つわり ピーク 乗り越え方。 本当に辛い「吐きづわり」。体調・症状・対処法やママの想いをまとめました

あなただけじゃない!つらいつわりを乗り越えた体験談

つわり ピーク 乗り越え方

5週目頃から始まって16週頃まで続くつわりは、7週から11週までがピークを迎える平均的な期間のようです。 筆者のピークはやや長めで、1日に何度も嘔吐する時期は14週頃まで続きました。 なにをしても気持ち悪さにつながるので、そのときは無理せずに休むことにしました。 掃除や洗濯は手抜きです。 夫の食事は、できるだけ自分で用意してもらいました。 手を抜かなかったのは、夫へ感謝と申しわけないという気持ちを言葉にして伝えることです。 「掃除も洗濯も手伝ってくれれば良いじゃない」という思いは押し殺しつつ、作ってくれた手料理はたとえ食べられなくても「ありがとう」を言い、畳まれない洗濯物の山に目を向けたときには「ごめんね」と声をかけるようにしたら、「寝ていて良いよ」という言葉が増えた気がします。 つわりは1日のなかでも、調子が良い時間と悪い時間があります。 2日間まったく動けなかったのに、今日は比較的気分良く過ごせるなというときもあります。 この波をとらえられると、たまった作業や調子が悪いとき用の準備がはかどります。 筆者は朝一番の調子が悪い時間が過ぎると、少しのあいだ気持ち悪さは落ち着きました。 その時間を使って洗濯物を干したり、仕事のメールを送ったりします。 夜も比較的落ち着く時間が多かったので、眠りにつく前にご飯を炊いたり、根菜を煮込んだりして作りおきの具材を準備しました。 根菜はえのき茸やごぼうのほかに、クセが少ない人参やレンコンを煮込みます。 すべての具材をひたすらみじん切りにする作業は根気が入りましたが、その作業に集中しているときは気持ち悪くならず、朝一番に食べる小玉おにぎりもこの作業の流れで用意していました。 つわりがピークのときはなかなか気付くことができなかったのですが、今思うと、「これを食べると気持ち悪くなるかもしれない」、「朝になると吐いてしまう」と考えることが、自己暗示になっていた部分もあるような気がします。 根菜をひたすら刻んでいた時間は気持ちが悪くならなかったように、なにかに集中することはつわりを忘れさせてくれる恰好の機会です。 筆者が一人目のつわりから脱出する契機になったのも、仕事での打ちあわせで外に出ることがあったからでした。 つわりを意識しすぎると、余計に症状が強くなってしまうのかもしれません。 気持ちが沈んでしまったときや、つわりで前向きになれないときは、趣味や仕事に没頭しつわりから意識を遠ざけてみてはいかがでしょうか。 においに敏感になっていた時期は、外出するときはつねにマスクを身に着けていました。 家でご飯の準備をするときも、マスクは必需品です。 長く着けているとマスク自体のにおいが気になるので、頻繁に代えることも忘れません。 吐き気が強くマスクがじゃまになるときは、すぐにかげる癒やしのにおいを手元においておきました。 筆者の場合、癒やしとなったのはトイレットペーパーのにおいです。 吐き気でトイレに駆け込んだあるとき、口元をおさえた拍子にトイレットペーパーになんとも言えない安らぎを覚えたのです。 調べてみると、今まで好きだったにおいが苦手になる反面、まったく関心のなかったにおいを好ましくなることがあるそうです。 なかには、壁紙のにおいが好きになった人、観葉植物の土のにおいが好きになった人もいるようですよ。 普段は気持ちを癒やしたりリフレッシュしたりしてくれる石けん・洗剤類のにおいですが、においつわりではこれらすべてのにおいが受け付けられなくなりました。 においは鼻に残るため、吐き気がすぐに治まらないがもつらいのです。 そこで、シャンプーやリンス、ボディソープはすべて無香性のものに切り替えました。 このとき筆者は肌が象の皮膚のようにカサカサに固くなってしまう状況にも悩んでいたため、敏感肌用に開発されたスキンケアブランドの商品を使うことで乗り越えることができました。 困ったのは洗濯用洗剤です。 当時は無香のものがみつけられず、ハーブ系の天然成分を使った商品に切り替えました。 干すとにおいはほとんど消えたので、なんとか対策できたのです。 しかし、同じ商品を受け付けられないと言ったのは、最近出産した筆者の妹です。 妹は無香性をうたう商品でも成分のにおいが気になったものがあったようで、いくつかの商品を渡り歩いてお気に入りをみつけていました。 筆者が妊娠していたときは、一人目のときも二人目のときも実家から離れた地方に暮らしていました。 そのため、つわりの時期に頼れる相手は夫でした。 正直なところ、お互いがもう少しこうしてほしいという不満を抱えていた部分があったと思います。 しかし、筆者の妹は結婚後も比較的実家に近い場所に居住し、勤務先が自宅と実家の中間にあるため、つわりの時期は実家に帰り食事や洗濯などをフォローを受けました。 妹の夫はつかの間の独身生活を謳歌していたようです。 このように、パートナーの理解や実家の受け入れ体制、通勤の条件などがそろうなら、つわりの時期だけでもサポートを受けるのはひとつの方法です。 パートナーとも話し合いながら、息を抜ける場所が近くにあるなら手を借りてみましょう。 筆者の夫は、酒の席が多い職場にいます。 酔っ払って帰ってくると、お酒のにおいのする息と、タバコと食事のにおいが染み付いたスーツで機嫌良くまとわりつくのをやめてくれません。 気持ち悪さを訴えても、酔っ払っている人にはなにを言っても伝わらず、翌朝は記憶があやふやで伝わらず。 元来、男性に共感を求めるのは難しいといわれますが、どうやら夫はその筆頭のようです。 「基本的に夫はつらさをわからないもの」というスタンスの方が、気が楽だということに気づきました。 そこで、「つわりがつらいからやめて」という言い方ではなく、「飲んで帰ってきた日は私の寝ている部屋に入らない」と具体的な行動を示しました。 少し邪険かなとも思いましたが、じゃれてくる回数は減りました。 今夫に冗談めかして言われるのは、「俺の顔をみると吐くんだもん、俺、かわいそう」ということです。 こんなにもとらえ方が違うとは驚きです。 もしも旦那さんの理解が得られずモヤモヤしていたら、一度「どうしてわかってくれないの、わかってほしいのに」という感情論にはフタをしてみると良いのかもしれません。 やってほしいことをタスクとして伝えると、良い方向に向かうこともありそうです。 筆者のつわりピーク時は冬の寒さが厳しい時期でした。 外気はマイナスとなるような地域のため、通常ならばエアコンのヒーターと石油ストーブをフル稼働させたいところです。 しかし、部屋の温度が高くなりすぎると気持ち悪さが増す気がしました。 布団も暖かくしすぎると、こみあげてくるものがあります。 快適だったのは、ちょっと肌寒さを感じるような温度です。 暖房の設定温度を低めにし、手足や肩が冷えないように羽織もので温度調整をしていました。 筆者は急激な温度変化も吐き気を誘う原因となったため、部屋を低めの温度設定にすることは、廊下との温度差を解消するのにも役立ちました。 夏場のつわりを体験したことはないのですが、冷房がきいた場所と暑い場所があると吐き気を誘う原因となりそうです。 自身の快適な温度設定をみつけて、部屋と部屋の温度差にも注意してみると良いかもしれません。 二人目妊娠時に気になるのは、上の子の食事の準備です。 筆者は気分が良いときに使いまわしができる食材のストックをいくつか用意しておきました。 じゃがいもやかぼちゃは茹で置きしておくと、マッシュにしたりマヨネーズと醤油で和えたりするだけでおかずの一品になります。 においが少ない鶏のささみ肉も、茹でて冷凍すれば、あとでサラダに使えます。 一人目のときに作っていた根菜スープは二人目でも活躍したレシピです。 具材を多めに茹でて冷凍しておけばカレーやシチューに応用できます。 そこに茹でたじゃがいもを加えてつぶし、春巻きの具材としても使いました。 作り置きレシピは、昨今「つくおき」などとも呼ばれ注目を集めているものです。 気になるレシピをチェックして、毎日の食事作りに役立ててくださいね。

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つわりで仕事が辛すぎる…乗り切る?休む?経験者の体験談と会社を上手に休む方法

つわり ピーク 乗り越え方

見出しで拾い読みする?• つわりがあるとき仕事を続けるなら、まずは上司に相談 会社には、妊娠がわかったら早めに 「妊娠しました」 と伝えましょう。 「妊娠していることを周囲へ報告するのは安定期に入ってから」 とよく聞きますが、 仕事をしている女性の場合は、妊娠が分かった段階で報告をした方がいいでしょう。 つわりは大体の方が妊娠判明直後からきて、安定期ごろに落ち着くからです。 つまり、妊娠が発覚した時点で伝えないと、つわりで一番つらい時期を我慢して過ごすことになりかねないということになります。 これはあなたのためになりませんし、赤ちゃんのためにもなりませんよね。 つわりがどれくらいの期間になるか、妊娠した時点ではわかりません。 「きつくなったら言えばいいや」 と思っていると、とてもつらい目にあうかもしれません。 何も言わなければ会社はあなたが「おおよそフルに働いてくれる」ということを想定して業務を割り振ります。 体調が悪くなったときに1日2日穴をあける程度なら対応できるでしょうが、それ以上の期間になると、 「なんとかならないかな」という言葉からはじまり、 「もっと早く相談してくれてたら対応できたんだけどね」と続き、 「早めの相談は社会人としての常識じゃないかな?」 「もう納期近いし、出てきてくれないと間に合わないんだよね」 「間に合わなかったらどうする?」などと、 どんどんプレッシャーをかけられるでしょう。 そして責められることに耐えられなくなったあなたは、体調不良を我慢して仕事に臨んで、思うように成果が出せず、さらに責められることになるのです。 ですので、 妊娠が分かった時点で職場の上司にはきちんと相談をし、仕事の環境を整えることが大切です。 自分の体、母体に負担をかけないためでもありますし、周りになるべく迷惑をかけないためでもありますので、ここはきちんとしておきましょう。 相談して、いい顔をしない上司(とくに独身の男性)もいるでしょうが、その人はその人なりに、与えられた仕事がスムーズに回るよう考えるのも仕事のうちです。 あとで落ち着いてから差し入れでも持っていけばいいんです。 もしかしたらこれを読んでいるあなたは、会社に伝えそびれてしまっているのかもしれませんね。 とにかく早く相談することです。 相談の内容は、仕事中につわりの症状が起きてしまったときどうするかということと、勤務の形態です。 相談の内容は、のところに書いています。 つぎは、今、仕事中につわりの症状があらわれている方のために、すぐにできることを書きます。 仕事中でも自分に合ったつわり対処方法をとる つわりには、匂いがダメになったり、お腹が空くのがダメだったりと、いろんなつわりのタイプがあります。 ですので、 あなたにあった対処法を見つけておく必要があります。 そしてその対処法を職場でもできるようにしておくために、 「早めに相談を」 ということなのです。 職場にいるときにできる、10のつわり対処法 つわりの症状が起きて気分が悪くなったその場で、症状を軽減させるアイデアを書きます。 あなたにあったものを見つけてみてください。 何か食べる・飲む• ブラジャーをゆるめる• 深呼吸する• ぼーっとする• 軽く体を動かす• マスクをつける• 横になる• 仮眠をとる• 吐く ということが、やろうと思えば職場でもできることです。 1:何か食べる・飲む とくにの人は、お腹が空くと吐き気が起き、気持ち悪くなりがちです。 ですので飴やガムなど、ちょっとしたものを食べながら仕事できるならそうしましょう。 仕事場での飲食がNGであれば、ちょっと休憩室に行かせてもらい、そこで食べれるものを食べたり飲んだりするのがいいですね。 2:ブラジャーをゆるめる 妊娠すると体型が変わるもので、気づかないうちにブラジャーの締め付けがストレスになって、つわり症状を引き起こすことがあります。 ゆるめてみると、意外と楽になったりしますよ。 3:深呼吸する 気分転換・リラックスするために、深呼吸です。 4:ぼーっとする これも気分転換・リラックスのために行います。 パソコンの画面をにらんでいたりすると、とくに目は疲れていますので、ゆっくり目を休めることも必要です。 5:軽く体を動かす 軽く体を動かすと血流が良くなります。 仕事の多くは同じ姿勢・同じ動きを繰り返しますよね。 そうすると体は凝ったり冷えたりしてストレスが生まれます。 軽く動かしてやるだけでもそれを軽減できます。 6:マスクをつける 臭いが気になるときは、マスクをつけましょう。 になると、普段は気にならない同僚の香水だったり、体臭だったりが気になるようになります。 そこまで伝えるのは難しいことがほとんどでしょうから、マスクで対応しましょう。 7:座る 立ち仕事でしたら、しばらく椅子等に座らせてもらうことも考えましょう。 立ち仕事の中にも座ってできる仕事があれば、そういう仕事を率先して行うのもいいですね。 8:横になる 座るより横になったほうが楽でしたら、横になれるところで横になりましょう。 9:仮眠をとる 「眠くて仕方ない」 というときもあると思います。 そんなときは仮眠をとりましょう。 うつらうつらしながら頑張ってもミスが増えますし、工場で機械を使っている職場でしたら、巻き込まれたりして大ケガすることも考えられます。 10:吐く 吐いてスッキリできるのでしたら、吐いてしまうのもいいでしょう。 その後は水分補給をしっかりと。 炭酸水やマウスウォッシュで口の中をすっきりさせることもお忘れなく。 気分が悪くなったその場でできることで、試した経験があるものはこれくらいです。 何かを飲んだり食べたりするにも、あなたにあったものでなければ症状を悪化させてしまうことが考えられます。 ですので、 あなたに合ったものを見つけておき、職場に持ち込めるように相談しておくことが大事です。 さらに、できれば事前に対策をしておくことも考えましょう。 つわりの症状を予防するためにできる3つのこと 例えば• 休憩中の食事は少なめにする• ゆったりした服を着る• ストレスフルな通勤時間を避ける といった対策が考えられます。 1:休憩中の食事は少なめにする いっぺんに食べると気持ち悪くなりやすいということもありますし、仕事時間中にちょこちょこ食べることも考えられます。 そのため正規の休憩時間中の食事は少なめにしておくのです。 2:ゆったりした服を着る 職場でもでできることとして 「ブラジャーをゆるめる」 ということを紹介しましたが、最初から締め付けの少ない服を着ておいた方が楽です。 職場でもマタニティ服を着ていいようでしたら、マタニティ服をおすすめします。 インナーはカップ付きのものにしておくと、ブラジャーなしでもいいでしょう。 3:ストレスフルな通勤を避ける 毎日通勤ラッシュのとき電車やバスに乗らなければならないとしたら、もう大変です。 近くに乗る人は選べませんから、とくににおいづわりのある人にとってはつらいです。 苦手なニオイにヒットする確率がかなり高くなります。 自動車通勤だとしても、通勤ラッシュのときはストレスでつわりの症状がでやすくなります。 通勤ラッシュは避けるのがベターです。 つわりがあるときに仕事を続けるとしたら、こういった対策ができるよう、会社と相談しておく必要があるのです。 つわりがあるけど仕事を続けるときに、会社と相談する内容 会社と相談しておいた方がいいのは、• 仕事中にやっていい、つわり対策の範囲• 勤務時間や仕事の内容について• 在宅勤務について という3つです。 会社の制度として使えるものもあるはずですし、法律で認められているものもあります。 それでも 労働者が会社との相談なしに、自分の都合のいいように立ち回ったら、労働契約違反となってしまうケースが出てきます。 そうなってしまうと、 会社から永遠のお休み通知が届くかもしれません。 逆に会社側が話し合いに応じないとすれば、あなたが仕事中に体調を崩して、急に誰かが穴埋めしなくてはならなくなることも考えられます。 最悪のケース、 仕事が原因で流産・死産となった場合、会社側は法的な責任を負うことになるでしょう。 話し合ってお互いに納得できるところを見つけるのが、お互いのためになるのです。 1:仕事中にやっていい、つわり対策の範囲 仕事中につわりが起きたときの対策はもちろん、起きる前の予防法についても話し合うべきです。 この内容は、や、あなたオリジナルの、あなたに合った方法です。 会社は医師の指導事項に基づいて対応することになります。 病院で医師に母性健康管理指導事項連絡カードを書いてもらい、それを会社に提出すると、適切な対応を取ってもらえます。 母性健康管理指導事項連絡カードは厚生労働省のつぎのページでダウンロードできますから、印刷して病院にもっていくとスムーズですね。 参考: 会社には、診断書でなくても、母性健康管理指導事項連絡カードを提出すれば仕事内容の変更については応じてくれるのが普通です。 働く妊婦さんを守ってくれる法律については、これも厚生労働省のページで確認できます。 参考: なお、上のページでは、 「妊婦検診のときは休ませなければならない」 ということも確認できますし、 「妊娠・出産を理由にクビにしたり減給したり、その他さまざまな不利益取り扱いが禁止されている」 ということも確認できます。 診断書を会社から求められるケースとしては、妊娠・出産に関わる手当金の手続きのためと思われます。 診断書は症状が改善したあとでも書いてもらえますから、必要になったら病院に電話して、出来上がったらころに取りに行くようにするとスムーズです。 3:在宅勤務について 会社に在宅勤務の制度があれば、それを利用するのもひとつの手です。 当然成果は出す必要がありますが、毎日家でゆったりと働けます。 出勤して、 「つわりの症状が出て迷惑かけたらどうしよう」 というストレスがありません。 職場ではどうしても着れる服に限りがありますが、自宅ならゆったりとした私服で仕事できます。 これはけっこう大きい部分です。 締め付けがない服を着ていると、それだけでつわりが軽くなることがあります。 精神的にも身体的にもストレスが減り、ほとんどつわりが起きなくなる人もいます。 症状がなくなったらなくなったで 「どうもないけど家にいていいのかな…」 と思ってしまうこともあると思いますが、会社にいるとき並か、それ以上に成果を出せるのでしたら何の問題もありませんよ。 家にいる方が成果が出るなら、出産後も在宅勤務を認めてもらえるかもしれません。 つわりで仕事を休むとしたら、その基準は 休む基準はつわりの症状の重さでなく、何かあったときにあなたが後悔するかどうかです。 会社にとって一番のダメージとなり得るのは、いきなり休んでそれから数日仕事に穴をあけられるということでしょう。 可能であれば、思い切ってつわりの時期は長期の休みをもらうというのもアリかもしれません。 「つわりが落ち着いたころに職場に復帰させてもらう」 という形で相談してもいいのではないでしょうか? それくらい受け入れられる柔軟な会社のほうが、長く生き残っていくと思いますし、ずっと残っていってほしいと願います。 「休みたい」 と、心からそう願うのであれば、休みましょう。 妊娠がわかってすぐに相談しておけば、スムーズにいきやすいです。 相談すらせず、我慢して我慢してストレスをためてつわりを悪化させて脱水症状になって入院して流産して、そのときあなたは後悔しませんか? 絶対に後悔するはずです。 あなたひとりが休んだからといって会社がつぶれることはありません。 しかしあなたが我慢し続けることで、失われる命があります。 休みたいときは休みましょう。 休む基準はつわりの症状の重さでなく、何かあったときにあなたが後悔するかどうかなのです。 休むことに罪悪感を感じるあなたは、責任感の強い人です。 きっと普段の仕事ぶりから、まわりは 「ああ、あの人が休むんだからよっぽどツライんだろうな」 と理解を示してくれるはずです。 さてつぎは、そんな罪悪感を少しでも減らすためのポイントです。 つわりで仕事ができなくなる罪悪感を軽減するために つわり中に仕事を続けるにしても、休むにしても、罪悪感を減らすためにできることが2つあります。 自分ができることがあればすすんでする• 感謝の気持ちを言葉で伝える ということです。 1:できることをすすんでやる 「つわりがひどくて重要な仕事ができそうもない」 というときは、できることをすすんで引き受けるといいですね。 できる仕事を率先して引き受けることで、 「休みがちで迷惑をかけてしまう」 という罪悪感は解消されていきます。 2:感謝を言葉で伝える 代わって仕事をしてもらうのですから、 「ありがとう」 という感謝の気持ちを持って、伝えましょう。 自分ができない分の仕事を同僚がしてくれる場合は、 「やってもらって当然」 という気持ちを持つのはNGです。 会社としては対応するのは当然のことですが、同僚にしてみれば当然と思えないこともあるはずです。 「ありがとう」「助かります」 と言葉にして伝えることにより、仕事を任された方も悪い気はしないはずです。 あなたもそうではありませんか? 「今はつわりで仕事ができないけれど、つわりが終わったらみんなの助けになるぞ!」 と前向きな気持ちになりますよ。 まとめ いかがでしたか? 今回は、つわりで仕事がきついときのお話しでした。 つわりで会社を休むことに関して悲観的になる方も多いですが、お腹の赤ちゃんを育てているという、人生の中でもかなり大きな仕事の真っ最中です。 我慢して働き続けるか、ちょっと調整してもらって働くか、落ち着くまで休むか、あなたが後悔しない選択をなさることを願います。 さて、今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました! 合わせて読みたい「つわり」の記事 ・ ・ ・ 妊娠中に知っておきたいこと ・ ・ \ SNSでシェアしよう! / らくらくらし-くらしを楽に・楽しくするメディアサイトの 注目記事を受け取ろう•

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【つわり いつまで?】ピークを乗り越えた方法を教えます!

つわり ピーク 乗り越え方

何も受け付けない、食べたくない、食べられない…そんな時にこれだけ食べれた!という食べ物、飲み物を聞いてみました。 のど越し重要!炭酸水とゼリーには助けられた 炭酸系の飲料(三ツ矢サイダー、CCレモン、コーラ、味無し、いろはすの桃味) のほかに、ほうじ茶、オレンジジュース、 ビタミン系の野菜ジュース、ポッカレモンを薄めた水などが挙げられました。 パウチタイプのゼリー飲料は、寝ている体制でも飲めるので便利だったという声もありました。 白い物は食べやすい?炭水化物が人気 回答結果で目についたのは、炭水化物の白い食べ物でした。 ツナサンド、タマゴサンド、そうめん、うどん、サラダうどん、お茶漬け、おにぎりなどが挙げられました。 また、炭水化物ではないですが、豆腐(湯豆腐)もゼリー同様のど越しが良く食べやすかったそうです。 すっきりとした甘さと酸味で人気だったフルーツ トマト、ミニトマト、グレープフルーツ、パイナップル、梨、ぶどうなど、フルーツも多く挙げられました。 フルーツを凍らせて食べる、舐めていたという工夫した食べ方も参考になります。 冷たさが食べやすいアイス アイスクリーム、ガリガリ君、かき氷、アイスの実など、冷たさで吐き気を軽減できるアイスも人気でした。 指名買い(食い)だったのはコレ! これだけなら食べれた!という少数意見もまとめて紹介! 梅干し、漬物、じゃがりこ、セブンイレブンのミルクパン、ファミチキ、ファミマのひじきのサラダ、マクドナルドのポテトなども挙げられました。 食べ方の工夫いろいろ 少しでも辛かったら我慢せず、ご主人にたくさん甘えてください。 私は、主人に「妻は妊娠したので、これまでのようには動けない」という認識をもってもらういい機会になったと思います。 私自身も妊娠中は「吐きづわり」に悩まされました。 長い時間トイレに篭ったり、辛い時期もありましたが、家事をお休みしたり、無理のない範囲でやれることだけやりながら過ごしていたことを覚えています。 自分の身体と相談しつつ、先輩ママの体験を参考にしながら、ぜひ自分なりの乗り切り方を見つけてみてくださいね。 Photo by: ) 【この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます】 つわり期の食事 つわり期の対処法 つわり期の基礎知識 つわり期のママをサポート!パパ向け特集 つわり期の体験談.

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