アドエア エアゾール。 吸入剤の使用可能回数一覧

アドエア よくあるご質問

アドエア エアゾール

製造時の噴霧検査により、成分が吸入口内側にわずかに付着している場合があります。 品質に影響はありません。 ボンベの中の薬が均一にまじりあうようによく振ってください。 なお、 1週間もしくはそれ以上使用しなかった場合は、ボンベを押して2回空噴霧してから使用してください。 無理をしない程度に息をはき出した後、舌を下げ、のどを広げた状態にしてください。 図 または図 のように息をゆっくり吸い込みながらボンベの底を強く1回押して吸入してください。 図 吸入口をくわえないで口より約4cm離して吸入します。 図 吸入口を唇で軽くくわえて吸入します。 または、歯で軽くくわえて吸入します。 または のいずれの方法で吸入するかは先生の指示に従ってください。 また、うまく吸入できない場合は先生に相談してください。 口から吸入口を離し、少なくとも3〜4秒以上息を止め、その後ゆっくりと静かに息をはき、元の呼吸に戻してください。 使用後は、アダプターにキャップをつけてください。 医師の指示によりアドエアエアゾールをもう1回吸入する場合は、 〜 の操作を繰り返してください。 吸入後は、のどや口の中に残っている薬を洗い流すために必ずうがいをしてください。 内側のボンベはアダプターからはずさないでください。 また、本吸入器は、 落とすとカウンターの数字が変動する場合がありますので、取扱いには十分気をつけてください。 医療に関する判断は、患者さんの特性を考慮し、医師と患者さんとの相談の上で行うものです。 治療上の質問は、医師にご相談下さい。 このページに掲載されている情報は、日本国内に居住されている方のためのものです。 このページに掲載されている情報は、当社の医療用医薬品の処方を受けた方のためのものですので、リンクはお控え下さい。 NP-JP-UCV-WCNT-200002 2020. 4 This site is intended for audiences in Japan.

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アドエア エアゾール

ディスカス製剤: ディスカスはエアゾール製剤のように、レバーを押すと薬剤が噴霧される仕組みではありません。 患者さんご自身で充填されたドライパウダーを吸入していただく薬剤です。 吸入方法としては、無理をしない程度に息を吐き出した後、強く深く「スーッ」と息を吸い込んでください。 吸入できているかどうか不安な場合は、吸入後、そのままカバーを閉じずに2~3回吸入を繰り返します。 ディスカスの正しい吸入方法は をご覧ください。 エアゾール製剤: エアゾールはガスと共に薬剤が定量噴霧されます。 まずボンベをよく振って下さい。 無理をしない程度に息を吐き出した後、舌を下げ、のどを広げた状態にしてください。 ボンベの底を強く押すと薬剤が噴霧されますので、薬剤の噴射のタイミングに合わせて吸入してください。 エアゾールの正しい吸入方法は をご覧ください。 本剤を使用する際には、下記の用法・用量通り正しくご使用ください。 用法・用量 ディスカス製剤: 各剤型とも適宜増減はありません。 1回1吸入、1日2回でご使用ください。 エアゾール製剤: 小児で50エアゾール製剤をお使いの場合*を除き1回2吸入、1日2回でご使用ください。 * 小児で50エアゾール製剤をお使いの場合は症状に応じて1回1吸入~2吸入でご使用いただけます。 12歳以上の持続型喘息患者さんを対象とし、レルベア100を1日1回とアドエア250ディスカス1日2回を比較した海外第三相試験 において、肺機能および症状に関する評価項目は両投与群ともベースラインからの改善が認められましたが、投与群間における統計学的有意差はありませんでした。 また治験薬と関連のある有害事象の発現頻度はレルベア群で5%、アドエア群で4%でした。 比較的よくみられた有害事象は、咳嗽及び発声障害で、いずれの事象もレルベア群で3 例、アドエア群で2 例でした。 アドエアは操作の簡単なディスカス製剤とエアゾール製剤があり、気管支喘息では5歳以上から投与していただけます。 加えて、COPDの適応(15歳以上、250ディスカス、125エアゾールのみ)も有しています。 レルベアは、気管支喘息(15歳以上)とCOPD(15歳以上、100エリプタのみ)の適応を有し、1日1吸入で操作も簡単です。 患者さんの年齢、症状、吸入感の好みやデバイスの使いやすさに応じて、選択してください。 引用文献• 承認時評価資料:海外第III相試験(HZA113091試験) 嗄声の発症機序はステロイド筋症による声帯筋の運動低下、カンジダ症に伴なう炎症、添加物などの刺激が考えられています。 対処法には、吸入ステロイドの減量、中止、吸入後のうがい、吸入スピードをゆっくりする、スペーサーを使う、薬剤あるいはデバイスの変更などがあげられています。 国内臨床試験において本剤が投与された喘息患者(成人)432例中、嗄声は6. 引用文献• 山内広平 : 日本医事新報 , 4060 ; 106 - 107 , 2002• 長坂行雄 : アレルギーの臨床 , 18 4 ; 263 - 266 , 1998• 宮川武彦 : 小児科 , 45 6 ; 1151 - 1157 , 2004 ディスカス製剤: ディスカスはエアゾール製剤のように、レバーを押すと薬剤が噴霧される仕組みではありません。 患者さんご自身で充填されたドライパウダーを吸入していただく薬剤です。 吸入方法としては、無理をしない程度に息を吐き出した後、強く深く「スーッ」と息を吸い込んでください。 吸入できているかどうか不安な場合は、吸入後、そのままカバーを閉じずに2~3回吸入を繰り返します。 ディスカスの吸入方法の詳細はをご覧ください。 エアゾール製剤: エアゾールはガスと共に薬剤が噴射されます。 まずボンベをよく振って下さい。 無理をしない程度に息を吐き出した後、舌を下げ、のどを広げた状態にしてください。 ボンベの底を強く押すと薬剤が噴射されますので、薬剤の噴射のタイミングに合わせて吸入してください。 エアゾールの吸入方法の詳細はをご覧ください。 薬剤に乳糖が添加されていますので、薬が吸入されるとわずかな甘みや粉の感覚を口の中に感じます。 しかし、薬の量がごくわずかであるため、お口の中の状態や体調によっては感じない場合もあります。 うまく吸入出来ているか心配な場合は、カバーを閉じずにそのまま追加で2~3回吸入を繰り返して下さい。 また以下の手順でお薬が充填されていることの確認、吸入できたかどうかの確認ができます。 注:1回分の薬剤が無駄になることをご理解の上ご確認ください。 薬剤は確認作業後に廃棄してください。 吸入器内部に粉が残ってしまう理由として下記のことが考えられます。 1 吸入の前後にレバーを何度も動かしてしまっている。 吸入器の使い方 Q12「何回かレバーを動かしてしまったが、吸ってしまう粉の量も増えますか?」をご確認ください。 2 吸入が不十分で粉を吸い切れていない。 うまく吸入出来ていないことが考えられる場合は、カバーを閉じずにそのまま追加で2~3回吸入を繰り返して下さい。 また吸入後、下記の手順でうまく吸入できたか確認できます。 どうしてもうまく吸入出来ない場合には 吸入器の使い方 Q1「ディスカスの操作方法を教えてください。 」 吸入器の使い方 Q10「ディスカスの吸入に必要な吸気速度を教えてください。 」 をご確認ください。 冷蔵庫で保管すると使用する時の温度差で結露を生じる可能性があります。 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。 内側の缶(ボンベ)はアダプターから外さないようご注意ください。 噴霧口のつまりを避けるため、少なくとも週1回以上アダプターの吸入口の外側と内側を乾いた布やティッシュペーパーでよく拭き、清潔に保管してください。 噴射口がつまる原因となりますので、缶(ボンベ)は絶対に濡らさないでください。 冷蔵庫で保管すると使用する時の温度差で結露を生じる可能性があります。 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

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医療用医薬品 : アドエア (商品詳細情報)

アドエア エアゾール

人により副作用の発生傾向は異なります。 記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 主な副作用 口腔カンジダ症、呼吸器カンジダ症、嗄声、口腔刺激感、口腔異和感、口腔疼痛、口腔不快感、咽喉刺激感、咽喉異和感、咽喉疼痛、咽喉不快感 起こる可能性のある重大な副作用 肺炎、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、気管支攣縮、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、重篤な血清カリウム値低下、血清カリウム値低下増強 上記以外の副作用 口腔感染症、呼吸器感染症、筋痙攣、浮腫、過敏症、発疹、顔面浮腫、口腔咽頭浮腫、味覚異常、心悸亢進、血圧上昇、不整脈、心房細動、上室性頻脈、期外収縮、頭痛、振戦、睡眠障害、悪心、腹痛、食道カンジダ症、関節痛、高血糖、むせ、咳、口内乾燥、脈拍増加、不安、易刺激性、攻撃性、鼻炎、胸痛、皮膚挫傷、皮下出血 アドエア125エアゾール120吸入用の用法・用量• ・ アドエア100ディスカス1回1吸入• ・ アドエア50エアゾール1回2吸入• なお、症状に応じて次のいずれかの用法・用量に従い投与する• ・ アドエア250ディスカス1回1吸入• ・ アドエア125エアゾール1回2吸入• ・ アドエア500ディスカス1回1吸入• ・ アドエア250エアゾール1回2吸入• ・ アドエア250ディスカス1回1吸入• ・ アドエア125エアゾール1回2吸入• (用法及び用量に関連する注意)〈気管支喘息〉症状の緩解がみられた場合は、治療上必要最小限の用量で本剤を投与し、必要に応じ吸入ステロイド剤への切り替えも考慮すること アドエア125エアゾール120吸入用の使用上の注意 病気や症状に応じた注意喚起• 以下の病気・症状がみられる方は、• 過敏症• 深在性真菌症• 有効な抗菌剤の存在しない感染症• 喘息の急激な悪化状態• 喘息発作重積状態• 結核性疾患• 高血圧• 甲状腺機能亢進症• 心疾患• 低酸素血症• 糖尿病• 気管支粘液の分泌が著しい• キサンチン誘導体併用• ステロイド剤併用• 利尿剤併用• 長期又は大量の全身性ステロイド療法• 感染を伴う喘息症状の増悪• 肺炎の発現リスクが高い• 感染症<有効な抗菌剤の存在しない感染症・深在性真菌症を除く>• 感染を伴う慢性閉塞性肺疾患の症状の増悪 患者の属性に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、• 妊婦・産婦• 高齢者• 授乳婦• 新生児 低出生体重児を含む• 幼児・小児 年齢や性別に応じた注意喚起• 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。 5歳未満の幼児等 0歳〜4歳• 小児 0歳〜14歳 アドエア125エアゾール120吸入用の注意が必要な飲み合わせ.

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