ホロスコープ 二重円。 相性で必須 アスペクトがわかるホロスコープ無料作成サイト3選

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ホロスコープ 二重円

こんばんは、村上碧です。 今回は少ーし発展的な内容になりますが…「トランジット(経過)」という言葉を聞いたことありますか? トランジットとは占星術の技法のひとつで、今リアルタイムで実際に運行している天体たちから、今自分がどんな影響を受けやすいのかをさぐることができます。 次回アップ予定の「プログレス(進行)」とともに重要になってくる学習項目です(エレオノーラでは発展講座で学習します)。 ネイタル(出生図)が読めるようになると、だいたどの本や講座もトランジットとプログレスについてふれていきますが… このふたつを終え、いわゆる「三重円」が読めるようになると、占星術中級者にレベルアップするイメージでしょうか。 Contents• トランジット(経過)って、何がわかるの? お話を元に戻しますね。 トランジットでわかるのは、「外的な影響」…つまり、「本人の意思とは関係なく、外部 環境や他人 からもたらされる要素や流れ」です。 (反対にプログレスは「内的な要素」…本人の内面・心境の流れを示します) トランジットはだいたいネイタルとトランジットを重ねた二重円、またはネイタル、プログレス、トランジットを重ねた三重円で読むことが多いですが… トランジットの天体がネイタルの天体に対してどんなアスペクトを取っているか、ネイタルのどのサイン・ハウスに入っているかなどを見ることによって、今自分がどの天体から、どんなことに影響を受けやすい時期にあるのかがわかるわけですね。 とまあ文章だけで説明していても「んん??」だと思いますので(笑)、実際にネイタルとトランジットの二重円を出してみてみましょう。 実際にトランジットチャート(経過図)を見てみよう これが実際のトランジットチャートです。 (二重円チャートは占星術ソフト・ケプラーで出しています) 内側にネイタルチャートが出ているのですが、その外側にもうひとつチャートが出ていますよね。 この外側のほうがトランジット(経過図)になります。 例えば、例のトランジット図の場合、ネイタル(内円)の太陽に対して、トランジット(外円)の火星がトラインの角度を取っています。 これは、今このホロスコープの持ち主は太陽の示す事柄に、火星の力強く情熱的なエネルギーが、外部から穏やかかつ調和的な形でもたらされている時期であることがわかります。 また、同じくネイタルの太陽に対して、トランジットの水星はオポジションを取っています。 これは、今このホロスコープの主は太陽の示す事柄に、外部から水星の知性的、論理的なエネルギーが良くも悪くも極端な形でもたらされている時期であることがわかります。 このようにトランジットでは、ネイタルの天体が示す事柄や資質に、リアルタイムの星々の配置が、どんなふうに影響しているかを読み取れるわけなんですね。 吉星ならいい影響が、凶星ならよくない影響が起こるイメージで 10天体はベネフィック(吉星)とマレフィック(凶星)にわけることができます(水星だけ中立)。 ベネフィック・マレフィックの分類 【ベネフィック(吉星)】 太陽、月、水星、金星、木星 【マレフィック(凶星)】 火星、土星、天王星、海王星、冥王星 【中立】 水星 このように、タイムリーに影響を受けている(ネイタル天体とのアスペクトや入っているサイン、ハウスなどのからみで)天体の種類によっていわゆる「吉凶」がわかれてきます。 ベネフィックであればその天体に応じたいい影響が、 マレフィックであれば、その天体に応じたよくない影響が外的な影響で起こりやすい。 そういったイメージを持つとわかりやすいでしょう。 ただ、わたし自身はあまり吉凶という言葉が好きではないです。 ぜひ「良いか悪いか」「当たるか当たらないか」ではなく、 「成長に向けて動くべき時か、休むべき時か」 「この星のエネルギーをうまく使うにはどう工夫すべきか」 という視点でチャートを読んでいただければ…と思います。 トランジットチャートを無料ホロスコープ作成サイト、Astrodienstで出すには? じつはネイタルとトランジットの二重円を、無料ホロスコープ作成サイト、Astrodienstで出すことができます。 Astrodienstで出すとこんな感じです。 Astrodienstだとあんまり二「重」円というかさなり感がないんですけども(笑) Astrodienstでネイタルとトランジットの二重円を出すやり方は、こちらのページをご覧ください。 しっかり図解入りで解説します^^.

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相性で必須 アスペクトがわかるホロスコープ無料作成サイト3選

ホロスコープ 二重円

この記事の内容• ホロスコープの三重円とは それではまずはじめに、占星術におけるホロスコープの「三重円」について、 その基礎的な知識を解説します。 三重円とは、出生図・プログレス図・トランジット図が1つになったもの 三重円とはその名の通り、3つの円が重なってできた図です。 一番内側が、生まれた瞬間の天体図である出生図であり、その次が進行法というもので計算された進行図(プログレス・ホロスコープ)、そしてその次がトランジット法で計算された経過図(トランジット・ホロスコープ)です。 プログレス・ホロスコープも、トランジット・ホロスコープも、 出生図であるネイタルホロスコープのサインとハウスの位置を基準にしており、 その意味で全く同じ三重円が作られることはありません。 これから、三重円を構成する各ホロスコープについて、簡単に解説をしますが、 全体的な解釈のイメージとしては、 出生図でその人の今人生における大まかな地図が示され、 その地図に沿って続く進行図(プログレス図)と経過図(トランジット図)とによって、 時期によって変化する人生における各時点での状況を読むことになります。 出生図(ネイタル・ホロスコープ)とは 三重円の一番内側に位置する出生図は、別名「ネイタル・ホロスコープ」とも呼ばれます。 これは、生まれた瞬間の時間・場所から作ることができます。 生まれた直後に、世界を形作るエネルギーである「気」を吸い込んだ瞬間に、 その時点に吸い込まれた「気」がそのままその人の人生の見取り図となるわけです。 出生図は、生まれた瞬間の時点を中心に描かれる天体の図であり、 各天体は各々別の速度で動くため、全く同じ出生図が描かれる可能性は、 2万5千年に1度しかありません。 このことからも、人間は一人一人違った人生を歩んでいくということは分かります。 この出生図からは、その人を形成する10種類の意識がいったいどういった傾向をもっているのかということが分かり、 また、その傾向が具体的には一体どのような活動領域で発揮されるのかということまでを見ることができます。 そのため、出生図であるネイタル・ホロスコープからは、 その人の適職であったり、結婚相手、また性格の特徴などを見ることができるのです。 こちらの記事では、ネイタル・ホロスコープの読み方について解説をしていますので、是非ご参考ください。 進行図(プログレス・ホロスコープ)とは 進行図は三重円の内側から2番目に位置する図で、 出生図であるネイタル・ホロスコープが、その人にとっての人生の見取り図であるとするならば、 進行図であるプログレス・ホロスコープは、その人の「体内時計」のような役割を果たします。 つまり、出生図で明らかにされた人生の大まかな枠組みは維持しつつも、 時間の経過の中でだんだんと変わってくる、性格や趣味、目標といった細かい部分については、 プログレス・ホロスコープから見て取ることができるのです。 しかし、プログレス・ホロスコープで明らかになる、時点時点でのその人の内的な傾向は、 あくまでも内面的なものに止まり、外的な状況までを動かす原動力とまではいかないので注意が必要です。 経過図(トランジット・ホロスコープ)とは そして、一番外側に位置するのが、経過図である「トランジット・ホロスコープ」です。 このトランジット・ホロスコープは、今現在に天を移動している天体の位置を示した部分であり、 その人に対して外側からもたらされる外的な要因の変化を示します。 例えば、気分的には家などの落ち着く場所でゆったりと過ごしたい時期にも関わらず、 やたらと友達などから連絡が重なったりして忙しくなってしまっているといった場合などは、 進行図では、内省傾向が強まる図であるのに対して、 経過図では対外関係が盛んになる図である場合などに、そのようなことがおこります。 また、進行図と経過図では、その作られ方が異なっているので注意が必要です。 進行図が、1日1年法や1度1年法といった方法で、描かれるのに対して、 経過図はその時点の実際の天体の位置関係を示しています。 三重円のホロスコープ作成方法 さて、それでは次に、三重円の作成方法についてご紹介します。 ただし、三重円を自力で作るとなるとかなり大変ですので、 ここでは主に専用のソフトやアプリを使っての作成方法についてご紹介をします。 三重円作成に必要なもの まず、ホロスコープ作りがまだ初めてという方もいらっしゃるかもしれませんので、 三重円をはじめとする正確なホロスコープ作成のために必要な情報をまとめておきます。 三重円の作成に必要なもの• 生まれた日にち• 生まれた日の時間(何時何分か)• 生まれた場所の正確な緯度・経度 生まれた日にちというのは、まさに「誕生日」のことですので、 みなさんご存知であるかと思いますが、 何時何分に生まれたのかという情報はお持ちでない方もいるかと思います。 そういう方は、親に「母子手帳」を確認してもらうと、そこに書いてあるますので一番簡単ですが、 もしも母子手帳を紛失しているなどでわからない場合は、 生まれた病院に問い合わせをするか、もしくは戸籍に出生情報が紐づけられていることがありますので、 戸籍を登録している役所に問い合わせをすると良いでしょう。 また、生まれた場所の正確な緯度・経度についてですが、 こちらは生まれた場所をGoogleMapなどで検索をすると、URLの部分から緯度・経度を見ることができます。 緯度・経度については、必ずしも正確ではなくても誤差程度にすみますので、 生まれた県などの範囲での指定でも問題ないでしょう。 三重円をサイトでつくる さて、それでは次に三重円をサイトなどで無料で作成する方法をご紹介します。 三重円を作成するためにおすすめのサイトは、 というサイトです。 こちらのサイトでは無料で、出生図から、プログレス図・トランジット図までを見ることができます。 ただし、三重円が綺麗に表示されるわけではなく、出生図とプログレス図、出生図とトランジット図といったように、3つセットではなく、2つセットで見ると見やすいです。 具体的には、まずサイトに行ってもらうと、以下のような箇所がありますので、 そちらの場所から、自分の出生情報を記入します。 その次に、以下のような画面に遷移しますので、そちらでご自身の出生情報を記入します。 場所については、「Japan」だけでは不正確になりますので、 出生地の箇所で、ご自身の生まれた場所と一番近いエリアを選択するようにしましょう。 拡張機能での地図は現在使えないようですので不要です。 そして、自分の出生情報の記入が完了したあと、再び先ほどの、「出生データによる、さらなるチャート選択」の箇所をクリックすると、 今度は別の表示の画面へと遷移し、そちらにて、より細かいチャート選択ができるようになっています。 以下の写真のように、 「チャートタイプ」の箇所にて、「出生図・経過・進行」を選択することで、3つの表示をすることができます。 しかし、こちらは少し見辛いため、出生図と経過、出生図と進行というような「チャートタイプ」もありますので、そちらに設定すると良いでしょう。 他の項目については、そのままでもいいですが、「ハウス分割」のところのみ、 ご自身がいつも採用しているハウスの分割法にすることを忘れないようにしましょう。 そのまま「クリックしてチャートを表示」を押すと、ホロスコープが表示されますが、 出生図の円の外側に、プログレス図、トランジット図の天体が配置されます。 もし、プログレス図もトランジット図も同時に出力している場合は、 描ききれずに省略されている天体もありますので、 PDFで出力という箇所にて全データを表示すると細かい位置関係が分かります。 三重円が作れるアプリ さて、上では三重円が作れるオススメの無料サイトをご紹介しましたが、 無料ではあるものの、少し見辛いという欠点がありました。 もしも、綺麗な三重円を作成したいようでしたら以下に紹介するソフトやアプリがオススメです。 三重円が作成できる占星術ソフト まずはじめに、三重円が作成できる占星術ソフトをご紹介します。 STARGAZERは、上の書籍に添付されているCD-ROMからWindowsPCにインストールをすることができます。 入手方法としては、直接STARGAZERのサイトからソフトをインストールすることができますが、使用方法やインストール方法がやや複雑なので、書籍でのガイダンスに沿った方が分かりやすいでしょう。 PC操作にある程度慣れている方は、公式サイトから直接インストールしても大丈夫です。 こちらは有料の占星術ソフトで、プロの占星術家も愛用している方が多いのではないでしょうか。 公式サイトは、こちらです。 開発が止まってしまっているということが懸念ですが、 基本的な出力はできますのでオススメです。 ソフトのダウンロードは以下からできます。 三重円が作成できる占星術アプリ 現在、三重円が作成できるアプリはまだ内容なのですが、 二重円が作成することが可能な優良アプリは複数ありますので、そちらをご紹介します。 デザインも非常に綺麗で、とても使いやすいです。 デザインは少し古めですが、基本的な操作は全て可能ですのでおすすめです。 三重円の読み方 それでは、最後に三重円の基本的な読み方についてご紹介します。 三重円にある出生図だろうと、出生図のみのホロスコープであろうと、 読み方は一緒で、各天体のサイン・ハウスの配置、そして各天体のアスペクト関係から、 しっかり読む必要があります。 なぜならば、この出生図を基盤にして、続くプログレス図(進行図)、トランジット図(経過図)は意味をなすからです。 この出生図から、その人が生まれながらにしていったいどのような性質をもっているのか、また今人生でおおまかにどういった方向に向かって成長をしていこうとする意志を持っているのかを、見ましょう。 進行図の読み方としての基本はプログレス図での月と太陽のセットを見ることです。 プログレス図での月は「進行の月」、プログレス図での太陽は「進行の太陽」と呼ばれ、 進行の月はその人が今現在一番関心がある領域はどこなのかといった、現在の立ち位置を汁ことができます。 そして、進行の太陽からは、その人がその時点でいったいどのような目的意識をもって過ごしているのかということが分かります。 これら、進行の太陽と進行の月のセットから、出生図からの解釈をベースに、 その人が今いったいどのような目的意識のもと、どのような内的状況を抱えて生きているのかという、今現在の姿を知ることができます。 イメージとしては、出生図・プログレス図・トランジット図を「マラソン」という大きな1つの物語の中で捉えるとイメージしやすいでしょう。 出生図は、マラソンにおける出発時点そのもので、その人の人生における出発点や、その人がいったいどのような特徴をもって出発しようとしているのか、またどこをゴールに設定して走り出そうとしているのか、という各条件を見ることができます。 続くプログレス図では、その人が実際に走っているレースの最中に、いったいどのようなコンディションでいるのかを見ることができ、 最後のトランジット図では、その人が走っている最終に、コースの周りの景色がどのように変化しているのかということが見えるのです。 このように、出生図をベースに、プログレス図、トランジット図を組み合わせてホロスコープを読んでいくことで、 その人が今後どのような人生を歩んでいきそうかという未来を予想することができます。 まとめ 以上いかがでしたでしょうか。 このページでは、占星術における「三重円」の読み方から、作成方法まで、 幅広く解説をしてきました。 プログレス図(進行図)、トランジット図(経過図)も一緒に説明しましたが、 別ページにてそれぞれより詳細に解説をしますので、是非ご参考ください。

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占星術のトランジット(経過)とは?リアルタイムの天体の動きから、「外側」からの影響を知る

ホロスコープ 二重円

昔は占星術のホロスコープや命式などは手書きして作成していましたが、現在では便利なソフトやアプリがあって、これが非常に便利です。 自分はPCなどの精密機器が結構好きな方で、端末は色々所持しているため、実際にいろんなものに手を出して使用感を確かめてます。 笑 使用してるアプリはそう多くないですが、西洋占星術を始めとして、インド占星術や紫微斗数のアプリも入れてます。 ほとんど有料ですが、無料で使えるものも多くあります。 今回は、とりあえず、レビューと備忘録を兼ねて、ここらで一旦まとめてみようかなと思いました。 プロ仕様なだけあって、価格が高いですが、それだけに機能が充実していて、これ1つでほぼ色々なことができちゃいます。 海外では占星術ソフトと言えばこれがスタンダードのようです。 また、古典占星術やウラニアン占星術など、あらゆるマニアックな占星術にも対応しているのが他のソフトにはない特徴です。 後述のソフトを買うならこれ1本あれば良い!という方もいます。 それくらい機能充実ですが、難点はやはりお値段ですかね。。 海外の開発元サイト購入だと$360(2018年時点)ですが、日本代理店で買うと約6万くらいなので、本格的に使いたい占星術がある場合、三重円以上を出したいなど、もう一歩踏み込んで占星術をしたい方は手にしておいてもいいかもしれません。 開発元公式サイト(ASTROLABE)より Stargazer(スターゲイザー) *有料(windowsのみ) 言わずと知れた小曽根秋男氏作成の日本では有名な占星術ソフトです。 最初は、GUIに癖あるなと思いましたが、慣れるとこれしか使えないというくらい非常に高機能。 松村潔氏を筆頭に、日本で有名な占星術家はわりと使っています。 起動がとにかく早いのが良いですが、難点は初版から時間が経っているため、現在までのアップデートのサポートが比較的わかりづらいこと。。 なので、開発者のHPへ行って、根気よく質問するなど、自分で理解・解決するほかあまり術がなく、一度不具合があると、自力で直しがたい。。 ですが、なんといっても日本生まれのソフトなので、導入も解決も海外製よりはスムーズかもしれません。 まだこのソフトが開発された当時の日本でマイナーだった、ヘリオセントリックチャートや、ハーフサムの主要な軸表を先駆的に取り入れていたり、また、おまけ機能として、四柱推命や紫微斗数、宿曜とかも簡易的に見れたり、マヤ暦によるドリームスペルもわかるのも面白いです。 メインは西洋占星術ですが、それだけでなく、占術全体の機能を複合的に盛り込んでるのが特徴的なソフト。 西洋占星術の機能で、一部、勉強会などに出た人しか持てないアップグレード機能もありますが、標準機能でも十ニ分な高機能です。 StargazerのGUI 私は長らく使っていましたが、一部原因不明の不具合が出てからは、自力でどうしても直せなかったので、サブ的に利用してます。 でも、指定した天体同士の指定したアスペクトを形成する時期表を瞬時に出せたり、上記のように、直近の春分・秋分や新月・満月などもすぐ出せるところなど、この機能にしかできないことたくさんあるので非常に便利です。 高機能なのに、なんと無料。 javascriptを使用したソフトなので、今までの占星術ソフトと違いmacにも使えるけれど、起動が若干重いのが難点。 私も長く愛用させてもらってますが、この前javaの不具合で出生データが一気に全部飛びました(涙)バックアップはこまめにとりましょう…泣 開発サイト自体は、あまり更新されてなく、掲示板も現在確認する限りはわりと放置状態なので、これから先どのくらい使えるかはわかりませんが、スターゲイザー同様に、タイムシフトも使えるし、三重円も出せるし、基本的な機能が無料でここまで出来れば言うことないので、OS的に可能な限り、出来れば使い続けたい秀逸ソフト。 細かい設定や小技が効いていて、全英語ですが、インターフェイスも全体的にみやすくてGOOD。 アスペクトやハウス方式などを設定でき、ホラリー占星術を使う人にも対応してます。 アスペクトは自分の設定を保存しておいて読み込めるため、使い込みに便利。 タイムシフトが出来るのでよく使ってます。 スターゲイザーのように細かくは出せませんが、天体同士のアスペクトなどの時期表を出せます。 Astro Goldのチャート画面 さらに、前述したsolar Fireとデータファイルが共有できます。 チャートの感じもsolar Fireに近いです。 価格は発売当初からどんどん値上がってますが、その分機能は着実に追加されているので、最終的にはどうか三重円を出せるようにしてほしいですね。 切実にお願いしたい! ちなみにPC(mac版)のソフトも出ていて、そちらはアプリ版には出せない三重円も出せたり、他にもアプリにはない機能が使えるみたいです。 Android版はiOS版より多少廉価ですが、その分機能はiOS版のが多めです。 iphemeris *有料(iOS) *機能廉価版(iOS)あり 綺麗なインターフェイスでこちらも愛用者が多いアプリです。 エフェメリスの名のとおり、元は天文歴ソフト。 なので天文歴が詳しいです。 +ホロスコープも出せるという感じ。 日本語対応ですが、そのまま翻訳機にかけたような日本語です。 笑 iphemerisのチャート画面 基本は一重円と二重円。 ネイタル、トランジット、プログレス、シナストリーもみれるところはAstro Goldと大体一緒。 小惑星、月のアスペクトやイングレス・月相の天文歴を購入でき、ミッドポイントには使いたい人は、中点レポートも購入できます。 こちらもAstro Gold同様タイムシフト出来ます。 アスペクトなど設定できますが、多くなると見づらいのが難点。。 設定も複数保存はできませんので、都度設定です。 リターン図など細かい占星術には対応してませんが、リロケーションなどはあったりして、基本的な占星術だけなら事足ります。 自分は主に天文歴で使用してます。 こちらも全英語ですが、通常のプログレス・ソーラーアークなどのほかに、各惑星のリターン図、ハーモニック、コンポジット、ハーフサム(ミッドポイント)など色々出来ますが、やはり三重円は出せない模様。。 タイムシフトは出来ます。 ハーモニクスは上記までに紹介したアプリでも対応してないので、iOSユーザーで使いたい人はいいかも。 あと、ニ重円の表示が、一重円の上に重ねて表示するタイプなので、少し見にくさがあります。。 また、出生地の選択が、上記2つのアプリと違い地図で選ぶのではなく選択式のため、ピンポイントでは出生地を選べません。 海外製なので仕方ないですが、地方の市になると天気予報で名前が出るくらいの市でもなかったりします。。 (ちなみに自分のは無かった) AstroChartsチャート画面 PRO版と通常版の違いは、惑星の速度表示と、後はアスペクトの種類が超マイナーなアスペクトが出せたりしますが、通常版も十分マイナーなアスペクトが出せるので、惑星の速度以外はあまり変わりないです。 無料版はデータの保存が出来ませんが、iOSの無料版とAndroidの無料版には多少違いがあり、Androidの無料版はデータの保存が出来ますが、他の機能が出せなかったりします。 Planetdance Astrology *有料(Android) こちらはアンドロイドのみ対応のアプリで、iOS版は今のところありません。 全英語ですが、一通りの機能の他に、天文歴、各惑星のリターン図、ハーモニック、ヘリオセントリック、ドワッド、アラビックパーツ…などなど結構多機能です。 androidユーザーにはおススメしたい必見アプリ。 有料ですが、豊富な機能のわりには比較的安価な価格設定で、Astrological ChartsのPRO版に搭載している惑星の速度もこちらでは見れます。 天文歴も便利で、iphemerisの有料追加オプションのエフェメリスグラフィックもこちらはデフォルトで見れます。 出生地は選択式です。 あと、カスタマイズが細かいのも特徴。 選べる色はまさかの148色(そんなにいらない。 笑)で、背景色やチャートの色、サインや天体の記号や形、色などをそれぞれ細かく選べます。 以下のキャプチャは私がカスタマイズした画面なのでデフォルトではないですが、カスタマイズが細かく出来すぎて何選んだか覚えてないという。 ちなみにカスタマイズしたものも保存できます。 Planetdanceチャート画面 実はPC(windows)版もあり、そちらは無料ですが、結構機能が豊富です。 試しに入れて色々いじくってますが、起動が速いのが良いです。 他にもシナストリーやアスペクトなどの細かい設定が出来、三重円出せたりと基礎的な機能は必要十分。 動かした当初は結構バグがあったりしましたが、開発者は頻繁にアップデートしており、改良に積極的です。 英語が得意であれば、Facebookのサポートコミュニティも積極的に動いてます。 タイムシフト機能は携帯版にはありませんが、PC版にはあります。 データのファイル形式が同じなので、携帯とPCでデータの共有が出来るみたいなのですが、いまいちやり方がわからずやっていません。 使い方は英語ですが機能だけなら結構コスパ優秀なので、おススメです。 興味があれば、一度入れてみてもいいかも。 Astrodox Astrology *無料(Android) *アプリ内課金(月額) もう1つandroidのみ対応の最近のアプリにも触れておきます。 2018年になってからリリースされたこちらも後発ホロスコープ作成アプリ。 Solar Fireを思わせるような見やすいチャートと、使いやすくわかりやすく作られているGUI。 場所も選ぶタイプではなく検索でさくっと出てくるし、操作性がダイヤルではなくタッチの操作。 カスタマイズも可能。 無料で使えますが、無料版では、シングルチャートとトランジット、ソーラーリターンまで出せますが、ネイタルの保存や編集などは出来ません。 ディレクションやシナストリー・コンポジット以上になると課金必須。 有料といっても、買い切りではなく月額制課金制で、シルバー・ゴールド・プレミアムといったプランのグレードがあり、それぞれ順に出来ることが増えてます。 ゴールド以上はここでは紹介していない占星術ソフトのZETとのデータ交換が出来るようです。 注目すべきはプレミアムプランは 三重円と四重円が出来るとのこと。 どのチャートとの重ね技が出来るのかは課金していないので不明ですが、プログレスなど色んなチャートとと出来れば三重円以上が出せる占星術アプリは他に類をみないので、これを目当てに課金してみるのもありかも。 Astrodoxチャート画面 無料版は、保存こそできないものの、トランジットは2種類まで作って置けて、それぞれを重ね合わせる二重円までは出来るので、データの入力がいちいち面倒でない都度使用であれば無料でも充分使えます! タイムシフト機能も無料版で使えますので、個人的な感触としては、Astrological Chartsと良い勝負な感じ。 でも簡易的に二重円が見れたり、チャートの見やすさは圧倒的にこっちのが見やすいです。 自分は無料版ですが、保存する必要ない簡易的なチャートを出したいときなど結構使ってます。 さすが後発のアプリなだけあって洗練された感がします。 買い切りシステムだったらなぁ。 Astrodienst 言わずと知れた、無料の大手ホロスコープ作成サイト。 上記までの有料ソフトではなく、無料でなんとか使いたい!という人にはまずおススメしたいサイト。 元は海外のサイトですが、日本版サイトもあります。 スタンダードなチャートはもちろん、上記までのソフトの有料版でないと出ない特殊なチャートも色々出せてしまう。 小惑星もマニアックな感受点も出せちゃう。 出生の細かいデータのPDFも出せちゃう。 無料でいいのかというほどに、なんとも素晴らしいサイト。。 1つのアカウントにつき、保存できるデータが限られていますが、複数アカウントをとってもOKですし、登録しなくてもブラウザのCookieでデータを残してくれるので、チャートを複数保存できます。 難点は少しサイトが重いことでしょうか。 元々はタロットサイトのようですが、ホロスコープ作成サービスも秀逸。 三重円まで出せます。 が、真ん中の二重円は必然的に1つ目のチャートのプログレスになるので、出生図として入力できるのは2つまでです。 感受点も決められているし、チャートの表示自体は非常にシンプルで自由度は低めですが、個人的に、 ハーフサム(ミッドポイント)の直感的な表示の仕方が気に入ってます。 今まで使ってきたもののなかで一番見やすいです。 視覚的に一発でわかるので、シナストリーで超便利。 他のソフトもこのような表示にしてくれないかなあと思う今日この頃。 笑 ハウスシステムは、ポーフォリーとイコールハウスとコッホのみ対応です。

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