ベルリン マラソン 2020。 2020年 ベルリン マラソンへ行く前に!見どころをチェック

ベルリンとNYのマラソン中止 新型コロナの影響|秋田魁新報電子版

ベルリン マラソン 2020

【AFP=時事】今年のニューヨークシティマラソン(New York City Marathon 2020)とベルリン・マラソン(47th Berlin Marathon)が、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)に伴う懸念を理由に中止された。 それぞれの主催者が24日に発表した。 ニューヨークシティマラソンを主催するニューヨーク・ロードランナー協会(NYRR)は同市のビル・デブラシオ(Bill de Blasio)市長と協議し、11月1日に予定されていた同レースの中止を決定。 市内5地区を通り、完走者が5万人になると予想されている世界最大規模のマラソン大会は、今年で50回目を迎えるはずだった。 NYRRによれば、ランナーや観客、ボランティア、スタッフに対する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の懸念が今回の決定を促したという。 ニューヨークシティマラソンが開催されないのは、大型ハリケーン「サンディ(Sandy)」の影響で中止になった2012年以来のこと。 来年の同レースの日取りは11月7日に設定された。 一方、昨年は6万2000人が参加したベルリン・マラソンの主催者は、パンデミックを理由に代替日を見つけるのが困難だったとしている。 当初9月27日に行われるはずだったベルリン・マラソンは、4月下旬に延期が発表されていたが、新型ウイルスの問題で中止を余儀なくされた。 数週間前には、ボストン・マラソン(2020 Boston Marathon)も124年の歴史で初めて中止が決まっていた。 他の大会も今後について思案をめぐらせており、ロンドン・マラソン(London Marathon)が10月4日以降に延期されることになったのに対し、10月11日のシカゴ・マラソン(Bank of America Chicago Marathon 2020)と同18日のパリ・マラソン2020(Paris Marathon 2020)は現時点でいずれも開催予定となっている。

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【エントリー】ベルリンマラソン2020の申込方法まとめ|ともらん

ベルリン マラソン 2020

秋に収束しているかどうかはわからない 1番大事なことから話しておきましょう。 新型コロナウイルスが今年の秋に収束しているかどうかは誰にもわかりません。 暖かくなるとウイルスの活動が弱くなるという噂もありますが、明確な根拠があるわけではありません。 もちろん収束しないという根拠だってありません。 だから「わからない」が実情です。 それ以上でもそれ以下でもありません。 ということは、今エントリーをして秋に開催されない可能性は十分にあります。 そう考えるとエントリーするのに躊躇しますよね。 それは無駄にお金を払うことになりますから。 でも大前提として頭に入れておかなくてはいけないことです。 反対に「どうなるかわからない」ことを前提にしておけば、自分がどうすべきかということが見えてきます。 秋大会が中止になったときに考えられること もし秋になっても新型コロナウイルスが収束していなかった場合どうなるか。 この場合考えられるのは3つあります。 返金されず参加賞だけ送られてくる• 返金される(一部返金もしくは全額返金)• 2021年度にスライド 規約に従えば、今回のように返金されないというのが当然の流れです。 ただ、今回中止になった大会の多くは、返金されないことに批判がありました。 それが背景にあるので参加者を募集する大会は、中止されたときの対策を考えてくるはずです。 ただ、保険に入るという選択肢はありません。 現状ではリスクが高すぎて保険会社が加入させてくれませんので。 そもそも大会運営側が返金保証のある保険に入れば、間違いなく参加費は上がってしまいます。 そう考えると中止になった場合には、2021年大会にスライドするという対応が考えられます。 返金すればいいじゃないかと思うかもしれませんが、数万人の口座に返金するのにかかる労力を考えると現実的ではありません。 ただ、返金を受けるか翌年へのスライドかを選択ができる大会も出てくるはずです。 いずれにしても無策な大会はないはずです。 ただ、それも希望的観測ですので返金されない可能性だって十分にあります。 こういう場合には最悪の状況を想定して考えましょう。 返金されないことを前提にエントリーする 私たちランナーはどうすればいいのか?その答えはそれほど難しくありません。 これまで通り、出たい大会にエントリーすればいいだけです。 ただ、これまで以上に中止になるリスクが高いことを頭に入れておくことです。 これまで中止になるリスクはそれほど高くありませんでした。 こういう場合にはシンプルに考えてください。 中止なる可能性は高い(現時点では)• 中止になったら返金されない エントリーするかどうかを検討するときに、この2点を頭に入れておいてください。 それでも走りたいならエントリーすればいいんです。 お金が戻ってこないのは困ると思うならエントリーせず、そうなっても仕方がないと思えるならエントリーするだけのことです。 エントリーをギリギリまで遅らせる おそらく多くの人がマラソン大会の申込みを躊躇するはずです。 このため、先着順のマラソン大会は定員に達するのにそれなりに時間がかかるはずです。 ですので、慌てて飛びつく必要はありません。 ギリギリまでエントリーしないというのもひとつの手です。 もしそれで定員が埋まったら仕方のないことです。 損をしたわけではありませんし、マラソン大会を走らなかったからといってランニング人生が終わるわけでもありません。 ただだけは、どうも世の中での注目度が高いように感じます。 県民優先枠はなんと1時間で埋まってしまいました。 長崎平和マラソンだけは出たいと思っているならエントリー日である3月25日の20時ちょうどに申込みましょう。 中止になったら、それはもう運が悪かったと思うしかありません。 長崎平和マラソンは被爆75周年という節目に開催される大会ですので、来年の開催があるかどうかもわかりません。 気になる人は先送りせずに申し込みしてください。 思い入れのある大会だけに絞ってエントリーする 返金されないことよりも、開催されているのに走れないほうが自分にとってダメージが大きい。 これが現時点で秋マラソンにエントリーするかどうかの基準になります。 返金されないのは嫌、開催されているのに走れないのも嫌というのは残念ながら通りません。 すでにお伝えしましように、返金やスライドといった選択肢が出てくるかもしれませんが、公表されていないことを期待すべきではありません。 これまで通り「中止になったら返金されない」と考えておきましょう。 そういう意味では「10年出場続けている」「この大会だけ走っている」というような思い入れのある大会だけに絞るのがおすすめです。 秋に1レース、冬に1レースくらいで考えておきましょう(ほとんどの人がそうでしょうが)。 1レースに絞って、そこでベストを尽くすために準備をする。 そういうスタンスでのマラソンに挑むのも面白いものです。 また中止になっても観光に行きたい。 そういう場所もエントリーしていいのではないかと思います。 秋までこの状況を引っ張っていたら観光地はかなりのダメージを受けています。 お金を使わないと経済は回りませんし、観光業で食べている人たちは生活ができません。 そういう人を支援するというほどではありませんが、走らなくても行ってみたいという場所へのエントリーをしておけば、中止になっても精神的ダメージは小さくなります。 むしろ観光の時間が増えるのでちょっと嬉しかったりするかもしれません。 まとめ マラソン大会を走れなくてもランニング人生が終わるわけではありません。 この国には整備された道がたくさんあり、歴史ある街道も残されているので、走る場所なんて無数にあります。 マラソン大会ではなく、そういう場所を走るのも面白いものです。 ただ、マラソン大会はモチベーションアップになりますし、それが自分のレベルアップにつながります。 ですので、目標を設定するという意味でも1つくらいはエントリーしておきたいところです。 自分にとっての希望にもなりますし。 とはいえ絶対に開催されるわけではないので、返金されないリスクもきちんとわかった上でエントリーしてください。 中止になったときに返金やスライド対応してもらえればラッキーくらいに考えておくといいでしょう。 反対に返金されないことは納得できないというのであれば、秋マラソンのエントリーは控えましょう。 ただ、マラソン大会というのはそういう仕組であり、平時でも必ずそのリスクが伴います。 落ち着いたら保険に加入して返金される大会も増えるでしょうが、しばらくは保険会社も加入させてくれないでしょう。 加入できても新型コロナウイルスの影響での中止は支払対象外になるはずです。 そしてマラソン大会の参加費も上がってしまいます。 結論としては 「どうしても走りたい大会なら損を覚悟でエントリーする」ということになります。 あたり前のことを大げさに書いてしまいましたが、あれこれ考えずにこれだけ頭に入れておけば、迷うことなく自分で判断できるはずです。

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2020ベルリンマラソンツアー情報

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2019年ベルリンマラソン(男子)優勝のケネニサ・ベケレ 2019年ベルリンマラソン(男子)優勝のケネニサ・ベケレ ベルリンマラソンの主催者は6月24日、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響により2020年の大会開催を中止すると発表した。 同日、ニューヨークシティマラソンも中止が発表された。 両マラソンはワールドアスレティックス(世界陸連)ゴールドラベルの大会で、ワールドマラソンメジャーズのひとつ。 ベルリンマラソンは9月26日と27日に開催される予定だったが、ドイツ政府が10月24日まで5000人以上が集まるイベントの開催を禁止したことを受け、通常通り開催されないことが検討されていた。 また協議の結果、大会を延期して開催することは不可能であると判断し、中止が決まった。 大会参加者には、参加料の返金、もしくは2021年大会参加権の付与がされる。 ニューヨークシティマラソンの中止も発表された。 同マラソンは11月1日に開催を予定していたが、主催者のニューヨーク・ロードランナーズ(NYRR)はニューヨーク市と協議した結果、新型コロナウイルス感染拡大により大会参加者や関係者の安全を確保できないと判断。 大会の中止が決まった。 NYRRは参加者に対し参加料の返金、または2021年、2022年、2023年のいずれかの大会への参加を保証するなどの対応をするとしている。 ワールドマラソンメジャーズ 世界の主要マラソン大会をポイント制で行なわれる陸上競技シリーズで、2006年にボストンマラソン、ロンドンマラソン、ベルリンマラソン、シカゴマラソン、ニューヨークシティマラソンの五大マラソンで構成され始まった。 現在は東京マラソンが加わり、オリンピック、世界選手権開催年は全7大会で実施される。 2020年は、新型コロナウイルスの影響を受け、各大会で中止や延期が相次いでいる。 ボストンマラソンは5月28日に中止が発表された。 同マラソンが中止となるのは1897年の創設以来初めて。 シカゴマラソンは現時点では、通常通り開催する予定としている。 東京オリンピックは、2021年への延期が既に決まっている。 2020年各大会の開催について• 東京マラソン:3月1日開催済• ボストンマラソン:中止• ロンドンマラソン:10月4日以降に延期• オリンピック:2021年に延期• 世界陸上選手権:開催なし• ベルリンマラソン:中止• シカゴマラソン:10月11日に開催予定• ニューヨークシティマラソン:中止.

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