キラテック タイル。 我が家のあれこれ〜キラテックタイル〜

ハウスメーカーの外壁(タイル)を比較してみました

キラテック タイル

今年、うちの家は、9年目になる。 パナホームの一軒家です。 パナホームの外壁キラテックが凄すぎます。 この8年余りな~〜んにも手入れなんかしてません。 ですが、汚れが一切なんです!新築そのものです! 中国の黄砂などで、毎週の様に車の洗車に追われていますが、うちの外壁はこの8年間一度も手入れや壁の洗浄などしていません。 完全にメンテナンスフリー状態です。 そんなパナソニックのキラテックタイルは、なぜ綺麗に保てるのでしょうか。 キラテックタイルが綺麗に保てるその秘密を探ります。 光触媒技術 パナソニックのキラテックタイルは光触媒という技術を使っています。 なんだか難しそうな言葉ですが、この技術がキラテックタイルの綺麗の秘密なんです。 化学反応 光触媒とは、 光が当たると化学反応を起こし、大気中の有害物質を二酸化炭素と水に分解します。 この光触媒の物質をタイルに使っているわけですね。 でも、なぜこの光触媒がなぜ汚れにくいのか?という謎は残りますね。 光触媒の化学反応をタイルに応用 ここからがパナソニックの凄いところです。 最終的に、光触媒によって大気中の有害物質が水と二酸化炭素に分解されますが、この水は キラテックタイルの表面に水の膜として形成されます。 水の膜のお陰で、塵や埃、油汚れなどが付きにくくなるわけです。 水の膜ですから、雨が降ると流れていくので、汚れが付かないというメカニズムなんですね。 タイルの表面は、少しツルツルとした感触で汚れがついても、水ですぐに流れてしまいそうな感じです。 我が家の外壁 実際、外壁の写真をご覧下さい。 分かりづらいでしょうか?この外壁は8年物です。 汚れが付かないので、 完全メンテナンスフリーです。 外壁の塗り替えも要らないので、余計な費用も掛からないのは、家計に嬉しいです。 うちは、白と茶色のキラテックタイルで、茶色はもともと汚れが目立ちにくいですね。 白のタイルは汚れが目立ちやすいと心配でしたが、杞憂でした。 茶色のタイルは、白色のタイルより少しザラザラとした感じがします。 でも、同様に汚れは付いていないですね。 私の家は、近所に自然公園や山があり、そのためか隣の家や近所の戸建の外壁は、苔のような緑色の汚れが目立ちますが、うちは、 8年経った今もキラキラです。 キラテックタイルとそれ以外のメンテナンス費 キラテックタイルのメンテナンス キラテックタイルは、前述したようにほとんど手が掛からず、と言うか全く掛かっていません。 メンテナンスが発生するとすると、タイルが剥がれてしまうなどの場合の補修になります。 タイルの補修でも一部の箇所だけなので、高くても〜数十万円以下です。 外壁工事の時にタイルが剥がれるか質問した時、業者さんの方曰く、 ほとんど剥がれることは無いそうです。 稀に、地震などで剥がれることがあるとのことでしたが、うちは全面キラテックタイルですが、1枚も剥がれていません。 モルタル、サイディングのメンテナンス 一方、モルタルやサイディングなどは、 10年に1回程度の塗り替えやコーキングなどのメンテナンスが必要で、 塗り替えなどは100万円程度掛かります。 20年、30年と長期間を見据えた場合には、 200万円〜300万円のメンテナンス費が掛かることになります。 スポンサーリンク キラテックタイルは高い!? 良いことづくめのキラテックタイルですが、 やはり高いんですね。 モルタルやサイディングと比較すると、200万円くらいは高くなるので、考えてしまいますよね。 でも、 キラテックタイルと言えば、パナホームの代名詞でもあります。 モルタルやサイディングと比べても、やはりタイルなので 外観がカッコイイのと、 メンテナンスが完全にフリーなので、初期投資は掛かりますが、 やはりおすすめです。 新築戸建てを検討されている方にご参考になれば、幸いです。 住宅ローン一括申請、審査で効率アップ 最後に戸建てを考えている方は、ローンの審査申し込みを検討中かもしれません。 そんなとき、住宅ローンも1つだけで進めるより、複数の住宅ローンに申請して複数の選択肢をもつことも重要です。 住宅ローン審査を複数の金融機関に一括で申請、審査が可能なサイトを利用すると、個別に申請するよりもずっと効率がイイです。

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【光触媒外壁タイル比較】パナソニックホームズのキラテックと一条工務店のハイドロテクトは何が違うの?

キラテック タイル

ハウスメーカーを回っていくと、それぞれの強みである特徴を聞くことになります。 その特徴の一つに、見た目の美観・印象を決めるといっても過言ではない「外壁」があります。 せっかく強く・快適な家をつくりあげても、見た目を左右する外壁のカラーリングを間違えば、残念な意味で指をさされる家になってしまい、最初はきれいな外壁でも、年がたつにつれ 「雨垂れあと」がついたり、 「土ぼこりの汚れ」が付着してしまったり、 「色あせて」しまったりしてしまえば、台無しになります。 しかし、そんな悩みを一気に解決してくれるのが、 「光触媒」です。 「光触媒」技術を外壁に取り入れることで、汚れを分解し、定期的に降る雨で分解された汚れが洗い流されるようになります。 中々メンテナンスができない、「外壁」に「光触媒」が作用することで、住宅の美観が長く保たれ、メンテナンス費用が抑えられます。 この「光触媒」技術を、住宅の特徴に採用した、パナソニックホームズと一条工務店の外壁を比べてみましょう。 関連記事 もくじ• パナの「キラテック」と一条の「ハイドロテクト」の違いは? ハウスメーカーで 「光触媒」を大々的に扱っているのが、パナソニックホームズと一条工務店です。 会社名 パナソニックホームズ 一条工務店 外壁名称 キラテック ハイドロテクトタイル 紹介ページ パナソニックホームズと一条工務店が使っている「光触媒」技術は、どちらも「」の技術です。 TOTOでは、光触媒技術を活用した製品の開発、事業化を検討されている企業の方々へ、ライセンス供与を積極的に行っています。 引用: このライセンスを利用して、パナソニックホームズと一条工務店は、自社で製造・販売をしているようになります。 つまり、元となる技術はどちらも一緒ということです。 「光触媒」タイルはどんな効果があるの? 「光触媒」技術は、太陽の光が当たることで、外壁に付着する汚れを分解する能力が生まれます。 さらに、超親水効果により、外壁が雨に打たれることで、分解された汚れが洗い流されるようになります。 住宅の外壁は、常に太陽の光にさらされ、紫外線により劣化が起こり、劣化した外壁は、雨に打たれることで水分を含み、メンテナンスを余儀なくされます。 そのため、一般的には10年~15年程度で数十万~百数十万円かかかる、メンテナンス費用が必要となります。 その弱点をカバーするには、外壁には劣化に強いといわれる「タイル」を採用し、「光触媒」技術を施すことで、汚れを付きにくく、落としやすい外壁にする必要があります。 光触媒塗装というものもありますが、塗装は経年劣化が起きるため、従来のメンテナンス期間とほぼ変わらないというデータがあります。 その点、タイルには、焼き付けが施されるので、劣化がほぼ起きない利点があります。 現時点では、 30年以上、半永久的に効果が持続するといわれています。 パナソニックホームズで、約15年。 一条工務店で約10年と、まだ実績は少ないですが、「光触媒」については世界的に認められた技術なので、問題ないのでしょう。 パナと一条の光触媒外壁の価格帯は このように、雨風光にさらされる外壁にはもってこいな「光触媒」ですが、お値段のほうはどうなんでしょう。 パナソニックホームズの「カサート」という商品には、 光触媒タイル「キラテック」が標準仕様となっています。 対して、 一条工務店の「ハイドロテクトタイル」は、i-シリーズという、 「i-smart」と「i-cube」に採用することができます。 ただし、標準仕様は「タイル貼り」ではあるものの、「光触媒」が無いものになるので、「ハイドロテクトタイル」にするには、 キャンペーンオプション価格が適用されます。 記事作成時点での 「ハイドロテクトタイル」キャンペーン価格• i-cube=1. このことから、一条工務店のほうが高いのか?というと、建築費用総額で計算していかないと判断しずらいのですが、私が調べた、建築費用総額平均から割り出した坪単価(総額)は、 どちらも80万円台となりますので、どちらがいいかという判断は、その他の特徴次第ということになるでしょう。 パナソニックホームズは、工場で貼らずに、現場にて施工する体制をとっています。 対して、一条工務店では、工場にてほとんどを施工し、外壁のつなぎ目(目地)の部分のみ現場施工となっています。 出典:パナソニックホームズ外観(カサート) 写真を見ていくと分かりますが、パナソニックホームズの見た目に「目地」が存在しません。 そのため、外観がものすごくすっきりと、きれいに見えるのが特徴です。 出典:一条工務店 i-smart(外観) 一条工務店の外観見た目は、パネル外壁のつなぎ目となる箇所に 「目地」ができます。 写真で見ると、 縦にラインが入っているのが分かるでしょう。 (ちょっと見ずらいですね) スポンサードリンク 目地があるとそこから、メンテナンスを行うことができるというのが一条工務店の理由となっているようです。 逆に、目地が無い家のほうが珍しいのですが、目地はゴム製のものなので、タイルほどの耐久性がありません。 そのため、外壁のメンテナンスが必要なくても、目地のメンテナンスは必要となります。 一条工務店では、30年に1回、すべての目地材交換(シーリング交換)を公式ホームページ上でうたっています。 (ゴム製のシーリング目地が、30年もつのかの疑問は尽きません) パナソニックホームズの、目地無しでは、メンテナンスがどのようになるのかが、調べ切れていません。 パナソニックホームズを選択する場合は、要確認でしょう。 パナソニックホームズ「キラテック」のラインナップは9種類 光触媒の技術は同じでも、バリエーションはパナソニックホームズに軍配が上がります。 ラインナップの数は9種類 カラーも豊富に用意し、好みや街並みに合わせることができます。 一条工務店「ハイドロテクト」のバリエーションは1種類 一条工務店が提供する「光触媒タイル=ハイドロテクトタイル」の ラインナップは1種類となります。 選べるカラーは5種類から選択でき、1邸で2種類まで組み合わせることができます。

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【光触媒外壁タイル比較】パナソニックホームズのキラテックと一条工務店のハイドロテクトは何が違うの?

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ハウスメーカーを回っていくと、それぞれの強みである特徴を聞くことになります。 その特徴の一つに、見た目の美観・印象を決めるといっても過言ではない「外壁」があります。 せっかく強く・快適な家をつくりあげても、見た目を左右する外壁のカラーリングを間違えば、残念な意味で指をさされる家になってしまい、最初はきれいな外壁でも、年がたつにつれ 「雨垂れあと」がついたり、 「土ぼこりの汚れ」が付着してしまったり、 「色あせて」しまったりしてしまえば、台無しになります。 しかし、そんな悩みを一気に解決してくれるのが、 「光触媒」です。 「光触媒」技術を外壁に取り入れることで、汚れを分解し、定期的に降る雨で分解された汚れが洗い流されるようになります。 中々メンテナンスができない、「外壁」に「光触媒」が作用することで、住宅の美観が長く保たれ、メンテナンス費用が抑えられます。 この「光触媒」技術を、住宅の特徴に採用した、パナソニックホームズと一条工務店の外壁を比べてみましょう。 関連記事 もくじ• パナの「キラテック」と一条の「ハイドロテクト」の違いは? ハウスメーカーで 「光触媒」を大々的に扱っているのが、パナソニックホームズと一条工務店です。 会社名 パナソニックホームズ 一条工務店 外壁名称 キラテック ハイドロテクトタイル 紹介ページ パナソニックホームズと一条工務店が使っている「光触媒」技術は、どちらも「」の技術です。 TOTOでは、光触媒技術を活用した製品の開発、事業化を検討されている企業の方々へ、ライセンス供与を積極的に行っています。 引用: このライセンスを利用して、パナソニックホームズと一条工務店は、自社で製造・販売をしているようになります。 つまり、元となる技術はどちらも一緒ということです。 「光触媒」タイルはどんな効果があるの? 「光触媒」技術は、太陽の光が当たることで、外壁に付着する汚れを分解する能力が生まれます。 さらに、超親水効果により、外壁が雨に打たれることで、分解された汚れが洗い流されるようになります。 住宅の外壁は、常に太陽の光にさらされ、紫外線により劣化が起こり、劣化した外壁は、雨に打たれることで水分を含み、メンテナンスを余儀なくされます。 そのため、一般的には10年~15年程度で数十万~百数十万円かかかる、メンテナンス費用が必要となります。 その弱点をカバーするには、外壁には劣化に強いといわれる「タイル」を採用し、「光触媒」技術を施すことで、汚れを付きにくく、落としやすい外壁にする必要があります。 光触媒塗装というものもありますが、塗装は経年劣化が起きるため、従来のメンテナンス期間とほぼ変わらないというデータがあります。 その点、タイルには、焼き付けが施されるので、劣化がほぼ起きない利点があります。 現時点では、 30年以上、半永久的に効果が持続するといわれています。 パナソニックホームズで、約15年。 一条工務店で約10年と、まだ実績は少ないですが、「光触媒」については世界的に認められた技術なので、問題ないのでしょう。 パナと一条の光触媒外壁の価格帯は このように、雨風光にさらされる外壁にはもってこいな「光触媒」ですが、お値段のほうはどうなんでしょう。 パナソニックホームズの「カサート」という商品には、 光触媒タイル「キラテック」が標準仕様となっています。 対して、 一条工務店の「ハイドロテクトタイル」は、i-シリーズという、 「i-smart」と「i-cube」に採用することができます。 ただし、標準仕様は「タイル貼り」ではあるものの、「光触媒」が無いものになるので、「ハイドロテクトタイル」にするには、 キャンペーンオプション価格が適用されます。 記事作成時点での 「ハイドロテクトタイル」キャンペーン価格• i-cube=1. このことから、一条工務店のほうが高いのか?というと、建築費用総額で計算していかないと判断しずらいのですが、私が調べた、建築費用総額平均から割り出した坪単価(総額)は、 どちらも80万円台となりますので、どちらがいいかという判断は、その他の特徴次第ということになるでしょう。 パナソニックホームズは、工場で貼らずに、現場にて施工する体制をとっています。 対して、一条工務店では、工場にてほとんどを施工し、外壁のつなぎ目(目地)の部分のみ現場施工となっています。 出典:パナソニックホームズ外観(カサート) 写真を見ていくと分かりますが、パナソニックホームズの見た目に「目地」が存在しません。 そのため、外観がものすごくすっきりと、きれいに見えるのが特徴です。 出典:一条工務店 i-smart(外観) 一条工務店の外観見た目は、パネル外壁のつなぎ目となる箇所に 「目地」ができます。 写真で見ると、 縦にラインが入っているのが分かるでしょう。 (ちょっと見ずらいですね) スポンサードリンク 目地があるとそこから、メンテナンスを行うことができるというのが一条工務店の理由となっているようです。 逆に、目地が無い家のほうが珍しいのですが、目地はゴム製のものなので、タイルほどの耐久性がありません。 そのため、外壁のメンテナンスが必要なくても、目地のメンテナンスは必要となります。 一条工務店では、30年に1回、すべての目地材交換(シーリング交換)を公式ホームページ上でうたっています。 (ゴム製のシーリング目地が、30年もつのかの疑問は尽きません) パナソニックホームズの、目地無しでは、メンテナンスがどのようになるのかが、調べ切れていません。 パナソニックホームズを選択する場合は、要確認でしょう。 パナソニックホームズ「キラテック」のラインナップは9種類 光触媒の技術は同じでも、バリエーションはパナソニックホームズに軍配が上がります。 ラインナップの数は9種類 カラーも豊富に用意し、好みや街並みに合わせることができます。 一条工務店「ハイドロテクト」のバリエーションは1種類 一条工務店が提供する「光触媒タイル=ハイドロテクトタイル」の ラインナップは1種類となります。 選べるカラーは5種類から選択でき、1邸で2種類まで組み合わせることができます。

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