上 咽頭 炎 ツボ。 上咽頭炎を早く治す方法ないですか?市販薬や漢方薬はどうですか? ...

上咽頭炎は自然治癒する?民間療法はどんな方法?

上 咽頭 炎 ツボ

上咽頭には自律神経のツボがあるらしい 風邪がきっかけで後鼻漏に 後鼻漏 症候群になったきっかけはただ風邪をひいただけでした。 後鼻漏になると、鼻から口にネバネバの粘液(鼻水)が常に落ちてきたり、のどちんこの裏側にずっと違和感があったり、呼吸がしにくかったり、口臭がひどくなったりと、とても不快な症状が続きます。 以前から風邪をひいていない時も、のどちんこあたりがすこし腫れていて違和感は常にありましたが、一日中粘液が喉の上に張り付いているような異物感や、鼻水が常時落ちてくるような症状はありませんでした。 しかし、ある時たまたま引いた風邪が鼻と喉の間が痛くなる風邪で、これが治った頃をきっかけに、喉にたれてくる鼻水にずっと悩まされるようになってしまったのです。 様々な症状が出始める 後鼻漏の悩みは上に書いたように鼻水が喉にたれるだけではありません。 鼻水によって荒れた喉がイガイガし、電車の中など空気が悪いところで咳が止まらなくなったり、細菌が繁殖しやすくなるせいで舌苔で舌が真っ白になり、口臭がきつくなります。 そして、粘膜が腫れているせいか鼻呼吸もしづらくなります。 こうなると腹式呼吸もやりづらいです。 蓄膿症なら病院で診てもらわないとまずいと思い、さっそく耳鼻科に行ってレントゲンを撮りました。 しかし、副鼻腔には膿などまったく無し。 医者にも「キレイで何の異常もない。 鼻水が喉に垂れてくる違和感は気にし過ぎではないか。 」と言われました。 結局、耳鼻科ではネブライザーの吸入に痰切りのムコダインと抗生物質を処方されて帰ることになりました。 抗生物質でも治らない とりあえず処方された分のムコダインと抗生物質を飲みきったのですが、まったく効果がありません。 もう一度別の耳鼻科にも行ってみましたが、残念ながら最初と全く同じ過程をたどっただけでした。 抗生物質は腸内細菌のバランスも崩すので長期間飲み続けることは避けたかったですし、耳鼻科があてにならないなら自分で調べるしかないと思いネット等でいろいろと調べ始めました。 見過ごされる上咽頭炎 どうやら後鼻漏の原因は上咽頭炎であるということがわかりました。 鼻と喉の間の空間である上咽頭が炎症を起こし慢性化すると、上咽頭炎になり後鼻漏の症状に悩まされるようです。 鼻と喉の間に確かに不快感があり、鼻水が常に喉に落ちるという症状を説明しているにも関わらず、耳鼻科医がわからなかった理由も調べ始めてすぐにわかりました。 多くの耳鼻科医は上咽頭を詳しく診ないそうなのです。 上咽頭は炎症を起こしているかの判断がわかりづらいらしく、そもそも上咽頭炎の存在すら知らない耳鼻科医もいるのだとか。 悪くなっている患部を調べないのですから治せるはずがありません。 上咽頭炎を治すBスポット療法 ただ、よく調べてみると上咽頭炎の治療法にはBスポット療法というものがあるらしく、またこの治療を現在も行っている医院もいくつかあることがわかりました。 塩化亜鉛の収れん作用で炎症をおこした粘膜を引き締めて治すのです。 想像するだけでえずきそうですが、これが後鼻漏にかなりの効果があります。 ちなみにBスポットのBとは鼻腔のBらしいです。 自分でやってみる 昔はこの治療法をしている所もそこそこあったようですが、現在では限られたところでしか治療をしてくれないようです。 私の家の近くにもありませんでしたので、咽頭惓綿子を購入して自分でやってみることにしました。 ここを見て自分もやってみようという方はそのことを踏まえてやってください) セルフBスポット治療です。 塩化亜鉛は劇物指定せれているため簡単に手に入りません。 ですので、塩化亜鉛は入っていませんが簡単に手に入る消毒液のルゴールを代わりに使ってやってみました。 一本使い切るまで毎日試してみましたが大失敗です。 患部に当たるとしみるのですが、ルゴールの味が気持ち悪いうえに症状はほとんど変わりませんでした。 他に良いものがないか探してみると、塩化亜鉛の濃度は低いですが簡単に手に入る物がありました。 それは塩化亜鉛が入っているリステリンのトータルケアです。 ネットで調べるとリステリンを使って自分でやっているという人が結構いました。 刺激の強いリステリンを上咽頭に塗って大丈夫かなとも思いましたが、口腔内の粘膜が問題ないのですから大丈夫です。 塩化亜鉛の濃度は0. リステリンで大幅に粘液が減少 リステリンを使ってからは、後鼻漏の症状が明らかにマシになりました。 はじめの頃は患部に当てるとキーンと染みますし、血も脱脂綿に付きます。 何日も続けていると突っ込んだときの時のツラさがましになってきて血も付かなくなってきます。 ただ、ルゴールの時ほど嫌な味と匂いはしないので奥の方まで入れやすいです。 できるだけ奥(上の方)に入れて擦らないと患部に当たらないようで血もつきません。 ルゴールの時は奥まで入れるのがツラく、あまり突っ込めていませんでしたので血もついていませんでした。 (ルゴールの色ではわかりにくいですが、確かに血は出ていませんでした) 大体1000mlのボトルが2本なくなる頃には垂れてくる鼻水の量が相当少なくなり、異物感もかなり無くなっていました。 一番奥にポイントがある 咽頭惓綿子を入れる時、えずきにくくするコツは真ん中からではなく、のどちんこを避けて横から入れることです。 さらに「あー」とか「えー」とか声を出しながら突っ込むとオエッとなりにくくなります。 自分で思うよりも、もう少し奥にまで突っ込んでみてください。 上咽頭の一番奥、鼻との境界あたりの炎症まで惓綿子を突っ込むのは難しいですが、ここを擦らないと症状は軽くなりません。 ここが一番大事な場所ですが、ここに限らず炎症を起こしている場所を擦った時には、慢性化していた炎症を急性化させるためダラダラと粘液が出てきます。 また、初めの頃は脱脂綿が血だらけになっていました。 血がつかなくなるまでたしか一週間以上はかかったと思います。 この周辺には自律神経のツボがあるらしく、しばらくの間は擦った後は気持ちがソワソワしたり、またものすごい倦怠感が襲います。 何もやる気がおきなくなるので寝る前にやるのがおすすめです。 炎症が軽くなるにつれて倦怠感は無くなってきます。 リステリンで完治はしない リステリンで相当楽にはなるものの完全に治すことは難しいようで、何日かやらない日が続くとまた症状が少しぶり返してきます。 ただ、何もしなかった頃とは比べ物にならないほど楽になりましたのでやる価値は充分にありました。 もっと楽にするために塩化亜鉛を手に入れようかと考えましたが、今は別の方法で、具体的には口腔内の善玉菌で上咽頭炎の改善を目指そうと実践中です。 またある程度結果が出たら書こうと思います。

次の

上咽頭炎は自然治癒する?民間療法はどんな方法?

上 咽頭 炎 ツボ

右図「肝臓ゾーン」 右足裏にあり、第二中足骨より第五中足骨のほとんどをカバー このゾーンは右足のみです。 外側に向けて押します。 特に、薬指から4センチほど下に圧痛を感じると思いますので、念入りに押してください。 「湧泉」 足の五本の指を内側に曲げた時にできる凹んだところ 「副腎ゾーン」 「腎臓ゾーン」の真上 炎症を抑えます。 「腎臓ゾーン」 「副腎」の下で第二、第三中足骨の近位端でリスフラン関節線の上 「湧泉」、「副腎ゾーン」、「腎臓ゾーン」は「腎」の機能を高めます。 「膵臓ゾーン」 拇指球の3cmぐらい下のリスフラン関節上、斜線部分 「膵臓ゾーン」は「脾」の機能を高めます。 「胃、十二指腸ゾーン」 足裏第一中足骨の基部 消化吸収を正常化します。 双方のゾーンとも指圧棒を使って押し揉みます。 方向としては内側から外側に向けて押し込みます。 「甲状腺ゾーン」 足の親指の付け根の下にある膨らんだ部分) 親指の付け根、親指と人差し指の間も押し揉んでください。 さらに拇指球の内側の斜線部分の「副甲状腺ゾーン」も念入りに押し揉んでください。 「内熱」への対応です。 冒頭記述しましたように、東洋医学にはリウマチの原因として、『平素から「内熱」があり、「風」、「寒」、「湿」を受け、リウマチが悪化する』という考え方があります。 「内熱」を熱が出るほどでもないが小さな炎症が慢性的に続いているととらえると、鼻呼吸に戻す「あいうべ」体操を考案した今井一彰先生の著書に書かれている内容が参考になります。 著書によりますとリウマチを治す5つのステップの内、 第2ステップ…上咽頭炎と関節リウマチは密接に関係がある 第5ステップ…歯周病や歯肉炎の炎症がリウマチを引き起こす感染源と思われる そこで、本ページでは上咽頭炎、歯周病の炎症をなくすツボを提案したいと思います。 右図「 女膝」 踵の尖端で、足の裏の赤っぽい色から「かかと」の普通の肌色に変わるその境界線のところ)女室とも言います。 お灸 せんねん灸 がよく効きます。 炎症を起こしているときは熱くありません。 熱くなる あたたかくなる まで何壮でも繰り返してください。 慢性化している場合は、長期にわたり、お灸を続けることを勧めます。 もちろん、歯ブラシ、歯間ブラシ、デンタルフロス等を使った歯磨き、定期的な歯の検診は言うまでもありません。 《参考文献》 ・今井一彰 2011 『薬を使わずにリウマチを治す5つのステップ』コスモの本. ・山中寿 2015 『関節リウマチのことがよくわかる本』講談社. ・竹内勤 2018 『リウマチ改訂版』高橋書店. ・立った姿勢で、足を肩幅ぐらいに広げて立ちます。 その際、つま先は広げず、正面を向けます。 ・腕の力を抜いて、腕を垂らしたまま、頭頂から背骨、尾骨の縦の線を軸にして、ウエストをひねって回転運動をします。 ・腕と肩の力を十分に抜き、腕は体に巻きつくようにまかせる感じです。 勢いをつけて回さないでください。 ・首もあわせて回しますが、めまい防止のため回しすぎないでください。 ・猫背で首が前に出る姿勢の方は首を前向きに固定したまま、腰をひねる方法を勧めます。 ・左右に巻きつくとき口からふっと息を吐きます。 吸うときは鼻から、自然に任せます。 但し、無理をする必要はありません。 自然に任せてください。 ・時間にして1~2分程度、1日1~2回行ってください。

次の

関節リウマチ

上 咽頭 炎 ツボ

上咽頭には自律神経のツボがあるらしい 風邪がきっかけで後鼻漏に 後鼻漏 症候群になったきっかけはただ風邪をひいただけでした。 後鼻漏になると、鼻から口にネバネバの粘液(鼻水)が常に落ちてきたり、のどちんこの裏側にずっと違和感があったり、呼吸がしにくかったり、口臭がひどくなったりと、とても不快な症状が続きます。 以前から風邪をひいていない時も、のどちんこあたりがすこし腫れていて違和感は常にありましたが、一日中粘液が喉の上に張り付いているような異物感や、鼻水が常時落ちてくるような症状はありませんでした。 しかし、ある時たまたま引いた風邪が鼻と喉の間が痛くなる風邪で、これが治った頃をきっかけに、喉にたれてくる鼻水にずっと悩まされるようになってしまったのです。 様々な症状が出始める 後鼻漏の悩みは上に書いたように鼻水が喉にたれるだけではありません。 鼻水によって荒れた喉がイガイガし、電車の中など空気が悪いところで咳が止まらなくなったり、細菌が繁殖しやすくなるせいで舌苔で舌が真っ白になり、口臭がきつくなります。 そして、粘膜が腫れているせいか鼻呼吸もしづらくなります。 こうなると腹式呼吸もやりづらいです。 蓄膿症なら病院で診てもらわないとまずいと思い、さっそく耳鼻科に行ってレントゲンを撮りました。 しかし、副鼻腔には膿などまったく無し。 医者にも「キレイで何の異常もない。 鼻水が喉に垂れてくる違和感は気にし過ぎではないか。 」と言われました。 結局、耳鼻科ではネブライザーの吸入に痰切りのムコダインと抗生物質を処方されて帰ることになりました。 抗生物質でも治らない とりあえず処方された分のムコダインと抗生物質を飲みきったのですが、まったく効果がありません。 もう一度別の耳鼻科にも行ってみましたが、残念ながら最初と全く同じ過程をたどっただけでした。 抗生物質は腸内細菌のバランスも崩すので長期間飲み続けることは避けたかったですし、耳鼻科があてにならないなら自分で調べるしかないと思いネット等でいろいろと調べ始めました。 見過ごされる上咽頭炎 どうやら後鼻漏の原因は上咽頭炎であるということがわかりました。 鼻と喉の間の空間である上咽頭が炎症を起こし慢性化すると、上咽頭炎になり後鼻漏の症状に悩まされるようです。 鼻と喉の間に確かに不快感があり、鼻水が常に喉に落ちるという症状を説明しているにも関わらず、耳鼻科医がわからなかった理由も調べ始めてすぐにわかりました。 多くの耳鼻科医は上咽頭を詳しく診ないそうなのです。 上咽頭は炎症を起こしているかの判断がわかりづらいらしく、そもそも上咽頭炎の存在すら知らない耳鼻科医もいるのだとか。 悪くなっている患部を調べないのですから治せるはずがありません。 上咽頭炎を治すBスポット療法 ただ、よく調べてみると上咽頭炎の治療法にはBスポット療法というものがあるらしく、またこの治療を現在も行っている医院もいくつかあることがわかりました。 塩化亜鉛の収れん作用で炎症をおこした粘膜を引き締めて治すのです。 想像するだけでえずきそうですが、これが後鼻漏にかなりの効果があります。 ちなみにBスポットのBとは鼻腔のBらしいです。 自分でやってみる 昔はこの治療法をしている所もそこそこあったようですが、現在では限られたところでしか治療をしてくれないようです。 私の家の近くにもありませんでしたので、咽頭惓綿子を購入して自分でやってみることにしました。 ここを見て自分もやってみようという方はそのことを踏まえてやってください) セルフBスポット治療です。 塩化亜鉛は劇物指定せれているため簡単に手に入りません。 ですので、塩化亜鉛は入っていませんが簡単に手に入る消毒液のルゴールを代わりに使ってやってみました。 一本使い切るまで毎日試してみましたが大失敗です。 患部に当たるとしみるのですが、ルゴールの味が気持ち悪いうえに症状はほとんど変わりませんでした。 他に良いものがないか探してみると、塩化亜鉛の濃度は低いですが簡単に手に入る物がありました。 それは塩化亜鉛が入っているリステリンのトータルケアです。 ネットで調べるとリステリンを使って自分でやっているという人が結構いました。 刺激の強いリステリンを上咽頭に塗って大丈夫かなとも思いましたが、口腔内の粘膜が問題ないのですから大丈夫です。 塩化亜鉛の濃度は0. リステリンで大幅に粘液が減少 リステリンを使ってからは、後鼻漏の症状が明らかにマシになりました。 はじめの頃は患部に当てるとキーンと染みますし、血も脱脂綿に付きます。 何日も続けていると突っ込んだときの時のツラさがましになってきて血も付かなくなってきます。 ただ、ルゴールの時ほど嫌な味と匂いはしないので奥の方まで入れやすいです。 できるだけ奥(上の方)に入れて擦らないと患部に当たらないようで血もつきません。 ルゴールの時は奥まで入れるのがツラく、あまり突っ込めていませんでしたので血もついていませんでした。 (ルゴールの色ではわかりにくいですが、確かに血は出ていませんでした) 大体1000mlのボトルが2本なくなる頃には垂れてくる鼻水の量が相当少なくなり、異物感もかなり無くなっていました。 一番奥にポイントがある 咽頭惓綿子を入れる時、えずきにくくするコツは真ん中からではなく、のどちんこを避けて横から入れることです。 さらに「あー」とか「えー」とか声を出しながら突っ込むとオエッとなりにくくなります。 自分で思うよりも、もう少し奥にまで突っ込んでみてください。 上咽頭の一番奥、鼻との境界あたりの炎症まで惓綿子を突っ込むのは難しいですが、ここを擦らないと症状は軽くなりません。 ここが一番大事な場所ですが、ここに限らず炎症を起こしている場所を擦った時には、慢性化していた炎症を急性化させるためダラダラと粘液が出てきます。 また、初めの頃は脱脂綿が血だらけになっていました。 血がつかなくなるまでたしか一週間以上はかかったと思います。 この周辺には自律神経のツボがあるらしく、しばらくの間は擦った後は気持ちがソワソワしたり、またものすごい倦怠感が襲います。 何もやる気がおきなくなるので寝る前にやるのがおすすめです。 炎症が軽くなるにつれて倦怠感は無くなってきます。 リステリンで完治はしない リステリンで相当楽にはなるものの完全に治すことは難しいようで、何日かやらない日が続くとまた症状が少しぶり返してきます。 ただ、何もしなかった頃とは比べ物にならないほど楽になりましたのでやる価値は充分にありました。 もっと楽にするために塩化亜鉛を手に入れようかと考えましたが、今は別の方法で、具体的には口腔内の善玉菌で上咽頭炎の改善を目指そうと実践中です。 またある程度結果が出たら書こうと思います。

次の