よさこい 祭り 中止。 「祭りよりコロナ対応」 よさこい初の中止、理解示す声 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

公益社団法人高知市観光協会

よさこい 祭り 中止

概要 [ ] (29年)、のに対抗する形で、高知青年団 により第1回よさこい祭り開催(第1回開催に先立つ(昭和25年)、南国高知産業大博覧会にてが初披露されている)。 祭りは形式で開催されるが、地方車(じかたしゃ)と呼ばれるトラックに機器を搭載し、踊り子がその後ろに連なってよさこい踊りを舞い、各演舞場を順番に回っている。 踊り子たちのや(概ね)は凝っている場合が多い。 祭りの発展にはが大きく関係している。 武政は、踊りに用いられる楽曲「よさこい鳴子踊り」を担当するのみならず、(作物を狙う鳥を追い払う農機具)を手に持って鳴らすことを思いつき、現在でもよさこい踊りの重要なアイテムになっている。 また、当初のよさこい踊りは、現在「正調」と呼ばれるの振り付けを踏襲したスタイルであったが、武政が楽曲の自由なアレンジを許したため、その後色々なバリエーションを生むことになった。 現在では、、、、、など各々のチームが趣向を凝らした楽曲と振り付けを披露し、伝統を色濃く残す「正調」とともに観客を楽しませている。 (4年)、でが開催、これを皮切りに「よさこい祭り」は全国各地に広がることとなった。 戦後に発祥地から全国各地に広まった祭りとして、発祥の装置集約型のイベントであるがあるが、「YOSAKOI祭り」は踊りが中心であるため、装置集約型に比べて主催者側の支出が少ない参加者集約型の都市イベントであり、YOSAKOIソーラン祭り以降、地元の民謡とを手にしたよさこい祭りが急速に各地で普及している(詳細はを参照)。 それに伴い、よさこい祭りも、近年大きく変容してきている。 踊りの振り付けが複雑で覚えるのが難しく、かつ激しい動きをするものが多くなった。 老若男女を問わず(、地元民を問わず観客に飛び入り体験をしてもらう機会も含め)、楽しく踊りに参加できる形式への模索・実践が続いている。 歴史 [ ]• (25年) 南国高知産業大博覧会で「よさこい踊り」が披露される。 (昭和29年) 第1回よさこい祭り開催。 (昭和32年) 地方車を使用し始める。 (昭和47年) のに招待される。 (3年) 前夜祭スタート。 (平成7年) 後夜祭スタート。 (平成11年) よさこい全国大会開催。 (平成15年) よさこい祭りが第50回の節目を迎える。 後夜祭と高知市納涼花火大会の日程が重なるためこの年から高知市納涼花火大会がに変更。 (平成22年) 40年振りにJR高知駅前に演舞場が復活する。 運営は高知商工会議所青年部。 令和2年 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、1954年に始まって以来の中止が決定される。 ルール [ ]• チームあたりの参加人数は150人以下。 を持って 前進する振り付け。 曲のアレンジは自由だが、のメロディーを必ず入れる。 地方車は各チーム1台(必須)。 安全の確保、過度の装飾競争を防ぐ等の理由から、大きさ等の仕様に制限がある。 競演場・演舞場 [ ]• 競演場• 上町競演場• 升形競演場• 中央公園競演場• 追手筋本部競演場• 梅ノ辻競演場• 菜園場競演場• 愛宕競演場• 万々競演場• 競演場(2012年(平成24年)まで演舞場)• 知寄町競演場(2012年(平成24年)を最後に廃止)• 演舞場• 旭演舞場• 柳町演舞場• 秦演舞場• 帯屋町筋演舞場• 京町演舞場• 高知城演舞場• 高知駅南口演舞場 賞 [ ]• 前夜祭() 前年本番受賞チーム(地区競演場連合会地方車奨励賞を除く)と抽選で選ばれたチームが出場する。 (平成25年)から、前夜祭での審査が廃止された。 準グランプリ• ダンス賞• サウンド賞• ファッション賞• 審査員特別賞• 本番(・)• よさこい大賞• 金賞(3本)• 銀賞(3本)• 審査員特別賞(3本)• 地区競演場連合会奨励賞(12本以内。 子供枠、県外枠、初出場枠がそれぞれ1本ずつ)• 地区競演場連合会地方車奨励賞(3本以内)• 個人賞 各競演場・演舞場で授賞する。 色々なバリエーションがある)。 後夜祭() 本番受賞チーム(地区競演場連合会地方車奨励賞を除く)が出場する。 武政英策賞• 全国大会(8月12日) 高知県外のチームが出場する。 最優秀賞「輝」• 優秀賞「彩」• 優秀賞「粋」• 優秀賞「睦」• 優秀賞「艶」• 優秀賞「豪」• 賞(ペギー葉山の選出による特別賞) テレビ放送 [ ] 大会期間中はをはじめ、県内民放全局で生中継される。 で初期と前半にで生中継を実施していた時期があった。 (平成15年)からは((平成22年)までは)でよさこい祭りの期間中に祭の様子などを収録、期間終了後に放送(放送自体ない年もある)。 よさこいの問題点 [ ] 近年の暴力団排除への社会的な動きが強まる中、よさこい祭りを主催する「よさこい祭振興会」が(平成24年)から、参加チームに暴力団との関わりがないことなどを宣言する「誓約書」の提出を義務付け、同振興会によると2012年(平成24年)夏に参加を申し込んだ全198チームが誓約書を出している。 しかし、2012年(平成24年)7月、高知署などが暴力団絡みの恐喝未遂事件として逮捕した容疑者のうちの1人、高橋晃が「十人十彩」の「チーム責任者」として、誓約書に署名していることが判明。 同振興会は「誓約書に抵触する可能性がある」として、「十人十彩」の出場の可否について検討することとなったが、その後「十人十彩」が出場辞退をしている。 上記の逮捕容疑に関しては誤認逮捕の可能性もあり、その裁判には検察官が出廷しないという異例の裁判となった。 2013年(平成25年)4月に無罪判決が出され、その後確定した。 よさこいに参加するにあたり、地方車や衣装の準備、練習会場の確保、振付や音楽の製作費などがかかる。 踊り子が一人数万円の費用を払って参加するがそれだけではまかないきれない場合が多く、企業チーム以外でも多くのチームにスポンサー企業がついている。 年々参加チームが増える一方で、スポンサーが撤退した事で資金難になりチームが解散することも少なくない。 2000年以降に本部競演場で審査される賞(よさこい大賞、金賞、銀賞、審査員特別賞)を受賞した企業チーム(企業が命名権を持つクラブチームを含む)と社団法人チームに限っても、高知県建設業協会、高知県建築士会、セントラル、四国開発、高知大丸、富士通、高知県トラック協会(とらっく)、ソフトバンクが撤退している。 中には10年以上経って復活したセントラル、クラブチームになりと命名権を含めたメインスポンサー契約をしたとらっく の例もあるが、一つの企業が運営母体の場合はほとんどがそのまま解散している。 追手筋本部競演場のみ事前に抽選で演舞スケジュールが決まっている。 本部競演場は昼の部と夜の部に分かれるが、昼の部は地区競演場連合会奨励賞以外の賞の審査会場である事と、地元のテレビ局が生中継を行う事、夜の部は本部競演場のみの特別なメダルが授与される事から最も重要な競演場である。 しかし道路使用許可の影響で他の競演場や演舞場より演舞時間が短いため、昼の部・夜の部両方とも本部で踊れるのは170チームに制限されている。 そのため参加申し込みチーム数が170を超えた場合、全ての初出場チームと10年以上参加実績がないチーム、それでも170チームを超える場合は出場回数が少ない県外チーム(前年度本受賞チームを除く)で予備抽選を行い、当たったチームのみが本部競演場で踊ることができる。 2017年度は抽選対象チーム数38に対し、抽選枠はわずか2枠だった。 抽選対象になる県外チームの出場回数は全体の参加チーム数にも影響されるが、2017年度は参加7回目のチームまでが抽選対象になった。 抽選で外れて昼の部の本部競演場で踊れなければ、自動的に奨励賞以外の賞は獲ることができない。 子供チームなど夜の部を辞退するチームもあるため夜の部のみ踊れるチームもあるが審査対象外である(個人賞のメダルは貰える)。 第60回大会は節目の大会という事もあり、道路使用許可時間を延長して全てのチームが本部競演場で踊れるように調整した。 しかし記念大会ということで周辺地域に説明・同意を得て特別に時間を延長したため、現状では毎回全てのチームが本部競演場で踊ることは不可能である。 県外チームからは県外・県内関わらず出場回数で抽選、または全てのチームで抽選にしてほしいという意見もある。 しかし県内・県外同じ条件で抽選にしてしまうと以下の理由により県内チームにとって不平等になりかねない。 最終日には全国大会と後夜祭が同時開催されるが、県外チームは全国大会のエントリーが認められれば本祭で受賞できなくても全国大会で本部競演場で踊ることができる。 しかし県内チームは全国大会の出場資格がないため、本番で受賞できなければ後夜祭には参加できない。 年々参加チーム数が増えたため賞レースは厳しく、大賞受賞歴があるチームや前年度上位受賞チーム、受賞常連チームが本番で受賞できない事が増えている(2016年に審査員特別賞以上の賞を獲った10チーム中4チームが2017年に賞を獲れなかった)。 しかも本番の賞は22本あるが奨励賞は県外枠が1枠設定されているため、後夜祭に出場できる県内チームは最大21である。 それ以外の賞でも県内・県外区別なく受賞でき、毎年複数の県外チームが受賞している。 2017年度、全国大会に出場したチームは46(その内本番で受賞したチームが4、全国大会のみ出場が19)に対し、後夜祭に出場できた県内チームは18である。 全国大会と後夜祭は実質的な運営は一体化されているものの、開催趣旨と主催団体が違うため事前のすり合わせが難しい状態である。 脚注 [ ] [].

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南国土佐・高知「よさこい祭り」公式Webサイト

よさこい 祭り 中止

平素より YOSAKOI かすや祭りの開催に多大なご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 関係者の皆さまにおかれましても、この度の新型コロナウイルスの流行で、不安で思い悩む日々を過ごされていることと存じます。 この度、当委員会において協議を重ねた結果、今年「第 20 回 YOSAKOI かすや祭り」を開催することを断念し、 2021 年10月に延期をすることにいたしました。 開催する時期に新型コロナウイルスが流行していないという確証はなく、今現在も感染者数は減っているとはいえ、油断できない状況です。 何よりも、踊り子、スタッフ、そして観客の皆さまの健康や安全面を最優先に考え、リスクを避けることが重要だと判断いたしました。 関係者の皆さまをはじめ、毎年ご協力いただいている企業・団体の皆さま 、祭りを楽しみにしていただいている方々には大変ご迷惑をおかけいたしますが、来年の「第 20 回 YOSAKOI かすや祭り」に向け、実行委員一同、力を合わせて励みたいと考えておりますので、今後ともご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 令和 2 年 6 月 8 日 YOSAKOI かすや祭り実行委員会 実行委員長 竹山 真由美 YOSAKOIかすや祭り実行委員会では、感染しない・させないこと、クラスター(集団)を生み出すことを防止することが重要と 考え、 2月28日に以下の内容を通知いたしました。 【よさこいかすや連絡協議会所属連のみなさまへのお願い】 新型コロナウィルス感染が広がり、日本国内においても市中感染の危険性が 急激に 高まっ ています。 粕屋町でもイベントの中止や延期の動きがあり、町内施設の臨時休館も 決ま りまし た。 各チームで注意、判断されていることも多いかと思いますが、 3月20日まで、 チーム練習、総会等を行わないようお願い致します。 この期間に練習等を行わないことによる影響があるかもしれませんが、 ご理解を頂き、 ご対応を宜しくお願い致します。 YOSAKOIかすや祭り実行委員会 実行委員長 竹山真由美 令和元年 10月 12日、 13日の 2日間、第 19回 YOSAKOIかすや祭りを開催いたしました。 北は北海道、南は鹿児島からたくさんの踊り子が集まり、また町内外より多くの方々にご来場いただき、大盛況の内に幕を閉じることができました。 無事に祭りを終えることができましたのは、ご協賛ご協力いただきました企業・団体、そしてご来場いただきました皆さまからのご支援によるものです。 心より感謝申し上げます。 台風の影響により一日目はメイン会場のみでの開催となり、多面にわたり行き届かないこともありましたことを、深くお詫び申し上げます。 来年に向けての反省としたいと思います。 来年は 20回目の節目の年です。 今後も皆さまの お力を得て、地域に根ざした 楽しい YOSAKOIかすや祭りを開催したいと 思っておりますので、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。 本当にありがとうございました。 台風 19号により被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。 皆さまの安全と被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。 YOSAKOI かすや祭り実行委員会 実行委員長 竹山 真由美.

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調布の花火、2020年度は中止に 調布よさこいや夏祭りも続々中止を発表

よさこい 祭り 中止

高知の真夏の祭典「よさこい祭り」が、新型コロナウイルスの影響で中止になることが決まった。 1954年の開始以来、中止は初めて。 県内でも感染が拡大するなか、踊り子チームの関係者から理解を示す声が聞かれたが、地元経済への影響は避けられない。 県や高知市、高知商工会議所などでつくる主催団体・よさこい祭振興会が27日、「不特定多数の人が長時間集まる状況が避けがたい」などを理由に中止を発表した。 今年は67回目で、8月9~12日に高知市中心部で予定されていた。 一方、新型ウイルスの県内の感染者は今月26日までに73人(うち死者3人)と収束が見通せない。 振興会は当初、総会を開いて開催の可否を決める予定だったが、緊急事態宣言が全国に拡大され、書面での議決に変えた。 振興会によると、中止とする議案に全役員58人が賛成したという。 振興会によると、63年と72年に台風の影響で日程が変更されたが、開催されなかったことはないという。 市観光協会は、関連事業として鏡川河畔で毎年実施している市納涼花火大会の中止を決めた。 昨年の祭りには国内外から207チーム、約1万8千人の踊り子が参加した。 県内最大の祭りが中止になり、関係者は複雑だ。 第1回から参加している踊り子チーム「帯屋町筋」の隊長楠瀬昭一さん(45)は「物足りない夏になりそうだが、今の状況では仕方ない。 収束して早く元気な高知に戻ってほしい」と話す。 同じく第1回から参加し、正調の鳴子踊りを守り続けている市役所踊り子隊の総指揮を務める市職員の神尾秀樹さん(54)は「この状況下なら祭りよりコロナ対応を取るべき。 無理をして復興につながらないと本末転倒」と理解を示す。 よさこい祭りの内容や歴史が学….

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