秋葉原 頭痛外来。 診療時間・担当医師のご紹介

頭痛治療の名医と言われているドクター(

秋葉原 頭痛外来

税込み4800円となっております。 結果まで数日必要ですが簡易キットとは異なる精度の高いものです。 予約制のためクリニックにお電話お願いいたします。 アイチケット申し込みを利用し、ご自宅や職場からウエブを使った受診が可能です。 交通機関の状況にかかわらず専門医の再来診療を継続することが可能です。 毎週水曜日は、慢性頭痛患者様のみの予約外来となっております。 アイチケット予約をよろしくお願い申し上げます。 10月まで継続して予約を承る予定にしております。 夏の流行予防にご利用ください。 クリニックまでお電話お願い申し上げます。

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【片頭痛】東京頭痛クリニックでMRI撮ってきた【頭痛外来】

秋葉原 頭痛外来

頭痛の専門の先生です。 色々な病院に行っても診断されなかった頭痛を ここで、診断していただいて、 投薬治療をしていただきました。 頭痛外来は、なかなかなくあっても 待ち時間が長いところが多い... 頭痛の専門の先生です。 色々な病院に行っても診断されなかった頭痛を ここで、診断していただいて、 投薬治療をしていただきました。 頭痛外来は、なかなかなくあっても 待ち時間が長いところが多いですが、 こちらは、比較的待ち時間は短くて良いです。 先生もスピーディですが、親身に聞いて下さります。 予約は、ネット予約もできますが、初回はできません。 移転したため、秋葉原駅前ではなくなりましたが、交通の便はいい方だと思います。 秋葉原駅からすぐの場所にあるクリニックです。 院内も白を基調としていて清潔感のあるクリニックです。 受付のスタッフや看護師さんも優しく、また信頼できる先生で、よく話を聞いてくれますし患者さんに寄り... 秋葉原駅からすぐの場所にあるクリニックです。 院内も白を基調としていて清潔感のあるクリニックです。 受付のスタッフや看護師さんも優しく、また信頼できる先生で、よく話を聞いてくれますし患者さんに寄り添った治療を行ってくれると思いました。 薬の処方も適切に行ってくださいましたので、以前から偏頭痛に悩まされていましたがだいぶ改善してきてありがたかったです。 すぐに起きていた頭痛で治りにくいものだろうと諦めていましたが、治療すれば良くなるのは希望が持てました。 長年片頭痛に悩まされていましたが、こちらが頭痛外来もやっていると知り受診しました。 しっかり丁寧に問診をしてくださり、まずはこの薬を試してみましょうと最初に出していただいたお薬が私にはよく効くも... 長年片頭痛に悩まされていましたが、こちらが頭痛外来もやっていると知り受診しました。 しっかり丁寧に問診をしてくださり、まずはこの薬を試してみましょうと最初に出していただいたお薬が私にはよく効くもので、それまで痛くなると24時間は治らなかった片頭痛が飲めばすぐに治まるようになりました。 それ以来、定期的にお薬を出して頂いています。 ある時「閃輝暗点」という、視界に光が見える症状が出たときには、念の為MRIを取りましょうと紹介状を書いてくださいました。 結果的には特に問題なしとの診断でしたが、おかげで安心することができました。 先生はとてもわかり易く説明してくださるので、いろいろと相談もしやすいです。 唯一の残念な点はいつも混み合っていることですが、移転してからは待合室も広くなりました。 いちおうネットで予約もできますが、時間帯の指定ではなく「これから行く」というだけのものです。 頭痛外来が有名なようで、10年くらい慢性頭痛に悩んでおり引っ越しを機会に都内の有名な頭痛外来をやめ、ここにしました。 駅からも近く便利ですし、院内もとても綺麗です。 受付の方もとても感じが良いです。 なによ... 頭痛外来が有名なようで、10年くらい慢性頭痛に悩んでおり引っ越しを機会に都内の有名な頭痛外来をやめ、ここにしました。 駅からも近く便利ですし、院内もとても綺麗です。 受付の方もとても感じが良いです。 なにより、先生が頭痛のメカニズムをパワーポイントを用いて教えてくださり、薬の処方もとても自信を持ってしてくれます。 授乳中でも飲める薬を処方してくださり、漢方を初めて飲み始めました。 これからもしばらくお世話になりたい信頼できるクリニックです。 先生もとても優しいです。 子供を連れていっても子供の原始反射?のようなことも詳しく教えてくれました。 素敵な先生です。 秋葉原では一番良いと思ってます。 おすすめです! 頭痛外来専門ですが、花粉症から風邪など、全体的な内科をきちんと見て頂けるクリニックです。 頭痛では先生の経験から個人に合う薬を調合してもらいとても良くなりました。 また、花粉症も合う薬を長期で出して貰える... 頭痛外来専門ですが、花粉症から風邪など、全体的な内科をきちんと見て頂けるクリニックです。 頭痛では先生の経験から個人に合う薬を調合してもらいとても良くなりました。 また、花粉症も合う薬を長期で出して貰えるので、シーズン中はとても助かります。 その他も相談すればだいだいのことは解決してもらえます。 クリニックの待合室が狭いので、混雑している時は外出したり、再診からはアイチケットというもので、受診の順番を取ることも可能です。 昔から偏頭痛持ちでしたが、いつもの偏頭痛とは異なる強い頭痛が続いたので群発頭痛を疑い受診しました 典型的な群発頭痛の症状ではなかったものの、即座に群発頭痛と診断してくれて、数種の予防薬とイミグラン点... 昔から偏頭痛持ちでしたが、いつもの偏頭痛とは異なる強い頭痛が続いたので群発頭痛を疑い受診しました 典型的な群発頭痛の症状ではなかったものの、即座に群発頭痛と診断してくれて、数種の予防薬とイミグラン点鼻液を処方してもらいました 点鼻液はてきめんに効き、予防薬を飲み続けて10日程で群発期を抜けました 2度目の診察で群発期が終わったようだと分かると、一緒に喜んでくれました 症状についての詳しい説明もあり、とても信頼できます 柔軟性があり、優しく話を聞いてくれる先生です 次の群発期が再来することを考えると憂鬱ですが、その時はまたここに来れば大丈夫!と思うと心強いです 夕方は混んでいましたが、オンラインで待ち時間が分かるので、待合室でずっと待つ必要もなく、その他においても良い意味で合理性を重視したスタイルだと思います 頭痛でかかったのですが、高血圧もみつかり、月に何回か栄養指導の先生もいらっしゃるので、食事の見直しなど、相談できるので、助かります。 頭痛の方も、頭痛手帳で、いつどんな時にどれぐらいの痛みで、何の薬... 頭痛でかかったのですが、高血圧もみつかり、月に何回か栄養指導の先生もいらっしゃるので、食事の見直しなど、相談できるので、助かります。 頭痛の方も、頭痛手帳で、いつどんな時にどれぐらいの痛みで、何の薬を飲んだか。 また効き目はあったか無いか。 など記入していくので、自分で頭痛の波が把握できるようになり、不安は減りました。 待ち合い室は狭いので、待ってる方が多いと、違う階で待機になります 先生はとても親切で、安心します 駅からすぐなのも便利です 長い間、片頭痛で悩んでおり市販の頭痛薬を服用し続けていたらめまいを起こして立ち上がれなくなりました。 そのため通院しようと都内の片頭痛で有名な医院を一通り検索したら殆どが完全予約制。 でもこち... 長い間、片頭痛で悩んでおり市販の頭痛薬を服用し続けていたらめまいを起こして立ち上がれなくなりました。 そのため通院しようと都内の片頭痛で有名な医院を一通り検索したら殆どが完全予約制。 でもこちらは予約無しで受け付けてくれるとの事で選びました。 元々秋葉原にはよく遊びに来ているため個人的には立地環境がベストでした。 先生は優しく穏やかに接してくれますが、受付のお姉さん達が今時の若い娘なので好みがわかれそうな所。 駅から近い立地のため通いやすいためとても便利。 待合室が狭いため混雑時は診察室の下の階の待合専用の部屋で診察待ちをする事になります。 秋葉原駅電気街口の改札から徒歩1分かからない秋葉原駅前ビル4Fにあるクリニックです。 利便性が良いこともあって、いつも満員御礼。 と言うよりも、信頼できる病院だからいつも患者さんが多いのだと思います。 秋葉原駅電気街口の改札から徒歩1分かからない秋葉原駅前ビル4Fにあるクリニックです。 利便性が良いこともあって、いつも満員御礼。 と言うよりも、信頼できる病院だからいつも患者さんが多いのだと思います。 クリニックのビルがコンパクトなため、待合室は4F以外にも3Fと2Fにあり、患者が多いときはそちらで呼ばれるのを待ちます。 先に電話してから行けばショックを受けなくて済みますが、待つのは覚悟したほうが良いでしょう。 医師は大和田先生(男性)です。 いつも症状を話すと的確に診断してくれて、処方される薬も良く効きます。 過去にニュース番組でインタビューに応じていたのを覚えています。 薬に対しての説明も的確で、胃が弱いので胃薬を要望すると快く出してくれました。 私の場合、扁桃腺が少し腫れて、おなかの調子が悪く、下痢気味だったときに訪れましたが、症状を言うとすぐに「今流行っているウイルス性の風邪ですね、喉の菌がおなかに降りて胃がむかむかし、それが腸にたどり着いて下痢を起こしているんだよ」とわかりやすく説明してくれました。 最後に「がんばってください」とやさしいお言葉もいただきました。 頼れる医師だと思います。 処方箋は、駅クリニックから歩いて5分程度かかるUDXビルの1階にあるファルマルシェ薬局でもらいます。 勤務地に近く、風邪、嘔吐、インフルエンザなどで数回お世話になりました。 優しい、相談しやすい雰囲気の先生で安心して治療を受けることができました。 「大丈夫?辛かったでしょう。 これを飲めばよくな... 勤務地に近く、風邪、嘔吐、インフルエンザなどで数回お世話になりました。 優しい、相談しやすい雰囲気の先生で安心して治療を受けることができました。 「大丈夫?辛かったでしょう。 これを飲めばよくなるからね。 」と声をかけていただいてホッとすることも多かったです。 病院も少し待合室が小さいですが非常に綺麗で駅からも近く、比較的遅くまでやっているので、会社帰りにいけて便利でした。 受付の方も親切です。 普段はそこまで混まないのですが、インフルエンザや風邪が流行っている時期、年末はかなり混んでいた記憶があります。 受付を済ませてスタッフの方に一声かけると外に出ることも出来ましたし、待ち時間がネットで解るシステムも私が通ってた頃は取り入れられてました。 この近くに勤務されてる方でリピートされてる方の多い、おすすめの病院です。 20年以上悩まされた原因不明の頭痛 症状などを検索して、群発頭痛であろうところまでは自力でたどり着いたのですが、町のクリニックレベルでは、片頭痛としか診断してくれず、マクサルトかロキソニンを処方され... 20年以上悩まされた原因不明の頭痛 症状などを検索して、群発頭痛であろうところまでは自力でたどり着いたのですが、町のクリニックレベルでは、片頭痛としか診断してくれず、マクサルトかロキソニンを処方されるだけ 群発の相談をしても知らない様子で、調べようともせずに、 「どうせ頭痛でしょ?痛み止め出しておきますね」 話にならないので見切りをつけて、ネットで検索してこの病院にたどり着きました。 診察時に症状を話すと、「よく我慢したね」と言われ、涙が出そうになりました。 薬を処方されてからは、発作時の痛みも前ほど酷くなく、発症時も早めに対処すれば痛みは軽減されました。 何より精神的にかなり楽になりました。 今後は、不定期に訪れる群発期の対処ができます。 [症状・来院理由] 頭痛がひどくなり始め、Webにて検索して行きました。 会社からも比較的近いこともあり、電話したら予約はないのでいつでもいらしてくださいとの事で飛んでいきました。 [医師の診断・治... [症状・来院理由] 頭痛がひどくなり始め、Webにて検索して行きました。 会社からも比較的近いこともあり、電話したら予約はないのでいつでもいらしてくださいとの事で飛んでいきました。 [医師の診断・治療法] 頭痛の発生時の痛みの度合い、場所、時間など細かく聞き、パソコンの画面(パワーポイント使用)で丁寧にメカニズムなども教えていただきました。 また、「痛かったでしょ?、もう大丈夫だよ」などとお答え頂き、非常に頼もしくも感じました。 [感想・費用・待ち時間・看護師などスタッフの対応] 予約は取らないので、タイミングによっては待たされますが、すぐに見ていただけるので、いつも助かっています。 なんとお会計でSUICAが使えます!!.

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東京で名医がいるおすすめの頭痛外来はどこ?

秋葉原 頭痛外来

「この程度で病院に行っていいのだろうか」という心配は要りません。 また、我慢する意味もありません。 「危険」な頭痛は早急な診断が必要ですし、「危険ではない」とされる頭痛も、頭痛自体が非常に不快で社会活動を妨げます。 症状をお話し頂くだけで診断がつく場合も多く、受診された場合は、必要な対処を即断し、お伝えします。 万一緊急性があれば、救急医療機関をご案内致します。 また緊急性が低くても、必要と判断すれば、連携する近隣の施設でのCTやMRI検査をお勧め致します(その際は予約から移動の手配、受診のしかたまで全て当院アテンダントがご案内致します)。 形式上複数の医療機関にまたがる受診ですが、大規模な病院の脳神経外科外来を受診された際と、時間的には同じか、より速い流れになります。 また時間帯によっては当日中に検査から結果説明までが可能です。 「危険ではない」とされる頭痛にも、筋緊張型頭痛や片頭痛をはじめ、分類は多種ありますが、まず予想されるメカニズムを可能な限りご説明致します。 緩和のために、薬による治療だけでなく、必要に応じて生活スタイルの調整やご自分でできるストレッチなどを提案させて頂きます。 意識障害、麻痺、発熱などを伴い、明らかに重症な場合や、打撲など外傷がきっかけの場合は、直接救急要請を行って下さい。 Explanation 病気の説明 大まかな分類と危険な二次性頭痛 頭痛は、「危なくない=命に関わらないもの」と「命に関わるもの」に大別され、それぞれ一次性頭痛、二次性頭痛という分類がなされます。 二次性というのは、「危険な病気のサイン」だから「二次性」と呼びます。 二次性頭痛の代表的なものはくも膜下出血と脳動脈解離です。 脳梗塞は頭痛を伴わないことがほとんどで、脳出血は頭痛よりも麻痺や意識障害が目立ち頭痛が単独であることは稀です。 いずれも救急疾患ですので、直ちに手術のできる病院へ救急車で移動が必要です。 上記は、「何時何分」と言えるほど突然起き、また、「人生で経験のない痛み」と言う方がほとんどです。 血管が破れる、裂けると言ったトラブルですから、突然であり、尋常ではない痛みが出現します。 また、脳腫瘍による頭痛もあります。 朝痛く、夜軽くなるのが典型的です。 嘔気や嘔吐も伴いますが、痛みと同じく、朝強くなります。 腫瘍が原因ですから、自然と治ることはなく、何週間もずっと続くことも特徴です。 以下、その他の頭痛について説明します。 片頭痛とは(偏頭痛ではなく片頭痛とするのが正式です) 概略 その名前は非常に有名ですが、いわゆる肩こり頭痛である緊張型頭痛と混同され、正しく診断されていることが少ないように感じます。 名前には「片側」という文字が入りますが、頭の片側が痛い、という訳でなく、名称に深い意味はありません。 痛みに至る過程や、痛み方そのものが非常に特徴的で、お話を聞くだけで診断がついてしまうのも、特徴です。 年齢とともに頻度が減り、60歳以降では少ないと言われます。 月経の際に起こる場合は月経開始2日前から月経3日目が多く、より重症なのが一般的です。 特徴と仕組み 閃輝暗点のイメージ 「変な光が見えて、その後激しい頭痛が起こる」のが典型的な片頭痛です。 原因は解明されていませんが、脳の血管が何らかの原因で収縮し拡張する過程で痛みが起こるという説が最も有力です。 血管の収縮から拡張までの時間の差があることから、「前兆」と「本番の頭痛」に時間の差があるようです。 前兆はAura(オーラ)とも呼ばれます。 前兆はないこともあります。 この血管の収縮・拡張は頭の後ろから前へ進むとも言われます。 代表的な前兆は「閃輝暗点(せんきあんてん)」です。 脳の一番後ろには、目から入った画像(光)を処理する後頭葉があります。 血管収縮に伴い後頭葉にノイズが走ることで、光の異常を感じるのが閃輝暗点の仕組みです。 閃輝暗点の他にも、前兆は人によって様々で、感覚の異常、音声の異常、言語の異常などなど、多彩です。 これらすべての症状は一過性で、過ぎ去ると消失します。 なお、脳血管の収縮があるものの、片頭痛が原因で脳梗塞になることは無いとされています。 後頭葉から前方へ 治療 発作予感時の内服、痛くなってしまってからの内服、発作を予防する内服の3通りが中心です。 「予感時」に内服するもの:トリプタン 製品例:イミグラン、マクサルト、レルパックス、ゾーミッグ、アマージなど 片頭痛の治療薬の代表は「トリプタン」です。 痛くなる前兆の段階で飲み、その後の「本番の頭痛」を抑える効果があります。 トリプタンの中にも様々な種類の薬があり、医師と相談しながら自分に合ったものを見つけてください。 一般的な薬よりもずっと速く効くように作られています。 発作はいつ起こるか分からないので、寝室、職場、カバン、財布など、いつも身近に持っていることをお勧めします。 閃輝暗点のある方は、閃輝暗点で薬が見えない可能性も考慮してください。 「予防薬」 製品例:ミグシス、クリアミン、インデラル、デパケンなど 発作が多い(月3、4回以上)、頭痛がひどすぎる、何らかの理由でトリプタンが使えない、予防した方が経済的に安い時などは、予防薬を毎日飲むようにします。 月10回を超えそうであれば(つまり月10回トリプタンを内服する状態)薬物乱用頭痛と定義され、薬からの離脱が極めて困難(成功率30%)になってしまいますので、予防薬でそれを避けるのも目標です。 内服開始後、約半年で効果判定を行います。 もともと別の疾患に使われていた薬剤に片頭痛予防効果があることが分かって転用されているものが多く、副作用に関するデータの蓄積も豊富で、比較的安全に導入できます。 以下はその代表です。 定期的な問診と採血で、副作用の早期検出と対処を行います。 脳血管拡張薬:ミグシス、クリアミン 片頭痛予防薬の代表です。 カルシウム拮抗薬に分類される血管拡張薬です。 効果出現まで1カ月を要します。 抗てんかん薬:デパケン、トピナ、イーケプラ、ガバペン 特にデパケンは片頭痛予防薬としても非常に歴史が長いです。 頭部・顔面の痛覚を担当する三叉神経の興奮を抑えることで作用するとされます。 てんかんの際の約半分の量を使います。 定期的な血液検査が必須です。 降圧薬:インデラル ベータブロッカーと呼ばれる高血圧の薬です。 血管拡張作用による予防効果が期待できます。 妊娠中の片頭痛予防にも使います。 抗うつ薬:トリプタノール 特に緊張型頭痛を合併している際に効果があります。 脳内のセロトニンを増加させることが何らかの片頭痛予防効果をもたらすとされています。 歴史が長く効果が確実とされるのは三環系抗うつ薬に分類されるトリプタノールで、他にSSRIに分類されるパキシルなどが有効とされます。 定期的な血液検査は必須です。 片頭痛治療薬まとめ 分類名 作用 製品名 (先発品) 一般名 (ジェネリックの名称) トリプタン製剤 発作時の頓用で頭痛を軽減 (セロトニン受容体作動薬=血管拡張薬。 血管収縮=前兆の後の再拡張による痛みを抑制)• イミグラン• マクサルト• レルパックス• ゾーミッグ• アマージ• スマトリプタン• リザトリプタン• エレトリプタン• ゾルミトリプタン• ナラトリプタン 片頭痛 予防薬 抗てんかん薬• デパケンR、セレニカR• トピナ• イーケプラ• ガバペン• バルプロ酸ナトリウム• トピラマート• レベチラセタム• ガバペンチン 血管拡張薬 (Caブロッカー)• ミグシス• クリアミン• ペルジピンLA• ロメリジン• エルゴタミン• インデラル• プロプラノロール 血管拡張薬(ARB)• ニューロタン• ブロプレス• ロサルタン• カンデサルタン 三環系抗うつ薬• トリプタノール• アミトリプチリン SSRI(抗うつ薬)• パキシルCR• パロキセチン 漢方薬• 呉茱萸湯• 桂枝人参湯• 釣藤散• 31:ごしゅゆとう• 82:けいしにんじんとう• 47:ちょうとうさん 吐き気止め ドパミン拮抗体受容薬• プリンペラン• メトクロプラミド 一般鎮痛薬 NSAIDs• ロキソニン• ブルフェン• ボルタレン• ポンタール• ロキソプロフェン• イブプロフェン• ジクロフェナク• メフェナム酸 アセトアミノフェン• カロナール• アセトアミノフェン 緊張型頭痛 世の中の頭痛のほとんどが、これです。 「筋緊張型頭痛」「ストレス頭痛」「肩こり頭痛」とも言います。 痛い場所は、筋肉です。 意外に思われるかもしれませんが、「頭」には筋肉が沢山あります。 一つは後ろの方、首回りです。 赤ちゃんが首が座った、というのは、首回りの筋肉の発達です。 頭の重さは5~6kg。 この重たい頭を支える筋肉は、肩から頚、後頭部にかけて発達しており、支えるだけでなく、複雑に頭を動かします。 もう一つは、顔の筋肉です。 医学的には、眉毛から下が顔、ひたいやコメカミは頭部ですが、一般的な感覚だと、おでこも顔ですね。 顔には表情があります。 また、下あごはコメカミの筋肉で顔にぶら下がっているだけで、固定はされていません。 おおざっぱに言えば、こうした頚や顔の筋肉が「こる」と、頭痛として感じる訳です。 その特徴は、筋肉の痛みなので、その場所を押すと気持ち良かったり、痛かったりすること、片頭痛のような前兆がないこと、瞬間的に痛くなることはなく、だんだん痛くなることなどです。 順番に見てみましょう。 首と肩は繋がっているので、肩こりがひどいと、頚こりでもあり、最終的には頭痛として感じます。 少し難しいのが表情です。 真剣だったり、ストレスを感じている時の顔を思い浮かべて下さい。 口は閉じ、コメカミに力が入り、眉間にシワがより、目は見開いていますよね。 笑顔の反対です。 これは、表情筋と呼ばれる顔の筋肉に力が入りっぱなしの状態です。 そして、それが長く続く場合、これらの筋肉は時に数時間、力みっぱなしになるのです。 手足の筋肉で1時間も力を入れ続けるなんて、とてもできないはず。 でも、人は表情だと平気で力を入れ続けてしまうのです。 痛くもなりますし、顔のマッサージをすると、こっているのが良く分かると思います。 もう少し複雑なのが、目です。 目玉は、顔の中ですが、頭蓋骨の外ですね。 ドクロを思い出して下さい。 目玉の動きは非常に複雑に制御されていますが、それは、目玉の周り、左右それぞれ5本ずつの筋肉が担当しています。 長時間の運転や、ゆらゆら不安定な手で長時間スマホをいじった後、パソコンで画面の動きを一日中見た後は、これらの筋も疲れ切ってしまいます。 やっぱりこれも目の奥が痛いタイプの頭痛、になる訳です。 一番難しいのが、睡眠不足です。 普通、目が開いている時は上のマブタが持ち上がって、開いています。 しかし、眠くなると、このマブタは持ち上がらなくなり「とろんとした顔」になります。 それでも頑張って起きようとすると、マブタ自体はもう動かないので、おでこから眉毛ごと、まぶた全体を持ち上げるようになるのです(イメージが難しければ診察室で私が実演します)。 これは、マブタを動かす神経だけが、他の表情筋と異なる動眼神経でそれは交感神経の影響が…という専門的な理論がありますが、ともかく、おでこにはシワができるし、コメカミからおでこにかけて、とても疲れます。 長々書きましたが、原因をまとめると、肩こり、ストレス、睡眠不足です。 これらがどうにかならない限り治りません。 そしてそれは現代社会では生活習慣を見直さないと、難しい。 でも、頭痛そのものが、「身体的ストレス」であることも大切なポイントです。 ストレスで頭痛になり、頭痛がストレスになり、余計頭痛が悪化するのです。 痛み止めはしっかり使い、一度悪循環を止めるのは意味があることです。 「身体的ストレス」と述べましたが、医学生はこう教わります。 つまり、病気があると、それは身体的にも、精神的にもストレスになります。 そんな時に、ニヤニヤしている人はいませんね。 辛い「表情」にもなりますから、頭痛にもなる、という訳です。 風邪や二日酔い、低気圧や雨で頭痛になる時も、専門的には諸説(筋肉の血流など)ありますが、概ね似たようなものです。 ちなみに、「片頭痛」とは全く違う仕組みなので、「片頭痛治療薬」は効きません。 よく使う薬は、NSAIDsと呼ばれる「普通の痛み止め」。 ごくたまに「筋弛緩薬」と呼ばれる薬や、「抗うつ薬」を使いますが、相当慎重に使うことをお勧めします。 詳しくは外来でご質問下さい。 薬以外には、体操やマッサージなどをお勧め致します。 痛い場所によっても、やり方が変わりますので、ご相談下さい。 薬物乱用頭痛 危険な薬物乱用のことではありません。 病院やドラッグストアで入手できる「頭痛薬」の飲みすぎが原因の頭痛です。 緊張型頭痛、片頭痛の次に多いと言われています。 薬の飲みすぎにより、痛みに非常に過敏になってしまうことが原因と言われています。 最も多いのはドラッグストアで入手できる市販の鎮痛薬で、その他、「トリプタン」「エルゴタミン」「NSAIDs」といった、片頭痛や緊張型頭痛の治療薬が続くとされます。 定義は様々ですが、1か月に15日以上の頭痛があり、うち10日以上、鎮痛薬を内服している場合は、その可能性があるとされます。 原因の薬を中止し、適切な薬剤に切り替える作業が必要となりますが、「痛いから痛み止めをやめる」という課題に取り組む必要があり、治療の成功率は70%程度とされ、治療に向けた正確な認識と強い意思、担当医との目標の共有が不可欠です。 また、薬物乱用頭痛に至る前に、治療薬を適切にコントロールすることが極めて大切です。 Headache Outpatient Department 当院でご案内することの多い検査 検査全般に言えることですが、目的をはっきりさせることがとても大切です。 無意味な検査は時間とお金の浪費ばかりでなく、身体に悪影響を及ぼすことがあります。 一方、必要なのに検査を行わないことは、致命的な結果に至ることがあります。 また、医師は検査だけで診断する訳ではありません。 診断は「検査結果」と、目で見て診察した結果である「身体所見」、およびその他の経過などを総合的に考慮して、結論するものです。 特に、神経を扱う分野では、患者様が診察室に入って椅子に座るまでの数秒の動きだけで診断がつくことも、決して珍しくありません。 無駄な検査は行わず、必要な検査は迷わず提案する。 当院はこの2点を徹底致します。 検査内容や、その必要性など、納得のいくまで十分ご相談下さい。 また、各種検査は、1回でもそれなりに意味はありますが、時間を開けて同じ検査をした結果の「変化」もとても重要です。 たとえば何らかの治療を予定している場合、治療の効果判定の為には、治療前のデータが必要です。 このように「後で比較するために取るデータ」(「コントロール」や「対照群」と言います)がある、ということも是非ご承知おき下さい。 受診される際に、他院で行った検査の結果をお持ちでしたら、是非ご提示下さい。 当院の院内で実施可能なものは、血液検査と、血圧、心電図、血圧脈波検査です。 その他の検査は、近隣医療機関をご案内致します。 画像検査(CT、MRI、レントゲンなど、「体の中」を可視化するもの) CTはレントゲンと同じX線という放射線、MRIは磁石と電磁波で体の内部を映し出します。 当院のように、頭痛を主に診る場合は、ほぼMRIのみで検査が完結します。 脳の場合、CTとMRIはそれぞれ得意分野が異なるため、どちらがより優れた検査か、という分け方はできません。 脳の場合、1回の検査でCTだと20枚、MRIだと100枚程度の画像が得られます。 CTはX線による被ばくがあり、妊娠中の方や3歳未満のお子様には特に必要最小限とすべきです。 MRIは磁力に金属が反応するため、体内にペースメーカーなどの金属の埋め込みがある場合は避けた方が良く、歯科矯正をされている場合はノイズで脳の一部がほとんど見えないなどの問題が発生します。 また、入れ墨・タトゥー・パーマネントアイライン・カラーコンタクトレンズなどは、微量の金属が含まれるため、火傷する可能性があります。 過去およそ20年以内の脳の手術、心臓や頸動脈などの「ステント」はほぼ問題ありません。 その他金属の材質にもよりますので、不明点は必ず事前にお確かめ下さい。 CTは10~30秒、MRIは20~40分かかります。 MRIは狭い機械の中に入るので、閉所恐怖症の方はお勧めできません。 また、特にMRIの場合は、撮影時間が長いため、部位によっては2回に分ける必要があります。 Headache Outpatient Department 当院で使う頻度が多い薬 ご自分が飲まれるお薬は、名前と薬効を是非とも把握されることをお勧め致します。 薬の名前は概ね次の3通りの表現があります。 といった具合です。 『アセチルサリチル酸「九段」』『フェキソフェナジン「千代田」』のような感じです(この例は実在しません)。 現代の薬は非常に精密に設計されており、日々、新薬も誕生しています。 「強い薬、弱い薬」といった分類はもはや不可能ですし、ナンセンスです。 症状だけでなく、体質によって細かく使い分けることができるようになりました。 最近はお薬手帳もスマホで管理できますし、受診の際は、これまでに使用したことのある薬を是非お伝え下さい。 頭痛薬 NSAIDs(エヌセイド、エヌセイズなどと呼びます) いわゆる「鎮痛解熱剤」です。 Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drug s (非ステロイド性抗炎症薬)を略してNSAID s と言います。 市販されているもののも多く、バファリン、イブ、ロキソニン、ブルフェン、ボルタレン、カロナール、セレコックスなどです。 ほぼ同じ使い方で、共通の注意点は胃潰瘍と喘息です。 毎日長年使い続けると腎障害に注意が要ります。 セレコックスは胃への影響が少ない設計です。 カロナールは厳密にはNSAIDsではなく、副作用が少なく、比較的安全とされます。 巷には鎮痛作用の強さランキングのようなものが多々ありますが、個人差の方がずっと大きい印象があります。 特に緊張型頭痛の場合は、原理的にも薬だけで痛みをゼロにすることが不可能ですから、一時しのぎとして使用し、過大な期待はしない方が良いでしょう。 とはいえ、全ての痛み止めの基本が、NSAIDsと言っても過言ではありません。 片頭痛の際には、原理的には効果はありませんが、片頭痛に緊張型頭痛が重なっていることもあり、NSAIDsが無効という訳ではありません。 片頭痛治療薬 発作が起きた時のみ使うトリプタン製剤と、発作が起きにくくするため毎日使う予防薬に大別されます。 始めはトリプタン製剤のみを使い、それでも頻度が改善しない、症状が強いと言った場合に、予防薬を考慮します。 急性期治療薬(=トリプタン) 片頭痛に特化した薬で、現在はほぼトリプタン製剤を指します。 現在5銘柄があります。 セロトニンを増やして、痛みの元になっている血管の拡張を抑えることで、片頭痛発作を抑えます。 片頭痛以外のタイプの頭痛には効きません。 トリプタン系製剤は、どれも3割負担で1錠250~400円と高価ですが、日常的に使う訳ではなく、発作時に使うものです。 少ないものの、主な副作用は、めまい、ふらつき、脱力、胸苦しさが代表的です。 特に胸苦しさについては「トリプタン感覚」などと言われ、喉から胸にかけての上半身の圧迫感や苦しさが特徴的です。 医者から見るとあたかも心筋梗塞のように見えますが、心筋梗塞ではありません。 とはいえ、血管を収縮させる薬ですから、狭心症や脳梗塞の方は使用しない方が良いです。 なお、即効性のあるものほど、副作用も強く出る印象です。 各種トリプタンの使い分けは、大まかな傾向はあるものの、患者様各々の好みが大きいように思います。 効くまでの時間と、持続時間が主な違いですから、ご自身の発作のタイプや、飲むタイミングによって使い分けると良いでしょう。 副作用が気になった場合は、量を減らすか、違うトリプタンに変えることを考えます。 高価な薬なので、いきなり沢山処方を受けず、ご自身に合ったものが見つかるまでは、試行錯誤、と思って下さい。 頭痛の解説にも書きましたが、1か月に10回以上トリプタンを使う状態が3か月以上続くと、「薬物乱用頭痛」が発生すると言われますので、回数が増えたり、効きが悪くなってきた時は必ずご相談下さい。 また、片頭痛をお持ちの方が、純粋な緊張型頭痛になることも十分あるので、頭痛の数え方も考慮が必要です。 「なんか今日は頭が重いな」を全てカウントし、トリプタンを使ってしまうと、あっという間に薬物乱用頭痛の基準に入ってしまいます。 その理由から、初めてトリプタンを使われる場合は、「頭痛ダイアリー」を付けられることをお勧めしております。 イミグラン 内服・点鼻・注射の3種類のラインナップがあり、内服30分、点鼻15分、自己注射薬5~10分で効果が出るとされ、その順で副作用も強くでてきます。 2時間程度で切れるので、すぐ効いてすぐ切れる印象です。 マクサルト 早く効いて早く切れます。 水無しで内服可能。 レルパックス 早く効いてゆっくり切れます。 副作用が比較的少ないとされます。 ゾーミック ゆっくり効いて、ゆっくり切れます。 水無しで内服可能。 アマージ ゆっくり穏やかな印象ですが、圧倒的に長く効きます。 予防薬 どの程度の発作で予防薬の内服を始めるかは、状況により様々で、決まりは無いように思います。 一般的には月2回以上で考慮され、月10回以上で開始するべき、とされていますが、トリプタンを始めた時期や、患者様の生活背景によっても、予防薬を導入するかどうかは大きく異なってくるからです。 とはいえ、片頭痛予防薬として使われる薬はどれも片頭痛専用ではなく、他の病気での実績が豊富な薬であり、比較的安全に使うことができますし、片頭痛自体が一生続くことはありませんので、思い詰めて導入する必要も無いと思います。 ミグシス・テラナス、インデラルなど「降圧薬」 カルシウムブロッカーや、ベータブロッカーと言われる「血管拡張薬」です。 片頭痛が起こる一番最初の血管収縮を抑えるという目的です。 これらはもともと血圧を下げる「降圧薬」ですが、血圧を下げる作用が非常に弱いもので、今では降圧薬として使うことはあまりありません。 デパケン・イーケプラなど「抗てんかん薬」 片頭痛が三叉神経を刺激する、と言う発想から神経の刺激を弱める目的で使います。 もともとてんかんを抑える「抗てんかん薬」ですが、てんかんは脳の神経自体の過剰な興奮ですから、仕組みは同じです。 三叉神経痛や他の神経痛にも使います。 片頭痛予防薬として使う場合は、てんかんよりずっと少ない量を使うことがほとんどです。 デパケンなど一部の抗てんかん薬は妊娠中は使えませんので可能性がある方は注意が必要です。 その他 ガイドラインには非常に多くの薬が挙げられていますが、副作用も考慮する必要があり、代表的なものでコントロールが難しい場合に個別に対処致します。 不眠の薬 ベンゾジアゼピンについて ベンゾジアゼピンという「ジャンル」の薬をご存知でしょうか。 非常に多くの薬が発売されており、特に日本では「乱用」とさえ言われているほど、処方されているようです。 その昔、「睡眠薬で自殺」などという話があったようですが、このベンゾジアゼピン以前の睡眠薬は、多量に内服すると死に至る危険なものでした。 それが、「極めて安全」が売りのベンゾジアゼピンがデビューしたことで、劇的に状況が変わった、という歴史的な経緯があり、今では多量に内服することで死に至る薬はほぼ、ありません。 一方、近年非常に問題になっているのが、ベンゾジアゼピンの依存性です。 文字通り、無いといられなくなるだけでなく、ある程度内服すると神経が慣れてきてしまい、効果が乏しくなってくること(耐性)も示されています。 さらに、「せん妄」と呼ばれる「意識の変容」を起こしやすく、また酔っ払いのような「ふらつき」が大きな副作用であることから、特にご高齢の方には処方を避けるよう言われています。 既に外国では規制が非常に厳しく、日本から自分の内服用のベンゾジアゼピン薬剤を持ち出す際には特別な手続きが必要なことも多いようです。 今後日本でも処方制限がより厳しくなるのは時間の問題と思われます。 正しく使えば非常に良い薬なのですが。 ベンゾジアゼピンの作用は3つです。 睡眠作用、抗不安作用、筋弛緩作用です。 その3つのどれを強調するか、また、持続時間をどう設定するか、によって様々な薬が開発・発売されています。 睡眠作用がメインなら、睡眠薬。 その時間がごく短時間なら、睡眠導入剤。 (ハルシオン、レンドルミン、サイレースなど) 抗不安作用がメインなら、抗不安薬。 (デパス、ソラナックス、メイラックスなど) 筋弛緩作用がメインなら、筋弛緩薬。 (テルネリン、ミオナールなど) いずれも病院では日常的に見かける名前ばかりですが、上述の理由で、極力処方は避けるのが現在の潮流であり、既に長期に内服されている方は事実上ほぼ効いておらず、内服する「習慣」だけが「くせ」として残っていると考えられるために、極力減量するか他の薬剤に切り替えることが望ましいです。 なお、同じ系統の場合、作用時間が短いものほど「キレがよく」感じられるため、依存性が作られやすいようです。 よく効くと実感できるものほど、クセになりやすい、ということですね。 なお、注意したいのが、これらの薬は全て自動車の運転や危険作業が禁止となっている点です。 添付文章に禁止と書いてある以上、医師からは禁止とお伝えする他ありません。 もちろん必要と判断した場合は、他院へ紹介致します。 当院のある東京都心部には、世界的にみても数多くの専門病院が集中しており、また、患者様のご自宅周辺の医療機関も含め、最も適切な医療機関をご一緒に選択し、ご案内致します。 万が一、の副作用を正確に判別し、無責任な処方は厳に慎みたい、という思いです。 また、長期で処方を行う際は、副作用の有無を改めて確認させて頂きます。 詳細は薬や検査についての別ページをご覧下さい。 受付締め切りは終了時間の30分前まで• 千代田区観光協会の隣のドアです。 東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」4番・6番出口より徒歩2分 診療科目脳神経内科、脳神経外科、心療内科、内科.

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