ヘアカット ショート。 【2020年夏】だれでも似合う♡絶対かわいくなれる!ショートボブ37選

セルフカット女性のショートヘア、後ろやサイドの切り方と失敗しないコツ

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セルフで女性のヘアーをカットする方法は? 私、人間に関わる事をお金を出してお願いするのが面倒な性格なんです。 例えば、家に関わる修理。 業者に頼むと、家の中に入られるのとか、掃除念入りにせな、とか色々考えるのが面倒。 業者に応対せなアカンのも面倒。 だもんで、DIY出来る事はしてしまったほうが、そっちのほうがラクだし、節約にもなるし、経験値も上がるし、良いことずくめ!という考え方なんです。 髪の毛のカットも、今までは「こういうのはどうしてもプロにお願いしないとなァ…」と思って、美容院に行っていましたが、行くの面倒だったんですよね^^; でも、自分でもしかしたら出来るかもしれない…とちょっと思ったんです。 そこで、自分で髪の毛をカットする方法を詳しく調べてみました^^ 目次• セルフヘアーカットするための準備は? まず、道具をそろえましょう^^• すきバサミ セルフカット時に絶対に必要になるのが すきバサミです。 すきバサミはその名の通り、 髪をすくためのハサミです。 毛量の調節を主な目的として用いるハサミです。 くし セルフカット時には くしもとても便利です。 くしを使って毛流れを整えたり切る量を調節することで、 失敗の可能性を低くすることができます。 毛の流れが乱れた状態であったり、髪がぼさぼさの状態ではカットもスムーズに行えません。 頻繁に櫛でとかしながら切っていくと良いでしょう。 ピン・ダッカール セルフカットには ピンも活躍します。 家にある普通のアメリカピンでもOK! ピンで切りたくない場所を上手く避けておくと効率良くカットしていくことができます。 また、大きくしっかりとまとめておきたい場合には小さなアメリカピンよりも ダッカールのほうがオススメです。 たとえば、クセが強い人は毛先を薄くしすぎるとすごくうねってしまったり、髪が固い人は、中間から毛先にかけて多めに梳いてみたり・・。 と、髪質によって カットの仕方が少し変わるので、よく把握しておく必要があります。 髪型を想像する 切る前に、したい髪型に最も近い状態を作ってみましょう^^ ヘアゴム・ヘアピンなどを用います。 その際は 縦にハサミを入れます。 基本的にハサミを横に入れることはありません。 長めに切る! 1度切ってしまった髪の毛は、元には戻せません。 理想の長さよりも 長めにカットし、後で、ずつ調整していきましょう。 何回かに分けて、ちょっとずつ切っていきます)。 前髪全体に 霧吹きなどで髪を濡らした後、ブローして乾かす。 前髪からサイドにかけてクシでキレイにおろす。 切りたい前髪の範囲を、前髪のてっぺんから前髪の両端を 三角のイメージで取り分ける。 取り分けた前髪以外のサイドの髪を、両サイドピンなどで留める。 できるだけ 黒目の両端に合わせて前髪の幅を決める。 さっそく切ってみましょう!! それでは、前髪を実際に切ってみます。 前髪を指ではさみ、前髪の毛先に対して ナナメにハサミをいれる。 この時に、ちょっとずつジグザグにカットしていくのが自然な仕上がりのコツです• 前髪の両外側の毛ははずして、 真ん中のラインからカットしていくのがポイント!• 真ん中の長さを調節してから、両端の余った前髪を、真ん中の髪の長さに合わせてカットする。 終始 長めに残しておくのがコツです。 終わった後にブローで整えた時に、前髪が思っていたよりもふわっとなってしまうことがあるからです• 最後に、サイドの髪のピンをはずしてブローをします。 クシでよくとかした髪の毛を、両耳サイド、バックと3つにヘアゴムで結います。 この時に、後ろは割ときつめに結いましょう! 2. 後ろできつく結った所を、後ろに引っ張って緩めます。 さっそくカットです! 後ろのゴムで結った すぐ後ろにハサミを入れて、横にまっすぐとカットします。 毛先がこのようになったら、後ろのゴムははずします。 後ろの毛をほどいたら、ゴムでしばっていたサイドの髪もほどいて、上から毛先に向かって滑らせるように ナナメにハサミをいれましょう。 毛先、サイド、バックの順にすくと、自然な仕上がりになります。 というのをポイントに切っていくと良いかと思います。

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《ヘアカット》【 ショートスタイルから伸ばしていく時の整え方 】と現在はロングになりました!途中経過も参考に☆ショートヘア・ミディアムヘア・ロングヘア

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「ショートヘアの女性は美しい」 日々、女性の髪をデザインしていく中で、ショートヘアほど魅力的で実用的なヘアスタイルはないのではないかと考えるようになりました。 それはとても「女性らしく」「魅力的で」「再現性の高い」ヘアスタイルです。 ですが、ショートヘアに対して抵抗感を持つ女性は少なくありません。 そんなショートヘアへの不安を少しでも解消できるよう、疑問が解決できるよう現役美容師の視点から解説させて頂きます。 ぜひご参考になさってください。 ショートヘアが似合うか不安 ショートヘアにチャレンジしてみたい。 だけど自分に似合うかわからず勇気がでない。 そのような不安を抱えている方は「ある方法」でショートヘアにチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 前髪を変えない 前髪はヘアスタイルの中で最も印象を左右する部分です。 ショートヘアにする際、前髪の長さやデザインを変えないでおくことで 印象が変わり過ぎず違和感なくショートヘアにチャレンジができます。 逆に、雰囲気をガラリと変えたい場合は前髪のデザインを大きく変えてあげると効果的です。 前髪の形を変えると、印象も大きく変わりますね。 同じショートヘアでも「前髪」のデザインで印象の変化が大きく異なります。 段階を踏んでいく 1度に変化させずに、少しずつ 段階を踏んで完成させるという方法もオススメです。 まずはカットでショートに。 次はパーマをかけて動きを。 最後はカラーでトーンを変えて。 同じショートヘアでも施術内容により何度でもイメージチェンジが可能です。 ショートヘアを「楽しむ」という感覚で、段階的に変化をさせていくのがポイントです。 ショートヘアの種類 ショートヘアとひとえに言ってもそのデザインは様々です。 まずは大きく3タイプに分けて、それぞれの特徴をみていきましょう。 ボブタイプ このタイプは毛先の厚みを残した 重さのある仕上がりが特徴的です。 レイヤー 段差 がほとんど入っていないため、ボリュームが低い位置にきます。 メリットとしては、段差がない分 ツヤのある仕上がりになりやすいこと。 デメリットとしてはサイドや耳後ろの毛が ハネやすいという点。 アイロンやブラシなどを使える方には向いているスタイルですが、乾かすだけという方には再現性が低くオススメできません。 ですが、あえてハネさせるスタイルの場合は例外です。 そのようなスタイルの場合は段差をつけず、よりハネやすいようカットをします。 ショートボブタイプ このタイプはえりあしのボリュームを抑えた スッキリとした仕上がりが特徴的です。 しっかりとレイヤー 段差 が入っているため、ボリュームが高い位置にきます。 メリットとしては後頭部にボリュームが出るため、頭の形が綺麗に見えること。 また、サイドや耳後ろの毛を短く切り込むためボブタイプと比べハネにくいという点が挙げられます。 デメリットはほとんど無く 「機能面・デザイン面」ともに優れた1番人気のスタイルです。 ショートタイプ このタイプはショートボブタイプよりもさらに軽さのある仕上がりが特徴的です。 ボリュームが高い位置にくるだけでなく、耳周りをスッキリとカットします。 メリットとしては頭の形が綺麗に見えるのはもちろんのこと、何よりも セットやスタイリングが簡単な点。 ご自身でもサロン同様の仕上がりを再現することができます。 また、耳周りの毛を短く切り込むことで顔の印象を引き上げ 「リフトアップ効果」が生まれます。 デメリットはスタイルチェンジが難しいという点。 伸ばしていく過程のメンテナンスカットは必須です。 それぞれのメリットデメリットを理解した上で、自分に最適なタイプを選んでいきましょう。 ショートヘアに向いている髪質 ショートヘアの種類を選ぶ際に最も重要なことは、 髪質や骨格といった「素材」に合わせて選ぶことです。 なりたいスタイルはもちろん重要ですが、素材に適さないヘアスタイルを選ぶことは失敗の原因になりかねません。 まずはそれぞれの髪質に適したショートヘアを見つけましょう。 柔らかく細い髪質 いわゆる猫っ毛といわれる柔らかく細い髪質の方には 「耳を出したショートヘア」がオススメです。 膨らみすぎずタイトにおさまるという猫っ毛の特徴を生かし、短く切り込んだショートヘアにチャレンジすることができます。 短くカットすることでボリュームが出づらいという悩みも解消されます。 硬く太い髪質 一方で硬くて太い髪質の方にオススメなのが 「耳の隠れたショートヘア」です。 ボリュームが出やすく膨らみやすいこの髪質の方は、サイドの膨らみを丸みに変えることで理想的なショートヘアに仕上がります。 サイドの毛を耳にかけることで、シャープなスタイルも楽しめます。 ショートヘアは髪質や骨格という「素材」の影響を受けやすく、数ミリの違いで大きく印象の変わるヘアスタイルです。 自分のなりたいスタイル、持っている素材、ブローテクニックなどから理想のショートヘアを見つけていきましょう。 クセ毛でもショートヘアにできる? 実は、 クセ毛とショートヘアの相性はとても良いです。 一般的にネガティブに捉えやすい「クセ毛」ですが、ショートヘアとなると一転メリットへと変わります。 直毛であればパーマやセットで動きを出しますが、クセ毛では素材のまま自然な動きが生まれるためクセを味方につけることがポイントです。 クセを抑えるのではなく クセを生かすという「逆転の発想」です。 クセ毛の方のカット技法は特殊なので、クセで広がりやすいからと無闇に梳きバサミで梳いてしまうことはNGです。 クセを生かすには 『クセ毛対応カット』という専用のカット技術が必要です。 1束1束クセを見極めクセに逆らわずカットをしていく技法で、クセの動きを最大限に引き出しましょう。 クセ毛を活かすのであれば、ショートヘアは最適なヘアスタイルです。 絶壁 ぜっぺき でもショートヘアにできる? ショートヘアは 絶壁の方でもチャレンジすることができます。 絶壁を補正するカットで凹凸のない後頭部にメリハリをつけていけば、特別なセットは必要ありません。 絶壁を補正するのに一番重要なのが 「えりあしのカット」です。 本来であれば絶壁を補正するため後頭部にパーマをかけたりカーラーを巻いたりと、ボリュームを出すこと プラス を考えてしまいがちですが、絶壁の補正ではえりあしを小さくすること マイナス がとても重要です。 えりあしが小さくなれば後頭部は自然とボリュームのある形に補正されます。 これは必要な部分にボリュームをプラスするのではなく、いらない部分のボリュームをマイナスするという 「引き算」のデザインです。 いらない部分を大胆に削り、必要な部分をしっかりと残す。 そういったメリハリのあるデザインがショートヘアの一番の魅力です。 男っぽくなるのはイヤ! ショートヘアにすることで男っぽくなってしまうのではと不安になりますよね。 「女性らしいショートヘア」になるためには、いくつかのポイントがあります。 ヘアスタイルはフォルム 形 によって与える印象が大きく変わりますが、なかでもショートヘアはフォルムがそのまま出るためよりその影響を受けやすいスタイルです。 丸みのあるフォルム そこで「女性らしさ」を演出するのに最適なのが 「丸みのあるフォルム」です。 女性ならではの曲線的なフォルムは、ショートヘアにおいても優しく柔らかな印象を与えます。 一方で男性的なフォルムは四角く角 かど のある形です。 これらを使い分ける事で「女性らしいショートヘア」をデザインすることができます。 後ろ姿のデザイン またショートヘアで最もフォルムが強調される箇所が 「後ろ姿」です。 後頭部からえりあしにかけてを丸みのあるラインにデザインすることで、より女性らしいショートヘアを演出することができます。 特に日本の女性は絶壁な骨格をしているので、カットデザインでしっかりと丸みを創り出す必要があります。 スタイリング剤の種類 スタイリング剤の種類や方法によっても、与える印象は大きく変わります。 より女性的な仕上がりを目指すのであれば、 ナチュラルタイプのスタイリング剤を薄塗りで使用するのがポイント。 柔らかな仕上がりを意識しましょう。 ショートヘアでもそのフォルム次第で、女性らしい魅力的なヘアスタイルになれます。 バッサリ切る時の注意点 結婚式後や出産前など、ロングヘアからショートヘアにされる方はとても多いです。 思い切ってバッサリカットをする前に、注意点を確認しておきましょう。 思わぬクセがでる ロングからショートへ一気にカットをすると、ほとんどの場合で 以前よりもクセが出てきます。 これはロングヘアの時に髪自体の重みでクセが伸びていたものが、ショートヘアにした際その重みがなくなり本来のクセが出てくることが原因です。 ロングヘアからショートヘアへする際はこの 「隠れたクセ」を見極めながらカットをすることが重要です。 セット方法が変わる ロングヘアとショートヘアでは セットやスタイリングの方法が大きく異なります。 ブローの仕方、スタイリング剤のつけ方、お手入れ方法などこれまでの習慣とは異なる新たなテクニックが必要です。 コツを掴めばなにも問題はありません。 担当美容師に直接アドバイスをしてもらいましょう。 ショートヘアにチャレンジする際は、事前に2つの注意点を担当美容師と相談しておきましょう。 カットの頻度はどれくらい? ショートヘアの理想的なカット頻度は 「1ヶ月に1度」です。 もちろん髪質やヘアデザインにより異なりますが、一般的な「賞美期限」は1ヶ月ほど。 常に綺麗なフォルムでいるためには、 毎月のカットがオススメです。 また、伸びてくると一番初めに崩れるのが「えりあし」です。 えりあしは髪が最も早く伸びる箇所なので、ショートヘアを少しでも長持ちさせるためには えりあしをしっかりと切り込むことがポイント。 特にえりあしの量感は大胆に落としておくことが重要です。 あなたのヘアの「賞美期限」を一番理解しているのは、他ならぬカットをした担当美容師です。 本来であれば担当者が次回の来店時期をお伝えしたりメンテナンス時期にメッセージなどでお知らせしますが、そういったアクションがない場合は 担当美容師に訪ねてみましょう。 あなたに最適なカット頻度は遠慮せずに聞いてみましょう。 必ずベストなカット時期を教えてくれるはずです。 ショートヘアのセットのコツ ショートヘアの悩みで1番多く挙げられるものが 「セットができない」というものです。 実はコツさえ掴んでしまえばショートヘアのセットはとても簡単です。 たった2つのコツを覚えるだけで必ず綺麗に仕上がります。 顔周りをおさえる これはちょうど 頭の角 つの が生える部分の毛をつぶすと上手く仕上がります。 この部分にボリュームが出てしまうと締まりのないボヤけた印象になってしまうので、ドライヤーやワックスを使いしっかりとおさえておきましょう。 「オバさんぽくなってしまう…」という方は、この部分のボリュームが出てしまっていることが原因です。 えりあしをおさえる ショートヘアはフォルム 形 が最も重要ですが、そのフォルムの良し悪しを決めるのがえりあしです。 えりあしのボリュームをしっかりおさえることで、丸みのある綺麗なフォルムに仕上がります。 顔周り同様、ドライヤーやワックスを使いしっかりとおさえておきましょう。 ショートヘアのセット方法は、大事な2点さえおさえておけばあとは自由です。 自分のなかのオシャレポイントを見つけてみましょう。 まとめ ショートヘアは本当に素敵なヘアスタイルです。 正しい知識と少しの意識で、自分らしいショートヘアに必ず出逢えるはずです。 ここで解説されていない疑問や質問は、ぜひお気軽にご相談ください。

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セルフカット女性のショートヘア、後ろやサイドの切り方と失敗しないコツ

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「ショートヘアの女性は美しい」 日々、女性の髪をデザインしていく中で、ショートヘアほど魅力的で実用的なヘアスタイルはないのではないかと考えるようになりました。 それはとても「女性らしく」「魅力的で」「再現性の高い」ヘアスタイルです。 ですが、ショートヘアに対して抵抗感を持つ女性は少なくありません。 そんなショートヘアへの不安を少しでも解消できるよう、疑問が解決できるよう現役美容師の視点から解説させて頂きます。 ぜひご参考になさってください。 ショートヘアが似合うか不安 ショートヘアにチャレンジしてみたい。 だけど自分に似合うかわからず勇気がでない。 そのような不安を抱えている方は「ある方法」でショートヘアにチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 前髪を変えない 前髪はヘアスタイルの中で最も印象を左右する部分です。 ショートヘアにする際、前髪の長さやデザインを変えないでおくことで 印象が変わり過ぎず違和感なくショートヘアにチャレンジができます。 逆に、雰囲気をガラリと変えたい場合は前髪のデザインを大きく変えてあげると効果的です。 前髪の形を変えると、印象も大きく変わりますね。 同じショートヘアでも「前髪」のデザインで印象の変化が大きく異なります。 段階を踏んでいく 1度に変化させずに、少しずつ 段階を踏んで完成させるという方法もオススメです。 まずはカットでショートに。 次はパーマをかけて動きを。 最後はカラーでトーンを変えて。 同じショートヘアでも施術内容により何度でもイメージチェンジが可能です。 ショートヘアを「楽しむ」という感覚で、段階的に変化をさせていくのがポイントです。 ショートヘアの種類 ショートヘアとひとえに言ってもそのデザインは様々です。 まずは大きく3タイプに分けて、それぞれの特徴をみていきましょう。 ボブタイプ このタイプは毛先の厚みを残した 重さのある仕上がりが特徴的です。 レイヤー 段差 がほとんど入っていないため、ボリュームが低い位置にきます。 メリットとしては、段差がない分 ツヤのある仕上がりになりやすいこと。 デメリットとしてはサイドや耳後ろの毛が ハネやすいという点。 アイロンやブラシなどを使える方には向いているスタイルですが、乾かすだけという方には再現性が低くオススメできません。 ですが、あえてハネさせるスタイルの場合は例外です。 そのようなスタイルの場合は段差をつけず、よりハネやすいようカットをします。 ショートボブタイプ このタイプはえりあしのボリュームを抑えた スッキリとした仕上がりが特徴的です。 しっかりとレイヤー 段差 が入っているため、ボリュームが高い位置にきます。 メリットとしては後頭部にボリュームが出るため、頭の形が綺麗に見えること。 また、サイドや耳後ろの毛を短く切り込むためボブタイプと比べハネにくいという点が挙げられます。 デメリットはほとんど無く 「機能面・デザイン面」ともに優れた1番人気のスタイルです。 ショートタイプ このタイプはショートボブタイプよりもさらに軽さのある仕上がりが特徴的です。 ボリュームが高い位置にくるだけでなく、耳周りをスッキリとカットします。 メリットとしては頭の形が綺麗に見えるのはもちろんのこと、何よりも セットやスタイリングが簡単な点。 ご自身でもサロン同様の仕上がりを再現することができます。 また、耳周りの毛を短く切り込むことで顔の印象を引き上げ 「リフトアップ効果」が生まれます。 デメリットはスタイルチェンジが難しいという点。 伸ばしていく過程のメンテナンスカットは必須です。 それぞれのメリットデメリットを理解した上で、自分に最適なタイプを選んでいきましょう。 ショートヘアに向いている髪質 ショートヘアの種類を選ぶ際に最も重要なことは、 髪質や骨格といった「素材」に合わせて選ぶことです。 なりたいスタイルはもちろん重要ですが、素材に適さないヘアスタイルを選ぶことは失敗の原因になりかねません。 まずはそれぞれの髪質に適したショートヘアを見つけましょう。 柔らかく細い髪質 いわゆる猫っ毛といわれる柔らかく細い髪質の方には 「耳を出したショートヘア」がオススメです。 膨らみすぎずタイトにおさまるという猫っ毛の特徴を生かし、短く切り込んだショートヘアにチャレンジすることができます。 短くカットすることでボリュームが出づらいという悩みも解消されます。 硬く太い髪質 一方で硬くて太い髪質の方にオススメなのが 「耳の隠れたショートヘア」です。 ボリュームが出やすく膨らみやすいこの髪質の方は、サイドの膨らみを丸みに変えることで理想的なショートヘアに仕上がります。 サイドの毛を耳にかけることで、シャープなスタイルも楽しめます。 ショートヘアは髪質や骨格という「素材」の影響を受けやすく、数ミリの違いで大きく印象の変わるヘアスタイルです。 自分のなりたいスタイル、持っている素材、ブローテクニックなどから理想のショートヘアを見つけていきましょう。 クセ毛でもショートヘアにできる? 実は、 クセ毛とショートヘアの相性はとても良いです。 一般的にネガティブに捉えやすい「クセ毛」ですが、ショートヘアとなると一転メリットへと変わります。 直毛であればパーマやセットで動きを出しますが、クセ毛では素材のまま自然な動きが生まれるためクセを味方につけることがポイントです。 クセを抑えるのではなく クセを生かすという「逆転の発想」です。 クセ毛の方のカット技法は特殊なので、クセで広がりやすいからと無闇に梳きバサミで梳いてしまうことはNGです。 クセを生かすには 『クセ毛対応カット』という専用のカット技術が必要です。 1束1束クセを見極めクセに逆らわずカットをしていく技法で、クセの動きを最大限に引き出しましょう。 クセ毛を活かすのであれば、ショートヘアは最適なヘアスタイルです。 絶壁 ぜっぺき でもショートヘアにできる? ショートヘアは 絶壁の方でもチャレンジすることができます。 絶壁を補正するカットで凹凸のない後頭部にメリハリをつけていけば、特別なセットは必要ありません。 絶壁を補正するのに一番重要なのが 「えりあしのカット」です。 本来であれば絶壁を補正するため後頭部にパーマをかけたりカーラーを巻いたりと、ボリュームを出すこと プラス を考えてしまいがちですが、絶壁の補正ではえりあしを小さくすること マイナス がとても重要です。 えりあしが小さくなれば後頭部は自然とボリュームのある形に補正されます。 これは必要な部分にボリュームをプラスするのではなく、いらない部分のボリュームをマイナスするという 「引き算」のデザインです。 いらない部分を大胆に削り、必要な部分をしっかりと残す。 そういったメリハリのあるデザインがショートヘアの一番の魅力です。 男っぽくなるのはイヤ! ショートヘアにすることで男っぽくなってしまうのではと不安になりますよね。 「女性らしいショートヘア」になるためには、いくつかのポイントがあります。 ヘアスタイルはフォルム 形 によって与える印象が大きく変わりますが、なかでもショートヘアはフォルムがそのまま出るためよりその影響を受けやすいスタイルです。 丸みのあるフォルム そこで「女性らしさ」を演出するのに最適なのが 「丸みのあるフォルム」です。 女性ならではの曲線的なフォルムは、ショートヘアにおいても優しく柔らかな印象を与えます。 一方で男性的なフォルムは四角く角 かど のある形です。 これらを使い分ける事で「女性らしいショートヘア」をデザインすることができます。 後ろ姿のデザイン またショートヘアで最もフォルムが強調される箇所が 「後ろ姿」です。 後頭部からえりあしにかけてを丸みのあるラインにデザインすることで、より女性らしいショートヘアを演出することができます。 特に日本の女性は絶壁な骨格をしているので、カットデザインでしっかりと丸みを創り出す必要があります。 スタイリング剤の種類 スタイリング剤の種類や方法によっても、与える印象は大きく変わります。 より女性的な仕上がりを目指すのであれば、 ナチュラルタイプのスタイリング剤を薄塗りで使用するのがポイント。 柔らかな仕上がりを意識しましょう。 ショートヘアでもそのフォルム次第で、女性らしい魅力的なヘアスタイルになれます。 バッサリ切る時の注意点 結婚式後や出産前など、ロングヘアからショートヘアにされる方はとても多いです。 思い切ってバッサリカットをする前に、注意点を確認しておきましょう。 思わぬクセがでる ロングからショートへ一気にカットをすると、ほとんどの場合で 以前よりもクセが出てきます。 これはロングヘアの時に髪自体の重みでクセが伸びていたものが、ショートヘアにした際その重みがなくなり本来のクセが出てくることが原因です。 ロングヘアからショートヘアへする際はこの 「隠れたクセ」を見極めながらカットをすることが重要です。 セット方法が変わる ロングヘアとショートヘアでは セットやスタイリングの方法が大きく異なります。 ブローの仕方、スタイリング剤のつけ方、お手入れ方法などこれまでの習慣とは異なる新たなテクニックが必要です。 コツを掴めばなにも問題はありません。 担当美容師に直接アドバイスをしてもらいましょう。 ショートヘアにチャレンジする際は、事前に2つの注意点を担当美容師と相談しておきましょう。 カットの頻度はどれくらい? ショートヘアの理想的なカット頻度は 「1ヶ月に1度」です。 もちろん髪質やヘアデザインにより異なりますが、一般的な「賞美期限」は1ヶ月ほど。 常に綺麗なフォルムでいるためには、 毎月のカットがオススメです。 また、伸びてくると一番初めに崩れるのが「えりあし」です。 えりあしは髪が最も早く伸びる箇所なので、ショートヘアを少しでも長持ちさせるためには えりあしをしっかりと切り込むことがポイント。 特にえりあしの量感は大胆に落としておくことが重要です。 あなたのヘアの「賞美期限」を一番理解しているのは、他ならぬカットをした担当美容師です。 本来であれば担当者が次回の来店時期をお伝えしたりメンテナンス時期にメッセージなどでお知らせしますが、そういったアクションがない場合は 担当美容師に訪ねてみましょう。 あなたに最適なカット頻度は遠慮せずに聞いてみましょう。 必ずベストなカット時期を教えてくれるはずです。 ショートヘアのセットのコツ ショートヘアの悩みで1番多く挙げられるものが 「セットができない」というものです。 実はコツさえ掴んでしまえばショートヘアのセットはとても簡単です。 たった2つのコツを覚えるだけで必ず綺麗に仕上がります。 顔周りをおさえる これはちょうど 頭の角 つの が生える部分の毛をつぶすと上手く仕上がります。 この部分にボリュームが出てしまうと締まりのないボヤけた印象になってしまうので、ドライヤーやワックスを使いしっかりとおさえておきましょう。 「オバさんぽくなってしまう…」という方は、この部分のボリュームが出てしまっていることが原因です。 えりあしをおさえる ショートヘアはフォルム 形 が最も重要ですが、そのフォルムの良し悪しを決めるのがえりあしです。 えりあしのボリュームをしっかりおさえることで、丸みのある綺麗なフォルムに仕上がります。 顔周り同様、ドライヤーやワックスを使いしっかりとおさえておきましょう。 ショートヘアのセット方法は、大事な2点さえおさえておけばあとは自由です。 自分のなかのオシャレポイントを見つけてみましょう。 まとめ ショートヘアは本当に素敵なヘアスタイルです。 正しい知識と少しの意識で、自分らしいショートヘアに必ず出逢えるはずです。 ここで解説されていない疑問や質問は、ぜひお気軽にご相談ください。

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