微熱 妊娠。 微熱が続いてます。これって妊娠してる?

女性で微熱が続く6つの原因【生理前・更年期・ストレス】妊娠の可能性も

微熱 妊娠

兆候 - 01 つねに眠い、昼間に眠くなる 「最近、眠くてたまらない」と思っていたら妊娠していたという人も。 妊娠初期には体温を上げ、妊娠を継続させる働きのあるプロゲステロンというホルモンが増えます。 このプロゲステロンは眠気を強くする働きもあるため、妊娠すると日中にボーッとしたり、眠気が増すという兆候が表れることがあります。 睡眠不足でもないのに、いつも眠いなら、妊娠のサインかもしれません。 兆候 - 02 食欲がなくなった、食欲がありすぎる 妊娠初期には食欲がなくなったり、逆に食欲が増しすぎたりすることもあります。 また食べたいものや苦手なものなど、食べものの好みが変化する人もいます。 「最近、妙に同じものばかりが食べたくなる」という人は、妊娠の兆候かも。 兆候 - 03 においに敏感になった においのきついものが食べられなくなったり、特定のにおいで気分が悪くなったり、というのも妊娠初期によくある症状。 妊娠すると今まで平気だったにおいがダメになるなど、ちょっとしたにおいに過敏に反応するようになることがあります。 兆候 - 04 めまいやふらつき 妊娠初期は貧血や自律神経の乱れ、低血圧などでめまいや立ちくらみといった症状が起こることがよくあります。 ただし、めまいの症状が長く続いたり、目のかすみや頭痛・腹痛を伴うようなめまいが起こる場合は医師に診てもらうのがおすすめです。 兆候 - 05 なんだか熱っぽい 女性の体温は月経の周期によって低温期と高温期の2つに分かれます。 妊娠初期はこの高温期が続くため、「熱っぽいな」「風邪かな」と感じることがあります。 またほてった体を冷やすため、汗をかきやすくなることも。 この微熱の症状は妊娠中期になると落ち着きます。 兆候 - 06 わけもなくイライラする、気分が落ち込む 妊娠初期にはホルモンバランスが急激に変化するので、精神的に不安定な状態に。 感情のコントロールがしにくくなり、妊娠前は気にならなかったささいなことでイライラしたり、気分が落ち込みやすくなる人もいます。 妊娠中期になると体の変化にも慣れ、気持ちが安定してくるようになります。 兆候 - 07 お腹が張る・腹痛 妊娠によって子宮が大きくなり、子宮を支えるじん帯が引っ張られることによって、お腹が張ったり、チクチクした痛みを感じることがあります。 安静にしても症状が治まらなかったり、冷や汗が出るほどひどく痛んだり、出血がある場合は病院で相談を。 兆候 - 08 便秘がち 妊娠するとホルモンの影響で筋肉がゆるんで腸の働きが低下したり、食事が偏ることで便秘になることも。 便やガスが腸にたまることで腹痛を感じることもあります。 兆候 - 09 胸が張る、乳頭がチクチクする 妊娠初期は女性ホルモンの分泌が多くなることで、生理前と同じような胸の張りを感じたり、乳頭に違和感があったり、乳頭がインナーや洋服に触れたりすると痛みを感じたりすることも。 ホルモンの変化に慣れてくると、この症状は治まることが多いようです。 兆候 - 10 おりものの量がふえたり、肌荒れが気になる 妊娠するとおりものの量が増えることはよくあることです。 また肌が荒れてきたと感じる人もいます。 これらの症状は、体内のホルモンの分泌が変化することが要因のひとつです。 たばこをやめる たばこに含まれるニコチンには血管を収縮させる作用があるため、胎児に栄養や酸素が十分に届かなくなってしまいます。 また喫煙には「流産率が2倍になる」「早産率が1. 5倍になる」「低出生体重児になる」など深刻なリスクがあります。 妊娠の可能性がある場合は必ず禁煙してください。 ママ自身の喫煙はもちろん受動喫煙も危険ですので、パパも積極的に協力を。 アルコールをやめる 飲酒は赤ちゃんの脳の発育を阻害する「胎児性アルコール症候群」のリスクを高めることに。 また妊娠中は少量の飲酒でも気分が悪くなりやすいので、ママ自身のストレスにもなります。 お酒はやめて、ノンアルコール飲料に切り替えましょう。 必ず「アルコール0. 00%」という表示を確認して商品を選んでください。 カフェインを控える 妊娠中はコーヒー、紅茶、緑茶などに含まれるカフェインを分解、排泄するのに時間がかかり、摂りすぎると貧血気味になります。 またカフェインは胎盤を通過し胎児に移行。 このため過剰摂取は胎盤への影響や、出産時の低体重などのリスクがあるといわれています。 カフェインレスのコーヒーや紅茶などを利用しましょう。 激しい運動は控える 妊娠超初期~初期は流産しやすいので、ランニングなど心拍数が上がるような強度の運動は避けましょう。 またお腹が圧迫されたり、転倒の危険性があるスポーツも避けて。 妊娠中の運動は、軽いウォーキングや、マタニティ用のエクササイズがおすすめです。 薬の服用は医師に相談する 妊娠中に薬を服用すると、胎児に影響が出ることがあります。 自己判断で勝手に服用しないよう気をつけましょう。 市販薬を服用したい時もまずは医師に相談を。 産婦人科以外で薬を処方してもらう時も、必ず妊娠中であることを伝えてください。 葉酸以外でなるべく積極的に摂りたいのが、妊娠中に不足しやすいビタミンB群。 ビタミンB1は豚肉、そば、マダイなど、ビタミンB6はカツオやマグロ、サケなど、ビタミンB2はウナギやブリ、モロヘイヤなど、ビタミンB12はカキやアサリ、サバなど、ナイアシンはたらこやマグロ、鶏胸肉など、パントテン酸は鶏レバーや鶏ささみ肉、納豆などに多く含まれています。 さらに鉄分は、妊娠前の約3. 1倍必要に。 鉄分は血液の材料となり、不足すると貧血気味になります。 鉄分を多く含む食品は、牛肉やアサリ、レバー、納豆、小松菜、ナッツ類、海藻類などです。 これらを、鉄分の吸収率を高めるビタミンCと一緒に摂るといいでしょう。 ただし、妊娠による食欲の変化で体に必要な食材が思うように食べられないことも。 そんな場合はサプリでもOKです。 栄養バランスのとれた食事をとろう 主食+主菜+副菜がそろった献立を意識して。 いろんな栄養素をたくさん摂ることがポイントです。 間食は控えめにしましょう。 十分な睡眠をとり、疲れをためない 妊娠中は疲れやすくなっています。 夜は早めに寝て睡眠をたっぷりとり、家事も頑張りすぎないようにし、長時間の立ち仕事もなるべく避けましょう。 日中でも、疲れを感じたら少し横になるなど休息を。 からだを冷やさない からだが冷えると血のめぐりが悪くなり、おなかが張りやすくなったり、便秘になるなどいろいろと影響が出てきます。 靴下をはいたり、カーディガンを1枚羽織るなど工夫を。 冬の寒い時期だけでなく、夏の冷房対策も忘れずに。 適度な運動習慣を 妊娠中に運動する際は、妊娠経過に問題がないことが前提です。 無理せずできる範囲で、体を動かしましょう。 軽い運動はストレス解消にもなります。 気になることがあったら、主治医に相談の上で、行いましょう。

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妊娠検査薬フライング検査はいつから反応がでる?微熱は?

微熱 妊娠

なんらかの病気が原因で微熱が続くこともあります。 また女性の場合は、病気でなくても、生理の周期、妊娠、更年期などで微熱が続くことがあります。 しかし、更年期でもないし、妊娠もしていない。 医師の診察を受けたけど、病気は見つからなかった。 なのに 「どうして37度くらいの微熱が続くの?」と心配されている方も少なくないでしょう。 そこで、そもそも微熱とは? 微熱が続く原因とは? 解消するにはどうしたら? などについてお伝えします。 【目次】• そもそも微熱とは? まずは 「そもそも微熱とはどんな状態なのか?」 についてです。 一般的には・・・• 平熱:35度から37度• 微熱:37度から38度• 高熱:38度以上 昭和1ケタ生まれの健康な方々には 「平熱が37度」という方もいらっしゃいます。 しかし最近は平熱の低い人が増えていて、特に若い女性などは 「平熱が35度ちょっと」という方もいらっしゃいます。 平熱が36度の人が37度の熱が出るのと、平熱が35度の人が37度の熱が出るのとでは、体のつらさは大違い。 体温が何度であれ、 平熱よりも1度高い熱が続くようなら 「微熱が続く状態だ」 ととらえてよいでしょう。 微熱が続く原因はさまざま 微熱が続く原因にはいろいろあります。 女性特有の体の変化• さまざまな病気• ストレスからくる自律神経の乱れ 「1.女性特有の体の変化」として、生理の周期(排卵から生理がくるまでの2週間)、妊娠、更年期障害などで微熱が続くことがあります。 病気というよりはまさに女性特有の体の変化によるものですね。 「2.さまざまな病気」が原因となって微熱が続くこともあります。 インフルエンザ、バセドウ病、肺結核、扁桃炎、腎盂腎炎など。 これらの病気についてもかんたんにお伝えします。 そして現代社会で非常に増えているのが 「3.ストレスからくる自律神経の乱れ」が原因で微熱が続くケース。 長時間の通勤、仕事でのプレッシャー、人間関係、家庭環境、育児、介護、運動不足、睡眠不足、・・・。 このようなストレスの多い毎日が原因となっているケースが、非常に増えています。 では、微熱が続く原因となる12の病気について、お伝えします。 微熱が続く原因(1)さまざまな12の病気とその症状 さまざまな病気が原因となって、微熱が続く症状があらわれます。 次の12の病気について簡単に紹介します。 (まんせいふくびくうえん)• (まんせいへんとうせんえん)• (たんのうえん)• (まんせいじんうじんえん)• (盲腸炎)• (甲状腺機能亢進症)• では順番に簡単に紹介していきます。 1.風邪やインフルエンザ 説明するまでもありませんね。 ウイルスの感染によって起こるもので、鼻水、くしゃみ、のどの痛み、微熱が続く、頭痛、寒気、全身のだるさなどが主な症状。 熱が39度以上になって、全身の関節が痛くなったり頭痛がはげしい場合は、インフルエンザかもしれません。 2.関節リウマチ 関節リウマチの症状は、手首、手の指、ひじ、足首、足の指などにあらわれる腫れ、痛み、こわばり、などだけではありません。 関節以外にあらわれる症状には、微熱が続く、疲れやすい、疲労感、体がだるい、食欲不振、目の炎症(充血)などがあります。 3.慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん) 慢性副鼻腔炎は、蓄膿症とも呼ばれているもの。 くさいにおいの膿が鼻からのどに落ちてくる、鼻がむくむ、鼻がつまる、頬や目の奥が痛い、頭痛、微熱などがおもな症状です。 4.慢性扁桃腺炎(まんせいへんとうせんえん) 扁桃腺炎には急性と慢性とがあり、慢性扁桃腺炎になると、微熱が続く、体がだるい、のどに違和感がある、などの症状があらわれます。 扁桃腺炎は正しくは「扁桃炎(へんとうえん)」。 昔はよく「扁桃腺が腫れた」といった言い方をよくしていましたが、正しくは、扁桃腺ではなく扁桃です。 扁桃炎はおもに小さな子供がかかることが多い病気。 ただ大人でもかかることがあります。 扁桃炎の原因は、細菌やウィルス。 扁桃のまわりにある溶血連鎖球菌、ブドウ球菌、肺炎球菌などの細菌(常在菌)や、インフルエンザ・ウィルスなどが原因です。 小さな子供の場合は、免疫がまだじゅうぶんに発達していない頃に、これらの細菌やウィルスが増殖してしまって扁桃炎になることが多いです。 大人の場合は、風邪をひいていたり、疲れがたまっていたり、のどが乾燥していることで、細菌やウィルスが増殖して扁桃炎にかかります。 扁桃炎には、急性と慢性とがあります。 一般的に、 1年に5回以上扁桃炎にかかると慢性扁桃炎とよばれます。 「急性」扁桃炎の症状• 39度以上の高熱• 喉が痛い(食べ物や飲み物を飲み込むと痛い)• 寒気がしたり悪寒がする• 全身がだるい• 関節痛 「慢性」扁桃炎の症状 慢性扁桃炎は、扁桃腺炎をくりかえすうちに慢性化してしまうケース。 年に5回以上扁桃炎にかかるようだと慢性とよばれます。 体がだるい• 微熱が続く• のどの不快感や痛み• 刺激のあるものを食べるとしみる• つばを飲み込むときにのどに異物があるように感じる スポンサーリンク 5.胆嚢炎(たんのうえん) 胆のう炎は、胆石や細菌が原因でおこる病気。 急性胆のう炎にかかった人のほとんどが、胆石を持っていたとも言われています。 また、食べすぎ、飲みすぎ、脂肪やコレステロールの多い食事をとる習慣のある人にもなりやすい病気です。 「急性」胆のう炎 急性胆のう炎は突然起こります。 お腹の上のほうが強く痛くなって、その痛みはずっと続きます。 吐き気や嘔吐したり、悪寒(おかん)、高熱が出ることもあります。 「慢性」胆のう炎 慢性胆のう炎は、急性ほどの強い症状はありません。 胆石が原因であることがほとんど。 症状があらわれないこともありますし、食事の後にお腹の上のほうが痛む場合もあります。 高熱がでることはほとんどなく、微熱が続く程度でしょう。 6.慢性膀胱炎 膀胱に細菌が入って炎症を起こすのが膀胱炎。 再発しやすい病気で、慢性化することも珍しくありません。 自覚症状がないケースもありますが、トイレの回数が多くなったり、排尿時の軽い痛み、排尿してもスッキリしない残尿感、尿のにごり、血尿、微熱が続く、といった比較的軽い症状があらわれます。 7.慢性腎盂腎炎(まんせいじんうじんえん) 腎盂腎炎は、腎臓や腎盂が細菌に感染することで起こる病気。 生まれつき尿路に異常があったり、膀胱炎や前立腺肥大などがある場合に、細菌が膀胱から腎臓へ逆流して感染することで、腎盂腎炎になります。 「急性」腎盂腎炎 急性腎盂腎炎の症状は、発熱、寒気、吐き気、腰から背中にかけての痛み、排尿時の痛み、尿のにごり、血尿など。 症状は突然あらわれる傾向があります。 「慢性」腎盂腎炎 慢性腎盂腎炎の症状は軽く、微熱が続く、体がだるい、頭が痛い、など。 場合によっては急性腎盂腎炎と同じ症状が出ることもあります。 逆に、症状がほとんど出ないうちに慢性腎盂腎炎が進行して、腎不全になってしまうケースもあります。 8.虫垂炎(盲腸炎) 盲腸の先についている虫垂に炎症が起こる病気。 盲腸炎とも呼ばれます。 突然強い腹痛がおこります。 お腹の上のあたりやおへその周りに傷みがあらわれて、時間がたつと右下の腹部(盲腸があるあたりですね)に痛みが移ります。 痛みの次には発熱。 37度から37.5度の微熱が続くようになり、吐き気、嘔吐、ガスが出る、便が出なくなる、といった症状があらわれていきます。 9.尿路結石 腎杯、腎盂、尿管、膀胱、尿道といった「尿の通り道」に結石ができるものが尿路結石。 男性は女性の2.5倍もかかりやすいとされていて、20代から40代の男性に多くみられる傾向があります。 排尿時に七転八倒するほどの激しい痛みを腰や下腹部に感じる、血尿が出る、微熱が続く、吐き気や嘔吐をともなう、といったものが主な症状です。 多くの場合は尿と一緒に排出されますが、なかには内視鏡などでの手術が必要になるケースも。 水分をしっかりとる、アルコールを控える、寝る前の飲食をひかえる、プリン体の多い食べ物、チョコレート、ナッツ、コーヒー、紅茶は摂りすぎない、といったことに気をつけましょう。 10.肺結核 肺結核は結核菌という細菌に感染して起こるもの。 せき、たん(目に見えない血が混じっていたり、黄色い膿のようなたん)、体がだるい、微熱が続く、寝ているときに大量の汗をかく、といった症状が2週間以上続きます。 11.バセドウ病(甲状腺機能亢進症) 甲状腺ホルモンの分泌量が多くなることで、体の代謝が異常に活発になるもの。 微熱が続く、暑がる、動悸がする、不整脈、疲れやすい、ぐっすり眠れない、下痢などの症状があらわれます。 12.白血病 急性白血病は、出血しやすくなる、微熱が続く、貧血、が主な3つの症状。 鼻血や歯茎から血がでやすくなったり、さほどぶつけていないのにアザ(内出血)があちこちにできる、といった症状です。 慢性白血病の症状は、急性白血病とちがってはっきりと症状を自覚しにくい傾向があります。 症状としては、お腹が張る、寝汗をかく、倦怠感、やせる、などです。 次は、ここ最近非常に増えている 「ストレスによる自律神経の乱れ」が原因で微熱が続く症状について、お伝えします。 スポンサーリンク 微熱が続く原因(2)ストレスによる自律神経の乱れ 微熱が続くのは、ストレスによる自律神経の乱れが原因であるケースが増えています。 これは女性に限ったことではありませんが、比較的女性に多い傾向もあります。 医師の診察を受けたが異常は見つからない• 排卵日から月経までの期間ではない• 妊娠していない にもかかわらず、1ヶ月以上も37度前後の微熱が続く、疲れがとれない、体が重たい。 そして、日々ストレスを感じる、というのであれば、ストレスによる自律神経の乱れが原因の微熱ではないでしょうか。 ストレスの多い生活が交感神経ばかりを刺激する 私たちの健康を維持しているのは自律神経です。 食べた物がきちんと栄養として吸収される。 老廃物や疲労物質が排出される。 血液を全身に流す。 胃腸を動かす。 寝ている間に疲れをとる。 頭で意識してもできないことは、すべて自律神経がやってくれています。 自律神経は、正反対のはたらきをする次の2つから成り立っています。 交感神経・・・活動・緊張・ストレスを感じている時(おもに昼間の活動中)• 副交感神経・・休息・修復・リラックスしている時(おもに夜間の睡眠中) この2つがバランスよくはたらくことで、肉体的にも精神的にも健康な状態を維持しています。 しかし現代人は、とても多くのストレスにさらされています。 長距離通勤、仕事のプレッシャー、長時間のパソコン仕事、人間関係、雇用の不安、不規則な食生活、運動不足、睡眠不足など、あげればキリがありません。 女性にとっては、育児、仕事と家庭の両立、子供の学校の人間関係、姑との関係、子供の自立、閉経など、特有のストレスも多いですよね? このように、体と心のストレスの多い生活が交感神経ばかりを刺激してしまって、体を回復する副交感神経が十分にはたらけなくなり、微熱が続くといった不調を感じるようになるのです。 微熱が続く以外にも、感じている不調はある? 微熱が続く以外にも不調を感じていませんか? 自律神経が乱れていると、いろんな症状があらわれる傾向があります。 微熱が続く、顔がほてる、熱くないのに汗が出る、めまい、体がガチガチに固い、体が重たい、疲れがとれない、便秘がち、ぐっすり眠れない、などの不調もあらわれる傾向があるのです。 微熱が続くほかにも不調を感じている。 医師の診察では異常は見つからない。 妊娠中でも生理の周期でもない。 であれば、ストレスによる自律神経の乱れが原因ではないでしょうか。 そこで次は、 自律神経からくる微熱を解消するために、ふだんの生活でできることについて、お伝えします。 スポンサーリンク 微熱が続く不調を解消するためには? では、自律神経からくる微熱を解消するためには、どうしたらよいのでしょうか? 自律神経からくる微熱が続くなどの不調をかかえる原因はストレス。 ですので、不調を解消するためには、• ストレスを減らす• 副交感神経を優位にする• 筋肉の緊張をゆるめる といった解消法が大切。 とはいえ、ストレスを減らすのは難しいですし、意識して副交感神経を優位にすることもできません。 ですが・・・ これは 全身の筋肉がほぐれることで副交感神経(回復モード)に切りかわって 眠たくなったのです。 体をほぐすことは、微熱にかぎらず不調の解消にとても大切なポイント。 とはいえ、毎日マッサージに通うのは無理。 ふだんの生活の中でこまめに体をほぐすことが大切 ですね。 肩、腕、太もも、ふくらはぎをもみほぐす• 散歩やウォーキングで体を動かす• 深呼吸したり体をグーッと伸ばしたり• 41度以下のお風呂に15分、体ももみほぐす• お風呂あがりにストレッチ 固くなった体をこまめにほぐしてあげてください。 また 自分でより深く体をほぐす方法 もあります。 自宅で簡単、誰でもすぐできる方法ですので、参考になさってください。 微熱が続く13の原因や解消法についてお伝えしました。 ご参考になればうれしいです。

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微熱 妊娠

日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 「風邪かな?」と思っても、それほど症状はひどくないような…。 そんなときは、もしかしたら妊娠しているかもしれません。 排卵、受精、着床というプロセスが進んでいる時期に現れる体調の変化は、俗に「妊娠超初期症状」と呼ばれ、風邪と似たような症状が現れることもあります。 しかし、妊娠超初期症状と風邪とを見分けるのは難しいですよね。 そこで今回は、妊娠超初期症状と風邪とを見分けるポイント、咳や鼻水が出たときは妊娠しているのか、妊娠超初期に咳をしてもよいのかなどについてご説明します。 妊娠超初期症状と風邪は似ている? 一般的に、生理予定日に生理が来ず、妊娠検査薬を使うことで妊娠に気づくことが多いようです。 この時期を「妊娠初期」といいます。 妊娠検査薬が反応するよりも前に、排卵、受精、着床というプロセスは進んでいて、この時期は俗に「妊娠超初期」と呼ばれます。 この時点で、女性の体は妊娠の維持のために変化を始めているため、それに伴って現れる「妊娠超初期症状」といわれるものに気づく女性もいるようです。 妊娠超初期症状はいくつかありますが、風邪に似た以下のような症状が出ることがあるようです。 排卵に向けて基礎体温が上がって高温期になり、妊娠せずに生理が来ると基礎体温が下がって低温期に入ります。 しかし、妊娠すると高温期が維持されます。 高温期が続くと体がほてり、熱っぽさやだるさを感じるので、風邪を引いたような感覚に襲われます。 妊娠を意識していないと、風邪だと勘違いしてしまうかもしれません。 もし妊娠していたら、風邪薬を飲んでも症状が治るわけではありません。 また、妊娠中に自己判断で薬を服用するのは避けたいところ。 きちんと対応するためにも妊娠初期症状なのか、それとも風邪の症状なのかを見分ける必要があります。 関連記事 妊娠超初期症状と風邪の違いは?咳や鼻水が出るの? 妊娠超初期症状は、妊娠によるホルモンバランスや自律神経の乱れが原因ですが、風邪はウイルスへの防衛反応が原因で起こる症状です。 そのため、自覚症状によってある程度違いがわかることもあります。 喉の痛みや咳 喉の痛みや咳は、ウイルス感染による炎症で起こることが多いので、風邪の症状である可能性が高いといえます。 ただし、「妊娠初期に、喉の奥に違和感があった」という人もいます。 もともと喉が弱い人は、妊娠して喉の粘膜が敏感になることで、喉の奥がゴロゴロしているように感じることもあるようです。 そのため、後述のとおり妊娠の心当たりがある場合は、妊娠検査薬を使ってみましょう。 関連記事 妊娠超初期症状と風邪を見分けるポイントは? 先述のとおり、微熱や頭痛、吐き気、だるさといった症状は、妊娠超初期症状と風邪に共通しているので、それだけで見分けるのは難しいかもしれません。 しかし、ほかに次のような症状や心身の変化が見られた場合、妊娠超初期症状である可能性が高いといえます。 関連記事 妊娠超初期症状と風邪は、基礎体温の違いでわかる? 妊娠しているのか、それとも風邪をひいているだけなのかどうか、日頃から基礎体温をつけているとある程度見分けられる可能性があります。 基礎体温は、毎朝目を覚ましたあと、できるだけ体を動かさない状態で測定する体温のことです。 こうした変化は、日頃から基礎体温を記録していないとわからないものです。 基礎体温をつけることで、生理や排卵のリズム、妊娠の可能性が推測しやすくなるというメリットがあるので、妊活を考えている人はつけてみることをおすすめします。 関連記事 妊娠超初期に咳をしても大丈夫なの? 風邪なのか妊娠超初期症状なのかわからない状況で、咳き込んでしまうとお腹の赤ちゃんに影響があるのではないか、と心配になるかもしれません。 咳をしてお腹に少し圧がかかる程度であれば、赤ちゃんに直接影響があるとはあまり考えられていません。 咳がひどいと、咳止めの薬を使いたい場合があると思います。

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