七 つの 大罪 323。 七つの大罪39巻のネタバレ考察!エスカノールを死亡させた理由は?

七つの大罪ネタバレ322話&感想【キミの名を呼ぶ声】精神世界へ入り..

七 つの 大罪 323

2019年6月5日発売の週刊少年マガジン27号、七つの大罪【第313話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。 前回までのあらすじ ゼルドリスを依り代として復活した魔神王は、まだ完全に力を支配してはいません。 魔神王の存在に気付いたメリオダスたち七つの大罪が動き出すのを厄介だと思った魔神王は、閉じかけた魔界の門から、『インデュラ』を呼び寄せました。 『インデュラ』という巨大な魔獣は、魔人族ですら忌み嫌うような恐ろしい存在です。 ホークとエスカノールはバルトラ国王や聖騎士団へ魔王復活の情報を報せに、バン、キング、ディアンヌ、ゴウセル、マーリンは『インデュラ』の元へと向かいました。 メリオダスも動こうとしますが、バンやディアンヌにエリザベスについて護ってやれと言われ、メリオダスとエリザベスは残ることになりました。 弟のゼルドリスが魔神王の依り代になっている事を感づいていながらも、仲間たちに話せなかったメリオダスに、エリザベスは行かなくてはダメだと背中を押します。 エリザベスはずっと預かっていた神器をメリオダスに再び渡し、一緒に魔神王の元へ行くと言いました。 エリザベスの言葉で決意を固めたメリオダスは、エリザベスの手を取り、共に魔神王の元へと向かっていきました。 マエルに力を貸したままのエスカノールは、前線で戦うことはできません。 体力も『太陽 サンシャイン 』を持っていた最強の時とは違い、ずっとか細く貧弱なままのエスカノールは、ホークと別れた後、ゴホゴホと咳込み、一人吐血しています。 そして、空を見上げて聞こえているか分からないマエルに、もう一度力を貸してほしいと呟きました。 エスカノールの体に、異変が起きているのでしょう。 一方、エスカノールと別れたホークが、まだ報せる所があると言って向かったのは豚の帽子亭…の、土台となっているホークの母の元でした。 ホークは母に今度こそ出番だと母を引き連れて行こうとしますが、ホークの母は眠いと言い動こうとしません。 均衡が大きく崩れて間もなく王が誕生するとホークの母は言った切何も答えなくなりました。 一方、メリオダスとエリザベスは魔神王の元へと向かっていました。 魔神王が二人を待ち受けるのはソールズベリーの魔法の湖です。 ブリタニアで最も魔力に満ちた場所で、魔神王は先の戦いで消耗した魔力を回復し、一刻も早く器と完全に一体化しようと企んでいるに違いないとメリオダスは言いました。 エリザベスは、きっとゼルドリスを助けられる、メリオダスの助けを待っているはずだと言いますが、メリオダスの表情は陰りがあります。 メリオダスは、魔界を出る際にゼルドリスと口論になった時のことを思い出していました。 ゲルダを連れて一緒に来いとゼルドリスを誘ったメリオダスの手は叩き落とされました。 「勝手に出ていけ!!! 俺は、もう貴様を…兄とは思わん…!!! 次に会う時は敵同士だぞ!!! 」 それがゼルドリスとの別れでした。 メリオダスは、今となっては考えなしの行動だったと、ゼルドリスを誘った自分を悔やんでいました。 吸血鬼であるゲルダを思えば、魔界に留まるのが当然の話で、それに気付かなかった自分をメリオダスはバカだったと言います。 なにより根が真面目な性格のゼルドリスは、メリオダスが出て行ったことで余計に重圧に苦しめられたはずだと、弟を慮 おもんばか りました。 その頃、魔神王は湖に立ち、これから来るメリオダスとエリザベスを待ち構えていました。 そして、体の中で眠るゼルドリスに、愚かしい兄へ怨みを父と晴らそうぞと語りかけるのでした。 精神世界でようやく目覚めたゼルドリスは、魔神王に体を返すよう叫びますが、何も返事は帰ってきません。 ただ真っ白で静寂だけが広がる空間に、ゼルドリスだけがポツンと一人いるだけでした。 まだやらねばならないことがあると、脱出を試みて動き出したゼルドリスに、声を掛けてくる人影がありました。 「……私を捜し出すこと…?その必要ならもうないよ…」 ゼルドリスの前に現れたのは恋人のゲルダでした!! ずっと会いたかったと言うゲルダを前に、ゼルドリスは本物じゃないと疑いを掛けます。 けれど、ゲルダはメリオダスに封印されたという話は、魔神王化したいがためにゼルドリスを懐柔しようと目論んでメリオダスがついた嘘だと言いました。 とうの昔にメリオダス達七つの大罪によって殺されたのだとゲルダから聞いたゼルドリスは、困惑します。 でも、ゼルドリスに会いたい一心でここへ来たのだと語るゲルダは、魔神王にゼルドリスとの仲を許してもらったと言います。 そして、もうこそこそする必要もなく、ずっとい二人でいられるのだとゼルドリスを胸に抱きしめました。 やって来たメリオダスとエリザベスも、魔神王と同じように湖の湖面に降り立ち、対峙しました。 弟を救う為の死線が再び繰り広げられます!! 七つの大罪【第313話】宿命の兄弟の感想 魔神王がゼルドリスを完全に取り込むまでもう間もなく… ゼルドリスの前に現れたゲルダはきっと魔神王が作り出した偽物なのでしょうが、ゼルドリスの気持ちを思えば、信じ委ねてしまいたくなるのも仕方のない事です。 魔神王はそういうゼルドリスの弱みに付け込んだ仕掛けをこれまでもたくさんしてきましたし…早くメリオダスに助けてもらいたいですね! 先の戦いを考えても、きっとまた厳しい戦いになるでしょう。 『インデュラ』の討伐に向かったバン達の様子も気になります。 またバトル展開が続いていきそうですが、次回も楽しみに待ちたいと思います。 次回の七つの大罪【第314】が掲載される週刊少年マガジン28号の発売日は6月12日になります。

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【七つの大罪】326話ネタバレ!エスカノールが最強になる正午が来た!

七 つの 大罪 323

2020年3月4日 水 発売号の週刊少年マガジンに掲載予定の七つの大罪本誌343話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 では、キャスの強さが前面に出た回でした。 未来の幻を見せるという驚異的な力を持っており、死や滅亡を超越しているという規格外なキャス。 メリオダスとアーサー以外の仲間達はみんな幻に囚われてしまい、かなりピンチな状況ですが、アーサーはキャスを倒す方法が思いついたそうです。 それは一体どのような方法なのでしょうか? 今回は「【七つの大罪本誌ネタバレ343話最新話確定速報】キャスの倒し方とアーサーの考えとは?」と題し紹介していきます。 最終回となりこれまでの話を読み返したいと思われる場合は、単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに無料で読むことができます。 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 キャスを倒す方法とは? メリオダスのフルカウンターをもろにくらっても見事に再生してしまったキャスですが、一体どういった方法で倒すのでしょうか? 現在意識を取り戻しているのはメリオダスとアーサーだけです。 この二人だけでキャスを倒すことが出来るのかと考えると正直怪しいと思います。 ですが、前話を見る限りどうやらアーサーは倒す方法を思いついたそうですが、どういった方法なのでしょうか? 恐らくですが、キャスが前に発言した言葉がカギを握っていそうです。 「アーサーは自分に食べられて、混沌と一体化してすべてを呑み込むのだ」 この言葉から考えると、 アーサーは逆にキャスを自分自身に取り込もうとしているのではないでしょうか? ですがこれは非常に危険な賭けであると言えます。 アーサーの片腕を喰らったキャスがここまで強くなってしまったことを考えると、仮にアーサーの全てをキャスが取り込んでしまったら間違いなくメリオダス達に勝ち目はありません。 しかも、キャスを逆に取り込めたとしてアーサーはその後正気を保っていられるのかも疑問です。 アーサーは一体何を考えているのでしょうか? 仲間達が意識を戻す可能性は? 現在意識を取り戻しているのはメリオダスとアーサーだけですが、他の仲間達は今後意識を取り戻してくれるのでしょうか? 特にマーリンには意識を取り戻して欲しいですね。 「アーサーを今後も守っていく」とメリオダスと約束したばかりなのに、アーサーが戦っている時に意識がないままというのは本末転倒です。 今後仲間達がいつ意識を取り戻してくれるのかにも注目して見ていきたいですね。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 吸収を試みるアーサー キャスを倒す方法を思いついたアーサーがキャスに飛び掛かります。 キャスは「お前が僕を倒す前に食べてやる」と余裕の表情を見せます。 すると、アーサーは空間を巨大な口の形に変え、「お前は食われるんだ」とキャスに言いました。 その時、仲間達はキャスの幻から目が覚めますが、目の前の大口を開けて襲い掛かるキャスと巨大な口に変形した周囲の空間に驚きます。 そして巨大な口の空間がキャスの背中を引っ張り、舌を伸ばしてキャスの身体に巻き付きました。 「倒せないのならば吸収すればいい!」と叫ぶアーサー。 「そして、お前に奪われた混沌の一部を返してもらうぞ!」と言い放って、キャスに向かって剣を突きつけました。 破壊を望むキャス 巨大な口の空間に呑み込まれそうになるキャス。 「混沌の直系である僕が混沌の力を持つべきなんだ」と必死に抵抗します。 そして、「混沌の力が何故欲しいんだ」と問うアーサーに対してキャスは答えました。 「 全てを破壊するためだよ! 形があるものはいずれ消えてなくなる。 それならば、僕が全部壊すべきなんだ!」 その言葉を聞いたマーリンは、キャスは混沌が生んだ破壊衝動の具現化だと言いました。 永遠なる平和な王国 今度はキャスがアーサーに対して問いました。 「お前こそ混沌の力で何がしたいんだ? また王国を作るつもりなのか? どうせ消えてなくなるのに! 死んだ民衆達はお前を恨んでいるだろうよ! 何も守れない無能な王だってね!」 しかし、その時アーサーはメリオダスに言われたある言葉を思い出しました。 「大事なのは、相手にどう思われるかではなく、相手をどう思うかだ」 そしてアーサーはキャスに言い放ちました。 「みんなに素晴らしい王だと思われたいわけじゃない! 私の願いはみんなが幸せに生きて欲しいということだけだ!! 例え笑われても、馬鹿にされてもかまわない。 それでも私は、 誰も苦しまず、誰も悲しまず、誰も脅威に脅かされることがない、永遠なる平和な王国を作る!」 混沌の王アーサー アーサーの言葉を聞いたキャスは笑います。 「永遠なんて幻想だ! そんな世界は混沌だ!」 その直後、キャスは自分が「混沌だ!」と言ってしまったことに気づきます。 アーサー、もといアーサーの望みが「混沌そのものである」ことを認めてしまったのです。 そしてアーサーは堂々と言いました。 「そう、私こそが混沌の王だ!」 その瞬間、キャスは叫びながら巨大な口の中に吸い込まれ、噛み潰されながら呑み込まれてしまいました。 その光景に思わず目を塞いでいたエリザベスですが、ふと目を開けると元の空間に戻っていました。 仲間達の存在 キャスを吸収したアーサーは、混沌の力が完全に戻っており、聖剣が完全体へと変貌を遂げていました。 「永遠なる王にふさわしい剣だ」と言うメリオダスにアーサーは言いました。 「恥ずかしいです。 自分でも熱くなって思わぬことを言ってしまいました」 するとメリオダスはアーサーの背中を叩きながら言いました。 「男なら一度口にした言葉は撤回なんてするな! 目標が極端な方がやりがいがあっていいじゃないか! それに、 例えお前が道を踏み外したとしても、俺達が助けてやるからさ!」 メリオダスの熱い言葉、そして七つの大罪達の存在に、アーサーは心から感謝するのでした。 七つの大罪最新話343話ネタバレ最新話確定速報まとめ 七つの大罪本誌の では、一瞬キャスを倒せたかと思わされるという意表を突いた面白い展開でした。 未来の幻を見せるという驚異的な力を持っており、死や滅亡を超越していて何度倒しても再生してしまうという規格外な能力を持つキャス。 メリオダスとアーサー以外の仲間達はみんな幻に囚われてしまい、かなりピンチな状況ですが、アーサーはキャスを倒す方法が思いついたそうです。 そんな気になる倒す方法が343話で明らかになりました。 キャスはアーサーに吸収されるという形で幕を閉じましたね。 そして混沌の力を取り戻して永遠なる王国を作ると決めたアーサー。 七つの大罪達も応援してくれて、とても熱い展開でした。 この後の展開は、新章へ進むのか、それともこの章で終わるのか。 次回も気になって仕方がありませんね! 344話の内容がわかり次第確定速報として追記していきますので、ご確認ください。 以上「【七つの大罪本誌ネタバレ343話最新話確定速報】キャスの倒し方とアーサーの考えとは?」と題しお届けしました。

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七つの大罪ネタバレ322話&感想【キミの名を呼ぶ声】精神世界へ入り..

七 つの 大罪 323

魔神王と戦っているバン達だったが、一進一退の攻防を繰り広げていました。 エリザベスはマーリンに頼んで防壁を解除させてもらうと、バン達を回復させます。 そしてバンに向けて魔神王が攻撃を仕掛けるもエスカノールがタックルを叩き込み、キングやバンも攻撃を加えるも魔神王は全然無傷でした。 魔神王は湖の魔力を供給しており、このままだと魔神王とメリオダスの存在がブリタニアが滅ぶかもしれないと呟くマーリン。 そしたら魔神王の呪いからか、エリザベスが水の竜巻によって上空に吹き飛ばされ、雷が落ちてきます。 そこへ精神世界から帰還したメリオダスが現れて、雷を跳ね返して魔神王に直撃させ、彼の姿を見た面々は安心します。 ディアンヌはマーリンの力で巨大化すると、ドロールの舞を披露して闘級を高めるのでした。 魔神王は目障りだと感じて彼女を攻撃するもその攻撃をキングは防ぎ、舞が終わったディアンヌは技を繰り出すのでした。 魔力を発動させて、 周辺の大地を粉々にするディアンヌ。 彼女は魔神王が 戯言だと斬り捨てた仲間への思いを武器に戦っています。 その間に キングへの思いを小声で言い、聞こえていたバンに言うように言 われて この戦いが終わったら結婚式しよう と叫ぶキング。 彼の言葉を聞き 顔を真っ赤にしたディアンヌ。 魔人王を 強烈な一撃で上空へと吹き飛ばします。 体勢を立て直した魔神王ですが、周辺には湖が無い更地にいました。 そこへ颯爽と現れる七つの大罪。 ここが魔神王の墓場だと、自分達が必ず倒すと宣言するメリオダス。 そして、 正午になったと言いながら 天上天下唯我独尊 ザ・ワン をエスカノールが発動させて… 正午の1分を過ぎても、力が衰える様子が一切ないエスカノール。 今の自らの現象を ザ・ワン アルティメットを言い放ちます。 魔神王は拳による攻撃をしますが、効果がありません。 逆に、 二倍返しで反撃を喰らってしまいます。 しかし、エスカノールは 自分に魔力の使い方を教え、居場所を作ってくれた彼らに 感謝していました。 そんな中で、 不気味な生物を生み出した魔神王。 メリオダス達も後を追って、一斉攻撃で生物達を一掃します。 しかし、そんな揺さぶりは 通用することなく打ち破られます。 対して魔神王を 嘲笑するぜルドリス。 しかし、 ゲルダにはこの言葉を放った事をメリオダスに秘密 にするように頼むゼルドリス。 そして メリオダスに再び負けるとのゼルドリスの挑発を受けた魔神王。 最後に、魔神王に必殺技を喰らわせて 撃破したゼルドリス。 現実世界でも、魔神王を追い詰めるメリオダス達でしたが… 七つの大罪39巻の感想・考察 メリオダスが来た時の安心感とは…? メリオダスとゲルダがゼルドリスの精神世界に行っている間、魔神王の相手をバン、キング、エスカノールが務め、彼らの守りをマーリン、ゴウセル、ディアンヌ、エリザベスが務めていました。 今のバン達が弱いわけではありませんが、魔神王には決定打と言えるべきダメージを与えていませんので状況的には不利です。 マーリン達が行きたくてもエリザベスにかかっている呪いの事で、攻勢に打って出れない状況です。 そこへメリオダスが駆けつけてくれたので、絶大な攻撃力で魔神王にダメージを与えてくれますし、エリザベスの呪いによる出来事にも即座に対応することできます。 何より七つの大罪団長としての統率力があるので、仲間達も安心して戦えるので、ここから攻勢に打って出ると思われます。 七つの大罪の勝利は間違いなしになった…? 今回の話で、メリオダス達七つの大罪の勝利はほぼ確定的になったのではないかと思われます。 魔神王は湖の恩恵を無くしましたし、最後らへんでエスカノールはかつてメリオダス、ゼルドリスを僅かな時間ではあったが強烈な一撃を叩き込んでダメージを与えた天上天下唯我独尊 ザ・ワン を発動しましたので、より優勢になったと思います。 しかし、相手はあの魔神王なので幾らパワーアップしたエスカノールだけでは中々優勢には立てませんので、メリオダス、ディアンヌ、バン、キング、ゴウセル、マーリンの力も必要になって来ると思います。 彼らがそれぞれの攻撃を魔神王に繰り出していって、その際に出来た僅かな隙を突いてエスカノールが一撃を叩き込んで、同時にゼルドリスとゲルダが出てくるのではないかと思います。 エスカノールの圧倒的な強さとは…? 正午になった際に引き起こされる力で、魔神王と互角に戦ったエスカノールが印象的でした。 しかも、時間が過ぎても力を衰えずに、魔神王に襲い掛かろうとしているので、このまま圧倒的な力で圧倒していくのではないかと思われます。 エスカノールは太陽が出てきた時のみですが、基本的には圧倒的な力で相手に一撃を叩き込み、正午になればより凄まじい力を発揮します。 これまで、魔神王の息子であるメリオダスには、手刀による一撃で戦闘不能に。 ゼルドリスに対しても、手刀による攻撃を能力を解除させるや否や、槍を模した太い指の一突きの攻撃を仕掛け、チャンドラーの助けがなければ仕留めていた可能性大。 この事から、強敵相手には太陽の恩寵による圧倒的な力で、勝利を手繰り寄せました。 きっと魔神王相手にも、自らが持つ圧倒的な力で圧倒するのではないでしょうか。 仲間のために命を捧げるエスカノール…? 今回は傲慢の状態のエスカノールがメリオダスと仲間達に感謝し、仲間のために命を懸けて戦う姿が印象的でしたね。 若い頃は太陽の魔力に振り回され、皆に恐れられ、自分自身でも迷惑をかけていたという自覚をしていたエスカノールは孤独でした。 そんな自分に居場所を作ってくれたのがメリオダスで、太陽が無ければ何の役にも立たない自分に構ってくれて、かつ仲間と認めてくれる彼らに感謝していました。 それ故に、今回は傲慢ではあるが自分自身のためではなく、仲間のために自らの命を捧げるのも覚悟の上で戦っています。 メリオダス達に感謝したのも、共に戦ってくれと言ったのも、恐らく体が限界を迎え始めていた為。 戦いが終わったら命を落とすかもしれないから、今のうちに言っておきたかった…のだと思います。 本当は兄が好きなゼルドリス…? 今回の話で、ゼルドリスは精神世界で魔神王相手に勝利してゲルダと共に脱出する事に成功しました。 魔神王との戦いの中で、ゼルドリスは本来なら兄であるメリオダスに言う台詞を魔神王に向けて言っていました。 ただ、自分で言った割にはとても恥ずかしがって、ゲルダにメリオダスには言うなと口止めをさせていました。 回想でもありましたが、ゼルドリスは元々兄を慕っていましたので、徐々に兄を敬愛していたあの頃の自分に戻りつつあるのではないかと思われます。 ただ、決別して敵対した経緯があるので、まだ面と向かって言いずらかったり、心の準備が出来ていなかったりしていたのです。 あともう少しで、魔神王との戦いの決着が着きそうなので、全てが終わったら和解してほしいと思いましたね。 まとめ 以上、『七つの大罪』39巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

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