統合失調症 映画。 ブルース・ウェインを統合失調症として描いた「バットマン・コンプレックス」

ブルース・ウェインを統合失調症として描いた「バットマン・コンプレックス」

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「路上のソリスト」はどんな映画? この映画の公開は2009年で、実は結構前の映画。 なぜ今さらこの映画なのかというと、過去に録画してあったものを最近たまたま観る機会があったから、というだけのことだったんですが、なんの事前情報もなしに観たら、これが統合失調症に関わる映画と分かり驚いたわけです。 『路上のソリスト』(原題:The Soloist)は、2009年のアメリカ映画。 『ロサンゼルス・タイムズ』紙の記者スティーブ・ロペスがホームレスの音楽家ナサニエル・エアーズとの交流を綴った連載コラムを映画化。 出典:Wikipedia そうなんです、これは実話を元にした映画。 スティーブ・ロペスという記者が、路上生活者であるナサニエル・エアーズと知り合い、そこから二人の交流が始まり…というストーリーになっています。 映画の展開は、劇的に何かが起こるわけではありませんが、映画の見所は 天才音楽家だったナサニエルがなぜ今、路上生活をしているのか というくだりです。 統合失調症の初期段階の混乱・苦悩 詳しくは映画をぜひ観てもらいたいのですが、統合失調症とみられるナサニエルが、おそらく発症したであろう時期を、本当によく描かれてるところがすごいです。 私自身も精神科病院で働いた経験はあるものの、発症時期にある人の看護を経験したことはありません。 しかし、幻聴や幻覚に悩まされ、徐々に精神が変化していく様子をこの映画で映像としてみたときに、本人の苦しみや家族もどう接していいのかわからない、そんな状況に深く胸に刺さるものがありました。 統合失調症は、 思春期から30歳くらいまでがよく発症する時期と言われていて、この映画のナサニエルもこの時期に発症しています。 そして 病識のないまま、無治療で大人になったときの苦悩の方がもっと大きく、周りも手を差しのべようとしても、それが難しいことをよく映画で示していると思います。 統合失調症についてさらに知りたい方はこちらのサイトをどうぞ。 映画の評価は、それぞれかもしれませんが、 精神科に勤める看護師や精神医学に興味のある人なら、興味深く観れるのはないかと思います。

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統合失調症の誤解を招く|ビューティフル・マインド

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統合失調症の彼女に見せていい映画かどうか教えて下さい。 お世話になります。 僕には付き合って3年になる統合失調症の彼女がいます。 この3年間で、陽性症状と陰性症状を繰り返し、体調が良くなったり悪くなったりしています。 最近は比較的体調が良く、目立った症状も見受けられない程度まで回復してきました。 しかしまだ医師の処方する薬の量はまだ多く、まだ気が抜けない状態なのだと思っています。 さて、質問なのですが、 先日動画サイトにて「ツレがうつになりまして」という映画を見ました。 この映画ではうつ病をテーマに闘病していく様子をとてもリアルに描かれていて、とても共感する事が出来ました。 そこで、彼女にもこの映画を見てもらい、何か刺激になって貰えればいいなと思っているのですが、それが悪いように作用しないか不安だったので質問させて頂きました。 彼女が自身の病気の事を理解し、放棄せずに闘うことで、寛解出来るのではないかと考えております。 そこで、何らかの精神疾患を患っている方や、お医者様で、この映画を見られた事がある方が、どのように感じたか、是非教えて頂きたいです。 過保護に思われてしまうかもしれませんが、僕の不用意な考えで症状を悪化させてしまいたくないので、何卒よろしくお願い申し上げます。 補足映画を見て感動や感情の共有をしたい、という意味合いではなく、自分の症状がけして特異なものでは無く、同じ様に苦しんでいる人もいるという理解と、症状に向き合う事で認知行動療法的な効果が期待できるのではと思い質問しました。 精神疾患の症状には個人差があり一概に良い悪いとは判断出来かねるとは思いますが、レビューでは上記の様な効果が期待できる 出来た という意見もありましたので、実際の声を聞きたくなりました。 ・こう言う映画があった、 ・僕は観てすごく良かった、 ・主人公が君に似ていた ・発見があった ・観てよかった 等、 普通に「良い映画を観たんだ!」と言う 説明だけすればどうでしょう。 一緒に見ようとしない方が良いと思うんですね。 興味があれば自分で借りて見るでしょう。 あなたがリッピングして、 ダビングしておけば良いと思います。 いつでも観られる状態にしておくと、 気分がいい時に『自分発信』で観ますよ。 自分発信で一人で観るように 持って行けば良いと思う。 いくら良い映画でも 例えば親のない子に 「グッドウィルハンティング」や 「誰も知らない」を 「一緒に見よう!!!!」 って押し付けがましいと思うんです。 私、その親のない子なんですけどね、 元々是枝監督が好きだったから 「誰も知らない」は観たかったんですよ。 それをね、お節介な先輩に 「一緒に見に行こうよ」 ってクソ笑顔で言われて吐きそうになりました。 観たらきっと泣くと思うんですね。 それを、横に自分のことをよく知ってる人に 居て貰いたくないというか、 ・お前私が泣くとこ見たいんだろ ・その時、真横に居たいんだろ ・良い事したとか思いたいんだろ ・そういうのデリカシー0って言うんだわ って思いました。 見せてやろうと思わないで欲しい。 自分が観てよかった、 まだまだ知らないことがいっぱいだ、 って伝えればいいんじゃないかな。 見せて良いか悪いかはあなたが決めることじゃない。 彼女が観たいか観たくないかを決める権利も、 そう言う映画がある事を知る権利もある。 あなたは教えればいいだけ。 見せようとしてるよね。 なんで紹介しようと思わないわけ? 精神障害者かも知れないけど、 発達障害じゃないわけで、 いい物を良いと感じることは出来るし、 アスペルガーみたいに例えが分からない、 共感できない、って障害ではない。 精神障害である前に 成人女性だと思うんですね。 自分に向き合う能力はあるよ。 それ観て傷ついたり、パニックになった時に あなたが支えればいいわけで、 転ける前に石をどかすのはおかしい。 この道は歩きやすいからこっち歩きなさい と言うのもおかしい。 過保護と言うより過干渉だよね。 自分発信で見たいと思った物には 自分で責任持てる。 もたす。 見せられてパニックになったら 「なんでこんなの見せたの」って思うでしょ。 あなたは彼女を赤ちゃんだと思ってる。 私はうつ8年です。 ちょうど映画が公開されているときにこの著書を読みましたが、 ツレうつのご夫婦は両人とも自由業なので、 ああいう事ができたと思います。 それを一般的な社会人(会社勤めとか)に当てはめることはできませんし、 「この人達は自由になる時間があるから」と、 私はかえって反感を持ちました。 ツレうつは特別な事例だと思いますし、これを観ても、 「それで?」という感想しか出ないのではと思いますよ。 うつ状態は人によって差がありますし、 どんなに調子が良く見えていても心の中はストレスでいっぱいです。 あなたは健常者であり、相手は精神疾患。 同じものを見て同じように感動して前向きになれると思われますか? 私はあまり刺激しないほうがよいと思います。 映画は見てませんが、他の一人方が言ってるように見せない事のが良いかと思います。 私は、鬱病とパニック障害で、妻は統合失調症と軽度精神遅滞や複数の合併障害で、医師に聞いても、きちんと説明すらしてもらえない状態です。 私が一緒行ければ聞けるのでしょうかが、妻の担当医師は平日のみなので、聞けてません。 問題は、精神疾患の患者は、自分でも治せるなら治したいと対応は考えてます。 但し、現実てきには、自分の思い通りには生かず苦しんでるんです。 映画では、どんな結末かはわかりませんが、治ってハッピーエンドってところでしょうか? 仮にそうだとしたら、確実に逆効果です。 それなら、人混みは辛はずですが、大きな公園に行って、二人で散歩したり、少しずつでも、体を動かせる事のが良いです。 彼女の興味はわかりませんが、もし何かしら興味があるのであれば、それに付き合うのも良いかと思います。 妻も病気持ちなので、少しでも、妻が興味持ちそうなのを探して、一緒行こうと約束をしてます。 きつい事を言いますが、病気とは一生続けてく覚悟無いなら、早めに決断をしましょう。 私は、結婚する道を選びましたが、お互い病気の事を知った上での結婚なので、それなりには上手く行ってますよ。

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公式報告書:統合失調症 ― 精神医学における金儲けのための「病気」

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実は2つの作品に 共通する人物がいます。 ブルース・ウェインの内面に深く切り込んだシリーズだったのが功を奏し、大成功したシリーズですが、今回とあるファンが同じくクリストファー・ノーラン監督作の 「インセプション」と 「ダークナイト」の映像を組み合わせて、架空の映画 「バットマン・コンプレックス」の予告編を制作しました。 こちらはがピックアップした、の動画。 ファンメイドの予告編ではありますが、 心に大きな闇を抱えているブルース・ウェインをさらに掘り下げ、 統合失調症として描いているのが秀逸です。 名俳優が悲願のオスカーを獲得した 「レヴェナント:蘇えりし者」のシーンも少し入っていますが、ブルースが ラーズ・アル・グールに会いに行くシーンと上手くつなげているなど、その他の「バットマン」映画の映像も少し加えられています。 そして、皆さんは気づいたでしょうか? 「インセプション」と「ダークナイト ライジング」の両方に マリオン・コティヤールが出演しているんです。 そりゃブルースとドムの間を行ったり来たりしたら、 劣等感(コンプレックス)をこじらせちゃうでしょ...... なーんて観点で 妄想したら、より面白いかもしれません。 source: via ()• Tags :•

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