マレーシア ロック ダウン 延長。 意外な弱点も判明? GACKTがロックダウン緩和後のマレーシアの今を紹介

マレーシアのロックダウンの延長決定!いつまでに解除する?【最新】

マレーシア ロック ダウン 延長

そのときの状況を記録します。 あわてて、スーパーに買い出しに行き、 トイレットペーパーを買いました。 すでに、ほとんど売り切れていました。 情報をいち早く知った人たちは、 スーパーに殺到し、缶詰や麺類などを 買い占めていました。 そのときは、感染者が1,000人超えたら 発動すると言われていたので、 まだ実感はなかったです。 正直、実感はなかったですが、 2週間なら、仕方ないかなという気持ちでした。 会社に行って、仕事の道具を 自宅に運びました。 リモートでの仕事を開始しました。 事前の準備はしていたので、 比較的混乱もなく仕事はできました。 子どもの学校は、リモートでの授業。 問題なく授業を受けていました。 海外の学校と日本の学校の違いを 考えさせられました。 インターナショナルスクールと日本人学校の違い 娘の通っているインターでは、 毎日カリキュラムが組まれて、 オンラインで授業が行われている。 かなりの課題も出るので、 暇をもてあそぶことはない。 むしろ、忙しい。 体育も動画が配信され、 部屋の中で運動している。 なぜか、ブレークタイムもあるw ネットの環境は整ってますか? なんて、野暮な質問もない。 そんなのは、家庭でそろえるものであり、 授業に参加するためには整えるべきもの。 娘は、オンラインで楽しそうに、 授業を受けている。 マレーシアのロックダウン中に出された小5の娘が提出した課題。 クアラルンプールの問題を調べて動画を撮ってクラウドにあげて、みんなで共有。 他の生徒の課題も見て学べる。 この分野では日本は圧倒的な差がついてしまっている。 春休みの課題もない。 おかげで、毎日暇をもてあそんでいる。 日本でロックダウンになったら、 同じようなことになるだろう。 課題が出され、チェックはしない。 先生たちも必死に頑張ってくれているが、 そもそもスタート地点が違う。 まだ、ITスキルがついてきていない。 ずっと、同じことを繰り返している日本の教育。 その弊害があからさまに露呈した。 これを機会に見直すべきかもしれません。 スーパーは長蛇の列 週末には久しぶりに車で 近くのスーパーに買い出しに行きました。 そのころには軍隊が発動してました。 スーパーは1時間半待って入店しました。 軍隊は、人と人の間隔をあけるように 指示していました。 2週間なら耐えれるものも、 終わりが見えないとなると、 気持ちは変わります。 リモートでの仕事のやり方も、 修正が必要となり、一気に不安になりました。 今は、月末の政府からの発表を おそるおそる待っています。 職場にも行けません。 この決定で、日本に帰国するという人のうわさを 多く聞くようになりました。 日本が、マレーシアの帰国者への対応を 厳しくする可能性があると予想しての行動です。 マレーシアの感染者は、毎日100名以上増えています。 ますます、外には出れません。 日本のオリンピックの延長が決まりました。 週末は外出を控えてくださいという報道を聞きます。 でも、一人で外出するなら日用品を買ったりはしていいよ。 っていう規制ではないと 感染者は増える一方だと思う。 いつまで続くのだろう... 帰国したくても帰れない... でも、日本の規制が厳しくなってマレーシアに 戻ってこれなくなるかもしれないので断念した。 「娘は、後ろで泣いていた。 僕もみんなで日本に帰りたかった。 娘の鳴き声は心を痛める。 」 AirAsiaは欠航。 ANAは減便している。 フライトに関するキャンセルに関しては 手数料はかからなかった。 ANAさんありがとう。 正直、このままロックダウンが解除されても 外に出る気にはなれない。 延長が妥当だと、多くの人が思っていただろう。 覚悟していたが、やはり辛い。 同時に、日本の方がやばくなった。 感染者数は増え続け、危機感が出てきた。 日本に帰りたいという思いも薄れてきた。 ただ、日本の家族や友人が心配だ。 パリに住んでいた友人から、 マスクが100枚送られてきた。 本当に感謝しかない。 Gacktさんがマレーシアのロックダウンの様子を テレビで伝え、たくさんのメッセージが来た。 日本はロックダウンできないらしい。 日本人としての気質が問われる。 耐え忍ぶのみ... Stay at home 部分的に緩和?! 5月に入り、感染者数は 50人前後に落ち着いてきた。 業種によっては仕事ができる。 軽い運動もしていい。 しかし、 消毒の義務化や、働く人数の制限などで 現場は大混乱。 結局、反発があり、 かなり狭い範囲での緩和措置になった。 それでも、日本人の駐在員の皆さんは、 多くの人が職場に行くようになったみたい。 日本人の中では、こんな状態で緩和されても 外に出るのは怖いよねーって反応が多かった。 すぐに、昔の生活に戻るのは難しい。 まずは、 5月12日のロックダウンの終了がどうなるか。 ローカルの人々は質屋に長蛇の列らしい。 経済が持たなくなっているのかもしれない。 どちらにせよ、第2波が怖いので、 しばらく外に出る気にはなれない。 マレーシア政府からの発表に関しては、 こちらをクリックして確認ください。

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ロックダウン延長6月9日まで4週間:3月18日から5回目だぁ。

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そのときの状況を記録します。 あわてて、スーパーに買い出しに行き、 トイレットペーパーを買いました。 すでに、ほとんど売り切れていました。 情報をいち早く知った人たちは、 スーパーに殺到し、缶詰や麺類などを 買い占めていました。 そのときは、感染者が1,000人超えたら 発動すると言われていたので、 まだ実感はなかったです。 正直、実感はなかったですが、 2週間なら、仕方ないかなという気持ちでした。 会社に行って、仕事の道具を 自宅に運びました。 リモートでの仕事を開始しました。 事前の準備はしていたので、 比較的混乱もなく仕事はできました。 子どもの学校は、リモートでの授業。 問題なく授業を受けていました。 海外の学校と日本の学校の違いを 考えさせられました。 インターナショナルスクールと日本人学校の違い 娘の通っているインターでは、 毎日カリキュラムが組まれて、 オンラインで授業が行われている。 かなりの課題も出るので、 暇をもてあそぶことはない。 むしろ、忙しい。 体育も動画が配信され、 部屋の中で運動している。 なぜか、ブレークタイムもあるw ネットの環境は整ってますか? なんて、野暮な質問もない。 そんなのは、家庭でそろえるものであり、 授業に参加するためには整えるべきもの。 娘は、オンラインで楽しそうに、 授業を受けている。 マレーシアのロックダウン中に出された小5の娘が提出した課題。 クアラルンプールの問題を調べて動画を撮ってクラウドにあげて、みんなで共有。 他の生徒の課題も見て学べる。 この分野では日本は圧倒的な差がついてしまっている。 春休みの課題もない。 おかげで、毎日暇をもてあそんでいる。 日本でロックダウンになったら、 同じようなことになるだろう。 課題が出され、チェックはしない。 先生たちも必死に頑張ってくれているが、 そもそもスタート地点が違う。 まだ、ITスキルがついてきていない。 ずっと、同じことを繰り返している日本の教育。 その弊害があからさまに露呈した。 これを機会に見直すべきかもしれません。 スーパーは長蛇の列 週末には久しぶりに車で 近くのスーパーに買い出しに行きました。 そのころには軍隊が発動してました。 スーパーは1時間半待って入店しました。 軍隊は、人と人の間隔をあけるように 指示していました。 2週間なら耐えれるものも、 終わりが見えないとなると、 気持ちは変わります。 リモートでの仕事のやり方も、 修正が必要となり、一気に不安になりました。 今は、月末の政府からの発表を おそるおそる待っています。 職場にも行けません。 この決定で、日本に帰国するという人のうわさを 多く聞くようになりました。 日本が、マレーシアの帰国者への対応を 厳しくする可能性があると予想しての行動です。 マレーシアの感染者は、毎日100名以上増えています。 ますます、外には出れません。 日本のオリンピックの延長が決まりました。 週末は外出を控えてくださいという報道を聞きます。 でも、一人で外出するなら日用品を買ったりはしていいよ。 っていう規制ではないと 感染者は増える一方だと思う。 いつまで続くのだろう... 帰国したくても帰れない... でも、日本の規制が厳しくなってマレーシアに 戻ってこれなくなるかもしれないので断念した。 「娘は、後ろで泣いていた。 僕もみんなで日本に帰りたかった。 娘の鳴き声は心を痛める。 」 AirAsiaは欠航。 ANAは減便している。 フライトに関するキャンセルに関しては 手数料はかからなかった。 ANAさんありがとう。 正直、このままロックダウンが解除されても 外に出る気にはなれない。 延長が妥当だと、多くの人が思っていただろう。 覚悟していたが、やはり辛い。 同時に、日本の方がやばくなった。 感染者数は増え続け、危機感が出てきた。 日本に帰りたいという思いも薄れてきた。 ただ、日本の家族や友人が心配だ。 パリに住んでいた友人から、 マスクが100枚送られてきた。 本当に感謝しかない。 Gacktさんがマレーシアのロックダウンの様子を テレビで伝え、たくさんのメッセージが来た。 日本はロックダウンできないらしい。 日本人としての気質が問われる。 耐え忍ぶのみ... Stay at home 部分的に緩和?! 5月に入り、感染者数は 50人前後に落ち着いてきた。 業種によっては仕事ができる。 軽い運動もしていい。 しかし、 消毒の義務化や、働く人数の制限などで 現場は大混乱。 結局、反発があり、 かなり狭い範囲での緩和措置になった。 それでも、日本人の駐在員の皆さんは、 多くの人が職場に行くようになったみたい。 日本人の中では、こんな状態で緩和されても 外に出るのは怖いよねーって反応が多かった。 すぐに、昔の生活に戻るのは難しい。 まずは、 5月12日のロックダウンの終了がどうなるか。 ローカルの人々は質屋に長蛇の列らしい。 経済が持たなくなっているのかもしれない。 どちらにせよ、第2波が怖いので、 しばらく外に出る気にはなれない。 マレーシア政府からの発表に関しては、 こちらをクリックして確認ください。

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ロックダウン延長6月9日まで4週間:3月18日から5回目だぁ。

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マレーシアの活動制限3度目の延長決定!ニュースの内容 タン・スリ・ムヒディン・ヤシン首相は活動制限令がさらに2週間延長されると発表しました。 活動制限令の第4段階 フェーズ は 5月12日まで有効です。 活動制限令が施行されたのは3月18日で、首相の発表の2日後の1週間の学校休暇の最中にコロナウィルスが急増したからです。 その後2回延長されており、1回目は4月14日まで、2回目は4月28日まででした。 参考記事 マレーシア活動制限・ロックダウン3度目の延長!これまでの経緯 これまでのロックダウンの経緯をおさらいします。 📅3月16日の夜 首相がロックダウンを発表 📅3月18日 ロックダウン開始 3月31日まで、2週間の予定 📅3月23日 首相がロックダウンが延長するかもと発言 3月30日に決定すると発言 📅3月25日 ロックダウン2週間延長決定 4月14日まで 📅4月2日 政府が4月10日にロックダウンを延長するか決定すると発表 📅4月10日 首相が2週間再度延長と発表 4月28日まで 📅4月23日 首相が3度目の2週間の延長を発表 5月12日まで マレーシアのコロナウィルスの状況 4月23日のデータで、5,603人がコロナウィルスに感染し、95人が死亡、3,542人が回復してます。 予想よりも感染を抑えられてるそうです。 厳しい活動制限令の成果でしょう。 現時点の感染者のグラフを見ても減ってきてます。 日本は4月23日のデータで感染者数が12,023人、299人死亡、 1,424人が回復してます。 日本の状況と比べても落ち着いてるのに再延長なんですね😿 念には念をということなのでしょうか。 まとめ 覚悟はしてましたが、実際延長が決まると少しショックです。 当初は2週間の予定だったので、2カ月となるとさすがに長いです。 さすがに体がなまってきてるので、オンラインヨガでも始めたいです。 また活動制限中の生活について更新するので、是非チェックしてくださいね!.

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