約束 の ネバーランド 148。 約束のネバーランド 最新第148話今行くよネタバレ含む感想と考察。

約束のネバーランド【ネタバレ】第148話「今行くよ」感想!

約束 の ネバーランド 148

約束のネバーランド 最新148話 ざっくりネタバレ! プポ卿、ノウム卿、バイヨン卿を次々仕留めたギーランと部下達は、その場で首を食べ、全盛期の姿を取り戻していく。 女王レグラヴァリマの前に出て、ギーラン達の相手をしようとするイヴェルク公。 天井裏ではシスロとバーバラが様子をうかがっている。 このまま女王とギーラン軍で潰し合ってもらい、生き残った方を殺すのがノーマンの計画。 一方、エマとレイもすでに王都へ到着していた。 エマとレイが到着したのは今から少し前、まだノーマン達の襲撃が始まる前だった。 以前も潜入に使った仮面とマント姿のエマとレイ。 おそらく儀祭会場にいるであろうノーマンを見つけ出し、鬼の王・五摂家・家族を殺しつくす前に説得して…すべての攻撃をやめさせるのがエマたちの目標。 しかしエマたちの側で爆発が起こり、ノーマンの襲撃が始まってしまう。 焦るエマとレイだったが、やはりすでに王都へ到着していたドンとギルダがたまたま側にいて、合流を果たす。 ハヤト、アイシェ、そしてソンジュとムジカも一緒。 レイ「ソンジュ…ムジカ…!!」 目を見開き、希望に満ちた笑顔を浮かべるレイ。 一方エマは泣き出しそうな、申し訳なさそうな表情。 ムジカはエマの肩を抱いて頭をなでる。 ムジカ「大丈夫。 ありがとう。 私達鬼のために」 ノーマンがソンジュとムジカを殺すつもりだったことに気づいていたエマは、無事でよかった…と安堵します。 エマは鬼の頂点に位置する存在と、無事に約束を結べたことを報告。 大喜びするドン・ギルダ。 ハヤトはびっくり。 ムジカも笑顔を見せるが、ソンジュは反応が読めない感じで、「……」と沈黙。 新たな約束の履行は保留にしてあるが、それは予定通り。 エマたちを馬で送ってくれたオリバー達についても触れられる。 2日前の朝の時点で、食用児のアジトを探しているらしい、鬼の大軍を見つけてしまったエマたち。 まだ王都までは少し距離があったものの、エマたちはそこから先は徒歩で行くことを決断。 オリバー達にはアジトへ戻ってもらい、食用児たちの安全を確保してもらうことに。 オリバー「こっちは任せろ。 エマとレイは王都へ。 お互い気を付けて」 さらにレイはノーマンがつくらせた毒のレシピを見せ、万が一の事態に備えて被害を最小限に抑えてほしい、とドン・ギル…それにソンジュとムジカにも頼む。 ソンジュはエマに、ハヤトとその仲間からブンどった発信機を手渡す。 ソンジュ「城に入って助けが必要だったらそれで呼べ。 すぐ駆けつける」 お礼を言ってレイと二人で城へ向かおうとするエマに、ギルダが「それからもう一つ」と何かを伝えるが…現時点では内容は伏せられる。 エマは昔のノーマンのことを思い出す。 風邪をひいていたノーマンに、糸電話をあげた時の思い出。 エマ(今行くよ、ノーマン!!) 約束のネバーランド 最新148話 感想と考察レビュー! ノーマンの計画はここまでは全て計画通り。 ギーラン軍と女王が消耗しあった後、漁夫の利を狙っているようですが、もしその前に、天井裏にいるシスロやバーバラが気づかれてしまったらヤバイのでは…?と思いました。 ただ、女王はともかく、何百年も復讐の機会をうかがっていたギーランとしては、たとえシスロやバーバラの存在に気づいたとしても、やはり復讐の方を優先して女王やイヴェルク公を殺そうとするでしょうし、ギーランが向かってくるなら女王たちも相手をせざるを得ないでしょうから…バレてもバレなくても計画に支障なし、なのかもしれません。 エマとレイは王都への到着がギリギリになってしまいましたが、途中で馬から降りて徒歩で向かっていたため、だったのですね。 オリバー達はアジトへ引き返しましたが、こちらも一波乱ありそうです。 できればまた人間を食べたい派のソンジュも、とりあえずエマたちの味方をしてくれるようですが… 約束を結び直したことに対する反応は不明で、今度の動向が気になるところですね。

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約束のネバーランド【ネタバレ】第148話「今行くよ」感想!

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約ネバ通信VOL. また、ここで書いていること は個人的な妄想や感想です。 予めご了承ください。 エマ&レイ、そしてドンギルチームは既に王都に到着していたんですね!!まあ普通に考えてみればそうですよね。 だって橋壊したら入ってこれないもん 笑 さあ、まずは 「ギーランVS王族」ですが、やはり 「レグラヴァリマ」はかなりの強敵のようです。 ノーマンとしてはここでギーラン軍と女王を戦わせ、消耗しきった所を討つ作戦です。 ただ、ここで一つmaesaquの 「深読み」が発動してしまいます 笑 そう、これギーラン裏切る可能性もあるんじゃねぇか…? 元々 「嘘の同盟」ですから 「裏切るもクソもねぇだろ」、という感じではありますが、展開として 「このまま潰し合いをさせる」という流れはあまりにも退屈に感じてしまったのです 笑 すみません。 更に気になったのはこのセリフ。 読者としては 「えっ!?」となった方が当然面白いので、 「アジト」の件もそうですが、 「ノーマンの作戦」が崩れる様をいかに描くか、というのは一つポイントになってくるのかなと思うわけです。 「レグラヴァリマ」が強敵であることも分かっているでしょうし、レウウィスが 「鬼の王家の五男坊」という情報からも分かるように、 王家の人間(強敵)は他にもいるわけです。 そこで事前に 「レグラヴァリマと繋がっておいた」という展開は意外と面白いのかなと、個人的には思いました。 「アジト」の位置もバレているような感じでしたし、0. どうなっていくのでしょうね…。 目下気になるのは下記の点です。 それこそ、さっき言及した 「ギーラン」も可能性の一つですし、ここで「ラートリー家」の登場もあるかもしれない、というようなことを考えています。 単純に 「ノーマンの作戦が読まれていた」というのは個人的にはあってほしくない展開ではあります 笑 ただ、ギーランの可能性にせよ、作戦が読まれていたにせよ、ノーマンが負ける、というのはあまり見たいものではないですね... 単純な毒(口にすれば死ぬ的なやつ)ではない気がしています。 それであれば最初から使っていればいいわけですから(まあ生産量的な問題もあるのかもしれませんが…)。 ポイントはやはりここでしょう。 maesaquの妄想としては、 「力を一時的に増大させる代わりに、形質保持能力が一気に弱まる」 です。 「ソンジュとムジカがいればこそ」というのはかなり大きなポイントです。 要するに、ソンジュとムジカは 「人を食わなくても退化しない鬼」であり 「人を食わなくても退化しない鬼を作れる鬼」なわけです。 ここを考えると「毒」の効果としては 「一気に退化させる(形質保持能力の著しい低下を引き起こす)」モノであることが想像できるわけです。 ただ、やはりこれをどう使うかは不明です。 「毒」なので一番考えやすいのは 「口にする」ですよね。 となると、「儀祭」で出てくる 「食事や飲み物に仕込んでいる」可能性が高そうですよね。 今回のアオリも、 今度こそ、三人で。 と、次週以降の展開を匂わせています。 他にも、 「約束履行の保留」とか 「最後のギルダの情報」とか気になる部分満載ですが、ここは大人しく待ちたいなと思います。 と、いうことで今回はこの辺で終わりにします。

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【約束のネバーランド】148話ネタバレ感想┃エマとムジカが再会を果たす

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今回は『約束のネバーランド』 148 話について書きます! (ネタバレ注意です!) 前回、ギーラン卿の過去が明らかになりました。 部下だったドッザにはめられ野良落ちの刑に処せられてしまったギーラン卿。 家族も家臣も失った怒りと悲しみを700年持ち続けていたのでした。 それでは気になる続きを見てみましょう! 148 話 感想とあらすじ 「陛下、お下がりを」とイヴェルク卿。 その様子を天井裏から見ていたシスロとバーバラが「あと二匹」と伝えました。 その報告に笑顔になるヴィンセント。 (素晴らしい。 全てボスの計算通りだ) ノーマンは「動け」と命じたものの、まだ手は出すなと付け加えました。 鬼の王族はこれまでの鬼と違い、良い肉を狩れたから知能も高くなり王として君臨してきたのだろうとノーマン。 ギーラン卿と存分に潰し合って消耗して生き残った方を始末するようです。 今より少し前ー 橋が爆破される前に王都にたどり着いたレイとエマ。 顔には鬼のお面を着けています。 「オリバーたち大丈夫かな」と心配するエマ。 すると ドオオオンと爆発音が!? ノーマンたちの攻撃が始まったのです。 町が破壊され、泣きわめく鬼の子供を目にしたエマ。 とそこへドンとギルダが現れました! 「エマ?レイ!?」 ハヤトもアイシェも一緒です。 さらにソンジュとムジカも・・・! (ドンとの再会は白目を向いていたくせにソンジュたちとは笑顔で再会を喜ぶレイwww) エマは二人を前に悲しい表情を浮かべました。 そんなエマをそっと抱きしめるムジカ・・・。 「大丈夫。 ありがとう。 私たち鬼のために」 ぎゅっとムジカを抱きしめ返したエマ。 「無事でよかった・・・!絶対にノーマンを止めるから」 そして約束を結べた。 〇〇と、と告げました。 喜ぶドンたち。 エマは「でもまだ履行までは保留にしてある」と付け加えました。 「うん!予定通りね!」とギルダ。 (それも含めて予定していたのね) 一方、無言でその様子を見つめるソンジュ。 「オリバーたちは?」とドン。 二日前ー 王都に向かっていたオリバーたちの目の前に、鬼の兵の大群が現れたのです。 どうやら兵は食用児のアジトを探しているようです。 言葉を失う一同・・・。 「ここでいい、降ろして」とエマ。 馬から降りると、オリバーたちはアジトに戻って万一に備えてと告げました。 心配するオリバーたち。 「必ず間に合ってノーマンを止めてくる」とレイ。 それよりも兵の数から考えてノーマンが追い払った王都の兵だと告げました。 「だとしたらノーマンの策も読まれてる?」とザック。 「いやまだわからないけど。 もしアジトが見つかったらラートリー家に襲われた時の比じゃない」とレイ。 不安そうな顔を浮かべるエマ。 オリバーは「こっちは任せろ。 エマとレイは王都へ。 お互い気をつけて」と告げました。 事情を知り、驚くギルダとドン。 レイは「もう一つヤベェことがある」と、ノーマンが書いたメモを見せました。 「それをおそらくこの王都城下の民衆にも使うつもりだ」とレイ。 俺たちが戻る前にことが起きたらできる限り被害を抑えてほしいと告げました。 (あの怪しい薬のことか!?) すると、ソンジュはエマに発信器を渡しました。 「何?」とエマ。 「発信器だ。 こいつとこいつの仲間からブンどった。 城に入って助けが必要だったらそれで呼べ。 すぐ駆けつける」とソンジュ。 (なんて頼もしいの。 できれば城内まで付いてきてほしいけど・・・) 「城下は任せて」とムジカ。 城下へ向かおうとしたエマを引き止め「それからもう一つ」と何かを伝えたギルダ。 つづく スポンサーリンク !! 管理人おすすめの U-NEXT ! 「マンガ」や「アニメ」「映画」「ドラマ」「雑誌」を楽しむ事ができるサイトです。 使える 600 ポイント( 600 円分)が貰えますので、 600 円以内の書籍なら実質無料で新刊を購入できちゃいます! つまり 無料でエマやレイたちの活躍が拝めるのです!• U-NEXTに新規登録する• U-NEXT600ポイントで購入• 読む!• 無料期間内に解約をする 解約すること前提で31日間無料で楽しむも良し、気に入ればもちろん続ければ良し! にユーザー登録して損することはないと思いますので、是非お試しください。 valuecommerce. valuecommerce. 最新の配信情報はU-NEXTにてご確認ください。

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