モンスターハンター 人気モンスター。 MHXX

『モンスターハンター』15周年記念! 人気モンスター全18種類がランダムでプリントされた“裂ける グミ レモン”が発売

モンスターハンター 人気モンスター

もくじ• 第10位 「ティガレックス 2ndG 」 出典: なんといっても 攻撃判定が大きくそこで当たるのか!?と怒りたくなってしまうほど判定がおかしく初心者はここで躓いてしまったことでしょう。 どうしても判定が分からずかなり苦戦したので次回作以降、かなり強いというイメージが残ってしまってあっさり倒せたときには拍子抜けてしまいました。 第9位「リオレウス 初代 」 出典: 初めてこのゲームをプレイしたときにリオレウスのあまりの強さに驚いてしまいました。 他の作品から始めた私ですが リオレウスがここまで強いモンスターだったのか!と衝撃を受けたことを覚えています。 今では下位クエストでもほいほい倒されるリオレウスですが初代はかなりの威厳のあるモンスターだったようですね。 もし気になる方は是非初代をプレイしてみてはどうでしょうか。 第8位「イャンガルルガ MH4 」 出典: ギルドクエストのみで出現するイャンガルルガですがこのクエストがレベルが上がるにつれて苦行となっていくのは有名です。 特にイャンガルルガの ギルクエ100レベルは 最難関クラスで私は未だに勝つことが出来ていません。 恐ろしい難易度ですが強いモンスターとの戦闘を求めている人は是非ギルクエ100レベルのイャンガルルガを狩猟してみてください。 ただしレベルが低いなら狩猟はできる為ランキングは低めに。 第7位 「キリン 各作品 」 出典: 肉質が固く当たり判定の狭い小柄な体と素早い行動に翻弄されたハンターも多いのではないでしょうか? 酷いと最高切れ味でさえ弾かれることも。 キリンの攻撃にはめられてしまってイライラを募らせたのは私だけではないはずです。 しかし慣れてしまえば簡単に倒せる古龍であり一部のシリーズには地形はめが出来たり、睡眠で眠らせて爆弾で攻める戦法であれば比較的楽に倒せるなど、攻略法が分かれば簡単な部類なのではないでしょうか。 第6位「イビルジョー」 出典: 破壊力のある攻撃と龍属性やられでハンターを苦しめるイビルジョー。 私は見た目で既にビビりながら討伐に向かいましたが 圧倒的な攻撃力ですぐに失敗したことを覚えています。 破壊力のあるモンスターではありますが鈍重な見た目でもわかるようにゆっくりな攻撃なのでしっかり見極めて戦うことで討伐は比較的容易です。 罠肉ももりもり食べるので慣れてしまえば倒せる相手です。 ただし私は苦手意識が消えずいつもビクビクしてしまっています。 第5位 激昂したラージャン 各作品 出典: 通称激昂ラージャン。 常に怒り状態で攻撃速度も速く、怒り状態が解除されない厄介なモンスター。 攻撃力が高いうえに遠距離攻撃も携えているため回復薬を飲もうとダッシュで逃げたが薬を飲む前に電撃でやられた、なんてことも。 見た目も恐ろしく攻略法が分からないうちは何度もクエスト失敗してしまいました。 ただでさえラージャンが苦手な私は激昂ラージャンだけは討伐したくありません。 夢に出てきたら嫌なモンスターランキング上位ですね………。 第4位 テオ・テスカトル 出典: 粉塵爆発に突進、恐ろしい攻撃力に散っていったハンターは多いでしょう。 予備動作の少ない攻撃が多く見てから回避が余裕ではない彼にガンナーの私は瞬殺されました。 剣士で挑めば近づくだけでダメージを受け、避けにくい攻撃が多いテオは嫌いな人も多いことでしょう。 まさに炎王。 スーパーノヴァでとどめを食らってクエスト失敗!この強さはお墨付きです。 BGMも恐ろしいですよね。 第3位「UNKNOWN MHF 」 出典: 大人気モンスターであり謎の多いUNKNOWN。 突然の乱入に当時の私はトラウマになるかと思いました。 強さもお墨付きで用意もできていない乱入では太刀打ちできないこともありました。 乱入時のBGMが恐ろしく、記憶にくっきりと残ってしまっています。 携帯型ゲーム機でモンハンをプレイされている皆さんも、一度UNKNOWNと戦ってみてはいかがでしょうか?心に残ること間違いなしです。 第2位「ミラボレアス 各作品 」 出典: 古城シュレイドを徘徊する、この世に災厄をもたらすと言われる巨龍。 その名に恥じない強さと難易度で裏ボスとしての威厳を保ってきたモンスターです。 亜種を含め三匹居て、ミラボレアス、ミラルーツ、ミラバルカンと呼ばれているがゲーム内表記は全てミラボレアスです。 作品内の人々は存在すら信じていない架空の龍である為 ゲーム内で攻略のヒントを得ることが出来ないという恐ろしい存在。 長い尾に長い首攻撃範囲が広くとても強いです。 ミラボレアスが倒せるあなたならモンハン上級者を名乗ってもいいのではないでしょうか。 ド派手なエフェクトと共に繰り出される攻撃は当たったら即死級のもばかり。 並のハンターは討伐できません。 かく言う私も45連敗の末友人との4人パーティーで制限時間ギリギリの討伐に成功したというレベルになります。 ここまで強いモンスターを作ってしまってもいいのか、と思うレベルで苦戦必至の強さは必見です。 さらなる高みを求めるハンターがいましたらディスフィロアに挑戦してみてください。 私はもう行きたくないです。 まとめ どうだったでしょうか?意外なモンスターがランクインしていたかもしれませんね。 古龍種は特に難易度が高いのでランキングは悩みましたが私が苦戦したモンスターはこれくらいなので参考にならないかもしれませんがどれも強敵で一筋縄ではいきません より強く、より逞しいハンターを目指すあなたはこのリストをみて強そうなモンスターと戦ってみてはいかがですか。

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「モンスターハンター」15周年記念イベント_来場者人気コンテンツの紹介|株式会社カプコンのプレスリリース

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小嶋P:『モンスターハンタークロス』発売から早2ヶ月ですが、自分の周りでも、ユーザーの皆さんの声からもタマミツネ人気が高く、1位を獲得するのも納得です。 見た目がキツネやヘビの雰囲気で、BGMの雰囲気も目新しく、人気の高さには頷けますね。 2位にジンオウガ、3位にナルガクルガがランクインしていますが、基本モンハンのモンスターって「飛竜種」が多いと思うのですが、 ナルガクルガは飛竜種ですけど、 この2体は"獣っぽさ"があって、印象深くなるのかなと思いましたね。 ビジュアル的にも人気が高いのを再認識しましたね。 一瀬D:タマミツネは「MHP3rd」の時に制作しようとしたモンスターに、狐をモチーフにした飛竜種がいたんですけど、それがオオカミをモチーフにしたジンオウガにシフトしたという経緯があって、今回「MHX」を制作する際に、狐をモチーフにしたモンスターを作りたいという想いがずっとあったんです。 狐やヘビという和的な要素を取り込んだモンスターが多くのユーザーの皆さんに受け入れられて、感慨深いものがあります。 イケメン顔なのがよかったのかもしれないですね。 ジンオウガは「MHP3rd」らしい和風系のモンスターで、このようにユクモ系統のモンスターが「MHP3rd」の時から人気が落ちずに来たのは嬉しいです。 ナルガクルガ:「MHP2ndG」の時に、当時では珍しい獣をモチーフとした飛龍種だったんですが評価をもらってうれしい限りです。 やはり獣っぽいモンスターは人気なんですね。 小嶋P:モンハンの代表格・リオレウスが4位には入るのはシリーズ通してやっぱり人気であることの証明ですよね。 シリーズ通してのメインの正統派飛竜系の代表ですし嬉しいですね。 アマツマガツチはMHXで久々の登場ですし、和風のモンスターが全般的に人気になっていますね。 一瀬D:コジマン 小嶋P も言っている通り、リオレウスは全シリーズ登場しているので、貫禄の4位という結果になったかと思います。 ワイバーンや鷹がモチーフになっているのがやっぱりカッコいいし、昔からの根強いファンが支えた結果だと思います。 アマツマガツチは久しぶりの登場で、和のテイストのモンスター。 小嶋P:ディノバルドはMHXのパッケージにもなっていて、このモンスター達の中で6位になっているのは流石ですね。 ライゼクスの8位も健闘しています。 ガムート16位ですが、パワーキャラってこういう人気ランキングは上位にいきづらいところを、ちゃんと上位にランクインしているのは流石だと思います。 一瀬D:ディノバルドはもうちょっと上に来るかと思ったんですけどね。 リオレウスとアマツマガツチとは本当に僅差での6位だったのでおしかったですね。 獣竜種では1番人気という結果になりましたし、看板モンスターとしてはよかったのかなと思います。 ライゼクスは飛竜種ではナルガクルガ、リオレウスに次いで3位という結果に。 人気モンスターが多い中でライゼクスはかなり健闘していると思います。 ちょっとワルそうで、コワモテなところがかっこいい。 今までのモンスターとはちょっと違う感じがいいと言ってくれる方も多かったです。 ガムートは16位で4大メインモンスターでは一番順位は下ですが、他の人気どころと競り合ってその中でも16位というのは健闘していると僕は思いますね! ガムート装備の防具の説明文がストーリー仕立てになっているのも是非チェックしてほしいです。 小嶋P:ホロロホルルはフクロウがモチーフっていう今までにいなかったタイプのモンスターで、愛嬌もある。 確かに狩りに行くと特殊な攻撃をしてきて苦戦するモンスターではあるんですけど、それも含めて可愛かったり、印象深いモンスターということなんでしょうね。 イャンクックもシリーズ通して人気が高くて、全体的にカッコよいモンスターと、可愛らしいモンスターがバランスよくランクインしていますね。 一瀬D:ホロロホルルはキャラ性がかなり立っているモンスターで、メインどころを押さえて、ランクインしているのはかなりの大健闘です。 最近ブームフクロウカフェがあったり、猛禽類ブームが来ているのもあって、鳥好きユーザーの人気を集まったのかと思いますね。 個人的には19位のアオアシラがブラキディオス、ラージャンなど有名どころを押さえて、そこに食い込んでくるかという印象です。 MHXでは久々の登場からかもしれませんが、アオアシラファンがこんなに多くいるのは意外でした。 7位キリンも、メインモンスターでも最後に登場するようなモンスターでもない、特殊な立ち位置のモンスターなので、ここまで人気が高いのは意外でしたね。 小嶋P: 1位:ティガレックス モチーフが分かりやすい恐竜型のモンスターで、単純にカッコいい! 「MHP2nd」の時のオープニングムービーが印象的でハンターが最初はやられてしまって、その後立ち向かっていくドラマがいいですね。 因縁を覚えるような。 初めて討伐できたときの達成感はティガレックスが一番だったかなと思います。 燃える展開とはこのことだと思いました。 2位:リオレイア 全モンスターの原点です。 一番最初に土台として作られたモンスターがリオレイアなんですよね。 モンスターハンターのロゴの上に乗っているのはリオレイアですしね。 リオレウスではないんですよ。 クック先生だけではなく、リオレイアも飛竜としてバランスがよいと思っていて、初心者の人にも挑戦しやすいモンスターですね。 やっぱりリオレイアは実際に作っていたので思い入れがあるんです。 3位:ディノバルド MHXの新規モンスターで、4大メインモンスターのリーダー格として、見た目のカッコよさや強さなど、パッケージモンスターに見合う良いモンスターになったと思っています。 ハンターの防御力が上がってきても、緊張感を持って、狩りにいけるドキドキ感があるモンスターです。 一瀬D: 1位:タマミツネです! 個人的に狐が好きなんです。 モンスターのデザイン担当も狐が好きで、話しあいながらかなり良いデザインにできたというのもありますね。 このモンスターは作れてよかったです。 ディノバルド: 今回「MHX」のパッケージにもなるモンスターで、思い入れの部分が強いですね。 モチーフや特徴が分かりやすい恐竜の雰囲気がとても良かったかなと思っています。 ジンオウガ: 「MHP3rd」の時に制作するのが本当に苦労したモンスターでした。 苦労して作った甲斐もあって、オオカミのモチーフが相まって本当にかっこいいモンスターに仕上がったかなと思います。 オオカミモチーフだけど力強く、ごつさがあるパワーキャラクターです! ちなみに、「MHX」には出てきませんが、個人的にはモノブロスも好きです。 無印で村クエストばかりプレイしていて、装備を揃えた時はうれしかった記憶があります。 小嶋プロデューサーと一瀬ディレクター、ありがとうございました! みなさんが投票したモンスターはランキング入りしていましたでしょうか? さらに、この投票結果があざらすぃゆずこ氏によって特別にイラスト化されることが決定しました! 3月3日 木 に公開予定です! 皆さんぜひお楽しみに! そして、この人気ランキングの投票をみなさんにしてもらう際に、「ドスランポス」と「ドスイーオス」が選択肢から漏れておりました。 「ドスランポス」、「ドスイーオス」ファンの皆さん、大変申し訳ございませんでした。 もしこの声が届くのであれば、 「ドスランポス」と「ドスイーオス」にも菓子折りを持って謝りに行きたい所存です。 なお、ハンターランクを解放するあのクエストに登場するモンスターは今回、別格扱いになりますので、 選択肢からは外させて頂きました。 忘れていたわけではございませんのでご安心を。 3月3日の更新もお楽しみにお待ちください。

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『モンスターハンター』15周年記念! 人気モンスター全18種類がランダムでプリントされた“裂ける グミ レモン”が発売

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2018年最初の超大型タイトルがリリースされた。 カプコンから1月26日に発売された 『モンスターハンター:ワールド』(以下、『MHW』)である。 PlayStation 4版のほかに、Xbox One版もプレイできる北米・欧州では、日本に負けないくらいの盛り上がりを見せており、 海外ゲームメディアから軒並み高い評価を受けている。 「 海外のレビューは、『MHW』という新たな王者にひざまずいた、という印象ですね。 早くも2018年のGame of the Yearへ挑むタイトルが出馬しましたね!」と語るのは、スペイン人のゲーム業界通、 ガルシア・ルイス氏(現在 という会社を立ち上げ、日本のゲームをローカライズする仕事に携わるなど精力的に活動中)。 ここでは、そのレビュー5つをルイスの解説つきでお届けしよう。 取材・文/()、 (画像はより) 目次• ドイツ「Computer bild」の評価は「9. 6」 据え置き機よりパソコンに圧倒的な支持が集まるドイツで、ユーザーが最もアテにしているゲームメディアのひとつが、長い歴史を持つだ。 ビジュアル的に前作よりキレイに見えるだけではなく、新しい生態の細部までこだわった弱肉強食的なシステムが印象的だ。 新作ではモンスターのデザインも美化され、カプコンは過去に批判された要素を見直し、全般的に受けやすいゲームに仕上げた。 ゲームを放置するとモンスター同士が戦う光景を目の当たりにできること、バトル戦略の奥深さ、やる気を出させる報酬制度、広大な行動範囲も大好評。 さらに「マルチプレイするにはもってこいのソフトになっている」とつけ加えている。 また、クエストの短すぎる制限時間や、まれに見えるグラフィックの不具合(クリッピングなど)から、惜しくも満点を逃してはいる。 とはいえ、「数え切れない長所に比べれば、短所はたいしたことがない」と断言する。 ちなみにこのサイトは、激ムズの最高ランクのクエストがまだ実装されていないことを不満に思っているものの、驚くことに「追加DLCが予定されていること」に嫌気が差すどころか、期待が高まっているようだ。 赤枠強調は編集部。 (画像はのスクリーンショット) 点数が1. 4と表されているが、決して悪い評価ではない。 したがって今回の『MHW』のスコア「1. 4」は、10点満点中の「9. 6」を表している。 フランス「Gamekult」の評価は「9」 フランスのゲームメディアの中でもトップをいくサイトが、『MHW』についてどんな意見を持っているか興味深い。 そんな、普段から風潮に流されないスタイルの「Gamekult」の記事は、とても気になるところである。 (画像はのスクリーンショット) そのサイトのレビューが、特別な熱気を帯びている。 『MHW』は、マズル(口輪)が外された狂犬にたとえられているのだ。 よだれが垂れ、目の前にあるあらゆる餌を食べつくす勢いで暴走している。 野放しにされた餓狼はその勢いのあまり、持ち主がお皿に豪華に盛りつけた餌(過去に発売されたシリーズの全作品)を食い散らかし、突き進む……。 このような比喩でレビューを執筆したのは、高い文章力を誇るライターのPuyo氏。 彼は、ハードボイルドで熱狂的なゲーム記者である。 『MHW』が、そんなPuyo氏の牙の生贄にならなかったことに安堵する。 月日をかけて洗練された『モンハン』は進化を遂げ、狩猟という概念を一新する。 その変貌を可能にしたのが、美しい舞台や数々のモンスターの凄まじさと巨大な規模。 「技術的にも美術的にも優れた本作は、ゲーム性に長けている」と評価し、 「過去シリーズより、新しいユーザーを抱え込みたい構えを見せている」と、このレビューでは考察。 ただ、「繰り返しの作業になりがちなクエストと、それなりの高い難度のため、まだまだ全般向けとは言い難いところ」を指摘している。 スペイン「MeriStation」の評価は「9」 毎月200万超のフォロワーに恵まれているスペインのは、同じくスペイン国内の と1、2を争うゲームメディアの老舗である(大手メディア財閥のゲーム部門という顔を持つ)。 このサイトは、『MHW』を「10点満点中の9点」で評価し、関心を集めている。 ちなみに、「3D Juegos」も同じ9点をつけて、 「カプコンは任務を完了した」という、文句のないような讃え方をしている。 (画像はのスクリーンショット) 「MeriStation」のレビューを執筆したSergio氏は、『MHW』に「視覚的に魅了された」とし、昔の出来事と比べている。 『MHW』にも、そのような進化でユーザーを驚愕させる力がある。 これからは、ユーザーに求められている理解や解釈が変わる。 歴代『モンハン』で恐れや圧迫感を感じたせいでシリーズの門をくぐれなかったユーザーは、やっと本作『MHW』で歓迎されるのだ。 もともと日本で大ヒットしたゲームは、西洋でも同じヒットを記録できる決意を見せている。 「今回こそ、カプコンがテーブルクロス引きをキメたかのように、みんなの注目を浴びるときが来た」というニュアンスを感じることができるだろう。 (画像はより) ユーザーは心ゆくまで、武器や鎧の改造に夢中になれる。 その可能性は無限大。 武器には新たな能力が備えられているが、動きが滑らか&迅速で、扱いに慣れるのはそう難しくないだろう。 これはゲーム性に反映され、特にそのゲーム性で過去のシリーズ作品と差をつけている。 マップも驚くほど膨大になり、広大な世界を走る楽しさがバランスよく調整されているとともに、同じ環境で 多彩な生態と、緻密なAIが可能にする(身体的というよりむしろ)精神的な戦闘がすごいと、レビューに綴られている。 開発チームは誇りを持って、このゲームをリリースできたことを自慢するべきなのだ。 しかし、キレイなバラにも棘があるように、改善点も述べられている。 「あまり案内されていないがため、混乱しやすい」と感じられるそうだ。 ほか、「ストーリーは浅いので、記憶に残る物語を描くチャンスが逃されている」というコメントも。 ちなみにシングルプレイの場合、 「100時間以上楽しめる反面、難易度は高い。 でも、腕を磨いてさらなる高みにチャレンジできるだろう。 十分に楽しく遊べるはず」ということだ。 最後に、このレビューでは 「単刀直入、優良なゲームである」と宣言している。 アメリカ「IGN」の評価は「9. 5」 アメリカのは『MHW』を好評することについて、一瞬も迷わなかった。 高得点のレビューで、 「『MHW』はゲームの可能性に大胆に挑む、勇敢な作品」と格付けしている。 (画像はのスクリーンショット) 歴代シリーズの最優秀作かどうかという議論はさておき、 本作はシリーズの真髄につけ加えた理想的なビジュアル、ゲーム性と規模で飛躍的な進化を見せている。 シリーズで定番の戦闘の循環、モンスターの脅威と武器などの改造システムが忠実に受け継がれ、ファンにはたまらない一作になっている。 しかし、「ゲームの奥行きの深さを体験するには、相当の没入感を要する。 ライト層はついていけないだろう」という見解も。 アメリカ「GAMESPOT」の評価は「8」 (画像はのスクリーンショット) 「IGN」のレビューとは対照的に、は冷静な感想で絶賛の波に乗りきっていない模様だ。 アメリカのみならず全世界で認知度の高いこのゲームメディアは今回、『MHW』は良作と認めながら、「10点満点中8点」というレアな記事を公開している。 細かいところにこだわり、厳しいレビューである。 だが、文中には『MHW』の素晴らしさをはっきりと伝えている。 「今回のAIが生み出す絶体絶命の状況は、今まで味わえなかった」という点から絶賛している。 また、「マルチプレイについては、構成を理解しやすいが、他のユーザーとマッチングするのが意外と複雑だ」と指摘。 ほかには「キャラを強化した段階で、『MHW』はマニア層向けのコンテンツになってしまう」ことが述べられている。 (画像はより) 日本で発売された翌日(1月27日)時点で、 は上がっている一方だ。 およそ50の記事の中で100点満点のレビューも目につく。 特に、世界中のユーザーから信頼されている (全世界で認められている の親会社)から、『MHW』は5点満点の最高の評価を得られたという実績は大きいだろう。 「シリーズの最高峰で、現代のゲーム機が世に送った最も優れているゲームの1作である。 誰もが魅力を感じるゲームに昇華したのだ。 これまで、限定されたユーザーのみ堪能できた『モンハン』の咆哮が、この『MHW』でやっと全世界のユーザーに轟くだろう」( より)。

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