平成何年 現在。 明治、大正、昭和、平成、令和はそれぞれ何年から何年まで?それぞれ何年間続いた?大正が短い理由と簡単な計算方法も一緒に解説!

今日は令和何年?今現在は?

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満年齢満 —歳 数え年 —歳 【2020年】生年月日と満年齢・数え年の早見表 満年齢と数え年の早見表を見ていきましょう。 ちなみに満年齢については 「今年誕生日を迎えたか否か」で年齢が1歳前後します。 生まれた年(西暦) 生まれた年(和暦) 満年齢(誕生日前) 満年齢(誕生日後) 数え年 2020年 令和2年 満0歳 1歳 2019年 平成31年(令和元年) 満0歳 満1歳 2歳 2018年 平成30年 満1歳 満2歳 3歳 2017年 平成29年 満2歳 満3歳 4歳 2016年 平成28年 満3歳 満4歳 5歳 2015年 平成27年 満4歳 満5歳 6歳 2014年 平成26年 満5歳 満6歳 7歳 2013年 平成25年 満6歳 満7歳 8歳 2012年 平成24年 満7歳 満8歳 9歳 2011年 平成23年 満8歳 満9歳 10歳 2010年 平成22年 満9歳 満10歳 11歳 2009年 平成21年 満10歳 満11歳 12歳 2008年 平成20年 満11歳 満12歳 13歳 2007年 平成19年 満12歳 満13歳 14歳 2006年 平成18年 満13歳 満14歳 15歳 2005年 平成17年 満14歳 満15歳 16歳 2004年 平成16年 満15歳 満16歳 17歳 2003年 平成15年 満16歳 満17歳 18歳 2002年 平成14年 満17歳 満18歳 19歳 2001年 平成13年 満18歳 満19歳 20歳 2000年 平成12年 満19歳 満20歳 21歳 1999年 平成11年 満20歳 満21歳 22歳 1998年 平成10年 満21歳 満22歳 23歳 1997年 平成9年 満22歳 満23歳 24歳 1996年 平成8年 満23歳 満24歳 25歳 1995年 平成7年 満24歳 満25歳 26歳 1994年 平成6年 満25歳 満26歳 27歳 1993年 平成5年 満26歳 満27歳 28歳 1992年 平成4年 満27歳 満28歳 29歳 1991年 平成3年 満28歳 満29歳 30歳 1990年 平成2年 満29歳 満30歳 31歳 1989年 平成元年 満30歳 満31歳 32歳 1988年 昭和63年 満31歳 満32歳 33歳 1987年 昭和62年 満32歳 満33歳 34歳 1986年 昭和61年 満33歳 満34歳 35歳 1985年 昭和60年 満34歳 満35歳 36歳 1984年 昭和59年 満35歳 満36歳 37歳 1983年 昭和58年 満36歳 満37歳 38歳 1982年 昭和57年 満37歳 満38歳 39歳 1981年 昭和56年 満38歳 満39歳 40歳 1980年 昭和55年 満39歳 満40歳 41歳 1979年 昭和54年 満40歳 満41歳 42歳 1978年 昭和53年 満41歳 満42歳 43歳 1977年 昭和52年 満42歳 満43歳 44歳 1976年 昭和51年 満43歳 満44歳 45歳 1975年 昭和50年 満44歳 満45歳 46歳 1974年 昭和49年 満45歳 満46歳 47歳 1973年 昭和48年 満46歳 満47歳 48歳 1972年 昭和47年 満47歳 満48歳 49歳 1971年 昭和46年 満48歳 満49歳 50歳 1970年 昭和45年 満49歳 満50歳 51歳 1969年 昭和44年 満50歳 満51歳 52歳 1968年 昭和43年 満51歳 満52歳 53歳 1967年 昭和42年 満52歳 満53歳 54歳 1966年 昭和41年 満53歳 満54歳 55歳 1965年 昭和40年 満54歳 満55歳 56歳 1964年 昭和39年 満55歳 満56歳 57歳 1963年 昭和38年 満56歳 満57歳 58歳 1962年 昭和37年 満57歳 満58歳 59歳 1961年 昭和36年 満58歳 満59歳 60歳 1960年 昭和35年 満59歳 満60歳 61歳 1959年 昭和34年 満60歳 満61歳 62歳 1958年 昭和33年 満61歳 満62歳 63歳 1957年 昭和32年 満62歳 満63歳 64歳 1956年 昭和31年 満63歳 満64歳 65歳 1955年 昭和30年 満64歳 満65歳 66歳 1954年 昭和29年 満65歳 満66歳 67歳 1953年 昭和28年 満66歳 満67歳 68歳 1952年 昭和27年 満67歳 満68歳 69歳 1951年 昭和26年 満68歳 満69歳 70歳 1950年 昭和25年 満69歳 満70歳 71歳 1949年 昭和24年 満70歳 満71歳 72歳 1948年 昭和23年 満71歳 満72歳 73歳 1947年 昭和22年 満72歳 満73歳 74歳 1946年 昭和21年 満73歳 満74歳 75歳 1945年 昭和20年 満74歳 満75歳 76歳 1944年 昭和19年 満75歳 満76歳 77歳 1943年 昭和18年 満76歳 満77歳 78歳 1942年 昭和17年 満77歳 満78歳 79歳 1941年 昭和16年 満78歳 満79歳 80歳 1940年 昭和15年 満79歳 満80歳 81歳 1939年 昭和14年 満80歳 満81歳 82歳 1938年 昭和13年 満81歳 満82歳 83歳 1937年 昭和12年 満82歳 満83歳 84歳 1936年 昭和11年 満83歳 満84歳 85歳 1935年 昭和10年 満84歳 満85歳 86歳 1934年 昭和9年 満85歳 満86歳 87歳 1933年 昭和8年 満86歳 満87歳 88歳 1932年 昭和7年 満87歳 満88歳 89歳 1931年 昭和6年 満88歳 満89歳 90歳 1930年 昭和5年 満89歳 満90歳 91歳 1929年 昭和4年 満90歳 満91歳 92歳 1928年 昭和3年 満91歳 満92歳 93歳 1927年 昭和2年 満92歳 満93歳 94歳 1926年 昭和元年 満93歳 満94歳 95歳 1925年 大正14年 満94歳 満95歳 96歳 1924年 大正13年 満95歳 満96歳 97歳 1923年 大正12年 満96歳 満97歳 98歳 1922年 大正11年 満97歳 満98歳 99歳 1921年 大正10年 満98歳 満99歳 100歳 1920年 大正9年 満99歳 満100歳 101歳 1919年 大正8年 満100歳 満101歳 102歳 1918年 大正7年 満101歳 満102歳 103歳 1917年 大正6年 満102歳 満103歳 104歳 1916年 大正5年 満103歳 満104歳 105歳 1915年 大正4年 満104歳 満105歳 106歳 1914年 大正3年 満105歳 満106歳 107歳 1913年 大正2年 満106歳 満107歳 108歳 1912年 大正元年 満107歳 満108歳 109歳 1911年 明治44年 満108歳 満109歳 110歳 1910年 明治43年 満109歳 満110歳 111歳 1909年 明治42年 満110歳 満111歳 112歳 1908年 明治41年 満111歳 満112歳 113歳 1907年 明治40年 満112歳 満113歳 114歳 1906年 明治39年 満113歳 満114歳 115歳 1905年 明治38年 満114歳 満115歳 116歳 1904年 明治37年 満115歳 満116歳 117歳 1903年 明治36年 満116歳 満117歳 118歳 1902年 明治35年 満117歳 満118歳 119歳 1901年 明治34年 満118歳 満119歳 120歳 1900年 明治33年 満119歳 満120歳 121歳 「満年齢」と「数え年」の違い つづいて満年齢と数え年について説明します。 上のイラストを見たら分かるかと思いますが、違いは 「生まれた時点での年齢」と 「年を重ねるタイミング」です。 満年齢とは? 満年齢の特徴は以下の通り。 満0歳からスタート• 誕生日を迎えるごとに年が増える• 満年齢は「生まれた西暦」と「現在の西暦」「今年誕生日を迎えたか否か」によって計算できる• 計算方法• 今年誕生日を迎えた場合: (現在の西暦)-(生まれた西暦)• 今年誕生日を迎えていない場合: (現在の西暦)-(生まれた西暦)-1 注意点として、法律上では満年齢は 「誕生日前日の午後12時」に年が増えます。 これが何に影響するのかと言うと 4月1日生まれの場合の学年です。 4月1日生まれの人は3月31日に年をとるため早生まれになるのです。 つまり4月1日生まれの人は翌日4月2日以降に生まれた人よりも学年が一つ上になるということです。 ちなみに前日に年をとる理由としてはうるう年の2月29日生まれの人を考慮した結果。 2月29日生まれの場合4年に1度しか来ませんが、前日に年をとるすると2月29日生まれでも3月1日生まれでも毎年2月28日に年をとることになります。 またうるう年についての解説はこちら。 数え年とは? 数え年の特徴は以下の通り。 1歳からスタート• 年を越して1月1日になると年をとる• 西暦と一緒に年が増えるため「生まれた西暦」と「現在の西暦」だけで計算できる• 計算方法: (現在の西暦)-(生まれた西暦)+1 数え年は西暦とともに増える年齢です。 誕生日に関わらず 「生まれた西暦だけで計算できる簡易な点」や 「旧暦(太陰太陽暦)における閏月生まれの人でも問題がない」という理由で使用されていました。 後者については、旧暦では約3年に1度だけうるう月が挿入されて1年が13ヶ月になるのですが、その挿入されたうるう月に生まれた人の年齢は満年齢では計算できないといった問題です。 ただしこれは 新暦(太陽暦)になって閏月はなくなったので解消されました。 ちなみに新暦と旧暦についてくわしくはこちら。 数え年の問題は何点かあるのですが、一番重要だったのが 戦時中の配給です。 当時配給は栄養の観点から満年齢で計算されていたのに関わらず、実際には数え年で行われていたため問題となったのです。

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ゆとり世代とは?ゆとり世代の特徴・年齢は現在何歳?何年代?

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[] [] 第1節 高齢化の状況(1) 1 高齢化の現状と将来像 (1)高齢化率は27. 7% 我が国の総人口は、平成29(2017)年10月1日現在、1億2,671万人となっている。 65歳以上人口は、3,515万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)も27. 7%となった。 65歳以上人口を男女別にみると、男性は1,526万人、女性は1,989万人で、性比(女性人口100人に対する男性人口)は76. 7であり、男性対女性の比は約3対4となっている。 また、65歳以上人口のうち、「65~74歳人口」は1,767万人(男性843万人、女性924万人、性比91. 2)で総人口に占める割合は13. 9%、「75歳以上人口」は1,748万人(男性684万人、女性1,065万人、性比64. 2)で、総人口に占める割合は13. 8%である(表1-1-1)。 表1-1-1 高齢化の現状 単位:万人(人口)、%(構成比) 平成29年10月1日 総数 男 女 人口 (万人) 総人口 12,671 6,166 (性比) 94. 8 6,505 65歳以上人口 3,515 1,526 (性比) 76. 7 1,989 65~74歳人口 1,767 843 (性比) 91. 2 924 75歳以上人口 1,748 684 (性比) 64. 2 1,065 15~64歳人口 7,596 3,841 (性比) 102. 3 3,755 15歳未満人口 1,559 798 (性比) 104. 9 761 構成比 総人口 100. 0 100. 0 100. 0 65歳以上人口(高齢化率) 27. 7 24. 8 30. 6 65~74歳人口 13. 9 13. 7 14. 2 75歳以上人口 13. 8 11. 1 16. 4 15~64歳人口 60. 0 62. 3 57. 7 15歳未満人口 12. 3 12. 9 11. 7 資料:総務省「人口推計」平成29年10月1日(確定値) (注)「性比」は、女性人口100人に対する男性人口 我が国の65歳以上人口は、昭和25(1950)年には総人口の5%に満たなかったが、45(1970)年に7%を超え、さらに、平成6(1994)年には14%を超えた。 高齢化率はその後も上昇を続け、平成29(2017)年10月1日現在、27. 7%に達している。 また、15~64歳人口は、平成7(1995)年に8,716万人でピークを迎え、その後減少に転じ、平成25(2013)年には7,901万人と昭和56(1981)年以来32年ぶりに8,000万人を下回った。 (2)将来推計人口でみる平成77(2065)年の日本 次に、平成29(2017)年4月に国立社会保障・人口問題研究所が公表した「日本の将来推計人口」における出生中位・死亡中位推計結果(以下、本節においてはすべてこの仮定に基づく推計結果)を概観する。 将来推計人口とは、全国の将来の出生、死亡及び国際人口移動について仮定を設け、これらに基づいて我が国の将来の人口規模並びに年齢構成等の人口構造の推移について推計したものである。 ア 9,000万人を割り込む総人口 我が国の総人口は、長期の人口減少過程に入っており、平成41(2029)年に人口1億2,000万人を下回った後も減少を続け、平成65(2053)年には1億人を割って9,924万人となり、77(2065)年には8,808万人になると推計されている(図1-1-2)。 イ 約2. 6人に1人が65歳以上、約3. 9人に1人が75歳以上 65歳以上人口は、「団塊の世代」が65歳以上となった平成27(2015)年に3,387万人となり、「団塊の世代」が75歳以上となる平成37(2025)年には3,677万人に達すると見込まれている。 その後も65歳以上人口は増加傾向が続き、平成54(2042)年に3,935万人でピークを迎え、その後は減少に転じると推計されている。 総人口が減少する中で65歳以上の者が増加することにより高齢化率は上昇を続け、平成48(2036)年に33. 3%で3人に1人となる。 平成54(2042)年以降は65歳以上人口が減少に転じても高齢化率は上昇を続け、平成77(2065)年には38. 4%に達して、国民の約2. 6人に1人が65歳以上の者となる社会が到来すると推計されている。 総人口に占める75歳以上人口の割合は、平成77(2065)年には25. 5%となり、約3. 9人に1人が75歳以上の者となると推計されている。 65歳以上人口のうち、65~74歳人口は「団塊の世代」が高齢期に入った後に平成28(2016)年の1,768万人でピークを迎える。 その後は、平成40(2028)年まで減少傾向となるが再び増加に転じ、平成53(2041)年の1,715万人に至った後、減少に転じると推計されている。 一方、75歳以上人口は増加を続け、平成30(2018)年には65~74歳人口を上回り、その後も平成66(2054)年まで増加傾向が続くものと見込まれている(図1-1-2)。 (注1)将来人口推計とは、基準時点までに得られた人口学的データに基づき、それまでの傾向、趨勢を将来に向けて投影するものである。 基準時点以降の構造的な変化等により、推計以降に得られる実績や新たな将来推計との間には乖離が生じうるものであり、将来推計人口はこのような実績等を踏まえて定期的に見直すこととしている。 ウ 現役世代1. 3人で1人の65歳以上の者を支える社会の到来 65歳以上人口と15~64歳人口の比率をみてみると、昭和25(1950)年には1人の65歳以上の者に対して12. 1人の現役世代(15~64歳の者)がいたのに対して、平成27(2015)年には65歳以上の者1人に対して現役世代2. 3人になっている。 今後、高齢化率は上昇し、現役世代の割合は低下し、平成77(2065)年には、65歳以上の者1人に対して1. 3人の現役世代という比率になる。 エ 年少人口、出生数とも現在の半分程度に、生産年齢人口は4,529万人に 出生数は減少を続け、平成77(2065)年には、56万人になると推計されている。 この減少により、年少人口(0~14歳)は平成68(2056)年に1,000万人を割り、平成77(2065)年には898万人と、現在の半分程度になると推計されている。 出生数の減少は、生産年齢人口にまで影響を及ぼし、平成41(2029)年に6,951万人と7,000万人を割り、平成77(2065)年には4,529万人となると推計されている。 一方、65歳以上人口の増大により死亡数は増加、死亡率(人口1,000人当たりの死亡数)は上昇を続け、平成77(2065)年には、17. 7になると推計されている(図1-1-3)。

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[] [] 第1節 高齢化の状況(1) 1 高齢化の現状と将来像 (1)高齢化率は27. 7% 我が国の総人口は、平成29(2017)年10月1日現在、1億2,671万人となっている。 65歳以上人口は、3,515万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)も27. 7%となった。 65歳以上人口を男女別にみると、男性は1,526万人、女性は1,989万人で、性比(女性人口100人に対する男性人口)は76. 7であり、男性対女性の比は約3対4となっている。 また、65歳以上人口のうち、「65~74歳人口」は1,767万人(男性843万人、女性924万人、性比91. 2)で総人口に占める割合は13. 9%、「75歳以上人口」は1,748万人(男性684万人、女性1,065万人、性比64. 2)で、総人口に占める割合は13. 8%である(表1-1-1)。 表1-1-1 高齢化の現状 単位:万人(人口)、%(構成比) 平成29年10月1日 総数 男 女 人口 (万人) 総人口 12,671 6,166 (性比) 94. 8 6,505 65歳以上人口 3,515 1,526 (性比) 76. 7 1,989 65~74歳人口 1,767 843 (性比) 91. 2 924 75歳以上人口 1,748 684 (性比) 64. 2 1,065 15~64歳人口 7,596 3,841 (性比) 102. 3 3,755 15歳未満人口 1,559 798 (性比) 104. 9 761 構成比 総人口 100. 0 100. 0 100. 0 65歳以上人口(高齢化率) 27. 7 24. 8 30. 6 65~74歳人口 13. 9 13. 7 14. 2 75歳以上人口 13. 8 11. 1 16. 4 15~64歳人口 60. 0 62. 3 57. 7 15歳未満人口 12. 3 12. 9 11. 7 資料:総務省「人口推計」平成29年10月1日(確定値) (注)「性比」は、女性人口100人に対する男性人口 我が国の65歳以上人口は、昭和25(1950)年には総人口の5%に満たなかったが、45(1970)年に7%を超え、さらに、平成6(1994)年には14%を超えた。 高齢化率はその後も上昇を続け、平成29(2017)年10月1日現在、27. 7%に達している。 また、15~64歳人口は、平成7(1995)年に8,716万人でピークを迎え、その後減少に転じ、平成25(2013)年には7,901万人と昭和56(1981)年以来32年ぶりに8,000万人を下回った。 (2)将来推計人口でみる平成77(2065)年の日本 次に、平成29(2017)年4月に国立社会保障・人口問題研究所が公表した「日本の将来推計人口」における出生中位・死亡中位推計結果(以下、本節においてはすべてこの仮定に基づく推計結果)を概観する。 将来推計人口とは、全国の将来の出生、死亡及び国際人口移動について仮定を設け、これらに基づいて我が国の将来の人口規模並びに年齢構成等の人口構造の推移について推計したものである。 ア 9,000万人を割り込む総人口 我が国の総人口は、長期の人口減少過程に入っており、平成41(2029)年に人口1億2,000万人を下回った後も減少を続け、平成65(2053)年には1億人を割って9,924万人となり、77(2065)年には8,808万人になると推計されている(図1-1-2)。 イ 約2. 6人に1人が65歳以上、約3. 9人に1人が75歳以上 65歳以上人口は、「団塊の世代」が65歳以上となった平成27(2015)年に3,387万人となり、「団塊の世代」が75歳以上となる平成37(2025)年には3,677万人に達すると見込まれている。 その後も65歳以上人口は増加傾向が続き、平成54(2042)年に3,935万人でピークを迎え、その後は減少に転じると推計されている。 総人口が減少する中で65歳以上の者が増加することにより高齢化率は上昇を続け、平成48(2036)年に33. 3%で3人に1人となる。 平成54(2042)年以降は65歳以上人口が減少に転じても高齢化率は上昇を続け、平成77(2065)年には38. 4%に達して、国民の約2. 6人に1人が65歳以上の者となる社会が到来すると推計されている。 総人口に占める75歳以上人口の割合は、平成77(2065)年には25. 5%となり、約3. 9人に1人が75歳以上の者となると推計されている。 65歳以上人口のうち、65~74歳人口は「団塊の世代」が高齢期に入った後に平成28(2016)年の1,768万人でピークを迎える。 その後は、平成40(2028)年まで減少傾向となるが再び増加に転じ、平成53(2041)年の1,715万人に至った後、減少に転じると推計されている。 一方、75歳以上人口は増加を続け、平成30(2018)年には65~74歳人口を上回り、その後も平成66(2054)年まで増加傾向が続くものと見込まれている(図1-1-2)。 (注1)将来人口推計とは、基準時点までに得られた人口学的データに基づき、それまでの傾向、趨勢を将来に向けて投影するものである。 基準時点以降の構造的な変化等により、推計以降に得られる実績や新たな将来推計との間には乖離が生じうるものであり、将来推計人口はこのような実績等を踏まえて定期的に見直すこととしている。 ウ 現役世代1. 3人で1人の65歳以上の者を支える社会の到来 65歳以上人口と15~64歳人口の比率をみてみると、昭和25(1950)年には1人の65歳以上の者に対して12. 1人の現役世代(15~64歳の者)がいたのに対して、平成27(2015)年には65歳以上の者1人に対して現役世代2. 3人になっている。 今後、高齢化率は上昇し、現役世代の割合は低下し、平成77(2065)年には、65歳以上の者1人に対して1. 3人の現役世代という比率になる。 エ 年少人口、出生数とも現在の半分程度に、生産年齢人口は4,529万人に 出生数は減少を続け、平成77(2065)年には、56万人になると推計されている。 この減少により、年少人口(0~14歳)は平成68(2056)年に1,000万人を割り、平成77(2065)年には898万人と、現在の半分程度になると推計されている。 出生数の減少は、生産年齢人口にまで影響を及ぼし、平成41(2029)年に6,951万人と7,000万人を割り、平成77(2065)年には4,529万人となると推計されている。 一方、65歳以上人口の増大により死亡数は増加、死亡率(人口1,000人当たりの死亡数)は上昇を続け、平成77(2065)年には、17. 7になると推計されている(図1-1-3)。

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