かぐや様は告らせたい154話。 かぐや様は告らせたい1話〜全話の無料フル動画はB9やYouTubeで100%視聴不可?

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かぐや様は告らせたい154話

ハゲヅラを使ったドッキリでかぐやの誕生日をお祝いしようと画策する千花。 白銀と付き合ったことにして二重で驚かせようとするが、どっちかに絞れ、と石上にツッコまれる。 ミコも巻き込まれて生徒会室でドタバタしていると、ついにかぐやがやってくる。 ドッキリをしかけようとする千花だったが、かぐやから白銀との交際をドッキリとして報告され、逆に驚かされてしまうのだった。 suzuco. 白銀は 「そんなこと…」と否定しかけますが、少し悩んでから 「そうだな…」と認めてしまいます。 その後また少し悩んで言いよどみますが…結局また 「そうだなぁ」とやはり認めてしまいます。 「そんなことないぞ」と千花の行ったことを否定してやりたい白銀でしたが、前回ハゲヅラをかぶって登場したことに触れ、 「どう擁護したらいいかわからん…」とお手上げの様子です。 千花はそんな白銀に対し、 「善人ぶって的確に心を抉る!一番たちが悪い!偽善者!」と怒り心頭でまくしたてます。 「ハゲヅラ」「恥知らず」などと言われることに耐えられないという千花でしたが、「本当のことじゃないですか」と石上の冷静な突っ込みが飛びます。 そんな中、ミコは藤原のことを 「まだ尊敬しています!」と慌ててフォローを入れてきますが、「まだ」という言葉を聞いた千花の表情が再び暗くなります。 「石上くんが生徒会室に入ってから、自分の扱いが悪くなった」「優しくしてくれるのはかぐやさんだけ」などと言い出す千花でしたが、どちらもナレーションから 「そうでもない」と突っ込まれます。 千花は 「全員の認識を改める必要がある」と言い出し、何をするつもりかと思えば… うきうきした様子で 「それで今日のゲームなんですけど…」と机の下から何かを取り出し始めます。 【愛してるゲームをする千花と石上】 「愛してるゲームをやりましょう!」 千花が提案した 「愛してるゲーム」とは、面と向かって 「愛してる」と発言し、照れたら負け、というシンプルなゲームでした。 とりあえず…と、千花はミコを手招きして、 「ミコちちゃん愛してる」と発言します。 驚いて赤面するミコを尻目に、 「こうやって照れたら負けですよ」とルール説明を終える千花。 これまで散々コケにされてきた千花は、 「まさか照れたりしないですよね?」と残りの生徒会メンバーを挑発し始めます。 するわけないでしょ、と挑発に乗ってしまった石上が、さっそく千花のターゲットにされます。 千花と面と向かって座りあった石上は、藤原先輩相手に今更…と余裕を見せます。 千花はそんな石上に対し、 「石上のディス発言は相手が傷つかないよう一線を引いてくれていて安心できる」「腹は立っても嫌な気持ちにはならず、イライラより楽しさが先にきちゃう」など、これまで明かしたことがない本心?を語りだします。 最後に千花はえへへ、と笑いながら石上の名を呼んで、 「すきだよ」と笑顔で伝えます。 対する石上はカァァ…と真っ赤になって照れてしまいます。 「はいどーん!」 千花は石上をクソザコ呼ばわりして大喜びし、石上はそんな千花の態度に毒付き始めます。 「人をもてあそぶウソは好きじゃない」そんな石上の発言に、 「今のは本音ですよ」と千花。 再び照れてしまう石上でしたが、またもや千花から「 どーん!」と負けを宣告されます。 ちなみに白銀は気まずそうにそれを見守り、ミコは無表情で視線をそらしています。 【石上がミコに愛してる、と伝えるも…】 次は千花の提案で、石上がミコに 「愛してるゲーム」をすることになります。 「藤原先輩が言うなら…」とミコの同意も得て、石上も戸惑いつつミコと向き合います。 石上はミコの名前を呼んで、 「…愛してる」と真顔で伝えます。 対するミコは全く動じた様子もなく、平然と 「ありがとう」とお礼を返します。 さらにミコは、 「最近の石上はけっこう好きだよ」とやり返し、逆に石上を照れさせてしまいます。 「もちろん冗談」と訂正するミコでしたが… 「こういうの免疫ないんですって!」と石上はまたもや真っ赤になって狼狽します。 「会長、見てないで手本を見せてくださいよ」 石上に巻き込まれ、今度は白銀が藤原から 「愛してるゲーム」を仕掛けられる流れになってしまいます。 【白銀のトラウマ】 千花と愛してるゲームをするハメになった白銀。 しかし白銀はかぐやと付き合い始めたばかりであり、万が一にも照れるようなことがあれば… 白銀は脳内かぐやから 「別れましょう…」と言われてしまうところを想像し、(耐え切らねば!!)と覚悟を固めます。 白銀は目をつむって家族のことを思い出し始め、妹の圭、父親、そして母親のことを連想していきます。 幼い白銀と父を残し、圭だけ連れて出て移行する白銀母。 白銀は泣きながら母を引き留めようと 「お父さんのことが嫌いになっちゃったの?」と訴えるが、そうではないの、と白銀母。 嫌いになったわけではないが、恋愛感情は永遠じゃない…白銀母はそう言って白銀の元を去っていったのでした。 白銀が過去のトラウマを思い出していると… 「会長、愛してる!」 さっそく千花が愛してるゲームを仕掛けてきますが… 白銀は千花の愛してる発言などそっちのけで、悲しそうな顔で涙を流します。 「なんで泣いてるんですか?どういう感情!?」 何が起こっているかわからず戸惑う千花でしたが、かぐやはそんな白銀を見て「さすがですね」と満足気な様子で、見習うように石上に言います。 【最後の勝者と敗者】 「私もやってみていいですか?」とかぐやが名乗り出て、白銀に愛してるゲームをしかけます。 では…と前置きし、かぐやは白銀の近くまで言くと… 「会長だあいすき」と愛のこもった笑顔で伝えます。 白銀は咄嗟に口元を隠し、にやけた表情を隠すためか、バッと視線をそらします。 (皆の前なのに攻めすぎだろ…最近変なスイッチ入ってね…?) くやしがる千花を尻目に、かぐやは自分の勝利を宣言し、 「楽しいゲームですこと…」と勝ち誇るのでした。 その後、今度は千花がかぐやに 「愛してる」と伝えるのですが… かぐやは普通にニコニコしているだけで、全く照れる様子がないのでした。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『かぐや様は告らせたい』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。 解約違約金ありません! 『かぐや様は告らせたい』最新話【第154話】の感想・考察 前回も冒頭から千花がハゲヅラをさらして読者に衝撃を与えてきましたが… 今回も一コマ目から千花が衝撃の、というか今さらな発言をして、それに対する白銀のナチュラルにひどい態度で思わず笑ってしまいました。 ギャグっぽいお話でしたが、 ゲームを通して伝えられた千花の石上に対する認識や、ゲームとはいえ石上から愛してると伝えられたミコの反応など、登場人物たちの関係や心情に対する理解がより掘り下げられたような話でもあって興味深かったです。 石上はゲームの相手が千花でもミコでも照れていましたが、 本人が言うような「免疫のなさ」だけではなく、それぞれが伝えてきた「好きの理由」が石上にとってもちょっと納得できて、なおかつ本人にとって嬉しいものだったから、というのも要因の一つなんじゃないかな、と感じました。 白銀母も今回初めてヴィジュアルが描かれましたが、つらい別れを思い出してマジ泣きしてしまう白銀など、さりげなく深いトラウマも描かれたかと思いきや… 最後は不意打ち気味に、純粋にかわいいかぐやが見れたり、テンションの上がり下がりが激しく、それがまた味わい深くて読み応えのある回でした。

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【かぐや様は告らせたい】最新話「第154話」ネタバレと感想【藤原千花は愛したい】

かぐや様は告らせたい154話

生徒会における自身の扱いの悪さに気づいた千花は、愛してるゲームの開催を提案。 生徒会メンバー同士で「愛してる」「好き」などと伝えあい、相手を照れさせたら勝ち、というゲームだった。 それぞれに愛をささやき合い、照れたり照れなかったりする中… 最後はかぐやが白銀に「だーいすき」と発言して照れさせるのだった。 suzuco. 骨折中のミコの面倒を見ている石上は、今回不在です。 ミコは座卓を挟んで、白銀の正面の椅子に腰かけますが…特に会話が始まるでもなく、お互いに沈黙します。 白銀はミコと二人きりになったことで気まずさを感じ始めます。 同じグループ内において、特に仲が悪いわけではないけれど、二人きりになると無言になってしまう、絶妙な距離感の組み合わせ…白銀とミコがまさにそれでした。 白銀は生徒会長用の席に移ることも考えますが、それはそれでヤな感じがするな…とその場に残ることに。 手持無沙汰なミコを見て、スマホいじってくれていいんだぞ、ツイッター巡回したり友達に変なスタンプ送ってくれていいんだぞ、と心の中で願う白銀でしたが… ミコは黙って座ったままで、なんのアクションも起こしません。 白銀は珍しく、(たのむ、藤原早く来てくれ)と願いますが…誰もやってきません。 【ミコに会話を切り出す白銀】 白銀はミコに話しかけることに決めます。 骨折中の腕が痛まないか、ミコに聞いてみる白銀でしたが…。 「問題ありません」と簡潔に答えられ、会話が終わってしまいます。 普段ミコと雑談をすることがなかったために、業務連絡のような形で受け取られてしまった、と解釈する白銀。 ミコを生徒会に誘ったのは白銀ですが、普段の石上に対する辛らつな態度もあって、白銀はミコに苦手意識を持っていました。 しかし、生徒会をまとめるべき会長という立場にある白銀は、円滑な人間関係を築くべく、両頬をペシっと叩いて気合を入れなおし、再度ミコに話しかけます。 「井伊野は趣味ってないのか?いや、ただの雑談なんだが。 あんまり話す機会もなかっただろ」 意を決して話しかけた白銀に対し、ミコは読書が趣味だと答え、港かなえや村上春樹、乙一などが好き、と作家名を上げていきます。 乙一は白銀も好きだったため、お互いに好きな作品名を上げて盛り上がります。 (話してみれば、意外といけるもんだな!) ミコの好感触を受けて、読書の話を続ける白銀。 小さい頃に銀河鉄道の夜を読んで、宮沢賢治の詩集なども好きだったことを伝えると… 「詩集お好きなんですか?」とミコがズイッと身を乗り出してきます。 【ミコの自作ポエム】 そんなに詩集が好き、というわけではなかった白銀でしたが、ミコの食いつきが良かったため、後輩と信頼関係を築くチャンスだ!と、詩集好きをアピールし続けます。 白銀の話を聞いていたミコは、もじもじし始めたかと思うと… 自作の詩が乗っているというノートを取り出します。 白銀にうながされ、ミコは恥ずかしがりながらも、星をテーマにした詩を朗読し始めます。 笑わないでくださいよ、と前置きして、ミコが詩を読み上げていくのを黙って聞いていた白銀でしたが… 全く意味が分からず、別の意味で笑えませんでした。 とりあえず、「なるほど、うん、素敵だな」と無難な感想でお茶を濁そうとする白銀でしたが…「具体的にどのあたりが良かったですか?」とミコに聞かれてしまいます。 白銀はしどろもどろにそれっぽい感想を必死に伝えます。 ミコはそれを「私の中からは出てこない面白い解釈」と都合良くとらえてくれたため、何とかボロを出さずに済みました。 【ポエム合戦】 ミコは調子を良くしたのか、次の詩を読み上げ始めます。 真っ黒なコウノトリ、枯れたキャベツの種、そして最後には街に誰もいなくなったなど、不穏な言葉が並びます。 白銀は純粋に恐怖を抱き、ミコの心に闇を感じましたが…「いいね…」と、やはり無難な感想で乗り切ろうとします。 さらにミコは白銀も詩を書いたりしないのか聞いてきますが、白銀は特に詩を書いたりはしない、と知って、露骨に落ち込み始めます。 せっかく信頼関係を築けたのに…と焦る白銀は、一度だけ、気の迷いで、かぐやへのラブレターとしてポエムを書いたことがあるのを思い出します。 ポエムを公開するか、頭を抱えて白銀は悩みます。 少しして、生徒会室に石上がやってくると… 白銀が自作のポエムをミコの前で読み上げている真っ最中でした。 震えながら自作の恋の詩を読み上げていく白銀に対し、ミコは「素敵!食べかけのガムの詩ですね…!」と解釈し、目を輝かせます。 白銀は内心で(ちげーよ!)と突っ込みつつも、ミコの信頼を少し獲得することには成功したのでした。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『かぐや様は告らせたい』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。 解約違約金ありません! 『かぐや様は告らせたい』最新話【第155話】の感想・考察 今回は白銀とミコという、珍しい組み合わせの二人がメインの回でしたね。 現実においても、仲が悪いわけではないけど話題がない相手、というのはいると思うのですが、後輩と信頼関係を築くために勇気をもって話しかけた白銀は立派だなあ、と感じました。 ミコの自作ポエムは、意味が分かるような分からないような、でもなんとなく人間性がにじみ出ているような、絶妙なバランスで作られているように思いました。 石上があこがれているつばめ先輩も、「つばめ語」と呼ばれる独特の言い回しをするこがありますが、ひょっとしたら対比しているのかな?という気もしました。 ギャグ回としても面白かったですし、白銀とミコの間に信頼関係が少しできたことで、今後のお話にも影響してくるのかな、と先の展開が楽しみになるような回でもありました。

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【かぐや様を告らせたい】153話(最新話)ネタバレ感想|藤原書記が髪の毛を全剃り!?

かぐや様は告らせたい154話

さてと。 かぐや様 154話 の感想(かぐ活)です。 前回は禿ヅラで失笑を買った 藤原千花さん。 まさかの2話連続のご活躍である。 長きにわたる藤原不足を癒すかの如くです。 そんな彼女の最近の悩みは千花さんの 地盤沈下問題である。 気づいてしまった本当の気持ち 輝かしき生徒会役員・書記として,国の心臓たる四宮家ご令嬢のご学友。 血統は総理大臣も輩出する政治家一家の名門。 かつ可愛らしさだけなら四宮かぐやすら嫉妬するその容貌。 エキセントリックな性格を含め,ふらふらと誘蛾灯に群がる蛾のようにそんな彼女に惹かれる変わり者は後を絶たず,討ち死にした男子生徒は幾十名か。 ああ,なのに...。 今となっては後輩にすら 言葉のナイフで切り刻まれ,慕ってくれていた後輩すら「私は まだ尊敬しています」とまるで他の人の尊敬を一切受けてないかの如き評価...。 ばかな! 私をだれだと思っているの? 国の頭脳たる政治家一門・藤原家の血を引きし者ですよ! やってくれましたね皆さん... ここの皆さんだけですよ... 私をこんなに コケにしてくれるのは.... ぜったいに許さんぞ虫けらども!!!!! じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!! というわけで,ヒロイン藤原書記からの今回のお遊びは私と一緒に 「愛してるゲーム」をしましょう! となります。 わたくしの戦闘力は53万です... 愛しているゲームか... かつて そんな題材を扱ったラブコメがあったような... もし興味があったらこちらもどうぞ。 愛してるゲーム VS 石上優 まずは初手,あっさりと藤原さんに転がされる伊井野さんから。 うわ,弱ッ!! チョロいッ! 敬愛する(仮)藤原千花先輩に頬を朱に染められて「愛してる」と言われれば,同性といえども軽くいなされてしまうもの。 まあ愛って恋愛だけじゃないからね。 友愛,師弟愛,もろもろ含めて愛だから。 「愛がある」とその人が信じていれば, それは確かに存在するのかもしれない(意味深)。 そんな言霊のレトリックにさっくりと引っかかる伊井野さんが哀れですが,まあしょうがないね。 これは前座だから。 なぶり殺しの対象はもちろん,日ごろからの恨み重なる「石上会計」であります。 藤原書記のこの悪い顔,萌葉といっしょなんだよなぁ...。 こういう悪だくみをするときの藤原千花,実に生き生きと 悪い顔をする。 しかしまあ,そんな安い挑発に乗ってしまうのが石上優であります。 このところ高値の花だったつばめ先輩ともよろしくやっていますし。 なんか四条先輩も友達になってくれたし。 不俱戴天の仇である伊井野さんとも助け・助けられでなんとなく一緒にいますし。 最近の石上優はぶっちゃけノッている。 そんな石上の自信が,近年の藤原千花に対する低評価と相まって 慢心したか...。 乗るな,石上! 戻れ! そんな 白ひげ海賊団 しろがねかいちょうの警告も届かず,石上優は藤原千花なにするものぞと死地に赴くのであった...。 ごく自然な日常会話から唐突の罠。 石上からくらう言葉のボディーブローすら,傷つかないような配慮... その配慮があるから傷つかない。 いやな気持になったこともない。 むしろこんな自然のやり取りがいっそ楽しく心地よい.. からーの 藤原千花は最高のプレーをした ズキューーーーーン!!! やめろ藤原。 その前フリからのその笑顔,その台詞は 童貞には効く。 童貞を殺す台詞に撃沈 あっさり撃沈する石上優である。 らしくなかったな... 隙だらけだったぞ! よく見れば数コマ前の藤原さんの表情。 思いっきり 目が死んどるやん。 「腹が立つけれど嫌な気持ちになったことは一度もない」という表情じゃないですよ! こいつは腸煮えくり返っている状況やんけ。 赤犬で言うところの「大噴火!」直前の イッライラ感ですよ。 してやったりの藤原千花の表情がこれまたほんと... めっちゃイラっとくる評定してますよね。 悪い顔しているじゃねぇか,フジワラ...。 叩きたい。 この笑顔。 吐き気を催す邪悪とはッ!! 初心な童貞をもて遊ぶことだ!! お前は今,石上の心を再び 裏切ったッ! いやまあ,しかし「愛してるゲーム」と分かっていて引っかかる石上がチョロいんですけれどね。 女性に慣れてきたと思いきや,やっぱり石上は女性には弱かった。 石上ハーレムなんて夢のまた夢だったんだ...。 この先の「つばめ先輩に告白させる」という行方もどうなることやら。 というわけで本日の勝敗,久しぶりに 「藤原の勝利」。 (追記)フォロワーさんのを見て確認してみました。 指が震えてる&顔が赤らめている 伊井野さんに話を振る時に 「藤原書記の指は震えている 」「からかいが終わった後抱き着くとき顔が赤らんでいる」。 藤原書記が石上に恋心があるかどうかは怪しいところですが, 「誰かに愛されたい」というのはあるのかもしれないな。 伊井野さんに振った時に指が震えていたのは,伊井野さんの恋心に気づいているからなのか, 自分との対応の違いに怯えていたのか。 その辺も気になりますね。 愛してるゲーム VS 伊井野ミコ 悔し紛れの負け惜しみを言ったところで,つぎは伊井野さんとの対決。 余計なことを言うから墓穴を掘る...。 ただ計算違いだったのは,絶対に拒否すると思っていた伊井野さんが乗ってきたところですね。 この時,伊井野ミコの中の恋愛頭脳戦コンピュータはフル稼働していたに違いない。 「藤原先輩が言うなら... 」という体を取りつつ, 石上から自分に 「愛してる」って言わせたい。 そんな仄暗い欲望を感じ取りましたよ,僕は! だってねぇ... この台詞に対する この切り返しである。 演技と本音 石上はほぼ完全に棒演技なのに対し,伊井野ミコのそれがある程度「それっぽく見える」のはなぜだろうか。 なるほど,心の準備万端だった伊井野さんの余裕の表れ... そうかもしれないけれど,ここはむしろ このセリフは本心だったからと見たほうが分かるんだよなぁ...。 すでに気づきかけている恋心。 あの石上が,骨折を理由に自分の意のまま自由自在と言う状況の「いたれりつくせり感」の中で,石上の 恋心すらへし折って自分に向けさせたい。 その優越感に浸りたい。 完全に恋心を自覚していない今は,そんな歪んだ愛情を石上に対して抱いている。 照れた石上に対する追撃をみても,そんな印象を受けますよね。 実際,かぐやの頬が朱に染まっている辺り,ミコの感情を読み取った可能性もある。 *(追記)コメントいただきました。 なので、次のページでかぐやが、石上を邪魔そうな表情で見ています。 かぐやのゲーム参戦は、先週に引き続き悪戯したくなった感じ。 四宮家の教育によって捨ててしまった感情を取り戻しつつあるかぐやは結構悪戯好きみたいですね。 確かに手を繋いで要るっぽい なるほど。 確かに二人は 手を繋いでいるっぽいですね。 白銀もちょっと汗かいてますし。 次のコマの迷惑顔もそれを邪魔されたというのもあるのか...。 ありがとうございます。 まあちょっと伊井野さんは 調子に乗っている感があるので,いずれ痛い目を見ると思いますけれど。 第二の四条眞紀化がひたひたと迫ってくる感がある。 そこで思いとどまって頭を垂れることができるのか否か気になるところですが,そこは恋愛頭脳戦,押し切るつもりなんだろうな。 というわけで本日の勝敗 「伊井野ミコの勝利」 愛してるゲーム VS 白銀御行 そんなわけで,藤原・伊井野の両名に「駆逐」されてしまった石上優。 にっちもさっちも行かなくなって白銀会長を巻き込んだのはいいものの,どう考えても後ろのかぐやが 渋い顔してますよね。 石上ぃ... 目線がかぐや様と重ならなくてよかったな。 もし目があっていたら 塩の柱になっていたところですよ。 というわけで藤原VS白銀でありますが,こいつはちょっと分が悪い。 つい先日まで モンスター童貞だった御行会長,別に女性慣れしているわけじゃない。 方や調子に乗った藤原千花は,今見ての通りなかなかの「からかい上手の藤原さん」である。 藤原千花のやる気マンマン そして単純に 見た目だけならばヒロインと言ってよいお可愛らしさ... これはピンチである。 もしもーし? 白銀今月ピンチなのか? 世界的名探偵 Lじゃなくても推察できるレベルの危機である。 これは試練だ...。 過去に打ち勝てという試練だと 御行 オレは受け取った! そんな白銀会長の窮余の策は「家族の顔を思い浮かべる」。 圭ちゃん... だが鮮明に思い出したのは別離の時の母の顔。 妹・圭ちゃんの手を引いて白銀父と御行を置いて出ていく母とその言葉.... 別離の時 重! 藤原ゲームになんて重いネタぶっこんでくるんだ, 赤坂先生は。 完全に油断していたぜ。 藤原の顔なんかどこへやら, 一瞬の負の感情でかき消される白銀御行の浮ついた心。 重いよ!軽い気持ちで受け流すと思ったら思ったより深い闇が来ちゃったよ。 田沼先生もびっくりだよ...。 そんなわけで本日の勝負,「白銀御行の勝利」でありますが,過去は全く乗り越えていないので 実質ダブルノックアウトといってもいいのかもしれない。 【番外編】愛してるゲーム VS 四宮かぐや そこでここまで静観していた四宮かぐやさんが参戦。 これは複数の意図があるね。 一つはもちろん, 自分の愛する男を取り戻すための恋愛的動機。 本来の恋人である四宮かぐや自らが「愛しているゲーム」を行うことで,全体には隠しながら二人の愛を確認するという密やかかつ堂々としたイチャつきをやらんとする意図である。 そしてもう一つは,見事な感情コントロールで自らへの愛を証明してみせた白銀御行に感嘆しつつ,なにか心の トラウマに触れることがあると気づいたかぐやのとっさのケアである。 傷ついた心を癒やしつつ,その悲しげで人に見せられない表情をいつもの,いつも以上の会長に戻す。 四宮さんは最高のプレーをした そのためにはキレッキレの笑顔でキレッキレのセリフを吐いて会長を照れさせるしか無い。 皆の前だろうと攻めの一手は緩めない。 そんな妻・四宮かぐやさんが最高に強かった「愛しているゲーム」でした。 というわけで,本日の勝敗 「かぐやの勝利」であります。 みんな「愛」のせいね 閑話休題。 今回ついに登場した 白銀母,その姿であります。 母は去り... そして行き場のない愛が残った ふむ。 小学受験に失敗し, 御行に対する関心を失った母。 その母が圭ちゃんを連れて出ていった... というのは以前の入院回で語られていましたが,こういう感じだったのね...。 いやね。 表現が変だと思ったんだよな。 「恋愛 愛情は永遠じゃないの」 そこは普通"恋愛「感情」"だよな。 なるほど。 白銀母は白銀父を嫌いになったわけじゃない。 貧乏な生活の耐えきれなかったのかもしれないが,お金の問題だけでもない。 白銀母が切り捨てていったもの,それは白銀父に対する 恋愛感情と,白銀父と御行に対する 愛情の両方だったというわけか。 白銀母が捨てていったもの 捨てられたのは父だけではない。 御行もまた母に切り捨てられたのね... 受験の失敗のせいだろうか。 関連記事 ふむ。 思っていた以上に母は 「上昇志向」が強いのだろうか。 あるいは,他に理由があって...? しかしまあ,その後 圭ちゃんが「帰ってきた」ことも考えるとなんだかそれも意味深なんだよなあ。 この強烈な上昇志向,どうも四宮風のそれを感じるんだよな。 人を押しのけて行く感。 自分優先にも見える強烈な意思。 まさかと思うけれどさ,白銀母はもともと四宮の血筋だったのか,あるいは今現在 四宮の系譜の誰かと恋人同士とかいうオチじゃなかろうな...? だからお付き合いにじゃまになった圭ちゃんは家に戻した... ?(ひッ) ibじゃあるまいし,そこまで重たいネタは突っ込んでこないと思いたいけれど。 気になります。 ただまあ,こうやって出ていった母親の 「恋愛愛情は永遠じゃないの」セリフと,例の白銀父の 「真実の愛はあるかもしれない」と言うセリフ。 すれ違いつつも,父は諦めていない感がありますね。 関連記事 もともと情熱的な恋かなにかで付き合い,結婚し,「真実の愛」を信じていたのでしょうけれど,それが 180度 転換 するような出来事 追記:すいません,ぼーっとして間違えました ってなんだったんだろ。 そこも含めて超超超気になります。 この後の展開どうなるのでしょうか。 来週が楽しみである。 再度まる。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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