軽い 捻挫。 足首の捻挫の早い治し方は?捻挫した時の対処はこれで!

軽い捻挫を甘くみてはいけない!足首を捻ってしまった時の対処法!

軽い 捻挫

医療機関での受診をおすすめする場合 次のような場合は早めに整形外科などを受診しましょう。 靱帯が断裂していたり、骨折している可能性があります。 腫れがひどく、歩けないほど痛い場合• 関節がグラグラして不安定な場合• 安静に過ごして1~2週間経過しても痛みが治まらない場合 セルフケアできる場合 靱帯が傷むレベルまで重くなければ、セルフケアできます。 腫れがそれほど目立たず、痛みも我慢できる程度なら、まずは自分でケアをしながら様子をみるのもよいでしょう。 ただし、靱帯の部位によっては痛みを感じにくいこともあるため、1~2週間しても痛みがあり、関節の不安定さを感じる場合などは念のため受診しましょう。 時期 急性期 (捻挫(ねんざ)後2~3日が目安) 慢性期 (捻挫(ねんざ)後4~7日が目安) 状態 捻挫(ねんざ)をした直後で、腫れや痛みの強い時期。 患部が炎症を起こしています。 捻挫(ねんざ)をしてしばらくたち、やや腫れや痛みが落ち着いたころ。 炎症は治まっています。 手当てのポイント 氷や冷水、冷感シップなどで冷やします。 冷やすことで血管が収縮し、血液の流れがゆるやかになり、内出血や炎症を抑えることにつながります。 入浴や足浴、温感シップなどで患部を温めます。 温めると血管が広がって血液の循環がよくなるため、内出血の吸収を早め、腫れがひきやすくなります。 痛みをやわらげる効果もあります。 適した外用剤 成分 鎮痛消炎成分 抗炎症成分 冷感刺激成分 鎮痛消炎成分 温感刺激成分 ビタミンEなど タイプ 冷感シップ・テープ スプレー(応急処置に) ゲル 温感シップ・テープ クリーム、軟膏 (マッサージしながらすりこむ) 捻挫(ねんざ)を起こした直後は下記のケアが基本といわれています。 起こったときに慌てないよう、覚えておくと便利です。 R=REST(安静) 痛む場所を動かさず、なるべく安静に過ごしましょう。 弾性包帯やテープなどで患部を固定することもあります。 I=ICE(冷やす) 氷や冷水、冷感シップなどで患部を冷やします。 ただし、氷などを直接、長い時間皮膚にあてたままにしておくと、しもやけになることがあるため、必ずビニール袋などに入れた上からタオルや布などでくるんであてましょう。 C=COMPRESSION(圧迫) 腫れがひどい場合は、内出血が多いことが考えられるため、抑えるために包帯などで軽く圧迫します。 ただし、長時間強く圧迫しすぎると血液循環が悪くなってしまうため、あまり強く圧迫しすぎず、数時間ごとに巻き替えましょう。 E=ELEVATION(挙上) 腫れや内出血、うっ血などを防ぐために、患部を心臓より高い位置に挙げておきます。 足の場合は横になってクッションなどに足を乗せておくといいでしょう。

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捻挫は放置しておけば治る?捻挫で病院に行くべき判断基準とは?

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誰でも一度は経験した事があると言っていいくらいに多いケガが捻挫かもしれません。 思わず足を踏み外して足や手の関節をひねってしまい、整形外科を受診した所、骨折はしていなく骨に異常がなく、捻挫と診断されてほっとした経験がある人も多いのではないでしょうか。 ですが、骨折はしていなくても捻挫でもかなりの痛みが伴うことが多く、捻挫した場所や炎症の状態によっては完治にかなりの時間を要する場合があります。 捻挫とは、骨や関節に異常がなく、関節を守る靭帯や筋肉に炎症を起こしたり、靭帯が損傷した状態の事を言います。 では、捻挫の完治する期間を早める為にはどのような治療法が良いのでしょうか。 今回はそれを説明します。 捻挫の完治する期間を 早める為に行うべき7つの治療法 すぐに受傷した部位を冷やす 足首をひねったり、転んで関節を痛めたり腫れてきた場合はすぐにその場で受傷した部位を冷やすようにしてください。 受傷直後から痛みとともに炎症が関節を中心に広がり、一気に腫れてきます。 それをそのまま放置してしまうと腫れは熱を帯びて中々腫れが落ち着かない状態になります。 そうなる前に受傷部位を冷やすことで腫れを最小限に抑えて、捻挫の完治の期間を早める事が出来ます。 ですが冷やし過ぎはいけません。 腫れが引いたら冷やすのはやめてください。 受傷した部位はなるべく動かさない 捻挫でも靭帯の損傷や炎症が酷い場合は関節を動かすことも困難なくらいに痛みが強くなる事もあります。 その時に無理に関節を動かすと一度傷つけた靭帯の炎症は落ち着かずに炎症を鎮める事が出来なくなります。 一度傷ついた靭帯を修復するには安静にすることで靭帯や炎症を起こしている関節周囲の炎症を落ち着かせることが必要です。 痛みが強い場合は捻挫でもシーネで関節を固定して足であれば松葉つえ歩行をした方が捻挫を早くに完治する場合もあります。 手の関節でもなるべく負担がかかるような動作を避ける様にすることが捻挫の完治の期間を早める為にはお勧めです。 入浴はシャワーのみにする 骨折をしていないのだから普通に入浴してもいいだろうと勘違いしている人も多いのではないでしょうか。 ですが、捻挫でも長時間の入浴は危険です。 特に浴槽の湯船につかることは捻挫をした部位の炎症を悪化させ、人によっては入浴で靭帯の損傷部位の炎症が酷くなり、受傷時よりも腫れが酷くなる場合もあります。 膝の捻挫の影響で足全体が張れてしまうような人もいます。 捻挫による炎症が落ち着くまでは湯船にはつからない様にして、シャワーのみにする方が捻挫を完治する期間を早めます。 また、シャワー後に捻挫の部位の腫れが酷いようであれば冷やすようにしてください。 医師の指示したサポーターを使用する 捻挫した部位に痛みがあり、動かすことが出来ないからといってそれを守るためにサポーターをする人もいるでしょう。 ですが、それも自分で勝手に選んだ、手や足の関節に合わないサポーターを使用していては意味がありません。 サポーターを使用する時も少しお金がかかったとしても医師の指示の下で関節の捻挫の部位に合ったサポーターを使用する様にしてください。 膝の関節一つでもいろいろなサポーターがあるのです。 捻挫や靭帯の損傷の状態によっては医師の指示の下でサポーターを装着した場合はサポーターを安く購入できる場合もあります。 自分に合ったサポーターで早くに完治する事が必要です。 捻挫した部位を心臓よりも高く上げる 手首を捻挫しただけで骨折したように三角巾で手を挙上するのは恥ずかしいと思う人もいるでしょうが、三角巾で捻挫した手首を挙上する事は捻挫の完治の期間を早める為には大切な方法です。 捻挫した部位を下に下げるだけでも炎症を落ち着かせる期間は長くなります。 少しでも早めるためには心臓よりも患部を挙上する事は大切なことです。 足の関節を捻挫した場合は、寝るときに足を枕などで挙上して寝る様にしてください。 それだけでも捻挫の完治の期間を早める事は可能です。 飲酒や喫煙は控える 捻挫と飲酒や喫煙は関係ないだろうと思っている人は知らず知らずのうちに捻挫の完治期間を遅らせているかもしれません。 過度な飲酒や喫煙は血流を阻害させて、捻挫した部位の炎症を悪化させる恐れがあります。 また、一度傷ついて靭帯の治癒を遅らせる恐れがあります。 そうなると関節の痛みが落ち着かないだけでなくいくら痛みどめを内服してもいつまでも痛みが落ち着かない状態になる可能性もあります。 捻挫が落ち着いて普段通りの生活が送れるようになるまでは、飲酒や喫煙は控える様にしてみてください。 そうする事で捻挫の完治する期間を早める事が出来ます。 炎症や痛みが落ち着いたら少しずつ関節を動かす 炎症や痛みが落ち着いたからといって、靭帯や筋肉の痛んでいる所が完治していない場合があります。 捻挫が完治したと勘違いして無理に動かしたり、運動をすると捻挫の炎症を再度ぶり返して、再び腫れが起こることがあります。 再び捻挫が悪化すると中々捻挫が完治する事は難しく、少しの刺激で捻挫を何度もぶり返す恐れもあるのです。 そうならない為にも捻挫の期間を早めに完治する為にも痛みが落ち着いた場合でも少しずつ関節を動かすようにしてください。 いかがでしたか? これを読んで捻挫くらいで大げさなと思った人も多いのではないでしょうか。 ですが、捻挫も靭帯の損傷が酷いと靭帯損傷というきちんとした病名がつくくらいの怪我にもなるのです。 また、軽い捻挫では数日から数週間くらいで完治しますが捻挫した部位や早めに治療をしなかったことで長期間にわたり痛みや腫れが出る事もあり、靭帯の状態によっては手術が必要になる事もあるのです。 そうならない為にも適切な捻挫の治療をして早めに完治出来る様にすることが必要です。 今回を参考に完治する期間を早く出来るよう、参考にしてみてはいかがでしょうか。 まとめ 捻挫の完治する期間を早める為に行うべき7つの治療法 ・ すぐに受傷した部位を冷やす ・ 受傷した部位はなるべく動かさない ・ 入浴はシャワーのみにする ・ 医師の指示したサポーターを使用する ・ 捻挫した部位を心臓よりも高く上げる ・ 飲酒や喫煙は控える ・ 炎症や痛みが落ち着いたら少しずつ関節を動かす.

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捻挫の完治する期間を早める為に行うべき7つの治療法

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概要 足関節 ねんざ とは、足首の関節を支えている靭帯や 関節包 かんせつほう が損傷することをいいます。 足関節捻挫は、スポーツ活動中や日常生活中の歩行時に、足関節を内側あるいは外側にひねることで起こります。 足関節捻挫のほとんどは内側へひねって受傷するため、外くるぶし尖端の前方に位置する 前距腓靭帯 ぜんきょひじんたい に損傷が起こることが多く、くるぶし周辺が腫れている場合や、押すと痛い場合には、に加え、捻挫の可能性が疑われます。 足関節捻挫は、靭帯が引き伸ばされる程度の1度捻挫、靭帯の一部が切れてしまう2度捻挫、断裂してしまう3度捻挫に分類され、重症度により治療法や治癒までの期間も変わります。 足関節には、前距腓靱帯・ 踵腓靭帯 しょうひじんたい ・ 後距腓靭帯 こうきょひじんたい の総称である 外側靭帯 がいそくじんたい のほか、内側の三角靭帯(さんかくじんたい)や、前方の 前脛腓靭帯 ぜんけいひじんたい 、後方の 後脛腓靭帯 こうけいひじんたい といった靭帯があります。 関節をひねった方向や、受けた外力の大きさによって、損傷が起こりやすい靭帯の種類は異なります。 原因 足関節捻挫の多くは、足首を内側にひねった際に外力が加わり、足関節を安定化させている靭帯に過度の緊張が加わって損傷することで起こります。 これを 足関節内反 あしかんせつないはんねんざ といいます。 特に、外くるぶし尖端の前方に位置する 前距腓靭帯 ぜんきょひじんたい に損傷が起こることが多いとされています。 足関節内反捻挫は、サッカーやバスケットボールなど、スポーツ活動中に起こる「スポーツ」のひとつとして知られています。 スポーツ活動中の捻挫は、走行中の方向転換時やジャンプの着地時、相手と接触したときなど、さまざまなシーンで起こっています。 また捻挫はスポーツ活動中のほか、段差の昇降時に足首をひねるなど、日常生活中にも起こります。 子どもの足関節捻挫は、遊んでいるときにくぼみに足をとられたり、他の子どもの足にのってしまったりすることにより起こることがあり、を伴うこともあります。 このような受傷時の状況や、足首をひねった向きなどの情報を医師に伝えることは、その後の診断や治療に役立ちます。 治療 足関節捻挫の応急処置 足首をひねるなどして腫れや痛みが生じた場合には、ただちに「RICE処置(ライスしょち)」と呼ばれる応急処置を行いましょう。 RICE処置とは、Rest(安静)Ice(冷却)Compression(圧迫)Elevation(挙上・高くあげること)の頭文字をとった名称です。 (1)Rest:患部を動かさず、安静にすることを指します。 運動を中止し、ご本人が楽な姿勢(座る、仰向けになるなど)で安静にしましょう。 医療用テープや副木などを用い、患部を固定します。 (2)Ice:冷却することを指します。 ビニール袋などに氷を入れてタオルやハンカチで包み、15~20分ほど患部にあてて冷やします。 再び痛みが出てきた場合、同じ要領で冷却します。 (直後だけでなく、痛みがある場合は48時間内では冷却処置、それ以降では冷却あるいは温熱処置を続けます。 ) (3)Compression:患部を圧迫することで、内出血や腫れを防ぎます。 弾性のある包帯などを用い、患部を軽く圧迫するようなイメージで固定します。 U字パッドと呼ばれるスポンジがある場合は、腫れが生じると考えられる部分にスポンジをあてたうえで、包帯などを巻き固定します。 神経や血管の圧迫につながらないよう、しびれなどが生じない程度の強さで圧迫することが大切です。 (4)Elevation:患部を心臓より高くあげることで、内出血や腫れを防ぎます。 足首の捻挫の場合は、足の下に枕やクッションを置くことで、患部を高い位置に保つことができます。 医療機関での治療 医療機関でも、患者さんの状態に適した固定材などの医療用品を用いて、RICE処置が行われます。 靭帯が緩んでいる1度捻挫や一部が切れている2度捻挫の場合は、ギプスやサポーターなどを用いて内外反の制動をかけた上で、受傷後早期から歩行や運動の訓練を始めることができます。 靭帯が断裂している3度捻挫の場合には、数週間ギプス固定を行うことがあります。 また、不安定性が大きい場合には手術が選択されることがあります。

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