警視庁 捜査 一 課 9 係 season1。 警視庁捜査一課9係 season10|テレビ朝日

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警視庁 捜査 一 課 9 係 season1

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警視庁捜査一課9係 season12: Season 1

警視庁 捜査 一 課 9 係 season1

シーズン12の第1話までは渡瀬恒彦さんが主演を務めていましたが、同シーズン第2話以降はシリーズ1第1話から出演しているV6の井ノ原快彦さんが主役を引き継ぎ、井ノ原さん演じる浅輪にスポットを当てた新ストーリーに移行しています。 そして、2020年春からは『警視庁捜査一課9係』の世界線を引き継いだ続編シリーズ『特捜9』のシーズン3の放送が予定されています! 第1話では、 事件の被害者である増田と武藤夫人の2人に男女の関係があったことが明らかになり、 浅輪を殴った犯人は現場にいた田野倉で彼は淡野のストーカーであること、 武藤の秘書・淡野は何かしらの事情を隠すために事件に関与している可能性があることがわかりました。 加納は上層部から公安へ案件を引き継ぎ捜査を打ち切りするよう命令されますが、その件と関係があるのか青柳と矢沢は何者かに監禁されてしまいます。 警察内部の表沙汰にはできない事情が絡んでいる可能性が見えてきた今回の事件。 第2話「 殺人生録画」で 真相は解明されるのでしょうか? 青柳たちを襲った犯人は?9係が未だ接触できていない近藤雪乃と事件との関連は?加納は上からの圧力がある中、どのようにして事件の真実を暴いていくのでしょうか? 詳細を見ていきましょう。 警視庁捜査一課9係season1第2 話のネタバレ! 1週間って早いな〜 今日は警視庁捜査一課9係season1-2話!!!! 倫子はちゃっかりいくつも作った試作品の感想を求め、浅輪は試食モニターといったところでした。 不満そうにする浅輪ですが倫子の作ったケーキは本当に美味しく、甘いものが苦手ながら素直に褒める浅輪に倫子も嬉しそうです。 その時ふと倫子が浅輪の服についたバカの実を見つけ、倫子がその珍しい名前を知っていることから連想したらしい浅輪は加納の話をしました。 浅輪の話しぶりに引っかかるものを覚える倫子。 本社はどこかと尋ねられ、霞ヶ関と答えてしまいます。 *** 事件から手を引くよう命令を下す上層部の面々に、加納は理由を聞こうとしますが部下を守るためと言われるだけで詳細を知ることは出来ません。 仕方なく了承した加納。 部下たちに事情を話すと、捜査を公安が引き継いだことから村瀬たちは武藤の差し金の可能性を疑い始めました。 また、事情もわからないまま捜査の打ち切りを承諾した加納に対し、納得できず熱くなる浅輪。 そんな命令は聞けないと憤りますが、加納は穏やかに「命令はしていない」と返すのでした。 その時、9係のオフィスで電話が鳴ります。 矢沢の妻からでした。 夕べから連絡が取れず、漫画家である自分の原稿を今夜手伝ってもらう予定も入っていると言います。 矢沢を心配し取り乱す妻を署で宥める浅輪と小宮山。 噂をすれば、浅輪の元に青柳と矢沢が路上で縛られた状態で置き去りにされているのが発見されたという報告が入りました。 青柳を迎えに行った村瀬、小宮山、浅輪から捜査が打ち止めとなった話を聞き、明らかに解せぬといった様子の二人。 村瀬たちはここまででわかってきた情報を伝えます。 青柳たちは杉村が自分たちを襲い拉致したと考えていましたが、実際には恐らく 9係に手柄を横取りされたくない公安の人物たちであること。 公安がそこまでして押さえたい杉村はよほど重大な秘密を抱えている可能性があること。 事件の真相を巡っていつも通り口々に捜査の話をしてしまう9係メンバーですが、捜査打ち切りを命令されている現状に悩みます。 しかし、加納には捜査の命じられていないという主任・村瀬の判断により捜査を続行することに決めるのでした。 *** 9係メンバーは全員でもう一度事件を洗い直します。 杉村には戸籍がなく架空の人物であることが判り、恐らく杉村自身が公安の人間で増田の勤務先には2年ほど前から潜入捜査をしていたと思われました。 対象は増田です。 杉村を公安より先に捕まえると息巻く青柳。 青柳と矢沢のコンビはもう一度増田の会社に向かうと、増田のデスクからは残っていたはずの資料やPCデータが全て消去されていました。 増田のデスクからは何も確認出来なかったものの、「ヤバい土産」を持ち帰ってきたと報告する二人。 増田の会社で発見したあるものでした。 その土産とは、増 田が作っていた「ジャイロセンサー」という核兵器にも使われている部品で、実用的ではないものの増田は通常の50%強度を上げたものを作っていました。 増田の北アムールをはじめとした海外への渡航歴も確認出来たと知り何かの確信を得た小宮山は、突如増田が作ったジャイロセンサーを淡野の取り調べ室へ持っていき淡野を問い詰めました。 増田と武藤夫人は出会い系サイトで知り合っていますが、増田の方は武藤夫人が何者なのか知っていて近付いていました。 増田は最初から武藤の北アムールへの太いパイプを利用するために夫人に近付き、まんまと騙されのめり込んだ夫人が淡野に増田の渡航許可書を書かせていたのです。 その事が武藤自身にバレそうになった事をもみ消そうとして公園に行ったと話す淡野。 しかし殺害は自分ではなく、やはり二人は既に死んでいたと言います。 淡野は今度こそ本当のことを証言していました。 淡野の事情聴取を終えた小宮山と村瀬のコンビは近藤雪乃の動向を探るべく彼女の張り込みをすることにしました。 情報によれば近藤は子供時代に両親が離婚し、母と暮らすものの母が恋人を作り同棲、さらには同棲相手を刺殺するという不幸な境遇を経験していました。 上層部の命令に背くような捜査をすることにお互いの恋人との関係を心配しあう二人。 特に出世願望のある村瀬はわざわざ警察官僚の娘と婚約までしていましたが、望ましいことではないとわかっていながらもここまできて引けないという思いがありました。 二人がそんな会話をしていると、突然近藤が走り出します。 近藤のことを公安の刑事たちが追いかけていました。 こちらも負けじと追いかけますが、近藤には逃げられてしまいます。 しかし、村瀬たちは近藤が落としていった鞄の中から謎のビデオテープを見つけました。 オフィスに戻った村瀬たちは急いでビデオテープを再生します。 加納がオフィスにいるにも関わらず堂々と再生し始める小宮山でしたが、加納は何も言いません。 むしろ一緒になってビデオを眺めています。 ビデオテープには増田が杉村を刺し殺す現場の一部始終が収められていました。 杉村は捜査のために増田に近付いたものの、増田の手によって殺されてしまっていたのです。 事実だとすれば増田たちを殺害した犯人は近藤ではないかと疑う浅輪に、近藤には事件後の21時まで残業していたという目撃情報があるため、アリバイが成立していると指摘する小宮山。 しかし浅輪は、恋人が殺された現場を目撃して黙っていられる人がいるのか?と近藤への疑念を募らせます。 確かに近藤は事件後から会社を休んでおり、一度も話を聞けていないなど怪しい点もありました。 まずはこの映像が事実なのかを確認すべくもう一度ビデオを確認するメンバー。 加納がビデオを巻き戻し、現場が奥多摩土建の資材置き場と判りました。 村瀬たち、青柳たちが現場へ向かったあと、浅輪は先ほど気付いたことを加納に尋ねます。 加納はビデオを巻き戻した際、最初からではなく途中から再生し始めていました。 加納は最初にビデオを観ていた時から現場の場所を特定していたのです。 部下たちに気付かせるため、あえて気付きやすいところから再生を始めていました。 浅輪の質問に「そうだよ。 何か問題でも?」としれっと答える加納。 加納はむしろ9係のメンバーが真実へ辿り着けるようを手助けしているようにも感じられました。 *** 現場に向かった村瀬たちは杉村の遺体を見つけました。 服装など遺体の様子からも、ビデオテープの内容は事実だと確定します。 報告を受けた加納は公安部長の元を訪ねました。 公安部長は9係が独自に捜査していることを知っており加納に苦言を漏らしますが、加納は近藤が持っていたビデオテープを流しその内容を公安部長へ見せます。 加納は公安が追っていた近藤がこのテープを持っていたこと、杉村の遺体が発見されたこと、増田が会社で何をやっていたかも判明していることを述べ情報取引を求めますがしらばっくれようとする公安部長。 その様子に加納は静かながら怒りを露わにし、公安の部下が殺されていることを言及した上で9係のメンバーが拉致・脅迫でもされたら黙っていないと強い姿勢を見せました。 *** その後、加納はオフィスに残っていた浅輪にひとつお願いをします。 花屋で黄色い薔薇を買いとある病院の病室に届けるという内容でした。 加納に言われた通り病室へ向かうと、そこには加納と、入院中の近藤雪乃の母・ 近藤綾子がいました。 どうやら綾子の話しぶりから二人は雪乃の同僚として面会に来た設定になっているようで、状況を理解しないままなんとか話を合わせる浅輪。 綾子は雪乃に会いたがっていました。 男に溺れて相手を刺殺してしまったことを悔み、恨まれて当然だとも零します。 そんな綾子を見ていられず、浅輪はつい、雪乃が必ず会いに来ると言って励ましてしまいました。 そして、加納に言われて病院の外を確認しに出た浅輪は、病院を訪れていたらしい雪乃を見つけます。 浅輪の姿を見て逃げる雪乃を説得し、浅輪は雪乃を綾子の病室へ連れていくことに成功します。 綾子は体調も優れないのか、寝てしまっていました。 雪乃は加納と浅輪にぽつりぽつりと語り始めました。 雪乃にとって杉村は初めて愛し愛された男でした。 5日前に突然杉村がいなくなり、翌朝のデスクに手紙と例のビデオテープが置いてあったと言います。 手紙には杉村が刑事であること、増田を調べていたことを告発するような文章と、早く増田を殺さないと雪乃自身が殺されるとも書かれていました。 さらには恋人と決まった時間に場所で会っているということも。 ビデオテープを観て杉村が増田に殺されたと知った雪乃は増田を殺し、そしてそこへ偶然にも居合わせた武藤夫人のことも、殺すつもりはなかったものの男に対してのだらしなさを母親と重ねて殺してしまったのでした。 増田を殺し自分も死ぬつもりで自殺を図ろうとしましたが、ちょどその時に母の体調が芳しくなく自分に会いたかっていると聞き、死ぬ前に恨み言を言うつもりで今日この病院に来ていました。 雪乃が真実を話し終えたその時、綾子が目を覚まします。 綾子は雪乃の恨み言を泣きながら謝りながら頷いて聞き、雪乃は母親と同じになったと嘆き哀しみました。 そして、皮肉にもそれが二人の最初で最後の再会となりました。 *** 殺人の犯人がわかったものの、テープと手紙の送り主については疑問が残ります。 犯行に及んでいたということは残業は出来なかったはずだと9係のメンバーたちが話していたところで、青柳は清掃職員の男が雪乃のアリバイ工作をしていたことに気付きます。 清掃職員が黒幕だとすれば資料の削除や雪乃のアリバイ、デスクの上に手紙を置いたことなど全てが実現可能であり辻褄が合います。 青柳と矢沢は急いで増田たちの会社に向かいますが、清掃職員は本日付けで退社しておりすでに逃げられてしまっていました。 別の場所へと向っていた浅輪は、近藤綾子のことを加納が知っていたことについて疑問を抱いていました。 村瀬は恐らく公安と情報取引をして掴んだんだろうと話します。 雪乃のことは公安も把握しており、杉村は雪乃を利用し隠れ蓑にしながら増田の捜査を進め、公安にも雪乃の情報を流していたのだろうと思われました。 誰からも利用ばかりされてしまった雪乃。 母も亡くなり再び自殺を図ろうとした雪乃を、加納は説得し自殺を止めるのでした。 そして、タクシーに乗って成田へ到着したという小宮山たちが掴んだ情報を元に、成田空港に駆け付けた9係のメンバーは、 全員で取り押さえ無事に清掃職員の男・磯崎明を逮捕。 こうしてようやく事件が解決したのでした。 *** 磯崎は今回の全ての黒幕で、その本当の姿は戦争で金儲けを企む極悪人でした。 磯崎は自供を始め、戦争のために増田の作る部品を使って金儲けをしていたが増田が公安に目を付けられていたことを知って増田に杉村を殺させ、さらに増田のこともビデオテープと手紙を利用して雪乃に殺させました。 最後に至っては雪乃が公安に目を付けられたために海外逃亡を図ったようです。 一件落着した9係やや穏やかなオフィス内。 そんな時にも加納は不在で、肝心な時にいないが特に困っていないと9係の面々は好き勝手に言っていました。 マイペースな加納と組まされ辞める新人が後を絶たないため浅輪も先輩たちから言われ放題ですが、自分の推理が当たって雪乃が犯人だったことを主張したところを最初の失態を詰められさらにドヤされていました。 *** そんな中それぞれのプライベートでは、小宮山は恋人にプロポーズされるものの警察を辞めるよう言われてしまいます。 また、警察官僚の娘と婚約していた村瀬は今回の件で父親を怒らせてしまい、親子の縁を切っても良いと言う恋人に正直な気持ちを隠しきれず破局してしまいました。 一方で浅輪は、再びミヤハラで倫子の作ったケーキの試食をしていました。 相変わらず刑事であることを隠し、名前は伏せつつも加納の話をする浅輪でしたが、何故か倫子は加納のことを知っており、浅輪が刑事だと気付いていました。 倫子の「倫」は加納倫太郎の「倫」。 倫子は加納の娘であり、倫子は何か事情があるのか加納のことを「大嫌い」だと言うのでした。 警視庁捜査一課9係season1第2話感想 2話に亘って描かれた事件でしたが、予想以上に真実は複雑で最後まで何が本当かわかりませんでした。 細かく場面が切り替わりつつ、9係のコンビたちが少しづつ真相に迫っていく臨場感が楽しいドラマですね。 全員でテープを観る場面なんかは9係全員がバラバラに見えて一致団結している感じがかっこよくて興奮しました…! 第1話の感想で倫子が事件の鍵を握っているのでは…?と、とんちんかんな予想をしてしまいましたが、そっちでしたか!!笑 倫子はヒロイン的ポジションの人物とわかりましたが、なんと加納の娘かつ何やら親子関係も訳アリだったのですね。 浅輪と倫子の二人の進展も気になるところですが、個人的には村瀬小宮山の二人も最終的に付き合っちゃうんじゃないの?!と事件とは別のところでハラハラし始めている私です。 とかなんとか思っているうちに二人とも恋人と別れそうですし…?!事件が解決しすっきりしたものの、これからの9係の仕事ぶりも恋愛も気になりすぎる第2話でした。 まとめ 『警視庁捜査一課9係 シーズン1』第2話では、殺された増田は職場のテクノロジー会社で個人の金儲けのため核兵器に使われるジャイロセンサーを開発しており政府に目を付けられ、公安の杉村が潜入捜査をしていたことが明らかになりました。 また、増田は武藤夫人を利用して開発した部品を北アムールに持ち出し金儲けをしていました。 武藤夫人はそのために淡野に増田の協力をさせていたため、その事実を武藤から隠すために淡野は現場に居合わせてしまい携帯電話を持ち出していました。 全ての黒幕である磯崎に唆されて増田は杉村を殺し、杉村の敵を討つために近藤が増田と武藤を殺し、全てを知る公安は杉村の失態を隠ぺいし大きなヤマを手柄にするために9係へ圧力をかけていました。 事件がひと段落した後のプライベートでは、警察官僚の娘と出世のために婚約していた村瀬が今回の事件のことで婚約者と揉めてしまいます。 また、小宮山は恋人からプロポーズされたものの警察を辞めるように言われていまいました。 そして、浅輪と良い関係を築き始めている倫子は加納の娘であることが判り、保険外交だと嘘を付いたことは見破られ、さらに倫子と加納には何らかの確執があるようでした。

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DVD|「警視庁捜査一課9係」

警視庁 捜査 一 課 9 係 season1

2011. 14 ついにクランクアップ!本日 最終回をお楽しみに! 新9係は最終回の放送を前に、このほど東映東京撮影所でクランクアップしました。 係長役の渡瀬恒彦さんが最後の出番を終えると監督から花束が贈られ、9係メンバーから一斉に拍手が上がりました。 渡瀬さんが「短かったね」と言うと、井ノ原さんが「いつクランクインしたか分からないほど自然に現場に入っていました。 本当にあっという間でしたね」と笑顔で応じた。 ドラマは「警視庁捜査一課9係」時代から数えて6シーズン目。 メンバーたちの結束は固い。 田口浩正さんは「終わると思うと寂しくて…。 オンエアされなくてもいいから撮影だけやりたい」と笑わせました。 クランクアップには、同局「やじうまテレビ ! 」の松尾由美子アナも駆けつけました。 松本基弘プロデューサーは「このドラマの狙いは刑事ドラマとホームドラマの融合。 いわば刑事版『ER』を目指していたんですが、事件の部分とホームドラマの部分のバランスがなかなか難しかった。 今回のシーズン3で、やっとバランスが取れてきたと思います」と、視聴率好調の理由について分析、さらに「それぞれのメンバーの立ち位置がはっきりしてきて、メンバーがそれを楽しみながら安定感を持って演じている」と話しました。 最終回の展開はスリリングで謎解きの醍醐味(だいごみ)が味わえる本格ミステリーの趣となっています。 井ノ原さんは「9係が緊迫感に包まれます。 最終回だけ見ても楽しめるはず」と話した。 シーズンを追うごとに人気をアップさせている「新9係」。 今晩よる9時、お見逃しなく! 2011. 03 渡瀬さんバースデーセレモニーが行われました! 「新・9係」で個性的な刑事をまとめる加納倫太郎係長を演じる渡瀬の誕生日が7月28日ということで、9係のメンバーがスタジオで細やかなお祝いを行いました。 実は毎年恒例の行事ですが、いつやるかは渡瀬さん本人には内緒。 スタジオに入ってくると、共演者から「お誕生日おめでとうございまーす」とプレゼントと花束が手渡され、豪華なケーキも登場しました。 全員が「ハッピーバースデー」と合唱する中、照れながらも満面の笑みでロウソクを一気に吹き消した渡瀬さん。 「サンキューです」と感謝の言葉を口にすると、照れ臭いのか「(撮影を)やりましょうか」と言って周囲を笑わせました。 ささやかなセレモニーは9係の刑事たちと監察医役の原沙知絵さんも加わっての記念撮影で終了しました。 <井ノ原快彦さんコメント> 僕らも毎年、何をプレゼントしようか、どういう言葉を添えてあげようか、とかメンバーで話し合うんですが、それをやることでメンバーの仲間意識も深まっていくという感じなんです。 渡瀬さんが今、何にハマっているのか、とか撮影の合間に聞き出すのも、最近なんか楽しくなってきたりして(笑)。 その話でも結構深いところまで踏み込んでいけるのが、長くやってきたことの財産なんだろうな、と思います。 このチームワークをいい方向へ生かして最終話まで持っていきたいな、と思いますね。 結果さえ良ければ、次も、また来年もプレゼントを考える"行事"が待っている、ということになるので。 いい相乗効果になっていると思うし、そうしてやっていきたいですね。 <渡瀬恒彦さんコメント> 事件を追いかけるということと、『9係』の刑事6人のバランス、どちらかに話が偏らないように、それだけを考えています。 誰か芯がいて、その芯になる人間がメンバーを引っ張っていって事件を解決する、というのではなく、6人なら6人で話を回せないか、というのがこのドラマの発想のもとですから。 それが紆余曲折を経て軌道に乗ってきたかな、という感じはしていますね。 誕生日のセレモニーですか?その時期に収録をやっていますからね、恒例になっちゃって。 来るな、と思っていても、やっぱりうれしいものですね。 なんとなく祝ってもらえる日はわかるんですよ。 (スケジュール的に)みんなが揃う日とか…(笑)。 個人的に今、節電グッズに興味があるんですが、今回は充電式の扇風機とか、ソーラーシステムの携帯充電器とかをプレゼントしてもらいました。 2011. 06 記者会見が行われました! 警察官である前に普通の男女である捜査官たちが、それぞれの事情を抱えつつも、事件を前に一つにまとまり鮮やかに解決する、新しいタイプの群像劇「警視庁捜査一課9係」。 「新9係」としての3シーズン目がいよいよ7月6日(水)からスタートですが、その番組開始を前に渡瀬恒彦さん、井ノ原快彦さんらレギュラーメンバーが全員出席しての囲み会見が行われました。 3シーズン目とはいえ、「新」となる前の「9係」から通算すると6年目となるロングランシリーズ。 それだけにレギュラーメンバーが仲の良いところを自然とアピールするにぎやかな会見となりました。 まずはそれぞれが「season3」スタートを前に一言ずつ抱負を。 渡瀬恒彦(加納倫太郎) 「このメンバーと会えるのをとても楽しみにしていました。 有り難うございます」 井ノ原快彦(浅輪直樹) 「6年目に入って、今さら記者会見というのもちょっと恥ずかしいんですけど(笑)、また帯を締め直す意味でも皆さんに集まっていただいて、また改めて頑張れると思います」 羽田美智子(小宮山志保) 「小宮山志保という一つの役を6年もやらせていただく幸せをヒシヒシと感じて、毎日やらさせていただいています。 私にとっては『9係』が正月明けみたいな感じがして」 …と、ここまで言ったところで「遅くないすか?(笑)もう夏ですよ」(井ノ原)というツッコミが。 「でも、こうしてカッコいい男の背中をずっと見せていただいて、またかわいい妹たちみたいなキャストの方に囲まれて本当に頑張らなきゃと思わせてもらうのが『9係』という作品です。 また今年も力を入れて頑張っていきたいと思います」 中越典子(石川倫子) 「私は9係のメンバーではないので、今日の会見に呼ばれているのも有り難いなと思っています。 6年も一つのドラマに出演できて、毎年皆さんとお会いできるというのは本当にうれしくて。 私は皆さんと絡むシーンが少なくて、いつもイノッチと絡んでいるだけかな?ほとんどお父さん(渡瀬)との絡みもなかったりして、ちょっと寂しかったりもするんですけど、いつも楽しくやらせていただいています。 これからもよろしくお願いします」 吹越満(青柳靖) 「体調に気をつけて撮影に臨まなければいけないんですが、私、昨日朝の3時まで飲んでおりまして。 ものすごく体調悪いんです。 今日特別に調子が悪いわけじゃなくて、いつもそんな感じなんですけど(笑)。 6年目ともなりますと、いろいろなことがあるってことですね。 ね?ね?ハイ,よろしくお願いします」 田口浩正(矢沢英明) 「今日、朝一発目に青柳(吹越)さんからハーッとやられて、ホントに臭いお酒の匂いがしました。 とりあえず6年目ということで、毎年これが始まると3kgぐらい体重が落ちるんですが、今年はなるべく体重を維持しながら頑張っていきたいな、と思っている次第でございます。 よろしくお願いします」 津田寛治(村瀬健吾) 「今ご紹介にありましたように、係長にめでたく…自分で言うのもなんですが、昇進いたしまして、今回は係長として『9係』に参加するといううれしい状況なんですが。 田口さんもさっき痩せるとおっしゃってましたけど、僕も『9係』のセットを1日やると2kg痩せるんですね。 それぐらい集中して緊張感を持ちながらやっているということだと思うんですが。 先ほど羽田さんが、これが正月みたいなもんだ、と言われましたが、僕もまさにその通りでして、この『9係』で村瀬健吾をどう演じるか、というのを本当に骨身を削って考えてやり終えた後、その年の僕の俳優生活が決まっていくみたいな・それぐらい気合いを入れてやってますわ!今年も新生・村瀬にご期待ください」 原沙知絵(早瀬川真澄) 「監察医として参加させていただいて3シーズン目に入ります。 順調に撮影も進んでおります。 ぜひお楽しみにしてください」 個性的なキャラ。 自分と似てる?似ていない? 続いて質疑応答が始まったが、誰かが質問に答えると別の誰かがツッコミを入れて大笑い、というシーンが次々と展開。 まずは個性的なキャラクターとご自身の共通点は?という質問に次のようなやりとりが…。 渡瀬「似ているところ?ありません。 加納の方がはるかにやさしいですし」 井ノ原「いやー、そうですかね」 渡瀬「そうです。 個人的にはほとんどありません」 井ノ原「僕、たまに(渡瀬に)肩をもんでいただくんですけど。 本当にすごい力でむちゃくちゃ気持ちいいんです。 『疲れてないかー』って肩をもんでいただいて、本当に助かっています」 渡瀬「それは芝居です」 井ノ原「僕はもしかしたらあまり変わらないかな、というか。 それぞれキャラクターが濃いというか、イメージがそれぞれ違うんですけど。 9係の中で僕は、顔もそうなんですけど、うすーく演じているというか(笑)、さっぱりした感じで。 うすくないですかね?でも、やはりどこにでもいるあんちゃんタイプでいきたいなと思っていますので。 そこらへんは割と自分と似ているのかな,と思います」 中越「石川倫子はとても頑固でもあり、一人でお菓子屋さんを切り盛りしている。 お店も立派だったりするので、とてもしっかり者だと思っています。 が、私の場合はちょっと違う。 そこまで頑固ではないと思いますが、そこまでしっかりもしていない。 でも、明るいところは似ていると思います」 原「私もまったく似ていないと思っています。 この方(早瀬川真澄)はすごくデキる人ですし、今回はいつのまにか呼ばれ方まで変わって…。 なんか『先生』とか呼ばれて、渡瀬さんにも『いつのまに先生になったんだよ』ってこの間言われたんです(笑)。 それぐらいデキる人だけど、私自身はポーッとしているし、全然正反対かもしれません」 吹越扮する青柳が主任に昇格。 『9係』にどんな影響が? 「season3」では津田演じる村瀬が係長に、そして吹越演じる青柳が9係の主任に出世するのだが、念願かなって主任になった青柳を演じる吹越。 心境の変化は?また、そんな青柳を周囲はどう見ているのだろうか? 吹越「お話の中では主任になっていますけど、キャラクターとしては今までの青柳から変わっていないというか。 本人はそのつもりで頑張っているんだけど、周りは愛情を持っていじってくれているんじゃないかな、と思いますけど。 例えば、僕に報告すべきところを絶対に僕に報告しないとか。 そういう風なことでまとまっていると思います。 すみません、3時まで飲んでいたもんですから(笑)」 渡瀬「(本人は)すごい楽しんでやっています(笑)」 井ノ原「なんか主任グッズみたいなものも、いろいろなシーンで出てきたりして。 主任であることの喜びが伝わってきますよね。 セリフもそうなんですけど、脚本家の方も長くやっている方なので青柳を愛情を持っていじるような脚本になっていたりして、非常に楽しんでいます。 もともと主任だった村瀬とのやりとりも僕は好きなので、そこはお楽しみにしていただきたいなと思います」 羽田「現場での吹越さんがとても主任っぽいと思うんですよね。 ああいう風にしようとかアイデアをいっぱい出してくださったりとか。 そういうところで主任っぽいなと思うんですけど,でも途中で髪の毛を切ってきたりとか(笑)。 なんか9係の主任っぽいという感じです。 イノッチが言ったように、今まで主任だった津田さんのいじけ方もかわいいので、私はちょっと複雑な思いで男の人の権力争いって面白いなと楽しんでいます。 でも、(主任は)似合っています」 田口「別に主任と言われても変わらない感じでやらせていただいているので。 ただ、いろいろな意味で吹越さんが芝居を変えたり、主任っぽい感じを出してくれているので、それに対していろいろ突っ込みを入れていけるので一段と楽しくやらせていただいています」 津田「青柳が主任になるということで、ちょっとおめでたいという感じでいたんですけど、撮影に入って他の刑事が主任と呼ばれることがこれだけ屈辱的なことだとは思わなかったですね。 めちゃくちゃリアルに悔しいんです。 また、それをあおるようなアドリブを吹越さんがいれてくるから、どんどん憎くなってくる(笑)。 この憎しみを抑えた方がいいのか、増幅させた方がいいのか、ちょっと迷っていますけどね」 原「基本的に監察室に来る刑事さんたちは主任になられた吹越さんも含め、ものすごく頼りないんですよね(笑)。 男性としてあり得ないだろう、という気の弱さで監察室に来られるので。 主任に変わってはいますけど、基本的にダメな部分を見せてくださるのが、9係とは別の顔を持ってウチに来てくれる、という感じです」 渡瀬が語る『9係』の魅力に田口がうれし泣き!? 最後に渡瀬さんが『9係』というドラマの魅力について語ってくれました。 渡瀬「最初から思っているんですけど、『9係』は9係のメンバー、レギュラーのやりとりが一番面白い。 事件ものですが、事件の流れよりも人間の流れ、田口と吹越のやり方、吹越と津田のやり方とか、そういうのを一番近くで見られて、一番いい観客席にいる係長だと思っています。 おわかりになりますでしょうか?」 田口「今ちょっと僕、渡瀬さんのセリフで泣きそうになっているんですけど。 本当そうですよね、このドラマって」 他の出演者たちは取り乱したような田口さんに大笑いしながらも納得した様子。 一見、対立しているような刑事たちがみごとなチームワークで難事件を解決する『9係』。 色あせない魅力はこのメンバーを見る限り、今シーズンも十二分に堪能できそうです。 2011. 28 レギュラー陣、ゲスト出演番組のお知らせ いよいよ7月6日にスタートする新・9係!レギュラーキャストのみなさんが出演するバラエティ番組が決定しました。 お見逃しなく! 6月29日 水 よる7:00〜9:48 ナニコレ珍百景3時間スペシャル 出演者:原 沙知絵 よる11:15〜0:15 シルシルミシル 出演者:原 沙知絵 7月2日 土 よる6:58〜8:51 お願い!ランキングGOLD 2時間スペシャル 出演者:中越 典子 7月3日 日 よる7:58〜8:54 大改造!! 詳しくはお住まいの地域の放送局の番組表をご参照下さい。 2011.

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