コロナ メール ビジネス 気遣い。 お礼メールの返信の例文!ビジネスで使える返事を例文と一緒に紹介【就活・面接】

お役立ちコンテンツ「ビジネスメール・手紙の挨拶文例」 コロナ禍における文頭・文末の挨拶表現 ー6月の挨拶ー

コロナ メール ビジネス 気遣い

相手を気遣うメールの重要性、気遣いの一言の重要性について見ていきますが、大前提として知っておくべき事があります。 それは、メールだけでなく、ビジネスの場で「気遣い」というのは非常に大切だという事です。 ビジネスメールを送る相手に気遣いの一言を送る能力は、これから社会人になる人も、既に社会人として軌道に乗っている人も、絶対にマスターすべきスキルでしょう。 忙しい相手を気遣うメールで営業成績があがった例も 一つ例を上げましょう。 Aさんは、営業マンになってからなかなか成績が伸びなかったそうです。 それでも常に気遣いを大切にし、メールで一言添えることを徹底しました。 はじめは、どこの取引先も「忙しい」といって相手にしてくれなかったようですが、Aさんはその「忙しい」という点を逆に活用しました。 忙しい相手を気遣うメールを送り続けていると、その努力が実って、立て続けに取引が成立して、チームチップの成績を収めたそうです。 これは、忙しい相手への気遣いメールがもたらした成功エピソードの一つです。 確かに、全員がこんなようにはなれないかもしれませんが、たかが「忙しい相手を気遣いのメール」されどと思わない方がいいという良い例ですね。 メールに気遣いの一言を入れて送るというのはビジネスパーソンの出発点 ビジネスの世界で活躍したければ、相手を気遣う一言を添えたメールを送れるようにしましょう。 対面での気くばりも必要ですが、データとして残るメールでも相手を気遣う事が大切です。 気遣いの一言を添えたメールを送るという行為を、ビジネスのスタートとして捉えてみてください。 それほど、相手を気遣う一言があるのとないのとでは、今後のやり取りが変わって来るため、重要と考えられています。 ビジネスメールにおける最低限のマナーを守り、きちんとした挨拶や言葉遣い、用件を的確に伝える事が出来た上で、相手に気遣いの一言を伝えることができれば理想的です。 気遣いメールの基本は「お世話になっています」 ビジネスメールの冒頭には、相手への気遣いとして「お世話になっています」という挨拶を遣うのが重要です。 上司や同僚に対しては、「お疲れ様です」でも良いので挨拶しましょう。 さらに忘れてはいけないのは、名前を名乗ることですね。 気遣いメールを送る前に、自分が誰なのかを必ず名乗りましょう。 こうした基本的な事が出来た上で、気遣いの一言が添えられたなら理想的です。 「お忙しいところ…」も気遣いメールでは必要 相手に商談の時間をとってもらいたい場合には、たいてい「お忙しいところ申し訳ございませんが、打ち合わせの時間をとっていただきたく、お願い申し上げます。 」といった内容にします。 ビジネスシーンでのメールは、相手になんらかの要求をする内容が多いですよね。 自然に「お忙しいところ大変申し訳ございませんが」というフレーズを使えるようになりましょう。 この「お忙しいところ…」という一言があるかないかが、気遣いメールであるかどうかの分かれ目となります。 気遣いのメールは、ビジネスマナーの観点から重要と言えますので、ビジネスマナー的フレーズは積極的に使うように心がけてください。 そのため、相手を慮っていることの示しであります。 例えば、寒い季節であれば「体調にお気をつけ下さい」、忙しい時期である事が分かっていれば「ご多忙の中とは存じますが」などです。 相手はあなたの急なメールに、時間を取られているかもしれません。 まずは、慮っていることをメール内で示すのが重要です。 それによって、その後のやり取りが変わってくるでしょう。 メールを貰った人の気持ちを考えて送ろう 読みやすいメールは、相手の視点で書かれています。 メールはコミュニケーションの一種ですから、負担をかけないように気遣った書き方ができると、自然と好感度も信頼度も上がるでしょう。 これは、出来る人と思われるメールのポイントにもなります。 ビジネスメールにおける気遣いの言葉一覧 では、実際にメールで使える気遣いの言葉を一覧にしました。 メールでの気遣いの仕方が分からない人は参考にしてください。 ・行き届いたお心配りに感謝いたします。 ・お心づかいいただき、ありがとうございます。 ・お心遣い本当にありがとうございました。 ・お心遣い、うれしく存じます。 ・温かいお心づかいをいただき感謝しております。 ・お心遣いありがたく、感激いたしました。 ・いつもお心にかけていただき、恐縮です。 ・先日はご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。 ・お忙しいと思いますが、お体にお気を付け下さい。 ・ファイルを添付致しました。 お知らせ下さいませ。 ・早速お返事をいただき、どうもありがとうございました。 ・ご不明点がありましたら、お気軽にご質問下さいませ。 気遣いの言葉があってこそ取れる契約もあるので、これらの相手を気遣うメールでの一言というのはとても重要です。 気遣いの言葉を使い、相手とうまく関係を築けると良いですね。 それは何気ない一文かもしれません。 しかし、相手への気遣いを意識しているのとしていないのとでは大違いです。 気遣いの言葉は感謝を伝えます。 感謝の気持ちの込め方は、メールのフォーマットに落とし込めない部分ですよね。 その反面「気遣いし過ぎ」が不快な印象を与える場合もあります。 メールのやり取りの中で空気を読みながら、気遣い文を入れるようにしてください。 気遣いメールでも感謝の気持ちは相手に必ず伝わる ビジネスのメールで心が通じ合えば、円満な関係を築けるようになります。 例えば、相手を気遣うメールで「いつもお気遣いいただき、ありがとうございます」「お気遣いくださり、うれしく思っています」など「お気遣い」のほかに「お心遣い」とも言い換えられます。 ありがたく思う気持ちを伝える一言とは、心から感謝の念を持っていなければすぐには出て来ません。 そして、その感謝の気持ちは必ず伝わります。 気遣いの言葉はメールでの重要性が高いのです。 読み手が後で確認しやすいようにするのも気遣いの1つ 相手と何回もやりとりをする場合には「RE:」の数が増えていくでしょう。 しかし「RE:」が極端に増えるとそれは失礼にあたりますので、その場合は件名の内容はそのままでRE:の部分だけを消すのも、相手を気遣うメールの一環と言えます。 あるいは「RE: 件名(数字)」などにして、何回目のやりとりかを件名の後に入れておくのもおすすめです。 その他にも内容の追加・修正があった場合も、件名の後に(追加)や(修正)といった文言を付け加える事によって相手が分かりやすいメールとなります。 ビジネスメールでは後で確認するというケースが多いので、読み手が後で確認しやすいメールを送信することが、もっとも大切ですよ。 ネイルサロン経営者が語るホンネ「気遣いがあるかないかで全く違います」 メールに気遣いの一言があると、送ってくれた相手への印象はとてもよくなります。 ビジネス上の付き合いなので、相手に価値を提供するのは当たり前ですが、お互い人間なので、気遣いが見えるだけでこの人とは長く付き合っていきたいと思うでしょう。 ここでは求人の広告掲載をしたお店の声を紹介します。 様々な雑誌やインターネットサービスへの求人掲載を検討していましたが、決めてになったのは担当営業さんの一言でした。 こちらの工数を考えたうえで早めに連絡を下さり「お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。 」と一言添えた連絡をくれたのです。 私にも他の仕事があることをきちんと考えた上での配慮と気遣いのあるメールをいただけたので、この方に仕事をお願いしようという気持ちになりました。 複数の取引先候補がある中で、価格や提供サービスだけでなく、担当が信用できるかどうかも重要になります。 やはり気持ちよく仕事をしたいのが人の心でしょう。 このような心遣いがビジネスの決め手になる場合もあるようです。 メールにおける気遣いの一言はビジネス関係を円満にするという意味でも入れるべき 相手を気遣うメール、またビジネスメールでの気遣いの一言を添える重要性について見てきましたが、いかがでしたか?メールでの気遣いの言葉は、重要性がとても高いです。 ビジネス上の気遣いメールにおいては、心が通じ合うと円満な関係が築けるので気遣いはとても重要性のあるものと言えるでしょう。 例えば忙しい相手を気遣うメールを送ることで、思いもよらない耳寄り情報が新しい仕事の獲得などにつながるかもしれません。 そうした事も起こると想定して、常日頃からの気遣いや心遣いを重要に思い、相手を大切にしましょう。 また、そうした気遣いメールを送れるように、普段の行動から心掛けていくことも必要ですよ。

次の

お礼メールの返信の例文!ビジネスで使える返事を例文と一緒に紹介【就活・面接】

コロナ メール ビジネス 気遣い

雨のお見舞いメールを送ろう 雨の日のメールをする時の鉄則!相手の状況を汲み取る 風水害による被害状況をニュースの報道で確認した場合は、すぐにお見舞いの状を送るのがマナーです。 知らせを聞いたら、早めにメッセージを送りましょう。 一般的に、お見舞いの手紙は、封書で贈るのが基本ですが、災害後、1週間くらいまでならはがきを送っても大丈夫なんです。 水害によって、住宅が全壊や半壊してしまったり、浸水をして避難所へ逃げなくてはならない場合もあります。 地域によっては、ライフラインが寸断されている相手の状況も考慮して、協力や援助を申し出る一文を添えて、相手への心配りが大切です。 状況を気遣い、不安な気持ちに共感し、協力の意向を伝えてください。 まだお相手の状況がわかっていない段階でのお見舞いなら、まずは安否を気遣う一言を添えて下さい。 そして、お相手の不安な気持ちや心を痛めている気持ちに共感して、こちらが気にかけていることをさりげなく伝えるようになります。 具体的な支援を考えている場合は協力の意思を伝え、お相手がどのような支援を望んでいるか分からなければ、円了なく頼ってほしいと書き添えてくださいね。 不幸中の幸いは一緒に喜ぶけど、控えめに・・・ お身内にけが人が出なかった、ご自宅やお勤め先などに大きな被害がなかったといった、いわゆる不幸中の幸いという事柄については特に避ける必要性はありません。 ただ他で大きな被害がある場合、あからさまに喜ぶのは避けて、「ご無事で何よりです」、「安心いたしました。 」という言葉を選びましょう。 また、求められない押しかけ。 必要性のないオーバーな励ましは控えることをおすすめします。 お見舞いの言葉を書き添える時、相手の状況を汲まず、一方的な親切心を押し売りすると相手との関係が悪化するだけでなく、「忙しい時に・・・」、「こっちは大変なんだから余裕がない」と手紙をもらっても気持ちが滅入ってしまう事もあります。 また、自然災害に関する心のリセットのやり方は、人それぞれです。 「がんばって」、「負けないで」というむやみに励ます言葉はやめましょう。 凄く大変な状況の時に、他人ごとだからそんなことが言える、自分の地域でないからこちらの苦労が分からないと相手のストレスになってしまい兼ねません。 むしろ、無理をしないでと頑張り過ぎていることを心配するぐらいが良いと思います。 忌みの言葉は絶対に控える!相手が不愉快な思いをしないために・・・ 忌みの言葉とは、病状が長引くなど相手からして不吉なことを連想させる言葉選びをすることです。 水害などの災害見舞の手紙を書く時は、以下のフレーズには気を付けてください。 再び、再度、重ね重ね、たびたび、偶々、返す返す、繰り返す、離れ離れ、ばらばらになる、苦しい、失う、見失う、さらに また、不幸中の幸いっていう言葉選びも用いてはなりません。 この言葉は、見舞われる相手側が、自身の状況について述べるときに使う言葉のため、見舞う側が用いるのは不適切です。 追伸・・・二伸の使用も禁止です。 追伸や二伸は、主文で書き洩らしたことや、念押ししたいことなどをレ紙の後ろに後付けして追記したい時に用いる文章構成の方法の一つです。 追伸は、忌み言葉と同じように、繰り返しを連想させてしまうため、災害見舞いの手紙では使用を控えなければなりません。 洪水や浸水などの被害に遭った相手を気遣い、励ますことに繋がる前向きな言葉表現を使いましょう。 雨の日のお見舞い・・・災害のメッセージは、縦書きが基本で、親しい人に送る場合も、カジュアルな印象を与えがちな横書きは不適切にあたるので、間違えないようにしてください。 そこで、次は、例文をいくつか紹介していきます。 雨の日のお見舞いに使える文例集!友人・同僚向け 親しき中にも礼儀あり!身近な人を気遣う気持ちを込めて 急啓 このたびの集中豪雨でお宅様も床上浸水の被害を受けられたとの由、心からお見舞い申し上げます。 後片づけなどでお取込み中かと存じますが、先ずは、書状にて、御伺い申し上げましたが、私どもでお役立てることがございましたら、何なりとご遠慮お申し越しくださいね。 皆様のご無事と1日も早いご復興を心よりお祈り申し上げます。 平成〇〇年〇月〇日 急啓 御地で予期せぬ水害に見舞われたとの報に接し、被害の程を案じております。 遠方ゆえ、詳しい状況がわからず、〇〇様のご無事をただお祈りするばかりです。 私どもも出来る限りお手伝いしたいと思っておりますので、お役に立てることが御座いましたら、どうかご遠慮雨なくお申し越しください。 〇〇様のご無事を、心よりお祈り申し上げております。 取り急ぎ、書中にてご様子を御伺い申し上げます。 平成〇年〇月〇日 大雨お見舞い申し上げます。 大雨の鬱陶しい日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 私のほうは雨の季節がない温暖な〇〇(県名)で久々の休暇をとり、おかげさまで毎日元気に過ごしております。 このような雨が長続きますと、風邪もひきやすくなりますので、お身体を大切になさって、健やかな日々をお過ごしなりますようお祈り申し上げます。 平成〇〇年〇月〇日 この度の大雨などによる自然災害により、被災された皆さまに謹んでおお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。 平成〇〇年〇月〇日 報道を見て大変、心配しております。 何か、お力になれることがありましたらお申込みください。 心よりお見舞い申し上げます。 報道にて、そちらに大きな水害が起こ他ことを知り、皆様お怪我などなかったかと心配になりまして、ご迷惑かと思いつつもお便りを差し上げました。 急啓 このたびの大雨では、お住まいの地域周辺でも床上浸水などの被害などの被害が出ているようで、お電話をしようと思いましたが、お取込み中かえってご迷惑と存じ、お手紙申し上げます。 大雨などの水害の場合は、豪雨や河川の氾濫、暴風雨、異常気象といった様々な災害が起こります。 拝啓 豪雨の大きな被害、ニュースで見て驚いてお見舞いの手紙をしたためた次第です。 不安な一夜を過ごされたことと思いますが、あなたさまのお宅に被害は及びませんでしたでしょうか。 まずは取り急ぎお見舞い申し上げます。 敬具 自宅が浸水した場合、資材の整理など大変な状況にあるでしょう。 手伝いを申し出る場合は、人手が必要であれば週末、「家族で(または、主人と)お手伝いにお伺いいたします。 」、「片付けだけでも大変でございましょう。 私でよければできる限りお手伝いしたいと思っております。 」という言葉を添えるとちょっとした心遣いになりますよ。 もし、何か私どもにできることがありましたら、何なりとお申し付けください。 署名 件名:(水害によるご被害) 時下ますますご清祥の事とお慶び申し上げます。 この度の豪雨で被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。 また復興にご尽力されている皆様には安全に留意され、ご活躍されることをお祈りいたします。 私共に出来る事がございましたら及ばずながらお手伝いを致したく存じておりますので、何なりとお申し付けくださいませ。 一日も早く平穏な生活に戻られることを心からお祈り致します。 敬具 カテゴリー•

次の

コロナが流行っていますが大丈夫ですか?って英語でなんて言うの?

コロナ メール ビジネス 気遣い

6月は梅雨の季節と言われているが、近年は夏のように蒸し暑い日が続くこともある。 このような時期にビジネスシーンで送るメールや手紙では、相手への気遣いを込め、鬱々した気分が晴れやかになるような挨拶から始めてみてはいかがだろうか。 季節の移ろいと相手への配慮を表す時候の挨拶を用いることで、事務的なメールや手紙が気持ちのこもったものとなり、相手が受け取る印象も変わってくるだろう。 そこで今回は、夏を控えた6月の時期に出すメールや手紙に相応しい、時候の挨拶と文末表現を、フォーマルとカジュアルシーンに分けて紹介していく。 また、新型コロナウイルス感染症の影響下にある企業に宛てての挨拶文も紹介する。 相手との関係性や送るシーン、利用するツール等によって適切に使い分け、活用してほしい。 ここでは、そのような状況下に相応しい、文頭・文末表現を紹介する。 文頭表現 新型コロナウイルスの状況を踏まえつつ、影響が出ていることをへのお見舞いなど、クライアントへの気遣いを感じられる表現を心がけたい。 ・入梅の候、貴社におかれましては未曽有の災禍の中ご苦労はいかほどかと拝察致します。 ・薄暑の候、貴社におかれましても大変なご苦労をされておられることと案じております。 ・梅雨寒の候、貴社におかれましてはコロナ禍にあってもますますご清栄のことと、お慶び申し上げます。 ・麦秋の候、貴社におかれましては未曽有の災禍とはいえ、一致団結してこの難局に立ち向かわれていることと存じます。 文末表現 文末でも、コロナ禍における状況をふまえ、相手を案じる表現を入れて結びの言葉を考えよう。 最後は、今後の展望が明るいものであるようにとの願いを込めて、明るい言葉で締めくくりたい。 また、「相手をサポートしたい」という気持ちを伝えられる一言を添えるのも良いだろう。 ・先を見通しづらい状況につき、引き続きご自愛ください。 ・このような状況の中ではありますが、貴社の皆さまのご健康と、益々のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。 私共で何かお役に立てることがございましたら、遠慮なくお申しつけ下さい。 ・一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康をお祈り申し上げます。 ・何かと不便の多い今日ですが、この状況が一日も早く解消され、平穏な日々が戻りますように。 【メール】フォーマルな時候の挨拶と結びの言葉 ビジネスシーンでは、顧客やクライアントに対して各種案内状などフォーマルな文面のメールを送る機会もあるのではないだろうか。 ここでは、改まった場面で使いたい時候の挨拶から文頭表現、文末表現を見ていこう。 6月の季節を表す用語として、「入梅」「梅雨寒」「長雨」などの梅雨時期を表すものや、「麦秋」「小夏」などが使われることが多い。 メールを送る時期に合わせて使い分けよう。 ・入梅の候(みぎり)、貴社におかれましては益々ご繁栄のことと、お喜び申し上げます。 ・梅雨寒の候(みぎり)、貴社益々ご隆盛の由、大慶の至りと存じます。 ・小夏の候(みぎり)、平素は格別にご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 結びの言葉 末文は、文頭とは別の表現を使って季節柄と相手を労わる言葉や、相手のさらなる繁栄を願う言葉の他、指導や愛護を願う言葉をセットで使うと良い。 相手が最後に読む文末を丁寧に結ぶことで、文章全体がまとまり、相手により丁寧な印象を与えられるだろう。 ・向暑のみぎり、貴社ますますのご発展をお祈り申し上げます。 ・夏至の候、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 ・梅雨寒の折、ご自愛くださいませ。 ・ご多用の折、誠に恐れ入りますが、ご都合をお聞かせ願えれば幸いです。 【メール】カジュアルな時候の挨拶と結びの言葉 親しい顧客や、頻繁にやり取りがあるクライアントなどの親しい間柄では、改まった表現をすると、かえって形式ばったものに感じさせてしまうこともあるだろう。 そのような時は、相手を気遣いつつも、親密性が感じられるよう、やや砕けた表現を使うのも良いだろう。 ここでは、普段のビジネスメール等にも利用できる、カジュアルな時候の挨拶や文末表現を見ていく。 時候の挨拶 ビジネスカジュアルや、カジュアルシーンで使う時候の挨拶は、口語調の言葉を選ぼう。 6月らしい季節を表す表現に加え、相手の状況を気遣う一言を添えると良い。 ・さわやかな初夏の風が心地よい好季節となりました。 ・雨に濡れ、木々の緑も深みを増すこの頃、いかがお過ごしでしょうか。 ・梅雨とは思えない暑さが続いておりますが、お変わりありませんか。 ・夏至を過ぎ、梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、貴社におかれましてはますますご清栄のことと存じます。 結びの言葉 文章全体の雰囲気に合わせた丁寧かつカジュアルさもある表現を使い、相手の繁栄と活躍を祈る言葉や、健康や幸せを願う気持ちを添えて結びとしよう。 ・うっとうしい日が続いております。 体調を崩されないようくれぐれもご自愛ください。 ・梅雨はまだしばらく続きそうですが、皆様のご健康を心よりお祈り致します。 ・梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、どうぞ健やかにお過ごしください。 ・青葉生い茂る初夏のみぎり、ますますのご活躍をお祈りいたします。 【手紙】フォーマルな時候の挨拶と結びの言葉 ビジネスシーンでの使用頻度は減っているものの、相手が手紙でのやり取りを好む場合や、重要文章を送る際は、あえて手紙を選ぶこともあるだろう。 ここでは、頭語や結語も入れた、ビジネスレターに使う、時候の挨拶と文末表現を確認しよう。 時候の挨拶 フォーマルレターでは、「謹啓」「拝啓」といった頭語で始めるのが相応しい。 頭語を記したあとは、メールの場合と同様に漢語調の時候の挨拶を使おう。 一カ月の中でも季節の変動が大きいため、送る時期に合った適切な言葉を選ぼう。 ・謹啓 初夏の候(みぎり)、貴社におかれましては益々ご隆盛のことと、お喜び申し上げます。 ・恭啓 向暑の候(みぎり)、平素は格別にご高配を賜りまして、厚く御礼申し上げます。 ・拝啓 入梅の候(みぎり)、貴社一段とご繁盛の段、大慶に存じます。 ・拝呈 梅雨寒の候(みぎり)、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 結びの言葉 文末は相手の健康や繁栄を願う言葉や、愛護を願う言葉だけでも良いが、季節柄を加えると全体が引き締まり、より丁寧な末文となる。 また文頭に頭語を使った場合は、結びの言葉の後に結語を置くのが基本だ。 頭語の種類によって結語が決まっているので、適切に使い分けたい。 ・麦秋のみぎり、貴社ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。 謹言 ・夏至の候、より一層のご活躍を祈念いたします。 謹白 ・梅雨冷の折、お身体をおいといくださいませ。 敬白 ・初夏の折、末筆ながら、皆様の益々のご健勝とご多幸を衷心よりご祈念致します。 敬具 ・長雨が続く季節につけ、ご自愛専一になさってください。 敬白 【手紙】カジュアルな時候の挨拶と結びの言葉 メールと同様に、相手との関係性によっては手紙の文面も親密性が感じられるよう、やや砕けた表現を使いたいシーンもあるだろう。 そのような場合は、丁寧ながら柔らかい印象を与えられる、口語調の時候の挨拶や文末表現を使いたい。 ここでは、手紙に添える時候の挨拶や文末表現を確認していこう。 時候の挨拶 カジュアルシーンでは頭語や結語は省き、季節柄を表すフレーズに続いて、相手への気遣いや相手の繁栄を喜ぶ気持ちを織り込もう。 6月は梅雨に入る季節だが、その年によって状況はさまざまだ。 相手の住む地域に合わせて相応しい言葉を選ぶと良いだろう。 ・今年も衣替えの季節を迎えますが、お変わりありませんか。 ・麦の穂の色づく季節を迎え、いよいよご壮健のことと存じます。 ・梅雨入りを控え、不安定な天候が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。 ・梅雨寒の日が続いていますが、ご機嫌いかがでしょうか。 ・長雨の頃ですが、相変わらずご活躍のことと存じます。 結びの言葉 メールの場合と同様、口語体の柔らかい表現を選び、結びの言葉としよう。 その際は変化の大きい梅雨の季節柄から、相手を気遣う言葉をかけるとともに、夏にむけ前向きなメッセージを添えることで、読み手の気持ちも晴れやかになるだろう。 ・梅雨入り間近ですが、どうぞ健やかにお過ごしください。 ・青葉が生い茂る初夏の折、貴社のさらなるご活躍をお祈り致します。 ・梅雨冷えの日が続いております。 どうかご自愛専一にお過ごしください。 ・長雨の季節となりました。 お身体には十分おいといください。 ・梅雨明けが待ち遠しいこの頃です、どうぞ心穏やかにお過ごしくださいませ。 まとめ 改まったシーンで使う漢語調の挨拶から、普段のやり取りのなかでも利用できる口語調のカジュアルな挨拶まで、6月に相応しいさまざまな時候の挨拶を紹介した。 どんよりとした曇り空や長雨が続くかと思えば、晴れ間には本格的な夏を思わせる気候にもなる6月。 天候不順が続く季節だからこそ、メールや手紙の文面には、日本古来から受け継がれてきた、季節の移り変わりを表す時候の挨拶を使って、安否を気遣う気持ちや日頃からの感謝など、相手への配慮の気持ちを伝えてみてはいかがだろうか。 <お役立ちコンテンツ「ビジネスメール・手紙の挨拶文例」> <PR>•

次の