あめ ふり くま の こ 歌詞。 あめふり(あめあめふれふれ) 童謡・唱歌の歌詞・試聴

あめふりくまのこ しゅうさえこ 歌詞情報

あめ ふり くま の こ 歌詞

あめあめ ふれふれ かあさんが じゃのめで おむかい うれしいな ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン かけましょ かばんを かあさんの あとから ゆこゆこ かねがなる ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン あらあら あのこは ずぶぬれだ やなぎの ねかたで ないている ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン かあさん ぼくのを かしましょか きみきみ このかさ さしたまえ ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン ぼくなら いいんだ かあさんの おおきな じゃのめに はいってく ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン 歌詞の意味 一番の歌詞の「おむかい」とは「お迎え」のこと。 三番の歌詞の「ねかた」とは「根本・根元 ねもと」を意味する。 泣いているのは男の子?女の子? ヤナギの根本で泣いているのは男の子だろうか?女の子だろうか?この点については、歌詞だけでは判別できない。 男の子が雨ぐらいで泣き出すというのは若干考えにくいが、過去に出版された童謡本の挿絵では泣いている男の子が描かれている場合も少なくないようだ。 ただ、仮に男の子だとしたら、泣いている理由は雨に濡れてしまった事だけではないのかもしれない。 この歌の主人公のようにお母さんがお迎えに来てくれず、雨に濡れて寒くなり、一人で心細くなって泣いてしまったとも想像できる。 シダレヤナギは悲しみの暗喩か 日本でヤナギというとシダレヤナギを指すことが多いが、シダレヤナギは英語で「weeping willow ウィーピング・ウィロー」。 意味は「泣いているヤナギ」。 垂れ下がった枝がうなだれて泣いているように見えるのだろうか。 早稲田大学英文科予科で英語を習得しているであれば、この程度の英語の知識は十分にあったであろうから、「泣いている」という状況を強調するために、あえてヤナギを歌詞に選んだ可能性があると推測される。 ちなみに、の出身は福岡県山門郡沖端村、現在の柳川市である。 雨に関する歌 作詞者は同じく北原白秋。 雨というテーマを寂しさの観点から巧みに描写している。 『あめふりくまのこ』、『さんさ時雨』、『雨だれの前奏曲』など、雨に関する日本の民謡・童謡・世界の歌まとめ お母さんに関する歌 『かあさんの歌』、『肩たたき』、『この道』、『ぞうさん』など、母親・お母さんをテーマ・題材とした日本の民謡・童謡・世界の歌まとめ。 お父さんのうた、お母さんのうた、おじいさん・おばあさんの歌、兄弟姉妹の歌など、家族に関連する日本の民謡・童謡・世界の歌まとめ。

次の

あめふりくまのこ byひまわり/歌詞付き(♪お山に雨がふりました~)|童謡|Amefuri kumanoko|A bear cub in the raining

あめ ふり くま の こ 歌詞

歌詞の意味• 山に雨が降りました どんどん降ってきたので 水が川のように流れてきました• イタズラの好きな熊の子が走ってきて そっと水の中を見ていました 魚がいるかどうか見ていました• 何もいないと思った熊の子は お水を手ですくって 一口飲みました• それでも魚がどこかにいるような気がするので もう一度覗いてみました 魚を待ちながら見ていました• 雨はなかなかやみませんでした 傘をかぶってみようと 頭の上に葉っぱを乗せました 昭和年にNHKテレビの「うたのえほん」にて、6月の歌として発表されました。 作詞家である鶴見氏は、お子さんが雨の中庭先で水の流れをじっと見ている所を2階の窓から眺めていて、この歌詞が出来たそうです。 「傘をかぶる」という表現がすごく好きです。 小さな子どもが傘を持つと、棒の所をうまく持ち上げていられず、本当に傘をかぶっているようになってますよね。 歌唱ポイント シンコペーションのリズムで、スキップをするようなウキウキ明るい歌・・・・ではありません。 降り続く雨のちょっとした場面。 優しく話しかけるように、お話を読み聞かせるように歌いましょう。 なめらかに歌ってしまうと、シンコペーションであるこの曲のかわいらしさが減少してしまいます。 控えめなシンコペーションを意識すると「素朴なかわいらしさ」が増すかなと思っています。 音の高低差が激しい曲で、音が取りにくいと思います。 常に意識をしながら歌いましょう。 筆者ひまわりも、ちょっと気が緩むと音を外して録音が大変でした・・・・。

次の

あめふりくまのこ ドリーミング 歌詞情報

あめ ふり くま の こ 歌詞

日本の梅雨のシーズン、6月のうたといえば「あめふりくまのこ」です。 1961年(昭和36年)に作詞された作品 それなのに、詩も音楽も、まったく古さを感じさせません! 1962年(昭和37年)にNHKの『うたのえほん』で、6月のうたとして放映されたのが始まりです。 かわいいこぐまちゃんが、小川をのぞいたり、魚を探したり・・・ これは、作詞の鶴見正夫さんのお子さんが、 雨上がりに外で水たまりをのぞき込んでいる様子を、鶴見さんご自身が眺めていて その時のお子さんの様子にヒントを得て、 この詩は出来上がったというエピソードを聞きました。 幼稚園や保育園で歌う時、この詩は5番まであって パッとお子さんにおろすには、難しいところがありますよね。 歌詞が、あちこち混ざってしまいそうになったり。。。 「あーあー、雨やまないかなぁ・・・」 梅雨のシーズンの気持ちって誰しもきっとこんな感覚が、あるんじゃないかなと思います。 大人になっても、そこはあまり変わらなかったりしますよね。 これは、作曲家の湯山 昭先生の方で何かお考えがあってのことだと思います。 でも5番だけは、さらにゆっくりとしたテンポで歌うのです。 どうしてだと思う? どんなイメージが湧いてくる? お子さん達と、色々話し合いながら歌ってみると楽しいです。 この曲は、「子どもらしく元気いっぱい! 」という感じに歌わなくてもいいんじゃないかな?と私は考えます。 だって子どもだからと言って、いつだって元気いっぱいとは限らないし、 お外は雨で遊びに行けないし、あめふりでなかなかテンションも上がらないけど・・・ そんな日もあるよね、 くまちゃんもおんなじ気持ちみたいだね、って。 湯山 昭先生の音楽が、ものすごく!そっちのモードにぐいぐい引っ張っていきます。 詩と音楽の、なんという素晴らしい組み合わせなのでしょう。 この作品、1961年の作品です。 ですから、私は日本語の発音も少し意識して歌ってみました。 ふりました や できました みてました などの 「・・・ました」という時、歌う時の「し」の発音です。 私は全て、「し」の音は無声音で発声しています。 どういうことかというと、「し S-i 」のiの母音の音を発声しないということです。 「静かにして、シーッ!! 」という時の、声ではなく息だけで発する音のこと あれが無声音の「し」です。 昨今ではあまり、無声音で発声してくださいねっていう指定はなくなってきましたが 細かく歌い分けられた方が、いろんな表現が出来た方がいいかなって思ったので Japanese Kids Songsの動画を作るにあたり、そんなことも気をつけて歌っています。

次の