雇用 保険 追加 給付 計算。 雇用保険追加給付の郵便届く、本物? 統計不正で支給少なかった可能性

厚生労働省から「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い」という書類が届いたのが詐欺ではないかと疑った話。判別方法も考察してみた。

雇用 保険 追加 給付 計算

1.「退職時の年齢」を選択して下さい。 2.「勤務していた年数」を選択して下さい。 3.「退職前6ヶ月間の給与総額」を入力して下さい。 (半角数字) 賞与(ボーナス)やインセンティブは除いて、住宅手当、通勤手当などは含めて下さい。 4.下のボタンを押すと計算を行います。 1日あたりの給付額(基本手当日額)は 円です。 給付される日数(所定給付日数)は となります。 給付総額は となります。 こちらの自動計算では、以下の規定にもとづいて計算を行っています。 【スポンサーリンク】 1日あたりの給付額(基本手当日額) 1日あたりの給付額は基本手当日額と呼ばれ、1日あたりの賃金(退職する前6ヶ月の賃金の合計を180で割った金額)に給付率をかけて算出されます。 退職時の年齢ごとに最高額や最低額が決められており、収入の低い方に配慮して1日あたりの賃金が低いほど給付率が高くなっています。 各数値は、毎月勤労統計調査で調査されている「毎月決まって支給される給与」の前年度の平均額をもとに変更が行われます。

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「雇用保険の追加給付」に関する書類が届いたけど、これってなあに?追加給付額はどれくらいもらえるの?

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追加給付って何? そもそも追加給付とは何なのか? 厚労省が所管する統計について、2019年に不正が発覚。 そのため、雇用保険や労災保険などで、多くの受給者に給付金が支払い不足となってしまった。 そこで、厚生労働省が追加給付が必要な人を対象に、雇用保険の追加給付が必要になる時期にさかのぼり、追加で給付しているのだ。 によると、対象者となるのは「基本手当」、「再就職手当」、「高年齢雇用継続給付」、「育児休業給付」などの雇用保険給付を、平成16年8月以降に受給された人のうち、一定の条件を満たす人。 対象となりうる給付と、対象とならない給付は以下の通り。 対象となり得る給付• 基本手当、高年齢求職者給付金、特例一時金• 個別延長給付、訓練延長給付、広域延長給付、地域延長給付• 傷病手当 雇用保険法によるものに限る)• 就業手当、再就職手当、常用就職支度手当、就業促進定着手当• 早期就業支援金、早期再就職支援金• 教育訓練支援給付金• 高年齢雇用継続給付、育児休業給付、介護休業給付• 失業者の退職手当(国家公務員退職手当法)• 就職促進手当(労働施策総合推進法) 等 対象とならない給付• 技能習得手当(通所手当、受講手当)、寄宿手当• 移転費、求職活動支援費(広域求職活動費、短期訓練受講費、求職活動関係役務利用費)• 教育訓練給付金、専門実践教育訓練給付金• 日雇労働求職者給付金 支払を受けるには?.

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雇用保険・労災保険等の追加給付!期待外れ?

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その期間に、雇用保険制度による給付を受けていた場合は該当者である可能性があります。 対象者と、給付額の平均金額を記載します。 ( 内容は送られてきた封書に基づいて記載します) 見ていただければわかるとおり、ほとんどの場合が、数百円から数千円です。 もちろん、平均額なので実際の金額は申請してみないとわかりません。 離職し、仕事を探していた人・教育訓練を受講していた人 基本手当・・・追加給付の平均額:約1,345円 高年齢求職者給付金・・・追加給付の平均額:約414円 特例一時金・・・追加給付の平均額:約505円 教育訓練支援給付金・・・追加給付の平均額:約967円 基本手当を受給中に、一時的に就業した人、傷病により働けなくなった人 傷病手当・・・追加給付の平均額:約646円 就業手当・・・追加給付の平均額:約168円 再就職した人 再就職手当・・・追加給付の平均額:約392円 就業促進定着手当・・・追加給付の平均額:約190円 常用就職支援手当・・・追加給付の平均額:約178円 60歳以降も雇用が継続された人、育児・介護で休業した人 高年齢雇用継続基本給付金・・・追加給付の平均額:約22,655円 高年齢再就職給付金・・・追加給付の平均額:約22,655円 育児休業給付・・・追加給付の平均額:約3,099円 介護休業給付・・・追加給付の平均額:約364円 雇用保険の追加給付の申請方法 「払渡希望金融機関指定(変更)届」の返信 送られてきた封書に入っている、払渡希望金融機関指定(変更)届に必要事項を記入の上、返信用封筒で返信します。 厚生労働省から、支給決定通知を送付 厚生労働省により、金額が精査されます。 この際、追加の給付が発生しない場合もあります。 必ずしも追加給付があるわけではない 追加給付の申請書が送られてきたからと言って、必ずしも追加の給付があるわけではありません。 厚生労働省による精査の結果、金額に不足がなければ、追加の給付はありません。 追加給付のお知らせが複数送られてきた! 追加給付のお知らせが複数送られてくる人がいます。 それは、対象の機関に複数回、雇用保険の給付を受けていたりする場合です。 複数の封書が届いた場合は、それぞれの封書で返信を行いましょう。 追加給付で返ってくる金額は、少額である場合が多そうですが、あくまで平均値なので、封書が送られてきた場合は、返信してみるとよいでしょう。 その場合、必ず同封の「厚生労働省」宛の封書にて返信しましょう。

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