ドリュウズ カウンター。 初心者中級者に見てもらいたいダイジェッター対策!! トゲキッスとギャラドスを切り返せる !! カウンター型ドリュウズのすゝめ|からくれ|note

【シンプル戦法】初手ダイマックスとシンオウの氷雪|ポケモンパーティ構築|ポケモン徹底攻略

ドリュウズ カウンター

自己紹介 はじめまして!TNキラ です。 今回は剣盾シーズン7において、最終65位を達成し、感触の良いパーティが組めたので構築記事を書いていきます!また、ポケモン対戦初心者、中級者に向けた記事も書いているのでよかったらご覧下さい! 本記事は前のシーズンで結果を残されている方のブログやパーティーを無断転載しているので、もし都合が悪い方がいれば、コメントしていただきたいです。 最終結果 TNキラ 最終65位 TNシャナ 最終80位 今回の記事では、パーティー完成までの流れ、各個体の解説、選出パターンについて書いていきます。 パーティー完成までの流れ 今回使用した構築は、シーズン4,5と自分が使用し、3桁を彷徨っていた以下のパーティーを、エースバーン解禁後の環境に合わせ調整し、作成しました。 とりあえず、今シーズンエースバーンを使わない理由が見つからなかったので、エースバーンミラーに強い 襷カウンターエースバーンをホルードの代わりに採用しました。 カビゴンを抜いたことによりパルシェンがかなり重くなりましたが、数がそこまで多くないと判断したため対策を切りました。 正直完全な受け構築以外はこのポケモン入れない理由がないと感じるくらいには強かったです。 襷枠としてこのポケモンを使う1番のメリットは、 カウンターをケアされにくいこと、バレていても択まで持ち込めることだと思っています。 先発に出して無難に1体倒すもよし、後発で相手の物理ダイマエースに対してカウンターを決めて倒すもよしと、汎用性も高いです。 炎技が入っていないことで、ナットレイと不毛な択をしたり、ギルガルドに勝てなくなるといったデメリットはありましたが、格闘技、鋼技、不意打ち、カウンターどれも抜くことが出来なかったので他のポケモンで対処する様にしていました。 また、来シーズンからはポリゴン2が解禁するので、 端数をBではなくDに振った方がいいと思います。 ゴリランダー対面はカウンター、ロトム対面はアシッドボムから入るとアドが取れます。 炎技がないため、 ナットレイ入りには選出出来ないことと、黒い霧持ちのドヒドイデは倒しきれないので裏にラプラスかヒヒダルマを選出する必要があることには気を付ける必要があります。 調整意図は、 珠エースバーンのダイジェットにカウンターを決めると確定1発で返せる耐久値 被ダメ156〜185 を確保し残りをCに振った感じです。 また、構築によっては、カウンターを炎技に変えても強いと思います。 一貫を取れるとほぼ1体必ず倒すことができるのでやはり強いです。 HB特化のドヒドイデが増えてきて、地震を耐えられるケースもあるのですが、それでもドリュウズの上を取れていることで勝てる試合の方が多いと感じていたため陽気で使っていました。 この構築では、 相手のラストが物理エースの場合カウンターで切り返せるため、ばかぢからをドラパに透かされた後にダイマックスを切って無理やり突破したり、ゴリランダーやトゲキッスが地震を受けに来るタイミングでダイマックスを切り交換読みダイアイスを打つ事でイージーウィンする場面もありました。 ミラーの時に先制で攻撃したいため、 Sを最速バンギ抜きまで振って使っていました。 実際、アッキミミッキュのミラーで抜かれたのは2,3回しかなかったためSにここまで割いたのは正解でした。 しかし、その分ナットレイやカビゴンへのドレパンのダメージ量が怪しいため、 ナットレイやカビゴンを見る枠として選出するのは危険です。 影うちの火力が低い代わりに、相手の攻撃を思わぬかたちで耐えたりするので、しっかりとダメージ計算をしてから技を選択する事を心がけた方が勝率が上がります。 ダイフェアリーを打ちたい場面が多々あったのですが、 シャドクロを入れないと対ミミッキュ性能が大きく落ちてしまうためじゃれつくは採用できませんでした。 ドラパルト 特性 すりぬけ 性格 控えめ 持ち物 命の珠 努力値 B4C252S252 技構成 りゅうせいぐん シャドーボール 10まんボルト だいもんじ 絶妙に火力が足りない珠エース。 眼鏡ドラパルトを使っていた際、 ナット軸のサイクルパに守るを絡められると簡単にいなされてしまうこと、流星群を打った後にミミッキュの起点になってしまうこと、ダイマックス時に火力不足になる事の3点がネックだったため、それを解消するために珠で採用しました。 特殊ドラパを使ったことのある方は分かると思うのですが、絶妙に火力が足りないため臆病での採用は出来ず 基本控えめ一択です。 このパーティーは最速弱保アーマーガアがかなりキツいため悩みましたが、最終日含めてシーズン後半にあまり見かけなかったため仕方なく対策は切っていました。 こいつも来シーズンからは、 端数をBではなくDに振るべきです。 ラプラス 特性 貯水 性格 控えめ 持ち物 弱点保険 努力値 H188B108C116D4S92 技構成 うたかたのアリア 10まんボルト ぜったいれいど みがわり どうやらかなり変わった技構成らしいラプラス。 ドヒド対面で身代わりを押すと、相手の有効打が完全になくなるので一方的に絶対零度を施行する事が出来ます。 ミトム、ドラパあたりを考えると、身代わりの後にフリーズドライを打ちたい場面がかなりあるのですが、フリーズドライを採用してしまうと ダイマックスでの打ち合いの際、相手の水タイプに有効打がなくなってしまうため採用できませんでした。 絶対零度に関しては、1発しか打てない状況で当てるのは運勝ちだが、 2回以上打てる状況を自分で作っているなら運勝ちではないという考えで使っていました。 もちろん絶体絶命の状況で1発当てした運勝ち試合も沢山ありましたが... 調整は、 HBが襷ドリュの地震確定3発、CがH252クレベースがうたかたのアリアで確定2発になるラインまで振り、残りをSに振ったという形ですが、正直Sに振りすぎている気もするので、もう少しCに振った方が強いと思います。 選出パターン 最初に、各ポケモンの選出場面をざっくりと書きたいと思います。 エースバーン: 先発で出して数的有利をとる。 or襷カウンター枠としてストッパーとして選出 ヌメルゴン:ミトム、ゴリランダー、カバルドン辺りのサイクルパにピンポイントで選出 ヒヒダルマ:受けループ、低速サイクルパ担当 ミミッキュ:ストッパー兼ダイマエース ドラパルト:ナットレイ、エルフーン、アーマーガアの絡む対面パ、サイクルパに選出。 ラプラス:ドサイドン、高耐久水ポケ、飛行ポケがいる時に選出 この構築は有利対面から交代読みで技を打ったり、一貫性のある技を押していくことで相手に圧力をかける対面寄りの構築です。 正直 6体の選出率はほぼ同じで、ミミッキュ以外の5体を初手で選出する事があります。 その中でもよく使う選出パターンを紹介します。 エースバーンで数的有利を取った後に、ミミッキュをストッパーに残し、相手に刺さっているポケモンを出して数的有利を保ちつつ、相手にダイマックスを切らせてから切り返して勝つ選出です。 この選出をする時は基本的に交代を使わないので相手のパーティーがサイクルや受け寄りの時はこのパターンは使いません。 ヌメルゴン、ラプラスに対して基本ドヒドイデが毒毒で突っ張ってくるので、そこに身代わりを合わせてアドを稼ぎ、アシッドボムや絶対零度の試行回数を増やすことでサイクル有利を取っていきます。 また、このパーティーは相手に ミトムがいる場合高確率で初手に出てくるので、ヌメルゴンを出しアシッドボムを打つとアドが取れます。 この選出は相手のドラパルトのケアが難しいので、選出段階でドラパルトがいる時は、 3体目にミミッキュを出すようにしたほうがいいです。 相手のパーティーにナットレイやウインディが入っている時は初手ドラパルト、エルフーンやアーマーガアが入っている時は後発にドラパルトを選出するようにしていました。 エルフーン入りの構築は序盤、中盤でダイマックスを切って詰めにくることが多いため、こちらも早めのタイミングでダイマックスを切ることを心がけていました。 また、相手のエースがエースバーン、パッチラゴン、ドリュウズ等の物理ポケモンだった場合、先にダイマックスを切ってすかされたとしてもカウンターエースバーンで切り返す勝ち筋が残っているため、 攻め時と感じた際は積極的にダイマックスを切ることを意識していました。 後は割となんとかなりました。 最後に 今期は中盤から2ロム上位をキープし続けることができ、自身初の最終2桁を達成出来たため、とても満足しています!切断バグがなくなり、気持ちよく成果を報告できるのが本当にありがたいです。 シーズン8からは新ポケモンも参戦しまた環境が変わっていくと思いますが、また結果を出せるように頑張りたいと思います! 以下に中級者の方 最高レートが1700〜1900辺り に向けて記事を書いていこうと思います。 今回は、 中盤以降に2桁、3桁上位にいけるパーティーの構成方法について書きたいと思っています!強い人のレンタルパを借りて、そこそこ勝てるようになり、自分に合う構築、戦法が分かってきた人向けの記事となります。 私自身、一応 時間を取れたシーズンは全て中盤二桁、最終日3桁には達しているので 最終順位爆死はありますが... それなりに筋の通った考え方だと思っています。

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【PJNO 35位】超速バンドリドラパキッス

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これらのポケモンに全てを倒せるポテンシャルがあるポケモン ローブシン最強説!!! まさかの脳筋 格闘単タイプのこのポケモンは、鈍足ながら広い技範囲と高い攻撃力、物理耐久を兼ね備えているが、特殊方面はからっきしのいわゆる脳筋である。 なぜこの脳筋ポケモンが、この環境トップ達に太刀打ちできるのだろうか。 鈍足のローブシンでも上から叩ける。 カビゴンのHP種族値が高いため、ドレインパンチでの回復量がとても高い。 カビゴン側の勝ち筋 耐久が高すぎるため、一撃で落とせない。 カビゴン側の勝ち筋は「カウンター」か「のろい」を先に積んでおく事。 特性「こんじょう」補正込みの「マッハパンチ」は、無振サザンドラなら7割近くダメージを入れれる。 サザンドラの勝ち筋 他ポケモンで削りを入れれば、マッハパンチで縛れるが、対面で「りゅうせいぐん」を打たれると一撃で落ちてしまう。 トリックルームがないと負けてしまうが、トリックルームがあれば良いので有利です。 トゲキッスの勝ち筋 トリックルームが展開されていない状況。 対面で「ダイジェット」を打ち込まれたら負けてしまうが、こちらも「ダイサンダー」を打てば、相手のダイジェットを耐え、対面でも勝てるため有利。 またギャラドス入りの構築を相手にする場合、有利対面では、積極的に「かみなりパンチ」を押して行きたい。 ギャラドスの勝ち筋 「いのちのたま」を持たせれば、ダイマックスしたHAローブシンならば確定1発。 あとトリックルームがなければ「じしんかじょう」で攻撃力を上げていれば勝てる。 無振ドリュウズなら、特性「こんじょう」補正込みの「マッハパンチ」で7割近く。 「ドレインパンチ」ならば確定1発をとれる。 高い確率で引いてくるので、裏を考えて交代読みするのはあり。 ドリュウズの勝ち筋 もはや無い。

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【ポケモンGO】ドリュウズの種族値と覚える技

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はじめに 初めまして、 やきいも と申します。 今回は先日開催された「PJNO2020」のソード・シールド部門Day1で35位になった構築を紹介します。 惜しくもTop32には残れませんでしたが、初めてこのような大型大会に参加させていただいたので記念として記事を書かせていただきます。 シーズン8から環境も大きく変わるでしょうしDay2出場とはならなかったので需要はないかもしれませんが読んでいただけると嬉しいです。 構築経緯 元々はLCQで使用した構築( )をBO3用に改良したものを使うつもりでしたが、DLCの配信に伴い大会のルールが変更となってしまったので「せっかくだから何か新要素を取り入れた構築を使いたい」と思い、新技「 うっぷんばらし」を新たに習得した バンギラス を使うことに決めました。 しかし、大会開始までの期間で新しい構築を組んで戦い慣れるのは自分のプレイングスキル的にも難しいだろうと考えたため、過去に使用していた経験がある6体の並び( )をベースにして構築を決めることにしました。 ガオガエンを続投するか同じほのおタイプでいかく持ちの ウインディ に変更するか悩みましたが、比較的高いすばやさからおにびやバークアウトといった相手を妨害するような技を使うことができるといった理由からウインディの採用に至りました。 相手のかたやぶりドリュウズやバンギラス・ドリュウズのカウンターになりうるルカリオ、バンギラス・ロトムに強いゴリランダーの上からおにびを打てるという点も意識しました。 以上のようにして6体の並びが決定しました。 じゃくてんほけん発動を前提としているので火力は抑えめになっていますが、その分耐久力があるので行動回数が増え威力の高いダイマックス技を打つ機会が多くなります。 タイプ一致技として いわなだれと うっぷんばらし、ダイマックス技の貫通でじゃくてんほけんの発動が狙える まもる、そして相手のバンギラスやキリキザンへの打点となる ばかぢからを採用しました。 じしんでこだわると味方が動きづらくなると思ったので 10まんばりきを、タイプ一致技として アイアンヘッドを採用しました。 最後の技はリザードンへの打点になり、またどうしようもないときに怯みにかけることができるという点から いわなだれにしました。 基本的にダイマックスしないポケモンですが、予選最終戦の3戦目で相手のトリックルームを凌ぎきれそうになかったので先にダイマックスをして味方の耐久を上げ相手の攻撃を耐え切ってなんとか勝利しました。 また、ウインディが出せない相手 主に雨パーティなど に対して出したときにナットレイへの打点が欲しかったので かえんほうしゃを採用した特殊型になっています。 物理型と違ってダイマックスさせなくても シャドーボールなどで相手を安定して削っていけるのもいいと思いました。 ねっぷうではなく このゆびとまれにしたのは炎打点が足りていたことと、BO3の2戦目以降にこのゆびとまれをしてサポート的な動きに切り替えるといった柔軟なプレイができると思ったことが理由です。 急所に当てていなかったら落としていた試合もあるのでこの選択は間違いではなかったと思います。 相手の妨害をしたいので バークアウトと おにび、ダイマックス技の貫通できのみの発動を狙いにいける まもるを採用しました。 相手のこのゆびとまれを気にせずダメージを与えられるねっぷうでなく かえんほうしゃを採用したのは、ワイドガード持ちに何もできなくなってしまうことと役割対象であるポケモンに技を外してしまって負けるのを避けるためです。 ただ、相手のギャラドスが辛かったのでギャラドス抜きまですばやさを伸ばしてもいいと思いました。 本戦ではあまり決められませんでしたが、ウインディで相手の能力を下げたりトゲキッスですばやさを上げたりしながらわるだくみをして攻撃していく動きが強いと思いました。 1は相手の構築に有利なポケモン 1戦目と2戦目はあまり同じ攻め方はしないように意識していました。 相手の先発ドラパルトに対してはトゲキッスを、対ラプラスや対トリルではバンギラスを、それ以外の構築にはドラパルトをダイマックスさせることが多いです。 相手によってダイマックスさせるポケモンを変えて対応できるのがこの構築の強いところであり立ち回りが難しいところであると感じました。 前者の選出時には、ドリュウズとトゲキッスで裏のポケモンの障害になりうるポケモンを倒しに行ったり相手をひたすら削ったりして裏のダイマックスエースの通りをよくする、またはトゲキッスでダイマックスをして一気に畳み掛けるといった動きをします。 後者の選出時にはバンギラスのじゃくてんほけん発動が狙えるので、ダイマックスさせずにいわなだれやうっぷんばらしで相手に負荷をかける、またはダイマックスさせてじならしの被弾ダメージを抑えつつ裏からウインディやトゲキッスを出してバンギラスのサポートをするといった動きをします。 対ミロサマヨ、アシレサマヨ 先発: + or 後発: or + 1 ミロカロスがいたら先発ロトム、そうでなければウインディといった感じです。 バークアウトやマジカルシャインで削りを入れつつトリックルームのターンを稼ぎます。 ドサイドンやアシレーヌがダイマックスしてくることが多いのでロトムをダイマックスさせて応戦します。 さいごに ここまで読んでいただきありがとうございました。 冒頭でも触れましたがこのような大型大会に参加したのが初めてなのでTop32には残れなくとも 4勝3敗で勝ち越せたのはとても自信につながりました。 予選敗退かつ構築の並び自体もメジャーなものであることから記事を書くか迷いましたがせっかく機会が与えられているのならば記念に残そうと思い、今回寄稿させていただきました。 PJNOに参加されていた選手のほとんどが8月の公式大会の権利を持っている中自分は権利を得られなかったのがとても悔しいので、来年のJCS予選を突破することを目標に今後もダブルバトルに取り組みたいと思います。 レンタルチームID:0000 0001 CWPF 9L パーティ作成者 やきいも PJCS2019予選25位 本戦出場権獲得 名大ポケモン研究所1年• 就職して関東に出たことをきっかけにVGC熱が急上昇。 最近では海外のVictory Roadで日本語記事の英訳を担当したりもしている。 関連する記事• 2020. 18 目次 1. はじめに2. 教え技一覧3. ダブル上位ポケモンが習得する教え技3. トゲキッス3. […][…]• 2020. 24 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成3. バンギラス3. サマヨール3. ガオガ […][…]• 2020. 08 レンタルチームID: 0000 0005 HPR2 YN 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構 […][…]• 2020. 09 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. トゲキ […][…]• 2019. 21 目次 1. はじめに2. ドラゴンアローとは3. 検証開始3. 「まもる」を使われた時3. […][…].

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