ウッディパル余呉。 子どもの夏休みの思い出にコテージ宿泊! 滋賀県のウッディパル余呉へGO!

2020年 ウッディパル余呉へ行く前に!見どころをチェック

ウッディパル余呉

住所:滋賀県長浜市余呉町中之郷260 電話番号:0749-86-4145 ウッディパル余呉は滋賀県の北部、湖北にあるキャンプ場。 北陸自動車道「木之本I. 」から比較的近いので、高速道路を使うと便利に利用ができます。 木之本インターチェンジからウッディパル余呉までは、車で10分程度。 滋賀県の方なら赤子山スキー場は、聞いたことがあるかもしれません。 赤子山スキー場は現在、キャンプ場のフリーサイトになっていて、 冬場は雪が積ればスノーパルとして営業されています。 ウッディパル余呉は、周囲を山に囲まれていて自然がたくさんあるキャンプ場。 だからといって山奥にあるキャンプ場ではないので、とても利用しやすいと思います。 今回は、我が家がよく利用しているウッディパル余呉を、詳しくブログで紹介したいと思います。 管理棟の中には、ガスボンベ・紙皿・紙コップ・カップ麺・お菓子などいろいろな物が販売されています。 薪は一束500円で販売されており、それ程値段が高くないので現地で購入されてもいいですね。 管理棟の前には、自動販売機があります。 自動販売機で売られている飲み物は、特に値段が高いということはありません。 受付を済ますとキャンプ場の許可書を渡されるので、よく見える所において下さい。 「ゴミは有料で引き取ってもらうことが可能」 ゴミを引き取ってもらうには、指定のゴミ袋を購入しなければいけません。 ゴミ袋の値段は200円で、ゴミ袋を購入されない方は、持ち帰りになってしまいます。 シャワー: 「ウッディパル余呉の場内にはお風呂はありませんが、シャワーが利用できます」 管理棟の受付の奥がシャワー室になっており、 シャワーを使うには事前に管理棟でシャワー利用券を購入する必要があります。 シャワーは1人1回300円で、時間単位ではないので使いやすいです。 シャワーの利用時間は17時から21時の間で、21時以降は入ることができないので注意が必要。 シャワー室にはボディソープ・シャンプー・リンスが備え付けてあるので持っていく必要はありません。 管理棟の受付の奥が、シャワー室になっています。 ドアを開けると脱衣場があり、ロッカーが備え付けてあるので、着替えなどを入れることができます。 シャワー 室は大変せまく、洗い場が3ヶ所しかないので、時間帯によっては込み合うことがあります。 シャワーの横に浴槽がありますが、浴槽にはお湯が入れられていないので、シャワーのみの利用となります。 2人で1500円で泊まれるので、非常にお得感があります。 「フリーサイトのチェックインが13時で、チェックアウトが12時」 アーリーチェックインやレイトチェックアウトは 1人300円。 1人300円を支払うと9時からチェックインができて、チェックアウトを17時まで延ばすことが可能。 スキー場がフリーサイトになっているのでサイトは傾斜。 上に行くほど傾斜が急になっていきます。 サイトが平らな場所は下の方だけで、フリーサイトは早く来られた方から場所選びができ、下の平らな所から埋まっていきます。 フリーサイトを利用されるなら、早くチェックインして良い場所を確保されることをおすすめします。 サイトは広いですが、傾斜があるのが欠点。 オートのフリーサイトになっているので、車の横付けが可能です。 樹間サイト: 4,000円/1区画(要予約) チェックイン 13:00 チェックアウト 12:00 予約はお電話にて (9:00~17:30 火曜日定休日) 樹間サイトは、11区画からなるサイト。 木々が多いので、日差しが強い季節は涼しく過ごすことができます。 サイトによっては、日陰になる木が多いので、日よけタープがいらない所もあります。 「樹間サイトの残念な所は、オートサイトではないこと」 樹間サイトの道を挟んですぐ前に駐車所があり、そこから荷物を運びます。 ちょっとした階段があり、上り下りするので荷物運びが少し大変。 オンシーズンは満員で予約がとれないことがあるので、早めの予約が必要。 コテージに置いてある物:布団(コテージ定員分)、電気湯沸かしポット、台所洗剤、ボディーソープ、シャンプー、リンス コテージに置いてない物:タオル、バスタオル、ドライヤー、浴衣、歯ブラシなどのアメニティは提供しておりません。 (一部、売店にて販売しています。 ご利用下さい。 ) 貸出備品:コテージに調理器具の設置は致しておりません。 炊事調理をされる場合はお持込みいただくか、下記備品をご利用下さい。 包丁・まな板セット 400円 / ボール100円 / ざる 100円、鍋(大)500円 / 鍋(小)300円 / フライパン 200円 / 飯盒 400円 / やかん 100円、鉄板 400円 / 金網 300円 / 火箸 100円 、ダッチオーブン 1000円 / 炊飯器(一升)1000円要予約 / カセットコンロ 1000円 売店販売:紙皿・紙コップ・割り箸・軍手・薪(500円)・炭3キロ(600円)・着火剤 ・タオル・歯ブラシ 6人用のコテージ:お風呂、トイレ、ミニキッチン付き 12人用コテージ:お風呂、トイレ、ミニキッチン付き コテージ横にはバーベキュー炉があり、焼き網は1枚無料サービスで付いてきます。 バーベキュー炉には屋根があるので、タープは必要ありません。 周りは林間なので、とても夏場は涼しいと思います。 コテージ周辺の動画: ウッディパル余呉のコテージも、いい雰囲気でしたよ😊 コテージは、車の横付けはできません。 荷物は管理棟の前の駐車場から運ぶ必要があります。 リヤカーを無料で貸してもらえるので、リヤカーで荷物を運びます。

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ウッディパル余呉 宿泊プラン一覧【楽天トラベル】

ウッディパル余呉

住所:滋賀県長浜市余呉町中之郷260 電話番号:0749-86-4145 ウッディパル余呉は滋賀県の北部、湖北にあるキャンプ場。 北陸自動車道「木之本I. 」から比較的近いので、高速道路を使うと便利に利用ができます。 木之本インターチェンジからウッディパル余呉までは、車で10分程度。 滋賀県の方なら赤子山スキー場は、聞いたことがあるかもしれません。 赤子山スキー場は現在、キャンプ場のフリーサイトになっていて、 冬場は雪が積ればスノーパルとして営業されています。 ウッディパル余呉は、周囲を山に囲まれていて自然がたくさんあるキャンプ場。 だからといって山奥にあるキャンプ場ではないので、とても利用しやすいと思います。 今回は、我が家がよく利用しているウッディパル余呉を、詳しくブログで紹介したいと思います。 管理棟の中には、ガスボンベ・紙皿・紙コップ・カップ麺・お菓子などいろいろな物が販売されています。 薪は一束500円で販売されており、それ程値段が高くないので現地で購入されてもいいですね。 管理棟の前には、自動販売機があります。 自動販売機で売られている飲み物は、特に値段が高いということはありません。 受付を済ますとキャンプ場の許可書を渡されるので、よく見える所において下さい。 「ゴミは有料で引き取ってもらうことが可能」 ゴミを引き取ってもらうには、指定のゴミ袋を購入しなければいけません。 ゴミ袋の値段は200円で、ゴミ袋を購入されない方は、持ち帰りになってしまいます。 シャワー: 「ウッディパル余呉の場内にはお風呂はありませんが、シャワーが利用できます」 管理棟の受付の奥がシャワー室になっており、 シャワーを使うには事前に管理棟でシャワー利用券を購入する必要があります。 シャワーは1人1回300円で、時間単位ではないので使いやすいです。 シャワーの利用時間は17時から21時の間で、21時以降は入ることができないので注意が必要。 シャワー室にはボディソープ・シャンプー・リンスが備え付けてあるので持っていく必要はありません。 管理棟の受付の奥が、シャワー室になっています。 ドアを開けると脱衣場があり、ロッカーが備え付けてあるので、着替えなどを入れることができます。 シャワー 室は大変せまく、洗い場が3ヶ所しかないので、時間帯によっては込み合うことがあります。 シャワーの横に浴槽がありますが、浴槽にはお湯が入れられていないので、シャワーのみの利用となります。 2人で1500円で泊まれるので、非常にお得感があります。 「フリーサイトのチェックインが13時で、チェックアウトが12時」 アーリーチェックインやレイトチェックアウトは 1人300円。 1人300円を支払うと9時からチェックインができて、チェックアウトを17時まで延ばすことが可能。 スキー場がフリーサイトになっているのでサイトは傾斜。 上に行くほど傾斜が急になっていきます。 サイトが平らな場所は下の方だけで、フリーサイトは早く来られた方から場所選びができ、下の平らな所から埋まっていきます。 フリーサイトを利用されるなら、早くチェックインして良い場所を確保されることをおすすめします。 サイトは広いですが、傾斜があるのが欠点。 オートのフリーサイトになっているので、車の横付けが可能です。 樹間サイト: 4,000円/1区画(要予約) チェックイン 13:00 チェックアウト 12:00 予約はお電話にて (9:00~17:30 火曜日定休日) 樹間サイトは、11区画からなるサイト。 木々が多いので、日差しが強い季節は涼しく過ごすことができます。 サイトによっては、日陰になる木が多いので、日よけタープがいらない所もあります。 「樹間サイトの残念な所は、オートサイトではないこと」 樹間サイトの道を挟んですぐ前に駐車所があり、そこから荷物を運びます。 ちょっとした階段があり、上り下りするので荷物運びが少し大変。 オンシーズンは満員で予約がとれないことがあるので、早めの予約が必要。 コテージに置いてある物:布団(コテージ定員分)、電気湯沸かしポット、台所洗剤、ボディーソープ、シャンプー、リンス コテージに置いてない物:タオル、バスタオル、ドライヤー、浴衣、歯ブラシなどのアメニティは提供しておりません。 (一部、売店にて販売しています。 ご利用下さい。 ) 貸出備品:コテージに調理器具の設置は致しておりません。 炊事調理をされる場合はお持込みいただくか、下記備品をご利用下さい。 包丁・まな板セット 400円 / ボール100円 / ざる 100円、鍋(大)500円 / 鍋(小)300円 / フライパン 200円 / 飯盒 400円 / やかん 100円、鉄板 400円 / 金網 300円 / 火箸 100円 、ダッチオーブン 1000円 / 炊飯器(一升)1000円要予約 / カセットコンロ 1000円 売店販売:紙皿・紙コップ・割り箸・軍手・薪(500円)・炭3キロ(600円)・着火剤 ・タオル・歯ブラシ 6人用のコテージ:お風呂、トイレ、ミニキッチン付き 12人用コテージ:お風呂、トイレ、ミニキッチン付き コテージ横にはバーベキュー炉があり、焼き網は1枚無料サービスで付いてきます。 バーベキュー炉には屋根があるので、タープは必要ありません。 周りは林間なので、とても夏場は涼しいと思います。 コテージ周辺の動画: ウッディパル余呉のコテージも、いい雰囲気でしたよ😊 コテージは、車の横付けはできません。 荷物は管理棟の前の駐車場から運ぶ必要があります。 リヤカーを無料で貸してもらえるので、リヤカーで荷物を運びます。

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暖冬のウッディパル余呉…コテージに泊まるワクワク感はたとえ雪が無くても変わらない!

ウッディパル余呉

冬のコテージ! 雪山遊びも楽しめるウッディパル余呉! 私たちが冬のコテージを予約したのは10月初旬でした。 冬のウッディパル余呉は例年であれば 雪が積もり、コテージから雪景色を眺めながらお鍋を楽しめるとのこと。 まさしくそんなシーンを想像しながらコテージを予約したのです。 ですが、今シーズンの暖冬にその夢をあっさりと打ち砕かれてしまいました…。 年末になってもウッディパル余呉の周辺にあるスキー場でさえほとんど積雪がありませんでした。 「雪のない冬のコテージって寒いだけちゃうんか…!? 」と私自身は正直あまり前向きな気持ちにはなれなかったのですが、子どもたちはコテージでの宿泊を超楽しみにしています。 コテージでの宿泊が近づいても雪が降る気配はまったくなかったので、コテージの目の前にあるスノーパルでの雪山遊びは断念し、今回は別のスキー場で遊んでからコテージへチェックインすることに。 ウッディパル余呉に到着して目に飛び込んできたスノーパルのようすです。 雪はまったくなく、シーズンなのに動いていないリフトがさみしさを感じさせます。 (2016年1月10日) 雪山遊びが目的で宿泊予約をしている人はもしかしたらキャンセルしたりするのかな〜と想像すると自然が相手のこととは言え、この暖冬は深刻すぎる問題ですね。 ウッディパル余呉のコテージ、その設備をご紹介! 今回は残念ながらスノーパルで遊ぶことができなかったので、まさにコテージで宿泊しただけになりました! 笑 それでも子どもたちのテンションは高く、ウッディパル余呉を楽しむことができたと思います。 コテージに泊まるというワクワク感は私もよくわかります。 なんと言うか、 コテージには非日常の夢がいっぱい詰まってますよね。 せっかくなので、ウッディパル余呉のコテージの設備をご紹介していきたいと思います! 6名用コテージに泊まりました! ウッディパル余呉には 6名用と12名用の2種類のコテージがあります。 今回私たちが宿泊したのは 6名用のコテージです。 コテージの中のようす。 コテージの中はしっかりと暖房がされていて快適です。 布団は2名用のスペースが2つと、2つのロフトに1名用のスペースが用意されています。 こちらは2名用のスペース。 ロフトに1名用のスペースが用意されています。 ロフトの存在がコテージのワクワク感と言っても過言ではない! とわたしは思います。 キッチンスペースを利用できます! もちろんキッチンスペースもあるので、バーベキューやお鍋をする時に野菜を切るのに使えます。 もちろん冷蔵庫・冷凍庫もありますが、一人暮らし用の大きさなのであまりたくさん収納することはできませんのでご注意を。 バスルームはリフォームされてすごくきれい! 数年前にバスルームのリフォームをされたようで快適に利用できます。 ボディソープ、シャンプー、リンスは用意されています。 トイレももちろんきれいです! トイレも新しく、清潔感があります。 ウッドデッキ、バーベキュー炉 ウッドデッキにはいすが置かれています。 雪が降っていないとは言え、冬場はさすがに寒いですが、自然をたっぷりと感じることができるスペースです。 コテージ1棟ごとにバーベキュー炉が用意されています。 バーベキュー炉には屋根があるので少々の雨であれば問題なくバーベキューを楽しむことができます。 バーベキューコンロを用意しなくても良いので助かります。 コテージエリア全体のようす ウッディパル余呉には11棟のコテージがあり、このエリアにはブランコや池などがあります。 オートキャンプ場からのコテージエリア全体のながめです。 毎回子どもが大喜びで遊んでいる手づくりのブランコ! コテージのエリアの中心部分に池があります。 夏場には魚が泳いでいたり、かえるがゲコゲコ鳴いているのを見つけました。 コテージでの宿泊をサポートしてくれる総合案内所 総合案内所は宿泊受付の他、バーベキューに必要な機材の貸し出し(有料)や木炭の販売などもしています。 手づくりの木製パズルがありました!動物をかたどったもの。 娘といっしょにチャレンジしてみました! ひとつひとつの動物がオリジナリティあふれる形だったので難易度が高い! なんとか完成したのですが、なんと実はパーツが足りなかったり、欠けていたり。 どうりで難しいわけです。 笑 トイレにはハンカチが用意されています。 わたしはこの気配りが気に入っています。 地元の特産品も販売されています! お土産に最適! 総合案内所ではお土産も販売されています。 余呉産の素材が使われています。 これは 余呉産のクルミ! 1袋250円。 余呉の山の恵み。 熊の缶詰は970円、 猪の缶詰は810円、 大鹿の缶詰は700円です。 余呉の 黒米。 古代米とも呼ばれていて、ふつうの白米に混ぜて炊くとモチっとした感じになるとのこと! 余呉産の お米や山かぶで作ったドレッシング!

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