ハンド ドリップ。 【ハンドドリップvsコーヒーメーカー】味の違いに驚き!おいしくてオススメなのはどっち?

コーヒーのハンドドリップって英語でなんて言うの?

ハンド ドリップ

2021年への大会延期のお知らせJHDC2020大会は、徳島・東京予選の実施後、新型コロナウイルス感染拡大の影響により札幌・金沢・大阪・福岡予選の延期を発表しておりましたが、残る予選大会と決勝大会を2021年に延期することを決定しました。 ルール等は変更せず「JHDC2020」大会として実施し、すでに行われた徳島・東京予選の結果は引き継がれます。 なお、「JHDC2021」大会は実施いたしません。 日程などの詳細は決定次第、本サイトにて発表します。 何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 尚、会場施設の駐車場はご利用いただけない場合があります。 近隣の一般駐車場をご利用ください。 リハーサルおよび競技にサポーターが参加・同伴することもできませんので、予めご了承の上お申込みください(一般の方の観戦もできません)。 競技会場には競技者ご本人様のみ入場できます。 何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。 代替会場と日程が決まり次第ご案内いたします。 代替日程が決まり次第ご案内いたします。 代替日程が決まり次第ご案内いたします。 競技内容はドリップ競技となります。 予選はトーナメント方式で行ない、各ブロックの上位1名、計最大14名が決勝大会に進みます。 トーナメントはブロック毎に1 回戦と、1 回戦勝ち抜き者によるブロック決勝で構成されます。 決勝 決勝は上記スケジュールのとおり、東京都立産業貿易センター台東館にて開催します。 競技内容はドリップ競技とフリー競技(プレゼンテーションを含む)となります。 フリー競技で使用する公式焙煎豆は決勝大会の約1ヶ月前に決勝進出者に事前配布されます。 先行受付は、SCAJ会員のみお申込みいただけます。 (法人会員企業に所属の方を含む)お申込み前に、 必ず会員資格が有効期限内であることをご確認ください。 新規申込/更新する場合は、お申込み前に申込手続きおよび会費の入金をお済ませください。 申込み時点で会員資格が有効でない場合、申込みを取り消しさせていただく場合があります。 SCAJ会員・非会員にかかわらずお申込みいただけます。 但し、先行受付期間に申込みが定員に達した場合、一般申込は受け付けない場合がありますのでご了承ください。 【注意事項】• 1社から参加出来る人数は全日程 5名を上限とし、1ブロック(最大16名) 1名までとします。 申込み受付は先着順で、各会場、各日ごとに定員になり次第受付を終了します。 重複する申込は認められません。 各会場で申込みが定員に達した場合、キャンセル待ちの追加受付を行います。 その際、日程を選ぶことはできませんので予めご了承ください。 申込み受付後、参加登録料の振込先をご案内します。 必ず記載された期日までにお振込みください。 ご入金の確認をもって登録完了とします。 期日までに入金が確認できない場合はキャンセル扱いとなります。 いかなる場合でも、入金後の返金はいたしませんので予めご了承ください。 参加登録が完了した方は、事務局より参加案内をメールにてお送りします。 万が一、案内が届かない場合は必ず競技会事務局にお問い合わせください。 参加に関する各種案内は、競技会事務局より登録メールアドレスにお送りします。 携帯電話のメールアドレスをご利用の場合、competition scajconference. jp からのメールを受信できるよう設定をお済ませください。 18歳未満の方は必ず申し込み後1週間以内に誓約書のご提出をFAXにてお願いします。 お申込み方法について オンライン申込みとなります。 お申込みには、事前のアカウント取得 メールアドレスの登録とパスワードの設定)が必要です。 まだアカウントを取得されていない方は、事前取得をお勧めいたします。 既にメーリングリストや各種セミナー申込み等でアカウントを取得済みの方は、そちらをご利用いただけます。 PC用メールアドレス推奨) なお、1名につき1つのメールアドレスが有効です。 複数名でメールアドレスを共有して申込みをすることはできません。 お問い合わせ SCAJ競技会事務局 電話番号 03-3831-2605 FAX 03-5807-3019 E-mail 窓口営業時間 平日 10:00~18:00 土日・祝日は休業いたします。

次の

ハンドドリップでエスプレッソ並みに濃いコーヒーを淹れる方法

ハンド ドリップ

ハンドドリップの基本 手軽に淹れられるコーヒーメーカーやお湯を注ぐだけのインスタントコーヒーとは異なり、『ハンドドリップコーヒー』は丁寧に時間をかけて手で淹れることで、また違ったコーヒーのおいしさを味わえます。 ハンドドリップコーヒーの特徴 ハンドドリップとは、挽いたコーヒー豆にお湯を注いでコーヒーを抽出する方法です。 自動でコーヒーをドリップできるコーヒーメーカーと異なり、手で淹れるコーヒーなので、『お湯を注ぐ速度や湯温、蒸らし方などの微妙な調整が可能』です。 この調整により、コーヒーの味を変化させることもできます。 コーヒー豆を自分で挽くところから始めれば、さらに味にこだわったコーヒーを淹れられるので、コーヒーの味をより楽しみたい人に適した方法とも言えます。 道具も少なく初心者にもおすすめ ハンドドリップのもう1つの特徴が、「必要な道具がさほど多くはないということ」です。 ハンドドリップに必要な基本的なものは、コーヒー豆を挽くコーヒーミル、コーヒーを抽出するためのドリッパーやサーバー、ドリッパーにセットするペーパーフィルターです。 これらは比較的安価で入手できるので、費用をあまりかけることなく、初心者でも手軽に始めやすいのも、ハンドドリップの魅力でしょう。 コーヒーを淹れる前の下準備 実際にハンドドリップでコーヒーを淹れるためには、どのような手順を踏めばいいのでしょうか。 まずは以下の3点を押さえた上で下準備をします。 必要な道具を用意する 上の項目で紹介した、『ハンドドリップに必要な道具』を準備しましょう。 ハンドドリップには、ドリッパーとサーバー、ペーパーフィルターは最低限必要です。 豆を自分で挽く場合は、コーヒーミルも必要となります。 これらに加えて、ドリッパーにお湯を注ぐためのコーヒーケトルがあると便利です。 コーヒーケトルは、注ぎ口が細くドリッパーにお湯を注ぎやすい形状が特徴で、お湯を注ぐ量やスピードを上手にコントロールできます。 コーヒーミルで豆を挽く コーヒー豆は、そのままの状態ではうまく抽出できません。 ハンドドリップをする際は、必ず『コーヒーミル』を使ってコーヒー豆を挽きます。 あらかじめ挽かれた状態の豆を購入している場合は、コーヒーミルは必要ありませんが、コーヒーは豆の挽き方によっても味が変化します。 コーヒーミルがあれば、自分で豆を挽いて味の変化を付けられるため、好みの味を見つけやすいでしょう。 理想的な豆の分量とお湯の温度 コーヒー豆には焙煎度によって『浅煎り』、『中煎り』、『深煎り』の違いがあり、この違いはコーヒーの香りや味わいが変化します。 ハンドドリップでは、焙煎度によって使用するコーヒー豆の量や注ぐお湯の温度にもこだわってみましょう。 この2点も、コーヒーの味を大きく左右します。 おいしいコーヒーを淹れるには、あまり多すぎる量を抽出しないことがポイントです。 挽いたコーヒー豆の量が多すぎると、フィルターが詰まってしまい、苦味が強くなってしまいます。 理想的な豆の分量と湯量は、人数によって以下が目安です。 コーヒー豆の焙煎度や挽き方によっても変動しますが、まずは以下の分量を参考にしてみましょう。 豆の分量:1人分10~14g、2人分18~22g、3人分25~40g• 湯量:1人分150~180cc、2人分280~300cc、3人分400~450cc ハンドドリップをするときは、注ぐお湯の温度も重要です。 一般的に、コーヒーは高い湯温で抽出が早く、低めの湯温で抽出が遅くなります。 コーヒーは『先に酸味、後に苦味が出るという特徴』があるため、極端に湯温が高いと味が出やすいため苦味も出やすく、逆に低いと味が出づらいため酸味だけが出てしまいます。 これらの苦味・酸味のバランスが取れたおいしいコーヒーを抽出するためには、熱すぎず低すぎないようにお湯の温度を意識することが大切です。 ハンドドリップに最適なお湯の温度は『約92度』と言われています。 そのため沸騰したお湯を適温に下げましょう。 沸騰直後のお湯は熱すぎる上、苦味や酸味が強くなるため避けるのが最適です。 深煎りの豆を使う場合は、『78~85度程度』のお湯を使うと、よりおいしいコーヒーを抽出できます。 ハンドドリップの方法 では、具体的なハンドドリップの方法を、順を追って説明します。 ドリッパーにペーパーフィルターをセット ドリッパーをサーバーに、ペーパーフィルターをドリッパーにそれぞれセットします。 そして、挽いたコーヒー豆の粉を入れる前にドリッパーに沸かしたお湯を注ぎましょう。 このようにドリッパーとサーバーを温めると、「抽出されたコーヒーが一気に冷やされ味が変化すること」を防げます。 ドリッパーとサーバーが温まったら、注いだお湯を捨てて挽いたコーヒー豆の粉をペーパーフィルターの上から入れます。 ドリッパーの左右を軽く叩き、表面を平にしておきましょう。 粉全体にお湯を蒸らす ドリッパーへお湯を注ぐ前に、コーヒー粉を蒸らします。 少量のお湯をドリッパーに入れたコーヒー粉の中心から円を描くように、全体にお湯を浸透させるイメージでゆっくり入れます。 『コーヒー粉全体を湿らせる程度、数滴コーヒーがサーバーに落ちる程度』で行いましょう。 コーヒーを抽出する コーヒー粉を蒸らしたら、お湯を注ぎます。 このときのポイントは、ドリッパーに入れたコーヒー粉の中央に注ぐこと、お湯を一気に注がないことです。 そして上手にコーヒーを抽出するためには、お湯を『一定のスピード』で注ぎましょう。 ペーパーフィルターにお湯がかからないよう、ドリッパーの中のコーヒー粉にムラなく注ぐと、安定した味のコーヒーができます。 おいしいコーヒーを抽出するためのコツ ハンドドリップでコーヒーを淹れるときは、ただコーヒー粉にお湯を注ぐだけではうまくいかないこともあります。 以下のポイントに注意しておくと、おいしいコーヒーを抽出できるでしょう。 お湯の注ぎ方に注意する ハンドドリップの方法でも紹介したように、お湯の注ぎ方はコーヒーの味に関わる重要なポイントです。 ドリッパーにお湯を注ぐときは、『コーヒー粉全体』に注ぎましょう。 お湯を注いだコーヒー豆が膨らんだ後、沈み込むときに再度お湯を注ぐことを繰り返します。 飲むまでの温度を意識する コーヒーは冷めても味が分かりやすいですが、おいしいと感じる温度は『約60度』までと言われています。 この温度を意識してできるだけ保つのも、おいしいコーヒーを飲む秘訣です。 そのために、コーヒーを注ぐ前にあらかじめカップを温めておきましょう。 温めていないカップよりも冷める時間を遅くできるため、長くおいしいコーヒーが飲めます。 水やカップにもこだわる 日本の水道水は品質が高い軟水なので、水質的にはそのまま使用しても問題ありません。 水道水を使うときは、以下のポイントを押さえておくともっとおいしいコーヒーを淹れられるでしょう。 朝一番の水を使わない 朝一番に蛇口から出た水は、前日から溜まっていた水です。 汲みたての水を使うなら、蛇口から最初に出た水は避けましょう。 カルキ臭を抑える 水道水をそのまま使うと、カルキ臭いと感じることがあります。 これは、一度沸騰させたり、活性炭入りの浄水器を通せば軽減させられます。 鉄分が多い水を避ける 瞬間湯沸かし器の湯や古い水道管を通した水は、鉄分が多く含まれていることがあります。 鉄分はコーヒーの味や色に悪影響があるため、鉄分が多いと思われる水はできるだけコーヒーに使わないようにしましょう。 コーヒーを飲むときには、カップにもこだわってみましょう。 『側面が薄めで底が厚めのカップ』は、飲み口が熱くなりにくく保温性も高いのでコーヒーにおすすめです。 ハンドドリップに人気のコーヒーメーカー ハンドドリップをするための必須アイテムであるドリッパーは、多くのメーカーから販売されていますが、コーヒー機器メーカーから販売されている製品は機能性が高いのでおすすめです。 以下では、高い人気を誇るコーヒー機器メーカーのドリッパーを3点紹介します。 ハリオ コーヒードリッパー V60 1〜4杯用 日本の耐熱ガラスメーカー『ハリオ』が製造するドリッパーは、世界中のプロにも愛用されているほどの有名な製品で、『V60』は円錐型のドリッパーです。 内側の独特の形状『スパイラルリブ』がペーパーフィルターを浮かせて空気の通りを良くするため、ふっくらとスムーズなドリップができます。 下部の大きな1つ穴で、お湯を注ぐスピードによりコーヒーの味を変えることができるのも特徴です。 V60は陶器のほか、耐熱ガラスやセラミック、プラスチックなど素材や淹れる量によって幅広いラインナップが揃っているので、用途やデザインに合わせて好みのドリッパーを選べます。 商品名:ハリオ コーヒードリッパー V60 1〜4杯用• 価格:1304円(税込)• Amazon: カリタ コーヒードリッパー 陶器製 2〜4人用 コーヒー機器メーカー『カリタ』のドリッパーは保温力が高い陶器製で、変色や形状変化にも強いメリットも持ち合わせています。 カラーバリエーションはホワイト、ブラウン、ブラックの3色で、このうちブラウンは日本の職人しか出せないという色合いです。 カリタ独自の3つ穴式のこちらのドリッパーは、お湯を注いだ後にコーヒーが内部に溜まることなく、雑味が出る前にスムーズにサーバーに滴下されるので、誰でもおいしいコーヒーを淹れられます。 商品名:カリタ コーヒードリッパー 陶器製 2〜4人用• 価格:680円(税込)• Amazon: メリタ コーヒードリッパー 陶器フィルター 2〜4杯用 ドイツのコーヒー機器メーカー『メリタ』のドリッパーは、カリタの製品と同様の台形型ですが、1つ穴方式を採用しています。 抽出時間を計算して設計された、この1つ穴は理想的なスピードでコーヒーを抽出してくれます。 さらに、流体力学に基づいたフィルターの角度と内側のリブの深さが最適なお湯の流れをコントロールするので、誰でも手軽に、安定したおいしいコーヒーが作れるでしょう。 商品名:カリタ コーヒードリッパー 陶器製 2〜4人用• 価格:884円(税込)• Amazon: ハンドドリップでコーヒーを淹れてみよう すべて手作業で行うハンドドリップは、少しの手間がかかる分コーヒーの味を自分自身で調整できます。 抽出時間や温度にこだわり、自分だけのお気に入りの味を見つけてみてはいかがでしょうか。

次の

【楽天市場】コーヒー専門器具 > ハンドドリップ:FRESH ROASTER珈琲問屋 楽天市場店

ハンド ドリップ

コーヒーをハンドドリップで抽出するときのイメージ ハンドドリップでコーヒーを入れるコツで大事なのは、イメージ。 具体的には「 コーヒーのうまみだけをサーバー(カップ)に落とし、雑味はドリッパー内に残す 」ということです。 少しでもハンドドリップで美味しいコーヒーを抽出するコツは「できるだけ雑味を落とさないようなイメージ」を持つようにしてみてください。 コーヒーを抽出するコツとして、イメージってけっこう大事です。 頭の中でイメージをしておけば、より美味しいハンドドリップができるようになります。 コーヒーのハンドドリップの抽出方法、8ステップ コーヒーのハンドドリップは、おおまかに8つのステップに分けることができます。 慣れていない人は、ざっくり流れを確認することから始めてください。 ハンドドリップに慣れている人は、細かいポイントに注意しながら読んでみましょう。 ステップ1. お湯を沸かす(お湯をドリップポットに移す) まず、お湯を沸かしましょう。 お湯が用意できていなければ、ハンドドリップは始まりません。 「ティファール」や「バルミューダ」などの電気ケトルや、ヤカンでお湯を沸騰させましょう。 ケトルやヤカンがないという人は、ドリップポットで直接お湯を沸かしてもOKです。 ここでのコツは、お湯の温度。 「湯温計」を持っている人は、お湯を移したドリップポットに水を少しずつ足しましょう。 湯温計を確認しながら、湯温を下げてあげてください。 湯温計がない場合は、サーバーやカップにお湯を注ぎ、そのお湯をドリップポットに移すだけでも効果的です。 また、サーバーやカップを温める効果もあるので一石二鳥です。 ステップ2. コーヒー豆の量を量る 次に、コーヒー豆の量を計ります。 コーヒー豆の量は、ちゃんと量るのがコツ。 一般的には12〜15gが適切と言われています。 ここで難しいのが「適切な豆の量」とされているのは、人によって異なるところ。 人によっては「12グラム」で、またある人にとっては「15グラム」が良いと主張しています。 湯温に関してもそうでしたが、人の好みやコーヒー豆の特徴によって、適切な量は変わります。 ちなみにぼくがコーヒーをハンドドリップする際は「15g」です。 理由は 「数字のキリが良いこと」と 「どんな焙煎度の豆でもしっかり味が出てくれるから」です。 自宅でハンドドリップをする際は、おすすめの分量は、お店の人に聞くのも良いかもしれないですね。 お店の人が20gと教えてくれたら、まずは20gで入れてみる、少し濃いなと感じたら豆を減らしてみるなど、工夫してみましょう。 ステップ5. ドリッパーに挽いた豆を入れる ドリッパーにドリップペーパーをセットしたら、挽いた豆を入れましょう。 そして、 表面ができるだけ平らになるように振ってください。 表面がでこぼこしていたり、偏りがないようにするのがコツ。 平たくなれば、均一にお湯が注げて、コーヒーの味が安定します。 ステップ6. コーヒー豆を蒸らす では、いよいよお湯を注ぎます。 まず始めに、 コーヒー豆を少量のお湯で「蒸らし」ます。 蒸らしに使うお湯の量は、細かく決めなくて大丈夫です。 粉全体にお湯が行き渡る程度を、目安にするのがコツです。 その際、ポタポタとドリッパーから少量のコーヒーが出ても、問題ありません。 蒸らしの時間も人やコーヒー豆によってそれぞれですが「20秒〜30秒」が一般的でしょう。 ステップ7. コーヒー豆にお湯を注ぐ 蒸らしが終わったら、本格的にお湯を注いでいきましょう。 お湯は3〜4回程度に分けて 注 ぐのがコツ。 ドリッパーの真ん中から「の」の字を書くように、お湯を注いでいきます。 そして注ぎ始めると「泡」が出てくるはずです。 泡を下に落とさないように、泡の外淵をなぞるようにして、500円玉程度の大きさになるまで円を描き続けましょう。 急いでクルクルお湯を注ぐよりも、細くゆっくりお湯を「置く」ような感覚で注いでください。 500円玉程度になったら、お湯を注ぐのを一旦中断します。 2回目、3回目の注湯も同じ要領です。 ハンドドリップはでコーヒーを抽出する際は 「前半に出たほうがコーヒーのほうが濃く」「後半は薄く(また雑味も多く)」なります。 なので、後半はできるだけサッと抽出するのがコツです。 後半は少しお湯の量を増やしながら、注湯するようにしましょう。 ステップ8. ドリッパーを外す 目的の量までコーヒーが抽出されたら、ドリッパーをサーバーやカップから外しましょう。 その際のコツは 「ドリッパーに残ったお湯が最後まで落ちきる前に外す」ことです。 コーヒーには雑味が含まれているので、それを落としてしまわないためにも、早めにドリッパーを外すことをおすすめします。 コーヒーをハンドドリップで美味しく入れるコツ8つ ハンドドリップ自体は誰にでも簡単にできますが、少しコツを頭に入れておくことで、より美味しいコーヒーが出来上がります。 新鮮なコーヒー豆を使う 新鮮なコーヒー豆を使うことは、上手にハンドドリップをする一番のコツです。 長期保存(1ヶ月以上)しているコーヒー豆は「甘味」や「良い酸味」「香り」が損なわれてしまっています。 そして、逆に「雑味」や「嫌な酸味」が出てしま うことも。 焙煎したてのコーヒー豆を売ってくれるお店で買ったり、買ったら早めに使い切るようにしましょう。 豆(粉)の量を測る 抽出の時、コーヒー豆(粉)の量はちゃんと量るのがコツ。 目安として、 1杯につき15gの豆を使用するようにしましょう。 入れてみて濃かったり薄かったり、またもしもお店の推奨の豆の量があれば調整してください。 また2杯分、3杯分を一気に入れるときは、豆の量を倍にしましょう。 一般的には少し減らすという方法もありますが、細かく気にする必要はないと考えています。 お湯の温度に気を付ける お湯の温度が低すぎれば、コーヒーの成分がうまく抽出できません。 またお湯の温度が高すぎると、バランスの良い味に仕上がりません。 コーヒーを入れる直前に豆を挽く 簡単で、最も味が変わるコツは、入れる直前にコーヒー豆を挽くこと。 コーヒー豆は鮮度が命です。 コーヒー豆は空気に触れることによって、劣化が進みます。 豆を挽いて粉の状態になったコーヒー豆は、空気に触れる面積が大きくなるため、自然と劣化のスピードも早まります。 そのため美味しいコーヒーを入れるためには、 コーヒー豆は入れる直前に挽 くのがコツです。 ドリッパーの淵にお湯をかけない ドリッパーの淵に溜まっているコーヒーの粉は、 濾過槽(ろかそう)です。 この層のおかげで、コーヒーの美味しい成分が上手に抽出されます。 コーヒーの粉全部にお湯をかけてしまいたくなりがちですが、ドリッパーの淵にある濾過槽は崩さ な いことがコツです。 最後まで落としきらない 目的の量まで抽出できたら、ドリッパーの中にお湯が残っていても、ドリッパーを外しましょう。 最後の最後まで抽出を続けていれば、雑味まで落ちきってしまいます。 コーヒーの美味しい成分だけを抽出し、雑味を落とさないコツです。 2〜3分で入れる ハンドドリップは丁寧に行うイメージがありますが、 実際にはサッと入れたほうが良いです。 時間は、蒸らしを始めて「2〜3分」と考えてください。 これは1杯分でも2杯分でも同じ。 長い時間をかけすぎると、雑味も一緒にサーバー内に落ちてしまいます。 特に後半(3〜4投目ぐらい)は、注ぐお湯を太くして、スピーディーに抽出しましょう。 ハンドドリップは最初の落ち始めが一番濃く、だんだんと薄まっていきます。 後半は抽出量や濃度の調整と考えて、よりサッと入れるのをコツとして実践してみてください。 多くの杯数を一気に入れない 前述の通り、1杯分でも2杯分でも、3杯分でも4杯分でも抽出時間は同じ 「2〜3分がベスト」です。 ということは、4杯分ともなれば抽出時間を短くすることはとても難しくなります。 一回で抽出する量は、できるだけ「2杯分程度」にすることがおいしくコーヒーを淹れるコツです。 ハンドドリップのコツを覚えて、気軽にチャレンジしましょう ハンドドリップは、誰でもコーヒーを抽出することができます。 器具も比較的安く揃えることができるので、チャレンジもしやすいコーヒーの楽しみ方と言えるでしょう。 また、手軽ながらも奥が深いところがハンドドリップの魅力です。 基本の淹れ方を体に染み込ませたりコツを掴むなどをして、自分流のハンドドリップコーヒーにチャレンジしてみてくださいね。

次の