ガンダム ユニコーン 壁紙。 ユニコーンガンダム (ゆにこーんがんだむ)とは【ピクシブ百科事典】

ユニコーンガンダム

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7m 本体重量 23. 7t 全備重量 42. が積載量が多いほどにその機能を向上させる特性があることから、駆動内骨格であるをすべてで構成した フル・サイコフレーム構造を採用している。 来る宇宙世紀0100年に計画されているの自治権放棄に合わせて配備される事を目的に開発され、科学の力によってを駆逐して見せる(=ジオンの基本理念であるの提唱したNT論『』を否定する)存在になるために、敵NT(あるいは強化人間)の存在に反応して機体の真の能力を発揮する (ニュータイプ・デストロイヤー)システムを搭載している。 このシステムが起動する事によって、ジムタイプに似た「ユニコーンモード」からガンダム然とした「」へと 『変身』する。 またパイロットの精神波を機体のサイコ・フレームに直接反映させる インテンション・オートマチック・システムを搭載しており、パイロットや敵パイロットの思考を読み取り機体操作に反映させる事が可能。 NT(ニュータイプ)専用機としての一つの到達点を見た機体として完成した本機だが、極めて特殊な開発プロジェクトであることから、最高レベルの厳重な情報統制がなされており、たとえ開発メンバーであってもプロジェクト外で同一の機体を再現することは出来ないとされる。 の技術者アーロン・テルジェフも、機体はアナハイムで建造したが、を始めとするシステム関連はビスト財団が請け負った為、殆どがとなっていると語っている。 ただし1、のデータを基に建造されたは、フル・サイコフレームこそ(未完成状態で)から提供を受けたが、 のスタッフのみで完成させている事から、ビスト財団は連邦に対してはこのブラックボックスに当たるデータを提供したか、あるいは連邦スタッフが独自に同等のシステム開発に成功した事が伺われる。 (この他、宇宙世紀終焉後のにおいては、『ヘルメスの薔薇』に遺されたデータからとして再現されている)。 ガンダムタイプとして開発された理由については、連邦宇宙軍再編計画におけるプロパガンダ的な意味合いが強く、ジオン根絶における絶対的象徴として、ガンダム以上にふさわしい機体はないという思惑がある。 しかし数々の偶然が重なった結果、このガンダム譲渡計画は失敗。 そして宇宙世紀0096年4月7日、紆余曲折を経て本機は運命的に居合わせた へと託されることとなった。 なおこの際、彼の静脈パターンが機体に登録されたためLa+プログラムごとOSを削除しない限りバナージ以外の人間には起動できないようになっている。 システム関連 システムとなどに搭載されていた『EXAMシステム』とはニュータイプ駆逐などコンセプトが酷似しているが、両システムの間にどのような関連性があるのかは不明。 また、EXAMシステムはオールドタイプの、NT-Dは(純然な科学の産物たる)の搭乗を前提としているなど相違点があり、EXAMは全ニュータイプの抹殺、はニュータイプという存在の否定という点で異なる。 (余談だが、作者の小説「終戦のローレライ」と「」の両作品にも、設定が酷似したガジェットが出てきたが、終戦のローレライ執筆時の福井はガンダムXに出てきたシステムの設定を知らなかったというエピソードもある)。 機能 パイロットスーツ 特殊機であるRX-0には、通常のパイロットスーツには無い様々な機能を内蔵した専用となるパイロットスーツが用意されている。 このスーツは各機によってカラーリングが異なり、1号機用は白地に赤いラインが走り、胸にビスト財団のマーク(ユニコーンを象ったもの)が描かれたデザインとなっている。 Drug Delivery System(DDS) バナージがコクピットにて初期設定を行っている際に、が「耐G負荷を 薬理的に軽減するシステムが内蔵されている。 NT-D作動時にオートで作動する」と語ったもの。 全身固定機構 全てのパイロットスーツには、腰部とを(磁力のようなもので間接的に)固定する機能が標準装備されているが、RX-0用のスーツには更に、全身を固定する機構が追加されている。 こちらもデストロイモード移行と共に、シート自体が変形して脚、肩、側頭部位置から機械式の身体固定アームがターンアップし、専用スーツの所定箇所に設けられた受具とボルトロックされる。 これによって、一定までの衝撃に対する安全性を向上させる機構となっている。 EP4からはデストロイモード変身時、受具によるボルトロックは使われず、シートの変形のみに留まる。 フル・サイコフレーム とはアナハイム・エレクトロニクスによって開発されたの基礎機能を持つコンピューター・チップを、金属粒子レベルで鋳込んだモビルスーツ用の構造部材である。 これによって今まで大型だったサイコミュを飛躍的に小型化かつ高性能化させ、宇宙世紀0096年には技術改良によりモビルスーツのに採用出来るほどの剛性と耐久性を持たせる事が可能になった。 その他にも人の意思を物理的な力に変えて莫大なエネルギーを生み出すという設計者の想定外の特性を有しており、コクピットの周囲にサイコフレームを採用した(及び)は、地球の重力に引かれて降下しているはずの小惑星を一機のみで押し返すという物理的に不可能な現象を引き起こした(後の「 」)。 これが原因で表向きにはサイコフレームは封印されている。 サイコミュ・ジャック フル・サイコフレームによってパイロットの感応波を過剰なまでに増幅・放射することで、周辺戦域の敵機のなど兵装や機体制御を、支配下に置く。 作中において、との三度目の戦闘おいてのみ使用し、敵機のファンネルをユニコーンガンダムの制御下に置いている。 (小説版では、これに加えて死亡後のに使用している。 ラプラス・プログラムが開示した座標でNT-Dを発動させることで、『』への手がかりとなる次の座標データが順次開示されていく仕組みになっており、『箱』の所在地へと乗り手を導く「鍵」として機能する。 非常に強固なプロテクトで守られているだけでなく、パイロットにと思われる反応があった場合システムは反応しないよう細工が施されている(カーディアスの言う「資質を持たぬ者に『』は開けられない」とはこのこと)。 プログラムが示した場所は首相官邸ラプラス跡やダカールといった宇宙世紀という歴史のターニングポイントとなった土地ばかりであったが、これはユニコーンの乗り手自身にかつてそこで起こった人類の争いの歴史の足跡を辿らせ、そしてそこで起こるであろう『箱』を狙う者達の争いを目の当たりにさせることで、「『箱』を何のために、どう使うのか」を問いかけ、考えさせるという意図が込められているためである。 武装 頭部バルカン砲 連邦系MS伝統の60mm経口の牽制用機関砲。 5発に1発の割合で曳光弾が仕込まれており、それによって射線修正が可能。 パックパックに2本、両腕に1本づつ装備される。 バックパックのサーベルはデストロイモード時にサーベルホルダーが展開され、から続くバックパックにサーベルを二本装備したガンダム然としたシルエットを形成する。 その為、ユニコーンモード時は基本的に両腕からサーベルを引き抜き使用する。 またシールド非装備ならば、デストロイモードに於いて、前腕のサーベルをホルダーごと展開することにより ビームトンファーとして使用できる。 その他、など以降の機種のビームサーベルは、標準機能として無駄なエネルギー消費や敵機からの視認確率を抑えるが搭載されているが、既に攻撃時のみ刀身が出る仕様ではなくなり、特にこの時期の機体は刀身を出してから攻撃に移る場合が多い。 ユニコーンガンダムの主兵装である、専用。 Eパック使用型でありながら、その一撃は当時の標準的なビームライフル(例:用3. 8MW)の四発分に相当し、同様に、時のに匹敵する。 しかしながら、一発毎に「マグナム弾」と呼ばれる専用Eパックを一つ消費するため、携行可能弾数が少なく(1カートリッジにEパック5つ、腰部に予備を2カートリッジ接続可能なのみであるため、最大15発)、連射性も低いなど、継戦能力に難点を残す。 これをカバーするため、アンダーバレルに各種装備を装着する事で、汎用性を幾分か高められる仕様となっている。 詳しくはリンク先へ。 標準的な実体弾兵装。 通常弾の他、ベアリング弾を撒き散らす散弾も使用可能。 砲身にマウントレールが装備されており、アナハイム規格のミサイルやグレネードを追加できる汎用装備。 非使用時は砲身をコンパクトに伸縮させ、バックパックに装着される。 予備弾倉は、マグナム弾カートリッジと選択式で腰部にマウント可能(マグナム弾と合計で2カートリッジまで携帯可能)。 ビームガトリングガン 実際のと同じ要領でビームを連続で照射する兵装。 本来は用に新造されたもの。 『袖付き』の本拠地である資源衛星パラオにおいて、その場にあった(実際にはそう見せかけて配置されていた)物を持ち出して使用しており、地上に降りて以降はに搭載されていた物をシールド裏に2丁連結して装備している。 ビームマグナムと比べて破壊力に欠けるが、連射性能や継戦能力、取り回しに優れる為、マグナムを必要としない戦闘ではむしろこちらが主力兵装となる。 シールド サイコフレームと・ビームバリア発生機を内蔵するシールド。 ビーム兵器に対してはIフィールド・バリアが機能する。 このIフィールド・バリア機能はユニコーンモードでも展開可能であり、展開時のみシールドが上下にスライドしてに類似した発生機が露出する。 デストロイモード時は常にこの発生機が露出しているものの、常時Iフィールド・バリアを展開している訳ではない(やのビームが被弾した際は、フィールドによって弾かれなかった)。 Iフィールド・バリアはこの発生機から直接展開しているため、による正面からのビームサーベルの突き込みも防御可能であった。 なお、X字型のサイコフレームは本来はIフィールドの発生を操作する為の補助アンテナである(本来のデストロイモードはレバーがたたまれ全て思考で操作する)。 この他、シールド裏にビームガトリングガンなどの武装を搭載する事ができ、推進器とメガキャノンを備えた拡張装備「」の追加装備も可能など拡張性は高い。 メガラニカにおける決戦時には、シールド自体が推進装置や(電力供給源)を有していないにも関わらず、の効果によって自己機動を行う同様の現象が生じ、 として想定外の仕様を見せた。 形態 ユニコーンモード 通常状態。 「」を思わせる一本の角を伸ばし、純白の装甲には電子基盤のようなパネルラインが走る。 発動時にはこのパネルラインから赤く発光するの光がまるで血流のように漏れ、デストロイモードへ変身する。 マスクによって本来の顔が隠されている為、この状態では「ガンダム」とは判別し難いが、この状態でも当時のMSとしては過剰な基本性能を有しており、 パワー・ウェイト・レシオは3. 4倍とを大きく上回り、20m級でありながら後年代に開発された15m級の(3. 9倍)に迫るほどである。 ユニコーンガンダムは『』の性質上、継続戦闘能力は殆ど考慮されていないため、本来ならこの形態時は同計画にて開発されたが護衛に付き従い露払いを行う運用を想定していた。 しかし数奇な運命により、実戦では両機の共闘は実現せず、ユニコーンガンダムは戦地調達装備でこれを補っている。 なお、この形態がこの機体の「ノーマルモード」であり、後述するデストロイモードの外見や形式番号はプロパガンダの意味合いが強い。 このため、一般的なに、で制御される。 頭部ブレードアンテナで敵NTもしくは強化人間の存在を感知し、システムを発動させた状態。 アナハイム社はサイコフレームの解析によって、本素材は外界に触れる面積が広いほど、サイコミュとしてのシステム効率、およびそれによって発されるエネルギー臨界値が向上する事を解明していたとされる。 この解明された原理に基づき、 装甲を展開してフレームを積極的に外界に触れさせるという、通常の機動兵器とは逆となる機構によって、全長に至るまで機体が拡張される。 メインスラスターも展開して4基に増え、腰後部・脚部のスラスターも2基展開し、機動力も拡張される。 最後にブレードアンテナがV字型に割れガンダムタイプの顔が現れる事でこの形態へと『 変身』する。 その際、露出したサイコフレームが発光現象を引き起こし、赤く発光する(この発光現象の理由は、開発者にさえわかっていないと、は劇中に語っている)。 「光る兵器」の存在は軍人からして見ればナンセンスであるが、それを差し引いても多大な戦闘能力を発揮する。 サイコフレームの発光色は赤だが、後にバナージのニュータイプ能力の拡大に伴い、かつてが発したものと同様の虹色に変化している。 本形態では操縦系統が インテンション・オートマチックによってに完全移行し、コクピットからコントロール・レバー等が収納される為、かつての系統機と同様に脳波(思考)のみで操縦が行われ、同時に敵の感応波を受信することで、敵機の行動をパイロットの感覚に先読みさせる。 これらの補助機能によって宇宙世紀0090年代の強化人間であっても見失う、一説にはさながら瞬間移動と見紛うほどの高機動を発揮する。 この速度は、相対するMSの能力(MSはカメラ画像をいったんCGとして描き直してモニターに表示する)を越え、分身しているかのような機体の残像を起こている。 しかし、20m級MSが人間と同様の動作をした場合の(一説には、 瞬間的に20Gにまで達していたとも言われる)で 、上述の通りパイロットスーツにはGを軽減する為の各種システムが内蔵されているが、それでもパイロットへの負担から システムの起動時間は5分程度となっている。 制御面においては、パイロットの反応が間に合わない緊急事態が発生した場合、機体自身が独自に行動し対処することもあり、システムを制することができなければサイコミュの逆流によって「 マシーンに呑まれる」が如く、パイロットはNT-Dに意思を支配されるまま受信した感応波を敵意に変換する処理装置としてシステムの一部と化して戦い続けるという危険な状態へと陥ってしまう。 事実、パラオでの対クシャトリヤ戦では、このシステムによりバナージは、己の意に反してを殺害寸前まで追い込んでしまった。 加えて、パイロットと機体の交感が限界レベルに達している状態で機体がダメージを受けると、その損傷イメージまでパイロットの精神にダイレクトにフィードバックされてしまうという危険性も有するなど、操縦者に多数のリスクを強要させるシステムとなっている。 なお、カーディアス・ビストが秘密裏に仕様を変更していたため、外部だけではなくパイロット自身の感応波に反応させることも可能であり、中盤以降、各ニュータイプパイロットは自身の感応波をNT-Dへ向ける事で自在にデストロイモードへと変身させている。 なお逆に、パイロットの戦意(または意識)が消失した場合やユニコーンモードへの変形解除、もしくはデストロイモード時にコックピットから降りた場合は、サイコフレームの発光現象が収まりフレームがグレー(鉄鋼)のカラーへと戻る。 デストロイ・アンチェインド 小説、アニメ『』には登場しない、用に設定された形態。 上述のサイコフレームの効率向上の理論に従い、パイロットの感応波レベル上昇にあわせてより積極的に装甲を展開した、第三の形態。 ユニコーンに搭載されたインテンション・オートマチックには、緊急時にマシン側の判断で瞬間的な自律行動を行う補助効果が存在し、この形態はそれを応用したセイフティ機能である。 「繋がれざる者」と銘打たれたこの形態は、発動条件が揃った際にパイロットの意思に関係なく移行する。 サイコミュの流量制限がカットされ、デストロイモード時に展開されていた外部装甲が更に展開し、まるで装甲による拘束を解くかの如く、内部のサイコフレームが広範囲に露出する。 この形態では機体の操作権が完全にNT-Dへ移行し、敵ニュータイプ専用機の撃破というNT-Dの本質を具現化する戦闘マシンと化す。 デストロイモードを更に上回る性能を叩き出すであろうこの形態は、ラプラス事変に於いて顕になっておらず、仮にこのアンチェインドが発動した際、解き放たれたサイコフレームによってどのような効果を戦場にもたらすかは全くの未知数である。 ユニコーンガンダム【光の結晶体】 最終局面にてユニコーンガンダムが発現させた の形態。 全身の結晶はサイコフレームが変化したもの()。 宇宙世紀0096年5月4日、ミネバが演説中のメガラニカに放たれたを防ぐべく、バナージとリディはユニコーンガンダムとのサイコフレームを共鳴させる。 その際、バナージの強い想いから ユニコーンガンダムのサイコフレームが結晶化。 未知なる力を発生させ、メガラニカを守り切った。 この後、本形態では、マニピュレーターをかざす動作だけで、メガラニカへバナージ一行の捕縛及び証拠隠滅のため迫る所属のMS、SFS部隊のを、『時を巻き戻した』かのように分解せしめている。 本形態はその能力も含めて多くに不明な点が多いが、ユニコーンガンダムの テスト中にもとされる。 バリエーション バンシィ バナージの1号機とは別に重力下テスト用にオーガスタ研究所に送られたユニコーンガンダムの2号機。 サイコフレームの発光色は金。 機体色は黒。 詳細はおよびを参照。 フェネクス ユニコーンガンダムの3号機。 地球連邦軍が独自に、宇宙世紀0095年に先行納入された 未完成のフル・サイコフレーム素体を基に1号機、2号機の建造データを反映して組み上げた機体。 サイコフレームの発光色は青。 機体色は金。 アナハイム・エレクトロニクス、およびビスト財団を排除して建造された経緯から、両組織のマーキングが施されていない。 詳細はおよびを参照。 フルアーマーユニコーンガンダム バナージの友人、の発案したユニコーンガンダムの最終決戦仕様。 詳しくはを参照。 作品外バリエーション フルアーマーユニコーンガンダム・プランB ゲームに登場するオリジナル機体。 ユニコーンガンダムにアームド・アーマーBS、アームド・アーマーVN、アームド・アーマーXCを装備し、更にバックパックにフェネクス用のマウントアームを装着することでアームド・アーマーDEを2基装備している。 また、携行武装としてハイパー・ビーム・ジャベリンを装備する。 ユニコーン本来の追加装備であるアームド・アーマーをある意味では「フルアームド・ユニコーン」と形容出来る形態である。 サイコフレームの発光色は青。 機体色は白。 ユニコーンガンダム ペルフェクティビリティ ガンダムベース東京で上映された限定映像『機動戦士ガンダムUC ペルフェクティビリティ』に登場する機体で、アームド・アーマーDEがNT版フェネクスの尾がついたものになった以外はフルアーマーユニコーンガンダム・プランBと同一の外見。 ペルフェクティビリティ(Perfectibility)とは「完璧なものになれる素質」を意味し、言うなれば「パーフェクトユニコーンガンダム」と言った意味合いになる。 劇中ではバナージが搭乗し、フル・フロンタルが駆るとの一騎討ちが描かれた。 ネオ・ジオングのファンネル・ビットによるに翻弄されるばかりかアームド・アーマーDE(右翼)をサイコミュ・ジャックされるシーンも描かれるも、最後はアームド・アーマーVNで決着をつけた。 ユニコーンガンダムGPB-Dカラー 『』外伝『ガンプラビルダーズD』に登場した。 アスメ・シンゴが無敗を誇る謎の凄腕ビルダーである「白い彗星」の連勝を止めようと挑んだ際に使用したものである。 後にシンゴの師であるミシマ・サキが、偶発的にバトルに参加した際これを使用している。 RX-零丸 『』に登場するSDユニコーンガンダムがベースの。 ダイバーは。 詳細はを参照。 活躍 以下の内容には、機動戦士ガンダムUCにおけるネタバレを含みます。 「ラプラス事変」後 において、本機とは「・ワン(技術的特異点)」と呼称、危険視されており、がユニコーンガンダムを、地球連邦政府がバンシィ・ノルン]]をそれぞれ提出した上で、両者立ち会いの下これらの機体を解体・封印したとされている。 この解体については、政府側はローナン・マーセナス議員も認識していたが、『NT』本編では、ユニコーンガンダムのみは何処かの格納庫において、未稼働の状態で安置されている姿が確認できる。 なお同年に、アナハイム社がラプラス事変以降の各勢力動向を調査した報告によると、連邦側は協定の取引として『サイコフレーム研究も含めて封印したようだ』、と纏められている。 本機は地球圏の全兵器を使えなくする、争いそのものを無くすこともできる程の力があると語っている。 ただしその場合は同時に、 というものすら維持できなくなる可能性もあると、諸刃の剣としての側面も示した。 しかしながら後年には、このバナージもあくまで「戸口」に立っただけであり、 最も真のニュータイプに近づけたのはをおいて他にいないという、の結論に近い見解へと改めている。 サイコフレームへと融け込む。 更には、 宇宙に溶けている過去・現在・未来に渡る数多の人々の意志さえも完全に一つに融合したとされる。 外部出演 ガンダムVSシリーズ• ガンダムゲーム初参戦&最終解禁機体。 諸般の事情 当時は映像化がされていなかった からか、アーケード版ではパイロットが設定されておらず、当然ながらキャラクターボイスも存在していない。 しかし、PLUSでアニメ公開に先駆けバナージの音声が初公開となった。 コストは3000で、ユニコーンとデストロイの二つのモードを持つ万能機体。 コスト3000で登場。 ユニコーンモードはビームマグナムを主体とした射撃機だが、前作と比べNT-Dの性能が変わっており、強い格闘を駆使していく機体となった。 NT-D中に覚醒するとサイコフレームが緑色に発光する特殊エフェクトがかかる。 覚醒技はフルアーマーユニコーンの一斉射撃。 発動直後に強制的にNT-Dが発動するため、NT-D終了間際に使って敵に再度NT-Dに変身も可能。 また、家庭版EXVS. FBのDLCとシリーズ最新作であるではフルアーマーユニコーンガンダムも追加参戦 コストは3000。 詳しくはを参照• これまでは戦闘スタイルが切り替わるタイプだったのだが、デストロイモードのサイコミュジャックが廃止された代わりにこちらのメイン射撃もビームマグナムになった。 「ワールド」 宇宙世紀ガンダムの開発ルートにおける終着点の一つとして登場。 「オーバーワールド」 前作同様、UC系ガンダムの終着点として登場。 「ジェネシス」 最新作「ジェネシス」でもそのハイスペックぶりは健在。 ストーリーのゲスト機はステージによって使用できる武器が限られているが、自軍ではサーベル、ガトリング、マグナム、バズーカ ユニコーンモード と、近中距離武器が揃っている。 シリーズ恒例のを除けば、最強の能力を誇る。 ガンダム無双シリーズ 「3」が初登場。 サーベル、マグナムに加えビームガトリングを装備している。 SP発動でデストロイモードに変身、SP終了後も一定時間デストロイモードを維持する。 さらにコンビネーションSPはラストシューティングのようなモーションで自機周囲の敵をまとめて攻撃する。 スーパーロボット大戦• 初出演。 以降、Vまでのユニット性能としては、特定イベントまではデストロイモードの使用に制限がかかっているが、最終決戦までにはリアル系の命中・回避と、スーパージュニア系の最大火力を兼ね備えた、頼れる味方ユニットとなる。 シナリオ上、、と共にがを取り戻すための鍵となる。 最高レアリティSSRとして、「デストロイモード」、「覚醒(サイコフレーム虹状態)」、「結晶体Ver. 」更に「」、「ペルフェクティビリティ」の五種が実装されている。 余談 変身 本機のサイコフレーム展開による『変身』は非常に複雑であり、デザイン時点で担当の氏から「商品化は難しい」と、意見が出されていた。 特にフェイス部の変形が極めて複雑であり、、といったの最高級モデルはおろか、に設置された 実物大ユニコーンガンダムですら再現できなかったほどである(再現には、ユニコーンモードのマスクの厚みが、不可能である)。 このため、 公式に「完全変形」を謳っているアイテムは存在しない。 なお、実物大ユニコーンガンダムは「建築物は高さが変化してはならない」という建築基準に則り、意図的にオミットされた変形個所も存在する。 究極形態の正式名称 全身からサイコシャードを突き出した「精神融合形態」の名称は、2014年6月に公開されたエピソード7に登場後、長らく決まっておらず、氏はインタビューにおいては、仮として「真ユニコーンガンダム」と呼んでいた。 また、メディアによってはユニコーンガンダム(覚醒)とされる事もあるなど、異なる名称が用いられていた。 なお、海外では「 LUMINOUS CRYSTAL BODY」の名称で販売、広まっている。 ファンの間では当該形態は「神コーン」の俗称で通っており、ゲーム攻略サイトではこちらが用いられていることもある。 2020-07-18 12:00:00• 2020-07-17 17:00:00• 2020-07-17 14:00:00• 2020-07-17 13:00:00• 2020-07-16 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-18 13:21:51• 2020-07-18 13:21:15• 2020-07-18 13:20:18• 2020-07-18 13:19:18• 2020-07-18 13:19:12 新しく作成された記事• 2020-07-18 13:17:06• 2020-07-18 13:10:48• 2020-07-18 13:10:39• 2020-07-18 12:59:13• 2020-07-18 12:46:55•

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RG ユニコーンガンダム 「機動戦士ガンダムUC」に登場する、ご存知主人公バナージ・リンクスが搭乗するユニコーンガンダム。 このRGはHGUC Zガンダムに次ぐ「GUNPLA EVOLUTIONPROJECT」の第2段ガンプラとなっています。 それではまずは付属品から見ていきましょう。 まずは付属する リアリスティックデカール。 相変わらず量が多い……(ゴクリ 今回は「完全素組み」+「付属のシール」を全部貼って仕上げてみました。 相変わらずメッチャ小さいのにちゃんとバナージだとわかる超絶造形。 バンダイさん、変態かな? それでは本体を見ていきます。 RGユニコーンガンダム[ユニコーンモード] こちらがRGユニコーンガンダム、ユニコーンモードになります。 持ってみた感じ重量感があり、一箇所に凝縮されたパーツの重みが 所有欲を満たします…… 目立つ場所に合わせ目はありませんでした。 ビーム・マグナムでさえ合わせ目があまり目立たない構造でした。 また、パーツの合いも良く非常に組みやすいです。 背面から。 各部 関節強度が強めでカッチリしているので、自立も安定しています。 その反面 腕を動かす時など破損に注意、といった感じ。 デ、デカール貼り頑張ってよかった……本当に大変でしたが、 白い装甲にこの赤いマーキングが入っているかいないかで印象がまるで変わりました。 今回は 付属のリアリスティックデカールを使いましたが、フチが目立たない も売っているのでこれから組む方は水転写がオススメ。 このRGユニコーンガンダムは変形出来るので、 2個買いして各形態で固定しない限りこちらのツノ割れアンテナを使用する感じだと思います。 胴体アップ。 コックピットは開きます。 「アナハイム・エレクトロニクス」や「ビスト財団」のロゴが印刷されているマーキングシールがメチャメチャかっこいいです。 このキットの弱点ですが肩アーマー内部を横から見るとサイコフレームが見えてしまいます。 気になる方は裏側を薄いプラ版で覆うなど加工が必要ですね。 腕部はビーム・トンファー使用形態にできるギミックあり。 脚部はHGUC版と比べマッシブな印象になりました。 ここの関節のテンションがキツ目なので自立が安定します。 股部分にはMGでたまにあるような可動域を広げるギミックがありました。 脚を前後にかなり持っていけるのでポージングに困ることはなさそうです。 手は言わずもがな、 開脚の範囲も180度と驚異的。 もちろん膝立ちが可能です。 上半身は回転出来るほど可動。 このあたりの可動に関しては今までのRG史上一番良いのではないでしょうか。 手は3種類(握り手・平手・武器持ち手)、両手分付属します。 形状が細かいですね……これはかっこいい。 ビームサーベルは手の凸部分にサーベルの凹を合わせる設計なので、カッチリ保持する事が可能。 クリアピンクのサーベルエフェクトパーツは2つ付属します。 ビーム・マグナム。 この部分もHGUCからかなり進化していました。 具体的には マガジンが取り外し可能になっています。 スライドして挟み込む感じで取り付けるのですが、ポロリもせずカッチリマガジンがはまります。 フォアグリップはもちろん可動します。 ビーム・マグナムは腕の後ろ側にもマウント可能です。 こちらもポロリなしでしっかりと保持できました。 この手の裏側にマウントするギミックってたまにあるけど、かっこいいですね。 かなり好みです。 シールドはもちろん基部でロール回転。 一度ポーズを付ければ問題ありませんが、当たると普通にポロリする感じでした。 ハイパー・バズーカにも給弾マガジンを取り外しするギミックがついていました。 また砲身が伸びるので攻撃態勢の時は伸ばしてディスプレイできます。 こちらの方はビームマグナムより落ちやすいですがそこまで簡単にはポロリしない感じです。 ハイパー・バズーカのグリップも可動します。 ユニコーンモードはハイパー・バズーカが似合う気がする! ビーム・マグナム、ハイパー・バズーカの 取り外したマガジンはリアアーマーにマウント可能。 ここはポロリもなくストレスフリーでした。 武器はHGUCのようにバックパックにもマウント可能です。 HGUCユニコーンガンダム(ユニコーンモード)と比較。 HGUC版も良くできていますが、RG版は頭身が上がりプロポーションがかっこよくなったような気がします。 RGユニコーンガンダム[デストロイモード] それではお待ちかね、 デストロイモードに「変身」させてみます! それではガガーーッと各部の変形過程をご紹介。 ユニコーンガンダム、デストロイモードへ変身完了。 頭身が更に上がりました。 頭部、足部など、パーツを一度外して向きを変えてはめこむ作業があるのでお手軽には変形できない感じです。 時間ですが 慣れると5分~10分程、慣れていないと20分はかかると思った方がいいです……w 赤いサイコフレームのクリアパーツの見た目はHGUC版とほぼ同じでした。 ただ フレームに組み込まれているので組む時の楽さ加減はRGが上かもしれません。 RGらしく肉抜きはもちろん無し。 さすがにハイエンドなガンプラ感がしますね。 股下にアクションベース用のアタッチメントパーツをはめ込みます。 「あんただけは、落とす!!!」 大暴れのバナージくん。 ビーム・トンファーも使用可能。 RG ユニコーンガンダムの感想 というわけでRG版のユニコーンガンダム1号機のご紹介でした。 組んでいて思ったのは、 ガンプラというより精密パズルを組み上げていくような感覚でした。 肉付きが良くなり頭身も上がったことにより、プロポーションがHGUC版より洗練されたと思います。 「成形色による色分けは完璧」で「合わせ目もほとんど目立たない構造」です。 このサイズで一部組み換えが必要とはいえ変形できるのもスゴイ。 ほんとスゴイw パーツ数の多さと 鬼のような数のデカール貼り作業さえ乗り越えられれば最高のユニコーンガンダムが完成すると断言いたしましょう……。 付属のデカールもいいですがよりフチを目立たせなくするには水転写デカールの使用をオススメします。

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【画像30枚】迫力満点!ガンダムの高画質な壁紙画像

ガンダム ユニコーン 壁紙

自分にとってガンダム作品というのは、映像音楽を目指した時からの夢でした。 高校生の頃にたまたまテレビで放送されていた劇場版「機動戦士ガンダム」3部作を見たのですが、その時でも20年近く経っていた作品なのにも関わらず斬新かつ奥深い内容に魅了されました。 その時から、「自分がいつか作曲家になれた時、ガンダム作品に携わる事が出来たら」と願い続けていたのですが、普段自分の作っている音楽が喧しいサウンド中心だったりするので(笑)無縁の存在のように思い始めていました。 なのでオファーを頂いた時は、喜ぶ以上に驚いていました。 とにかくその映像の迫力に引き込まれました。 正直、始めOVAというものがどのような規模で制作されるのか分かっていなかったので、完成映像を見た時は圧倒されましたし、凄いプロジェクトに参加させて頂けたのだなと改めて実感しました。 冒頭の戦闘シーンで使用されている曲は僕自身気に入っており、個人的には絶妙な感じで映像と音楽がシンクロしていると思ったので、凄く好きなシーンです。 なによりも全体を通して、憧れであったガンダムの世界と自分の音楽が一体となっているという事にいろいろな思いが込み上げ、恥ずかしながら終始感動しっぱなしでした(笑)。 私事になってしまいますが、20代最後の年にこの『機動戦士ガンダムUC』という作品に携わらせて頂けた事を本当に幸せに感じています。 ユニコーン起動シーンで流れたメインテーマには特に力を入れましたし、それと同じくらい力を入れたのがバナージのテーマ曲です。 サントラでは12曲目に収録されている「ON YOUR MARK」という曲なのですが、今回の1話ではそのピアノソロバージョンがバナージとミコットの会話シーンで少しだけ使用されています。 サントラに収束されているのはそのオーケストラバージョンになります。 舞台挨拶等でも話した事ですが、この曲は5年くらい前にガンダムの世界を自分なりにイメージして制作した曲です。 当時はまだ映像音楽の仕事に携わる前で、ひたすら家にこもって作品を想定しながら曲を作る日々でした。 そんな中、自分の夢であるガンダムの世界に自分ならどんな音楽を作るだろうなんていう勝手な妄想をしながら作った曲で、とても気に入っていました。 いつか作品の世界と合えば使いたいと温めていた所、ユニコーンのお話を頂き、「これは使わない訳にはいかないだろ!」とテンションが上がりました。 生のオーケストラでレコーディングし完成させる事が出来、思い入れ深い楽曲となりました。 今回、ガンダムUCの音楽制作をするにあたり、十分な制作期間を確保し、1曲1曲力を入れて作る事が出来、僕の音楽人生の中で本当に大切な作品となりました。 とはいえそれは僕の自己満足・自画自賛に過ぎませんので、サントラを聴いて頂く方には1話の映像を思い出して頂いたり、今後どのシーンで使われるだろうか想像して頂く等、様々な聴き方で楽しんで頂ければ幸いです。 澤野弘之 1980年生まれ 東京都出身 小学生の頃からピアノを始め、17歳の時より坪井伸親氏に作曲・編曲・オーケストレイション・ピアノを師事。 現在はドラマ・アニメ・映画など映像の音楽活動を中心とし、その他にもアーティストへの楽曲提供・編曲など精力的に活動している。 2006年、CX系ドラマ「医龍 Team Medical Dragon」のサウンドトラックが話題となり、特にテーマ曲のヴォーカルバージョンである『Aesthetic』に人気が集中した。 2009年7月15日、初のオリジナルアルバム『musica』を発売。 〈主な作品〉 ドラマ「医龍 Team Medical Dragonシリーズ」「魔王」 アニメ「戦国BASARA」「ギガンティックフォーミュラ」 映画「自虐の詩」「陰日向に咲く」 ドキュメンタリー「NHKスペシャル〈ミラクルボディー〉」 etc..

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