リントンズ 紅茶。 はじめてリントンズの紅茶を飲んでみました

リントンズ ジャパン

リントンズ 紅茶

目次 [contents]• 日本橋三越本店のサイトによると、 リントンズがこうしてミルクティースタンドとして出店するのは世界初とのことです。 また、 ジンジャービスケットが黒糖のように甘く、ザクザク感があり、食べ応えがありました。 ジンジャービスケットをミルクティーにつけて食べると美味しいというアドバイスをもらったのですが、それを忘れてザクザク食べてしまいました。 リントンズの歴史。 おそらく、リントンズ4代目サイモン・スミス氏のスー夫人だと思います。 そのときにお店の場所を聞いてみたら、驚きの返答でした。 ニューカッスル ニューカッスル・ユナイテッドのファンとしてそのまま話しを続けてみようと思ったのですが、自分が驚きの表情を見せてしまったためか、 リントンズジャパンの公式サイトから買えるわよ という言葉が続き、これからも色々と日本のこのようなイベントで出店する、という話しまでいただきました。 余談になりましたが、 リントンズの歴史はニューカッスル・アポン・タインから始まります。 1907年に創業者のサミュエル・スミス氏がリーズからニューカッスルに移り、馬車で紅茶を売り始めたところから始まるそうです。 お店が徐々に拡大し、サミュエルさんの息子ダグラスさんも加わり、第一次世界大戦を経験し、馬車から車へ、 第二次世界大戦時はサミュエルさんの孫4名を含む400人もの従業員が戦争に。 1949年にサミュエルさんが亡くなった後は、息子が次々と跡を継ぎ、 創業から112年を経過した今もイギリス北部を中心にリントンズバン(車)で紅茶を届ける伝統を続けているそうです。 お店でいただいたパンフレットによると、 特別な販売方法と限られた販売地域のため、ロンドン等では手に入らず、なおさら日本ではなかなか味わえない貴重な英国紅茶です。 だそうです。 リントンズの紅茶。 公式サイト(英語版)を見るとコーヒーも販売されていますが、元々は紅茶の販売から始まっているので、紅茶に対してのこだわりがあります。 お店でいただいたパンフレットにはこう書いてあります。 リントンズのブラックティー(紅茶)は茶葉の品質と鮮度にこだわっています。 リントンズ独自の「リーフロック」製法により、茶園で摘まれたてのフレッシュな味わいを自宅でも楽しめます。 食品はどんなものでも鮮度が大切ですが、そこに最もこだわりを持って技術開発を進めてきたのでしょう。 ミルクティーを飲んだ後に、グッズ売り場でゴールドというブラックティーをいただきましたが、本当に雑味がなく飲みやすくて美味しい紅茶でした。 リントンズ紅茶ショップで購入したもの。 お店には紅茶とマグカップ、ティーポット、ジュートバッグなどが売られていてとても悩ましかったのですが、以下のものを買いました。 2016年のイギリス旅行で紅茶にとても興味を持ったもののティーポットを持ってなくて、次にイギリスに行ったときにどこかで現地のものを買おうと思っていたのですが、 とても可愛らしかったのでこれを機に買いました! けっこう大きいのですが、 丸っこい姿とホワイトがとても可愛らしさを引き立たせていると思います。 そして、今回飲ませていただきたGOLD(ティーバッグ紅茶)も買いました(写真右下)。 1包で2杯分で、合計100包入りです。 茶箱(写真右上)は リントンズ2019年新作紅茶缶「ティーチェスト」だそうです。 使い終わった後、どこかに飾っておこうと思います。 オンラインショップではこのティーポットと同じデザインのマグカップがあったので今度はこれを買ってみたいと思います。 ジンジャービスケットやショートブレッドもありますね。 お読みいただきありがとうございました! Thank you for your smile 😀.

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馬車で宅配してくれる!?リントンズの紅茶〜英国風に、マグカップでティータイム

リントンズ 紅茶

今年の夏に、英国に行ってきました。 コーヒーブームはありますが、英国はやはり紅茶文化の国です。 リプトンやフォートナムメイソンなど世界的に知られたブランドのほか、地方ごとに人気のある紅茶ブランドが存在しています。 リントンズ(RINGTONS)もそのひとつ。 1907年に英国北部ニューカッスルで、サミュエルスミス氏によって設立されたリントンズの販売方法はユニーク。 創業当初から英国の家庭に直接届ける販売方法をとっており、なんと、創業当時は馬車で紅茶を届けていたそうです!4代目となる現在では、さすがに馬車ではありませんが、リントンズバンで紅茶を届けるという伝統は続いています。 2011年リントンズは、英国以外では世界で初めて日本に上陸しました。 馬車で宅配してくれる!?英国の紅茶・リントンズ。 リントンズの紅茶はティーポットティーバッグ リントンズの紅茶の特徴は、100パーセント英国ブレンドにこだわっていること、100年間、自然製法、無添加を貫いていることも挙げられますが、一番の特徴は、なんといっても「ティーポットティーバッグ」の紅茶だということ。 「ティーポットティーバッグ」というのは、日本では馴染みがありませんが、タグと紐なしのティーバッグに茶葉がはいったもので、ティーポット用のティーバッグです。 意外に思われるかもしれませんが、英国で飲まれている95パーセントがティーバッグの紅茶です。 リントンズの「ティーポットティーバッグ」を紅茶ポットにポンと入れて、カップ2~3杯ほどの熱いお湯を注いで4~5分蒸らせば、香り高く味わいのある紅茶が簡単に淹れられます。 1日に何倍も紅茶を飲むイギリスでは、「美味しい・簡単・リーズナブル」が紅茶選びのポイントのようです。 ティータイムというと、コーヒーブレイクに比べて、なんとなく優雅でエレガントなイメージがするけれども、1日になんども紅茶を飲む英国スタイルでは、マグカップが一番ポピュラー。 そして、リントンズの紅茶は、そんな英国の日常がとても似合う紅茶です。 リントンズの紅茶でオススメなのは、その名の通りとても爽やかな香りの「エキストラフレッシュ」。 ストレートで飲んでももちろんいいのですが、マグカップにあらかじめミルクを入れてから、ポットで濃いめに淹れたエキストラフレッシュを注いだミルクティーにして飲むのがオススメです。 時間をおいても、渋みや苦味が出ないので、最後まで美味しく飲めます。 もう一つのオススメは、「英国フェア」@日本橋三越でショップの方のオススメで飲んでみた「ケニアンゴールド」。 ケニア産の最高級茶葉をブレンドした紅茶で、とてもマイルドな味わいで、リントンズの紅茶をストレートで飲むなら、これが1番と思いました。 リントンズの紅茶をいろいろ試してみたいという方には、人気の「トラディショナル」「エキストラフレッシュ」「ケニアンゴールド」「アールグレイ」「コノシュア」の5種類の紅茶が楽しめる「リントンズおためしセット」もあります。 11月1日は「紅茶の日」です。 家族や大切な人とともに、また自分一人のために、リントンズの紅茶でリフレッシュ時間、リラックス時間を持ってみませんか。 有限会社ハッピーキューブス代表、サロネーゼカフェ C プロデューサー。 東京・世田谷生まれ。 青山学院大学フランス文学科卒業後、ラフォーレ・ミュージアムの企画室にて、コーディネーターとして、アートを中心としたイベントの企画、運営に携わる。 その後、子育ての傍ら京都造形芸術大学建築学科で学び、2級建築士の資格を取得。 2012年、3月6日を自宅を活用して教室などを開く女性(=サロネーゼ)を応援する「サロネーゼの日」として記念日に制定し、サロネーゼのコミュニティ「サロネーゼカフェ@」の運営を開始。

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英国フェア2015 ~「リントンズ」の馬車が日本にやってくる~

リントンズ 紅茶

目次 [contents]• 日本橋三越本店のサイトによると、 リントンズがこうしてミルクティースタンドとして出店するのは世界初とのことです。 また、 ジンジャービスケットが黒糖のように甘く、ザクザク感があり、食べ応えがありました。 ジンジャービスケットをミルクティーにつけて食べると美味しいというアドバイスをもらったのですが、それを忘れてザクザク食べてしまいました。 リントンズの歴史。 おそらく、リントンズ4代目サイモン・スミス氏のスー夫人だと思います。 そのときにお店の場所を聞いてみたら、驚きの返答でした。 ニューカッスル ニューカッスル・ユナイテッドのファンとしてそのまま話しを続けてみようと思ったのですが、自分が驚きの表情を見せてしまったためか、 リントンズジャパンの公式サイトから買えるわよ という言葉が続き、これからも色々と日本のこのようなイベントで出店する、という話しまでいただきました。 余談になりましたが、 リントンズの歴史はニューカッスル・アポン・タインから始まります。 1907年に創業者のサミュエル・スミス氏がリーズからニューカッスルに移り、馬車で紅茶を売り始めたところから始まるそうです。 お店が徐々に拡大し、サミュエルさんの息子ダグラスさんも加わり、第一次世界大戦を経験し、馬車から車へ、 第二次世界大戦時はサミュエルさんの孫4名を含む400人もの従業員が戦争に。 1949年にサミュエルさんが亡くなった後は、息子が次々と跡を継ぎ、 創業から112年を経過した今もイギリス北部を中心にリントンズバン(車)で紅茶を届ける伝統を続けているそうです。 お店でいただいたパンフレットによると、 特別な販売方法と限られた販売地域のため、ロンドン等では手に入らず、なおさら日本ではなかなか味わえない貴重な英国紅茶です。 だそうです。 リントンズの紅茶。 公式サイト(英語版)を見るとコーヒーも販売されていますが、元々は紅茶の販売から始まっているので、紅茶に対してのこだわりがあります。 お店でいただいたパンフレットにはこう書いてあります。 リントンズのブラックティー(紅茶)は茶葉の品質と鮮度にこだわっています。 リントンズ独自の「リーフロック」製法により、茶園で摘まれたてのフレッシュな味わいを自宅でも楽しめます。 食品はどんなものでも鮮度が大切ですが、そこに最もこだわりを持って技術開発を進めてきたのでしょう。 ミルクティーを飲んだ後に、グッズ売り場でゴールドというブラックティーをいただきましたが、本当に雑味がなく飲みやすくて美味しい紅茶でした。 リントンズ紅茶ショップで購入したもの。 お店には紅茶とマグカップ、ティーポット、ジュートバッグなどが売られていてとても悩ましかったのですが、以下のものを買いました。 2016年のイギリス旅行で紅茶にとても興味を持ったもののティーポットを持ってなくて、次にイギリスに行ったときにどこかで現地のものを買おうと思っていたのですが、 とても可愛らしかったのでこれを機に買いました! けっこう大きいのですが、 丸っこい姿とホワイトがとても可愛らしさを引き立たせていると思います。 そして、今回飲ませていただきたGOLD(ティーバッグ紅茶)も買いました(写真右下)。 1包で2杯分で、合計100包入りです。 茶箱(写真右上)は リントンズ2019年新作紅茶缶「ティーチェスト」だそうです。 使い終わった後、どこかに飾っておこうと思います。 オンラインショップではこのティーポットと同じデザインのマグカップがあったので今度はこれを買ってみたいと思います。 ジンジャービスケットやショートブレッドもありますね。 お読みいただきありがとうございました! Thank you for your smile 😀.

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