キングダムネタバレ 642。 キングダム【643話】漫画最新話ネタバレあらすじ!感想と考察まとめ!信は鄴へ、カイネ達は李牧救出へ!?|マンガタリー

キングダム642話ネタバレ予想vol3「信の大将軍就任が秦崩壊に繋がる」

キングダムネタバレ 642

2020. フテイ 青歌に司馬尚将軍っているのか? カイネ わからないけど、今は向かうしかない。 そして、青歌に着いた一行。 しかし、司馬尚は不在とのこと。。。 李牧 どうしましょうかー しかたありません。 近くで待機しましょう。 司馬尚の戻りを待ちましょう。 場面が変わるー 趙宮殿 司馬尚が趙王に謁見 司馬尚 いま、趙の軍は割れ、 このままでは、秦の思うつぼ。 すべて私にお任せください。 必ずや秦軍を返り討ちにして見せます。 カクカイ ふっ、何を言っているのだ。 王都軍が出れば、秦を追い返すなど 容易いわ。 司馬尚 いまのまとまらない軍では、 秦軍と戦いながら、李牧の軍にも狙われる。 いくら王都軍が強固でも打ち砕かれる。 私が李牧を取り込み、 再び秦国との戦いに向かわせましょう。 それが新たな趙王にとっても 王都軍にとっても一番よい選択だ。 カクカイ くっ・・・ そんなことができるのか? 司馬尚 なんとかうまくまとめて見せます。 そして、秦軍を打ち倒せなかったときは、 李牧 […]• 2020. それを止めようとする 昌平君、昌文君。 政 もう国内で争いをしている場合ではないのだ。 あの呂不韋さえも説き伏せ、 中華統一のために従わせる。 そのために河南へ行くのだ。 昌平君 それなら行くのではなく 呼び寄せてはどうですか。 敵地に赴いては、呂不韋の思うつぼです。 政 来ないだろう。 呼び寄せるのに何か月。 何年かかる。 自ら行って話をするのが一番早い。 それなりの数で向かう。 準備をしてほしい。 昌平君 わかりました。 私も同行いたしましょう。 政 頼む。 心強い。 数日後、河南に向かう 政の軍が咸陽を立った。 場面が変わる 河南 呂不韋の元に伝令が来る。 伝令 呂不韋さま、大王自ら大軍を率いて 咸陽を出陣。 ここ河南に向かっているとのことです。 呂不韋 まさか、何故だ。 伝令 目的はわかりませんが、 総司令官と昌平君とともに かなりの数で出陣したとのことです。 呂不韋 ほっほっほっ。 我に謀反のおそれありと。 潰しに来たか。 くっくっくっ 呂不韋 […]• 2020. カイネが想いを告げる カイネ 李牧様、私は李牧様のために。 李牧 カイネ、よくここまで付いてきてくれました。 わたしもあなたのことを大切に思っています。 カイネ 李牧様。。。 そして、熱い夜を過ごす二人。 翌朝- カイネが目を覚ますと 李牧がいない。 カイネが慌てて テントの外に出ると 李牧が立っている。 李牧 カイネ。 ありがとう。 おかげでまた生きようと思えました。 あなたにはいつも助けられてばかりです。 これからも側で支えてください。 カイネ はい!もちろんです! 涙を流すカイネ。 李牧 さぁ、行きましょう。 瞬水樹と合流しますよ。 カイネ はい! 趙宮殿 司馬尚が趙王に謁見 司馬尚 いま、趙の軍は割れ、 このままでは、秦の思うつぼ。 すべて私にお任せください。 必ずや秦軍を返り討ちにして見せます。 カクカイ ふっ、何を言っているのだ。 王都軍が居れば、秦を追い返すなど 容易いわ。 司馬尚 いまのまとまらない軍では、 […]• 2020. そして嘉の開放した者たち。 そこに敵が襲い掛かってくる。 一瞬にして殺されてしまう 側近の官僚。 嘉は、李牧とカイネが 死守。 趙玉座 カイカクが指示を出し、 嘉・李牧の首を 王都軍を使ってでも挙げよ! と声を上げている。 邯鄲を脱出する 嘉と李牧。 そこに王都軍が襲い掛かってくる。 何とか振り切った 李牧軍。 追っては、北門にいた 馬南慈の軍が何とか食い止めた。 そして、李牧の知人が治める北の城へ たどり着いた嘉。 しかし、そこで泣き崩れる嘉。 嘉 李牧。 すまぬ。 何という王族だ。 李牧 何とか態勢を立て直すまで 気を強くお持ちください。 そして、馬南慈の軍に合流するため 引き返す、李牧とカイネ。 その夜、野営。 さすがに疲れ切っている 李牧とカイネ。 李牧 もうさすがに疲れました・・・ 先に寝ていいですよ。 カイネ カイネ はい。 李牧様が寝たら 私もすぐに寝ます。。。 李牧 変わりませんね。 ガンモンを出てから何年経ちましたかね・・・ 急に泣き出すカイネ。 カイネ す、すみま […]• 2020. 丘の上にオウセン。 そこに 亜光、倉央、田里弥 オウホン、蒙恬 遅れて、信がやってくる。 一同、苦笑い そこに伝令がやってきて・・・ 伝令 李牧の処刑が中止になりました! 驚く、一同 場面が変わる趙 王が倒れ、 カクカイが焦っている。 そこに嘉の配下の者が現れ カクカイを抑制する。 嘉によって 開放される李牧。 場面が変わり 平地をポツンと歩く李牧 それを見つけたカイネが、 李牧に駆け寄ってきてハグ。 そこに、嘉がやってくる。 嘉 李牧。 すまなかった。 しかし、秦国がすぐそこまで 迫っている。 何とか手立てはあるか・・・ 李牧 はい。 可能な限り。 場面が変わるオウセン本陣 目の前に趙軍が攻めあがってきて 驚く一同。 オウセン これも李牧の指揮か。 全員厳しい表情をしている。 場面が変わる趙王宮 嘉、李牧、カイネ、その側近が 宮殿で話をしている。 そこに兵が攻め入ってくる! そして、カクカイ登場。 太子様。 前趙王からの遺言です。 次の王は、幽繆王とする。 そして、幽繆王の登 […]• 2020. その元に悪夢の報せが。 地下牢 カイカクが囚われの 李牧に話しかける カイカク ようやく明日 李牧殿の処刑が執行されることが 決まりました 王の裁断です。 最後に何か言っておくことは ありますか? 李牧 混乱に乗じて必ず 秦軍は半ば強引に 攻め込んできます。 最終的に受け止めるべく 防衛戦略を カイカク ふむ、ほかには? 李牧 カイネたちに 決して愚かな真似は しないようにと 去っていくカイカクと付き人 カイカクの付き人 李牧殿の最後の言葉・・ 防衛のことは コチョウ将軍に お伝えするとして もう一つは、 やはり奴らの首領の 瞬水樹に・・・ カイカクが付き人を殴り倒す。 カイカク 奴の遺言など誰にも 伝えぬわ。 アホウが カイカクは全てをねじ曲げる。 そして趙王は 最初から全てが歪んでいる 第644話 桃泉殿 趙宮殿 趙太子 父上、李牧だけは 殺めてはなりませぬ。 これだけは子の分際でありながら これだけは何としても 諫めさせていただかねばなりませぬ。 たしかに李牧は ギョウを奪われました。 そ […]• 2020. 将軍・李信の物語はここから! 信が将軍になってから 信の屋敷では 三日三晩宴が続いた。 だが そこからは 忙しかった。 信が将軍になったことで 飛信隊 そのものの 規模も大きくなったからだ 飛信隊の構成図 総勢1万5千。 もはや軍となった 飛信隊は、 次の実戦に備えて すさまじい練兵を繰り返した そして一月後に 軍総司令昌平君の 号令の元 再び激戦の待つ地へ 出陣していった。 目指すは 秦国の東端 対趙国 前線 最大の拠点となったギョウ。 ギョウへの移動中 蒙恬と遭遇する信 蒙恬 李牧が死罪になるそうだ。 信 いや、俺はなってほしくない。 蒙恬 ・・・・ 蒙恬 お前の気持ちもわかるが、 李牧が死罪になれば、 我々は、数万の兵が命を救われるんだ。 信 わかってるよ! 俺は、オウキ将軍の仇 李牧を討って、大将軍になる。 場面が変わる邯鄲 舜水樹・カイネが 李牧を救出しようと 牢に忍び込むが、 王都軍の待ち伏せに遭い、 返り討ちになってします。 舜水樹は、暴 […]• 2020. 秦国には、東へと向かう大行列が。 久々の再会。 話をしている テンが昌平君に呼ばれて 朱海平原の戦の報告に来たとのこと テンが、 楽華隊の副長が 蒙恬とモウキの親代わりで ホウケンに討たれた話をしている。 そして、信がホウケンを討った話。 そしてたくさんの犠牲が出た話。 そして、モウキが、 列尾の向こう側が今どうなっているか 話始める。 新しい領土には、 李斯が派遣されて 国づくりに奮闘している。 そして、趙軍も攻め込んでくるが、 オウセンが優位に進 […]• 2020. 政 ところで信- 将軍になるには問題がある。 信 ちょっと待てよ。 そりゃねぇーだろう。 政 政 いや・・・ そこまで深刻な問題ではないのだが・・・ 政 姓が必要なのだ。 いままでなかったこともおかしいのだが。 実際、漂もここへ来てすぐに姓を付けた。 「李」という姓だ。 信 李漂!へー そっか、漂は姓をもらってたのか -信と漂の回想- ぜったい二人の名を将来歴史に刻むんだ へへへ じゃぁー 俺も李信にする。 政 了解した- テン ええっいっいいの信!?そんなに軽く! 信 李信と呼べ。 カカカカ 【李信】 二千年以上も後世に武名を残すことになる 名前の誕生であった 秦趙連合軍編、終結! 次シリーズ設計のため、キングダムは 3回休みます! キングダム ネタバレ 641 列尾で再会した信と壁。 激戦をくぐり抜けた二人- 壁 信!無事であったか! 信 あぁ、壁も! 敵将を討ったらしいじゃねぇか。 聞いているぞ。 壁 あぁ、みなの助けがあってな。 お前の活躍も聞いているぞ。 信 […]• 2020. しかし、ギョウへサイから 兵糧が運び込まれたことを聞いて 愕然とする。 瞬水樹 まさか、、 オウセン。 どこまで先が見えているのだ。 ここに攻めてきた秦軍はおろか、 黄河の水軍さえも、 囮であったのか・・・ コチョウが瞬水樹に話しかける。 コチョウ 李牧殿が敗戦の責を問われ 投獄された。 この後の全軍の指揮は、 誰が執るのだ? 瞬水樹 必ず李牧様は、戻ってくる。 それまでに今の状況を悪化させることなく 守るのだ。 所詮、ギョウは、趙国内に浮かぶ 秦国の孤島。 兵糧が運び込まれたからと言って 状況は変わらない。 コチョウ そうだな。 まだ趙軍の方が 優勢なことに変わりない。 瞬水樹 コチョウ将軍。 ここは任せてよいか? 私は、李牧様を迎えに行ってくる。 コチョウ あぁ、任せろ。 李牧殿を頼む。 瞬水樹は、列尾を離れ、 趙の首都邯鄲へ向かった。 列尾から瞬水樹が離れることまで オウセンは読んでいたのか? その翌日、トウ軍が 列尾に到着。 […]• 2020. 楽しそうな飛信隊。 テンも泣きながら 食べている。 テンと信が 笑顔で話している。 テンは疲れ果てたのか その場に倒れこむ。 そして、泣き叫んでいる。 テンは、 これまでの悲劇をくやしがる。 それを励ます信。 松左、去亥、オウホン 戦い敗れていった者たちをしのぶ。 場面が変わる咸陽 ギョウに兵糧が届いた吉報を受け 喜ぶ高官たち。 政もほっと胸をなでおろし 玉座に倒れ込む 場面が変わる李牧 牢屋の番人に 必死で、趙の今の危機的状況を説明するが まったく耳を傾けてもらいない様子。 再び咸陽 昌平君が次の一手を告げる。 場面が変わる。 謄の軍。 なんと謄の軍が列尾に向かって進軍していた! 一旦、ここまで。 随時更新します! またきてください! キングダム ネタバレ 639【復活の秦軍】 夜のギョウに火がともる。 秦軍 兵糧だ! 田里弥 そう焦るな!全員分ある。 秦の […]• 2020. その謀とは・・・ カンヨウで出発前、 オウセンが昌平君に話をしている。 その内容は・・・ 場面が変わる。 リョウヨウ。 壁が、山の民と話をしている。 それを聞いて話を始める 楊端和とキタリ。 場面がかわる列尾 岸から船を見る介億 無残な秦の船軍に驚愕する介億。 舜水樹 やはり黄河を使ってきたか。 お前らの策は、お見通しだ。 場面が変わる。 ギョウ 秦軍は、餓死寸前。 全員、空を見上げ寝転んでいる。 場面が変わる李牧 馬車に拘束されている李牧。 趙王の兵からあおられ 激しく暴れ出す。 再び、ギョウ。 夜のギョウ。 門が開く。 すると・・・ なんと!大量の兵糧が 続々と運ばれてくる。 驚く飛信隊。 !!! 続々と運び込まれてくる兵糧。 飛信隊 いったい、どこの軍が・・・ 兵糧を持ってきた兵 待たせたなぁ! 兵糧を持ってきたぞー!! 抱き合って喜ぶ飛信隊。 ギョウ場外 カイネが駆けてくる。 ギョウに運び込まれている兵糧を見て驚く カイネ いったい、どこから兵糧が。 どう […]• 2020. 遠目からニヤリと笑っている介億 介億 思いの他、早くバレたな・・・ まぁ、よい補給軍を退かせよ。 本命はここではないからな・・・ 場面が変わる 李牧 舜水樹、鳥で知らせた通り、 秦軍は、必ず黄河を使って 兵糧を運ぼうとするでしょう。 場面が変わる 舜水樹 けっ、 そのままんかよ。 場面が変わる 黄河を兵糧を積んだ秦の船が進んで行く。 順調に進んでいるように見えたが 突然、趙軍の船が現れて 大量の矢を浴びてしまう。 場面が変わるギョウ げっそり痩せてしまった飛信隊の面々。 城の上に寝そべっている。 尾平 もうだめだー 信のもとに一人の兵がやってくる。 兵 隊長、芋を2つ見つけました。 信 ありがとう。 ひとつは、キョウカイに届けてくれ。 もう1つは、お前が喰え。 場面が変わる李牧 李牧 まもなくですか、 再びギョウを取り返す。 李牧 しかし、何か嫌な予感がする。 オウセン、、 黄河以外に兵糧を運ぶ術はないはず・ […]• 2020. 飢餓と疲労が重くのしかかる中ー 不落の城にたゆたう 祖国の御旗。 それは願い続けた勝利の証ー 苦しみながらも歩き続けた 朱海平原後続軍は、 ようやくギョウに辿り着き、 ギョウに掲げられた秦の旗を見て 歓喜を上げる。 げっそりやせこけた 渕副長・尾平 城に近づくと 城から信がかけてくる。 喜び抱き合う、 信と飛信隊の面々 しかし、ギョウにも 兵糧がないことを知り 肩を落とす飛信隊。 ギョウの場内では、 オウセン・カンキ それぞれの将軍が集まり 次の戦略を話している。 遠目からギョウを見る李牧。 李牧もまた、ギョウ奪還の 作戦を考えていた。 場面が変わる 秦首都 カンヨウ ギョウを落とした知らせが カンヨウに届き、 喜びと兵糧が尽きていることを 心配する政たち。 場面が変わる。 ー列尾の近くー 介億が兵糧を運んでいる。 それに気づいた趙軍が 攻めてくる。 そして、運んでいた兵糧に火を 付けられ燃えてしまう。 そこに現れたのは、 列尾を守る舜水樹 趙軍が […]• 2020. ギョウ陥落へ 迫りくる飢餓の恐怖から、 軍隊へ反旗を翻したギョウの民たち。 ゴゴゴゴ 城門が開く カイネ フテイ !!! うそだろ・・・ 悔しそうにうつむく李牧 ギョウ開門・・・ 市民が雪崩のごとく 駆け出してくる 次々と門が開くギョウ 次々と出てくる市民 マロン ふぅ、ようやく開きましたか・・・ 場内に入り込むカンキ軍。 次々とギョウの兵士を倒していく あっという間に、 1ヶ所の門を制圧する カンキ軍 遠目から見ている李牧 くやしそうなカイネ ギョウ場内 馬に乗り逃げる準備をしている城の貴族 屋根の高台に登りそれを見ている城主 城主は、そこから飛び降りて死亡 ギョウの城壁に登り カンキ軍の旗を立てるカンキ兵 ついにギョウ陥落 カンキの元に現れるオウセン。 ピクリともうごかないカンキ。 オウセンを見てニヤリと笑うカンキ ギ […]• 2020. ギョウの救出へと急ぐ 李牧の後を追い、 飛信隊が駆ける!!! 趙軍の背後から、 信と田有が斬りかかる。 飛信隊が、趙軍に襲い掛かる。 背後から攻められていることに気付く 先頭の李牧 それでも先に進む李牧。 しかし、かなり焦っている様子。 ギョウ場内の様子 陥落間近ー 民と趙兵の もめ合いが一層激しくなる。 いたるところで火が上がっている。 そして、城主は、ついに決断するー 再び、李牧 倉央・糸凌も 趙軍を削っていく。 しびれを切らした 李牧は、秦軍の追撃に出る。 李牧の指示を受けた紀彗の軍が 反転し、深く入ってきた 秦軍を絡めとる! 倉央・糸凌は、 四方囲まれたことに気づき 一旦、後退する。 そして、夜が明けようとしている頃 李牧がギョウに到着。 しかし、城の前に立ちはだかるカンキ軍 その主力は、ゼノウ一家。 李牧軍に襲い掛かるゼノウ軍。 それを見て、 一気に責め立てようとするオウセン ギョウ周辺で再び 秦趙の激しい戦いが 繰り広げられる中・・・ ついに! ギョウの門が開く。 そして、場内から民が […]• 2020. 鉄壁と思えた要塞が崩壊するまで、あと少し・・・ 場面は、ギョウ マロン おやおや さわがしーですねー もしや中で暴動でも? くくく カンキ兵 さん、はいっ! カンキ兵一同 カンキ軍は 一般人を殺さぬ 城を明け渡せー カンキ軍は 一般人を殺さぬ 城を明け渡せー カンキ兵が 城の中の一般人に向かって叫んでいる。 ギョウ場内では、 外に出してくれ。 と叫ぶ 一般人とそれを抑制しようとする 趙兵がもめている。 そしてついに、 趙兵が、一般人をやりで突き刺してしまう。 城の外 オギコ あっ頭!あれ見て! 城の中から煙が出ている オギコ 火事よ!火事ー! マロン お頭・・・ カンキ あぁ いよいよだな。 カンキ マロン。 ゼノウ一家を そろそろ奥から呼んでおけ。 マロン はい。 そうします。 2020. そして、目を覚まさないキョウカイに気付く信。 キョウカイを抱きかかえる信。 そして目を覚ますキョウカイ。 再び、歓喜の飛信隊。 キョウカイの回想 真っ白い世界で キョウカイの前に象ねぇが現れる。 象ねぇ 本当に無茶するねぇ。 残念ながら、お前の寿命は やはり縮まってしまった。 そして、命の炎が弱まるから 二度とこの術は使えないよ。 しかし、あんたにも好きな男が 現れるとはねぇ。 キョウカイ 好きとかそういうのじゃない。 象ねぇ じゃぁ、好きという気持ちじゃなくて 気になるようになったのはいつからだ。 キョウカイ それなら、出会ってすぐの頃から・・・ 象ねぇ そうなんだ。 そんな前から・・・ 象ねぇ もう、そんなに時間がないから 悪い話が1つ。 そしていい話が2つ。 悪い話は、さっきも言った通り、 寿命が縮んでしまったこと。 ここでの話は、忘れてしまいがちだから しっかり覚えておくんだよ。 そして、いい話は・・・ 回想終わり 目を覚ますキョウカイ 喜んでいる飛 […]• 2020. , , , 本バレ キングダム ネタバレ 631 死者の魂が行き交う。 天地の間を進む信。 命懸けで迎えに来た キョウカイだが・・・ 信が階段を登ろうとしている 黄泉へと続く道ー。 必死に信に話かけ 止めようとするが、 信には聞こえていないようだ。 そしてキョウカイは 体が重くなる。 それでも必死に 信に呼びかける 叫ぶキョウカイ。 はっと振り返る信。 しかし、キョウカイには気付かない。 するとそこに現れたのは ヒョウ。 ヒョウと信が語り始める。 信に気付いてもらえない キョウカイは、焦る。 信とヒョウが 楽しそうに話している。 キョウカイは、 徐々に息苦しくなってくる。 そして、また階段の前にやってくる 信とヒョウ 階段を登ろうとして 足を止める信。 信にしがみつく キョウカイ。 信は、ようやくキョウカイに 気付いた。 信 キョウカイ! お前 こんなとこで何してんだ いつからここに どうした 立てるか? キョウカイ 割とさっきから・・・ もう、立てないから起こして 信 ん? しっかりしろオイ 信がキョウカイを 抱え上げる。 キョウカイは、 信に抱きつき、泣いている。 そして、信がヒョウに語りかけ […]• 2020. 嘆き悲しむ飛信隊の輪の中へキョウカイが 我、命の火を灯しに行かん。 表紙:裸のキョウカイ 信の元へ向かって走る オウホン・蒙恬 そして、信の元へ辿り着き うずくまっている飛信隊の面々を見る。 そしてキョウカイが話始める。 キョウ族に伝わる1000年の力で 信を生き返らせる! キョウカイは、 呪文を唱え始め、 目が血走り 幽体離脱。 真っ白な世界。 遠くに人の姿を見つける。 近づいていくとそれは、 姉の仇、幽族の蓮だった そして、そこに象ねぇも現れて キョウカイは、自分の命と引き換えにしても 信を生き返らせる! と叫ぶ。 2020. 2020. 2020. 2020. 2020. 24 カテゴリー• 119• 5 最近のコメント• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に visiter より• に ネタバレ ウォッチャ より アーカイブ•

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【キングダム】642話ネタバレ!李信(信)・蒙恬(もうてん)・王賁(おうほん)が将軍に!

キングダムネタバレ 642

スポンサーリンク 帰還した飛信隊 どこまでも広がる綺麗な青空。 湧き上がる歓声。 鳴り響く太鼓の音。 風になびく飛信隊の旗。 人々が待ちに待った瞬間が訪れました。 原泰久『キングダム』641話より引用 秦国王都・咸陽では、戦士たちによる華やかな凱旋が始まっていたのです。 先頭にいるのは、もちろん信。 隣には河了貂もいます。 後ろにゾロゾロと続く飛信隊の隊員たち。 みんな笑顔で歓声を受け取っていました。 「信五千人将、よくぞ龐煖を倒してくれたー」 「渕副長もよくやってくれた!」 戦士達を褒め称える声に、今までの疲れが吹き飛びそうです。 河了貂は、知らないお爺さんから「結婚してくれ」とプロポーズされていました。 モテているのは、飛信隊全員といってよいでしょう。 女性たちが花束を持ち、好きな男性の元へ駆け寄ります。 こんな時だけ、キメ顔で自慢する尾平。 側にいた慶と昂は呆れ顔です。 新人の干斗 かんと 達は女性に囲まれてデレデレ。 すると、花束を持ってキョロキョロする一人の女性が。 どうやら松左に渡したかったようです。 女性に気づいた崇原。 「後で渡しておきます」と、花束を受け取っていました。 橋の上で凱旋を眺める政。 隣にいた昌文君は穏やかな表情で言ったのです。 「信に会われないのですか、大王様」 原泰久『キングダム』641話より引用 政は「ああ、皆がよく戦ってくれた」と返事。 信とは後でゆっくり会おうと決めていました。 政は飛信隊の元気な姿を確認したあと、城へと戻っていったのです。 帰還した兵達は、それぞれが武功に合わせた褒賞をもらいました。 まだほかの武将が戻って来ていないので、論功行賞はまだ先。 それまで、しばしの解散となったのです。 スポンサーリンク 完成した信の新居 嬉しそうに咸陽の門から出て来た兵士達。 久しぶりの帰宅です。 原泰久『キングダム』641話より引用 尾平は東美 とうび に早く会いたくてウズウズ。 いや、モミモミするような手の動き。 昂は尾平の手の動きに呆れています。 干斗はそのまま帰るかと思いきや、信に話しかけました。 「隊長の家は ご出身の城戸村にあるんですか?」 信の家があるのは風利 ふうり という場所。 城戸村ではありません。 そういえば、信の家を見た事がないと集まる男性陣。 今や信も五千人将。 報酬はある程度もらっているはず。 飛信隊の新人達からすると、隊長は立派な屋敷に住んでいる違いないと気になっていたのです。 信自身も家に帰るのは1年ぶり。 お金だけ預けて、大工の田有に頼んで以来帰っていませんでした。 すると、信に駆け寄った田有。 原泰久『キングダム』641話より引用 信の新たな屋敷が完成したと言うのです。 鄴攻めに行っている間、田有の組の者達が家を仕上げてくれていました。 田有にお礼を言う信。 新居と聞いて、尾平は黙っていられません。 「信の屋敷見たい人!」 「はーい!」と、勢いよく手を上げる仲間達。 みんなで信の屋敷を見に行くことになったのです。 信の屋敷に到着。 目の前には、ボロい小さな家。 いや、むしろ小屋というべきでしょうか。 衝撃を受けて言葉がでない尾平たち。 しかし、信自身は全く気にしていません。 「前より渋くなってる気がする」と、田有を大絶賛。 新人達は、予想外のボロい建物に意気消沈。 尾平と慶は「これに大金をかけたのか?」と半信半疑。 ボロい小屋は確かに以前の住まいですが、新しい新居ではありません。 田有が呆れながら信の頭を掴み、左側に向けました。 「バカ言ってんな 隊長、あっちだ」 原泰久『キングダム』641話より引用 左側を見ると、目の前には立派な新居! 広大な敷地に、塀に囲まれた立派な建物がいくつも並んでいました。 絶句する尾平たち。 これぞ五千人将の屋敷というべきでしょうか。 尾平は驚きすぎて絶叫していました。 スポンサーリンク 嬉しい再会と報告 立派な新居を使わない手はありません。 その夜は急遽、信の家で宴をすることになりました。 いつもの宴と違うのは、それぞれが家族を連れて来ていること。 豪華な食事においしいお酒。 たくさんの家族が訪れ、子供達も大はしゃぎ。 屋敷内は賑わっていました。 原泰久『キングダム』641話より引用 尾平は、東美 とうび と友理 ゆうり を連れて登場。 「頭が高い、平伏しろ」と自慢げに歩いていきます。 東美は尾平の婚約者。 友理は尾平の弟、今は亡き尾到の婚約者になります。 尾平にはもったいないくらい可愛い東美。 恥ずかしそうに歩いていました。 信も久しぶりに東美と友理に会えて嬉しそうです。 厨房では、竜有と河了貂が次々と料理を作り上げていました。 新居なだけあって、厨房も使いやすいようです。 羌瘣は部屋のど真ん中に布団を移動。 起きてみんなと一緒に食べればいいものを、近くの料理に手を伸ばしては布団の中でモグモグ食べていました。 部屋に響く皆の笑い声。 家族全員が押しかけても余裕で入る屋敷の広さ。 五千人将となれば、ここまで立派な屋敷に住めるわけです。 新人の干斗たちも夢を膨らませていました。 「三日後に王宮に呼ばれてる?」 原泰久『キングダム』641話より引用 宴も落ち着いて来た頃、信の発言に田永が驚いて尋ねました。 王宮に単独で呼ばれるなどスゴイこと。 渕はついに信が将軍になるのではと期待しました。 なぜなら、信は岳嬰・趙峩龍・龐煖の三人を討っていたからです。 将軍になってもおかしくないでしょう。 感極まって号泣しだす尾平。 東美がハンカチで涙を受け止めています。 なんて優しい女性でしょうか。 すると、我呂が水を差しました。 「いーや、ちょっと待て そういうのは論功のときでいーはずだ」 原泰久『キングダム』641話より引用 持っている盃の手はプルプルしています。 平然と話を続けますが、我呂は大分酔っているようです。 今のところ、王翦・桓騎・楊端和の三将がまだ戻って来ていません。 なので、論功まだ先になるはず。 それなのに、わざわざ信を呼ぶなど「逆の理由だ」と我呂は考えたようです。 信は下僕から五千人将まで登り詰めました。 しかし、下僕から将軍になるなど聞いたことがなかったのです。 将軍にも格式は必要。 実力があっても、五千人将止まりの武将はいました。 我呂は最後に断言したのです。 「多分 武功は十分だが将軍にはしてやれねーって話だ」 周りは、我呂の言い分に激怒! 仲間同士で言い合いが始まってしまいました。 そんな事はお構いなしの信。 遊びに来ていた子供達と触れ合っています。 王宮には信だけでなく、河了貂も一緒に行くことになりました。 スポンサーリンク 姓を与えられた信 三日後の咸陽。 原泰久『キングダム』641話より引用 高い外壁の上で、昌文君と政が待っていました。 笑顔で政に話しかける信と河了貂。 まずは二人の活躍を政は褒めたのです。 再会を喜び合ったところで、本題に入りましょう。 政の話では、信が「将軍になるには問題がある」と言うのです。 衝撃を受ける信と河了貂。 我呂の言っていたことは本当だったのでしょうか。 すると、政は「深刻な問題ではない」と指摘。 ただ、大きな問題ではあるようです。 政が言う問題とは「名前」でした。 将軍になるには『姓』を持つ必要があるのです。 要するに、今でいう名字みたいなものですね。 さすがに将軍になるのに「信」だけでは変。 政は、信も『姓』を持つべきだと考えていました。 原泰久『キングダム』641話より引用 だから「姓を与えてやるから自分で考えろ」と言うのです。 困惑する信。 字だってまともに読めないレベルです。 急に言われても思いつきませんでした。 政がパッと思い浮かぶので良いと言うので、信は言ったのです。 「嬴 えい 」 さすがに大王と一緒というわけにはいきません。 昌文君が猛反対! ならば、政に考えて欲しいと信はお願いします。 黙って悩む政。 緊張しながら待つ信。 「ダメだ 全く思い浮かばない」 政も考えるのは苦手なようです。 すると、政はふと漂 ひょう のことを思い出しました。 原泰久『キングダム』641話より引用 漂もまた『姓』を決めるのに軽く悩んでいたのです。 漂は政の影武者。 王宮に仕えるにあたって、姓を与えることにしました。 ただ、急に決めろと言われても、漂もパッと思いつきません。 昌文君に急かされて焦る漂。 すると、政がよく食べている食べ物に興味を示しました。 原泰久『キングダム』641話より引用 政が持っていたのは「李 すもも 」だったのです。 ならば「李 り でお願いします」と、漂はあっさりと姓を決めてしまいました。 漂の新たな名前は、李漂 りひょう。 信は漂も姓をもらっていたと知って目を輝かせます。 思い出すのは、漂の言葉でした。 「ぜったい二人の名を 将来歴史に刻むんだ」 原泰久『キングダム』641話より引用 二人で天下の大将軍になると決めた幼い頃。 漂は、信に夢を託して息を引き取りました。 歴史に名を刻むなら漂と一緒がいいと思ったのでしょう。 信は青空を見上げて言ったのです。 「へへへ、じゃあ 俺も李信にする」 あっさりと決めた信に対して、開いた口が塞がらない昌文君と河了貂。 政は穏やかに「了解した」と了承したのです。 信の新たな名前は、李信 りしん。 二千年以上も後世に残すことになる名前が誕生した瞬間でした。 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 641-642 話のまとめ 原泰久『キングダム』641話より引用 今回は、信が新たに「李信」となったことで、また一つ歴史が動いた回でした。 信の穏やかな表情が見られたのは、久しぶりではないでしょうか。 なんとなくですが、子供と触れ合う信を見て、家族を持つのも時間の問題かなという印象を受けました。 約3年間かけて描かれた鄴攻め。 激戦続きの秦趙連合軍編は完結したといってよいでしょう。 ただし、厳しい戦いはまだこれからも続きます。 趙の領土を半分得たとはいえ、まだ邯鄲を占拠できたわけではありません。 さらに、中華統一を拒む他の国の武将達が数多くいます。 信は、これからも仲間と共に成長し続けなければいけません。 次回は李信となって、新シリーズへ突入。 助走期間ということで「キングダム」は3週連続の休載期間に入り、再開は6月からとなります。 李信を待ち受ける次なる壁とは!? 新章開幕が待ち遠しいです!.

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キングダム642話ネタバレ予想vol3「信の大将軍就任が秦崩壊に繋がる」

キングダムネタバレ 642

羌瘣 作画引用:原泰久先生 作 キングダム ) はい、まだ次のキングダムまで二週間あります。 今週のヤングジャンプに連載の代わりとしてキングダムのクイズ特集がやってましたが、普通に問題集買ってしまっていたので、もう買いませんでした。 来週は、原先生のインタビューらしいですが、こっちは買おうかな。 ネタバレの予想に役立ちそうだし。 では、前回の続きです。 しかし、それが松左への一番の供養になるかと思い書いてみました。 最終戦歴で飛信隊歩兵副長であった松左ですが、別にスグに干斗にその松左の代わりに成れなんて期待しているワケではありません。 見た目上も完全に引き立て路線をひた走るしかない、悲しきチ〇ポヘッド干斗と、その干斗のさらに影のような平来くん、あだ名はもう悪口でしかない豚兄弟のユニットが松左と同じポジションでの活躍を与えられるなんて土台無理な話です。 しかも、崇原の相方も務めるとかさらに無理でしょう。 とは言えですよ? 本来、干斗たちのスペックってものスゴイはずなんです。 飛信隊古参と干斗たちが決定的に違うのは、彼らが参入当初から厳選に厳選を重ねた新兵ってだけでなく、その最初の初陣が鄴攻めですからね。 でなんで神 作者 も彼らの使い方次第では化かすことも可能です。 なので、新人たちを軍や部隊としてユニット単位で活躍を描きたいなら、遅かれ早かれ干斗に将校待遇でも与えてやって、それなりの持ち場を持たせてやって欲しいと思うわけです。 そして上記で記した通り、松左を超えるといっても、松左の軍団内のポジションを引き継ぐのは無理なので、次戦では伍長、什長クラスの指揮官待遇ぐらいから実績を積んでもらう必要があります。 そして、兵種としては歩兵ですが、現在の飛信隊の書き分けを見てていても騎馬兵種としてや楚水さんや我呂、岳雷などのキャラが充実している反面で、 歩兵の面々は崇原が剣技精鋭なる敵削減部隊を率いる攻勢ポジションを獲得している以外は、実際、松左が担っていた歩兵の後衛代表的なポジションを獲得しているキャラがあまり居ないんですよね。 信の部隊が拡大することによって、どうしてもポジションが増設されることもあって、それなりに出世を果たしているコトも容易に考えられます。 という感じで考えてみたら、 干斗たちが活躍するための前提条件の部分は結構揃っているんですよね。 でなんで、あとは神 作者 の絵の入れ方次第です。 例えば、新編では髪型を変える工程を加えるでもすれば、読者の大多数が『誰!?』って思うほどの衝撃を与えることもできるでしょう。 実際に、信も相当な爵位を授かっているであろうことと、かつての咸陽で信本人が陽ちゃんの命を助ける活躍までしているだけでなく。 コミックスのおまけ漫画で、陽ちゃんが信との身分の差を超えた恋愛にあこがれる仕込みまでがあったからです。 しかしながらその反面で、ふと気が付いたんですけど、 信と政が穴兄弟になるかもしれないのが嫌ですよね。 いや、別に後宮にいるからって政が陽ちゃんを抱いたかどうかはわかりません。 実際に、一度お呼ばれした話がありましたが、あの時は未遂だったハズ。 そして、そもそも一度後宮に入った人間がそう簡単に、外の世界に出れるのかどうかもよくわかりません。 また、そうでなくても政の囲っていた女性の一人をもらい受ける主人公ってどうなんだろう? 陽ちゃんには悪いが、どうしても信がどうしてもモテないから政から一人回してもらったみたいな感じにりゃしませんかね? なので、この項では信の嫁候補としての陽ちゃん再浮上は消極と解しました。 羌瘣がそう思って、幽蓮の死体を隠した配慮もむなしく、音信不通から現蚩尤のロストが発覚。 他の蚩尤族の連中がどんなんか知りませんが、この二人が死亡するか、二人とも死亡して別の全然知らん奴が蚩尤になるのか? ってゆうか、幽蓮が「実際に際やっても最後に同族同士で残らなかったら、ホンモノの蚩尤になれない。 」と解明してしまった以上、もはや選定手順としてはただの欠陥システムでしかない儀式ですよね。 このことを羌瘣は、ババアに伝えていないのでしょうか? とは言え、効率が悪く、蚩尤選出システムとしても欠陥が大きと分かったところで、蚩尤族の連中がそのことを受け入れて「教えてくれて助かった。 次回から祭は取りやめじゃ!」などと言いだすのも想像しにくいですよね…。 まあ、実際にはキングダム本編の話でもなくて、コミックスのおまけ漫画の話に過ぎないので、どうなったのか結局分からず仕舞いになりそうな気もします。 一応、この項について、真面目に考えるとどうでしょう? 羌瘣の活動範囲をだけで判断すると、なんとなく羌瘣やそのほかの蚩尤族は秦国にいるのかな?という感じがします。 そうであったら秦国の力でこの部族社会を物理的にも制圧してもらって強制的に蚩尤族は解散させて、一人一人が秦国の国民として強制加入させられて、勝手な私闘は禁止されるってのが一番、秦の国是にもぴったりなんですが…、 この辺りのことからも、まだなんとなくのレベルなのですが、羌瘣が将軍になって秦国上の武将の立場として自信を再定義していくことと何か関係があるんじゃないかと考えたりしてしまいます。 」みいなところがあったらこれは本編とも噛み合うような内容になっていくんじゃないかと考えるわけです。 もしも、羌瘣が単に「祭がなくなればいいなぁ」といった程度の願望レベルに過ぎない考えしかないのなら、ぶっちゃけ羌瘣も剣技や戦術が多少冴えるだけの凡人だと思います。 しかし、おぼろげにも国の将軍になるというコトが、幼少時代の信みたいに単なる自己実現の話ではなく、国や地域の統治を進めるための要職であり、政治(政の理念)を実現するための手段(信はその金剛の剣)であるというような感じで現実の役割として理解してているのであれば、それは紛れもなく大将軍への資質へと変わっていくと思うのです。 なので、この項の一応の解としては羌瘣が自身がどの様に問題意識をとらえているのかが重要です。 この点、カイネは比べると酷ですが、藺相如と堯雲のように主従関係以上にどこか理念や大局観の一致で李牧に仕えているワケではありません。 因みにコレはフテイも同じ話ですよね。 堯雲は朱海平原では趙のために戦ったけど、藺相如の一番の部下であった以上は、朱海平原の戦いを知る以前から趙が歴史のなかに飲み込まれる運命であることは心の何処かで覚悟していたかもしれません。 この点で堯雲は藺相如の部下であると同時に、旧三大天の時代と共に自分の人生を定義し切っていた人間で、その時代と一緒に滅ぶ喜びをもっていた人間です。 この点、逆にカイネは人生にまだやり直しがいくらでも効く側の人間です。 また、堯雲と比べたらそこまで忠誠心の一事だけで李牧に肩入れするだけの動機にもならんだろうと考えた感じです。 で、問題はコレに桓騎と王翦、 そんで信と蒙恬と王賁についでに羌瘣を交えて考えたら3席足んない…って話ですよね。 引き算形式でこの9人がどの様に6人の枠の中に納まるか?ってことなんですが、 引き算で考えると、李牧の敗戦するタイミングを考慮すると、先ず最初に桓騎が候補から脱落すると思います。 で、次に羌瘣なんですが、彼女は別にそもそも大将軍ならなくても良くない?というコトで将軍には成れても、 別に天下の大将軍というポジションに拘るだけの明確な動機がないことから、別にそこまで神 作者 も彼女の設定を深堀しているとも思えません。 まあ、将軍にまでは間違いなく昇格するとは思いますが、大将軍にとなると殆ど李信軍を二つに割るぐらいの大きな衝撃になるので、そこまで考慮すると神 作者 も慎重にならざるを得ないでしょう。 それか、韓討伐後には、騰が歴史通りみたく行政官としての面を見せ始め、統治者としての姿を優先した結果、大将軍も引退、その結果、蒙武、楊端和、王翦、王賁、蒙恬、李信の六人で確定といった流れもアリかもと考えます。 というか、終ぞキングダムでも三大天が一度に揃うコトが永久に無くなってしまったように、秦でも今さら、同タイミングに同じ地位の将軍を六人揃える必要ってあんのか?という気がします。 本項冒頭の羌瘣を否定するワケではないですが、 別に、六国相手に完全なる同時並行で戦争するワケでもないですからね。 徳川四天王だって、確か年齢差も激しくて、四天王が一同揃っていた時期なんか、極めて僅かだったんじゃないのか? そんなコトを考えると個人的には、もう別に六将という設定に拘るのもだんだんロマンを感じなくなってきた気がします。 ってゆーか、既に三大天とか六将とかのポジション設定に拘って戦っている時点で、古い時代に囚われているんじゃないの?などとは言いすぎでしょうか?? まあ、それが神 作者 の拘りってなら、身も蓋もない話なんですが…、 順番がどうであれ、神 作者 がこの様に、年配の武将の引退も視野にいれてキングダムの連載を進めれば、スライド方式で壁もやがて大将軍になれる!?…って、流石にそんなワケでもないか。 笑 ネタバレ検証-司馬尚の登場はいつ?どのように? 対趙の戦線が、王都を含めて北方部隊も巻き込むような形になっているので、時間の問題ですよね。 そういう意味で、司馬尚自身が三大天という地位では動かなかったという事実を考えたら、なかなか物事が分かっている男と言えるかもしれません。 笑 いや?それか味方を変えれば、鄴が陥落されるまで、自領の青歌の秦軍侵攻の危機に気が付かなかったバカとも取れるのでどうなんでしょうか? 李牧と金毛の会話の内容からも、司馬尚は中央政府を嫌っているということは確かなようなので、少なくとも失脚している期間において、朝廷からの働きかけによって、表舞台に出てくるというコトは先ず考えられません。 そうなると李牧が再度、戦線に舞い戻ってくるコチョウ将軍戦死以降が頃合いと思えてきそうです。 既に読者様からもコメントから頂いている内容なのですが、 特に、李牧VS桓騎戦においての趙側の決め手として、正式に再登場。 桓騎の弱点が何であるかに加えて、秦軍には司馬尚の存在が知られていないという強みと共に出陣させることが趙軍のより大きな強みとして描ける分、神 作者 としても一番描きやすい流れなのではないかと考えられます。 また、対桓騎として出陣という辺りが、自軍領土への引きこもり体質設定の司馬尚と相性が良さそうというか何というか。 6月4日のキングダム再開が何処からやねん、という論点にカナリ影響を受けやすい性質のネタバレ予想です。 また、司馬尚登場の論点を考えるなら、彼個人が登場するかどうかだけでなく、趙の人材層を作品上を見直す機会として捉える必要があります。 【もう、完全に手遅れですが…。 】 コイツがサッサと出てこないとここからの趙は防衛戦するにしても殆ど無理ゲー状態なのですが、神 作者 が今から、司馬尚とその側近を新キャラの人材層で固めて、売り出すとしたら、それはそれでカナリの準備が必要なハズです。 まさか、いくら何でもまたまた龐煖みたく、三大天という軍のトップの一角なのに、保有戦力は自分個人の武術の腕前だけってことは無いとは思いますが…、 李牧ですら現三大天なのに、慶舎以降はついぞ輪虎や堯雲クラスの人材を幕下に揃えることが出来なかったあたりに、趙の限界が来ていた証拠の様にも思えてきます。 廉頗四天王や藺家十傑のように、同じ武将の部下同士として一つの戦場で戦って連帯感を深めてきたような一体感や厚みを全く感じられないのが、李牧陣営におけるキャラ構築の失敗原因ではないのだろうか。 】 他の残った伏線回収は? ・王翦の野心の正体は? ・王宗家継承問題 ・桓騎の内に滾る怒りとは? ・五年で将軍になって政の最初の号令で出陣する将軍になる約束は…。 あたりなんですが、どれもヘビーです。 一つの議題だけで数千字単位で記事を書かなきゃ纏められなそうなネタなのでコイツ等は次回に回します。 皆さんの予想やコメントもいただけると嬉しいです。 どうぞお気軽に。 その中で、王翦・桓騎、蒙豪軍の副将2人。 「白老」と立ててはいたけど、武将としての信念や敬慕でついていっていたワケではない。 (タブン、実力への正当な評価と居心地良さからソコに居たと思われる。 ) 蒙豪ってきっと本当に「中庸で」「凡庸で」「臆病」だったんでしょうね、いい意味で。 きっとその辺は蒙武や蒙毅にはあまり遺伝せず、バランスの良さや「全体を活かす術」として蒙恬に一番色濃く遺伝してるように思います。 野心のある人間は野心のある人間の下につくことを好まず(お互いうまくいかない)、 野心の無い人間は野心のある人間の野心をうまく利用する。 カリスマ性や武力や知力や魅力が抜きんでている人は 「絶対王」になるか、凡庸で公平な一番手を支える「二番手」「三番手」として生きる・生かしてもらう方が、幸せ・平和・安寧なのかも知れないな、と思いました。 桓騎ってホントに何考えてんのか・何目指してんのかワカンナイけど、案外いまわの際には「思えば、白老のもとで好きにやってたあの頃が一番楽しかった…」などと思うのかもなー。 いやー、「桓騎の滾り」気になりますわー。 コレが万極、岳嬰ごとき趙将らの怨念と同じレベルだったら萎えますわー。 桓騎の戦術面の特徴は勝利に曲(おもしろみ)を求めるところにあります。 そのためストレートに行動すれば良い局面であっても敢えて時間と手数をかけている、そこにスキが生まれると考えられます。 また、彼は戦場を主体的に動かしているとの意識が強い武将です。 従って、より大きな構想で罠をかけられた場合、はまり込む可能性が非常に高くなります。 肥下の戦いが描かれるとすれば、李牧の仕掛けた巧妙な誘いに乗って桓が奇襲を仕掛け、思わぬ伏兵(司馬尚?)に敗北するというパターンではないでしょうか。 この戦いの秦側の動員兵力は10万だとすれば、飛信隊も桓騎軍に同行しているストーリーもあり得ると思います。 早い場合には趙滅亡(邯鄲陥落)後の論功行賞、遅くても魏滅亡後の論功行賞ですが・・・後者の可能性が高いと思います。 趙攻略戦で実績を積み上げた若手三将(王賁、蒙恬、李信)主体の軍編成で魏攻略に成功した結果、揃って大将軍に昇格。 そして正副の司令官として大将軍李信と大将軍蒙恬が20万の大軍を率いて楚攻略に向かうという流れが一番しっくりくるような気がします。 問題の2つ目は楊端和をどう扱うかです。 同盟国の国主である彼女を配下扱いにしていいのかというのが論点となります。 あくまで客将として別枠にすべきというのが私の考えです。 問題の3つ目はどの時点をもってG6を認定するかです。 そこで多くの方とは逆に考えて見ます。 まずストーリーの流れから考えて李信・蒙恬・王賁が入ることを前提にします。 残るは後3枠です。 先程の理由で楊端和は別格として外します。 だとすると時期的に見て残る候補者はまず王翦・蒙武そして騰。 この中で歴史ネタで内史に就任する騰をどう扱うかですが・・・内史という官職を単なる行政官とみるかそれとも文武を掌握する官職とみるかで変わってきます。 内史については騰以後に蒙恬も任命されていることから単なる行政官ではないと思います。 したがって上記6名(王翦、蒙武、騰、王賁、蒙恬、李信)が新G6の可能性が高くなります。 神(作者)が内史となる騰を外すとすれば後釜第一候補は羌瘣かと。 もう一つ羌瘣が六大将軍になる可能性が生じるのは李信・蒙恬の楚攻略が決定後、王翦が引退を申し出て了承され、一枠空きが出る時点です。 ここですでに内史となった騰が外れていれば・・・私が真っ先に外した楊端和が新G6に加わってきます。 鄴攻略戦の流れから当面は楊端和参戦時に秦からの軍監として同行していくのが自然な流れかと。 壁自身は楊端和に気があるようですが・・・ 案外、キタリとお似合いの気がします。 中華統一後、新天地を求めて旅立つ楊端和に代わってキタリと山の民を治めるとか・・・考えすぎかw。 李信と結ばれ、b. 子を産む。 あるいはa、bを一つとみてc. 大将軍になる。 残り一人は歴史ネタからすると尉繚かな。 とかく悪役の李斯ですが、呂不韋の四柱の中で最も忠実だったのは李斯でした。 李斯という人物は評価して用いてくれる主には忠実なのではないかと思います。 ところで、歴史ネタで昌文君と昌平君は元々は楚の王族で叔父と甥の関係だったそうです。 連投すません。 そう、実は上のを書きながら、某少年ジャ〇プの海賊マンガ:ワン〇ースと共通点とゆーか似た?構図めいたものを感じてしまい、書こうと思って書き忘れたので、追記させてください。 「白」と「老」つながりと「人材が豊富」な点から、蒙驁軍って『白〇げ海賊団』やん!って思ったんですよね。 ほら、白老将軍も、白ひ〇船長も、後世に託して死ぬし。 その後、時代は王騎の言葉で言えば「血湧き肉躍る世界(時代?)」になっていくわけですけど、一言で言えば乱世ですよね。 戦国の世ですよね。 血で血を争う世界ですよね。 それよか白老の元での平和(ある程度の安定)、白ひげ大親父の元での家族的ファミリー的平和。 時代(や野心)がそれを許さなかったとて、やっぱり大親父・大黒柱の元での平和、ってありますよねー、と。。。 シンイチ様 返信ありがとうございます 佐伯です 蒼淡 の使用する弓は かなりの強弓のようですね 蒼仁 の弓が点の貫通力…ならば 蒼淡 の弓は面の破壊力…といったところでしょうか? 魁!! 男塾 梁山泊十六傑 の 蒼傑 のような描写にならないよう 願うばかりです さていろいろと話題にあがっている 桓騎の滾り ですが TVドラマ ガリレオ の 湯川准教授 も語っておりますが 事象には必ず原因がある…ということで 山陽攻略時 に 蒙恬 が 信 に語ったように 一つの城邑の非戦闘員を含め皆殺しにしたことや またなぜ盗賊になったのか? あるいはその身をやつさざるを得なかったのか…を 考察してみる必要があるように思います 例えは…かつて手酷い裏切りにあった…とか… 追伸 ブログの更新を楽しみにしているところではありますが コロナウィルスの緊急事態が解除された…とはいえ いまだ終息に至ってはおりません おん身には十分ご慈愛ください いつも楽しく拝読しております。 いつぞやの知識王選手権の記事ではお世話になりました。 先の展開は、もう読むしかない!と開き直り予想も何もしていない人間なのですが、 他のコメントにもあるように、六大将軍は、必ずしも6人である必要はあるのか?というのは思います。 優秀な人材がたくさんいれば全員認定すれば良いし。 てか看病しに行った際に、羌瘣を意識していそうに見えたのが… あと、問題集ですが、ふつーに面白かったですよ! オフィシャルサイトで点数を入力し、もらった壁紙を設定して自己満に浸っています笑 当方96点だったのですが、しんいち様なら何点取られるのか、気になるところです! はじめまして。 いつも楽しみに読ませていただいております。 新六将について私なりに思うところがありましたので、初めてコメントさせていただきます。 記載こそありませんが旧六将の時代にあって、王騎と同等の力を持ち世代も近いであろうヒョウ公や信の幼少期から城取り名人などと呼ばれていた蒙ゴウは既に大将軍だったのではないか?大将軍ではあるが昭王との信頼関係と言う観点から戦争の自由までは与えられず六将には名を連ねなかったのではないか。 と言うところです。 だとすると、王センや桓騎は実力も実績も十分なため大将軍にはなるものの大王との信頼関係と言う点から戦争の自由が与えられず六将からは外れる…と言ったことはないでしょうか? また、戦争の自由を与えられた旧六将にあって実際の戦略の大枠は胡傷が作っていた。 と言う記述を伏線と捉えるならば、唯一軍師あがりの六将をなぞる形で昌平君の新六将入りも大穴予想ですが無しではないかなと。 すみません。 初コメントが随分長くなりました。 携帯だと漢字変換が困難な名前も多く読み辛いところ申し訳ありません。 こらからも楽しみに拝読させていただきます。 この扉絵を見る度にザワついたものが・・・ おそらくこの羌瘣は神、渾身の作かと思われます。 そして、作画のモデルがわかってしまったかも!?です。 松雪泰子 でぃわ!? 思ったのは私だけでしょうか? ちなみに今週のヤンジャン、読み応えありましたね。 戦国七雄とか架空キャラとかエピソード創作とか、 「そうだったんか!」と脱帽する点もあれば 「そんなだったんか~い!」とツッコミたくなる むしろそんなん公開せんで(ぶっちゃけんで)エエや~んと思う点も・・・ ちなみに オルドのモデルのハリウッドスターってダレなんだろう? そしていつか王翦のマスクの下も見たいなぁー。 ちなみに桓騎の滾りは、いかりではなく、たぎりですよー。

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