あいち トリエンナーレ 会場。 あいちトリエンナーレ

【あいちトリエンナーレ2019】豊田市美術館・豊田市駅周辺会場楽しみ方鑑賞レポート〜概要・見どころ・感想まとめ〜

あいち トリエンナーレ 会場

ご購入の前に、メール受信設定を必ずご確認ください。 詳細は 1DAYパスは、当日に限り、各会場を何回でもご覧いただけます。 本券は引換券です。 ご来場当日、会場のチケット販売窓口で実券とお引換えください。 中学生以下は無料です。 高校生は、行事や部活動での観覧の場合、観覧日当日に限り無料です。 (要事前申込) 障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名までは観覧無料となります。 当日、会場のチケット売り場で手帳をご提示ください。 映像プログラム、パフォーミングアーツ及び音楽プログラムについては、別途入場料が必要となる場合があります。 大学生・高校生区分のチケットをお持ちの方は、身分証明書をご提示いただく場合があります。 会期中、差額分をお支払いいただくことで、「1DAYパス」から「フリーパス」へ変更できます。 ただし「フリーパス購入特典」のオリジナル手ぬぐいは付きません。 詳細は公式Webサイトをご覧ください。 ご購入の前に、メール受信設定を必ずご確認ください。 詳細は フリーパスは、会期中、各会場を何回でもご覧いただけます。 フリーパスの購入特典として、トリエンナーレオリジナル手ぬぐいをプレゼントします。 (オリジナル手ぬぐいは、会期中、各会場インフォメーションで、フリーパスをご提示の上、お受け取りください。 ) 本券は引換券です。 ご来場当日、会場のチケット販売窓口で実券とお引換えください。 中学生以下は無料です。 高校生は、行事や部活動での観覧の場合、観覧日当日に限り無料です。 (要事前申込) 障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名までは観覧無料となります。 当日、会場のチケット売り場で手帳をご提示ください。 映像プログラム、パフォーミングアーツ及び音楽プログラムについては、別途入場料が必要となる場合があります。 大学生・高校生区分のチケットをお持ちの方は、身分証明書をご提示いただく場合があります。 ご購入の前に、メール受信設定を必ずご確認ください。 詳細は 本券は、「あいちトリエンナーレ2019(豊田会場限定)」と「クリムト展 ウィーンと日本 1900(豊田会場)」の観覧券がセットになったチケットです。 セット券では、「クリムト展」と「あいちトリエンナーレ2019」の豊田会場が観覧できます。 本券は引換券です。 1組のお申込につき「クリムト展セット券」の引換券が1枚発券されます。 ご来場当日、豊田市美術館インフォメーションもしくは豊田市駅下インフォメーションで実券とお引換えください。 「あいちトリエンナーレ2019(豊田会場限定)」と「クリムト展 ウィーンと日本 1900(豊田会場)」とは別の日でもご覧いただけます。 本セット券はアップグレードできません。 本セット券では、「クリムト展 ウィーンと日本 1900」の東京会場は観覧できません。 セット券をお買い求めになる際は、以下にご注意ください。 「クリムト展 ウィーンと日本 1900」の公式サイトは お受取方法 ご来場当日は、下記いずれかの方法にて、会場チケット販売窓口にて 本引換券をご提示いただき、チケット(実券)をお受取りの上、ご入場ください。 スマートフォン画面表示 手数料0円 引換券は、購入完了画面またはご購入確認メールのリンクから画面に表示してください。 ご利用当日は、充電が十分な状態でご来場ください。 ご利用人数分のQRコードをご提示ください。 引換券1枚(QRコード1つ)につき、1名様がご利用いただけます。 ご自宅でプリントアウト 手数料0円 引換券は、購入完了画面またはご購入確認メールのリンクから印刷してください。 引換券は A4サイズの用紙に印刷してお持ちください。 引換券はQRコードならびにQRコード付近のシリアル番号が鮮明に印字されていることをご確認ください。 また、展覧会名、チケットの種類等、引換券の全体が正常に印刷されていることをご確認ください。 引換券の印刷はモノクロ印刷でも問題ありません。 お支払方法 お支払方法は下記からお選びください。 クレジットカード請求明細への表記について 請求明細書の利用店欄には「 イーティックス・オンラインチケット」と記載されますので予めご了承ください。 d払い d払いご利用明細への表記について ご利用明細のサービス欄には「 イーティックス・オンラインチケット」と記載されますので予めご了承ください。 ご注意事項• ご利用にあたって - お手続き中の 「お申込内容」とご入力された 「お客様情報」にお間違いがないようご注意ください。 ご購入後の変更・キャンセルはできません。 お手続き内容をよくお確かめの上、ご購入ください。 - ご利用の環境にて「 ticket. e-tix. jp@etix. com」からのメールを受信できるよう予め設定をお願いします。 また、メールアドレスのご登録はお間違いのないようご入力ください。 ご購入手続き完了後、ご登録のメールアドレスに「ご購入確認メール」をお送りします。 ご購入時の操作について - 発売時刻を過ぎても 「チケット購入」ボタンが表示されない場合は、ブラウザでページの 「更新」を実行するか、 ブラウザのキャッシュ インターネット一時ファイル を削除して、再度販売ページを表示してください。 - チケット内容が画面に表示されてから、 15分以内にご購入手続きを完了してください。 15分を過ぎますと、確保されたチケットが無効になりますのでご注意ください。 - お申込手続き中、複数の画面を立ち上げたり、ブラウザの「戻る」ボタンで操作しないようお願いします。 上記操作を行った場合、申込が正常に行われない事がございますのでご注意ください。

次の

あいちトリエンナーレ2019開催日程や会場場所まとめ!駐車場や混雑状況も調査

あいち トリエンナーレ 会場

2019年8月1日、あいちトリエンナーレ2019が開幕した。 同年8月3日、その中の展示の一つ「表現の不自由展・その後」が、中止となった。 あいちトリエンナーレと「表現の不自由展・その後」 は2010年から3年ごとに開催されている国内有数規模の国際芸術祭で、2019年はジャーナリストの津田大介氏を芸術監督に迎え、「情の時代」をテーマに掲げた。 作家の選定にあたってその男女比を同等にすることを打ち出すなど芸術祭の枠を超えて話題となる要素も多く、。 その中の展示の一つであるは、「その後」という名称からもわかるように、今回のトリエンナーレでゼロから企画されたものではない。 オリジナルの展覧会である「表現の不自由展~消されたものたち」は、2015年の1月から2月にかけて、東京・江古田の小さなギャラリーで行われた。 今回のトリエンナーレでの展示は、2015年の展覧会で扱われた作品に、この4年間で新たに展示が不許可となった作品を加えて構成されたものだ。 筆者がこの企画を知ったのは、2019年4月1日に、芸術監督の津田氏がTwitterで出展作家の告知を行ったときだった。 、それは2015年にオリジナルの展覧会を訪れていた筆者にとっても、新鮮な驚きだった。 「表現の不自由展・その後」で何が起きたのか 8月1日 「表現の不自由展・その後」に対する政治的な圧力がはじめて明らかになったのは8月1日、あいちトリエンナーレ開幕の日だった。。 (ただし実際にはそれに先立って、開幕前日の7月31日午後にはすでに、らがこの問題にTwitterで言及し、事務局に対する抗議電話も始まっていた。 ) なお河村市長の発言の前には松井一郎・大阪市長がとツイートしているが、河村市長は翌2日の取材で「大阪市の松井市長に聞いて知った」と発言しており、松井市長から連絡があったのは確かなようだ。。 8月2日 河村市長は2日12時前、あいちトリエンナーレのメイン会場である愛知芸術文化センターに到着。 会場奥にある「表現の不自由展・その後」を担当者に案内されながら15分ほどかけて視察し、その後のぶら下がりの取材の中で、(なお筆者はこの日たまたま会場を訪れており、視察後の取材にも居合わせることになった)。 また並行して政府閣僚なども次々とこの問題に言及し、2日午前の記者会見では菅義偉官房長官がと発言。 また柴山昌彦・文部科学大臣も補助金の問題に言及したほか、自民党の保守系議員でつくる「日本の尊厳と国益を護る会」(代表幹事・青山繁晴参議院議員)も、少女像についてとの声明を出した。 こうしたことを受けて、2日夕方に津田氏が会見。。 8月3日 そして翌日、8月3日夕方。。 「ガソリン携行缶を持ってお邪魔する」とした脅迫FAXが来たことなどに触れ、おもに安全面の理由で中止を決めたと説明した。。 きわめて露骨な「表現の自由」の侵害 以上が、あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」をめぐって起きたことのうちの、事実関係にかかわる部分である。 では、内容的には、そこで起こっていたのはいったいどういうことだったのか。 まず確認しておくべきことは、今回の事件における河村市長の介入や菅官房長官の発言が、国や地方自治体による「表現の自由」に対するきわめて露骨な侵害だったということだ。 本来すべきではないことであってもあまりにもあからさまにやられると受け取る側の感覚が麻痺してつい受け入れてしまうということが起こるが、そうならないためにも、この点は最初にはっきりさせておく必要がある。 実際、最近は「表現の自由」という言葉がかなり広く用いられる傾向にあるが、「表現の自由」がもっとも必要とされるのは、まさに今回のように国や地方自治体が表現を抑圧することに対抗する際だ。 とくに河村市長の言動は、市長の立場で特定の作品についての撤去を直接責任者に申し入れただけでなく、撤去後も関係者の謝罪を要求するなどしており、「表現の自由」が本来守ろうとしていることをことごとく踏みにじるものだと言える。 なお関連する論点として、今回の河村市長の介入や菅官房長官の発言が「検閲」にあたるのかというものがある。 定義の問題として言えば、狭義の「検閲」が指すのは行政による事前抑制である。 その点では今回はこうした狭義の「検閲」は行われていないし、それはやでも強調されている。 しかしより実効的な観点から考えた場合、「検閲」は必ずしもこうした事前抑制に限られるものではない。 日本で「検閲」といったときに真っ先に想起される戦前の新聞紙法や出版法による検閲でさえ、すべてを実際に見て潰していったわけではなく、目立つものを検閲することでメディアが「委縮」し、自主的に「忖度」してそうした規範を受け入れるようなやり方が取られた()。 こうした観点からすると、河村市長の介入はもちろん菅官房長官の発言も、アーティストや芸術祭主催者などの「萎縮」と「忖度」のメカニズムを発動させるには十分なものだ。 この点は、あいちトリエンナーレ単体ではなくより長期的な観点から考えても、きわめて重要な問題だと言える。 「金を出す以上口も出すのは当然」なのか とはいえ上の議論は、少し違った角度から補完しておく必要がある。 すでに言及したように、菅官房長官は今回の件に触れるにあたって「補助金交付」に言及した。 河村市長は記事になっている範囲ではお金に言及していないが、、一連の発言も当然そうしたことを前提にしたものだ。 さてこのとき、こういう疑問がありうる。 確かに国や地方自治体による表現の自由の侵害はよくないかもしれないが、それは民間が独自にやっていることに横から口を挟む場合であって、国や地方自治体が出資元である場合には、当然話は違ってくるのではないか、と。 端的に言えば、金を出している以上口も出すのは当然なのではないか、という疑問だ。 確かにこれは、一見もっともらしい話ではある。 しかし注意が必要なのは、そこで国や地方自治体が出している「金」は、当然ながら政府閣僚や地方自治体の首長個人のものではなく、あくまでも公的なものだということだ。 文化や芸術について国や地方自治体に求められる役割は、やや極端に言えば道路や水道の整備と同様基本的な「インフラ」の整備なのであって、政治家や担当者の好みに応じて個別の作家や作品に金を出すことではない。 実際、大村知事は3日の記者会見で、と強調した。 これは重要な発言だが、同時にこれがあたかも大村知事個人のポリシーのように報じられているのはやや問題だ。 国や地方自治体の役割がインフラの整備だという観点からすれば、むしろこれこそが「大原則」なのである。 ただしそうは言っても、実際に金を出すのは具体的なイベントであり、そこに出品する作家や作品は当然選択しなければならない。 そこで重要になるのが専門家への委託で、たとえば今回のあいちトリエンナーレであれば、その選択をするのは芸術監督である津田氏である。 行政が行うのは、その津田氏を芸術監督として選ぶということまでだ。 これを「間接的」な口出しだと考えることはもちろんできるだろうが、そのことと個々の作品についての展示や撤去について直接行政が介入することのあいだには、決定的な違いがある。 「表現の自由」に限界はある、しかし このように、この問題における大原則は「表現の自由」である。 しかしそれは、表現の自由にはいかなる例外もない、ということを意味するものではない。 実際、表現や言論であっても法的に許容されないものはいくつもある。 たとえば、ある団体に「ガソリン携行缶を持ってお邪魔する」というファックスを送ることは形式的には「表現」の範囲内だが、実際には刑法上の脅迫として当然立件されうるものだ。 同様のことは、名誉毀損や侮辱、あるいはプライバシー侵害についても言える。 これらはいずれも「表現」を用いてなされるものだが、実際には法的な制約を受ける。 つまり一言で言えば、「表現の自由」にも限界はある。 ではたとえば、今回もっとも焦点となった「平和の少女像」は、そうした「表現の自由」の限界にあたるものなのか。 たとえば河村市長は、2日の視察後の取材で、中止申し入れの理由をだとした。 河村市長は「ヘイトスピーチ」という言葉は使っていないが、今回の撤去は「ヘイトスピーチ」に対するものと同じ理由で正当化されるのではないか、と考える人は、おそらく一定数いるのではないかと思う。 しかし実際には、こうした考え方は正しくない。 まず強調しておかなければならないのは、ヘイトスピーチを規制するということは、誰かが不快になるような表現はいけないので禁止します、ということではないということだ。 では、今回の少女像がそうした「差別煽動」にあたるのかと言えば、相当可能性を高めに見積もっても、あたらないと言わざるをえない。 実際あの像を見て「日本人を追い出そう」「日本人を入店禁止にしよう」といったことが起きることを想定するのは、あまりに想像力を必要としすぎる話である。 あえてこういう言い方をすれば、「ここは日本である」。 そのとき、そこで日本人に対する差別煽動が生じるということは、ごく一部の例外を除き、基本的に考え難い。 つまり今回河村市長が示した「理由」では、「平和の少女像」が表現の自由の例外になりうるということをまったく説明できない。 表現の自由には確かに限界があるが、それは一首長がぶら下がり取材の中で設定していいようなものではないのだ。 名誉毀損も、プライバシー侵害も、そしてヘイトスピーチも、表現の自由という大原則とのあいだの何十年にもわたる葛藤の中で生み出されてきた「例外」である。 そうした蓄積のないところに突然思いつきで例外をつくるのだとすれば、それは正しく「表現の自由の冒涜」ということになるだろう。 「政治的な理由による排除」を可視化するために さて、以上基本的に「表現の自由」ということを中心に書いてきた。 そもそも今回の展示のタイトルは「表現の不自由展・その後」であり、その中止が「表現の自由」をめぐる問題になるというのは、ごく当然のことであるかもしれない。 しかし今回の事件を考えるにあたって、「表現の自由」は確かに重要ではあるけれども、同時にもっとも的確な視点というわけではない。 実際展示された作品を見ればすぐにわかることだが、「表現の不自由展・その後」は、「表現の自由」全体を問題にしているわけではない。 「表現の不自由」なら何でもいいというのであれば、たとえば名誉毀損とかプライバシー侵害とかヘイトスピーチとか、そうした効果をもつ作品を並べてもそれは可能だ。 しかし実際に行われた「表現の不自由展・その後」は、そうしたものではない。 このことについては、あらためて強調が必要だと思う。 では、そこで示された「表現の不自由」は、どのような「不自由」だったのか。 それは一言で言えば、「政治的な理由による不自由」である。 「表現の不自由展・その後」で展示された作品は、いずれも過去に「政治的な理由」によって展示されなかったり、展示を中止されたりした作品だ。 そしてそうした作品の排除は、まさに今回の展示中止がそうであったように、法的に蓄積された表現の自由の正当な「例外」とは別に、その場その場でアドホックに恣意的につくられた理屈のもとで行われた。 「政治的な理由」は、そうしたアドホックな理屈に、たまたま付けられた総称にすぎない。 そしてこうした「政治的な理由」による作品の排除は、少なくとも今回展示された作品の数だけ、すでに過去に行われている。 その中には、それなりにこうした文脈を追ってきた筆者でさえ、詳細は把握していない排除もある。 恐ろしいのはこうした排除が社会から見えにくい状態に置かれることだが、今回の「表現の不自由展・その後」(そしてオリジナルの「表現の不自由展」)が行ったのは、まさにそうでなければ見えにくい状態に置かれていた政治的な排除を、可視化することだ。 その展示が、今回、中止となった。 中止になることも含めてアート、といった開き直りにとどまれるほど筆者は楽観的ではないし、3日間でも可視化に成功したから十分だと言ってしまえるほど控えめでもない。 今回の展示はもっと多くの人の目に触れるべきもので、3日間という期間はそのためにはあまりにも短すぎた。 だとすれば今後やるべきことは、この短すぎた期間を、あらゆる手段で取り戻していくことだろう。 そのためにはおそらく、この展示が予定通り75日間にわたって開催された場合に比べて、ずっと多くの人のかかわりが必要となると思う。 しかしそれは、今回のことを「これでまた状況が悪くなった」などと嘆いて終えることに比べれば、はるかに将来につながりうるプロジェクトである。

次の

「あいちトリエンナーレ2019」公式ガイドマップを公開しました!

あいち トリエンナーレ 会場

あいちトリエンナーレ2019とは? 『あいちトリエンナーレ2019』とは、3年に一度国内外80組以上のアーティストによる最先端の芸術作品を紹介する国内最大規模の国際芸術祭。 栄のセントラルパークでPRが行われるなど、名古屋の一大イベントとして話題を集めています。 映像プログラムなどの現代美術に加え、演劇や音楽などの舞台芸術、芸術自体を学ぶことができるラーニングの場など、さまざまな企画を通して人々の生活に文化芸術を浸透させていく芸術の祭典です。 4回目の開催となる2019年は、「受けとめる、深める、形にする」というキーワードを元に来場者全員が芸術に対して興味を持ち、理解を深めることに着目した内容。 特に、子どもから大人まで広く楽しめる参加型の作品や企画には注目が集まっています。 家族での参加や、おひとりでの鑑賞、デートにもぴったりですよ。 2019年あいちトリエンナーレの会期 2019年8月1日 木 ~10月14日 月・祝 [75日間] 2016年のテーマは「虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」 2019年のテーマは「情の時代」に決定! 「情」によって「情」を飼いならす「技」を身につけなければならない。 それこそが、本来の「アート」ではないのか。 引用:あいちトリエンナーレ2019公式サイト 『あいちトリエンナーレ2019』の芸術監督は、日本を代表するジャーナリストの津田大介さん。 会場は名古屋を中心に4つ 『あいちトリエンナーレ2019』の主な会場は下記4つです。 愛知芸術文化センター• 名古屋市美術館• 名古屋市内のまちなか 四間道・円頓寺地区など• 豊田市 豊田市美術館及びまちなか あいちトリエンナーレ2016の様子! 前回の『あいちトリエンナーレ』開催は2016年で、テーマは「虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」。 ここからは、当時の祭典の様子をご紹介していきます! 愛知芸術文化センターでは、高い天井で開放的な空間に国内外のアーティストたちのインスタレーション作品がたくさん展示されました。 引き込まれるかのような幻想的な作品から、日用品を組み合わせて作られた子ども心を呼び覚ますワクワクするような作品までさまざまな趣向の作品がズラリ。 名古屋市美術館には参加型の作品もあり、芸術についてあまり詳しくない方や子どもも楽しく芸術に触れ合うことができる会場となりました。 まちなか会場である長者町会場では、街中が昭和風の雰囲気を持つ地域なので、現代美術とレトロな街並みの混在が当時とても話題に。 型にとらわれない自由な現代アートが街中で鑑賞できるということで会期中にはたくさんの方でにぎわいました。 そして初めて開催地となった豊橋でも、会場となった穂の国とよはし芸術劇場PLATに入った瞬間目に飛び込んでくる巨大な壺や、芝生全体に糸が広がる参加型の芸術作品など見所満載でした。 愛知でアートに触れよう たくさんの個性溢れるアーティストたちの、国や性別、環境や考え方などさまざまな物や事柄を表現したアート作品たちに出会える『あいちトリエンナーレ』は、3年に一度愛知で開催される日本最大の芸術祭です。 普段なかなか芸術に触れる機会がない方でも楽しめる参加型のアートやイベントも盛りだくさん。 75日の間にぜひ一度は訪れてみてはいかがですか?• 関連記事一覧.

次の