銀行口座 複数 デメリット。 ネット証券の口座を複数作る6つのデメリット メリットのある組み合わせも紹介

銀行は1つで十分かも 住信SBIネット銀行「目的別口座」の振替や引き出し方法

銀行口座 複数 デメリット

みなさんの中には同じ銀行に2つ口座を作りたい思った事がある人も多いはずです。 例えば貯金目的で新たに口座を作りたいけど、今使っている銀行が便利なのでもう1つ口座をつくりたい時。 仕事先から給料振込口座としてA銀行B支店で口座を作ってくれと言われたが、A銀行C支店に既に口座をもっている時。 理由はさまざまですが、そういったケースに遭遇することはよくあります。 実際に同じ銀行で複数の口座を作ることは可能なのでしょうか? 基本的に同じ銀行で複数の口座を持つことはほぼ出来ません。 昔は確かに出来ました。 しかし現在では「 原則として1人1口座まで」となっています。 違う支店でも口座開設は認められないようです。 ただし 合理的な理由があれば可能な場合があるようです。 何故このようになったかというと、振り込め詐欺や架空口座など犯罪やマネーロンダリングに利用されるケースが多く、チェックが厳しくなったと言われています。 1つ目の口座開設時にも、利用目的がはっきりしない場合は拒否されることもあります。 合理的理由があるなら窓口に聞いてみる 会社から給与振込先として支店名まで指定された場合 すでに同銀行の別支店で口座を持っているが指定された支店でなければいけないのかを勤務先確認し、そうだと言われたならば 該当する支店の窓口へ行き口座開設が可能か聞いてみましょう。 ちゃんとした理由があるなら口座開設出来る場合があるかもしれません。 もしダメだと言われたなら支店変更の手続きをしましょう。 1週間くらいで今口座にあるものは全て新しい支店に引き継ぎます。 個人の貯蓄用などの目的で口座を持ちたい場合 個人の貯蓄用などの目的で口座を持ちたい場合でも銀行に聞いてみる価値はあります。 もしかしたらOKがもらえるかもしれません。 しかし場合によっては金利の高い別銀行で口座を開設した方が多少は有利になる事があるかもしれません。 銀行口座は目的に応じて2〜3銀行で使い分ければ家計の管理もしやすくなるのでオススメです。 例:給与受取・生活費用、貯蓄用など 総合口座を使ってみる 総合口座とは普通預金、定期預金、自動借り入れが一つになった便利な口座です。 通常のように普通預金で決済・支払いを行いながら定期預金で貯蓄、もしも支払い金額が残高をオーバーしてしまった時には定期預金を担保に自動借り入れが行えます。 ペイオフは複数口座でも合算される.

次の

複数持っている銀行口座、一つにまとめたほうが良い?

銀行口座 複数 デメリット

口座の使い分け 我が家は共働きのため、給与口座がそれぞれの名義であり、 いくつかの口座を保有しています。 旦那さん名義 旦那さん名義の口座は3つあります。 ・ 給与口座…地方銀行。 住宅ローン、車のローン、旦那さん名義の保険支払い、楽天カード支払いなど ・ 貯金口座 1 …地方銀行。 我が家の貯金のメイン口座なので、この口座が1番お金が入ってます。 ・ 貯金口座 2 …地方銀行。 住宅ローンの分割融資 用に通帳だけ作った口座ですが、 ここに住宅ローン繰上返済、お家の修繕費、家具家電購入費などマイホーム関係のお金を貯金しています。 実は旦那さん名義の口座は、 あともう1つありますが、機能していません。 その口座に旦那さんにかかるお金 スーツ関係の服飾代など を貯めていこうかと考えてます。 私の名義 私の名義の口座は、5つあります。 そんなにあるの?と思ったかもしれませんが、 それぞれが今のところ機能しています。 ・ 給与口座…ゆうちょ銀行。 私名義の保険支払い、UCカード クレジットカード の支払い。 残りが生活費と貯金になります。 ・ 奨学金返済口座…地方銀行。 支払い専用口座にしていて、毎月22,351円支払いのところ23,000円入金しています。 差額の649円が毎月貯まっていくので、貯まった分は繰上返済に使う予定です。 ・ 積立NISA口座…楽天銀行。 ・ ポイ活用口座…みずほ銀行。 ・ リクルートカード支払い口座…ゆうちょ銀行。 nanacoのクレジットカードチャージをするために保有している リクルートカードの支払いはここから。 今はストップしていますが、小銭貯金の口座でもあります。 これを給与口座のゆうちょ銀行とまとめようか悩んでます。 複数口座所有のメリットとデメリット 複数の口座を所有しているのは それぞれ支払いや貯金の目的が違うからです。 メリットはそれぞれに いくらあるのか通帳記入で把握できるという点です。 貯金は目的が違うものを同じ口座にまとめていると 一眼ではいくらあるか分かりません。 それを家計簿など通帳とは別でいくらあるのか管理するくらいなら 通帳で管理した方が正確で早いというのが私の考えです。 私名義の楽天銀行だけ通帳はありませんが、 こちらはアプリで入出金はすぐに確認できます。 目的別にいくらのお金があって、いくら動いているのか 一目瞭然なのでこのように複数口座を所有しています。 ただ通帳の数やキャッシュカードの数がその分、 増えてしまうのはデメリットでもあります。 通帳とキャッシュカードの管理に加えて暗証番号などの管理もあると考えると 出来る限り最小限の方が、本当の意味で管理はしやすいのかもしれないですね。 でも 自分が管理しやすいのが1番です。 皆さんも自分に合った管理方法を見つけましょう!.

次の

銀行口座を複数持つことの4つのメリット

銀行口座 複数 デメリット

目的別口座から残高を引き出したい場合は、お金を「代表口座」に一度戻します。 代表口座のお金は、自由に入出金できます。 この仕組みは、目的別口座で貯金する際にメリットとなります。 目的別口座のお金はキャッシュカードで引き出せないため、貯金中に出金してしまう心配がありません。 目的別口座の設定方法 住信SBIネット銀行で、目的別口座を作成する方法を順に説明します。 私が初めて使った際は、5分程度で設定できました。 今回は、ネットバンキングのスマホアプリ画面を見ながら解説します。 目的別口座を作る はじめに、住信SBIネット銀行にログインします()。 スマホから利用するなら、アプリが使いやすくおすすめです。 メニューの一覧から「目的別口座新規作成」を選ぶと、目的別口座を作る画面に移ります。 自分がわかりやすい口座名をつけると管理しやすいです。 貯金のための口座なら、目標金額と目標期日も設定することをおすすめします。 複数の目的別口座を管理する際に、見やすくなります。 いずれも、貯金目標を設定しています。 振替先を選択 目的別口座一覧から下に進むと、「振込・振替」というボタンがあります。 そこから「振替」をタップすれば、代表口座から目的別口座への振り替えに進めます。 手数料も一切かかりません。 ここでは「貯金用」という目的別口座に、3万円を振り替えてみました。 目的別口座への振り替えが完了すると、目的別口座一覧にも残高が反映されます。 貯金用口座の残高が増え、達成率は30%に増えました。 預金比率も自由に決められます。 自動振替 毎月の給料を自動的に「教育資金」の目的別口座に移動するなど、自動振替の設定はできません。 すべて手動で目的別口座に移す必要があります。 目的別口座から直接入出金 目的別口座は、ATM入出金や振り込みができません。 入金・出金ともに必ず代表口座を経由する必要があります。 毎月決まった金額を積み立てたい人にとっては、自動振替できない点がデメリットかもしれません。 目的別口座で積立貯金したい人は、がおすすめです。 預金金利が高く、積立ルールも柔軟に設定できます。 とはいえ、住信SBIネット銀行のネットバンキングは使いやすく、目的別口座への振替作業はかんたんです。 個人的には、大きな負担ではないと感じました。 特に、今まで貯金用の他行口座にATMでお金を移し替えていた人にとっては、スマホですぐに資金移動できると大きな時短になります。 おすすめの使い分け方 目的別口座は自由度が高く、どのように口座を分けるか迷う人もいます。 私がおすすめする目的別口座の分け方は、代表口座と目的別口座2つの、計3口座で管理する方法です。 3口座を基準に、必要に応じて貯金用の目的別口座を増やすとわかりやすいと思います。 生活費(代表口座) 入出金の頻度が高い生活費は、代表口座でそのまま利用します。 スマホ代や公共料金など、毎月の支払いも代表口座から引き落とします。 中期的な貯金(目的別口座1) 車の車検など、1年に1回程度のまとまった支払い用の中期的な貯金です。 突然の事故や病気など、急にお金が必要になった際の備えにもなります。 長期的な貯金(目的別口座2) 子どもの学費や老後資金など、将来用の貯金口座です。 基本的には、途中で引き出しません。 貯金を中期用・長期用に分けるやり方は、具体的な貯金目標がない人にもおすすめです。 まとまった出費が必要になったら、中期的な貯金からお金を使います。 毎年の車検など、金額がある程度わかる出費にくわえ、突然の入院などにも備える口座です。 突然の出費に備える金額の目安は、生活費の3~6ヶ月分です。 大きな事故などで働けなくなっても、3~6ヶ月分の生活費があれば立て直せます。 例:毎月の生活費が15万円なら、45~90万円程度。 中期的な貯金用の口座があると、予期せぬ出費があっても将来の貯金を取り崩さずにすみます。 長期的な貯金で、着実にお金を貯められます。 メインバンクからの資金移動は自動化できる 住信SBIネット銀行以外の口座で給与受取している人は、 メインバンクから住信SBIネット銀行への資金移動を自動化できます。 住信SBIネット銀行の「 定額自動入金サービス」を使うと、毎月決まった日に、決まった金額の振り込みを自動でできます。 三菱UFJ銀行がメインバンクの人が、住信SBIネット銀行に毎月10万円を資金移動したいとします。 住信SBIネット銀行のネットバンキングから、三菱UFJ銀行からの自動入金設定を行うだけで、手続きは完了します。 あとは何もしなくても、三菱UFJ銀行から住信SBIネット銀行の代表口座に、毎月10万円が振り込まれます。 手間が省けるうえに、 振込手数料がいっさいかからないのも大きなメリットです。

次の