軟骨 ピアス セルフ。 自分で開ける舌ピアスの安全な開け方!痛みや意味もご紹介!

軟骨ピアスの痛くない位置はココ!セルフケアのやり方5選

軟骨 ピアス セルフ

Contents• 調べてみたところ個人差はあるようですがだいたいヘリックス、トラガス以外はあけること自体が難易度が高いため失敗しやすく痛みも強いようでした。 ちなみに私はヘリックスをあけたことがありますが、ヘリックスでも十分に激痛だったのを今でも覚えています。 軟骨ピアスは部位によって名前がある! ここではメジャーな軟骨ピアスの部位について説明していきたいと思います。 (1)トラガス 正面から耳を見たときに、耳の穴の前にある三角の形の軟骨にするボディピアスです。 芸能人でもあけている人が多く見かけられ、人気があるボディピアスの1つです。 (2)アンチトラガス 耳たぶの上側の軟骨部にするボディピアスをアンチトラガスといいます。 耳の軟骨部の中でもピアッシングする人が少ないので、人と被りたくない人や個性的なコーデを楽しみたい人におすすめの部位です。 (3)ヘリックス 耳上部の内側に折れ曲がった軟骨部位へのピアッシングをヘリックスといいます。 軟骨ピアスの中でも特に人気があり、ほかの軟骨ピアスと比べてあけやすいため、初めて軟骨ピアスに挑戦する人にもおすすめの部位です。 スポンサーリンク (4)コンク(インナーコンク・アウターコンク) 耳の穴付近の軟骨にするボディピアスをインナーコンクといいます。 軟骨の中では厚みのある位置です。 また、耳上部の内側の平らで薄い部分へのピアッシングはアウターコンクといい、軟骨の中でも面積が広く人気のある部位です。 (5)インダストリアル 軟骨などの2か所の穴を1つのボディピアスで通すことをインダストリアルといいます。 ロングパーベルというピアスを使い、ヘリックス同士やヘリックスからコンクなどの通し方によって様々なコーデを楽しむことができます。 (6)ダイス 耳の穴の上の、耳上部の付け根部分にするボディピアスをダイスといいます。 狭い位置のピアッシングのためあけるのは少し難しいようです。 (7)ロック(ルーク) 耳上部の山折れになっている軟骨部へのピアッシングをロックまたはルークといいます。 軟骨の中でも特に狭くて複雑な位置のため、ピアッシングが難しいとされています。 (8)スナッグ 耳の中間部分の端から山折れに盛り上がっている部分へのピアッシングをスナッグといいます。 軟骨を貫通しているのが正面から見えるため、個性的なコーデができます。

次の

ロックピアスの開け方まとめ!セルフの痛みや安定・排除について解説

軟骨 ピアス セルフ

インダストリアル14G、アウターコンク4Gをセルフ経験。 14Gを推すのは、細くもなく太くもなくで安定しやすいからだと思います。 ファッションピアスのような細いホールだと、特に軟骨は落ち着くまでに相当な時間が掛かりそうで恐ろしいです・・・。 16Gでも問題はないように思いますが、痛みの点でお悩みであれば大差はないので14Gでも良いのではと思いますよ。 ニードルの使用法はご存知でしょうか? 軟膏を詰めて塗布して、一気に開けないと腫れて動かなくなります。 軟骨ですと余計にです。 器具が色々売っていますが、受けがないと開きません。 レシーバーは高価なので私は消毒済みの消しゴムで代用しています。 押す部分が筒なので指が痛くなりますが、学生時代によく目にした金色の画鋲を使用すれば良いと思います。 貫通した後も上記と同様に、なるべく早くピアスで押し出さないと動かすのがとても大変になります。 休憩はその後ですね。 ボールは落ち着いたらで構わないので。 利き手の件ですが、特に問題はないと思います。 きちんとマーキングをして、耳と直角になるように心がければ左手押しでも大丈夫ではないでしょうか。 昔随分お世話になったサイトを貼っておきますね。 ピアッシングやアフターケアについて詳しく載っていますし、体験談でニードルの使い方を記載している方もいたように記憶しています。 参考になれば幸いです。

次の

【耳に開ける軟骨ピアス】全10種類の位置と名前を総まとめ

軟骨 ピアス セルフ

セルフでピアスを開けることで気をつけなければいけないことは、 衛生面の徹底とキレイにピアスが簡単に開けられることが重要です。 ちょっと待って! 痛くないことも大切なんじゃない? まあそれもありますが、開ける瞬間の痛さについては人それぞれの感覚ですので、痛いと感じる方もいれば、それほど痛くなかったって方もいます。 でも共通して言えることは開ける瞬間よりも、じつは開けた後の方が痛みを感じるんですね。 個人差はあるにしろ、結局は開けた後はどちらも痛みがあるってことです。 病院の方が痛くないってホント? 局部麻酔などをしない限りは、道具はニードル、ピアスガンやピアッサーで開けます。 開ける行為自体は一緒なのです。 よって開ける痛みも開けた後の痛みも、道具で多少異なるにしろセルフとほぼ一緒です。 医療機関でピアスを開けるメリットは、 まっすぐにピアス穴を開けてもらえること 開けた後のケアをしっかりしてくれること デメリットはというと、 施術金額がセルフならピアッサーやニードル&ファーストピアスなら両耳3000円程度ですが、その病院で値段に違いはありますが、倍以上はかかります。 しかも、開けた後の皮膚のトラブルに関しては、医療機関で開けても、あなた自身が開けたとして、 なる人はなるんです。 だってこれは、当人の体質や日頃のケアに委ねられるところが大きいからです。 それでは、本題に戻るとしましょう。 ずばり!ピアッサーとニードル、どちらで開ける方が良いのでしょうか? 時間をかけずにさくっと開けたいなら「ピアッサー」 綺麗な穴を開けたい、ホールの安定する期間を早くしたいなら「ニードル」 他にもそれぞれにメリットやデメリットがあるので、 こちらの記事を読んで、どちらのピアスの開け方が自分に合っているのか考えてみてくださいね。 ピアスの位置と個数は決まってる? ピアスの開ける位置と個数が決まっていないと、ピアッサーやニードルの用意する数も決まりません。 それに一度開けた穴を完全なキレイな皮膚に戻すことは出来ませんよ。 だから、開ける位置は慎重に決めないといけません。 スタッド、フック、スイング、フープなどあらゆるタイプのデザインピアスが似合う位置で考えると、 「 耳たぶ中央からやや下寄りに位置するところ」がベスト。 下の画像のピアスがしてある辺りです。 しかも、男女によって左右の開ける位置や個数に意味合いがあるので、そこんところも押さえておいてくださいね。 知らずに開けてしまって街行く人に勘違いされてしまうのも困るので、こちらの記事でしっかりとチェックしといてください。 ピアスの開ける時期はいつがベストか? これはこのウェブサイトに訪れてくださった皆さんがこれからピアスを開けたい!という人たちの役に立てればと自分がピアスを開けた時期を投票してくれたものです。 このアンケートの結果を見てください。 Poll Options are limited because JavaScript is disabled in your browser. このウェブサイトのユーザーさんは、男女含め18歳~24歳が30%、25歳~34歳が40%、35歳以上~30%の割合の方たちが見てくれています。 卒業や就職・転職シーズンの春先が多いのは予想していたのですが、夏場も意外と多いのが驚きです。 ピアスの開ける時期はその方の諸事情などが絡んでくるので、なかなか自分がベストと思った時期に開けられるとは限りません。 でも、開ける時期がいつであれ、開けた後のファーストピアス期間中のケアがしっかりできていれば、トラブルは回避できるのです。 ピアスを開けた後のケア方法については、この記事の最後に載せておきますね。 ファーストピアスの選び方 ピアッサーとニードルのどちらで開けるか、そして何個開けるか、いつ頃実行しようかが決まったら、 次はファーストピアス選びです。 ピアッサーを選べば、ファーストピアスは必然的に付いてきますし、ニードルを選ぶのであれば、ファーストピアスは別に用意する必要があります。 どちらにしても、ファーストピアスは必須です。 というわけで、つぎにそのファーストピアスの選び方を紹介していきます。 ピアスホールが安定するまでの間、ずっとつけっぱなしになるピアスなので、安全性を考えたものを選ばなければいけません。 安全性を考えたファーストピアスとして、以下の4つのポイントを押さえたものを選ぶと良いでしょう。 安全性を考えたファーストピアスの4つのポイント チタン製のファーストピアスに、キャッチ部分が医療用樹脂となっています。 ピアスポストの太さが1. 0mm(18G)、長さが8mmです。 穴を開ける位置が見やすく、挟んだまま固定できるピアッシング位置固定機能付きなので、真っ直ぐになっているか確認しながらピアッシングできます。 12色のスワロフスキーのカラーストーンが選べ、 覆輪タイプのピアスなので、就寝時や着替えの際に引っ掛かる心配が少ないです。 開けやすく、痛みも少ないようです。 ニードルにするなら 一般的なニードルは慣れていないと、ホールを作った後のファーストピアスを装着する作業で、うまく入れられずてこずってしまうことがあります。 そこで カヌラニードルを使いましょう。 カヌラニードルは刺してから針を抜くと筒が残るので、その筒にピアスを入れることにより、簡単にピアスを装着することができます。 鏡 卓上用の大きめの置き鏡が良いです。 綿棒やコットン 直接患部に手を触れずに消毒薬を塗るために使います。 消しゴムまたはコルク(ニードル使用のみ) ニードルを刺す耳の裏側に針を受けるために使用します。 2つのピアスの開け方 さて、いよいよピアスを開ける時が来ました。 ピアッサー、ニードルとそれぞれの開け方の手順を参考にピアッシングしていきましょう。 ピアッサーでの開け方の手順 1.消毒 開ける場所、今回は耳たぶを綿棒やコットンに付けた消毒薬で消毒します。 または石鹸で綺麗に洗っておきます。 その時に一緒に手も消毒しておきましょう。 ピアッサーは滅菌されていますので消毒は不要です。 2.マーキング 鏡を見ながら開けたい位置にマーキングペンなどで印を付けます。 両耳に開ける場合は、耳の形や位置が左右で若干違っていたりしますので、 鼻の位置を基準に左右のバランスを見ながら左右対象に見える位置を決めていくましょう。 開ける位置や意味については、もう大丈夫ですよね。 3.ピアッシング 机などの安定した場所に肘をついてピアッサーの持ち手の高さに合わせて耳たぶの位置を調節します。 そして、ピアッサーに内蔵されているファーストピアスの先端部分を、マーキングした「・」に合わせます。 鏡を見て、 ピアッサーの角度が斜めになっていないか確認しましょう。 耳たぶに対して直角にスタンバイされている状態です。 良ければ躊躇せずにピアッサーのボタンを押しきります。 「バチン」という音と共にピアッシングが完了です。 耳たぶにファーストピアスが貫通する痛さよりも、耳元で鳴るバチンという音の方がインパクト大です(笑) 耳たぶのピアッシングの映像はこちら この映像では、透明ピアスを使っていますが、ボクはおすすめはしていません。 理由はこちらの記事に書いていますので一読してください。 ニードルでの開け方(カヌラニードル) 1.消毒 綿棒やコットンに付けた消毒薬で耳たぶを消毒します。 または石鹸で綺麗に洗っておきます。 その時に一緒に手も消毒しておきましょう。 ニードルは滅菌されていますので消毒は不要です。 ファーストピアスは留め具を外して、両方とも消毒薬で消毒しておきます。 2.マーキング 鏡を見ながら開けたい位置にマーキングペンなどで印を付けます。 両耳に開ける場合は、耳の形や位置が左右で若干違っていたりしますので、 鼻の位置を基準に左右のバランスを見ながら左右対象に見える位置を決めていきましょう。 3.ピアッシング ニードルを袋から取り出し、 針の先端にスムーズに刺さるように消毒ジェルを塗ります。 ニードルの先端をマーキングした位置に当てたら、 反対側に消しゴムやコルクなどを当てる。 耳に対して垂直にニードルが当たっているか、鏡で確認したら、 グイっとニードルを耳たぶに押し込んで針を貫通させます。 針を抜くと筒が残るので、 その筒に用意したファーストピアスを入れていきます。 最後に留め具を付けて完了です。 開けた後のケアについて 開けた後のマキロンなどの刺激が強い消毒薬による消毒は絶対にしないようにしてください。 皮膚内部の組織を刺激して逆に治癒能力を低下させ、ピアスの安定を遅らせることとなります。 開けてすぐのピアスは極力動かさず、半日は放置しておいてください。 その日のお風呂の時に、 ピアスの先端部分と耳たぶの間、そして裏側のキャッチ部分と耳たぶの間、 この両方の隙間が密閉しないように、空気の通り道を作っておきます。 こうすることで、雑菌の繁殖やホール内部への侵入、金属アレルギーの予防となります。 毎日のケア方法やピアスホールの安定期間についてまとめた記事がこちらです。 さあこれで、ピアスの生活がスタートいたしました。 個人差はありますが、ピアスの安定までには3ヶ月ほどはかかることでしょう。 このファーストピアス期間中はしっかりとケアをしてくださいね。

次の