ガスコンロ 火 が 赤い。 要チェック!ガスコンロの炎が赤いときに注意したい原因と対処法

あれ? ガスコンロの炎の色がいつもと違う! 覚えておきたい原因3つ

ガスコンロ 火 が 赤い

ガスコンロから赤い炎が出ていたので不完全燃焼を心配して、ガス会社に見てもらいました。 ガス器具には何も問題なく、部屋の湿度が高い為だろうとの事でした。 加湿器などつけていないのですが、 湿度が60度以上あり、ガスコンロと湯沸し器ともに赤い炎がでます。 特に朝一番に使う時や夕方です。 ガス会社の方はそのまま使っても大丈夫とは言っていましたが心配です。 酸素不足の不完全燃焼だと危険だと思いますが、湿度が原因なら危険じゃないのでしょうか?この状態になったらすぐに窓を開けて換気扇も回して湿度を下げていますが、だんだん寒くなるこれから毎回このような事をするのは大変です。 湿度と言うのは、相対湿度のことですか? 見た目に赤い炎が出るのは、懸念されているようにガスと空気の混合割合が悪く、不完全燃焼を起こしている場合、それと主に水道水に含まれる成分が室内の湿度が高い為に浮遊していて、それによる炎色反応を起こしていると言うこともあります。 相対湿度は気温が上がれば下がりますから、特に朝一番や夕方に赤い炎が出ると言うことであれば、炎色反応によるものかも知れません。 気になるのはご質問中にある『この状態になったらすぐに窓を開けて換気扇も回す』とありますが、湿度を下げることと同様に、室内の空気を換気する意味でも、赤い炎になったら開けるのではなく、使用中は常に換気する必要があります。 炎色反応であれば問題ないと言い切ることは出来ません。 赤い炎の状態が出ているまさにその時に測定した値が分かりませんし、厳しいことを申し上げるようですが、何より後手後手に換気をしているそのものに問題があるからです。 コンロも湯沸かし器も室内の空気を吸気して、排気も室内にする開放型器具です。 症状だけを聞いて、排気の検査もせず、換気の必要性も周知することもなく、湿度が高いためだから大丈夫と言ったのであれば、そのガス会社の担当者には問題があると言わざるを得ないかと思います。 ご使用されている湯沸かし器は不完全燃焼防止機能がついている商品かも知れませんが、これを過信して換気を後手後手に回してはいけませんよ。 有償にはなるでしょうが、メーカーに依頼すれば安全点検をしてくれるでしょう。 コンロと湯沸かし器のメーカーにしっかりとした点検を受けられることをお勧めします。 換気をしている際の寒さに対応するための方法もお話してくれるでしょう。

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乾電池を使用しているガスコンロなどは、通常の使い方で乾電池の寿命はおよそ1年です。 乾電池が消耗したら、新しいものと交換していただき、取扱説明書を参照し、正しくセットしてください。 また、乾電池を2個必要としている機器におきましては、新しいものと古いものと混ぜて使わないでください。 器具使用時におしらせサイン、電池交換サイン、電池交換ランプなどが点灯したら、早めに乾電池を交換してください。 おしらせサインなどがない器具でも電池が消耗すると、点火操作した時にパチパチと放電する音の間隔が遅くなりますので、その場合は早めに乾電池を交換してください。 また、あげものセンサーが付いているガスコンロにおいて、点火ボタンを離すと火が消えてしまう場合も乾電池を交換してください。 コンロ部で焼き網を使用してもちを焼いたり豆炭を起こそうとすると高温となりますので、安全装置が作動し消火してしまいます。 焼きもちに関しては、グリルをご使用いただくか、センサー解除機能又は高温調理機能搭載の機器であればフライパンを使用して調理していただきますようお願いいたします。 調理後のコンロは、しばらく熱くなっている場合があります。 コンロのお手入れをする前に、まずガス栓を閉め、機器が冷えてから行ってください(機器が冷えるまで時間がかかります)。 そして、必ず手袋をしてからお手入れを行いましょう 吹きこぼれなどがありましたら、濡れているうちに拭き取ってください。 その際はやけどにご注意ください。 汚れがこびりついた場合は、お湯で汚れをふやかしてから中性洗剤などを使用して拭き取ってください。 お手入れに使用された洗剤などは、残らないようによく拭き取って下さい。 また、天板などをお手入れされる時は、内部に洗剤や水などが入らないようご注意ください。 内部に洗剤や水などが入ると内部の部品を腐食させ故障の原因となることがあります。 パロマ専用クリーナーや研磨剤の入った洗剤などはフッ素天板、ステンレス天板、樹脂部品などには使用しないでください。 ごとくなどの汚れの取れにくい部分は、パロマ専用クリーナーをご使用いただくと落としやすくなります。 コンロのお手入れについて詳しくはこちらのサイトに掲載しています。 URL お手入れの方法はこちらでも詳しくご説明しています。 URL 不完全燃焼や機器の異常過熱、ごとくの変形、トッププレートの損傷の原因になりますので、コンロを覆うような大きな鉄板類やなべは使わないようにお願いします。 【のせられるなべの大きさ】強火力コンロ(4. 20kw):直径34㎝まで 標準コンロ(2. 95kw) :直径30㎝まで 小コンロ(1. 30kw) :直径22㎝まで 【のせられるなべの重さ】1箇所のバーナには最大5㎏までのせることができます。 コンロバーナが2つある場合(2口コンロの場合)は、5㎏+5㎏まではのせることができます。 (7㎏+3㎏はのせることができません。 ) また片手なべやフライパンなど、重心の片寄ったなべは不安定な状態にならないように取手をごとくのツメ方向に合わせてください。 トッププレート(天板)には以下のような特長があります。 【ハイパーガラストップ】ホーロー用鋼板にガラス質の素材(ホーロー)を2重で焼き付けています。 鋼板とホーローの強度により、熱、衝撃にも強いです。 例えば、鍋などを落としても割れにくく安心です。 またいろいろなカラーがお選びいただけるよう豊富なバリエーションを揃えております。 【クリアガラストップ】結晶化ガラスでできており、美観性、鏡面性が高い素材です。 耐熱性に優れていますが、一方固いものや重いものを落としたときは、割れる場合があります。 【ホーロートップ(プラチナカラートップ)】耐久性に優れており、お手入れも楽です。 それぞれ特長がございますので、お客様のご希望に適したものをお選びください。 突沸現象とは、加熱していたものが突然に沸騰する現象です。 水、牛乳、豆乳、酒、みそ汁、コーヒーなどの液体を温めるときに、ささいなきっかけ(容器をゆする、塩、砂糖などを入れる)で生じます。 また直火でこれらをあたためるときにも起きるときがあります。 この現象が調理中に起きると、鍋がはねあがったり、高温の液体が飛び散るため、やけどやけがをするおそれがあります。 【突沸現象の予防法】 ・カレー・ミートソースなどのとろみのある料理やみそ汁などの汁物の温めは弱火でかき混ぜながら加熱する。 (強火で急に加熱しない。 ) ・熱々の汁物に塩・砂糖などの調味料を入れる場合は、少し冷ましてから行う。 ・鍋の大きさにあった火力で加熱する。 以下の点をご確認願います。 ガスコードの場合、一度抜き差しを行ってください。 元栓が開いてガスが流れていれば、点火の際ガスが流れる音や臭いがします。 但し購入して初めてお使いになる場合、器具内に空気が残っておりガスが流れて点火するまで少し時間がかかることがあります。 その時油は不要です。 フライパンはセラミックコートがお奨めです。 但し、フッ素コートは、熱によってはがれやすくなることがあります。 包んだアルミ箔に楊枝で穴を開けておくと蒸気が抜けやすいです。 蒸して焼いて、焼き目をつけてください。

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ガスコンロ 火 が 赤い

火は何色ですかと質問すると、キャンドルやマッチを想像して赤と答える方や、ガスコンロ等を想像して青と言う方がいます。 では、本当は火とは何色なのでしょうか。 結論から言えば、基本的には青色なのです。 火は「燃料(ガス)と酸素の反応する領域」と定義することが出来ますが、この領域が青色の反応を示すからです。 それでは一体、赤い炎とは何なのでしょう。 燃料ガスは高温になると熱分解を起こし、その一部(炭素)が赤熱します。 これが赤く見える仕組みで、酸素との反応では無いので厳密には火と言えません。 また、この熱分解した炭素が化学反応を繰り返し、煤(すす)となるのです。 ガスコンロの火は燃料ガスが熱分解する時間も無く酸素と反応する為、青色がはっきり見えるのです。 キャンドルの炎を暗い部屋の中でよく見て下さい。 赤い光りの中に青い炎が見えるはずです。 ちなみに先程、「基本的に青色となる」と言ったのは、燃焼するものによっては様々な色の光を出すものがあるからです。 これは「炎色反応」と呼ばれ、花火等に応用されています。

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