センノサイド 12。 センノシド錠12mg「JD」

センノシド錠12mg「JD」

センノサイド 12

副作用 (添付文書全文) 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。 1.過敏症:(頻度不明)発疹等[投与を中止し、適切な処置を行う]。 2.代謝・栄養:(頻度不明)低カリウム血症、低ナトリウム血症、脱水。 3.心血管系:(頻度不明)血圧低下。 4.消化器:(頻度不明)腹部不快感、*大腸メラノーシス[*:長期連用により発現することがある]、腹痛、下痢、悪心・嘔吐、腹鳴。 6.腎臓・泌尿器:(頻度不明)腎障害、*着色尿[*:尿が黄褐色又は赤色を呈することがある]。 7.全身症状:(頻度不明)疲労。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.本剤の成分又はセンノシド製剤に過敏症の既往歴のある患者。 2.急性腹症が疑われる患者、痙攣性便秘の患者[蠕動運動亢進作用により腹痛等の症状を増悪する恐れがある]。 3.重症硬結便のある患者[下剤の経口投与では十分な効果が得られず、腹痛等の症状を増悪する恐れがある]。 4.電解質失調(特に低カリウム血症)のある患者には大量投与を避ける[下痢が起こると電解質を喪失し、状態を悪化する恐れがある]。 (原則禁忌) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人。 (慎重投与) 腹部手術後の患者[腸管蠕動運動亢進作用により腹痛等がみられるので、消化管手術後は特に注意する]。 (重要な基本的注意) 連用による耐性増大等のため効果が減弱し薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用を避ける。 (高齢者への投与) 一般に高齢者では生理機能が低下しているので慎重に投与する。 (妊婦・産婦・授乳婦等への投与) 1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]、なお、投与した場合、子宮収縮を誘発して、流早産の危険性があるので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には大量に服用しないよう指導する。 2.授乳中の婦人には、授乳を避けさせることが望ましい[授乳中の婦人にセンノシド製剤を投与した場合、乳児に下痢がみられたとの報告がある]。 (小児等への投与) 低出生体重児、新生児、乳児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。 (適用上の注意) 薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。 (取扱い上の注意) 1.取扱い上の注意:防湿。 2.安定性試験:PTP包装及びバラ包装(アルミ袋)したものを用いた長期保存試験(室温、4年間)の結果、通常の市場流通下において4年間安定であることが確認された。 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

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センノサイド錠12mgの効果・用法・副作用

センノサイド 12

【禁忌】 次の患者には投与しないこと• 本剤の成分又はセンノシド製剤に過敏症の既往歴のある患者• 急性腹症が疑われる患者、痙攣性便秘の患者〔蠕動運動亢進作用により腹痛等の症状を増悪するおそれがある。 重症の硬結便のある患者〔下剤の経口投与では十分な効果が得られず、腹痛等の症状を増悪するおそれがある。 電解質失調(特に低カリウム血症)のある患者には大量投与を避けること〔下痢が起こると電解質を喪失し、状態を悪化させるおそれがある。 〕 原則禁忌 次の患者には投与しないことを原則とするが、特に必要とする場合には慎重に投与すること• 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照) 副作用 注意 慎重投与 次の患者には慎重に投与すること 腹部手術後の患者〔腸管蠕動運動亢進作用により腹痛等がみられるので、消化管の手術後は特に注意すること。 〕 重要な基本的注意 連用による耐性の増大等のため効果が減弱し、薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用を避けること。 適用上の注意 薬剤交付時 PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。 (PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。 ) 一般に高齢者では生理機能が低下しているので慎重に投与すること。 妊婦、産婦、授乳婦等への投与 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。 〔妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。 〕 なお、投与した場合、子宮収縮を誘発して、流早産の危険性があるので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には大量に服用しないよう指導すること。 授乳中の婦人には、授乳を避けさせることが望ましい。 〔授乳中の婦人にセンノシド製剤を投与した場合、乳児に下痢がみられたとの報告がある。 〕 小児等への投与 低出生体重児、新生児、乳児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。 一般名同一薬剤リスト• 武田薬品工業株式会社 薬剤一覧• 武田テバファーマ株式会社 薬剤一覧•

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センノサイド錠(センノシド)の効果と副作用【緩下剤】

センノサイド 12

センノシド錠は沢井製薬株式会社が製造している大腸を刺激することによって便を押し出すぜんぞう運動を促す 刺激性下剤のひとつです。 センノシド錠は薬局やドラッグストアなどでは市販されておらず、病院で処方してもらわなければ服用することができません。 センノシド錠の薬価は 1錠あたり5円となります。 このセンノシド錠ですが現在では胃カメラの検査でバリウムを飲んだ後に、そのバリウムを排出させるためにセンノシド錠が処方されることが多くなりました。 もちろん便秘に対しても処方されます。 ここではセンノシド錠の便秘への効果と副作用、そして飲み方についてお伝えしたいと思います。 また最後にこのセンノシド錠と同じ効き目のある便秘薬を紹介したいと思います。 センノシド錠の便秘への効果 センノシド錠の有効成分は センナという植物から抽出された 成分である『センノシド』が配合されており、このセンノシドが便秘に効いていきます。。 具体的にはセンノシドが大腸まで運ばれると レインアンスロンという物質に変わり、大腸の粘膜を分泌させることで、便を押し出すぜんどう運動を促して便意を引き起こします。 また大腸は便の水分を吸収する働きがあり、滞在時間が長いほど水分を吸収して便を固くしてしまいます。 しかしセンノシド錠を服用することで大腸の水分吸収を阻害して便の柔らかさを維持させる効果も持っています。 以上のふたつの働きによってセンノシド錠は便秘に効いていきます。 特にセンノシド錠が効果的な人は自然な腸の動きが鈍くなっている 弛緩性便秘、そして直腸に固い便が溜まっている 直腸性便秘に効果的です。 またセンノシド錠を使ってはいけない方は 痙攣性便秘の方です。 痙攣性便秘は下痢や便秘を繰り返すなど、腸の運動が不規則なタイプの便秘で特に男性に多いです。 痙攣性便秘の方がセンノシド錠などの刺激性の便秘薬を使用すると症状が悪化してしまう可能性があるので、注意してください。 センノシド錠の効き目について センノシド錠はどれくらいで効くのかというと 効き始めるのが服用からおよそ8~10時間後ですので、 寝る前に飲んで、朝になると排便することができるようになってます。 これにより、朝の 排便のリズムを作り出すことができてセンノシド錠なしでも排便を可能にさせることができます。 ただセンノシド錠に頼りすぎるのは良くないです。 あくまでも便が溜まり、どうしても出ないときにだけ使用するようにしてください。 センノシドでの解消を試みた結果 センノシド錠は服用したことがないのですが、同じセンノシドを配合した市販の コーラックハーブを服用したことがあります。 ただ3日間服用したのですが、お腹がキュルキュルとするのは分かりましたが、イマイチ決め手に欠けていました。 ただし稀にですが 腹痛、吐き気、下痢、お腹がゴロゴロする、嘔吐などの副作用がが起こる可能性があるので注意してください。 もし症状が現れたら、少し様子を見て、もう一度試してみてください。 それでも副作用が生じたら使用を止めてください。 またセンノシド錠は長期的に使用すると効果がなくなっていきます。 長期連用(1週間以上継続して)は避けるようにしてください。 使用しすぎてしまうと、下剤なしでは排便できない 下剤依存症に陥ってしまいます。 最大で4錠まで増やすことができます。 もし排便することができたら一旦服用は中止するようにしましょう。 以上がセンノシド錠の服用方法です。 ただ個人によって飲み方が少し違いがありますので 処方してくれる医師に説明をしっかり聞いてください。 センノシド錠と同じ効き目のある便秘薬 またセンノシド錠と同じ成分であるセンノシドを配合した便秘薬が他にあります。 病院で処方される薬ではアローゼン顆粒、市販の便秘薬ではコーラックソフトが挙げられます。 ・アローゼン顆粒.

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