米ぬか の 使い道。 米ぬかを活用しよう|玄米生活を始めませんか|自然の恵み村

不織布を日常の中で便利に使う楽々アイデア お肌もツルツルに

米ぬか の 使い道

放置する時間は長ければ長いほど良いというわけではないので、更なる効果アップを目指すなら入浴後や蒸しタオルで毛穴を開かせてから行うと良いでしょう。 自然素材をプラスして更なる美容効果に期待 基本の米ぬかパックに自然素材を加えると自然素材の持つ美容効果も一緒に得られるので、肌のコンディションに合わせてプラスすることもおすすめです。 はちみつをプラス はちみつは保湿効果や鎮静作用を持つため、乾燥が気になる時やニキビが気になる時は米ぬかパックに大さじ1程度加えると良いでしょう。 キウイフルーツをプラス キウイフルーツに含まれる酵素にはたんぱく質を分解する効果があるので、余分な角質を除去するスペシャルパックにはおすすめです。 水の代わりに大さじ2程度のキウイフルーツペーストを加えて混ぜましょう。 酒粕をプラス スーパーフードとして有名な酒粕はメラニン色素の生成を抑制する作用を持ち美白効果を高めます。 酒粕を混ぜる場合小麦粉は不要で、板状の酒粕を使用する時は酒粕をペースト状にしてから米ぬかと混ぜましょう。 小豆パウダーをプラス 小豆にはアントシアニンやサポニンなどの抗酸化作用や、メラニン色素の生成を抑制する作用があるため美白効果を高めるためにおすすめです。 小豆パウダーが便利ですが、ミルで小豆を粉状にしても使えます。 水の代わりにヨーグルトを 基本の米ぬかパックの水の代わりにヨーグルトを加えて作ると、ヨーグルトの持つ角質除去や保湿効果を得られます。 水の代わりに水分量の多い自然素材も使えますし豆乳や牛乳を代用することもできるので、肌のコンディションや気分に合わせてアレンジしてみましょう。 頻度は週1〜2回が目安!米ぬかパックを使用する時の注意点 さまざまな美容効果を持つ米ぬかパックですが、間違った使用方法では肌にダメージを与えてしまう可能性があります。 使用する前に注意点を頭に入れておきましょう。 パッチテストを忘れずにしよう アレルギーに気づかず使ってしまうと危険なので、米ぬかパックをする前に必ず二の腕などの肌でパッチテストをしてから使うようにしてください。 無農薬の米ぬかを使おう 農薬を使った米の米ぬかには農薬が残っていることがあるので、新鮮な無農薬の米ぬかを使うようにしましょう。 作り置きは不可 米ぬかは保存可能ですが水などと混ぜてパックにした後は保存ができないので、毎回使う前に使う分だけ作るようにしましょう。 頻度は週1〜2回が目安 米ぬかパックは角質や毛穴の除去効果が高いので、必要以上に角質を取りすぎてしまわないように週1〜2回のスペシャルケアに使いましょう。

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米糠(米ぬか)!糠床(ぬか床)以外の利用法を検討する!

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おはようさん 少々遅めの朝です。 何しろ寒い間は毎日が日曜日です。 暑くなっても変わらないか~ 生の米糠を地上に撒きますと、数日で有機質としての菌による分解が始まります。 要は土壌改良や肥料となる過程です。 確かに固まり板粕状になります。 でも、その下にはミミズが一杯住んでいます。 硬いのを壊すのは、 1.薄く散布する 2.散布した後に、根を傷付け無い程度に軽く土に混和する。 3.硬く固まっていれば、池に氷が張ったのを割るように砕く。 特に細かくはする必要は有りません。 土中に水と空気が入ればとの感じで割れば良いです。 4.特に今の時期は地温・気温が低いので、米糠の分解が遅いので、分解過程におけるアンモニアガスの発生が少なく、地上撒布には良い季節です。 5・その内に分解して土と同化します。 いずれにしても春に畑を始めるとすれば、一度は耕起を致しますので、その節に混和すれば充分です。 楽しいですね。 新しい芽の息吹が楽しめます。 補足 今年は久方の乾燥注意報が出ています。 乾燥地方にお住まいであれば、米糠は表土と軽く混和して、風で飛ばされないようにして下さい。 米糠に水分を与える働きも有ります。 積雪地方では、雪上に散布すれば良いです。 糠マルチという手法があります。 糠を撒いて水をやって放置するだけです。 すると糠が一度どろどろになってそれが乾燥すると膜状に堅くなります。 これがマルチの働きをすると言うものです。 (ただ、これはあまりお勧めできません。 失敗する可能性が高いです) たぶん、糠だけがしめってから固まると堅くなることを言っているのであって、土そのものが堅くなるわけではありません。 実際やってみればわかりますが、糠だけをぬらして板状にして乾かすと確かにかちかちになります。 生糠を直接畑に撒くのはお勧めできません。 糠にはたくさんの糖質(主にデンプン)があり、それが発酵すると大量の二酸化炭素を出したり熱を出します。 それで作物の根を傷めますし、不要な微生物が異常繁殖して、植物に有益な微生物が減ることがあります。 また、繁殖した微生物が植物の肥料を奪いとってしまい「窒素飢餓」と言われる症状が出ます。 そうなると葉の色が悪く成り成長も遅くなります。

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米ぬかパックのやり方と効果、米ぬかで美白しながらしっとり肌へ! | 女性の美学

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Sponsored Link 秋に実ったお米。 長期間おいしくいただくには、玄米のまま低温保存するのが良いといわれています。 自宅で精米機をつかってご飯を炊く方が増えていますね。 我が家では、親戚が精米所を営んでいることもあり、自ら精米することはめったにありませんが、その光景は幼いころからよく目にしていたものです。 その際に、どさっと大量に出る 米ぬか…ゴホゴホ >o<; しかし、厄介者と思うことなかれ! 実は かなりの高スペックの持ち主なのです。 今回はそんな隠れた実力者、 米ぬかの驚くべき効果や利用法について紹介していきたいと思います。 白米しか購入経験がない方はまず出会う機会がないものかと思います。 米ぬかとは、 お米を玄米から白米にする 精米作業の過程で出るお米の殻のこと。 私たちが普段いただいているのは白米ですが、たんぼで実る稲は黄金色ですよね。 黄金色の殻の部分を削り取って白米が出てくるのですが、 削られた殻が米ぬかというわけです。 写真のように細かな粉状で、触ると少ししっとりしていることが多い気がします。 実はこの中には 玄米の栄養分の約 90%以上が含まれています。 90%以上って、玄米のほとんどの栄養分ってこと!? そうなんです!だから、様々なものに利用しないともったいないんですね。 無垢材の床にはさらに効果を感じます。 お皿洗いの際にも使えます。 油落としに力を発揮しますよ。 利用する際には、 ぬか袋にするととっても便利です。 作り方はいろいろあると思うのですが、ずぼらな私が一押しする超簡単ぬか袋作成法がこちら! 《 材料》 ・米ぬか ・お茶orだしパック 100均などに売ってます ・ハンカチ 《 作り方》 ・米ぬかをお茶パックに入れる。 ・米ぬかを入れたお茶パックをハンカチで包む。 簡単ですよね! お風呂の入浴剤に使うときはハンカチで、床磨きの時は薄手の雑巾 使わなくなったタオルなど を使うと、ぬかが散らからずに便利です。 それほど 美容効果が高いという証拠です。 入浴の際の米ぬかの利用法として、ぬか袋を浴槽にぽいっといれるだけでも潤ったもちもち肌が実現しちゃいます。 ぬか袋で直接優しくなでなでしてもOK! また、洗顔や洗髪の際に浴槽のお湯を使うと顔やお肌にも潤いが! 保湿だけでなく美白効果も期待できます。 乾燥が気になる季節には特に効果を実感できますよ。 お風呂で使った米ぬかも消えてなくなってしまうわけではないので、ごみになっちゃうような気がしますが、それも 観葉植物や家庭菜園などの肥料として使うことができます。 他の利用法として、 お掃除にも一役かってくれますよ。 お風呂で使った米ぬかは少し湿っていますよね。 それをぬか袋から出して、玄関掃除に利用しちゃいましょう。 ほこりやごみがくっつきやすくなっているので気持ちよくお掃除ができますよ! 艶出しを期待する床掃除には、新しいぬか袋の方が効果的なので、そちら利用してくださいね。 米ぬかを効果的に摂取して健康体! はっきり言って、そのままではあまりおいしくいただけません。 なので、チャーハンや焼きそば、カレー、ハンバーグ、パンケーキなどのお料理に少量ずつ加えて利用してみましょう。 少量ずつ試していくというのがポイントです。 お手軽な利用法で言えば豆乳や牛乳、ヨーグルトなどに直接振り入れてしまうのが一番かと思います。 多く含まれる食物繊維が腸の中をキレイにしてくれるので、 便通が良くなったり、コレステロールや余分な糖分の吸収を防いでくれるんです! 結果、 糖尿病予防やダイエットにつながるというわけ。 メタボが問題視されている中、健康体を維持するためにぜひこの利用法を実践したいですね。 コスパも最高ランク!米ぬかを上手に活用しましょう。 美容によし、健康に良し、掃除、家庭菜園とその多岐にわたる活躍ぶりにはただただ驚くばかり。 どうしよう…と困っていた方も、ぜひ使いたい!ほしい! というように見方が変わったのではないかと思います。 コスパが良い点も嬉しいところ。 新米の米ぬかを早速手に入れたくなってしまいました。 みなさんもぜひ試してみてくださいね。

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