石井 ゆかり 2020 年報。 石井ゆかりの年間占い決定版 「星栞 2020年の星占い」1年通して毎日楽しめる、占い盛りだくさんの12星座別文庫本 :: 幻冬舎コミックス

【無料占い】2020年はどうなる?石井ゆかりが12星座別に解説

石井 ゆかり 2020 年報

2019年の年間占いをやってみました。 日本では元号が変わる年となった2019年ですが、星占い的にも天王星という、約7年ほどの「時代」を象徴する星が星座を移動する、節目的な年と言えます。 更に言えば、木星は射手座に、土星は山羊座に位置しているのですが、この2星の配置は言わば「自宅」です。 木星と土星はロングスパンの時間を司る星々なのですが、それらがもっとも純粋な自分で居られる場所にいることで、やはり「時代」というものにある種のリセットが行われるような時間、というイメージがわいてきます。 日々、めまぐるしく流れていく時間に追われ、私たちはなかなか、5年、10年といったロングスパンの時間を「体感」できません。 でも、今年は多くの人が不思議と、過去と未来に跨がる長期的な時間の意識を持つのではないかという気がします。 時間というものが今この瞬間だけのものでなく、私たちも日々刻々と変化を遂げ、誰もがいつか年を取るのだ、ということを、今年は多くの人が意識に上らせ、その思いを土台として様々な選択を重ねていくのではないか、という気がします。 さらに、広い意味で「世の中を支配している力」にもスポットライトが当たる年となるかもしれません。 経済力や軍事力、政治や宗教など、私たちの住む世の中は多くの力に支配されています。 支配する側からだけでなくされる側からも、多くの心理的な力が作用して支配関係が成立しています。 そうした、ごく広い意味での「支配関係」のありかたが、今年から2020年にかけて、あるいは2026年頃に跨がって、大きく変わっていくのかもしれない、という気もするのです。 もう少し具体的な占いはでお読み頂けます。

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【無料占い】2020年はどうなる?石井ゆかりが12星座別に解説

石井 ゆかり 2020 年報

instagram. 土星のセクスタイルから金星のセクスタイルに向かう。 はきはきしゃきしゃきしている感じ。 エライ人相手でも物怖じしない、明るくて強い態度、みたいなイメージ。 牡羊座はフレッシュな、生き生きした、素敵な日。 軽快で調子がいい。 好きな人と話せる。 牡牛座は静かな気持ちになれるかも。 地に足が着く。 落ち着く。 自分の声がよく聞こえる。 双子座はとても嬉しいことがありそう。 声がよく透る。 風通しがよく、遠くの人ともスムーズに話せる。 蟹座は気合いが入る。 目的意識が定まり、集中力が出てくる。 「どうすればいいか解る」安心。 獅子座はこのところ少し忘れかけていた自分らしさを取り戻せるかも、「この感じ、忘れてた」みたいな手応え。 乙女座はぽんと面白いものが投げかけられるかも。 とっさに受けとったものが美しい花、みたいな。 天秤座は誰かと会う約束ができるかも。 相手が「会いたい」と思ってくれることの深い喜び。 そんな想いから、2017年1月の「ラフォーレ原宿」での開催を皮切りに始まった占いイベント「占いフェス」。 これまでに「表参道ヒルズ」や「六本木ヒルズ」など、さまざまな場所とテーマで開催し、過去3年半で累計8万人以上が参加したこの人気イベントが、今年は7月7日〜12日に「占いフェス at home」としてオンラインで開催されるという。 イベントを主催する「株式会社ザッパラス」では、長年「占い」をエンターテイメントとして提供してきた自分たちだからこそ、新型コロナウイルスの影響下で自粛が続くこの状況下でもできることがあると考え、第8回目となる今回は、イベントの延期や中止ではなくオンラインでの開催を決定。 リアルなイベントさながらの充実した占いと、オンラインでしか実現できない「アガる体験」を同時に届けてくれるそうだ。 距離的な制限がなくなったことで、日本全国、世界中から参加が可能となった今年の占いフェス。 チケットの購入は公式サイトから。 adobe. com) 新型コロナの感染は、だいぶ落ち着いてきた感はありますが、東京都では再び、感染者の増加傾向がみられます。 こうした先が見通せない不安な状況下では、占い関連のトラブルが増える恐れがあります。 雑誌や、「占い」をネット検索しただけでいろんな業者がヒットしますが、そのなかには、悪徳な業者もいるのです。 国民生活センターには、占いサイト2社で、占い鑑定をし続けた結果、総額1200万円にもなったという相談もあります。 悪徳な占い業者がどのようにして、私たちからお金を取っていくのかを、以前に私が体験した電話占いの実体験を通じて、みていきたいと思います。 ネットで見つけた電話占いサイトに登録してみると、1500円分の無料通話がついていました。 これなら安心して鑑定をしてもらえそうです。 サイトには数人の占い師がいましたが、その中で、守護霊と対話ができるという、ベテラン女性占い師に電話をしました。 鑑定料金は、1分200円です。 女性占い師に「今、フリーで働いていて、お金が厳しい状況です。 今後の仕事について、守護霊はどんな話をしているでしょうか?」と尋ねてみました。 「わかりました。 あなたの守護霊に話しかけてみます」と言った途端、押し黙ります。 …… 6月18日~7月12日まで蟹座で水星が逆行する。 水星の逆行期間は、交通&通信関係などがスムースに進みにくいとされているが、良いこともある。 蟹座は家や家族に関係する星座。 この期間は家族との交流をマメにしたり、部屋の整理整頓に励むと吉と出る。 家族や友人との会話も弾む週なので、楽しく過ごせそう。 ただし、喋り過ぎには注意。 仕事面では変化と縁あり。 結果は吉と出る。 臨機応変に対応を。 【色】白【数】33【物】ラーメン、トムヤムクン 牡牛座(4/20~5/20) 料理や創作活動に励むとリフレッシュできる週。 梅酒やぬか漬け作りなどに挑戦するのも吉と出る。 対人運は微妙だが、1人の時間や食生活を充実させると満足できる。 【色】ベージュ【数】9、25【物】料理本、お取り寄せグルメ 双子座(5/21~6/21) 問題点を見つけられる週。 自分、社会、会社など、改善したいポイントを明確にしてみると現状打破のきっかけがつかめる。 転職や新しいことへの挑戦も、この時期なら吉と出る。 【色】シルバー【数】7【物】新聞、海鮮丼 蟹 座(6/22~7/22) 良いアドバイスがもらえる週。 わからないことは積極的に人に質問し…….

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2020年を“怖い”と感じる人へ…石井ゆかりの助言とは?

石井 ゆかり 2020 年報

2019年12月 「社会的立場・キャリア」に関する、飛躍の1年の始まり 2018年11月から「旅・冒険・学びの部屋(9室)」に滞在していた木星が、3日、次の場所へと移ります。 牡羊座から見て「社会的立場・キャリア・目標などを扱う部屋(10室)」へ入るのですが、ここにはすでに2017年の終わりから、土星も位置しています。 つまりここから2020年に向けて、貴方の社会的立場・キャリアは、かつてなく大きな変化を遂げることになるはずなのです。 2019年の年明けからずっと「冒険の旅」を続けて来た人もいれば、勉強や研究活動において日々邁進してきた人もいるはずですが、過去1年の「道のり」が、一つのゴールに達します。 そのゴールが一つの世界、あるいは一つの舞台となっていて、そこでこれまでの成果や戦利品を使って大いに勝負できるのが、ここからの1年です。 非常に大きな節目です。 2020年1月 *年明けと同時に、動き出せる。 年明け早々、とてもアクティブな雰囲気に包まれます。 お正月休みが終わるのが待ち遠しいほど、「動きたい」衝動が湧いてくるはずです。 今年の「新年の抱負・目標」は、例年になく大スケールのものとなりそうです。 成長への欲が即、行動に繫がります。 遠く冒険旅行に出る人も少なくないでしょう。 *自分の力の「範囲外」から訪れるきっかけ。 仕事や対外的な活動に関して、年明け早々大きめのドラマが展開する気配があります。 2020年は1年を通して「社会的立場が変わる」時期となっていますが、ポジションが変わったり、独立の決意が固まったりと、何かしら自分の社会的な「顔」の変化を意識することになるでしょう。 抜擢や引き抜きなど「自分の意思を超えたところで大きな力が働いている」という実感を持つ人も少なくないだろうと思います。 *専門性の強化、才能の開拓。 勉強や研究活動、調査など、知的活動に力がこもります。 新年は新しい学びの目標を立て、計画を練る人も少なくない時期ですが、今年は特に「学び」の必要性を強く意識することになるかもしれません。 専門分野の拡大や実力の強化を目的として、かなり的を絞ったアクションを起こせそうです。 愛の明るい希望に包まれます。 フリーの人は、仲間との初詣や友だち同士の新年会などの場で愛の芽を見つけられそうです。 カップルも月の前半は外に出る機会が多そうですが、半ばを過ぎると二人だけの「閉じた」世界を楽しみたくなるでしょう。 多忙なときほど意思疎通を心がけたい時期です。 2019年12月 「受け取ったもの」と「与えたもの」の振り返り 人間関係やパートナーシップは、とても積極的で明るいものになっていきそうです。 この秋の貴方の努力が、大いに報われるでしょう。 人が「応えてくれる」時期です。 また、過去1年の中で自分が人からどんなものを受け取り、何を与えてきたのかを、じっくり整理することもできます。 これは、やりとりした金額の計算といった実質的な洗い出しもさることながら、それ以上に「やりとりした思いを言葉や記録に残す・意識化する」ような作業となるかもしれません。 私たちは人から受けた恩義に比べ、人にしてあげたことのほうを「多く見積もる」傾向があるのだそうです。 そうした錯覚をこの時期、改めることもできるのかもしれません。 2020年1月 *人間関係のストレスから解放される。 年末は人間関係において強いプレッシャーを感じる場面も多かったかもしれませんが、年が明けて三が日を過ぎる頃には一段落しているはずです。 1月全体を通して遠く旅に出たくなる時期で、出先では様々なものを「仕入れる」ことができるでしょう。 人から価値あるものを託される気配も。 *成長に向けてのスタートダッシュ。 年明けは成長や向上を目指す人が多いタイミングですが、この1月は特に「勉強しよう、専門性を高めよう」という意識が強まりそうです。 年明け早々書店や図書館に出向き、自分のためのカリキュラムを組んで猛然と勉強を始める人が少なくないでしょう。 2020年は牡牛座の人にとって何より「学びの年」で、年明けから一気にスタートダッシュできます。 *「一緒にやっていく」ことの意義。 月の前半は仕事や勉強、対外的な活動に関して、キラキラしたチャンスが巡ってきやすくなっています。 気軽に手を伸ばして、楽観的にチャンスを摑みたいところです。 月の後半は、「誰と活動していくか」「誰と強い関係を結ぶか」というテーマに光が当たります。 チームワークや資金負担など、実質的に「一緒にやっていける体制」を作っていける時期です。 月の前半は、目標に向かってひたむきに努力する姿勢に、相手が「惚れ直す」ことになりそうです。 フリーの人も、切磋琢磨し合う中で愛が見つかるかもしれません。 後半は大きな人間関係の中で愛を捉えたいときです。 仲間が恋人に変わる気配も。 1月を通して非常に官能的な時期でもあります。 2019年12月 さらに深く踏み込んでゆける関わり 3日、木星が「人間関係・パートナーシップの部屋(7室)」から、「経済関係・贈与の部屋(8室)」へと移動します。 ここから2020年にかけて、また新しいテーマが設定されることになります。 ここまでに築いた人間関係の中から、より深く踏み込むことのできる関わりが、この時期、浮かび上がって見えるかもしれません。 たとえば、過去1年間が「結婚」の時間だったとするなら、ここからの1年は「結婚した後に起こること」のような世界と言えます。 結婚した後、お互いの素顔や未知の価値観に触れ、驚き合うカップルもたくさんいます。 それと同じように、過去1年の中で築いた人間関係の中で、さらに深く見えてくるもの、触れ合えるものがあるでしょう。 2020年1月 *立ち位置を確認した上で、対決へ。 人間関係に熱がこもります。 年明け早々、刺激的な出会いに恵まれそうです。 また、2019年中に開拓した人脈から、新しい情熱があなたの世界に流れ込んでくるかもしれません。 タフな交渉が始まる気配もあります。 自分として何を獲得し、何を守るべきなのか、方向性を固めて臨みたいところです。 *「丸ごと受け取る」ための勇気。 人からの働きかけがとても濃く、深く感じられるでしょう。 話しかけられたり、提案を受けたりする場面が多く、その一つ一つの内容の密度が濃いのです。 あなたのために時間をかけて用意されたものがあり、相手が人生を込めて贈ってくれるものがあるでしょう。 「どう応えるか」を考えるよりもまず、相手が手渡してくれたものを丸ごと受け取る、という意識が大事です。 「受け取る」ことには、勇気が要るのです。 *成長しようとする、強い意志。 爽やかに学ぶことができる、「勉強が捗る」ときです。 また、月の中ほど以降は、仕事や勉強、対外的な活動がとても楽しくなってくるでしょう。 褒められたり、嬉しいポジションをゲットできたりする時期です。 自他を比較して落ち込むときもあるかもしれませんが、それは成長しようとする意志の表れです。 月の前半は爽やかな追い風が吹いています。 カップルでスキー旅行に出るなど、遠出を楽しむ人も多いでしょう。 フリーの人も月の前半は、「普段いる場所からは少し遠い場所」に愛を見つけやすいかもしれません。 月の後半は職場や学びの場などにチャンスが。 カップルは「共同作業」を大切に。 2019年12月 人との関わりにおいて、「心を開く」方向に踏み出す 3日、木星が「役割、責任、健康の部屋(6室)」から、「人間関係、パートナーシップの部屋(7室)」へと歩を進めます。 ここから2020年にまたがって、人と関わり交わる時間に入ります。 2017年の終わり頃から、他者に対して緊張感が強くなったり、人との距離が広がるのを感じてきたでしょうか。 孤独感の中にある人もいるかもしれませんが、この3日以降、徐々に雰囲気が変わり、積極的に人に会おうという勇気が湧いてきそうです。 「敵か、味方か」という感覚が強く、防御に回るとかたくなに閉じてしまうこともある蟹座の人々の心ですが、過去1年ほどの中で、わずかずつ「防御の仕方」が柔軟になってきたはずです。 固く自分を守り続けるだけのようで、実は「このくらいなら大丈夫だ」という範囲を探りながら、水面下で成長を続けてきたところがあると思うのです。 この3日以降は、その「成長」のスピードが急激に速くなっていきます。 「開くこと」と「閉じること」の、新しい方法を学べる時間の到来です。 2020年1月 *とにかく「人に会う」季節。 人間関係が盛り上がります。 とにかく人に会う機会が増えますし、懐かしい再会の場面もあるでしょう。 人と会い、語り合う中で、新しい方向性を発見できます。 特に、過去2年ほどの緊張と孤独を脱して、真に実りある関わりの中に身を置くためのアドバイスを、信頼できる人から受け取れそうです。 *固く踏み固めた道だから、思い切って走れる。 非常に忙しい時期でもあります。 任務や役割のナカミが一段と濃く熱いものになりますが、今のあなたにはそれを引き受ける実力が備わっています。 これまで踏み固めた道の強度があるからこそ、ある程度大きなものも安心して運べるのです。 自分に合った働き方や暮らし方を「創造」できるときでもあります。 周囲との調整では、中途半端な遠慮は禁物です。 *様々な「恵み」を受け取れる。 年明けは素敵な「お年玉」に恵まれそうです。 嬉しい「お年賀」を受け取れるでしょう。 11日前後、重要な人生のターニングポイントに立つことになります。 特に、誰かと大事な約束を交わすことになるかもしれません。 月の中ほど以降は、遠出する人が多いでしょう。 旅先で、迷いが吹っ切れるような素晴らしい体験ができそうです。 喜びを通して成長できます。 勢いのある時期です。 特に結婚を望んでいる人、パートナーを探している人には、ある意味「正式な」オファーがもたらされる気配があります。 カップルは一緒に動く場面が多いかもしれません。 しっかりタッグを組み、役割分担を意識しながら、「二人だからできること」を実現できそうです。 2019年12月 「自分に合った生活」を創造する年へ 3日、成長と拡大の星・木星が「愛と創造の部屋(5室)」から「任務と健康、日常生活の部屋(6室)」へと移動します。 ここから2020年にかけて、新しい任務を引き受けることになるかもしれません。 すでに2017年の終わりから土星がこの6室に位置しており、真に自分に合った役割や任務、使命や暮らし方を求めて、試行錯誤を続けてきている、という人も多いでしょう。 特に、どちらかと言えば「もっとみんなのために頑張らなくては」「結果を出すためには、もっと厳しい目標を立てなければ」というふうに、ストイックな方向に進んできている人が多いだろうと思うのですが、この3日以降は「北風と太陽」の太陽のように、別な方向からのアプローチが可能になります。 自分をあたたかくやわらかく守り、解放していく方向性が見えてくるようです。 豊かで充実した、何よりも「自分に合った」生活を、ここから創造できるはずです。 2020年1月 *「やりたいこと」の優先順位を上げる。 公私共にとても忙しい時期です。 「やりたいこと」と「やるべきこと」の調整に苦労しそうです。 趣味やクリエイティブな活動に打ち込める一方で、「タスク・任務」も山盛りなのです。 どちらかと言えば今は「やりたいこと」を優先すべきかもしれません。 「やるべきこと」は2月以降リカバリーできます。 *才能を活かすための、具体的行動。 「自分の才能を活かすにはどうしたらいいか」をごくリアルに追求できるときです。 特に2019年の中で「自分の目指すものはこれだ!」と、創造性を発揮する方向性を摑んだ人は、すぐに具体的な行動を起こせるでしょう。 特に年明けから1月前半は、人から高く評価される時期となっています。 自己表現や自己主張の場に恵まれ、「自分」を打ち出すことに強い手応えを感じられるはずです。 *「人生観」を「日々の生活」に組み込む作用。 生活の改善や日々のルーティンの再構築に全力を注ぐ人もいるでしょう。 芸術家が自分なりの生活哲学に基づいて日々の時間をコントロールするように、この時期「毎日の時間の使い方・タスクの片付け方」を整理することができます。 「理想の生き方」をダイレクトに実現できそうです。 ガンガン「攻める」ときです。 自分から愛のために動いて、成果を挙げられます。 特に、出会いを求めている人は、愛についても「冒険と挑戦」をキーワードにしたいときです。 仕事や勉強など、普段の任務が忙しい時期ではあるのですが、いつになく強く熱い愛の追い風が吹いています。 動けるときです。 2019年12月 「 帰るべき場所」の完成と、「愛と創造の一年」の始まり 2018年11月から「居場所・家族・住処の部屋(4室)」に位置していた木星が、3日、「愛と創造の部屋(5室)」へと移動します。 ここから2020年にまたがって、「愛と創造の一年」がスタートします。 過去1年の中で貴方が有形無形に作ってきた「居場所」は、今や貴方自身を守り育てる場として盤石の力を備えているはずです。 ここからはそこをベースキャンプとして、貴方個人の創造性をどんどん外界へ打ち出していけるようになるのです。 恋愛や子育てなどは、他者を巻き込んでの活動ですが、その根本には一人の人間としての感情があります。 愛を受け取る側も、与える側も、自分自身の感情と向き合いながらやっていくことが必要になります。 私たちの心は傷つきやすく、痛みを覚えたときは常に「帰る場所」を探します。 愛すれば愛するほど、創造的であればあるほど、私たちの心は傷つく危険に晒されますが、そんなとき、2019年の中で貴方が作ってきた「居場所」が、「心の避難所」として大いに役に立つはずです。 2020年1月 *居場所が「動く」時期。 家の中がバタバタしそうです。 2019年の中で住処や家族の紐帯をバッチリ固めた、という人も少なくないはずですが、作ってきた「場」のポテンシャルを引き出せるような、特別なイベントが起こりそうです。 身近な人と一緒に、情熱を注げるような活動に取り組み、問題意識を共有できそうです。 *好きなことのための「苦労」。 好きなことをやっているはずなのに、なぜか強いプレッシャーやストレスを感じるかもしれません。 2020年のテーマは「愛と創造性」ですが、この二つは喜びに満ちた活動である一方で、心底からの苦労を伴うものでもあります。 真剣に愛するほど、真剣に考えることになりますし、アーティストには「生みの苦しみ」がつきものです。 この時期はそうした、意欲ゆえの険しい道を歩くことになるようです。 もっとも、やりたいことに思い切り取り組める時期であることは確かで、ほとんど「苦」を感じない人も多いでしょう。 *「人に恵まれる」季節。 素晴らしい人間関係に恵まれます。 特に月の後半は、人の好意や優しさに包まれて、深い幸福を感じられるでしょう。 かゆいところに手が届くようなサポートもありそうです。 社会生活の中では一般に、「プライベート」は後回しにすべきものとされがちですが、この時期はむしろ恋愛やパートナーシップこそが、最優先で取り組むべき一つの「責務」のように感じられるかもしれません。 愛のためにできること、愛のために責任を果たすことが可能になる、凜とした時間です。 2019年12月 「居場所」を作る1年の始まり 2018年11月から「コミュニケーション・勉強・フットワークの部屋(3室)」に位置していた木星が、3日、次の「居場所・家族・住処の部屋(4室)」へ移動します。 ここから2020年にかけて、貴方は自分と身内のための確かな「場」を作る作業を展開してゆくことになるでしょう。 すでに2017年の年末頃からコツコツと「居場所」を作るために努力を重ねてきた人も少なくないはずですが、ここからはそれを土台として、さらに華やかな動きが起こります。 引っ越しをしたり、家庭を作ったり、家族を増やしたりできる時期です。 今月はあくまでそのスタートラインなのですが、いち早く嬉しい動きも起こるようです。 2019年の中で学んだことや、広げてきた行動範囲は、ここからの「居場所作り」に何よりも役に立つでしょう。 特にこの12月は兄弟姉妹や幼なじみなど、ごく身近な人たちと交流する機会が増えますが、これから貴方が作っていく「場」について、重要なアドバイスを受け取れるかもしれません。 2020年1月 *巣材を集めるための外出。 たとえば小鳥たちは営巣のためにあちこち飛び回って巣材を集めます。 この時期の天秤座の人々はちょうど、そんな活動に忙しいようです。 自分の居場所や住む世界を作るための材料を、あちこち動き回って集めてくることになるのです。 ガンガン外出しながら、「居場所」をしっかり築ける時期です。 *人生を支える、豊かな学び。 新しい年を迎え、新鮮な情熱で勉強を始める人が少なくないでしょう。 この時期「知りたいこと・身につけたいこと」は、自分の人生の土台となるようなこと、生活を支える知識、教養や語学など基礎的な知識かもしれません。 ニッチな専門性を突き詰める、というよりは、人生全体を支えるような、心を豊かにしてくれるような知を求める人が多そうです。 *生活の中に喜びを増やす。 月の前半はやりたいことに伸び伸びと打ち込める、楽しい時間が続いています。 遊びに誘われたり、自ら楽しみのための企画を実行したりできるときです。 また、子育てや身近な人との時間にも広がりが出ます。 日々の生活の中に喜びや楽しみを増やせるときです。 苦労している人にちょっと手を貸したら友情が芽生えた、といった場面もあるかもしれません。 月の前半はキラキラした時間が続いています。 愛の強い追い風を受けて、喜びの多い時間を過ごせるでしょう。 カップルは一緒に散歩したり、料理したりと「生活の共有」が愛を育てるでしょう。 フリーの人は、旅先や学びの場での出会いに妙味があります。 とにかく「外へ出る」ことが大事です。 2019年12月 「コミュニケーションと、学びと、旅の1年」がここから始まる 2018年11月から「経済活動・所有・獲得・物質の部屋(2室)」に位置していた木星が、3日、「コミュニケーション・学習・旅の部屋(3室)」へと移動します。 過去1年の中で貴方の生活を本質的に満たしてくれるような経済活動のサイクルを構築できた、という人も多いはずです。 ここから2020年にかけて、今度はここまでに集めてきた有形無形の「力」を、外の世界に向けて発信していく時間に入ります。 たとえば、ここまでに買い集めた商品を、ここから売りに出発する、といったイメージです。 あるいは、ここまでに資金を集めて、ここから冒険に出て行く、という展開になる人もいるでしょう。 行動範囲を広げ、多くを学び、たくさんの対話を重ねて、貴方自身の世界を育てていく1年が始まります。 2020年1月 *コミュニケーションからチャンスが繫がる。 年末までの火がついたような忙しさは、三が日を過ぎると穏やかに収まりそうです。 とはいえ、外に出る機会はむしろ増えますし、いろいろな方面から「お呼びがかかる」気配があります。 テンポ良くレスポンスを返して、チャンスに繫げていけそうです。 経済活動は熱い「勝負」の時間に入ります。 *個人の生きる世界と「社会」の繫がり。 月の前半は、身近な人や家族との時間がとても楽しいものになるでしょう。 お正月休みは特に、地域コミュニティでの活動に参加したり、近所の子どもたちの活動を支援したりする人も多そうです。 人生を包んでいる環境や人間関係を充実させたい思いが強まり、個人的な場所から社会全体へと、視野が広がっていきそうです。 また、ここから始めた「勉強」は三日坊主に終わりません。 1年の終わり頃には、大きな知的武器を手にできるはずです。 *やりたいことに伸び伸びと取り組める後半。 月の後半は、趣味や遊び、クリエイティブな活動などに思い切り打ち込めます。 「やりたいこと」を心から楽しめる時期です。 かねて行きたいと思っていた場所に行けることになるかもしれません。 子育て中の人には、嬉しいことが多いときです。 月の半ばから一気にエンジンがかかります。 愛の強い追い風が吹き、大きな喜びに包まれるでしょう。 この時期は愛の世界でも、コミュニケーションがとても重要になります。 ロマンティックな雰囲気の中でも、ごく真剣な対話ができるでしょう。 フリーの人はショッピングが愛のきっかけになるかも。 2019年12月 新しい「経済活動の時間」の始まり 2018年11月から貴方の星座(1室)に滞在していた射手座の王様・木星が、次の星座(2室)へと抜けていきます。 過去1年ほどの中で、人生にそう幾度も起こりそうもないような、非常に大きなターニングポイントを経験した人が少なくないはずです。 過去1年を振り返って、「大変だった!」という思いが強いかもしれませんが、これ以降、その「大変さ」こそが、実は素晴らしい「幸運」だったことが、徐々に判明していくでしょう。 ここで木星が入っていくのは「経済活動・所有・獲得」の部屋です。 ここから2020年にまたがって、貴方の経済力と経済活動の範囲は、大きく拡大していくことになるはずです。 さらに言えば、2017年の終わり頃から、貴方は自分の経済活動の「土台」を、一つ一つ小石を積み重ねるようにして、コツコツ作り続けてきているのではないかと思います。 その「土台」がそろそろ完成に近づく中で、経済面での大きな発展期が巡ってくるという、かなり特別な時間がここから始まります。 特にこの12月は「好きなものから食べる」ような方針が合っています。 26日、不思議な宝物が手に入りそうです。 2020年1月 *「何が欲しいか」を問い直す。 年明け早々、熱い「勝負」に挑む人が多そうです。 自分との闘い、自分を変えるための闘いが一気に盛り上がります。 2020年の射手座のテーマに「経済活動」と「愛」がありますが、自分が何を欲しているのか、何に向かっていきたいのかを、年初にしっかり確かめ、最初の一歩を踏み出せます。 *「道具」を知的に整理する。 いろいろなものが手に入る時期なので、何が手の中にあるのかをしっかり整理する必要が出てきます。 カードゲームで手持ちのカードを整理するように、武器や防具、蓄積できるもの、育てていけるものなどをきちんと分類することで、実力を強化できます。 大きな買い物に臨む人もいれば、経済力を高めるための勉強を始める人もいるでしょう。 「欲しいもの」に関して「頭を使う」ときです。 *物質的な獲物、新しい戦い方。 とても忙しい時期で、獲物を追いかけるスリルと情熱、充実感を常に感じられるでしょう。 この時期の「獲物」は、とても物質的で、具体的です。 また、2019年の中で出会った「新しい自分」をどう打ち出していくか、ということも1月のテーマとなるでしょう。 新しい戦い方を見つけられそうです。 愛の強い意志を抱く人が多そうです。 たとえば「必ず恋人を見つけるぞ!」「今年はもっとパートナーの支えになろう!」 など、愛に関する目標を掲げ、自分から動き出せるときなのです。 自分自身の行動方針を固めることで、迷いが吹っ切れたり、アクションを起こしやすくなったりするようです。 2019年12月 「最大級の転機」の幕開け 2018年11月から「救済・治癒・自己との対話の部屋(12室)」に滞在していた木星が、3日、貴方の星座(1室)に入ります。 ここから2020年にまたがって「木星の1年」の到来です。 すでに土星も貴方の星座に位置しており、ここからの1年は人生を通しての最大級の転機と言っていいような、非常に重要なターニングポイントとなるでしょう。 2017年の終わり頃から、山羊座の人々の多くが「真に自分らしい生き方とは何か」というテーマをひたむきに考え続けているだろうと思うのですが、そのことについての一つの答えと、この先12年、20年、あるいは30年といったロングスパンでの方向性を見いだせるのが2020年という年です。 その幕開けとなる今、仲間との関わりや愛する人との結びつきを通して、いくつものヒントを得られるでしょう。 特に26日は、重要なきっかけをつかみやすい、特別な星のタイミングです。 出会いや決断の節目です。 2020年1月 *同時に始まる、複数の新展開。 たくさんの星があなたのもとに集まり、新しい時間が始まりつつあることを告げています。 同時に複数のイベントの幕がどんどん上がっていくので、ついていくので精一杯かもしれません。 それでも何とか一人の時間を確保し、しっかり戦略を練ろう、というあなたの強さが光る時期でもあります。 *走り出しながら、準備を進める。 他人には努力の痕跡をあまり見せない山羊座の人々ですが、この時期は人目を気にせずガンガン頑張れるときです。 もとい、それは「氷山の一角」で、水面下ではもっと熱い努力を重ねている人が多そうです。 2020年中にかなり大きな目標を達成しようとしている人が多いはずなのですが、1月はそのために必要なあらゆる準備を進められます。 とはいえ準備が完了する前に早々とスタートしてしまうこともあるようですが、最終的にはつじつまを合わせられます。 *去年蒔いておいた、喜びの種。 月の前半は経済面で嬉しいことが多いでしょう。 去年のうちに蒔いておいた種から、いくつか素敵な収穫がありそうです。 月の後半は素敵なコミュニケーションに包まれます。 心を大きく開いて語り合える、宝物のような時間が巡ってきます。 愛のために「しっかり準備したい」という気持ちが強くなるかもしれません。 自分が求める愛はどんなものか、そのためにできることは何なのか、と本質的な思考を巡らせる人が多いでしょう。 ファッションやヘアスタイルから人生観に至るまで、愛のために「掘り下げる」ことができるのです。 2019年12月 大胆な挑戦を選択できるとき 大きな目標を目指して「勝負」できる時期です。 仕事や勉強、対外的な活動に関して、思い切ったチャレンジをする人が多いでしょう。 新たな肩書きを得たり、独立したりと、誰の目にもハッキリ見えるような変化が起こりやすいときです。 日々の活動の場での摩擦や「目の上のたんこぶ」のような人との衝突も起こるかもしれませんが、実はその摩擦や衝突こそが、新しいチャンスへの入り口となっている気配もあります。 敢然と戦ったとき、その勝負を見ている人たちが貴方を上に押し上げてくれる、といったことが起こるかもしれません。 特に、自分より若い仲間からの強力な後押しがありそうです。 2020年1月 *過去や未来を見渡す余裕。 ゆったりとした時間の流れを感じられるときです。 過去を振り返ったり、遠い未来のヴィジョンを描いたりする余裕を持てるでしょう。 「自分の時間」を誰よりも必要としている水瓶座の人々ですが、この時期は特に、一人で過ごす時間が充実しています。 一方、友だちとの交流も熱いものになりそうです。 *「イメージチェンジ」を楽しめそう。 月の前半はとても楽しい時間となっています。 年末から引き続き、「イメージチェンジ」に取り組む人も少なくないでしょう。 休み明けには周囲が驚くほど魅力的に「変身」できそうです。 月の半ばを過ぎると、空気がきりっと引き締まり、一気に忙しくなります。 特に、自分の知力を活かせる場や、自己主張できる場に恵まれるでしょう。 相談を持ちかけられたり、意見を求められることも多くなるはずです。 未来のヴィジョンを周囲と共有するため、熱い議論を闘わせる場面も。 *臨時収入や、いい買い物ができる気配も。 月の後半は、経済面で嬉しいことが多いでしょう。 頑張ったことへの報酬が得られたり、とてもいい買い物ができたりする時期です。 とはいえ、経済活動において楽観的になりがちなので、財布の紐のゆるみには気をつけたいところです。 月の前半は、キラキラした空気に包まれます。 あなたの魅力にスポットライトが当たり、いろいろな人に声をかけられるでしょう。 カップルは美味しいものを食べたり、買い物したりという物質的な刺激が意外な効果を発揮しそうです。 フリーの人は、社会的な活動の中で、出会いの気配が。 2019年12月 「仲間と夢」を探す時間へ 2018年11月から「社会的立場・キャリア・目標の部屋(10室)」に滞在していた木星が、3日、「未来・仲間・夢の部屋(11室)」へと移動します。 過去1年の中で社会的立場が大きく変わった人もいれば、素晴らしいチャンスをつかんで成功した人、「使命」を自覚した人もいるはずです。 過去1年の中で作ってきた社会的なフィールドを土台として、さらに自由に外界に出て行けるようになるのが、ここからの1年です。 2017年の終わり頃からすでに、長くつきあえる仲間や、時間をかけて追いかけられる夢を探してきた人も多いでしょう。 2020年はそうした「探し続けた人・夢」が見つかる時期に当たっています。 2019年は一つの世界を完成させるような時間でしたが、2020年は「さらに目指したいと思える別の世界」を探し出すようなタイミングと言えます。 早くもその第一歩を踏み出すこの12月、「新しい夢と仲間」を目指して動き出す人が多いでしょう。 特に26日前後、かなりドラマティックなスタートを切ることになるかもしれません。 2020年1月 *大勝負に出る、大活躍の季節。 熱い多忙さに包まれます。 仕事や勉強、対外的な活動などに関して「大勝負」に挑む人が少なくないでしょう。 2019年の中で開拓したフィールドで、思う存分活躍できるときです。 このステージをクリアすると「次」が見えてきます。 予選を戦って本戦に進むような、重要な「ステップ」です。 *「外」に出たときに使える「顔」。 「外に出る」場面が多そうです。 この「外」は単に家の外ということではなく、多くの人が集まる社会的に「おおやけ」の場所、というイメージです。 たとえば特撮ヒーローなどは、普段の顔と戦闘時の顔がまったく違いますが、私たちの人生においてもそういった現象は結構、起こっているのかもしれません。 自分が置かれている社会的立場を踏まえて、素顔とは違う「もう一つの顔(ペルソナ)」を持てるときです。 *人間関係を生み出し、膨らませる。 新しい人間関係が生まれ、膨らんでいきます。 新たなチームを組んだり、ネットワークを作ったり、自分が中心となって人の輪を広げていくことになりそうです。 「誰と活動するか」は、2020年の最大のテーマと言っても過言ではありません。 人に揉まれながら、人を見る目が急成長する時期です。 11日前後、「愛のミラクル」と言いたいような不思議な出来事が起こるかもしれません。 意外な経緯で「愛が実る・再生する」ようなタイミングです。 14日以降、一気に愛のボルテージが上がっていきます。 あなたの魅力や愛情に強いスポットライトが当たり、人から必要とされる喜びを味わえます。

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