迷路 絵本。 絵本プレゼントにも最適な「迷路絵本シリーズ」4歳児がしがみついて離れない…遊んで学べるのが人気の理由

「迷路」で脳がぐんぐん育つ! オススメの年齢別・迷路絵本教えます

迷路 絵本

3歳頃からの知育におすすめ 迷路遊びは、鉛筆が持てるようになる3歳頃から始められます。 どう辿ればゴールにたどり着くかという考える力や判断力、推理力の他にも、じっくり取り組む集中力が養われ、脳を育てる効果が期待できます。 知育はお勉強のイメージが強いですが、迷路遊びは子どもが楽しんで、遊びの一環として行えることが魅力です。 あまり難しいものからではなく、簡単なものから始めると、好奇心が広がり、どんどん興味を持ってくれます。 まだ鉛筆が持てないお子さんは、指でなぞるだけでも、運筆という字や絵を書くために必要な、筆の動かし方を身につけることができます。 アプリ スマホやパソコンに、無料でインストールするだけで遊ぶことができる迷路アプリもあります。 種類も豊富で、簡単な幼児向けのものから、ちょっと難しいお兄さん・お姉さん向けのものまで様々です。 おすすめアプリは、『パズル迷路大冒険 -Baby Bus 幼児・子ども向け』です。 主人公の食いしん坊パンダ、ミュウミュウちゃんが仲間を助ける冒険もので、パズル迷路をクリアするごとにお話が進みます。 3D迷路で絵がかわいく、大人も一緒に夢中になれるアプリです。 迷路だけでなく、敵と戦ったり、乗りもののパズルを完成させたりと、内容も充実しています。 迷路は全40種類あります。 子どもの注意力や集中力を育てるのに効果的です。 迷路だけではなくぬりえや間違い探しも 出典: めちゃめちゃあそぶっくシリーズのひとつで、おはなしとめいろがセットになっています。 カラフルな色彩とかわいらしいイラストが特徴です。 普通の迷路に飽きてしまった子どもにピッタリで、テーマやルールに沿って迷路を完成させます。 鉛筆で迷路をたどることによって、運筆の効果だけでなく、想像力や集中力、考える力も養います。 遊びながら学べるので、自然と身につきます。 3歳くらいからがおすすめです。 あそぶっくシリーズは、「めいろ」だけでなく、「ぬりえ」や「まちがいさがし」もあります。 「さがしえ・めいろであそぶっく ポケット」は、迷路だけでなく、探し絵や間違い探し、点つなぎなど、様々な種類の問題があり、さらに持ち運びもできるので、外出用に揃えても良いでしょう。 長い期間遊べる組み立て迷路 出典: こちらの商品では、ブロックのパーツを組み立てて、立体の迷路を作ることができます。 パーツには、スロープだけでなく、羽根車がついているもの、落ち方が変わるものなど、全18種類57個入っています。 まずは、組み立てた状態の迷路で遊びます。 上から下に転がっていく迷路に子どもは夢中です。 迷路遊びに満足したら、パーツをバラバラにして、見本を見ながら迷路を組み立てていきます。 最終的には、自分だけのオリジナル迷路を作って遊ぶことができます。 子どもの好きなブロックと迷路のふたつの要素があり、何通りも遊び方があるので長く遊べます。 集中力や創造力を養うことができます。 くみくみスロープは、同シリーズのパーツを足すこともできますので、さらに遊びの幅が広がります。

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【4歳・5歳の子供向け】男の子が熱中してハマる『迷路の絵本』3選|共働き家族MEMO

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送る 子ども向けのワークなどによくある迷路。 じつは、迷路で遊ぶと、子どもにとってさまざまな効果が期待できるのです。 今回は、迷路で遊ぶことのメリットや、おすすめの迷路絵本をご紹介しましょう。 迷路で遊ぶと頭が良くなる!? 知育玩具や絵本にも用いられることが多く、子どもはもちろん、大人も夢中になってしまいそうな迷路。 子どもが暇を持て余してしまう車やバス、電車での移動の際や、天気が悪い日のお家遊びツールとしても活用できるため、子育て家庭にとっては必須とも言えるアイテムのひとつです。 シンプルな遊びにも思える迷路ですが、 「ゴールにたどり着くためにはどこを曲がればいいのか考えながら線を引いていく」という作業は や 判断力が必要とされ、脳の活性化につながるのだそう。 医学博士の白澤卓二氏は、迷路遊びの効果について次のように述べています。 迷路には、脳の働きを活性化させる力があります。 お子さんが夢中になって迷路をとくことで、空間認識能力のアップや、認知機能の柔軟性が獲得されています。 また、お年寄りの認知症予防プログラムにも迷路は活用されています。 (引用元:絵本ナビスタイル| ) 「線を引く」ことのすごいメリット 迷路遊びでは、 「ゴールを目指して線を引く」という作業がメインになりますが、中学受験のプロとして活躍している小川大介先生いわく、 「線を線として書くこと」には以下のメリットがあるのだそう。 そして、線を書く遊びになじんでいる子となじめていない子では、本格的に 文字や数字を学び始めてからの定着に大きな差が出るのだそう。 幼少期に楽しく遊びながら、 文字・数字を書くための基本を身につけることができる点は、迷路遊びの大きなメリットです。 前述したように、子どもにとって線を引くのは難しい作業。 最初は紙に線を引く練習から始めましょう。 直線や曲線を書く練習から始めていき、慣れてきたら丸や三角、四角などの図形に発展させていくことで、 図形として物をとらえる目が養われ、ひいては 算数の図形問題にもなじめるようになります。 年齢別・おすすめの迷路絵本 さまざまな絵本のテーマにもなっている迷路。 ここでは、おすすめの迷路本を年齢別に紹介します。 著:かしわらあきお(幻冬舎) 大きくてわかりやすい迷路になっており、まだ線を書くのが難しい子どもでも指でなぞりながら遊べます。 「てくてく」「とことこ」など、子どもが好きな擬態語がいたるところに散りばめられており、言葉遊びも楽しめます。 (エド・インター) 絵本と木製の迷路がセットになった知育玩具です。 ストーリーに合わせてマグネットペンで玉を運ぶ迷路で、数の数え方や色の認識力、手先の器用性などが養われます。 著:キヨノサチコ(偕成社) 子どもに大人気のノンタンシリーズの迷路本です。 ノンタンが好きな子どもはもちろん、おばけが好きな子どもにもピッタリ。 ノンタンとおばけのやりとりを楽しみながら、迷路にふれるきっかけとして活用するのもおすすめです。 著:算数パズル開発室(世界文化社) 迷路をしながら、計算問題では身につかない考える力を養う絵本。 迷路で楽しく算数に触れることができるので、算数に苦手意識がある子どもにもおすすめです。 著:吉川めいろ(飛鳥新社) 50種類の動物が迷路になっており、動物が好きな子どもにおすすめです。 動物ごとに生態の解説も載っているので、図鑑のように楽しむこともできます。 監修:市川希(世界文化社) 完成後の迷路に色を塗ると動物などが出てくるページがあり、迷路でゴールにたどり着いたとき、そして色を塗って動物が出てきたときと、さまざまな達成感が味わえます。 知能研究所・所長の市川希先生による解説つきです。 *** 子どもから大人まで楽しむことができ、脳の活性化にも良い影響がある迷路。 ぜひ親子で取り組む趣味のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。 文/田口 るい (参考) マイナビウーマン子育て| 日経デュアル| 絵本ナビスタイル| 偕成社| 世界文化社| 世界文化社| 絵本ナビスタイル| 株式会社エド・インター|.

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遊びながら脳トレ 幼児~小学生向け迷路絵本8選 (1/5) :日経DUAL

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送る 子ども向けのワークなどによくある迷路。 じつは、迷路で遊ぶと、子どもにとってさまざまな効果が期待できるのです。 今回は、迷路で遊ぶことのメリットや、おすすめの迷路絵本をご紹介しましょう。 迷路で遊ぶと頭が良くなる!? 知育玩具や絵本にも用いられることが多く、子どもはもちろん、大人も夢中になってしまいそうな迷路。 子どもが暇を持て余してしまう車やバス、電車での移動の際や、天気が悪い日のお家遊びツールとしても活用できるため、子育て家庭にとっては必須とも言えるアイテムのひとつです。 シンプルな遊びにも思える迷路ですが、 「ゴールにたどり着くためにはどこを曲がればいいのか考えながら線を引いていく」という作業は や 判断力が必要とされ、脳の活性化につながるのだそう。 医学博士の白澤卓二氏は、迷路遊びの効果について次のように述べています。 迷路には、脳の働きを活性化させる力があります。 お子さんが夢中になって迷路をとくことで、空間認識能力のアップや、認知機能の柔軟性が獲得されています。 また、お年寄りの認知症予防プログラムにも迷路は活用されています。 (引用元:絵本ナビスタイル| ) 「線を引く」ことのすごいメリット 迷路遊びでは、 「ゴールを目指して線を引く」という作業がメインになりますが、中学受験のプロとして活躍している小川大介先生いわく、 「線を線として書くこと」には以下のメリットがあるのだそう。 そして、線を書く遊びになじんでいる子となじめていない子では、本格的に 文字や数字を学び始めてからの定着に大きな差が出るのだそう。 幼少期に楽しく遊びながら、 文字・数字を書くための基本を身につけることができる点は、迷路遊びの大きなメリットです。 前述したように、子どもにとって線を引くのは難しい作業。 最初は紙に線を引く練習から始めましょう。 直線や曲線を書く練習から始めていき、慣れてきたら丸や三角、四角などの図形に発展させていくことで、 図形として物をとらえる目が養われ、ひいては 算数の図形問題にもなじめるようになります。 年齢別・おすすめの迷路絵本 さまざまな絵本のテーマにもなっている迷路。 ここでは、おすすめの迷路本を年齢別に紹介します。 著:かしわらあきお(幻冬舎) 大きくてわかりやすい迷路になっており、まだ線を書くのが難しい子どもでも指でなぞりながら遊べます。 「てくてく」「とことこ」など、子どもが好きな擬態語がいたるところに散りばめられており、言葉遊びも楽しめます。 (エド・インター) 絵本と木製の迷路がセットになった知育玩具です。 ストーリーに合わせてマグネットペンで玉を運ぶ迷路で、数の数え方や色の認識力、手先の器用性などが養われます。 著:キヨノサチコ(偕成社) 子どもに大人気のノンタンシリーズの迷路本です。 ノンタンが好きな子どもはもちろん、おばけが好きな子どもにもピッタリ。 ノンタンとおばけのやりとりを楽しみながら、迷路にふれるきっかけとして活用するのもおすすめです。 著:算数パズル開発室(世界文化社) 迷路をしながら、計算問題では身につかない考える力を養う絵本。 迷路で楽しく算数に触れることができるので、算数に苦手意識がある子どもにもおすすめです。 著:吉川めいろ(飛鳥新社) 50種類の動物が迷路になっており、動物が好きな子どもにおすすめです。 動物ごとに生態の解説も載っているので、図鑑のように楽しむこともできます。 監修:市川希(世界文化社) 完成後の迷路に色を塗ると動物などが出てくるページがあり、迷路でゴールにたどり着いたとき、そして色を塗って動物が出てきたときと、さまざまな達成感が味わえます。 知能研究所・所長の市川希先生による解説つきです。 *** 子どもから大人まで楽しむことができ、脳の活性化にも良い影響がある迷路。 ぜひ親子で取り組む趣味のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。 文/田口 るい (参考) マイナビウーマン子育て| 日経デュアル| 絵本ナビスタイル| 偕成社| 世界文化社| 世界文化社| 絵本ナビスタイル| 株式会社エド・インター|.

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