パナソニック ワイヤレス イヤホン。 テレワーク時の最強アイテム。パナソニックのBluetoothイヤホン

発売直後から話題沸騰中! パナソニック初の完全ワイヤレスイヤホン3機種の実力をチェック

パナソニック ワイヤレス イヤホン

ここ数年で、すっかり定着してきたワイヤレスイヤホン。 持ち運びも楽チンでストレスフリーなので、自分も普段から愛用しています。 とはいえタッチセンサーの反応が悪かったり、周囲の音を完全に遮断しなきゃいけなかったりするところがちょっとストレス……。 新しいモノに買い換えたいなぁ〜という誘惑がどんどん押し寄せていたところでした。 そんな中 パナソニックから新登場するワイヤレスイヤホンがかなりいい感じだったので、ご紹介します! 登場するのは3種類 音質だけでなく通話性能やタッチ操作のしやすさにもこだわってつくられた、パナソニック初の完全ワイヤレスイヤホン 「EAH-AZ70W」、「RZ-S50W」、「RZ-S30W」。 音質からデザイン性まで、タイプの異なる 3種類が同時に発売されるそう。 先日行われた新製品体験会で、実際に使い心地や音質を試してきましたよ! 本格的な音を楽しみたい人向け「EAH-AZ70W」 Technics EAH-AZ70W オープン価格 税抜31,000円前後 まずはじめに、3種類の中で もっとも音質にこだわってつくられたというモデル「EAH-AZ70W」を試聴。 音質にこだわっているだけあって、約7gと少し重たくずっしりとした着け心地。 鏡で見るとイヤホンの存在感は結構強めです。 肝心の音質はというと、完全ワイヤレスイヤホンとは思えないほど。 直径10mmのダイナミック型ドライバーを搭載しているので、力強い低音、空間性の広い音を楽しむことができます。 周囲の騒音を気にせずクリアな状態から、音楽に没頭できますよ。 機内を想定した視聴ブースでは ジェット音を模した轟音が流れていましたが、イヤホンをつけるとかなり緩和されるのが分かります。 JEITA基準に則る。 (2020年1月26日時点、パナソニック株式会社調べ) カラーはブラックとシルバーの2種類。 本格的に音楽を楽しみたい方にオススメの最上位モデルです。 オープン価格は約3万円とそこそこしますが、これで自分の好きな曲を再生したら最高だろうな〜。 機能をいいとこ取りできる「RZ-S50W」 Panasonic RZ-S50W オープン価格 税抜21,000円前後 続いて試聴したのは、 ノイズキャンセリング機能と高音質のバランスがちょうどよく取れた「RZ-S50W」。 カフェをイメージした試聴ブースでは、周囲の話し声のようなガヤガヤ音が流れていましたが、 ノイズキャンセリング機能を使うとシーンと静かに。 とはいえ電車の中やオフィスでの作業中など、完全に音を遮断してしまうのが不安なときってありますよね……。 そんなときは 外部の音を拾いながら音楽を再生できるアンビエントモードが便利。 周囲の話し声がハッキリと聞こえてくるので、駅のアナウンスや誰かに話しかけられたときも瞬時に反応することができます。 ちなみにアンビエントモードは3機種すべてについているそうです。 こんなに周囲の音の聴こえ方が変わるんだ! と驚いている ノイズキャンセリング時の静寂とアンビエントモード時の賑やかさは、比較してみると「これ本当に同じイヤホンなのかな……」と驚いてしまうほど。 カラーはブラックとホワイトの2種類。 価格も少しお手ごろになるので、 ノイズキャンセリングと音質をバランスよくいいとこ取りしたい人にオススメのモデルです。 コンパクトで軽い「RZ-S30W」 Panasonic RZ-S30W オープン価格13,000円前後 今回の新作3種類の中で もっとも軽量でコンパクトなモデルの「RZ-S30W」。 小さな耳にもフィットしやすく、イヤーピースもXSサイズまで取り揃えられています。 ノイズキャンセリング機能はついていませんが、その分軽量になっていて着け心地がよかったです。 少しマットな色味のグリーンは女性でも使いやすそうなカラー 個人的には、耳につけているときの見た目の存在感が強いワイヤレスイヤホンが苦手なので、これなら 着けやすいしあまり目立たないので気に入りました。 カラーはブラック、ホワイト、グリーンの3種類になっています。 タッチセンサーで操作も楽チン 今回発表された3機種は、すべてにタッチセンサーが採用されていて、スマホをポケットから取り出さずに イヤホンをタッチするだけで、ほとんどの操作ができるように。 音楽の再生や音量のアップダウンだけでなく、電話を受ける、拒否するなどの操作もできちゃいますよ。 実際に使ってみるとかなり感度も高く、 スマートに音楽操作が楽しめそうでした。 今使っているワイヤレスイヤホンはタッチセンサーの反応が悪く、結局スマホで操作しなければいけないことにストレスを感じていましたが、これならそんなこともなさそう。 かゆいところに手が届くワイヤレスイヤホン スマホに専用のアプリを落とせば、 自分好みの設定や音量、ノイズキャンセリングのかかり具合をカスタムできるように。 (ノイズキャンセリングや外音取り込みのレベル調整はなんと100段階!) また、Bluetooth接続の安定性もバッチリ。 左右のイヤホンで同時に受信することで、音の途切れや映像と音声のズレが軽減されているそうです。 他にも、外出先でのハンズフリー通話がしやすいように、風がマイクに直接当たりにくい構造で作られていたりと、細部にまで気が利いた機能が満載。 音質はもちろんいいのですが、何より ワイヤレスイヤホンを使っていて感じる細かいストレスや、不便さが解消されている今回の新機種。 今までなかなか買う機会がなかった人にもオススメできる完全ワイヤレスイヤホンですよ。 発売は3機種とも 2020年4月の中旬を予定しています。 これから訪れる春の新生活にあわせて、好きな音楽をもっと快適に身軽に楽しむことができるパナソニックのワイヤレスイヤホン。 3種類の中からきっと自分のニーズにあった1台が見つかるはずです! あわせて読みたい:.

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【比較表】パナソニック初の完全ワイヤレスが気になるのでまとめる

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だが、初めてのモデルでノイズキャンセリング機能を搭載したRZ-S50Wを投入したところからも、パナソニックの本気度が伺い知れる。 それでは早速、RZ-S50W/RZ-S30Wそれぞれの実力をチェックしていこう。 完全ワイヤレスイヤホン市場の中では上位クラスにあたる。 機能面での注目はやはり、ノイズキャンセリング機能の搭載だ。 RZ-S50Wに搭載されているパナソニック独自の 「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」は、多くの他社製品と同じくフィードバック/フィードフォワード方式なのだが、デジタル処理とアナログ処理を最適なかたちで掛け合わせ、高精度に騒音を低減するというもの。 もちろん、音楽を聴きながら使える「外音取り込み機能」にも対応する。 なお、ノイズキャンセリング技術のベースは同じタイミングで発表されたTechnics「EAH-AZ70W」と共通になっている。 RZ-S50Wの実機を手に取ってみる。 完全ワイヤレスイヤホンとしてはミドルサイズ程度の大きさで、空気の流れを最適化するバックチャンバーを確保した音響構造によって、少し背の高い筐体ながら耳への収まりは良好。 デザインもナチュラルな質感で、大きさを感じることなく、すんなり装着できた。 操作はイヤホンのフェイスプレートに備えた全面タッチパネルで行う。 実はこのフェイスプレート面には接続安定性を高める工夫があり、タッチパネル基板にBluetoothアンテナを共用する「タッチセンサーアンテナ」を新設計している。 電波を通しづらい人体の影響を受けにくいようにアンテナは外側に向けて配置、ほかにもスマホとの接続は左右独立受信方式を採用するなど、通信安定性を高める数多くの工夫が盛り込まれている。 これらには、パナソニックが得意とするコードレス電話機を手掛ける中で培われたノウハウが活用されているという。 実際に短時間ながら都内の電車で検証した限りでは、片側だけの途切れも含め、音途切れが一度も発生しなかった。 なお、ワイヤレス部の仕様はBluetooth 5. 0対応で、SBCに加えてAACコーデックにも対応している。 操作体系は、左右イヤホンのタッチ回数と長押しによって割り当てられている。 通話用マイクは、イヤホンのフェイスプレートの縁にあたるマイク穴の奥に高性能のMEMSマイクを搭載した「ラビリンス構造」によって、風切り音を低減する。 2つの通話用マイクを採用すると共に、送話の音声とそれ以外を区別する「ビームフォーミング技術」によって、通話時に声をクリアに伝える設計も徹底している。

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比較表

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・ノイズキャンセリング機能の有無 ・イヤホンの重さ ・充電速度 ・デザインとカラー ・価格 分かりやすく表にまとめました。 その他の機能に関しては、同じとなっています。 ノイズキャンセリング機能を重視するのであれば、「RZ-S50W」がおすすめ。 安さ重視であれば「RZ-S30W」がおすすめ。 次は、実際の機能について解説していきます。 完全ワイヤレスイヤホンの接続性は問題ない 完全ワイヤレスイヤホンには、「リレー伝送方式」と「左右独立受信方式」の2種類の接続方法がある。 リレー伝送方式は、端末からの情報をどちらかのイヤホンが受信し、さらにもう片方へ送る方式。 要するに、2度の情報の伝達を行なっている。 一方、左右独立受信方式は、端末から同時に両方のイヤホンへ発信している。 こちらは、1度の情報の伝達だけで済む。 どちらが安定した接続性があるのかを比べると、「左右独立受信方式」の方が安定している。 「RZ-S50W」と「RZ-S30W」は、「左右独立受信方式」をとっている。 ちなみに安価なワイヤレスイヤホンでは、「リレー伝送方式」をとっているものが多い。 購入する際には、伝送方式もしっかりとチェックする必要があります。 そもそも安定した接続性が確立されていないと、どんなデメリットが生じるのか? ・映像と音声のズレが生じる ・音が途切れてしまう それほどたいしたことではないようにも感じられるが、案外ストレスを感じてしまうものです。 できれば、「左右独立受信方式」を選びましょう。 簡単操作のタッチセンサーを搭載 従来までは、スマホやウォークマン、iPodなどをわざわざ取り出して操作する必要がありました。 完全ワイヤレスイヤホンの人気が出るにつれて、タッチで操作をすることが可能になりました。 操作方法や操作できる範囲は、メーカーなど機種で様々です。 パナソニックのワイヤレスイヤホン「RZ-S50W」、「RZ-S30W」では、やれることが結構多い。 イヤホン自体でこれだけのことがやれてしまうメリットは、とても大きいと感じられます。 例えば、音楽の操作であれば、ランニング時に指一本で曲変更や音量調節ができてしまう。 わざわざディスプレイを見て操作しなくて済みます。 また、一番のメリットとしては、スマホを落とすリスクが大幅に減ることだと思います。 ポケットから取り出す時に、最も落としやすく、画面が割れてしまう恐れがある。 そんなふとした失敗がなくなると助かりますよね。 スポンサーリンク Amazonでお得にお買い物をする裏技をご紹介 近年、通販で家電を購入される方が多くなっています。 そこで、大手通販会社Amazonでお得にお買い物ができる方法をご紹介します。 方法はとっても簡単です。 Amazonで商品を購入する前に、「Amazonギフト券」を先にチャージしてから、商品をチャージした金額から購入するとお得になります。 どんな利益があるのか? ギフト券を購入するだけで、今なら最大2. さらに、そのギフト券を使用して商品を購入してもポイントがもらえます。 Amazonギフト券の購入画面はこちらへ。 さらにアマゾンプライム会員だとさらに利率がアップ。 まずは、アマゾンプライム会員になってからAmazonギフト券をチャージしましょう。 初めての方でも安心できる30日間の無料体験も実施しています。 アマゾンプライム会員についてはこちらから。

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