ブザー ビート と は。 ブザービーター

【ブザー・ビート】最終話感想と視聴率

ブザー ビート と は

『 最終回拡大75分SP完結編!!…旅立ち』(あらすじ) 軽井沢への出発を明日に控えた莉子 北川景子 は、音楽だけに集中しようと携帯電話を解約。 麻衣 貫地谷しほり は、そんな莉子の行動に驚いていた。 最後のアルバイトを終えた莉子の元に、直輝 山下智久 の姉・雪乃 ちすん がやって来る。 その際、雪乃は莉子が以前、駅ビルで演奏していた女性だと気付き、弟が莉子にヒマワリを渡そうとしたと話し始める。 あの時、小学生からもらったヒマワリが、実は直輝からのものだったと知った莉子は、あらためて真剣に音楽に取り組むことを決意する。 そんな中、直輝のバスケットボールチームの2009年シーズンが開幕。 直輝は完全復活を目指し、一人でリハビリを続ける。 川崎は全員を集めてもう一度手綱を締めた。 俺たちアークスが目指すものは 優勝すること 皆の頑張りの横で直輝は、なかなかすぐには回復しない自分の足首に耐えてリハビリの毎日を送っていた。 莉子と涙の別れをして、2週間が経っていた。 ロッカーで、周囲が宇都宮に、試合の前日はどう過ごすか聞いていた。 試合のDVD見て戦闘意識旺盛にして9時には寝ると・・・ 秀治は、明日から麻衣と2人暮らしになるので、どう過ごそうかな?と直輝の横に座って幸せそうに言った。 明日から? 直輝は聞いた。 軽井沢に行っちゃうんで。 カツ丼とか作ってもらえばいいんだ 莉子は、本屋のバイトが最終日だった。 麻衣は、この時代に本当に携帯持たなくていいの?と必死に聞いていた。 莉子は、中途半端な気持ちだったら音楽なんかやるなって、八尾さんに 何回も言われてその通りだと思った。 自分がどこか甘かったと決意を語った。 麻衣は試合の応援グッズを莉子の分まで買ったのにとフクレていたが、莉子の決心は揺るがなかった。 直輝は、莉子に電話したが、携帯の 「お客さまがおかけになった電話番号は、現在使われていません」と言うアナウンスがむなしく響いた。 これで莉子への連絡は取れなくなったのを知った。 バイト先の本屋でこれで終わりと、店長に挨拶していた莉子は、後ろから来た雪乃に頼んでおいた本は?と声を掛けられた。 忘れていた店長は慌てて消えた。 麻衣と莉子に会釈して雪乃はカウンター横で待っていた。 麻衣は、店長の2回目の奥さんと内緒話をしていた。 莉子を見て雪乃は、 前に駅ビルで演奏してませんでした? え? 確か夏ごろ。 あ、はいはい。 そこへ祐介店長が、雪野ちゃんごめんごめん、あった、あったと戻ってきた。 なぜかうちの弟が、演奏してた人に ヒマワリの花を渡そうとしてて まあ、結局渡しそびれて、子供に 上げてたけど。 へぇー、 直輝君らしい話だね。 (祐介) 直輝? え?店長上矢君の事知ってるんですか?(麻衣) いや、知ってるも何も え?そっちこそ何で直輝君を? < 確かにあの時、かわいいひまわりを1本、小さな男の子がくれた。 嬉しくてバイオリン、もっと頑張らなきゃって私また思ったんだ> 走って外に出た莉子。 ポケットを探るが、携帯がない。 追いかけた麻衣に直輝の番号と騒いでいたが、ふと、 あのひまわりが直輝からとすると、直輝はあの頃からわたしのバイオリン 応援してくれてた。 直輝はわたしに夢に踏み出す 勇気くれたの。 だからいいの、これでいいんだよ。 と秀治に番号を聞こうとしてくれた麻衣を制した。 荷造りが終わった莉子。 コーヒーを飲みながら、麻衣が作った恋愛年表を3人で肴にしていた。 最後の夜に、莉子とわたしの人生を振り返りたかったからと麻衣は言った。 ここに越してきて麻衣と一緒に住むようになって、事件が多くなった。 このアパートは、ラブ運が強いのかもしれないと、笑いあった。 たった半年だけど、莉子と一緒に暮らせて、2人でいっぱいいっぱい恋の話をして、一緒に泣いたり、笑ったり、私、ホントに楽しかったよ。 うん、私も楽しかった。 莉子、やっぱり行かないでよ~。 麻衣ー!わたしもヤダー! 行かなくていいよー。 2人は抱き合って泣いていた。 と、秀治もティッシュを持ってきて一緒に涙を拭いていた。 直輝は帰宅すると、母と妹がテーブルに置かれた菜月持参の骨に良いサプリを見せた。 やっぱり菜月ちゃんていい子だよね。 だよねー、どうしてわかれちゃったのかなぁ? 母真希子は、復縁はありだと思うけどと直輝に言った。 っていうかさ、男と女って何なんだろうね? え?何?急に演歌みたい。 だって、母さんも、一度は父さんのこと 好きになったわけじゃん。 でも別れたわけじゃん。 恋愛って、複雑だなぁって。 どうしたのよ、直輝。 マア、確かに 多少は失敗したかもしれないけど。 でもわたし、恋愛に後悔はないわよ、 いつも全力投球だったもん。 「好きです!」 そうなんだ。 そうよ、フフフ。 ああ、不思議、直輝とこんな話するなんて。 ああヤダ。 まあ、俺も24だからね。 そっかー。 直輝も恋愛がファンタジーじゃないって 気付く年になっちゃったのね。 あのさ。 俺 見付けたんだ。 うん? ほら、前に母さんが言ってた本当に心から 安らげる女の子。 でも彼女はも大事な夢 追ってて モチロン応援したいと思うし。 でも離れたくないし。 俺のせいで、夢あきらめるなんて、ありえないし。 ふーん。 大事な子なのね。 じゃあ、その気持信じてみれば? 「恋はつらい」って諦めんのは簡単よ。 でもあきらめないで、信じてれば、 もしかしたら、信じてる人だけに見える こうきらきらとしたものがみつかるかもしれないじゃない。 キラキラしたもの? そうよ。 直輝も子供のころから言ってたじゃない 「バスケは 最後の最後まであきらめちゃダメだ」って、 「勝つって信じてた、絶対勝てるんだ」って。 うん? うん。 直輝はいつもの公園まで出かけた。 窓からは莉子のシルエットが見えた。 翌朝、莉子は目覚めた。 カーテンを開けて、窓をガラッと開けると、目の前の看板から 夢に向かってガンバレ 1番のファンより が目に飛び込んできた。 は!うそ!と言いながら嬉しかった。 ありがとう、直輝。 さらに莉子は、デジカメで、この看板を撮り、敬礼をして旅立った。 < そして俺たちの夏は終わり、 2009年 レギュラーシーズンが始まった > PBA 2009 2010 レギュラーシーズンがいよいよ開幕。 昨シーズン惜しくもファイナル進出を逃した JCアークス。 今年はどんなプレーを見せてくれるのか? 注目が集まります。 宇都宮!決めました! ポイント・ガード上矢直輝をケガで欠く中残されたメンバー 一丸となって、JCアークス悲願の優勝を目指します。 ・・・ 実況って、どこで放送? 直輝は黙々とリハビリに徹していた。 2010年初夏 軽井沢 大賀ホールで、莉子は演奏会の練習に、没頭していた。 休憩時間に、莉子は、公園でバスケに興じる子供たちを見ながら、ベンチでフレンチトーストを食べていた。 そこへ福山が顔を出し、莉子のトーストをもらって食べて 「うまい」と言った。 嬉しそうに「でしょう」と返した。 直輝がコートに戻った。 レギュラーシーズン最終戦。 この試合に勝った方が、プレーオフに進出。 試合からの帰り道、なぜか菜月と2人でいる直輝。 何だかこうしてると、去年の今頃と変わらない気がする。 「優勝したら結婚しよう」って言ってくれたあの日と ぜんぜん変わらない気がする。 ほら菜月のペースになりますよ。 プレーオフ出場で盛り上がるチームたち。 秀治はそこで森口に、直輝と菜月のヨリが戻ったと言う噂を聞かされた。 周りでもかいがいしくリハビリにぴったり付き添う菜月を見、復帰後の直輝の調子良さを見れば、全員が元サヤかと思うくらいです。 沈むのが宇都宮。 「そうか、ま、よかったな」とさみしく笑いました。 秀治は麻衣に早速ご注進。 独り外に出て、昨年の直輝のプロポーズを思い出していた菜月。 そこへ宇都宮が来た。 「よかったね、直輝とその、仲直りできて。 」 え? 仲直りって? ウツさんこそ、社長が持ってきたお見合いをの話、 どうしたんですか? いや、受けないよ。 結婚する気なんてないし。 はぁ~、まったく。 ミユキ先輩が結婚してもう 3年ですよ。 先輩のチア、懐かしいな。 いや俺が好きなのは、3年前から別の女性なんだ。 そうだったんですか。 まあ、相変わらず、片思いなんだけどね。 フフ ふーん、そうなんだ。 ウツさんに片思いされる人なんて、 幸せなんですね。 その人。 ならいいんだけどね。 良い所で守口が呼びに来て告白できず! 莉子が、財団の先輩の東京公演の手伝いで、帰郷していた。 麻衣に公衆電話から連絡があった。 電話を切って、階段をのぼりかけると、懐かしい声が聞こえてきた。 外を歩く直輝と秀治の声だ。 走る莉子。 しかし2人は後ろから追い掛ける莉子の声に気付かず、間に合ったバスに乗った。 追いかける莉子。 あれ?こんな光景初めにありましたね。 で、莉子は疲れて、追えず。 2人はラストまで会えないままです。 莉子は、古巣へ戻った。 麻衣は秀治がやっと開幕半年でやっと3分間試合に出られたこと、直輝のスリーポイントシュートの確率が60%であることなどを話し続けた。 莉子は、何でテレビ中継がないのだろうと嘆いた。 見たい人ってそんなにいると思う? 少しくらいバスケに時間割いてくれてもと、麻衣は、いっぱしのバスケ愛好者になっていた。 莉子は、この間軽井沢でやった演奏会の写真を見せた。 ツーショット写真を見て、先輩のチェリストと教えた。 恋とか全然してないからと、否定する莉子。 今恋してるのは、モーツアルトとパッガーニーニ、チャイコフスキーだけ。 ロマン派は嫌いじゃなかったとの麻衣の問いに、演奏の解釈は楽しくなってきたと答えた。 麻衣は試合の日程表を莉子に渡した。 半年連絡しない二人。 でもまあ、直輝とわたしの運命は交わらないのかな。 公園のまだかかっている看板に向かって「頑張ってるよ!」と報告する莉子だった。 代々木の体育館にそっと近づく莉子。 「莉子ちゃん!」 「川崎さん!」 今から千葉で試合なんだが協会の仕事で俺だけ遅れてと川崎は言った。 それに勝つと、いよいよここで決勝戦だ。 試合には見に来ないの?と聞かれた。 行きたいけどレッスンがと言葉を濁す莉子。 麻衣ちゃんから聞いたよ。 携帯も解約して、 1人軽井沢で頑張ってるって。 直輝も頑張ってるよ。 今シーズンのアイツはいい。 実に楽しそうにバスケをしてる。 そうですか。 わたしあの時、少しでも直輝の声聞くと、 軽井沢行きたくなくなっちゃいそうで。 夢なんか、簡単に捨てられそうで。 だから携帯止めたんです。 弱かったんです。 弱い自分が、嫌だった。 だけど、軽井沢に言って、わたしは バイオリンが大好きなんだって気付けて。 大変だけど、今は毎日 幸せです。 そっか、それはよかった。 俺だったら、 「バイオリンは良いから、俺のそばにいろ」って 莉子ちゃんを引きとめていたかもしれないな。 フ、 フフフ わたし、直輝が頑張ってこいよって言ってくれて うれしかったのに、自分から、連絡を絶ってしまって。 半年も離れてて、声も聞けなかったらわたしのことなんて もう、忘れちゃってるんだろうなぁ。 そうかもしれないね。 人生の先輩が思うに、 運命の男と女が出会って、結ばれる可能性は・・・ そうだな。 第4クォーターにブザー・ビートを決めて、 逆転優勝するより低い。 ブザー・ビート? うん、知らない? 試合終了やピリオド終了のブザーが鳴ると同時に 放たれたシュートが決まることを ブザー・ビートって言うんだ。 へぇ、そんなことがあるんですか。 うん、あるよ。 どんなに不利な状況でも無理そうな夢でも、 あきらめなければ、きっと道は残されている。 俺が、莉子ちゃんを落とす道もね。 それはないです。 アハハと笑いあった。 久しぶりに話せて楽しかったよ。 わたしも楽しかったです。 ありがとうございました。 そのまま行きかけて川崎は そうだ、ウソはつかないって言ったから最後に一言。 直輝は、莉子ちゃんのことをまだ思ってるよ。 そう言われて、莉子はもっと嬉しそうにすればいいのに PBA,セミファイナル第3戦。 直輝がブザー・ビートで100点目をゲット。 勝った。 体育館で、シュートを練習する直輝。 そこに菜月もいた。 私、今なら信じられる、直輝の夢。 あの頃はかなうはずがないっていら立って 自分の夢とか将来を押しつけて、直輝を傷つけたけど、 今なら心から信じられる。 わたし直輝が好きなの。 私とじゃ幸せになれない? 菜月は、幸せになれるよ。 でもその相手は俺じゃない。 菜月はすげえ、いい女だし、俺、菜月にカッコイイ男って 思われたかったんだ。 頼れるって思われたくて。 自信ない時でもカッコつけて プライド守るのに必死だった。 自分のことばっか 考えて。 菜月がなに悩んでるかも 分かってあげらんなくて。 ホント、あの頃はごめん。 でも俺・・・ チッ(舌打ちの音) ったく。 優しいね。 優しすぎでしょ。 そんなんだからうそつかれたり、浮気されたりすんのよ。 え? でもまあ、あの子はそんなことしないか。 直輝のボールを取ってドリブルしながら 私ね、莉子ちゃんに言われたんだ。 「直輝の夢は、絶対に叶いますから」って 行くんでしょう、あの子のとこ。 シュートは決まった。 じゃぁ、今度フレンチトーストの作り方だけ教えて。 あれだけは、自分で作ってもどうしてもうまくいかなくて。 OK,菜月なら、きっと上手くできるよ。 当たり前でしょう?あっ。 それとさっきのも、ウソだから。 私、もう直輝のことを男として 何とも思ってないし。 フ、なんだそれ? 直輝に正面から向き直り、 「 優勝してね。 誰かのためじゃなくて、 自分の大事なプライドのために。 」 ありがとう。 良い別れでした。 直輝が、活躍できたからこそ、自信を持って毎日進んで行かれたし、川崎が言うように、バスケを楽しんでいる彼には、もうつけ入る隙がなかった? でもね、菜月の告白聞いてると、ついふらふらしませんか?そう言う手練手管にはかないませんよね。 大人な女って感じです。 未練があっても当然だしね。 直輝が去り、初めて菜月は泣いた。 コートに座り込んで泣いた。 しばらくして後ろに気配が・・ 菜月、どうしたんだよ。 と宇都宮だった。 泣き顔を笑顔に戻し そっちこそどうしたんですか? いや、俺はただ、練習に。 またですか? いつもバスケ、バスケッて。 そんなだから、 男が好きとか噂されるんですよ。 ん、じゃあ、菜月が付き合ってくれよ。 え?(宇都宮と顔を合わせた時にはもう涙は無かった) 一緒にケーキでも。 良いですよ。 おいしいお店見付けたんです。 麻衣の料理をする後ろから秀治がブツブツ唱えていた。 「麻衣さん。 優勝したら、結婚してください。 」なんて言えないよなぁ。 お金もないのにって、怒られるかもしれへんし。 直輝さんも去年言って。 失敗してたしなア。 カツ丼ができた。 いただきますをして 秀治が言えなくて 直輝さんと莉子さんってもう終わっちゃったんですかね。 さあ、どうだろね。 あっ、 秀治君。 優勝したら結婚するよ え? だからカツ丼食べて、明日も頑張ってね はい。 カツ丼おいしい、、優勝します!優勝して麻衣さんを 幸せにします 試合の前日、ロードワークする川崎に並んで直輝が走っていた。 去年のお前とは違うっから、体を休めろと言っても落ち着かないからとついてきます。 そして、 莉子の事迎えに行ってきます。 良し行って来い! いつもの格好に、ヒマワリを抱えて、軽井沢駅に降り立った直輝はまず宿舎に寄った。 受付の女性は、莉子をここへ来た半年で、デビューコンサートに出られるなんて、なかなかないことなんですよと、あの子、ホントに頑張ってるからね。 と誇らしげに教えてくれた。 大賀ホールへ行った直輝は、大きなポスターを見た。 そこには、白河莉子の名がしっかり入っていた。 遅くに、駅へ向かう直輝と、宿舎に帰る莉子。 ここでもすれ違った。 お客さんが来たこと、名前を聞いたら、白河さんのファンと名乗り、これを預かったと、ヒマワリ、一輪。 受け取った莉子は追いかけた、走った。 しかし、橋の上であきらめた。 スケジュールをにらむ莉子。 帰った直輝は、あの公園でシュートの練習をする秀治を見つけた。 秀治はあこがれている直輝になってくれてうれしいと言った。 まあ、確かに俺も崖っぷちだったからなぁ。 いやホントそうっすうよ。 せっかく試合に出れてんのに 何でこんなにヘタレなんだって お~い。 お前本音過ぎるだろう。 ま、確かにちょっとヘタレたところがあるね。 せっかく軽井沢行って会えなかったし。 え?行ったんすか?莉子さんのとこ。 莉子は莉子で、ちゃんと頑張って夢に近づいてた。 それが分かって良かったよ。 看板をじっと見る直輝に 僕引っ越してきてからこれ見てずっと思ってたんですけど。 恋って人を強くするんすかね? 分かんない。 でも・・俺はやるよ。 次は俺の番でしょう。 2009,2010 PBAのファイナル JCアークス対 ハーつの優勝決定戦 間もなく試合開始です。 真希子も優里と観戦に来た。 片や軽井沢では、八尾が気分をさらに引き締めに来た。 ファーストコンサートまで後1週間だった。 ヴォルフガングの指揮で練習が始まった。 が、莉子の手が止まった。 私行かないといけないんです。 大事な人の大事な時なんです。 応援に行かなきゃ。 今会いに行かないといけないんです! Do you really love the young man? (V Yes,I do. So much. (莉子) Everything is OK. Love makes you strong. V ありがとうございます。 さあ、莉子は走った。 優勝決定戦は、ハーツの方がリードしていた。 後1分。 5点差があった。 試合は、なかなか楽しかったです。 まだ頑張って走っている莉子。 バスケットカウント、直輝の心臓も激しく撃ってた。 そこに間に合った莉子。 ちょっとそこの8番。 ちゃんと来たから、ちゃんとファン1号が 応援に来たから、 ちゃんと勝ちなさいよ。 バーカ! 会場はシーンと静まり返っていた。 麻衣はテレビ中継がなくてホントよかったと思っていたし、え?あの子が 直輝の大事な子?とママはどっきり。 そして直輝は、温かい思いを背中にしょって、俺は強いと言ってシュートした。 ボールは見事リングを通った。 まだ試合はおわっちゃいない。 ラストボール。 走りこむ直輝に廉が声をかけた。 ボールがパスされ、確率60%のスリーポイントシュートが・・ブザーの音とともにリングを通過した。 <ブザー・ビート!JCアークス 優勝!上矢が決めた。 > 直輝は廉ともハグした。 観客席では皆が抱き合って喜びを表していた。 直輝が胴上げされ、次は川崎だった。 宇都宮が菜月を肩に乗せた。 観客席に走る直輝。 莉子と向き合い 久しぶりに会ってバーカはないだろうと、言って2人は笑った。 でも、莉子のおかげで、強くなれた。 直輝は莉子を抱き寄せた。 また顔を見て、 もう離さない。 そう言って熱いキスをした。 先週で終わりでもよかったのではと思えました。 シルバーウイークだし、みなさんどこかへお出かけ?と思いましたが、ま、わたしのように、13時間ボランティアしてくたくたになっている者もいますしね。 やっと連休は始まりましたが、明日でおしまいです。 Pちゃまとはもう会えませんが、また早くにドラマに出てくれると良いですね。

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ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~ ドラマの感想(山下智久)

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リアルタイムでも見たけど、また再放送で見て面白いし大好きです。 確かに演技は下手かもしれないけど、二人が泣くシーンではこちらまで涙が出ました。 役がほとんどくずばっかだし、イライラするところもあるけど、若いっていいな、恋愛っていいなと思います。 伊藤英明の親に会わせる強引なやり方は最悪だね。 山ピーと北川景子のキスシーンきゅんきゅん。 北川景子の泣き顔がブスだというけど、それはちゃんと本当に泣いてるから。 本気泣き顔なんてくしゃくしゃになるものだよ。 それでも私は可愛いと思えるけどね。 私も窓からもう会わないなんて言わないでってやつ好きだなー。 あの時すごく可愛かった。 そのあとのキスまで含めて好きなシーンだな。

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ブザービート莉子ちゃんを好きな方が多いですが…私には全くわかりません…少し...

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7%より少し上がって 13. 8%でした。 裏に 映画『おくりびと』があったので、微増に留まりました。 平均視聴率は14. 前作『婚カツ!』の平均視聴率10. いくら莉子が直輝と別れて、携帯まで解約して軽井沢へ行ってしまったとはいえ、 菜月のリハビリの援助を受け入れたのはいかがなものでしょう? チームの皆も2人はよりが戻ったみたいだと噂していましたが、菜月本人も期待してしまうでしょう。 お母さんも期待してたようですし・・・ 直輝が菜月の気持ちを知らないならまだしも、知っててだもの。 それなのに、決勝間際になって、はっきり断られてしまって、ちょっと菜月が気の毒でした。 莉子「優勝してね。 誰かのためじゃなくて、自分の大事なプライドのために」 そして泣きました。 そんな莉子を慰めたのが、ウツさんでした。 ようやくウツさん、菜月を好きなこと、告白できました。 これで直輝と莉子の障害もなくなったことでしょう。 「Love makes me strong」の看板に、直輝は莉子へのメッセージを書きました。 「夢に向かってガンバレ! 1番のファンより」 これは莉子が軽井沢へ行く前に書いたんですが、それから半年以上経っても、そのまま残っていました。 秀治「恋って人を強くするんですかね?」 直輝「分かんない。 でも、次は俺の番でしょう」 直輝は恋で強くなれたようです。 軽井沢まで行ったものの莉子には会えず、ひまわりの花だけ置いてきました。 それでも、莉子が新人にしては珍しくデビューコンサートに出れることなどを聞いて、彼女が夢に更に近づいていることを知りました。 自分も負けないよう頑張らなければと力を得たようです。 莉子も直輝が来たことを知り、大事な練習をサボって、直輝の決勝戦を応援に行く決意ができました。 軽井沢から代々木体育館まで走って行きました(嘘) そして、試合の終了間際の直輝のフリースローの時、着きました。 まさか、昔みたいに「バ~カ」と言うとはねぇ! 莉子「ちょっと、そこの8番! ちゃんと来たから。 ちゃんとファン1号が応援に来たから。 ちゃんと勝ちなさいよ、バ~カ」 以前のお客さんがろくにいなかった場所とは違って、今度の試合会場は沢山、お客さんがいたのに、よく言いました(笑) 彼女には恥ずかしいという気持ちがないみたいですね。 麻衣も「テレビ中継がなくて本当に良かった」と言っていました。 客席にいた直輝の母も「バ~カって。 まさかあの子が大切な子?」と驚いていました。 今回、莉子が直輝と秀治の乗ったバスを追いかけるシーンもあって、何気に、初回に合わせたシーンが多かったです。 回想シーンの代わりでしょうか? 最終回にありがちな回想シーンがあまりありませんでした。 その分、引き締まっていて良かったと思います。 直輝「久しぶりに会って、バ~カはないだろ。 でも、莉子のお陰で強くなれた。 もう放さない!」 直輝は莉子を抱きしめ・・・ そして、キスしました。 「Love makes me strong」 それがテーマみたいでした。 小栗旬・水嶋ヒロ主演の刑事ドラマで、シリアス・コメディです。 莉子は、音楽財団の理事長・八尾隆介(升毅)に認められ、軽井沢で活動するオーケストラに誘われていたが、直輝と離れたくないという思いから、その話を断ろうとしていた。 直輝の思いを受け止めた莉子は、軽井沢に行くことを決意し、別れが辛くなるからもう会わない、と彼に告げてその場を後にした。 それから1週間後。 直輝は、チームメイトの秦野秀治(溝端淳平)から、莉子が明日軽井沢に出発することを教えられる。 一方、莉子は、音楽だけに集中するために携帯電話も解約していた。 親友の海老名麻衣(貫地谷しほり)は、そんな莉子の行動に驚きながらも、寂しさを隠せない。 最後のアルバイトを終えた莉子は、世話になった書店の店長・小牧祐介(川端竜太)に挨拶をする。 するとそこに、祐介の妻・雪乃(ちすん)がやってきた。 その際、雪乃は、莉子が以前、駅ビルで演奏していた女性であることに気づき、弟が演奏者にヒマワリを渡そうとしたが渡せなかった、と話しだす。 その話を聞いて、直輝くんらしい、と笑う祐介に、莉子たちは驚きを隠せなかった。 そのおかげで、あのとき小学生からもらったヒマワリが、実は直輝のものだったことを知った莉子は、直輝と話したいという思いを必死に抑えて、改めて真剣に音楽に取り組むことを決意する。 そんな中、PBAの2009年シーズンが開幕する。 JCアークスのヘッドコーチ・川崎智哉(伊藤英明)は、宇都宮透(永井大)、代々木廉(金子ノブアキ)、守口修斗(青木崇高)、佐賀弘明(石田剛規)たちをコートに送り出した。 そのころ直輝は、完全復活を目指してひとりリハビリを続けていたが...。 【視聴率推移】 (関東地区) [1話]15. 5% [2話]13. 5% [3話]14. 0% [4話]14. 1% [5話]13. 5% [6話]13. 8% [7話]13. 5% [8話]17. 5% [9話]15. 0% [10話]13. 7% [11話]13. 8%(完) [平均視聴率]14.

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