霞ヶ関 文学。 これが「霞が関文学」だ!国会とかでやたら使われる「説明用フィリップ(=ポンチ絵)」。うまく作る『ポンチ絵作法』とは?~

これが「霞が関文学」だ!国会とかでやたら使われる「説明用フィリップ(=ポンチ絵)」。うまく作る『ポンチ絵作法』とは?~

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こんばんは。 官僚の皆さんが書く難解な文章、読み方によっては何通りもの解釈ができそうな文章を揶揄して「霞ヶ関文学」と呼ぶんだとか。 揶揄した言葉のわりには白樺派とか新感覚派といった一派のようで、なんだかちょっとカッコ良さげ。 そこで意図的にそういった独特の文体で小説執筆、「霞ヶ関派」を立ち上げようかと思っています、ぼすみんです。 「霞ヶ関派もいいけどさ。 今日の原稿、まだ書けないの?」 いつも通り、今日もマネックスメールの担当者に催促されてしまったわけですが、霞ヶ関文学の巨匠を目指す文士、霞ヶ関派の総帥にならんとする文士はここで何と答えるべきか? 「本日はネタに乏しく、執筆ペースは緩やかに鈍化、減速したものの、コーヒーブレイクが起爆剤となり原稿完成に明るい兆し。 足踏み局面を乗り越え、停滞期は脱したとの見方が鮮明に。 引き続き腰折れ懸念は残るものの、ここ10分間は底堅く推移しており・・・」 担当者 「つまり最悪期は脱した、と。 完成間近ってことでいいんだな?」ぼすみん 「いえ、そんな楽観視されても。 今はまだ踊り場ですから」 そう答えたら、メチャクチャ怒られました。 やはり霞ヶ関文学はダメだ。 (追伸) 霞ヶ関文学とは対極、分かりやすく読みやすいコラムがズラリ。 「マネックスラウンジ」。 monex. マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。 お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。 また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引・取引所株価指数証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。 これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。 商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「」をよくお読みください。

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大改造!!劇的ビフォーアフター(パワーポイント編)|田代弘治(Kouji Tashiro)|note

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忖度(そんたく)、改ざん、データ不備、セクハラ……。 霞が関のキャリア官僚へ厳しい視線が向けられている。 厚生労働省による裁量労働制の調査ミスや文部科学省の逸脱した天下りあっせんなどが批判の対象だ。 とりわけ森友学園問題に関する決裁文書改ざんなどでパワーエリートの代名詞だった財務省の権威失墜が止まらない。 官僚研究の第一人者とされる神戸学院大の中野雅至教授は新著「没落するキャリア官僚」(明石書店)で、エリート官僚がどのようにして変質していったのかを詳細に分析した。 知的能力に恵まれた優秀な人材たちはなぜ劣化していったのか。 中野教授が指摘する人事の3教訓は、グローバル化を進める企業にとっても人事政策の面でヒントになりそうだ。 どう見ますか。 「1990年に労働省(現在の厚労省)に入省した自分の経験からすると、財務省の文書改ざん問題は杜撰(ずさん)極まりないとしか言えません。 霞が関の官僚は良くも悪くも文章にこだわります。 細かな表現で政策形成過程を上手に泳ぐことが求められます」 「『等』を駆使することで特定のものに限定しないとしたり、『努めることとする』の表現で義務付けしない手法は霞が関文学と皮肉られます。 しかし今回は入省直後から細かなテクニックを徹底的にたたき込まれる財務省らしくない粗っぽさでした」 「財務次官の辞任は個人的な要素が含まれている問題だとは思いますが、公開された音声データはあまりにもハレンチなものでした。 子供にも言えないような言葉遣いだった気がします。 その後の組織的対応も後手に回りました。 ここには2つの汚点がありました。 1つは財務省がセクハラ問題を軽く見ていたということです。 「短期的な現象では無く、官僚の構造的な威信低下は90年代から始まりました。 その発端としては数々の不祥事があげられます。 バブル経済崩壊後、中央官庁では旧大蔵省(現財務省)の過剰接待事件、旧厚生省の岡光事件などが続発しました」.

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『霞ヶ関文学』について思う」 « いなかもん残日録

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東京都千代田区霞ヶ関にある官庁街。 この霞ヶ関には、法案や公文書作成における官僚特有の作文技術である「霞ヶ関文学」があるとされる。 また、霞ヶ関において作成されるパワーポイントは「ポンチ絵」あるいは「曼荼羅」と呼ばれることもある。 Wikipediaによれば、ポンチ絵とは日本の明治時代に描かれた浮世絵の一種で、滑稽、諷刺的な絵を指し、後の漫画の原点といえるとされている。 現在、霞ヶ関においてポンチ絵と呼ばれているものは、字ばかりではなく図表やイラストを用いてビジュアル化した説明用資料を指すとされる。 そして、「ポンチ絵」を作成する匠の技を持った人のことを、インターネット上では「ポンチ絵職人」と呼ぶこともある。 ラジオ番組にネタを投稿するリスナーであるハガキ職人がラジオのコーナーを彩る技術があるように、ポンチ絵職人は聞き手に分かりやすく説明する技術がある。 しかし、情報量が多く、内容を理解しにくいポンチ絵があることも事実だろう。 このような情報を詰め込みすぎたパワーポイントをスッキリさせる『大改造!! 劇的ビフォーアフター』な記事がnoteにあった。 当記事を参考に、私も厚生労働省の資料のデザインをスッキリさせてみました。 今後、さらに多くの事例を参考にしたり、ポンチ絵の数をこなすことが大切ですね。

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