テーラーメイド m7。 テーラーメイド 歴代Mシリーズを一挙紹介!M1、M2は2世代ある!

テーラーメイドM6ドライバーの試打評価|シャフトはジアッタス5S

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テーラーメイドM6ユーティリティの特徴 もう一年近くたちますが、今年の発売でテーラーメイドの最新ユーティリティであるテーラーメイドM6!やと同じく、 ツイストフェースなるものがユーティリティにも搭載されました。 かなり有名なクラブなのでみなさんご存知かもしれませんが、アマチュアの素直な感想をお届けしたいと思います。 ツイストフェースで直進性を格段にアップ! フェアウェイウッドと同じく、 ユーティリティにもツイストフェースが搭載されました!これにより球の曲がりを抑えることができ、常にまっすぐのきれいな球を打つことが可能になります !というのは言い過ぎかもしれませんが、トゥでヒットしてもチーピンが出ず、ヒールで売ってもスライスが出ず、 それなりの曲がりでOBにならないという効果はあるでしょう。 スピードポケットで初速アップ! スピードポケットはテーラーメイドの多くの製品で使われているテクノロジーでRBZのウッドなどにもつかわれてきました。 M6のユーティリティでもその技術を応用して、スピードポケットを搭載して初速アップと低スピンで球が上がる仕様となっております! テーラーメイドではもうおなじみと言ってもいい技術ですね! テーラーメイドM6ユーティリティ詳細スペック 特に初心者の方であれば、少し飛ばしたいなと思っても3UTではなく、4UTあたりからセッティングに入れるとよいと思います。 テーラーメイドM6ユーティリティを試打してみた 僕が使っているUTは、テーラーメイドSLDRというもので、2013年発売と結構古く、球が上がりにくいモデルを使っています。 特に不満はなく使っていますが、やはり現在のモデルには勝てないだろうなぁと思いまして、最近友達が購入したという話を聞いたので、借りて試打してみました。 まずは僕のマイクラブSLDRで打ってみるといつも通り。 ネット中段くらいまで球が上がって3UTで180~190Yくらい。 さぁ、貸してくれ!M6のユーティリティを! とお願いして、M6のUTをぶんどって、いつものごとくワッグルをしてみました。 やっぱり、シャフトはやわらかい!!Sシャフトでこれかぁ!これはもうM6の定番文句となりつつありますwM5シリーズだともう少ししっかりしたシャフトなんですがね。 まあM5よりもアマチュア向けということなんでしょうね。 で、さっそく打ってみると、 ピッシゅー!おおっ球上がるね! これはUTの進化を感じる。。 ツイストフェースは球もねじれない!まっすぐ飛びますね。 あと一球打って一番感じたことがこのUTは 打感がマックスで気持ちいい!!! ということですね!ものすごく柔らかい球を打っているような感触!気持ちがいい!!これだけでも買う理由になりそうなくらい良いです。 個人的には打感は結構重視するタイプなのでここは嬉しいところですね。 あと球が上がりやすいと書きましたが、UTだとグリーンを狙う場合も場面としては多いはず。 低く強い弾道で飛ばすSLDRより、グリーンに止まる確率が高そうです。 長めのパー3やパー4の2打目では大活躍してくれることでしょう。 その他のUTと比べた動画も上がっていますので、参考にどうぞ。

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テーラーメイドM6ユーティリティーを試打してみた

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2019年2月にTaylorMade テーラーメイド から発売された最新のMシリーズ。 M5とM6のラインナップで、ドライバー、フェアウェイウッド、レスキュー、アイアンの4モデルが登場となりました。 そして、今回は、M6ドライバーを試打してきました。 なんと言っても注目は、フェース部分にネジが2本取り付けられている「スピードインジェクション」と呼ばれる技術。 ヘッドの反発係数をルール上、最大限に調整したとのことで、ボール初速を格段に上げて、飛距離性能が向上されていると評判です。 ヒール側下部は、フェイスの向きが閉じて下を向いてるため、スライスが軽減されます。 フェイス下部には赤い2つのポートがあります。 これは、スピードインジェクションという技術を採用していて、最初に反発係数を超えた高反発ヘッドを製造し、この2つのポートからレジン素材を注入して、ルール適合ギリギリのところまで、反発係数の数値を抑えて出荷しているようです。 75 Tour AD VR-6 45. 25 Speeder 661 45. 25 EVOLUTION V 45. 25 Diamana DF60 45. 6 5 5. 2 3. 2 3. 7 3. 8 バランス D2. 5 D2. 5 D2 D1. 前作のM4ドライバーと比較しても明らかに初速の速さは進化している実感がありました。 捕まり具合もあるので、スライサーやフェードが持ち球の方は、扱いやすいクラブだと思います。 打音はほんの少しだけ高めですが、耳障りするような音ではなく、フェイス反発が良く自然と出ている音なので、気になることはないと思います。 シャフトに関しては、Tour AD VR-6のSシャフトを試打をしましたが、VR-6のシャフトは、弾き系のシャフトなので、これまた反発がいいヘッドとの相性は良く、シャフトの走りと、ヘッドの反発でかなり飛距離に期待できる組み合わせだと思いました。 ヘッド重量はやはり重めですし、低スピン傾向ですので、ヘッドスピードが遅目の方には純正シャフトの方をオススメします! TaylorMade テーラーメイド M6 ドライバーの試打をYupiteru(ユピテル)でデータ計測.

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「M」から「SIM・SIM MAX」へ テーラーメイドから新シリーズ登場|口コミ評価サイト my caddie(マイキャディ)

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こんにちは、オグさんです。 今回は2019年2月15日に発売となる超注目モデル、テーラーメイドの「M5」「M6」シリーズから、ドライバーをメインとした試打レポートをお届けします。 「M」シリーズはアスリートゴルファー向けのクラブ。 毎回新製品が出るたびに欧米のトップ選手の使用が話題となり、その話題が世界中に伝播して注目されるモデルです。 今回のMシリーズには鮮やかな赤いラインが施され、ぱっと見でもそれとわかるデザインになりました 今回は「フェース」に注目! 今回のMシリーズの注目すべき点は、フェースです。 前シリーズに搭載されていた、アマチュアの打点に合わせてフェースを不均等に捻(ね)じることで、球の曲がりを抑える「ツイストフェース」を踏襲。 そこに新たに「スピードインジェクション」という新技術が追加されました。 この技術は、一度ルール上限を超えた高反発のヘッドを作成し、フェース面に開けた2つの穴からヘッド内部にレジン素材を注入することで、反発係数をルールギリギリのところまで落とすというもの。 しかも全数検査を行ってフェースの各部分の反発係数をチェックするという、大変手間がかかったクラブとなっています。 よほどギリギリを狙っているんでしょうね! 今回新たに搭載された「スピードインジェクション」。 一度高反発のヘッドを作成してから、2つのビス穴からレジン素材、いわゆる樹脂を注入して反発係数を調整するという画期的な技術です 穴からレジン(樹脂)を注入し、ソールの溝にためることで反発を調整しているのでしょうか? 反発係数とは、文字どおり「フェースの反発する力」を表したもので、ルールで上限が定められています。 このルールの上限を超えてしまうと、当然ルール違反となります(違反クラブは競技での使用はできません)。 ルールで定められた値ぎりぎりを狙うために開発されたのが今回の「スピードインジェクション」なのです。 ですが、シルバー部分の面積が少なく、カーボン部分がマット仕上げになったことでややシャープになった印象を受けます ミスをしても安定したキャリーが出る テーラーメイドのMシリーズは、代々、ゴルファーのタイプに合わせ、調整機能を充実させたモデル(過去にはM1、M3)と、直進性を重視したオートマチックなモデル(同M2、M4)の2タイプを同時にリリースしてきています。 今回もその流れは変わらず、調整機能の充実したM5、直進性の高いM6がラインアップされました。 まずはM6から見ていきましょう。 ヘッドサイズは460ccで投影面積も比較的大きいのですが、前作M4と比べてシャープになったクラウンのシルバーの部分と、マット仕上げになったカーボン模様の部分がヘッドを締まって見せることで、安心はありつつも鈍重なイメージをうまく消しています。 このM6には可変ウェートは付いておらず、ネックの調整機能のみ。 ここは前作と同じですね。 試打したクラブのスペックは、純正シャフトのフレックスSでロフトは10. ヘッドスピードの遅速、打点を上下左右に変えるなどいろいろな打ち方をしてみましたが、安定してキャリーが出せるというのが第一印象。 芯付近で打つと高い初速で低スピンの球が高打ち出しで打て、芯を外すと、適度なスピンが付加されることでちゃんとキャリーが出る弾道になっていました。 ボールコントロールはそこそこというか、強いインテンショナルショットを狙っても思ったよりは曲がりませんでした。 目標より右に出してドローとか、左から戻ってくるフェードを狙っても、飛び出した方向にそのまま飛んで行ってしまいます。 言い換えれば、狙った目標に対して正確に打ち出せるようになれば、大怪我はほとんどしないように仕上げることができそうなクラブです。 肝心のボール初速はというと、打ち出し角高めでも初速が速い球が打ちやすくなったという印象。 形状はM6と同様にシルバー部分がシャープになり、そのほかのカーボン部分がマット仕上げになった関係で締まって見えます。 このへんは好みだとは思いますが、個人的には、とても構えやすくなりました。 試打スペックは純正シャフトのSにロフトは10. 打ってみて一番進化を感じたのがこのM5です。 反発係数ギリギリまで攻めたというボール初速は前作M3でも十分強い弾道が出ていたのでびっくりするほどの違いはありませんでしたが、それでもなおスピード感のあるボールの飛び様。 そして打ち出し角が高いのにボール初速が速い!これはM6でも感じたことですが、簡単に高打ち出し低スピンの弾道が打てるんです。 高打ち出し低スピンのボールは弾道の最高到達点が早く訪れ、そこから地面に向かってゆっくりと飛んでいくような軌跡を描くのですが、特に意識しなくとも効率よく飛ばせるこの弾道がポンポン出ました。 自分の愛用シャフトで改めて試してみたくなりましたね。 M3の特徴であった、2つの可変式ウェートを任意のポジションに移動することができるトラックシステムはY字のレール形状から、弧を描いたT字のような形状に変更され、重心の深い位置での微調整が可能になっています。 実際にいくつかウェートを移動させて試してみました。 個人的には、2つとも一番前に持ってきたポジションが振りやすかったですね。 それでもボールが適度に上がってくれました。 スイング中のヘッド挙動を調整できる便利な機能なので、ぜひ活用してほしいと思います。 レールに沿って2つのウェートを動かします 上の写真が今作。 下が前作です。 Y字状だったレールが弧を描いたT字型に進化しました 専用レンチを使い、固定しているネジを緩めると2つのウェートが動きます。 トゥ寄りにセットするとヘッドの返りを穏やかにし、ヒール寄りにセットするとヘッドの返りを促すことができます。 もうおなじみですよね 私のベストポジションがこちら。 極端ですね(笑)。 これは普段小さめのヘッドを使っている私ならではのポジションだと思います。 正直私では刃が立ちませんでした。 試打スペックは純正シャフトのSに9度のモデルだったのですが、M5と比べてロフトが違うとはいえ、打ち出し角が半分も出せませんでした。 そのぶん矢のような高初速・低スピンの弾道が飛び出します。 これで高さが出せれば最高だな! というような弾道です。 つかまりも抑えられていて、ヘッドが小ぶりなわりにはヘッドのターンが抑制されているような印象。 とにかく左に飛ばすのが難しかったです。 「パワーがある人が思い切ってたたきに行ける」、アスリート向けクラブを説明するときによく使われる表現ですが、まさにそんな感じ。 たたけばたたくほど飛距離につながりそうなクラブです。 M5とM5ツアーで純正装着されるクロカゲ。 基本的な性能は、つかまりを抑えたアスリート好みの特性に弾き感の強い打感が相まって、打っていて爽快でした。 特に気に入ったのが5番ウッド。 ロフトが多くなるとどうしてもつかまり過ぎてしまうFWが多いのですが、M5シリーズは3番、5番とほぼ同じようなつかまり加減で、打ち出し方向をコントロールしやすかったですね。 弾道調整機能は、ネックのシャフト向きによる調整のほかに、ソールのウェートの位置を変えることで、重心距離の調整ができるギミックが搭載されています。 ウェートの位置を変えてみましたが、FWでも効果はしっかりありました。 これをうまく活用すれば、ミスをそろえたりすることができそうです。 ネジを外して、ウェート位置を変えることで重心を調整することができます。 M5と比べると直進性が高く、ボールが上がりやすかったです。 ですが、やはりアスリート向けだけあって、ほかの一般的なFWと比べると過度な補正機能は付いていません。 それなりにヘッドスピードがある方が使って初めてやさしいと感じられるモデルだと思いますね。 個人的には、それほどヘッドスピードがなくても高さが出しやすくなっていて、それでいてスピンがあまり増えていないところに進化を感じましたね。 前作よりもパワーがそれほど要らないため、今作を使えば飛ばせるゴルファーが増えるでしょう。 自分に合わないシャフトで打っても、せっかくのヘッド性能を生かせないですからね。 カスタム含め、自分に合うシャフトを選んでから装着したいヘッドです(シャフトのフィッティングはゴルフショップやゴルフ工房、メーカー直営店舗などで受けることができるので、自分に合うシャフトの傾向を知っておくべきだと思います)。 M5、M6は、改めて自分の愛用シャフトに入れて試してみたい、そう思わせるクラブでした。 これだけ楽に高弾道低スピンが打てるといいですね〜。

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