コロナ キス。 カップルの濃厚接触もNG?コロナ禍におけるデート事情をカップルに聞いてみた

「キスで新型コロナを治す」と主張したインドの聖者 感染し死亡

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恐らくイタリア人気質から考えると、こんな御達しは聞く訳がないんじゃないかと思う。 日本同様、ヨーロッパの中では最も新型コロナウイルスの感染が拡大しているイタリアで、なんと法学者でもあるコンテ首相が 『ハグ、キス禁止令』を盛り込んだ法令を発布する。 イタリアではキス、ハグは日常の習慣なのに… イタリア人にとっては ハグやキスはごく日常の行為だ。 恋人同士だけじゃなく、男女問わず親しい人とも普通の挨拶代わりで交わされている。 仮に夫婦や恋人がキスやハグをしなければ、『愛されていない』と、大変な騒ぎになるんじゃないだろうか。 新型コロナウイルスは飛沫感染、接触感染が主だから、もちろん 国民はキス、ハグは危ないことは承知だろう。 しかし果たして社会生活での習慣を突然、止めることができるのだろうか? 当地では大きなニュースになっているようだが、イタリア国民の間では極めて評判が悪いようだ。 ベネチアで 65才以上は家でおとなしく…とは、こちらも問題だ キス以外にも、握手をしない、人と会う際には1メートル以上の距離を置く。 75歳以上の高齢者や病気のある65歳以上の人は、不特定多数の人が集まる場所には行かずに自宅にいるように求めている。 イタリアではマスクも医療従事者か病人がするものとの認識で、今もローマやミラノの大都市でもごく少ないという。 お上の命令などクソ食らえの国民性は日本人のように権力に従順ではない。 しかしコンテ首相ではないが この習慣をしばらく我慢しない限り、本当に感染は止まらないだろう。 イタリアでは北部を中心に感染が広がっており、3日現在の感染者数は2502人。 79人が死亡している。 日本同様、国内の学校の全校閉鎖を打ち出した。 もりもと なおき.

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新型コロナ、感染リスクを減らすセックスは?「マスクして、キス避けて」ハーバード大の研究が助言

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1:ニュースで耳にする濃厚接触とは? 新型コロナウィルス関連のニュースで必ず耳にする「濃厚接触」という言葉。 なんとなくイメージはできるものの、どこまでが「濃厚接触」になるのか……具体的な行為となるとわからない人も多いのではないでしょうか。 国立感染症研究所・感染症疫学センターが公開している「新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(暫定版)」によると、新型コロナウィルス感染症患者に対する濃厚接触者について、次のように定義されています。 ・ 患者と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を 含む)があった者 ・ 適切な感染防護無しに患者を診察、看護若しくは介護していた者 ・ 患者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者 ・ 手で触れること又は対面で会話することが可能な距離(目安として 2 メートル)で、必要な感染予防策なしで、患者と接触があった者 出典:国立感染症研究所・感染症疫学センター「新型コロナウィルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領(暫定版)」 「濃厚」という単語から想像する以上に、日常的な過ごし方をしていても「濃厚接触」になるという印象を受けます。 ただし、これはあくまで対新型コロナウィルス患者を想定した定義。 健康な人同士であれば、問題ない行為といえるかもしれません。 とはいえ、すべての行動に慎重さが求められる時期であることは確か。 いざというときには冷静に対処できるよう、頭に入れておきたい情報ですね。 2:デートは濃厚接触?新型コロナウィルスがカップルに与える影響 定義に当てはめると、恋人同士で過ごす時間はすべて「濃厚接触」といえそう……。 では、実際のカップルたちはどのくらい気にかけているのでしょうか? そこで今回『MENJOY』では、現在、恋人がいるという20~30代の男女80人を対象に独自のアンケートを実施。 「新型コロナウィルスの影響で、デートの頻度を減らしていますか?」という質問してみました。 結果は以下のとおりです。 減らしている・・・35人(43. やはり、恋愛においても自粛が浸透しているようです。 回答者のコメントをまとめてみました。 (1)遠距離恋愛だからデートどころかまったく会えません 「デートを減らしているどころか、まったく会えていません。 というのも、日本と外国の遠距離なので……。 春に会う予定だったのですが、コロナの影響でお互い海外旅行が難しくなってしまいました。 次に会えるのがいつなのかもわかりません」(Hさん・37歳女性/技術職) (2)デートする場所がない 「テーマパークも商業施設も休業中。 遊ぶ場所がないので、デートはしていません」(Kさん・30歳男性/技術職) (3)接触は不安…だけど会いたい 「意識はしていても、減らしていません。 デートはあまりしないほうがいいのかな、という気持ちはあるのですが今のところ、会う回数を減らしたりはしていません。 不安な毎日だからか、つい寂しくて。 好きな人に会いたくなってしまいます」(Yさん・37歳女性/会社員) 【注目の記事】 3:がっつり濃厚接触!キスの頻度は減らしていますか? 同じアンケート対象者に 「新型コロナウィルスの影響で、キスの頻度を減らしていますか?」という質問もしてみました。 こちらの結果は以下のとおりです。 減らしている・・・18人(22. 会ったからには、恋人らしい触れ合いを求めてしまうのも自然なことかもしれません。 回答者のコメントをまとめてみました。 (1)もし無症状で感染していたらと思うと… 「キスはまさに濃厚接触になるので控えています。 もしかしたら自分や彼女が無症状感染かもしれませんし……」(Sさん・24歳男性/会社員) (2)拡散してしまったらふたりだけの問題ではなくなるので我慢 「お互いのためだけでなく、周りの人にも感染させるわけにはいかないので。 ふたりで話し合って、今はキスするのは我慢をすることにしています」(Fさん・33歳女性/フリーター) (3)うがい・手洗い・消毒をして、我慢せずキスします! 「僕たちは、うがいや手洗いなどの予防をしっかりしています。 消毒も徹底していますし。 なので、今のところふたりとも健康。 だからキスも変わらずしていますね」(Nさん・37歳男性/その他) (4)会ったらキスしたくなるので我慢しません 「好きな人に会ったらキスしたくなってしまうので……。 意識的にキスの頻度を減らしたりはしていません」(Oさん・20歳男性/学生) 一緒にいるとキスもしたくなるもの……。 だからこそ、会う機会を少なく=デートを減らす人がいるのかもしれません。 4:まとめ デートしたい気持ちはあっても、今は我慢と耐えている人も多いようです。 自分たちだけの問題ではないので、それも仕方ないこと。 平穏な日常を取り戻したときのことを考えて、デートの計画をするのも楽しいかもしれませんね。 一刻も早く日常を取り戻すことができますように。 明るい未来へ向かって前向きな気持ちでいたいものです。 【参照】 この記事を書いたライター 松田優 Y. Matsuda ライターや記事ディレクターなど、幅広く文章業を営んでいる。 2019年に『ドミノ倒れ』『かぼちゃの馬車のクレームブリュレ』を同時刊行して小説家デビュー。

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あのイタリアでハグ・キス禁止 法令に「ばかげている」 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

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日本人はキスの習慣がないから、コロナが伝染しにくいという説がある。 では、江戸時代はキスの習慣はどうだったのだろう。 これが結構していたのである。 そのうえ、江戸時代のひとはお口のエチケットにはうるさかった。 「キスはレモンの味」というのは後世で、江戸では「キスは梅の味」であった。 梅の花を砂糖に漬けたものを口に含むのがエチケットであったからだ。 梅の香りのしない男なんて、と言われてしまうのである。 江戸時代は口臭エチケットにはうるさい。 歯を磨くための房楊枝に、舌を磨く道具もある。 爪楊枝もきちんと使っていた。 時代劇などでは浪人が傘を張る様子が多いのだが、爪楊枝作りの仕事もかなり需要があった。 爪楊枝は「クロモジ」という木から作っていたので、爪楊枝のことは「クロモジ」と呼ばれた。 とにかく毎日消費するものだし、腕がいいと仕事には困らなかったようだ。

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