ツヴァイ シェー デル。 クーゼル郡

クーゼル郡

ツヴァイ シェー デル

概要 [ ] の・自ら搭乗する大型の人型機動兵器。 の予備機にのパーツを加えて、さらにも導入した機体であり、上記2機よりも高い性能を持っている。 なお、ソウルゲインの機である為、ソウルゲインとは互換性がある(元々取り外し可能な腕部は特別な設備がなくてもパイロットの操作で換装する事が出来る)。 未完成の 次元転移装置を搭載している(AとOGシリーズで設定が異なる。 詳しくは後述)。 これは、本機が転移装置を最も安全に保管出来る場所だからとの事。 自機及び周辺の味方機の空間転移程度であれば、現状のシステムでも(或いは転移装置を取り外しても)安定して実現可能だが、距離は稼げないようである。 またこの装置は、広範囲を一斉に相転移させる 次元転移弾として扱うことも可能である為、機体そのものを広範囲破壊兵器たらしめているとも言える。 次元転移装置が完成すれば、間を安定して自在に転移することが可能となる予定。 ヴィンデルはその力を使い、あらゆる平行世界へ戦火を拡げようとしていた。 ソウルゲインとヴァイサーガを合わせたような機体であり、その意味ではのリデザインと言えなくもない。 また、正式名称が呼ばれることは少なくもっぱら「ツヴァイ」と呼ばれる事が多い。 [ ] 同作の次元転移装置は詳しく語られていない部分が多いが、とは別系統の手法を用いていることが分かっており、転移時にボソン反応は無い。 だがボソンジャンプの技術を組み込むことが出来れば、転移装置の安全性が飛躍的に高まる為、シャドウミラーはその技術を狙っていた。 またOGシリーズよりもシャドウミラーの転移装置の開発技術力が高いため、時間こそかかるものの安定した装置の再開発も可能。 こちら側のからは、「 ホーンドマン(角男)」のコードネームで呼ばれている。 宇宙で開発が進められていたが、隊の実力を肌で感じておきたいというヴィンデルの意向により、試作段階で一度地球へ降下。 ヨコスカ基地に向かっていた同部隊が、のの敵勢力誤認識でパニック状態に陥っていた所に空間転移で姿を現す。 この時点では深入りせずに部隊を引き上げた。 だが付近の宙域でシャドウミラーがロンド・ベル隊へ投降を勧告した際、主人公が離反してツヴァイとレモン機に自爆を敢行する。 機体及び転移装置は損傷し、修復に時間を要した。 転移システムが修復されると、シャドウミラーはごとロンド・ベル隊を壊滅させる為、ツヴァイから次元転移装置を取り外し、次元転移弾としてジャブロー地下に仕掛けた。 これはシャドウミラーにとっては苦肉の策だったようで、ヴィンデルが完成したばかりの転移装置を手放すことを惜しむ発言をしている。 この時は転移弾が爆発すれば、半径50kmの空間が跡形もなく消滅すると語っている。 ただしこれは主人公達の手で、起動前に停止された。 後に新しい次元転移装置がほぼ完成すると、シャドウミラーは率いると取引をし、をグリプス2の射線から外して宙域付近に転移させた。 そしてロンド・ベル隊がアクシズ内部に突入する前後、遂に装置は完成。 ヴィンデルは「転移装置の実験」と称し、ネオ・ジオンを破ったロンド・ベル隊ごとアクシズを軌道上へ転移させ、地球へ落下させようとした。 しかしシャドウミラーはロンド・ベル隊との最終決戦に敗れ、ツヴァイは主人公機に取り付かれる。 そして機体ごとアクシズの軌道を逸らすための次元転移弾とされ、ヴィンデルと共に消滅した。 [ ] OGシリーズでは、 の『 アギュイエウス』を搭載している設定。 システムXNの悪用を防ぐため、同装置を搭載したツヴァイは(ヘリオス・オリンパス)から破壊すべき対象として認識されているが、シャドウミラーもシステムXNを安定させるためのコアとするべく、彼を捕らえようとしていた。 なおシャドウミラーが平行世界からの転移に用いたのは、アギュイエウスではなくリュケイオスである。 なお、アギュイエウスはツヴァイの頭部に搭載されており、ギリアムが乗り込む為のスペースが存在する(この部分は十字型になっており、さながらギリアムが罪人である事を暗示しているかのようであった)。 こちら側の世界への転移後、レモンの他、の協力を受けてでの調整が行われた。 実戦テストと共に、に待機中の・隊の戦力を確認するため、転移で姿を現す。 A同様、この時点では本格交戦には至らない。 やがてシャドウミラーは再び彼らの前へ姿を現し武装解除を要求するが、W17が離反。 のコードATAによる自爆で機体とシステムXNが被害を受け、修復に時間を要した。 システムXNは複製のきかない貴重品であるため、Aの次元転移装置とは異なり、取り外して別の目的に流用するようなことはない。 だが、レモンによってシステムXNの量産試作型の開発が進められていた描写はある。 後に手を組んだのに対する時間稼ぎのため、前倒しする形で試作1号基を完成させたが、次元転移は不可能で同次元内の空間転移に限定されている上、それもかなり不安定なものである。 そしてギリアムを捕獲できないまま、両者が対峙するはに侵食され異形の状態へと変貌。 システムの完成度は十分に高まらず、最悪不安定なままのアギュイエウスで次元転移しなければならない状況に追い込まれる。 ヴィンデルはホワイトスター内部でギリアムを捕らえ、アギュイエウスが完全に安定した形で転移しようとするも、逆にラミア機とギリアム機に拘束され、ラミアの手でツヴァイは大破、ヴィンデルも死亡した。 大破した状態でもシステムXNの機能は生きており、ギリアムはホワイトスターの外へ・隊を転移させようとする。 だがの干渉により、とこちら側の世界を繋ぐ『鍵』として利用されてしまう。 最終的にはアインスト空間から脱出する際に元の世界への扉を開く鍵として使われた後、ギリアムとラミアの手によってシステムXNごと完全に爆破・破棄された。 『』では最終的にギリアムに破壊されたのは同じだが、それまでの経緯が異なっており、地球へ向かうに対抗すべく、の提案でアギュイエウスを使って一部メンバーを先回りさせるために用いられた。 登場作品と操縦者 [ ] 携帯機シリーズ [ ] 初登場作品。 本作ので、中盤の第20話にも顔見せで登場。 基本HPは64000、装甲は3000。 攻撃力は高いが、最大8なので9マス以上からの攻撃なら反撃を受けない。 登場は3ターン目、撤退が6ターン目敵軍フェイズ。 第20話の段階なら、1周目でもヴィンデルにをかけ、を使ったとので十分撃墜可能。 最終話では初登場時のステータスから5段階改造され、気力150で登場し、同機を撃墜すればクリア。 付け入る隙がかなり多く、何より脆弱。 ……というのは単独で見た場合の話で、近くにいるレモンや大量にいる取り巻きを突破しないと近づけないのが問題。 特に量産型ゲシュペンスト軍団が面倒なので、精鋭による一点突破を狙わないと厳しい。 しかしクリアだけが目的ならやを使えば取り巻きを無視して近づける。 こうなると精鋭による一点突破どころか単騎突撃で倒せるボスになってしまう。 実際、主人公機にを選んだ場合なら、ソードブレイカーをフル改造しハロ2つとを装備、開始時にで主人公の気力を150にし、でヴィンデルの気力を100前後に下げ、とを使えば最初の移動で射程外から魂のソードブレイカーで攻撃可能、これで半分以上は削れる。 さらに再動を使えば1ターン目自軍フェイズであっさりと倒せてしまえる。 戦闘システムが一新され、ステータスの見直しも計られ、さらにヴィンデル専用技能としても習得した。 最大HPが増えた事により、HP回復(小)の効果も上昇した上、底力の効果もあってかなりしぶといボスに変貌した。 これらの仕様変更により、最終話では全ての敵を撃破する事が困難になった。 だが中盤で出てくる際の撤退HPの低さはGBA版と大きく変わらず、やはり1周目でも撃墜可能。 GBA版同様を落とす。 今回はHPが中盤で100000(撤退HP20000 、最終話で262000と差別化が行われているが、特殊能力はGBA版A準拠でEN回復や分身等は無い。 なので不屈持ちのキャラクターで連続して攻撃を仕掛けたり、序盤から囮を近くに配置して・に徹すれば麒麟・極の連発でENが尽きて汎用武器しか使えなくなる(確実に避けきれる場合は撃ってこないので注意)。 敵味方のユニット配置にもよるが2回行動の1回目はMAP邪龍鱗、2回目に通常武器で攻撃してくる事が多い。 [ ] Aの初登場を再現した中盤での顔見せがあり、終盤に大ボス格として登場。 本作から邪龍鱗が着弾点指定型になった。 また、OGシリーズのみ武器のスタンショック、アーマーブレイカー、ウェポンブレイカー、として、(大)、も追加。 HPが320000と大幅に上昇し、中盤での撃墜はほぼ不可能。 も殆ど下げられなくなった。 しかし大ボス格が多数ひしめく同作内では、少々インパクトが弱い。 最終決戦で撃墜すると、の高性能電子頭脳を落とす。 なお邪龍鱗はこちらのユニットが射程内にいれば、自分や味方機がその中にいようと関係無く撃つ為、ツヴァイに当たることが稀にあった。 邪龍鱗がちゃんと自機には影響が無い様調整された。 尚、今作からカラーリングが大きく変わり、に近い白と青からどちらかと言うとに近い暗い配色に変更された。 との連戦に加え、レモンの搭乗機がに強化されているので、を効率的に使用しないと詰む可能性がある。 SP回復は必須。 概ねゲームと同じ扱いだが、あろう事か 特に因縁の無いはずののに麒麟・極で繰り出した分身を回避技であるはずの身分身で撃退されるという噛ませっぷりを見せつけ、ファンを絶句させた(一応フォローしておくと、のは難なく撃退している)。 また、と部品の規格に互換性があるらしく、最終話でアクセルがツヴァイの左腕を無くなった腕の代わりにに取り付ける場面がある。 ジャンルは違うが、隠し機体として登場(プレイヤーも使用可能)。 なお、本作の参戦機体は「バーニングPT」のデータなのでヴィンデルとツヴァイが復活したわけではない(ミッションモードでもストーリー皆無のサブミッションのみ登場)。 やと同じく格闘寄りで、必殺技である闇刃閃と麒麟・極の使い勝手も類似技とほぼ同じ。 射撃武装である三種類の邪龍麟が強力だが、弾数が少ない上に隙も大きい。 装備・機能 [ ] HP・装甲・運動性など全ての能力が高い水準で保たれており、数値的には申し分ない。 ただしGBA版Aではステータスやダメージ計算式が旧作基準のため、中盤ではともかく最終ボスとしては脆弱。 OG2以降はその点が改善された。 武装・ [ ] ソウルゲインの技の強化版が目立つ。 大ボス格だけあって攻撃力は非常に高い。 登場初期は大ボス機体としては最大射程が短かったが、作品を重ねるにつれ徐々に長くなってきている。 武装 [ ] スタンショック OGシリーズで追加。 敵機体を行動停止にする。 アーマーブレイカー OGシリーズで追加。 敵機体の装甲値を下げる。 ウェポンブレイカー OGシリーズで追加。 敵機体の攻撃力を下げる。 邪龍鱗(じゃりゅうりん) 機体が分身し、腕から気を放つ。 ソウルゲインの青龍鱗の発展形。 GBA版Aでは長射程の通常武器で、OGシリーズでは着弾点指定型で敵味方識別無しの。 APでは両方存在するが、通常版が弾数5に対してMAP兵器版がEN消費10、というそれは逆だろうと言いたくなる事請け合いな仕様。 Aでは格闘武器、OGシリーズでは射撃武器。 重虎吠(じゅうこほう) 機体が分身しての連打。 ソウルゲインの白虎咬の発展形。 APでは残影玄武弾に性能で上回る部分が全く無い(あって同等)ので、攻撃が絶対に当たらない状況でしか使ってくれない。 残影玄武弾(ざんえいげんぶだん) 機体が分身して回転させた。 ソウルゲインの玄武剛弾の発展形。 OGsでは可能な武器で、効果あり。 大剣 闇刃閃で使用。 必殺技 [ ] 闇刃閃(あんじんせん) 虚空から大剣を召喚して、分身して相手を切り刻んだあと、分身が突き刺してから本体が一刀両断する。 ヴァイサーガの光刃閃の発展形。 気力が130を越えると麒麟・極を連発して来るため、使用頻度が落ちる。 ちなみに射程はGBA版だと1~9、OGSだと4~10。 麒麟・極(きりん・きわめ) リミッターを解除し、機体を分身させて相手を幻惑、渾身の一撃を加える。 ちなみにOGSでは腕で殴るが、GBA版以前は角で一撃を加えていた。 ソウルゲインの麒麟の発展形。 OGsでは効果が付加。 技の読みはOGSで判明。 GBA版では射程2~6のP兵器と落ち付いていたが、恐ろしい事にOGS以降は、射程1~12の P兵器。 もしツヴァイが移動する行動パターンだったら、逃げ場がなかった所である。 動かなくても十分恐ろしいが。 ちなみに攻撃力が6000ととんでもなく高い上、命中率が特殊武器並みに高い。 燃費が悪いのが唯一の救いだが、OGシリーズではEN回復(大)を所持しているので精々数ターンしか安全は保障されない。 [ ] (小) 全作品共通で所持。 (大) OGシリーズで所持。 OGシリーズで所持。 同シリーズでは や無しで攻撃すると、これで避けられる可能性がある。 ヴィンデル撃破の最大の障害。 OGシリーズで所持。 で貫通可能。 移動タイプ [ ] ・・ OGsでは出来ない。 しかし、OG外伝の「ロボット大図鑑」の武器ビューワーでは飛行している。 [ ] L カスタムボーナス [ ] (小)装備 OG2で設定上のみ存在する。 既に同能力があるのに、なぜこの様なボーナスなのかは不明。 機体BGM [ ] 「CHAOS」 シャドウミラー及び、ヴィンデル・マウザーのテーマ曲。 OGSでは戦鐘が鳴るなどアレンジが加えられている。 「CHAOS(Ver. A-PORTABLE)」 でのテーマ。 OGS版のリミックス。 関連機体 [ ] 本機のひな型。 予備機が使われた。 互換性があり、『ジ・インスペクター』最終話ではツヴァイの左腕をソウルゲインに取り付ける場面がある。 この機体の一部パーツや設計思想が流用されている。 余談 [ ]• 初登場作品となるGBA版Aではあまりの脆さから、スパロボAのツヴァイは(パイロットのヴィンデルと合わせて)スパロボ史上最弱のラスボスとまで言われており、現在でもその最有力候補として度々名が挙げられる程。 ユーザーからネタユニット扱いされる事もしばしば。 OG2以後はダメージ計算式が変更され、機体も耐久力を中心に大幅に強化されたが、(偶然か意図的なのかは不明だが)両者に新しいネタ的要素も付いて回り、弱ボスのイメージは未だ払拭できていない様である。 ちなみにAではに「ツガイバーゲン」と言い間違えられたことがある(OG外伝ではに言い間違えられ、更に「ツーカイアゲイン」とも呼ばれた)。 ツヴァイザーゲインがネタ機体扱いされる時は、これらの名で呼ばれる事がある。 GBA版Aの没シナリオデータでは「スーパーアースゲイン改」という名前で呼ばれていたことから、初期案ではアースゲインの改造機という設定だったのかもしれない。

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アドリ・ファンデルプール

ツヴァイ シェー デル

の意味/品種 ツヴァイゲルト(Zweigelt)とは、オーストリア原産の用ブドウ品種。 比較的寒冷な地域でも栽培可能な品種で、オーストリアで最も広く栽培される赤ワイン用品種。 でも東北以北で栽培されている。 1922年にクロスターノイブルグにおいてフリッツ・ツヴァイゲルト博士により開発された新品種で、ブラウフレンキッシュとサン・ローランの交配種である。 耐寒性に優れ、比較的新しいながらオーストリアにおける最も普遍的な品種になっており、特にカルヌントゥムとノイジードラーゼー周辺で良質のワインが造られている。 ツヴァイゲルトの特徴 この品種から造られるワインはやや紫がかった赤色をしており、の強いワインとなる。 各種のベリー、そして控えめなスパイスの、際立ってフルーティな香りが特徴。 十分に熟成するとサワーチェリーの風味を持つワインとなる。 木樽での熟成をしない早飲み用の若々しいワインもあれば、小で熟成される傑出した高級ワインまで幅広いスタイルを生み出す。 ツヴァイゲルトの主な産地 ツヴァイゲルトはカナダのオンタリオ州ナイアガラ半島やブリティッシュコロンビア州で栽培されている。 やチェコでも小規模ながら栽培されている。 チェコではツヴァイゲルトレーベと呼ばれ、この品種の栽培は全体の赤ワイン用ブドウ品種の栽培のうち3番目に多く、全体のワイン用ブドウ耕作地の4. スロバキアではこの種はおよそのワイン生産地で栽培されている。 2010年以降はベルギーやポーランドでの栽培も開始された。 日本でも寒冷な地区で栽培されている。 北海道の十勝ワイン、小樽ワイン、岩手県のエーデルワインなどの寒冷なワイン産地で栽培されている。 「ツヴァイゲルトレーベ」や「ブラウアー・ツヴァイゲルト」とも呼ばれる。

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【グラブル】ツヴァイ・シェーデルの評価|10月ブレグラ報酬武器【グランブルーファンタジー】

ツヴァイ シェー デル

概要 [ ] の・自ら搭乗する大型の人型機動兵器。 の予備機にのパーツを加えて、さらにも導入した機体であり、上記2機よりも高い性能を持っている。 なお、ソウルゲインの機である為、ソウルゲインとは互換性がある(元々取り外し可能な腕部は特別な設備がなくてもパイロットの操作で換装する事が出来る)。 未完成の 次元転移装置を搭載している(AとOGシリーズで設定が異なる。 詳しくは後述)。 これは、本機が転移装置を最も安全に保管出来る場所だからとの事。 自機及び周辺の味方機の空間転移程度であれば、現状のシステムでも(或いは転移装置を取り外しても)安定して実現可能だが、距離は稼げないようである。 またこの装置は、広範囲を一斉に相転移させる 次元転移弾として扱うことも可能である為、機体そのものを広範囲破壊兵器たらしめているとも言える。 次元転移装置が完成すれば、間を安定して自在に転移することが可能となる予定。 ヴィンデルはその力を使い、あらゆる平行世界へ戦火を拡げようとしていた。 ソウルゲインとヴァイサーガを合わせたような機体であり、その意味ではのリデザインと言えなくもない。 また、正式名称が呼ばれることは少なくもっぱら「ツヴァイ」と呼ばれる事が多い。 [ ] 同作の次元転移装置は詳しく語られていない部分が多いが、とは別系統の手法を用いていることが分かっており、転移時にボソン反応は無い。 だがボソンジャンプの技術を組み込むことが出来れば、転移装置の安全性が飛躍的に高まる為、シャドウミラーはその技術を狙っていた。 またOGシリーズよりもシャドウミラーの転移装置の開発技術力が高いため、時間こそかかるものの安定した装置の再開発も可能。 こちら側のからは、「 ホーンドマン(角男)」のコードネームで呼ばれている。 宇宙で開発が進められていたが、隊の実力を肌で感じておきたいというヴィンデルの意向により、試作段階で一度地球へ降下。 ヨコスカ基地に向かっていた同部隊が、のの敵勢力誤認識でパニック状態に陥っていた所に空間転移で姿を現す。 この時点では深入りせずに部隊を引き上げた。 だが付近の宙域でシャドウミラーがロンド・ベル隊へ投降を勧告した際、主人公が離反してツヴァイとレモン機に自爆を敢行する。 機体及び転移装置は損傷し、修復に時間を要した。 転移システムが修復されると、シャドウミラーはごとロンド・ベル隊を壊滅させる為、ツヴァイから次元転移装置を取り外し、次元転移弾としてジャブロー地下に仕掛けた。 これはシャドウミラーにとっては苦肉の策だったようで、ヴィンデルが完成したばかりの転移装置を手放すことを惜しむ発言をしている。 この時は転移弾が爆発すれば、半径50kmの空間が跡形もなく消滅すると語っている。 ただしこれは主人公達の手で、起動前に停止された。 後に新しい次元転移装置がほぼ完成すると、シャドウミラーは率いると取引をし、をグリプス2の射線から外して宙域付近に転移させた。 そしてロンド・ベル隊がアクシズ内部に突入する前後、遂に装置は完成。 ヴィンデルは「転移装置の実験」と称し、ネオ・ジオンを破ったロンド・ベル隊ごとアクシズを軌道上へ転移させ、地球へ落下させようとした。 しかしシャドウミラーはロンド・ベル隊との最終決戦に敗れ、ツヴァイは主人公機に取り付かれる。 そして機体ごとアクシズの軌道を逸らすための次元転移弾とされ、ヴィンデルと共に消滅した。 [ ] OGシリーズでは、 の『 アギュイエウス』を搭載している設定。 システムXNの悪用を防ぐため、同装置を搭載したツヴァイは(ヘリオス・オリンパス)から破壊すべき対象として認識されているが、シャドウミラーもシステムXNを安定させるためのコアとするべく、彼を捕らえようとしていた。 なおシャドウミラーが平行世界からの転移に用いたのは、アギュイエウスではなくリュケイオスである。 なお、アギュイエウスはツヴァイの頭部に搭載されており、ギリアムが乗り込む為のスペースが存在する(この部分は十字型になっており、さながらギリアムが罪人である事を暗示しているかのようであった)。 こちら側の世界への転移後、レモンの他、の協力を受けてでの調整が行われた。 実戦テストと共に、に待機中の・隊の戦力を確認するため、転移で姿を現す。 A同様、この時点では本格交戦には至らない。 やがてシャドウミラーは再び彼らの前へ姿を現し武装解除を要求するが、W17が離反。 のコードATAによる自爆で機体とシステムXNが被害を受け、修復に時間を要した。 システムXNは複製のきかない貴重品であるため、Aの次元転移装置とは異なり、取り外して別の目的に流用するようなことはない。 だが、レモンによってシステムXNの量産試作型の開発が進められていた描写はある。 後に手を組んだのに対する時間稼ぎのため、前倒しする形で試作1号基を完成させたが、次元転移は不可能で同次元内の空間転移に限定されている上、それもかなり不安定なものである。 そしてギリアムを捕獲できないまま、両者が対峙するはに侵食され異形の状態へと変貌。 システムの完成度は十分に高まらず、最悪不安定なままのアギュイエウスで次元転移しなければならない状況に追い込まれる。 ヴィンデルはホワイトスター内部でギリアムを捕らえ、アギュイエウスが完全に安定した形で転移しようとするも、逆にラミア機とギリアム機に拘束され、ラミアの手でツヴァイは大破、ヴィンデルも死亡した。 大破した状態でもシステムXNの機能は生きており、ギリアムはホワイトスターの外へ・隊を転移させようとする。 だがの干渉により、とこちら側の世界を繋ぐ『鍵』として利用されてしまう。 最終的にはアインスト空間から脱出する際に元の世界への扉を開く鍵として使われた後、ギリアムとラミアの手によってシステムXNごと完全に爆破・破棄された。 『』では最終的にギリアムに破壊されたのは同じだが、それまでの経緯が異なっており、地球へ向かうに対抗すべく、の提案でアギュイエウスを使って一部メンバーを先回りさせるために用いられた。 登場作品と操縦者 [ ] 携帯機シリーズ [ ] 初登場作品。 本作ので、中盤の第20話にも顔見せで登場。 基本HPは64000、装甲は3000。 攻撃力は高いが、最大8なので9マス以上からの攻撃なら反撃を受けない。 登場は3ターン目、撤退が6ターン目敵軍フェイズ。 第20話の段階なら、1周目でもヴィンデルにをかけ、を使ったとので十分撃墜可能。 最終話では初登場時のステータスから5段階改造され、気力150で登場し、同機を撃墜すればクリア。 付け入る隙がかなり多く、何より脆弱。 ……というのは単独で見た場合の話で、近くにいるレモンや大量にいる取り巻きを突破しないと近づけないのが問題。 特に量産型ゲシュペンスト軍団が面倒なので、精鋭による一点突破を狙わないと厳しい。 しかしクリアだけが目的ならやを使えば取り巻きを無視して近づける。 こうなると精鋭による一点突破どころか単騎突撃で倒せるボスになってしまう。 実際、主人公機にを選んだ場合なら、ソードブレイカーをフル改造しハロ2つとを装備、開始時にで主人公の気力を150にし、でヴィンデルの気力を100前後に下げ、とを使えば最初の移動で射程外から魂のソードブレイカーで攻撃可能、これで半分以上は削れる。 さらに再動を使えば1ターン目自軍フェイズであっさりと倒せてしまえる。 戦闘システムが一新され、ステータスの見直しも計られ、さらにヴィンデル専用技能としても習得した。 最大HPが増えた事により、HP回復(小)の効果も上昇した上、底力の効果もあってかなりしぶといボスに変貌した。 これらの仕様変更により、最終話では全ての敵を撃破する事が困難になった。 だが中盤で出てくる際の撤退HPの低さはGBA版と大きく変わらず、やはり1周目でも撃墜可能。 GBA版同様を落とす。 今回はHPが中盤で100000(撤退HP20000 、最終話で262000と差別化が行われているが、特殊能力はGBA版A準拠でEN回復や分身等は無い。 なので不屈持ちのキャラクターで連続して攻撃を仕掛けたり、序盤から囮を近くに配置して・に徹すれば麒麟・極の連発でENが尽きて汎用武器しか使えなくなる(確実に避けきれる場合は撃ってこないので注意)。 敵味方のユニット配置にもよるが2回行動の1回目はMAP邪龍鱗、2回目に通常武器で攻撃してくる事が多い。 [ ] Aの初登場を再現した中盤での顔見せがあり、終盤に大ボス格として登場。 本作から邪龍鱗が着弾点指定型になった。 また、OGシリーズのみ武器のスタンショック、アーマーブレイカー、ウェポンブレイカー、として、(大)、も追加。 HPが320000と大幅に上昇し、中盤での撃墜はほぼ不可能。 も殆ど下げられなくなった。 しかし大ボス格が多数ひしめく同作内では、少々インパクトが弱い。 最終決戦で撃墜すると、の高性能電子頭脳を落とす。 なお邪龍鱗はこちらのユニットが射程内にいれば、自分や味方機がその中にいようと関係無く撃つ為、ツヴァイに当たることが稀にあった。 邪龍鱗がちゃんと自機には影響が無い様調整された。 尚、今作からカラーリングが大きく変わり、に近い白と青からどちらかと言うとに近い暗い配色に変更された。 との連戦に加え、レモンの搭乗機がに強化されているので、を効率的に使用しないと詰む可能性がある。 SP回復は必須。 概ねゲームと同じ扱いだが、あろう事か 特に因縁の無いはずののに麒麟・極で繰り出した分身を回避技であるはずの身分身で撃退されるという噛ませっぷりを見せつけ、ファンを絶句させた(一応フォローしておくと、のは難なく撃退している)。 また、と部品の規格に互換性があるらしく、最終話でアクセルがツヴァイの左腕を無くなった腕の代わりにに取り付ける場面がある。 ジャンルは違うが、隠し機体として登場(プレイヤーも使用可能)。 なお、本作の参戦機体は「バーニングPT」のデータなのでヴィンデルとツヴァイが復活したわけではない(ミッションモードでもストーリー皆無のサブミッションのみ登場)。 やと同じく格闘寄りで、必殺技である闇刃閃と麒麟・極の使い勝手も類似技とほぼ同じ。 射撃武装である三種類の邪龍麟が強力だが、弾数が少ない上に隙も大きい。 装備・機能 [ ] HP・装甲・運動性など全ての能力が高い水準で保たれており、数値的には申し分ない。 ただしGBA版Aではステータスやダメージ計算式が旧作基準のため、中盤ではともかく最終ボスとしては脆弱。 OG2以降はその点が改善された。 武装・ [ ] ソウルゲインの技の強化版が目立つ。 大ボス格だけあって攻撃力は非常に高い。 登場初期は大ボス機体としては最大射程が短かったが、作品を重ねるにつれ徐々に長くなってきている。 武装 [ ] スタンショック OGシリーズで追加。 敵機体を行動停止にする。 アーマーブレイカー OGシリーズで追加。 敵機体の装甲値を下げる。 ウェポンブレイカー OGシリーズで追加。 敵機体の攻撃力を下げる。 邪龍鱗(じゃりゅうりん) 機体が分身し、腕から気を放つ。 ソウルゲインの青龍鱗の発展形。 GBA版Aでは長射程の通常武器で、OGシリーズでは着弾点指定型で敵味方識別無しの。 APでは両方存在するが、通常版が弾数5に対してMAP兵器版がEN消費10、というそれは逆だろうと言いたくなる事請け合いな仕様。 Aでは格闘武器、OGシリーズでは射撃武器。 重虎吠(じゅうこほう) 機体が分身しての連打。 ソウルゲインの白虎咬の発展形。 APでは残影玄武弾に性能で上回る部分が全く無い(あって同等)ので、攻撃が絶対に当たらない状況でしか使ってくれない。 残影玄武弾(ざんえいげんぶだん) 機体が分身して回転させた。 ソウルゲインの玄武剛弾の発展形。 OGsでは可能な武器で、効果あり。 大剣 闇刃閃で使用。 必殺技 [ ] 闇刃閃(あんじんせん) 虚空から大剣を召喚して、分身して相手を切り刻んだあと、分身が突き刺してから本体が一刀両断する。 ヴァイサーガの光刃閃の発展形。 気力が130を越えると麒麟・極を連発して来るため、使用頻度が落ちる。 ちなみに射程はGBA版だと1~9、OGSだと4~10。 麒麟・極(きりん・きわめ) リミッターを解除し、機体を分身させて相手を幻惑、渾身の一撃を加える。 ちなみにOGSでは腕で殴るが、GBA版以前は角で一撃を加えていた。 ソウルゲインの麒麟の発展形。 OGsでは効果が付加。 技の読みはOGSで判明。 GBA版では射程2~6のP兵器と落ち付いていたが、恐ろしい事にOGS以降は、射程1~12の P兵器。 もしツヴァイが移動する行動パターンだったら、逃げ場がなかった所である。 動かなくても十分恐ろしいが。 ちなみに攻撃力が6000ととんでもなく高い上、命中率が特殊武器並みに高い。 燃費が悪いのが唯一の救いだが、OGシリーズではEN回復(大)を所持しているので精々数ターンしか安全は保障されない。 [ ] (小) 全作品共通で所持。 (大) OGシリーズで所持。 OGシリーズで所持。 同シリーズでは や無しで攻撃すると、これで避けられる可能性がある。 ヴィンデル撃破の最大の障害。 OGシリーズで所持。 で貫通可能。 移動タイプ [ ] ・・ OGsでは出来ない。 しかし、OG外伝の「ロボット大図鑑」の武器ビューワーでは飛行している。 [ ] L カスタムボーナス [ ] (小)装備 OG2で設定上のみ存在する。 既に同能力があるのに、なぜこの様なボーナスなのかは不明。 機体BGM [ ] 「CHAOS」 シャドウミラー及び、ヴィンデル・マウザーのテーマ曲。 OGSでは戦鐘が鳴るなどアレンジが加えられている。 「CHAOS(Ver. A-PORTABLE)」 でのテーマ。 OGS版のリミックス。 関連機体 [ ] 本機のひな型。 予備機が使われた。 互換性があり、『ジ・インスペクター』最終話ではツヴァイの左腕をソウルゲインに取り付ける場面がある。 この機体の一部パーツや設計思想が流用されている。 余談 [ ]• 初登場作品となるGBA版Aではあまりの脆さから、スパロボAのツヴァイは(パイロットのヴィンデルと合わせて)スパロボ史上最弱のラスボスとまで言われており、現在でもその最有力候補として度々名が挙げられる程。 ユーザーからネタユニット扱いされる事もしばしば。 OG2以後はダメージ計算式が変更され、機体も耐久力を中心に大幅に強化されたが、(偶然か意図的なのかは不明だが)両者に新しいネタ的要素も付いて回り、弱ボスのイメージは未だ払拭できていない様である。 ちなみにAではに「ツガイバーゲン」と言い間違えられたことがある(OG外伝ではに言い間違えられ、更に「ツーカイアゲイン」とも呼ばれた)。 ツヴァイザーゲインがネタ機体扱いされる時は、これらの名で呼ばれる事がある。 GBA版Aの没シナリオデータでは「スーパーアースゲイン改」という名前で呼ばれていたことから、初期案ではアースゲインの改造機という設定だったのかもしれない。

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