個体値 0。 【USUM】個体値について!遺伝の方法や確認の仕方【ポケモンウルトラサンムーン】

【ポケモンGO】ピクシーのスーパーリーグ・ハイパーリーグ用 最適個体値ランキング|ポケらく

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個体値ランクとは? 相手に勝つ力の順位 一般的に個体値ランクとは、その個体値のポケモンを最大レベル又はCP上限(スーパーリーグならCP1500など)まで育てたときの ステータスの相手に勝つ力(=SCP)を順位づけしたものを指します。 とくにトレーナーバトル(PvP)では相手に勝つ力が重要となることから、個体値の PvPランクとも言われています。 優位になりやすさ 基本的に順位が高いほど、 1対1で相手に勝つ力が高くなります。 以下同じ)では、 1位の個体値が全ての相手に対し最善なわけではありません。 CP制限環境では個体値によって様々なステータスバランスをとり、 全てのステータスが同時に最大となる個体値がないためです。 ここが、ジムやレイドにおける個体値100%とは大きく違うところです。 1位だからといってどんな相手にも最善の結果になるはずということではなく、 数字の噛み合わせによって、 ランク上位の個体値でないと勝てない相手と、上位だと勝てないけれど他の個体値だと勝てるという相手は必ず両方存在します。 ただし、 あらゆる条件を総合したとき優位となる可能性が高い順となっており、 優位になりやすさの順位と言うことができます。 あらゆる相手がいる環境を想定したとき、 順位が低い個体値が優位となる相手の数よりも、順位が高い個体値が優位となる相手の数の方が多くなります。 ランクの数 伝説などの一部のポケモンを除いては、個体値は攻撃・防御・HPがそれぞれ0~15の計4096通りが実在します。 したがって個体値順位も 1位から4096位まであります (同着の場合を除く。 以下同じ)。 伝説などの、 野生で出現せず特別な交換となるポケモンについては、個体値0が存在しないので、個体値順位は 1位から3375位までとなります。 ミュウやデオキシスなどの 交換ができないポケモンの個体値順位は 1位から216位までとなります。 しかし CPという評価値は攻撃力を強く評価しており、攻撃力・防御力・HPの価値が等しいPvPにおける強さを適切に表していません。 (詳しくは) 攻撃力が高いとCPが大きく上がってしまうので、CP制限の中で相手に勝つ力(SCP)を高くするには、種族値が攻撃寄りのポケモンや、同じポケモンの中でも攻撃の個体値が高いものは 不利となっています。 そのため、 基本的に攻撃の個体値が0に近く防御とHPの個体値が15に近い方が相手に勝つ力(SCP)が高くなります。 個体値バランスが悪くても、ぴったりCP1500やCP2500にできる個体値はそれなりに上位となることがあります。 2位以下は、個体値が欠けていくごとに下がりますが(HP実数値が変わらない場合は同着もあり)、 種族値が低いステータスほど個体値の価値が高く、種族値が高いステータスほど個体値の価値が低いので、それを反映した順となります。 CPとは基準が違うので、 2位以下はCP順とは異なる順となります。 個体値ランクのほか、 最適レベル、 最適レベル時のCP、 進化前の上限CPも確認でき、現在のCPを入力すれば 現在のレベルや 育成コストも確認できるなど、欲しい情報が詰まっています。 使い方 基本的に ポケモンと個体値を選択するだけです。 その個体値の各進化先・リーグの順位が一覧表示されます。 できるだけ同じポケモンをまとめてチェックすると効率的でしょう。 現在のCPが上限CPを越えてしまっていると、進化後に各リーグのCPを超えてしまい使うことができないので、合わせて見るよう注意して下さい。 また、 CPを入れることで現在のレベルと育成コストを確認できます。 その際上限レベルを超えてしまっているときはコストの代わりに 上限超えと表示されます。 個体値ランクチェッカー(研究用) 様々な条件を設定できる 研究性に優れたランクチェッカーで、このツールに入力することでも判定ができます。 このツールでは 条件に合わせて個体値をランク順に一覧表示し、 その中で何位にあたるかを調べることができます。 最低個体値を変えたときの順位表示や、ステータスや受けるダメージ・与えるダメージでの絞り込みができ、 上位にはどんな個体値があるか、 他の条件では何番目にいいか、 特定のポケモンに強い個体値があるかなどを調べることができます。 とくに、 ダメージ分岐点を考慮した個体値絞り込みは、トッププレイヤーの研究に役立つことでしょう。 ただしリーグや進化先を絞る必要があるので、手持ちのポケモンの 一般的なランク判定だけならばの方が便利です。 条件にあてはまる個体値を 個体値順に並べ替えて表示します。 リーグ(複数選択可)、順位(~位以内)を指定できます。 使い方 ボックスの対象ポケモンの個体値をみながら、 表に当てはまるものがあるかどうかを探します。 その際、 捕獲時のCPが上限CPを越えていると進化後に上限を超えてしまうので、 個体値が該当したら上限CPのチェックも忘れずして下さい。 選別が早くなる 目当ての個体値を個体値順に並べて見ることで、例えば「攻撃4で当たりの個体値はこれだけ、攻撃5以上はない」など、 欲しい順位にはどんな数字の並びがあるかのポイントを把握できます。 これにより厳選をスムーズに行えるようになります。 そのため、新・個体値ランクチェッカーを使った厳選をする際にも、同じポケモンを沢山チェックするときには、 欲しい個体値を一度個体値順に並べてみてポイントをつかむことで余計な個体のチェックを減らせます。 画像ランク表 この表は、スクロールなく全体を表示できるとより便利となります。 そこで、コミュニティデイに合わせて、 スーパーリーグ・ハイパーリーグ各50位内に設定した 画像ランク表も用意しています。 両リーグ50位以内という条件でよければ、 この画像をプリントアウトするか、別端末で表示しながら見比べることで入力の手間もなく高速厳選ができます。

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【悲報】ポケモンガチ勢、攻撃個体値0の表記「A逆V」と「A0」のどっちを使うかでレスバトルができてしまう

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ポケモンの個体値とは 個体値とは、その名の通り、 個体毎に異なる値です。 「ピカチュウ」という種族は一緒でも、「 天才のピカチュウ」と「 才能のないピカチュウ」がいます。 同じ種族でも個体によって「 才能が違う」 と 言うことです。 私たち人間も、 人間という種族としては同じでも、人によって 天才と才能のない人がいますよね。 これと同じことがポケモンの世界でもあると言うことです。 しかし、対戦においては基本的に個体値は最大の理想個体のポケモンを使用することになるので、個体値について難しく考える必要はありません。 そのために孵化厳選をするのです。 個体値最大のことを「V」という ポケモンには• 体力HP• 素早さ の6つのステータス項目があります。 これら6つの項目が全て個体値が最大の状態を「6V」と言います。 攻撃の個体値だけが最大の場合は、「1V」と言った様に。 しかし、 対戦では攻撃手段が、攻撃か特攻のどちらかになることが多いので「5V」で問題ないことがほとんどです。 個体値最大をゲーム画面では「さいこう」と表す 個体値最大のことをゲーム画面では「さいこう」と表します。 このギャラドスは全ての項目が「さいこう」と表されているので、「6V」のギャラドスとなります。 意図的に個体値を「最低」で厳選する場合も 個体値「最低」のことを個体値「0」または「逆V」という 通常、孵化厳選では個体値を「最高」にするために厳選をします。 しかし、特別な場合は 「一部の」ステータス個体値を、意図的に個体値「最低」 にして厳選する場合もあります。 おまけ:種族値(似た用語解説) 「 種族値」という言葉通り、各ポケモンの「 種族毎に振られている数値」のことです。 ポケモンの種族毎に優れている点、劣っている点を数値化したものです。 「カビゴン」には「カビゴン」の、「ピカチュウ」には「ピカチュウ」という種族に対して与えられた数値です。 その種族として得ることができる能力(数値)の限界が種族値です。 Aというリザードンはランニングを頑張り、 素早さを強化した。 Bというリザードンは腕立て伏せを頑張り、 腕力を強化した。 と言った様に、努力する箇所によって、得られる力がそれぞれ異なります。 これが「努力値」です。 まとめ いかがでしたか。 個体値とは、その名の通り、「個体毎に異なる能力値」。 「才能の差」といったものです。 リザードンとい種族は同じでも、「天才のリザードン」と「才能のない凡才のリザードン」がいるということです。 といても通信対戦では、個体値最大の理想個体を使用することが基本なので、正直あまりきにする必要はありません。 個体値最大の理想個体を出すことも簡単なので。 理想個体のポケモンを引き連れ、通信対戦を楽しみましょう! それではまた。

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【ポケモンGO】個体値0は100%よりもレア感がある!?コレクション用にはうってつけ!

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ポケモンGOで、ある程度図鑑登録が済んできたプレイヤーが行うのが 個体値厳選ですよね。 アプリ内でも「 ポケモンを調べてもらう」機能があるので、ポケモンごとに強さ(個体値)があることは有名ですが、果たして どれくらい重要なことなのでしょうか? 今回は、普段何気なくおこなっている個体値厳選について、徹底的に考察してみました。 個体値のパラメータへの影響について ジムバトルで用いられる能力実数値は 攻撃力・防御力・HPの3つです。 これらの能力実数値は、 ポケモンの種族、 ポケモン強化レベル(PL)、そして 個体値によって決まります。 例えば、最大強化した PL39ハピナスの場合、 個体値に応じて以下のように能力実数値が変化します。 表:ハピナス(PL39)の能力実数値 個体値が15のときと0の時で大きく能力実数値が変わることがわかると思います。 CPに至っては450以上も変わってきます。 一方で、個体値15と14で変わらない能力実数値が存在します。 実はこのように、 個体値が15と14で能力実数値がかわらないケースも一部で存在します。 (8月27日追記) 攻撃力と防御力は、整数ではなく小数点以下も含んで計算されるようです。 (てぃぼりさんご指摘ありがとうございます) そのため、攻撃・防御に関しては15と14で与えるダメージが変わるケースがわずかながら存在し、ちゃんと最適個体を厳選するなら個体値が15の個体である必要がります。 間違った情報を流してしまい申し訳ございません。 個体値の高いポケモンを厳選することと、トレーナーレベルと上げてポケモンを強化することのどちらが重要なのでしょうか。 それを調べるため、カイリューの攻撃実数値を例に比較したところ、下記のような結果となりました。 攻撃個体値が15分違う場合と、ポケモン強化レベルが7. 5分違う場合で攻撃実数値の変化量がほぼ同じであることがわかります。 つまり、 個体値1多いことは、強化を一回しているのと同じ意味を持つことがわかります。 結果が下記の通りです。 ダメージ量は下記の式で計算されるのですが、 小数点以下が切り捨てになるために、多少の個体値の差がダメージ量に関係ないことが多くのポケモンの組み合わせにおいて発生します。 4秒差)ことがわかります。 これは、 わざ1のはがねのつばさによるダメージ量が7 攻撃個体値4 から6 攻撃個体値3 に減っているためです。 このように、わざ1のダメージ量が減ると、ジムバトルでの強さが大きく変わってくることがあります。 ジムバトルでは相手のポケモンに何が来るかわからないので、僕は基本的に 最大強化するポケモンの攻撃個体値は必ず15のものを選んでいます(特にアタッカー)。 逆にHP個体値は多少低くてもジムバトルでの強さには大きく影響しませんので、厳選の優先度は低いかもしれません。 参考:ダメージ計算の式 まとめ 以上、今回はやや難しい内容でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。 だいぶ駆け足で説明したため、質問などがありましたら、までご連絡いただけますと幸いです。 正直、今のジムバトルは攻撃側が圧倒的に有利なので、あまり個体値厳選をする必要はないかもしれません。

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