ドレミファ 何語。 音楽のKEYについて質問です。 ドレミファソラシドは何故CDEFGABC...

ドレミの日って一体何の日? 「ドレミファ〜」の意外な由来とは?

ドレミファ 何語

ギターでしたら全てをアルファベットで処理するのをお勧めします。 音名は必ずアルファベットで覚えて下さい。 ドレミをCDEと直結で覚えない方がよいと思います。 絶対音感がない限り ギターで固定ドで処理するメリットは、ごく入門初期を除いてあまりないと思います。 ドレミファソラシドゆっくりを弾きながら声にだしてCDEFGAB と読んでいきましょう。 あるいはCDEFGABと書かれたものを見ながら一つ一つのアルファベットをド,レ,ミ と声にだして読んで下さい。 記憶は反復が全てです。 / で 固定ドをアルファベットで覚えたら 以降は 全て直にアルファベットで処理してください。 絶対ドレミに置き換えないように。 例えば5弦3フレットはC 2弦6フレットはF Cメジャーコードの構成音はCEG という風に ドレミで覚えないようにしましょう。 これは相対音感 移動ド音感 と音階名の乖離を防ぐ為とギターではそな方が都合がよい為です。 つまりキーによってドの位置が変わる為です。

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「ドレミファソラシド」は何語?日本語ではありません

ドレミファ 何語

ドレミの日とは? その誕生した由来と理由が面白い! ドレミってそもそも何語なの? そんな疑問から見ていきましょう。 つい何でも英語だとしてしまいがちですが、英語ではなく イタリア語なんです。 当たり前と思っているものにも、必ず「始まり」はありますが、ドレミの音階が定められた時っていうのももちろんあるんですよ。 それは、1024年です。 やはり相当な歴史の重みがありますね! この年に 修道士グィード・ダレッツオが、楽譜で楽曲を記録する方法を考え出したんです。 修道士? と思うかもしれませんが、立場としては音楽教師です。 6月24日といえば、クリスマスのちょうど半年前。 6月24日の聖ヨハネの日に、ダテッツオが指導し、各小節の最初の音が1音ずつあがっていく 「ヨハネ賛歌」が歌われました。 「ドレミの日」とはこの日付からきていてるんですね。 ドレミの日に考える「ドレミファソラシド」のルーツとは? 6月24日の「ドレミの日」について、ちょっと分かりました。 でも、この 「ドレミファソラシド」ってどこからきてるの? そんな疑問が出てきたので、それについても調べてみました。 現在の「ドレミ」の原型は、 「ut(ウト)re(レ)mi(ミ)fa(ファ)sol(ソル)la(ラ)」なんだそうです。 フランス式の楽典ではそのままだそうですが、「ut」と「sol」の部分が私たちにはなじみがないですね。 この元になった「ヨハネ賛歌」をもっと詳しく載せると、8世紀後半頃、 僧パウルス・ディアコーヌスによって書かれたと伝えられているものらしいです。 スポンサードリンク 「Ut queant laxis resonare fibris Mira gestorum famuli tuorum, Solve polluti labii reatum, Sancte Ioannes. 」からなんですね。 全く分からないので訳したのを載せると… 「汝のしもべが、弦をかきなでて、汝の妙なるわざをたたえ得るように、このけがれある唇の罪をのぞかせたまえ、聖ヨハネよ。 」という意味のようです。 訳しても難しいんですが、聖なるイメージはかなり伝わってきます。 懐かしい気持ちになります。 結果は… 残念ながら見つかりませんでした。 本当に意外です。 あるのかもしれませんが、あまり大きく宣伝をしていないのでしょうか。 もったいないですね。 もしかしたら、6月24日という日やその由来自体が厳かな感じなので、イベントとして大盛り上がりするというより、祝う日というニュアンスなのかも…勝手に想像しております。 ドレミの日 まとめ このグィードという人、 3つの業績を残した人らしいです。 1つは、このドレミの音階を考案したことですよね。 あと2つもなかなかすごいですよ。 2つ目は、音符の高低を記すために線を引いたことなんです。 今は5線ですが、元は4線だったようです。 最後は、手の各指の関節毎に音名を当てはめて、そこを指差すことによって歌を歌えるようにするという 「視唱法」という方法を作ったことです。 ドレミの音階だけで相当すごいのに、3つも業績を残しているなんて、かなり柔軟な発想を持ったひとだったことがうかがいしれます。 学校の音楽の授業では習わないけれど、 相当な功績を持つ偉人なんだなってことが分かりました。 こんなに歴史のある日です。 6月24日の「ドレミの日」には、せっかくですから、最近触れていなかった楽器などを手に取って、基礎からやってみるなんてどうでしょうか?.

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「ドレミファソラシド」は何語?日本語ではありません

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ドレミファソラシドに関してです。 ラテン語で以下の様です。 Ut queant laxis Resonare fibris Mira gestorum Famuli tuorum Solve polluti Labii reatum Sancte Iohannes お尋ねしたいのは、最後のSancte Iohannes、です。 Sancte Iohannes、ですが、Sancte Johannes、Saint Ianとか色々見つかりました。 問1 どれも聖ヨハネを意味するそうですがSancte Iohannesがラテン語、Saint Ianはフランス語だそうですが、Sancte Johannesは何語なのでしょうか。 問2 Sancte Iohannes、Saint Ian、Sancte Johannesと色々ありますが、どれが始まりで、どの様に、どうして変化していったのでしょうか。 問3 いろいろ検索していたら、この件に関しては説が2つある、と書かれたサイトがあったのですが、…再び探したら見つからなくなりました、分かれば教えて下さい、お願いします。 分かる方教えて下さい、お願いします。 お返事ありがとうございます。 では、 IohannesとJohannesは全く同じ語でラテン語 Iohannes 古代風ラテン語 Johannes 中世以降 =現代風 ラテン語 ですから古代はSancte Iohannes、中世以降はSancte Johannesと表記されていたという事ですよね。 解釈が間違っていたらおっしゃって下さい。 質問整理して気付いたのは、Sancte Iohannes 古代ラテン語 、Sancte Johannes 中世以降ラテン語 、更には上で質問で書いたドレミファもラテン語なのに、どうしてSaint Ian フランス語 、SaintとIanのSとIを取ってSI、シとなったのか。 ドレミファソラがラテン語、シがフランス語、どうしてこうなったのかが知りたかったのです。 教えて下さい。 pioさんのご回答とかぶりますが、質問者さんがそこで納得なさっていないようなので、繰り返しを承知で投稿します。 ドレミ唱法の元となったラテン語の賛美歌 大文字部分がその音の名前です。 UT queant laxis REsonare fibris MIra gestorum FAmuli tuorum SOLve polluti LAbii reatum Sancte Iohannes Sancte Iohannes の2語の頭文字から、「SI」となり、 これが日本語で言うところの「シ」です。 問1 > Sancte Iohannesがラテン語 > Saint Ianはフランス語だそうです > Sancte Johannesは何語なのでしょうか Sancte Iohannes も Sancte Johannes も、ラテン語です。 書き方が異なるだけです。 「J」という文字が付け加えられたのです。 >> j と v は半母音で、それぞれ[y]と[w]の音を表わします。 >> 古いラテン語では j と v の代わりに i と u がそれぞれ >> 用いられていて、例えば major を maior と綴っても >> 間違いではありません。 Saint Ian は本当にフランス語なんですか。 Ian の部分は、わたしが調べたところでは、スコットランド・ゲール語か、スラブ語のようですよ。 ヨハネ ヨハネ(使徒) また、saint という語形は、フランス語だけに限りません。 saint.

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