カササギ フエ ガラス。 白黒まだら。ダルメシアンなカササギフエガラスが目撃される(オーストラリア)(2019年9月22日)|BIGLOBEニュース

オーストラリアの生き物たち(カササギフエガラス、フエガラス) : 生き物たちに乾杯 A Toast to Wildlife!

カササギ フエ ガラス

『マグパイ』っていう鳥、知っていますか?! オーストラリアではよく知られている 黒と白の色をした鳥です。 私もオーストラリアに住み始めて16年なので、このマグパイはよぉ~く知っています。。。。 マグパイは春になると(6月から9月ごろ)繁殖期に入り、とても敏感になり巣に近づく人々を攻撃するようになります! 人が故意で巣に近づいたり危害を加えようとしなくても・・・・知らないでその近辺を通ったり近づいてしまったりするだけでも攻撃してくるので十分な注意を払わなければいけません。 繁殖期にはマグパイ(カササギフエガラス)の巣から 約50m離れた場所でも歩行者を攻撃し、 約100mの距離でサイクリストを攻撃すると言われています。 なので…. マグパイ対策として自転車に乗っている人たちが、ヘルメットにトゲトゲしたスパイキーなようなものをつけて乗っている光景を見かけることがよくあります! 2018年に報告された被害にあった人のうち、自転車に乗っている時に襲われて怪我をしたケースがもっとも多いようです。 マグパイ magpie とは、オーストラリアではよく知られている黒と白の色をした鳥です。 マグパイ magpie として知られていますが、《カササギフエガラス》というちゃんとした名前があります。 大人のマグパイ(カササギフエガラス)は全長が大体37cm~43cmのしっかりとした体つきで、とても特徴的な光沢のある黒と白の羽毛に覆われています。 マグパイは春になると(6月から9月ごろ)繁殖期に入り、とても敏感になり巣に近づく人々を攻撃するようになるので特に気をつけましょう。 万が一マグパイの巣に近づいてしまった場合は直ちにその場から遠ざかりましょう(マグパイは巣の雛が無事だと認識したら攻撃をやめます).

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白黒まだら。ダルメシアンなカササギフエガラスが目撃される(オーストラリア)(2019年9月22日)|BIGLOBEニュース

カササギ フエ ガラス

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。 名前の通り東屋を作る鳥です(下写真参照)。 この鳥は、東屋を作る為に枝を何本も地面に突き刺し、2本の大きな柱を作ります。 その近くに青い物をたくさん集め、メスを待ちます。 青い物は、人工的なものや自然の物など何でもいいようです。 メスは、強い遺伝子を持つオスを求め東屋を巡ります。 時には、オスが突き刺した枝を抜いたりして、しっかりとした東屋かどうかチェックします。 メスが訪れた際には、オスは青い物の1つを咥えて羽を広げ、横っ飛びダンスをしてアピールします。 東屋を気に入ったメスは、オスから咥えていた青いプレゼントを受け取り結ばれます。 大きさは約30〜35センチ程です。 ちなみにメスは、ウグイス色をしています。 写真は、ちょうどオスとメスが仲良く芝に下りているている所です。 かなり体色に差が有りますが、派手な方はオスです。 首から頭にかけてと、羽の一部が派手な黄色をしているのが特徴です。 オーストラリアの中でも非常にカラフルな鳥の一種です。 ラミントン国立公園のゲストハウス入り口付近によくやってきます。 果物や昆虫を食します。 体長は最高で25センチ程です。 草原や牧場、森林、家庭の庭などで見かけることが出来ますが、小さくすばしっこいので見つけにくいです。 南オーストラリア州の南東部からクイーンズランド州の湿地帯で見かけられます。 特徴は頭の上、首、背中などが鮮やかな青色をしており、尾が非常に長いです。 花や果実、種、小さい昆虫などを食します。 体長は大きくて14センチ程になります。 ルリオーストラリアムシクイと共に居るのを良く見かけます。 草原や牧場、森林、家庭の庭などで見かけることが出来ますが、小さくすばしっこいので見つけにくいです。 特徴は背中に T字の鮮やかな赤色をしており、尾が非常に長いです。 花や果実、種、小さい昆虫などを食します。 体長は大きくて14センチ程になります。 この写真は、オスでメスは地味な薄い茶色をしています。 花の蜜や、果実、昆虫、両生類などを食します。 自分よりも大きな鳥なども群れで追い立ててテリトリーを守ります。 特徴は、くちばしと目の周りが黄色く、お腹が白、背中がグレーです。 大きさは約25〜30センチ程です。 湿った森の下草、入江のそばの低木密生林、荒地などに生息します。 この鳥はジッとしている事は少なく、常に周意を警戒し忙しく動き回っています。 鳴き声は甲高く透き通っっています。 体長は11〜13センチほどです。 臆病な鳥の為、姿を見るというよりは鳴き声を楽しむという感じの鳥で、まずオスがふゅーーーーピュ!とむちの様な鳴き声を出した後、メスがピヨピヨと返します。 特徴は、頭が黒く鶏冠のようなものが有り、体がウグイス色をしており、ノドのあたりが白色をしています。 北半球のワタリガラスと比べ少し細長いタイプです。 それ以外は殆ど変わりありません。 特徴は、黒目の周りに青いリングがあります。 日本のカラスと同じで、ミナミガラスは、よく人が出すゴミをあさっています。 体長は、45〜53センチほどです。 大きさはその2種類の中間で約35センチ程です。 よくツガイもしくは小さなグループで行動しています。 昆虫や、トカゲ、小さな哺乳類の動物、フルーツなどを食します。 餌をまずは木の枝などに持って行きあとで食したりします。 下の写真は若鶏です羽の色は茶色ですが、大人になると生え変わり黒くなります。 オーストラリアが原産です。 オーストラリアの全ての地域で見ることが可能です。 非常に綺麗な鳴き声をしていて、人々にも好まれます。 うまく人間の社会に順応し、特にシドニーの街中などでも見かけられます。 最大で35セントほどです。 キレイな鳴き声の鳥です。 体は黒をベースに首の後ろ、羽の一部、尾の一部が白い色をしています。 巣の近くに誤って近づいたりすると、警戒の為に人をつついたりし、時には問題になったりしていますが、オーストラリアでの保護種です。 オーストラリアンマグパイは現在8種類程が確認されています。 あまり人間を恐れず、雑食性で虫や木の実などを地面で捜し歩いています。 体長は40cm程です。 Wille Wagtail ヨコフリオウギビタキ ヨコフリオウギビタキはスズメ目カラス科の鳥で、オーストラリアでよく知られている鳥の1つです。 密集した森林部位外、都市部などでも良く見られる鳥です。 オーストラリア以外にもニューギニア、ソロモン諸島、東インドネシアなどにも生息しています。 特徴は、背中が黒くお腹が白で、長い尾を持っています。 この鳥は、一般的にpee-wee(ピーウィー)という名前で呼ばれています。 街中でも良く見かけることが出来、大抵は電線に止まったりしています。 オスとメスの見分け方は、メスはのどの前部が白色をしています。 この写真はオスです。 体長は約30センチほどです。 熱帯の南アジアに生息する移入種でオーストラリア南東部でも見かけることが出来ます。 巣は、木の穴の中や壁の穴に作ります。 特徴は、頭とノドが暗い黒色で、くちばしと目の周り、足が鮮やかな黄色をしています。 オスとメスは似ており、ほとんど見分けがつきません。 最大で25センチほどになります。 オーストラリアと近くの島々が原産で、日本で見るツバメと大差はありません。 この種は、砂漠や密度の少ない森以外のオーストラリア全土似生息し、特に東部、南部で繁殖します。 特徴は、頭から背中にかけて紺色をしており、額と頬から喉にかけて茶色です。 大きさは、14から15センチほどです。 非常に小さな身体ですばしっこく飛び回ります。 オーストラリアの東海岸部に生息しています。 特徴は、目の上に眉毛のような鮮やかな赤いラインと尾の付け根辺りが赤色をしています。 お腹がグレー、背中はウグイス色です。 体長は最大で12センチほどになります。 雨林やユーカリ林、川辺などで見かけられます。 特徴は、名前の通り、目の周りが鮮やかな青色をしており、首、背中、尾にかけてウグイス色、腹部が白色をしています。 花の蜜、フルーツ、昆虫などを食します。 時には非常に騒がしく「キーキー」鳴きます。 体長は最大で30センチほどになります。 乾燥した地域で生息しています。 特徴は、全体的に鮮やかな青色をしており、。 顔、胸などの一部が黒、長い尾を持っています。 非常に小さく、体長は、最大でも約13センチほどです。 若干の色の違いですが、地域により少し異なります。 中型のフエガラスで体長は45〜50センチ程まで成長します。 この種の中では、数が一番少なく絶滅の危機にさらされています。 特徴として、黄色い眼をしており尻尾の先が白色をしているのが特徴です。 タスマニアとバス海峡に浮かぶ2つの島にしか生息していません。 オーストラリアの東部と南東部での未確認されている固有種です。 よくオーストラリアミナミワタリガラスなどに間違えられますが、大きさは比べて小さく、眼が鮮やかな赤い色をしているのが特徴です。 さらに名前の通り、翼を広げると白い部分が目立ちます。 大きさは約45センチです。 All Rights Reserved.

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カササギは大きな群れで生活するほど知能が向上して繁殖力も高まる

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カササギの生息地を大雑把に示すとだいたい以下の世界地図の赤の範囲ぐらいになるよ。 大雑把な図だから、微妙にずれているところがあるのはご勘弁。 カササギはこのように、 世界の広範囲に生息しています。 日本においては7県で繁殖が確認されており、そのほか9県で生息が確認されています。 一方で、 カササギはもともと日本には生息していなかったと考えられています。 もっとも古くからいると思われる九州のカササギは鍋島直茂、立花宗茂などといった九州の大名によって持ち込まれた、渡り鳥に交じってやってきた、などの説があります。 様々な説があり、日本にどのように定着するようになったかはまだ分かっていないのが実情です。 九州のものは朝鮮半島のものより中国のものに近いようで、 中国のものと同亜種として分類されています。 ほかにも北海道などにもカササギがいますが、 彼らは極東のカササギとDNAが一致するようです。 とはいえ、これらのカササギがどうやって日本に棲むようになったのかは不明な点が多いです。 カササギの鳴き声 カササギは、 人間の文化とのかかわりも強いんだ。 意外と知られていないけど、七夕文化とカササギには深い関係があるし、百人一首の歌にも登場しているよ。 続いてそんなカササギと、人間や文化とのかかわりを見ていこう。 七夕とカササギ 織姫と彦星が1年に1度、七夕の夜 7月7日 だけ会える、といった物語はあなたもご存知かと思います。 この7月7日の夜に雨が降って織姫が彦星のもとに行くことができず、悲しんでいるときにどこからともなくやってきた鳥が翼を広げ、2人を会わせてあげた、という話があります。 この翼を広げた鳥が、まさに当記事で紹介してきたカササギなのです。 この話から 、七夕の夜に架け橋を造る鳥として伝説にもなっています。 中国ではカササギは七夕伝説に登場する鳥として人気があります。 なお、この話は地域によって違いがあり、晴れた日に橋渡しをするなどという話もあるようです。 この話はカササギが日本に知られるきっかけにもなっています。 百人一首 出典: 百人一首の1つにもなっている「 かささぎの 渡せる橋に 置く霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける」という歌をご存知ですか。 この歌は中納言家持 大伴家持 が詠んだ歌で、新古今和歌集にも掲載されています。 この歌は先程述べた七夕伝説と関係しており、冬の霜の白さをカササギが七夕の夜に造る架け橋となぞらえて詠まれた歌です。 県鳥 カササギは日本では 佐賀県の県鳥として扱われています。 同時に佐賀県では 天然記念物にもなっているようです。 また、韓国では多くの自治体の鳥となっており、正式にというわけではありませんが国鳥としても扱われています。 佐賀県では天然記念物となっているため、文化財保護法という法律で保護されており、• カササギを捕獲したり、傷つけたりする• 無断でカササギの巣を取り除く などの行為は禁止されています。 佐賀県内の指定の市町村 また、カササギは鳥獣保護法の対象でもあるため、指定圏外であっても鳥獣保護法により保護の対象となっています。 スポンサーリンク 最後に 今回は『 カササギってどんな鳥?鳴き声は?七夕との関係は?』というテーマでお送りしてきました。 当記事で紹介したことを簡単に纏めますね。 カササギは世界の広範囲に生息し、日本でも一部県で生息が確認されている• 鳴き声は「カチカチ」といった感じで、カチガラスとも呼ばれる• 雑食性で、畑の害虫を食べることから益鳥とされることも• 佐賀県では県鳥で、天然記念物にもなっている• 七夕文化や百人一首など、人間の文化とのかかわりも強い 日本で見かけることは少ない鳥ではありますが、日本の文化とのかかわりも強い鳥であり、名前を聞いたことがある方は多いと思います。 野鳥ファンの方であれば、一度は見ておきたい鳥ではないでしょうか。 あなたも見かけることがあれば、是非足を止めてじっくりみてみてくださいね。

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