あんた 嘘つき だ ね。 親が過干渉でいちいち質問責めにされた子は「嘘つきに育つ」→ネット民「めちゃめちゃわかります」の声

親が過干渉でいちいち質問責めにされた子は「嘘つきに育つ」→ネット民「めちゃめちゃわかります」の声

あんた 嘘つき だ ね

日本国内での「地球温暖化人為CO2説」に本格的に拍車をかけたのは、あのアル・ゴアが作って世界中にばら撒いた「不都合な真実」という映画だった。 それまでは、気候変動枠組条約に基づき、1997年12月11日に京都市の国立京都国際会館で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)での議決した議定書があったが、一般の国民には分かったような分からないような存在でしかなかった。 テレビメディアでも何度も扱ったが、一般国民は「ホントカナー?だけど環境問題は大事なことだ」と、このぐらいの認識だったと思う。 そのころ、これの啓蒙として「地球にやさしい」とか「地球を大切に」とか様々なキャッチコピーが競いあった。 オイラには、偽善的標語に感じて、よく会議・討論などで批判したものだ。 そこに、2006年5月に、この「不都合な真実」というドキュメンタリーの体裁をとった94分の映画が米国で公開され、2007年1月には日本でも公開された。 映画のナレーションは、なぜか英語と日本語のみ。 他の言語には字幕で対応という映画だった。 簡単にいうと「今地球は、人間が排出する増加した温暖化効果ガス(CO2)の影響で年々温暖化しており、このままで行くと、様々な気候の影響による災害が起こり、地球が壊滅するかもしれない。 だから手遅れにならないように、CO2の排出は各国大幅に削減しなくてはならない」という「脅かし映画」であったと思う。 これを別名「プロパガンダ映画」ともいう。 この2007年にはこれに刺激され、NHKや民放テレビが、進化したCG処理映像を得意になって駆使して、より一層のおどろおどろしい映像で日本に当て嵌め視聴者を煽っていた。 この効果は抜群で、2007年のギャラップ社の調査では、日本・韓国国民が最高の90%以上が「これを信じる」という結果を発表した。 2010年の現在でも、日本国民のかなりに、この恐怖映画が刷り込まれている現実は、恐ろしさを感じる。 今米国でも、この映画、アル・ゴアなどは批判され、それへの検証がなされている最中である。 また昨年暮のクライメット・ゲイト事件により、基本となったIPCC自体の如何わしさも次々検証されている。 ビデオの字幕は読みにくいので、オイラ暇を費やしてテキスト化した。 これでコピペできます。 アル・ゴア「不都合な真実」にある科学的間違い 35の不都合な真実 (クリストファー・モンクトン卿による報告を改修) 2007年10月、ロンドンの高等裁判所は、9個の間違いをアル・ゴアの映画「不都合な真実」において特定しました。 このビデオではこれらの9個の他、更に26個の間違いを特定します。 (また英国では低学年児対象の教育に、この映画を使用することを禁止した) ビデオその1 1. 海面レベルに関する不正確な数値。 ゴアは南極西部とグリーンランドの融解で海面レベルが6m上昇すると主張しました。 ゴアは近い将来にそれが起こるとは言及しなかったにも関わらず文脈上意味することは明確と判断しました。 2007年のIPCC報告書にある計算数値によれば、これら二つの氷床からは海面6センチ少々上昇させるだろうとあります。 ゴアは公式の海面上昇の予測をほぼ100倍に誇張したのです。 太平洋の島々が水没する。 人為的温暖化の為に太平洋のサンゴ環礁で人が居住する低地域が既に水没していっている。 そして数ヶ所の島の住民がニュージーランドへ移住する状況を生み出しているとゴアは言っています。 現在までゴアの言う様な島々の移住はありません。 オーストラリアの国立潮位観測所による潮位測定によれば、過去半世紀での年間平均海面上昇度は人間の髪の厚さと同等です。 ある研究によればモルジブでは、1250年前から海面高は変化していません。 モルジブの海岸の非常に近くにある木は、海面からたった数センチの所にありましたが、海面が急速に上昇していない事を、目の当たりに出来る証拠を破壊したくて仕方なかったオーストラリアの環境活動家によって最近根こそぎ取り去られました。 海流による熱塩循環が止まる。 ゴアは地球温暖化が海洋の熱塩循環をストップさせ、ヨーロッパを氷河期に導くと言っています。 それは間違いでしょう。 断続的な熱塩循環の弱化は、過去数十年間では観察されていません。 逆に1980年以降増強した状態が観測されています。 CO2が気温を左右している。 過去4回の間氷期のそれぞれにおいて、気温の変化を引き起こしたのはCO2濃度の変化だった、とゴアは言っています。 それは逆です。 気温変化がCO2の変化に対して、800~2800年先行していました。 ゴアも映画の中で根拠にした物も含めた科学論文がそれを明らかにしています。 キリマンジャロ山の雪が融けている。 地球温暖化がアフリカのキリマンジャロ山の雪を溶かし続けているとゴアは言っています。 それは違います。 山頂のフルヴェングラー氷河の溶解は1250年前から始まっていました。 1936年にヘミングウェイがキリマンジャロの雪を描いたその後よりも以前の方が、もっと多くの氷河が溶けていました。 山頂の気温は決して融点以上に上がった事は無く、平均摂氏マイナス7度です。 融解の原因は当地域の森林伐採により、長期に渡り地域の状況が悪化したためです。 地球温暖化とは関係ありません。 キリマンジャロ山頂の気温はここ30年間融点以下であり、それ以上上昇した事はない為、地球温暖化がキリマンジャロ山頂の悪循環を引き起こしていた訳ではありません。 チャド湖が乾き上がった。 ゴアは地球温暖化がアフリカのチャド湖を乾き上がらせたと言っています。 それは間違いです。 過剰な水利用や農業様式の変化がその変化を導きました。 チャド湖は同様に紀元前8500年、紀元前5500年、紀元前1000年、そして紀元前100年にも乾き上がっています。 台風カトリーナは人間が引き起こした。 ゴアは2005年にニュー・オリンズを破壊した台風カトリーナは地球温暖化が引き起こしたと言っています。 それは間違いです。 ニューオリンズを浸水しない様に維持してきたダムの堤防は台風の直撃に耐えられないだろうとうい建築会社の技術者達の30年間もの警告をゴアの政党が聞き入れるのを怠ってきたからです。 カトリーナはその堤防を襲った時には、カテゴリー3の強度でしかありませんでした。 技術者達が警告した通り、耐えられなかったのです。 地球温暖化ではなく、ゴアの政党(米民主党)こそが、結果起こった死者と破壊について責任がありました。 シロクマが死んでいっている。 シロクマは地球温暖化によって、融けて消失していっている氷を見つける為に、長距離を泳ぐ間に死んでいる状況を、科学論文は証明している、とゴアは言っています。 それは間違いです。 その研究では4頭のシロクマが死んだ事を言及したに過ぎません。 その4頭の死は強烈な風と波を伴ったボーフォート海での猛烈な嵐によるものです。 ボーフォート海の氷量は過去30年間で増加しています。 世界自然保護基金からのある報告では、気温が上昇した地域でシロクマの頭数が増加し、気温が低下した地域では減少した、とされています。 シロクマは前回の間氷期を生き延びました。 当時は現在よりも5度気温が高く(南極氷床コアのデータ)恐らく北極には全く氷は無かったと考えられます。 シロクマへの本当の脅威は地球温暖化ではなくハンティングです。 1940年には丁度5000頭程いましたが、現在では狩猟は調整され25000頭生息しています。 サンゴ礁が白化した。 ゴアは地球温暖化の為に、サンゴ礁が白化していると言っています。 それは間違いです。 1998年にも一定の白化がありましたが、その年に起こった例外的に強力なエルニーニョ南方振動が原因でした。 過去250年間で2回起こった同様に強力なエルニーニョは、強力な白化現象を引き起こしました。 地球温暖化はこの現象とは関係ありません。 二酸化炭素100PPMは1マイル(約1. 6km)の氷床溶解を引き起こす。 間氷期の最高気温時と氷河期の最低気温時での、たった100PPMのCO2濃度差が「好天気」と「頭上に1マイルの氷がある状態」の違いを生み出す、とゴアはほのめかしています。 それは違います。 その効果算定の主流となっている数値をゴアの言及は10倍誇張しています。 この効果によって100PPMの増加は摂氏12度の気温上昇を起こすと言っています。 しかしIPCCの観点でも同温度のCO2増加による気温上昇は、1. 2度以下であろうとされています。 台風カタリーナは人間が引き起こした。 ブラジル海岸をかつて唯一直撃した台風カタリーナは、地球温暖化が引き起こしたとゴアは言っています。 これは間違いです。 2004年、海面温度は通常よりも低かった。 つまり温かくなかったのです。 しかも大気温度はここ25年で最も低かったのです。 大気温度は水温より遥かに低かったので、その条件が海水から大気への熱流動を起こしました。 温暖な海で台風が強化するのと類似しています。 日本の台風数は新記録である。 ゴアは2004年に日本を襲った台風数は新記録だったと言っています。 これは間違いです。 熱帯性の低気圧数は、過去50年を通じて減少傾向です。 熱帯性低気圧による降水量は減少傾向で、モンスーンによる降雨量には変化はありません。 台風は強力になってきている。 地球温暖化によって台風が強力になるだろうと科学者が警告し続けてきたとゴアは言っています。 これは違います。 過去60年に渡り温暖化効果ガスの排出量が6倍になってさえいますが、台風の強度には変化はありませんでした。 大暴風雨で保険会社の損失が増えている。 ゴアは暴風雨や他の極端な気象現象のために、保険会社の損失が増加していると言い、それは地球温暖化の為と示唆しています。 しかしそれは間違いです。 保険支払いによる喪失は、台風が通過した海岸地域の対人口比において2005年でさえも1925年より低かったのです。 とても台風の少なかった2006年、ロンドンのロイズ社では、過去最高36億ポンドの利益を計上した事を公表しました。 ムンバイでは洪水が起こっている。 ゴアはムンバイ(ボンベイ)での洪水が増えてきていると言い、地球温暖化が原因であると示唆しています。 それは違います。 ムンバイの2つの主要気象観測所のデータでは、過去48年にかけて大雨の増加傾向がありません。 激しい竜巻が頻繁になってきている。 アメリカにおいて2004年の竜巻数が全ての時代における最高数を記録したとゴアは言っています。 しかし感知システムが過去より改良された為、より多くの竜巻数が報告されていますが、ここ50年間以上で激しい竜巻数は減少しています。 太陽が北極海を温める。 ゴアは北極海の氷が溶解すると、北極海を太陽が温める事になると言い、その図は太陽光が直接温めている事を示しています。 それは違います。 海洋は(太陽光)吸収する際に放射熱を放ちます。 そしてもしも大気が無かったとしたら凍結します。 そこでは、海を温めるのは太陽ではなく大気です。 同時にゴアの示す図では、対流圏と電離層を混同しています。 ゴアは他にも数個の間違いを犯していて、放射熱移動に関する物理の基礎を理解していない事を証明しています。 ヒマラヤの氷河溶解により水補給が出来なくなっている。 世界人口の40%がヒマラヤの氷河の溶解による水で供給されているが、地球温暖化の為にそれが出来なくなっているとゴアは言っています。 しかし供給してはいないし、地球温暖化のせいでもありません。 その水は殆ど全てが雪の溶解からきていて、雪の溶解量には減少はありません。 ペルーの氷河が消えていっている。 ゴアはペルーの氷河が、1940年代より短くなっている、と言い、地球温暖化が原因と示唆しています。 それは違います。 非常に高い山頂を除き、過去1万年間の殆どを通じて、ペルー山系では、通常氷がない状態でした。 以下その2 20. 北極が最も早く温暖化している。 ゴアは北極が地球の他地域と比べて早く温暖化していると言っています。 それは違います。 確かに温暖化の時代には、北極が他地域よりも早く温暖化するというのは、概ね本当ですが、ゴアは過去60年で見たら北極は寒冷化していると言う事には言及していません。 現在北極では1940年代よりも摂氏1度低いのです。 グリーンランドの氷床が不安定になっている。 ゴアは地球温暖化がグリーンランドの氷床を不安定にしていると言っています。 それは違います。 グリーンランドの氷は年間2インチ(5センチ)増えています。 グリーンランドの氷床は過去3回の間氷期溶解せずに経てきました。 それぞれが現在よりも摂氏5度高かったのにです。 (本訳者補足は省略)グリーンランドの気温変化には太陽活動と密接な相関があります。 しかしCO2と気温との相関はありません。 IPCC(2001年)はグリーンランドの氷床を半分融解させるだけのためにも、摂氏5. 5度の上昇が必要で、しかも数千年かかるとしています。 世界中の山岳の氷河が消えていっている。 ゴアは「氷は物語を伝える、それは世界中で」と言い氷河が消滅する前後の写真を数枚見せています。 しかしながら氷河の融解は1820年代から始まり、人類が何かしらの影響を与えられる遥か以前の話です。 そしてその後一定の割合で融解は進んでいて、大気中CO濃度の上昇を人類が影響を始めた後からも、融解が加速していない事を示しています。 過去4回のうち3回の氷河期でのトータルの氷量は現在よりも短かったのです。 故に地球温暖化は関係ありません。 サハラ砂漠がさらに乾いていっている。 ゴアは南サハラで恐ろしい悲劇が起こっていて、地球温暖化が起こした干ばつの為だと言っています。 実際は地球温暖化で起こされた干ばつはありません。 南サハラ全域で記録的降雨が2007年にありました。 過去25年間、多くなってきた降雨のため、サハラ砂漠は30万平方km縮小しました。 グレートプレイン(米)では西暦1200年より以前には度々、そして長期の厳しい干ばつがありましたが、1200年以降、降雨は増えてきました。 南極西部の氷床が不安定である。 ゴアは南極西部の氷床で不安定化が観測されていると言い、地球温暖化が原因と示唆しています。 しかし過去1万年に渡りこの氷床の交代の殆どは海面レベルや気象による影響は無しに起こってきました。 実際には南極の殆どでは、氷床は成長していってます。 南極での平均気温は確実に過去半世紀にかけて下降しました。 南極の海氷の広がりは2007年後半に過去30年間の最高を記録しました。 南極半島の氷棚は崩壊していっている。 ゴアは各各がロード・アイランド(米国)より大きい6個の氷棚が崩壊し、南極半島から最近消えていったと言い、地球温暖化が原因と示唆しています。 ゴアはその氷棚が以前にも溶けた事があるのを説明していません。 それは海底の堆積物研究が示しています。 南極半島は南極大陸の2%を占めるのみです。 他の大部分では氷は成長していっています。 ラーセンB氷棚が地球温暖化の為に崩壊した。 ゴアはラーセンB氷棚に着目し、35日間で完全に消え去ったと言っています。 しかし過去1万年を通じて氷棚は継続的に崩壊していたのです。 そして氷棚が最大の大きさになったのは、恐らく15世紀後半の小氷河期でした。 蚊が高地に上がってきている。 ゴアは地球温暖化のため、蚊が高い地域に登ってきていると言っています。 それは違います。 最も最近に起こった(マラリア)の大発生は今世紀、そして以前に起こった場所よりも低い地域で起こりました。 ナイロビは海抜1000m以上の所に建てられましたが、それは蚊の生息上限以上にする為だったとゴアは言っています。 それは違います。 「人類による地球温暖化」があらゆる大きな影響を起こし得たそれ以前にもナイロビでは10回のマラリア発生がありました。 その内の1つは遥かに高地のエルドレットであり、そこはほぼ海抜3000mです。 マラリアは熱帯性の疾病ではありません。 蚊は棲息するのに摂氏15度以上である必要はありません。 現代での最大のマラリアの大発生は1920年代、30年代にシベリアで起こりました。 1300万人が感染し、60万人が死亡し、更に遥かに北の北極圏アーク・エンジェルで3万人が犠牲になりました。 (翻訳者補足:他の報告書では、後者は感染者が3万人で、犠牲者は1万人)仮に気候の温暖化が継続しても、マラリアがそれで拡大すると仮定すら出来る根拠はありません。 多くの熱帯性疾病が、地球温暖化を通じて拡大する。 ゴアはマラリアと同様にデング熱、ライム病、西ナイルウィルス、アレナウィルス、鳥インフルエンザ、エボラウィルス、病原性大腸菌O-157、ハンタウィルス、レジオネラ菌、レプトスピラ症、多剤耐性結核、ニパウィルス、重症急性呼吸期症候群、コレラ菌139を地球温暖化が拡大させていると言っています。 地球温暖化はそんな事は起こしていません。 最初の4つだけが昆虫媒介ですが、どれも熱帯性ではありません。 ゴアが言及した病気は気温上昇に鋭敏に反応するものはありません。 それらは温暖な気候で拡大するのではなく、ネズミ、ニワトリ、霊長類、ブタ、衛生不良もしくは寒冷な気候により拡大します。 西ナイルウィルスが地球温暖化の為に米国で拡大する。 ゴアは西ナイルウィルスがこの2年間で米国で拡大すると言い、地球温暖化が原因と示唆しています。 それは違います。 西ナイルウィルスはどんな気候でも拡大します。 温暖化はその発生や流行には影響しません。 CO2は汚染物質である。 ゴアはCO2を地球温暖化の汚染物質と述べています。 それは違います。 CO2は植物や木にとっての栄養です。 研究によると、現在の30倍の濃度でも最も繊細な植物でも繁殖することが示されています。 2003年の熱波で3万5千人が犠牲になった。 ゴアは2年前のヨーロッパで熱波が3万5千人を死亡させた、と言っています。 科学的な一般の見解では2003年よりも更に極端な熱波による状態は定期的に起こっているとされています。 より低頻度ながらアメリカだけでも極度に寒冷な気候の為に、毎年17万4千人までの人々が亡くなっていると計算されています。 ハジロマユヒタキは稚鳥に餌を与えられない。 ゴアは渡り鳥の到着日のピークは、25年前では4月25日だった。 そして雛は6月3日に孵化し、それは丁度毛虫が出てくる頃だったと言っています。 しかし20年間の温暖化で毛虫は2週間早くなり、雛はそれに追いつこうとしたが出来なかった。 故に鳥達は困難な状態に陥った、と言っています。 しかしそれへの適応はその鳥にとって容易でした。 彼らはまさにそこから更に数十キロ北に飛び、毛虫が孵化してくる丁度良い時期に見つけました。 ゴアは言いませんでしたが、ハジロマユヒタキにとって悪い話は毛虫や後に蝶になる側にとっては良い話です。 ゴアは模造の写真とフィルムを使っている。 その氷河は成長していると知られている物です。 そして以前よりも速く成長しています。 ここはアルゼンチンの南部であり、最終的にアルゼンチノ湖を横切りせき止めます。 その氷の背後で水が貯留されていて、いずれはその氷を突破するのです。 (翻訳者補足:上流の水が氷を破って湖に流れ込む)これは地球温暖化で起こっているのではありません。 しかし南大西洋の地域的な寒冷化の為です。 テムズバリアーは以前より頻繁に閉じている。 海水面上昇の為、テムズバリアーの管理者達は最初に建設された当時よりも頻繁に閉じているとゴアは言っています。 それは違います。 (翻訳者補足:テムズバリアーとは、イギリスのテムズ河の流量制御の為の障壁)バリアーは確かに頻繁に閉じる様にになりましたが、その理由は地球温暖化や海面上昇とは関係ありません。 理由は政策の変化です。 潮位が特に低い時にはバリアーを閉じる事とし、干満の影響を受けるテムズ河で水を常に放出するよりは、河川水を保持する事にしたためです。 誰からも反論された事実はありません。 2050年のすぐ後にもCO2濃度が600PPMを超える予測を誰も指摘していないとゴアは言っています。 しかし、IPCCによる6つの公式な予測のどれもでさえ、2050年に600PPMになるとは予測していません。 この件の詳しい検証はここ。 2007年10月頃の公表。 ビデオの日本語字幕完了は昨年のようだ。 しかし、アル・ゴアはなんでそんなにすぐバレルそうな嘘を流し続けるのでしょうかね。 同じ政治屋の鳩ポッポと共通点があるのかもしれませんね。 この両者似ていますよ。 このごろは、テレビの討論番組で、地球温暖化CO2説は、「科学的に信じているのではなく、これは私の信念だ!」って、おいおい!どうなっているの。 日本のマスゴミ、特にNHK・民放テレビメディアは、あれだけ大騒ぎしたのに、今は知らん顔。 テレビに毎日出てくる気象予報士達の講習はどうなっているのだろう。 もちろんオイラは、この反論が100%正しいかどうかは判断できないが、これまでの別の検証を通してもかなり説得力を感じる。 また気候変動の研究はまだ開始したばかりで、ほとんどいまだ未知な領域だということも感じた。 人は間違いを犯す。 テレビメディアも、劣化製作者出演者・その時々の風潮・政府筋の誘惑・バック企業の圧力等のせめぎ合いで番組は作られていることも多いだろう。 しかし、間違った報道をしてしまったら、自ら検証して、国民への結果的な洗脳を打ち消す努力をしないと、ますます信用されないメディアとなろう。 テレビの前には、数百万人が常に視聴しているという緊張感のない番組がますます増えてきているように思われる。 ネットを通じて、国民はもっと賢くなってきているんです。 テキスト化ご苦労さまでした。 現在、米国のワシントン周囲は、昨年に続いてものすごい寒波がきて、吹雪で活動がストップ状態。 寒波と日本海からの雪雲の影響で、日本海側各地は大雪。 日本海とは関係ない、ウィグル自治区・北京や天津地域も、寒波で大雪。 しかし、中国、雲南省では、逆に干ばつで数百万人の飲み水に影響が出ていると。 これは、50年、60年ぶりの異常現象らしい。 寒波と干ばつ。 どちらを取るかで、寒冷化説・温暖化説のいい材料になりますね。 温暖化とCO2の関連はもう崩壊していますよ。 気象はCO2とは関係ないところで常に変化しているということ。 投稿: たらちね 2010年2月11日 木 10時10分 始めまして。 実は私は学生時代だった20年前から温暖化説はおかしいと思っていました。 なぜならそのわずか数年前まで「寒冷化で氷河期が来る」などという科学者が大勢して世間を脅かしていたのに1988年くらいを境に手のひらを返したように「温暖化、温暖化」とマスコミが言い出したので「何か変だな」と思っていたのです。 昨今では何もわからない(?)ハトヤマ君が「2020年までに1990年比で25%減」などと言い出したりしてふざけるな!といいたいですね。 あれには頭にきましたよ、本当に。 アルゴアの「不都合な真実」もBBCの「地球温暖化詐欺」も両方観ました。 私には後者の方が説得力があるし、しっくりきたんですけどね。 ちなみにアルゴアは温暖化防止を訴えていたにも関わらず、彼の世帯の一ヶ月の電気代が日本円で30万円くらいらしいです。 投稿: 2010年2月11日 木 21時19分 アメリカでは、ゴア批判も強烈なものがあり、それに特化したサイトがありますし、彼(と温暖化論)を批判するドキュメンタリーも製作されています。 何でも製作者は、何者かに脅迫までされたそうです。 ゴアは、ゴールドマン・サックスと組んで、カーボンファイナンスの投資会社を設立し、この間の投資だけで数十億の利益を得たそうです。 IPCCのパチャウリ議長にも蓄財疑惑があり、データ捏造などの責任を追及されて同志のはずのグリーンピースの指導者に辞任を要求されています。 しかし、日本のマスコミは、一切報道しませんし、鳩山首相の馬鹿げたCO2の25%削減を批判した私の四百字ばかりの投稿でも掲載されませんでした。 I Hate Al Gore Not Evil Just Wrong 投稿: とら猫イーチ 2010年2月12日 金 12時36分.

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あんた嘘つきだね!:シャッキリポンと舌の上で踊る

あんた 嘘つき だ ね

日本国内での「地球温暖化人為CO2説」に本格的に拍車をかけたのは、あのアル・ゴアが作って世界中にばら撒いた「不都合な真実」という映画だった。 それまでは、気候変動枠組条約に基づき、1997年12月11日に京都市の国立京都国際会館で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)での議決した議定書があったが、一般の国民には分かったような分からないような存在でしかなかった。 テレビメディアでも何度も扱ったが、一般国民は「ホントカナー?だけど環境問題は大事なことだ」と、このぐらいの認識だったと思う。 そのころ、これの啓蒙として「地球にやさしい」とか「地球を大切に」とか様々なキャッチコピーが競いあった。 オイラには、偽善的標語に感じて、よく会議・討論などで批判したものだ。 そこに、2006年5月に、この「不都合な真実」というドキュメンタリーの体裁をとった94分の映画が米国で公開され、2007年1月には日本でも公開された。 映画のナレーションは、なぜか英語と日本語のみ。 他の言語には字幕で対応という映画だった。 簡単にいうと「今地球は、人間が排出する増加した温暖化効果ガス(CO2)の影響で年々温暖化しており、このままで行くと、様々な気候の影響による災害が起こり、地球が壊滅するかもしれない。 だから手遅れにならないように、CO2の排出は各国大幅に削減しなくてはならない」という「脅かし映画」であったと思う。 これを別名「プロパガンダ映画」ともいう。 この2007年にはこれに刺激され、NHKや民放テレビが、進化したCG処理映像を得意になって駆使して、より一層のおどろおどろしい映像で日本に当て嵌め視聴者を煽っていた。 この効果は抜群で、2007年のギャラップ社の調査では、日本・韓国国民が最高の90%以上が「これを信じる」という結果を発表した。 2010年の現在でも、日本国民のかなりに、この恐怖映画が刷り込まれている現実は、恐ろしさを感じる。 今米国でも、この映画、アル・ゴアなどは批判され、それへの検証がなされている最中である。 また昨年暮のクライメット・ゲイト事件により、基本となったIPCC自体の如何わしさも次々検証されている。 ビデオの字幕は読みにくいので、オイラ暇を費やしてテキスト化した。 これでコピペできます。 アル・ゴア「不都合な真実」にある科学的間違い 35の不都合な真実 (クリストファー・モンクトン卿による報告を改修) 2007年10月、ロンドンの高等裁判所は、9個の間違いをアル・ゴアの映画「不都合な真実」において特定しました。 このビデオではこれらの9個の他、更に26個の間違いを特定します。 (また英国では低学年児対象の教育に、この映画を使用することを禁止した) ビデオその1 1. 海面レベルに関する不正確な数値。 ゴアは南極西部とグリーンランドの融解で海面レベルが6m上昇すると主張しました。 ゴアは近い将来にそれが起こるとは言及しなかったにも関わらず文脈上意味することは明確と判断しました。 2007年のIPCC報告書にある計算数値によれば、これら二つの氷床からは海面6センチ少々上昇させるだろうとあります。 ゴアは公式の海面上昇の予測をほぼ100倍に誇張したのです。 太平洋の島々が水没する。 人為的温暖化の為に太平洋のサンゴ環礁で人が居住する低地域が既に水没していっている。 そして数ヶ所の島の住民がニュージーランドへ移住する状況を生み出しているとゴアは言っています。 現在までゴアの言う様な島々の移住はありません。 オーストラリアの国立潮位観測所による潮位測定によれば、過去半世紀での年間平均海面上昇度は人間の髪の厚さと同等です。 ある研究によればモルジブでは、1250年前から海面高は変化していません。 モルジブの海岸の非常に近くにある木は、海面からたった数センチの所にありましたが、海面が急速に上昇していない事を、目の当たりに出来る証拠を破壊したくて仕方なかったオーストラリアの環境活動家によって最近根こそぎ取り去られました。 海流による熱塩循環が止まる。 ゴアは地球温暖化が海洋の熱塩循環をストップさせ、ヨーロッパを氷河期に導くと言っています。 それは間違いでしょう。 断続的な熱塩循環の弱化は、過去数十年間では観察されていません。 逆に1980年以降増強した状態が観測されています。 CO2が気温を左右している。 過去4回の間氷期のそれぞれにおいて、気温の変化を引き起こしたのはCO2濃度の変化だった、とゴアは言っています。 それは逆です。 気温変化がCO2の変化に対して、800~2800年先行していました。 ゴアも映画の中で根拠にした物も含めた科学論文がそれを明らかにしています。 キリマンジャロ山の雪が融けている。 地球温暖化がアフリカのキリマンジャロ山の雪を溶かし続けているとゴアは言っています。 それは違います。 山頂のフルヴェングラー氷河の溶解は1250年前から始まっていました。 1936年にヘミングウェイがキリマンジャロの雪を描いたその後よりも以前の方が、もっと多くの氷河が溶けていました。 山頂の気温は決して融点以上に上がった事は無く、平均摂氏マイナス7度です。 融解の原因は当地域の森林伐採により、長期に渡り地域の状況が悪化したためです。 地球温暖化とは関係ありません。 キリマンジャロ山頂の気温はここ30年間融点以下であり、それ以上上昇した事はない為、地球温暖化がキリマンジャロ山頂の悪循環を引き起こしていた訳ではありません。 チャド湖が乾き上がった。 ゴアは地球温暖化がアフリカのチャド湖を乾き上がらせたと言っています。 それは間違いです。 過剰な水利用や農業様式の変化がその変化を導きました。 チャド湖は同様に紀元前8500年、紀元前5500年、紀元前1000年、そして紀元前100年にも乾き上がっています。 台風カトリーナは人間が引き起こした。 ゴアは2005年にニュー・オリンズを破壊した台風カトリーナは地球温暖化が引き起こしたと言っています。 それは間違いです。 ニューオリンズを浸水しない様に維持してきたダムの堤防は台風の直撃に耐えられないだろうとうい建築会社の技術者達の30年間もの警告をゴアの政党が聞き入れるのを怠ってきたからです。 カトリーナはその堤防を襲った時には、カテゴリー3の強度でしかありませんでした。 技術者達が警告した通り、耐えられなかったのです。 地球温暖化ではなく、ゴアの政党(米民主党)こそが、結果起こった死者と破壊について責任がありました。 シロクマが死んでいっている。 シロクマは地球温暖化によって、融けて消失していっている氷を見つける為に、長距離を泳ぐ間に死んでいる状況を、科学論文は証明している、とゴアは言っています。 それは間違いです。 その研究では4頭のシロクマが死んだ事を言及したに過ぎません。 その4頭の死は強烈な風と波を伴ったボーフォート海での猛烈な嵐によるものです。 ボーフォート海の氷量は過去30年間で増加しています。 世界自然保護基金からのある報告では、気温が上昇した地域でシロクマの頭数が増加し、気温が低下した地域では減少した、とされています。 シロクマは前回の間氷期を生き延びました。 当時は現在よりも5度気温が高く(南極氷床コアのデータ)恐らく北極には全く氷は無かったと考えられます。 シロクマへの本当の脅威は地球温暖化ではなくハンティングです。 1940年には丁度5000頭程いましたが、現在では狩猟は調整され25000頭生息しています。 サンゴ礁が白化した。 ゴアは地球温暖化の為に、サンゴ礁が白化していると言っています。 それは間違いです。 1998年にも一定の白化がありましたが、その年に起こった例外的に強力なエルニーニョ南方振動が原因でした。 過去250年間で2回起こった同様に強力なエルニーニョは、強力な白化現象を引き起こしました。 地球温暖化はこの現象とは関係ありません。 二酸化炭素100PPMは1マイル(約1. 6km)の氷床溶解を引き起こす。 間氷期の最高気温時と氷河期の最低気温時での、たった100PPMのCO2濃度差が「好天気」と「頭上に1マイルの氷がある状態」の違いを生み出す、とゴアはほのめかしています。 それは違います。 その効果算定の主流となっている数値をゴアの言及は10倍誇張しています。 この効果によって100PPMの増加は摂氏12度の気温上昇を起こすと言っています。 しかしIPCCの観点でも同温度のCO2増加による気温上昇は、1. 2度以下であろうとされています。 台風カタリーナは人間が引き起こした。 ブラジル海岸をかつて唯一直撃した台風カタリーナは、地球温暖化が引き起こしたとゴアは言っています。 これは間違いです。 2004年、海面温度は通常よりも低かった。 つまり温かくなかったのです。 しかも大気温度はここ25年で最も低かったのです。 大気温度は水温より遥かに低かったので、その条件が海水から大気への熱流動を起こしました。 温暖な海で台風が強化するのと類似しています。 日本の台風数は新記録である。 ゴアは2004年に日本を襲った台風数は新記録だったと言っています。 これは間違いです。 熱帯性の低気圧数は、過去50年を通じて減少傾向です。 熱帯性低気圧による降水量は減少傾向で、モンスーンによる降雨量には変化はありません。 台風は強力になってきている。 地球温暖化によって台風が強力になるだろうと科学者が警告し続けてきたとゴアは言っています。 これは違います。 過去60年に渡り温暖化効果ガスの排出量が6倍になってさえいますが、台風の強度には変化はありませんでした。 大暴風雨で保険会社の損失が増えている。 ゴアは暴風雨や他の極端な気象現象のために、保険会社の損失が増加していると言い、それは地球温暖化の為と示唆しています。 しかしそれは間違いです。 保険支払いによる喪失は、台風が通過した海岸地域の対人口比において2005年でさえも1925年より低かったのです。 とても台風の少なかった2006年、ロンドンのロイズ社では、過去最高36億ポンドの利益を計上した事を公表しました。 ムンバイでは洪水が起こっている。 ゴアはムンバイ(ボンベイ)での洪水が増えてきていると言い、地球温暖化が原因であると示唆しています。 それは違います。 ムンバイの2つの主要気象観測所のデータでは、過去48年にかけて大雨の増加傾向がありません。 激しい竜巻が頻繁になってきている。 アメリカにおいて2004年の竜巻数が全ての時代における最高数を記録したとゴアは言っています。 しかし感知システムが過去より改良された為、より多くの竜巻数が報告されていますが、ここ50年間以上で激しい竜巻数は減少しています。 太陽が北極海を温める。 ゴアは北極海の氷が溶解すると、北極海を太陽が温める事になると言い、その図は太陽光が直接温めている事を示しています。 それは違います。 海洋は(太陽光)吸収する際に放射熱を放ちます。 そしてもしも大気が無かったとしたら凍結します。 そこでは、海を温めるのは太陽ではなく大気です。 同時にゴアの示す図では、対流圏と電離層を混同しています。 ゴアは他にも数個の間違いを犯していて、放射熱移動に関する物理の基礎を理解していない事を証明しています。 ヒマラヤの氷河溶解により水補給が出来なくなっている。 世界人口の40%がヒマラヤの氷河の溶解による水で供給されているが、地球温暖化の為にそれが出来なくなっているとゴアは言っています。 しかし供給してはいないし、地球温暖化のせいでもありません。 その水は殆ど全てが雪の溶解からきていて、雪の溶解量には減少はありません。 ペルーの氷河が消えていっている。 ゴアはペルーの氷河が、1940年代より短くなっている、と言い、地球温暖化が原因と示唆しています。 それは違います。 非常に高い山頂を除き、過去1万年間の殆どを通じて、ペルー山系では、通常氷がない状態でした。 以下その2 20. 北極が最も早く温暖化している。 ゴアは北極が地球の他地域と比べて早く温暖化していると言っています。 それは違います。 確かに温暖化の時代には、北極が他地域よりも早く温暖化するというのは、概ね本当ですが、ゴアは過去60年で見たら北極は寒冷化していると言う事には言及していません。 現在北極では1940年代よりも摂氏1度低いのです。 グリーンランドの氷床が不安定になっている。 ゴアは地球温暖化がグリーンランドの氷床を不安定にしていると言っています。 それは違います。 グリーンランドの氷は年間2インチ(5センチ)増えています。 グリーンランドの氷床は過去3回の間氷期溶解せずに経てきました。 それぞれが現在よりも摂氏5度高かったのにです。 (本訳者補足は省略)グリーンランドの気温変化には太陽活動と密接な相関があります。 しかしCO2と気温との相関はありません。 IPCC(2001年)はグリーンランドの氷床を半分融解させるだけのためにも、摂氏5. 5度の上昇が必要で、しかも数千年かかるとしています。 世界中の山岳の氷河が消えていっている。 ゴアは「氷は物語を伝える、それは世界中で」と言い氷河が消滅する前後の写真を数枚見せています。 しかしながら氷河の融解は1820年代から始まり、人類が何かしらの影響を与えられる遥か以前の話です。 そしてその後一定の割合で融解は進んでいて、大気中CO濃度の上昇を人類が影響を始めた後からも、融解が加速していない事を示しています。 過去4回のうち3回の氷河期でのトータルの氷量は現在よりも短かったのです。 故に地球温暖化は関係ありません。 サハラ砂漠がさらに乾いていっている。 ゴアは南サハラで恐ろしい悲劇が起こっていて、地球温暖化が起こした干ばつの為だと言っています。 実際は地球温暖化で起こされた干ばつはありません。 南サハラ全域で記録的降雨が2007年にありました。 過去25年間、多くなってきた降雨のため、サハラ砂漠は30万平方km縮小しました。 グレートプレイン(米)では西暦1200年より以前には度々、そして長期の厳しい干ばつがありましたが、1200年以降、降雨は増えてきました。 南極西部の氷床が不安定である。 ゴアは南極西部の氷床で不安定化が観測されていると言い、地球温暖化が原因と示唆しています。 しかし過去1万年に渡りこの氷床の交代の殆どは海面レベルや気象による影響は無しに起こってきました。 実際には南極の殆どでは、氷床は成長していってます。 南極での平均気温は確実に過去半世紀にかけて下降しました。 南極の海氷の広がりは2007年後半に過去30年間の最高を記録しました。 南極半島の氷棚は崩壊していっている。 ゴアは各各がロード・アイランド(米国)より大きい6個の氷棚が崩壊し、南極半島から最近消えていったと言い、地球温暖化が原因と示唆しています。 ゴアはその氷棚が以前にも溶けた事があるのを説明していません。 それは海底の堆積物研究が示しています。 南極半島は南極大陸の2%を占めるのみです。 他の大部分では氷は成長していっています。 ラーセンB氷棚が地球温暖化の為に崩壊した。 ゴアはラーセンB氷棚に着目し、35日間で完全に消え去ったと言っています。 しかし過去1万年を通じて氷棚は継続的に崩壊していたのです。 そして氷棚が最大の大きさになったのは、恐らく15世紀後半の小氷河期でした。 蚊が高地に上がってきている。 ゴアは地球温暖化のため、蚊が高い地域に登ってきていると言っています。 それは違います。 最も最近に起こった(マラリア)の大発生は今世紀、そして以前に起こった場所よりも低い地域で起こりました。 ナイロビは海抜1000m以上の所に建てられましたが、それは蚊の生息上限以上にする為だったとゴアは言っています。 それは違います。 「人類による地球温暖化」があらゆる大きな影響を起こし得たそれ以前にもナイロビでは10回のマラリア発生がありました。 その内の1つは遥かに高地のエルドレットであり、そこはほぼ海抜3000mです。 マラリアは熱帯性の疾病ではありません。 蚊は棲息するのに摂氏15度以上である必要はありません。 現代での最大のマラリアの大発生は1920年代、30年代にシベリアで起こりました。 1300万人が感染し、60万人が死亡し、更に遥かに北の北極圏アーク・エンジェルで3万人が犠牲になりました。 (翻訳者補足:他の報告書では、後者は感染者が3万人で、犠牲者は1万人)仮に気候の温暖化が継続しても、マラリアがそれで拡大すると仮定すら出来る根拠はありません。 多くの熱帯性疾病が、地球温暖化を通じて拡大する。 ゴアはマラリアと同様にデング熱、ライム病、西ナイルウィルス、アレナウィルス、鳥インフルエンザ、エボラウィルス、病原性大腸菌O-157、ハンタウィルス、レジオネラ菌、レプトスピラ症、多剤耐性結核、ニパウィルス、重症急性呼吸期症候群、コレラ菌139を地球温暖化が拡大させていると言っています。 地球温暖化はそんな事は起こしていません。 最初の4つだけが昆虫媒介ですが、どれも熱帯性ではありません。 ゴアが言及した病気は気温上昇に鋭敏に反応するものはありません。 それらは温暖な気候で拡大するのではなく、ネズミ、ニワトリ、霊長類、ブタ、衛生不良もしくは寒冷な気候により拡大します。 西ナイルウィルスが地球温暖化の為に米国で拡大する。 ゴアは西ナイルウィルスがこの2年間で米国で拡大すると言い、地球温暖化が原因と示唆しています。 それは違います。 西ナイルウィルスはどんな気候でも拡大します。 温暖化はその発生や流行には影響しません。 CO2は汚染物質である。 ゴアはCO2を地球温暖化の汚染物質と述べています。 それは違います。 CO2は植物や木にとっての栄養です。 研究によると、現在の30倍の濃度でも最も繊細な植物でも繁殖することが示されています。 2003年の熱波で3万5千人が犠牲になった。 ゴアは2年前のヨーロッパで熱波が3万5千人を死亡させた、と言っています。 科学的な一般の見解では2003年よりも更に極端な熱波による状態は定期的に起こっているとされています。 より低頻度ながらアメリカだけでも極度に寒冷な気候の為に、毎年17万4千人までの人々が亡くなっていると計算されています。 ハジロマユヒタキは稚鳥に餌を与えられない。 ゴアは渡り鳥の到着日のピークは、25年前では4月25日だった。 そして雛は6月3日に孵化し、それは丁度毛虫が出てくる頃だったと言っています。 しかし20年間の温暖化で毛虫は2週間早くなり、雛はそれに追いつこうとしたが出来なかった。 故に鳥達は困難な状態に陥った、と言っています。 しかしそれへの適応はその鳥にとって容易でした。 彼らはまさにそこから更に数十キロ北に飛び、毛虫が孵化してくる丁度良い時期に見つけました。 ゴアは言いませんでしたが、ハジロマユヒタキにとって悪い話は毛虫や後に蝶になる側にとっては良い話です。 ゴアは模造の写真とフィルムを使っている。 その氷河は成長していると知られている物です。 そして以前よりも速く成長しています。 ここはアルゼンチンの南部であり、最終的にアルゼンチノ湖を横切りせき止めます。 その氷の背後で水が貯留されていて、いずれはその氷を突破するのです。 (翻訳者補足:上流の水が氷を破って湖に流れ込む)これは地球温暖化で起こっているのではありません。 しかし南大西洋の地域的な寒冷化の為です。 テムズバリアーは以前より頻繁に閉じている。 海水面上昇の為、テムズバリアーの管理者達は最初に建設された当時よりも頻繁に閉じているとゴアは言っています。 それは違います。 (翻訳者補足:テムズバリアーとは、イギリスのテムズ河の流量制御の為の障壁)バリアーは確かに頻繁に閉じる様にになりましたが、その理由は地球温暖化や海面上昇とは関係ありません。 理由は政策の変化です。 潮位が特に低い時にはバリアーを閉じる事とし、干満の影響を受けるテムズ河で水を常に放出するよりは、河川水を保持する事にしたためです。 誰からも反論された事実はありません。 2050年のすぐ後にもCO2濃度が600PPMを超える予測を誰も指摘していないとゴアは言っています。 しかし、IPCCによる6つの公式な予測のどれもでさえ、2050年に600PPMになるとは予測していません。 この件の詳しい検証はここ。 2007年10月頃の公表。 ビデオの日本語字幕完了は昨年のようだ。 しかし、アル・ゴアはなんでそんなにすぐバレルそうな嘘を流し続けるのでしょうかね。 同じ政治屋の鳩ポッポと共通点があるのかもしれませんね。 この両者似ていますよ。 このごろは、テレビの討論番組で、地球温暖化CO2説は、「科学的に信じているのではなく、これは私の信念だ!」って、おいおい!どうなっているの。 日本のマスゴミ、特にNHK・民放テレビメディアは、あれだけ大騒ぎしたのに、今は知らん顔。 テレビに毎日出てくる気象予報士達の講習はどうなっているのだろう。 もちろんオイラは、この反論が100%正しいかどうかは判断できないが、これまでの別の検証を通してもかなり説得力を感じる。 また気候変動の研究はまだ開始したばかりで、ほとんどいまだ未知な領域だということも感じた。 人は間違いを犯す。 テレビメディアも、劣化製作者出演者・その時々の風潮・政府筋の誘惑・バック企業の圧力等のせめぎ合いで番組は作られていることも多いだろう。 しかし、間違った報道をしてしまったら、自ら検証して、国民への結果的な洗脳を打ち消す努力をしないと、ますます信用されないメディアとなろう。 テレビの前には、数百万人が常に視聴しているという緊張感のない番組がますます増えてきているように思われる。 ネットを通じて、国民はもっと賢くなってきているんです。 テキスト化ご苦労さまでした。 現在、米国のワシントン周囲は、昨年に続いてものすごい寒波がきて、吹雪で活動がストップ状態。 寒波と日本海からの雪雲の影響で、日本海側各地は大雪。 日本海とは関係ない、ウィグル自治区・北京や天津地域も、寒波で大雪。 しかし、中国、雲南省では、逆に干ばつで数百万人の飲み水に影響が出ていると。 これは、50年、60年ぶりの異常現象らしい。 寒波と干ばつ。 どちらを取るかで、寒冷化説・温暖化説のいい材料になりますね。 温暖化とCO2の関連はもう崩壊していますよ。 気象はCO2とは関係ないところで常に変化しているということ。 投稿: たらちね 2010年2月11日 木 10時10分 始めまして。 実は私は学生時代だった20年前から温暖化説はおかしいと思っていました。 なぜならそのわずか数年前まで「寒冷化で氷河期が来る」などという科学者が大勢して世間を脅かしていたのに1988年くらいを境に手のひらを返したように「温暖化、温暖化」とマスコミが言い出したので「何か変だな」と思っていたのです。 昨今では何もわからない(?)ハトヤマ君が「2020年までに1990年比で25%減」などと言い出したりしてふざけるな!といいたいですね。 あれには頭にきましたよ、本当に。 アルゴアの「不都合な真実」もBBCの「地球温暖化詐欺」も両方観ました。 私には後者の方が説得力があるし、しっくりきたんですけどね。 ちなみにアルゴアは温暖化防止を訴えていたにも関わらず、彼の世帯の一ヶ月の電気代が日本円で30万円くらいらしいです。 投稿: 2010年2月11日 木 21時19分 アメリカでは、ゴア批判も強烈なものがあり、それに特化したサイトがありますし、彼(と温暖化論)を批判するドキュメンタリーも製作されています。 何でも製作者は、何者かに脅迫までされたそうです。 ゴアは、ゴールドマン・サックスと組んで、カーボンファイナンスの投資会社を設立し、この間の投資だけで数十億の利益を得たそうです。 IPCCのパチャウリ議長にも蓄財疑惑があり、データ捏造などの責任を追及されて同志のはずのグリーンピースの指導者に辞任を要求されています。 しかし、日本のマスコミは、一切報道しませんし、鳩山首相の馬鹿げたCO2の25%削減を批判した私の四百字ばかりの投稿でも掲載されませんでした。 I Hate Al Gore Not Evil Just Wrong 投稿: とら猫イーチ 2010年2月12日 金 12時36分.

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親が過干渉でいちいち質問責めにされた子は「嘘つきに育つ」→ネット民「めちゃめちゃわかります」の声

あんた 嘘つき だ ね

母親は子供のことを何でも知っておきたいものです。 でもあまりにも干渉しすぎると子供は窮屈になり、場合によってはその後の性格にも影響を与えてしまうかもしれません。 Twitterでは、こんなツイートが注目されています。 子供の行動をいちいち干渉して遊びに行ったりする時もいちいち「誰と遊ぶの?何人で遊ぶの?何ていう子?どこに住んでる子なの?どこで遊ぶの?」と質問責めにされた子がどんな子に育つかというと、かなりの確率でウソつきに育ちます。 少なくとも私は、友達の親の仕事なんて聞いてどうするの?と疑問に思う。 — 👻🌈🐠最上ちゃん 姉 Mg3sisx66653 投稿者さんは、子供の行動をいちいち干渉して遊びに行ったりする時もいちいち「誰と遊ぶの?何人で遊ぶの?何ていう子?どこに住んでる子なの?どこで遊ぶの?」と質問責めにされた子は、「かなりの確率でウソつきに育つ」と述べています。 この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。 親が厳しすぎると、子どもは親の顔色ばかりをうかがうようになりますからね。 こうなると親の目を盗んでこそこそ行動したり、親にウソをついたりするような人間になる可能性があるのもその通りです。 結局親から精神的に自立できないという意味では、過保護に育ててマザコンにするのと一緒ですよ。 — わすれとんかち dorafan2112gma1 私これにずっとうんざりしてて、 高校の頃は、大学生になれば、 高校卒業大学生、20歳になれば、 大学生20歳、社会人になれば… 社会人の今もなんだよ。 うんざりだ。 一人暮らしすれば…になるのかな、次は— ひかる🌈MMXX横アリ29FEB😬 HIKARU11circus めちゃめちゃわかります。 うちも出かけるときは 誰と?どこに?何時から? は必須でした。 なのでめんどくさいから親がよく知ってる 〇〇ちゃん。 って嘘ついてました。 そしたら今では お前はすぐ嘘をつくといわれます。 あなたの教育のせいでは?といつも思いますが。 無視してます。 — まる 14sr24 これすごくわかる。 親はただの把握したがり。 自分に迷惑かけて欲しくないだけの自己満足で聞いてくるが 子供には親が心配していることしか伝わってこない 何を答えても「じゃあこれは?こっちは?」と心配しか打ち返してこない親が面倒になり、安心させること以外は何も言わないようになった— 好きなこと言う sukinakotoU うちの母親も過干渉気味です 一人暮らしになり二十歳を過ぎても毎日LINEで何をするか聞かれます 誰と遊ぶ、どういう人、男か女か、等々... 私が育てたのにおかしい!』と言われます。 いや育てたの誰やねんあなたやぞ…?状態です。 加え私の言うことを信じないので、本当のことを言っても『あんたは嘘つきだから』の一点張り。 会話する気ある…?ってなり面倒です— 若桜。 嘘つきのピークは小3。 原因は母だったのに母は自覚がなくて毎日私に「何で嘘つくの!嘘つきは泥棒の始まりだよ!裏切られてママ悲しい!」と怒鳴り散らし、母の気が済むまでボッコボコに虐待されまくってたけど母は私に嘘しかつかなかった— ユミ EY19522 でも、今になって思うけど 嘘も沢山ついたからそれ間違ってないけど 、言ってたから守られた部分はあるし、遠くの学校行くようになってから行き帰りと一緒にいる人は必ず言うようになった。 自分が震災とか犯罪にあった時守るためのことだって分かったから。 信用もされたんだなって思った。 特に過干渉に陥りやすいのは「母娘」に多いそうです。 過干渉の親は、子供の友人関係や学校、SNSなど必要以上に口を出し、酷い親になると子供のLINEやSNS、郵便物などを勝手にみたり、過度のプレッシャーをかけたりするそう。 子供に対してすぐに「あなたのために言っている」といってしまう人は、過干渉ぎみかもしれませんので、気をつけましょう、 (いまトピ編集部:ヤタロー)•

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