鬼滅の刃よりいち画像。 継国縁壱(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ (2/2)

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鬼滅の刃の上弦の壱の弟である縁壱が天才!よりいちが持っていた笛は 鬼滅の刃176話では、上限の壱である黒死牟の体が崩れました。 しかしさすがは上限の壱。 首を切られてもなお、完全に首を再生させてしまいました。 しかし、再生した姿は完全ではなく、醜い鬼の姿。 この姿を見た黒死牟は、ある男を思い出していたのでした。 早速、鬼滅の刃177話をみていきましょう! 醜い鬼の姿になった黒死牟が思い出していたのは、双子の弟である縁壱(よりいち)のことでした。 縁壱と黒死牟との間にある関係とは・・・? 鬼滅の刃177話:上弦の壱の双子の弟である縁壱 縁壱と黒死牟は、双子で生まれた。 この当時、跡目争いの原因になるため、双子は不吉とされていた。 しかし、弟の縁壱には気味の悪い痣があることから、黒死牟の父は縁壱を殺すと宣言していたようだ。 しかしそれを聞いた母親が烈火のごとく怒り、結局 縁壱は10歳になったら寺へ出家させる手筈となった。 そんな縁壱を、黒死牟は可愛像だと思っていた。 なぜなら、部屋も服も食べるものさえ、縁壱と黒死牟では大きな差があったから。 当然、跡取りとなる黒死牟は恵まれていた。 鬼滅の刃177話:縁壱(よりいち)に笛を渡すほどの優しい気持ちを持っていた黒死牟 そんな縁壱に対して、黒死牟は父にバレないように縁壱の所へ遊びに行った。 笛を作って渡すなど、優しい気持ちがあった黒死牟。 そんな縁壱は、7歳になるまでにこりとも笑うことすらなく、喋ることもなかった。 しかし7歳になった頃。 黒死牟が庭で剣の練習をしていると、縁壱が突然喋りかけた。 兄上の夢はこの国で一番強い侍になることですか? あまりにも流暢に喋るため、黒死牟は驚きのあまり持っていた木剣を落とした。 それからというもの、とつぜん縁壱は侍になりたいという。 そしてある日、黒死牟に剣技を指南していた父の配下が、縁壱に対して持ち方と構え方を軽く伝え、縁壱に打ち込ませた。 すると、一瞬の間に縁壱は4本打ち込み、父の配下は失神した。 黒死牟はどれほど打ち込んでも一本取れなかったにも関わらず、縁壱は口頭で教えられただけで圧倒的な力を示した。 黒死牟が縁壱に強さの秘密を詰め寄ると、 相手が打ち込んでくる前の骨の向きや筋肉の収縮や血の流れを見ればいい、と答えた縁壱。 縁壱は、生き物の体が透けて見えるという、特別な視覚を持っていた。 そしてそれに即応できる身体能力。 そう、 このとき黒死牟は、努力では埋めることができない圧倒的な才能を感じたのだった。 鬼滅の刃177話:縁壱(よりいち)は後の上弦の壱になる黒死牟から渡された笛を手に家を出る そしてある日、黒死牟の母親が死んだ。 その夜、縁壱はそのまま寺に出家すると黒死牟に伝えに来た。 その手には、黒死牟がプレゼントした笛が。 縁壱はその笛を、宝物のようにして布に包み、そのまま殆ど何も持たずにどこかに行った。 その後、母の日記を見た黒死牟。 それによると、母親は何年も前から左半身が不自由になりつつあり、苦しんでいた。 ・・・そう、左。 縁壱が常に左脇に寄り添っていたのは、病で弱っていた母を支えていたからだった。 この事実を知った時、黒死牟は縁壱という天才に対して心の底から憎悪した。 ーーー次回、178話に続く。 鬼滅の刃最新話177話:感想 明かされた縁壱と黒死牟の過去。 上弦の壱にまで上り詰めた黒死牟の弟である縁壱は、圧倒的な才能があったことが判明しました。 きっと黒死牟は、縁壱の決して越えることができない才能に憧れて剣を磨き、そして鬼になったのかもしれませんね。

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】実は天才だった縁壱 縁壱は7歳になるまで話さず、母を見ればすぐに左側に貼りつくような子でした。 ところが 7歳になった頃、縁壱は突然流暢に話だし、自分も侍になると言い出します。 ある日、縁壱は巌勝に剣技を教えていた父の配下を相手に圧倒的な才能を見せつけます…。 剣の持ち方と構えを軽く教えてもらっただけの素人である縁壱が、巌勝が何度打ち込んでも一本も取れなかった相手を一瞬で倒してしまったのです。 巌勝は縁壱になぜそんなに強いのか尋ねます。 縁壱には透ける世界が見えており、さらに即応できる身体能力を有していました。 生まれつきの痣と同じように、 縁壱は生まれながらの天才でした。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】最愛の家族を殺され鬼狩りの道へ 縁壱は臨月となったうたのために、産婆を呼びに出かけました。 その途中で病気の老人に出会い、放って置けなかった縁壱は老人を息子の元へ送り届けますが、日が暮れてしまいました。 産婆を呼ぶのは明日にして家路を急いだのですが… 家に着くと、 うたはお腹の子供諸共すでに殺されていました…。 縁壱は呆然と座り込むしかありませんでした。 鬼の足跡を追ってきた鬼狩りに「 弔ってやらねば可哀想だ」と言われるまで10日間…。 縁壱の願いは家族で静かに暮らすこと。 それだけでよかったのに、それすら叶いませんでした。 鬼がこの美しい世界に存在するために…。 鬼の存在を知ってしまった縁壱は、鬼狩りの道を歩むことになります。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】無惨を逃がした罪で鬼殺隊追放 縁壱は鬼狩りとなって、ついに無惨と対決します。 無惨は5つの脳に7つの心臓を持ち、自信に満ち溢れていました。 しかし、縁壱の剣技は無惨にも届きました。 ギリギリまで追い詰めた縁壱でしたが、あと一歩のところで逃してしまいます。 無惨の弱体化には成功し、珠世にかかる呪いを解くことはできましたがトドメを刺すことはできませんでした。 また時同じくして、 兄の巌勝が鬼に堕ちてしまいます。 縁壱は無惨と珠世を逃したこと、兄が鬼に堕ちたことを理由に鬼殺隊を追放されることになります。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】炭吉にもらした縁壱の本音 縁壱は 選ばれた存在ありながら、孤独を抱えていました。 炭吉が心優しいからでしょう。 縁壱は2回、炭吉に本音を語っています。 1回目は炭治郎が花魁街の戦い後、昏睡に陥っているときに見た記憶の中です。 「 道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じだ」 「 私は大切なものを何一つ守れず人生において為すべきことを為せなかった者だ」 「 何の価値もない男なのだ」 守れなかったと言っているのはおそらくうたのことでしょう。 道を極めた者が辿り着く先は孤独…。 誰も自分と同じようにはできないのですから。 自分が道を極めたが故に、嫉妬に燃えた兄が鬼に堕ちた…と苦しんでいたのかもしれません。 2回目は炭治郎が無惨との最終決戦の最中に見た記憶の中です。 縁壱は鬼殺隊を追放された後、炭吉の家を尋ね本音を語っています。 「 私がしくじったせいでこれからもまた多くの人の命が奪われる 心苦しい」 縁壱の本音は周りへの憎しみではなく、自分への後悔でした。 縁壱の本音を常に聞いていた炭吉は、後に縁壱とある約束を交わすことになります。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】守られた縁壱と竈門家の約束 縁壱はすやこから剣の型を見たいとせがまれ、日の呼吸の全ての型を披露しました。 炭吉はその型をひとつも取りこぼさぬよう目に焼き付けます。 日の呼吸の型は息を忘れるほどの美しさで、炭吉には縁壱が人ではなく精霊のように見えました。 竈門家に伝わる神楽が「型」ではなく「舞」として伝わっていたのにはこんな理由があったんですね。 縁壱が去る時、耳飾りを炭吉に渡しました。 炭吉はもう縁壱が戻ってこないことを知ります。 「 後に繋ぎます!貴方に守られた命で…俺たちが!貴方は価値のない人なんかじゃない!何も為せなかったなんて思わないでください!そんなこと絶対誰にも言わせない!俺がこの耳飾りも、日の呼吸も、後世に伝える!約束します!」 去って行く縁壱に、炭吉は約束しました。 それを聞いた縁壱は笑顔を浮かべて「 ありがとう」と言い、静かに手を振りました。 こうして耳飾りと神楽は竈門家に代々伝わることになりました。 時は流れ、炭治郎にまで…。

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継国縁壱(鬼滅の刃)の徹底解説まとめ

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