トランペット 上手くなるには。 トランペットの値段はいくら?お勧めの価格帯はいくらなの?

トランペットの練習方法!私が初心者のころやっていたこと

トランペット 上手くなるには

トランペット初心者の吹き方のコツ トランペットを初めての初心者がいきなり吹いても、なかなか音はでません。 もし出たとしても、とてもトランペットの音とは思えない雑音のような音しかでません。 せっかくトランペットで自分の好きな曲を吹きたいと思ったあなたには、きちんと音を出して欲しいんです。 トランペットは簡単には、なかなかきれいな音は出ません。 でも、ひとつひとつ練習していけば必ずきれいな音が出ます。 なにをやっても不器用な私でもきれいな音を出せたんですから、あなたにもトランペットは必ず吹けるようになれますよ^^ アンブッシュ(口の形)を自分のものにしよう トランペットの音を出すために息を吹き込むのはマウスピースです。 そしてそのマウスピースと接するのが唇です。 その唇の形を アンブッシュといいます。 アンブッシュなんて専門用語を使わなくてもいいんですが、せっかくならかっこよくアンブッシュと言いましょう。 まずは全身をリラックスしてください。 そして、軽く口を閉じたら、軽く口角を上げるように口を閉じたまま 「イ」を言うような形にしましょう。 バズィングをやってみよう アンブッシュ(口の形)は絶対という形はありません。 それぞれ唇の形や歯並びが違うので、初心者のスタートから気にすることはありません。 アンブッシュ(口の形)がだいたいきまったら、その形のまま息を吹きだしてみましょう。 上唇と下唇を吹きだす息で震わせるんです。 はじめはなんの音もでないと思います。 何回か同じことを繰り返していると、唇が震えて 蜂の羽音のような音がでるようになります。 この蜂の羽音のような音がでるようになれば、第一段階は卒業です。 なかなか蜂の羽音のような音が出ないときは、リラックスして顔の力を抜いてみてください。 必ず蜂の羽音のような音がでますよ^^ この唇だけ、またはマウスピースだけを使って蜂の羽音のような音を出すことを バズィングといいます。 バズィングも専門用語ですから覚えなくてもいいんですが、覚えておいて使った方がかっこいいと思います。 バズィングで蜂の羽音のような音が出るようになったら、息をはいている間はその蜂の羽音のような音が続くようにしましょう。 このマウスピースを使わないバズィングの練習は初心者の人がトランペットを吹くためのウォーミングアップのようなものです。 この練習ばかりしているとおもしろくないですけれど、うまくできなくても数分は毎日続けるようにしましょう。 マウスピースで音階を吹いてみよう バズィングが少しなれてきたら、マウスピースを使って練習しましょう。 「え~!まだトランペットを吹いちゃダメなの!」 そう思うかもしれませんが、かっこよくトランペットを吹いて演奏しようと思うならもう少しがまんです^^ バズィングで蜂の羽音が出せるようになれば、マウスピースに息を吹き込んでも同じような蜂の羽音が出ます。 そして少しなれてきたらアンブッシュ(口の形)を少しゆるめたり緊張させたりしてみましょう。 そうすれば同じ蜂の羽音のような音でも、音に高低がでてきます。 それを繰り返し練習していれば、なんと!マウスピースだけで音階を吹けるようになれます。 しかし、そんな細かい音の高低は気にすることはありません。 マウスピースだけである程度音階が吹けるようになれば、トランペットできれいな音を出せるようになるのは目の前です。 スポンサーリンク トランペットを吹いてみよう マウスピースを使ってのバズィングになれてきたら、トランペットを吹いてみましょう。 トランペットを吹いてみて、きれいな音がでなくてもがっかりすることはありません。 いきなりきれいな音がでたら、あなたはトランペットの天才です^^ まず正しい姿勢で吹きましょう トランペットを初心者のうちに吹くときは、背筋をピシッと伸ばす。 そして体全体の力を抜いてリラックスしましょう。 顔は正面に向けて、吹くときに意識するのは力を抜くことと、アンブッシュ(口の形)です。 きれいな音が出なくても気にしない アンブッシュ(口の形)に注意しバズィングの練習のとおりに吹いたのに、トランペットからきれいな音が出ない。 それでも気にすることなんかありません。 バズィングの練習である程度音階が吹けるようなら、少し練習すればきちんと音は出るようになります。 でもきれいな音は、簡単にはでませんよ^^ きれいな音は、ある日突然出るようになります。 きれいな音が出なくても、気にせず練習あるのみです。 腹式呼吸で吹きましょう きれいでなくても音が出るようになったら、腹式呼吸で吹くようにしましょう。 音がぶれずに吹けるためには、息を吸ったときにお腹をふくらませる腹式呼吸で吹くようにしましょう。 肺呼吸ではなく腹式呼吸で吹かないと、音を安定して出すことができません。 トランペット初心者の練習方法 ここまでトランペット初心者の人がまずは音を出すまでのコツを紹介してきました。 きれいでなくてもトランペットを吹いて音がでたのなら、必ずきれいな音を吹けるようになれます。 それではつぎに、トランペット初心者のあなたのための練習方法を紹介します。 基本はともかく毎日吹く トランペットに限らずになんでもそうですが、まずは新しいことになれることが大切です。 そしてなれるには、時間を費やす必要があります。 毎日少しの時間(できれば30分以上)でもいいので、トランペットを吹きましょう。 ちなみにわたしが中学の吹奏楽部でトランペットを担当していたとき。 そのとき私がトランペットを吹かなかったのは部活が休みのお盆休み3日、正月休み3日の6日間だけでした。 夏休みや冬休みには朝8時~夜7時まで練習していました。 趣味でトランペットを吹くのにそこまでストイックに練習する必要ありません。 でもせっかくならきれいな音を出したいですよね。 そのためには毎日少しの時間(できれば30分以上)でもいいので、トランペットを吹きましょう。 ロングトーンで音を安定させよう ロングトーンというのは文字どおり、音を長く吹く練習方法です。 このロングトーンは地味な練習方法ですが、とても大切な練習方法なんです。 腹式呼吸で、できるだけ長く音をぶらさずに吹く。 はじめは音がぶれていても、腹式呼吸を意識して吹いていれば必ずぶれずに長く吹けるようななります。 せっかく音がでるようになったら自分の好きな曲を吹いてみたい! そんなあなたの気持ちはよくわかります。 でもせっかくなら、きれいな音で音程もぶれずにかっこよく吹きたくないですか。 そのためにはロングトーンの練習が一番です。 ロングトーンで練習していると知らず知らずのうちに肺活量が多くなります。 これは私自身経験したことです。 肺活量が多くなれば、音程がぶれることなく長くきれいな音を吹くことができるようになります。 ロングトーンの練習は曲を練習するようになっても、ウォーミングアップとして練習のはじめに行うようにしましょう。 自分の演奏を録音して聞いてみよう 私が小学6年生の時に吹奏楽部の演奏をレコーディングしたことがあります。 そのレコーディングしたものを聞いたときはショックでした。 なんて下手な演奏なんだろうと感じました。 自分の演奏を客観的に聞くということが、いかに難しいことか思い知らされました。 自分が演奏して自分の耳で聞いていたときには、ここまで下手な演奏をしているとは思ってもいませんでした。 あなたの演奏がどれだけ上達したかは、客観的にその演奏を聞いてみる必要があります。 その簡単な方法が、あなた自身の演奏を録音して聞いてみることです。 そうすることで自分の吹く音のどこがよくないかが、よくわかります。 自分の演奏する音を聞くのは、ちょっとつらいかもしれませんが演奏上達にはおすすめです。 スポンサーリンク まとめ トランペットをかっこよく吹いてみたい! そう思ったら、まずいきなり何も知らずにトランペットを吹くのはおすすめしません。 トランペットをいきなり吹いてきれいな音が出たら、あなたは天才です。 たぶんいきなりトランペットを吹いても音が出ないことでしょう。 それが普通ですから気にすることはありません。 まずはアンブッシュ(口の形)を自分のものにして、マウスピースだけで音階が吹けるように練習します。 完全に音程が吹けるようにならなくても、この練習をしておけばトランペットを吹いたときに音が出やすくなります。 トランペットの演奏を上達しようと思ったなら、ともかく毎日30分以上は練習することを心がけることです。 そしてできるなら練習のウォーミングアップにロングトーンを取り入れましょう。 ロングトーンの練習は基本中の基本です。 ロングトーンはあなたのトランペットの音色をすてきな音色にしてくれます。 トランペットの吹き方には色んな吹き方があります。 舌を使ったスタッカートやタンキングなど多くのテクニックがあります。 しかしそんなテクニックは基本の音がきちんと出せることが前提になります。 テクニックをさきに覚えても、トランペットの音色はよくはなりません。 まずは基本のロングトーンを少しづつでも続け、安定した音を出せるようにしましょう。 なにをやっても不器用でなれるまで時間がかかる私が、吹奏楽部で全国大会に出れたんです。 あなたがこつこつとトランペットを練習して、上達しないわけがありません^^.

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歌が上手くなるための練習方法まとめ

トランペット 上手くなるには

「全く上達しない。 やっぱりトランペットの才能ないのかな・・・」 バンドの 練習で個人 練習をしていたBさんが暗い顔をしてポツリと座っていました。 このBさん、バンド内では中年、中堅のメンバーで トランペットの経験年数は実に20年以上。 しかしどうしてもある一線を越えられずにいるために、華やかなソロ曲や主旋律を担当する1stパートからは縁遠い人の一人だった。 しかし本人は実に研究熱心で、 トランペットの吹き方する機関紙の一部をスクラップにして保存してたり、技術に関する書籍を集めたりしていました。 1月の終わりごろ、突然電話がかかってきて、「オレ、 トランペットに向いてないのかな。 やめようかな」て言うんです。 いろいろ聞いていると・・・ 楽団恒例のニューイヤーコンサートの打ち上げにて トランペットの吹き方の話をしている時に若い楽団員に 「Bさんってあんまり 上手くないけど豆知識はあるんだぁ〜」 と言われたというのである。 Bさんは「バカヤロ〜!」と言ってその「場」を盛り上げて帰ったらしいが実は・・・・ とても傷ついたようで・・・・ 電話で前述のような事を私に言ってきたのだ。 私は何だかBさんが可愛そうになって、 私:「だったら舌突きを「トゥ」でやってみたら?」 Bさん:「えっ?舌突きだったらオレもそうしてるよ」 私:「いや、Bさんのは多分違うよ。 とにかく僕の言う通りにやってみて」 と、トランペットの吹き方の他に練習方法も教えてその日は電話切りました。 そして次の日、 Bさん:「いや〜昨日お前に言われた 吹き方通りにやったら何かいいカンジだったよ。 オレ、もしかしたら 上手くなれるかもしれない。 本当にありがとう。 なんで今までこんな事に気がつかなかったのか。 」と電話を頂きました。 ・・・・・あれからBさんはどうなったでしょう?・・・・言う必要はありませんよね。 実は トランペットを「鳴らす」のはとてもカンタンなのです。 実は トランペットの音をコントロールするのはカンタンなのです。 ある事さえ知っていれば・・・ こんにちは。 自己紹介が遅れてしまいました。 里屋万作と申します。 昔、プロのマネゴトのようなことをしていました。 今回この情報を公開した理由は 「 トランペットの吹き方で悩み、苦しんでいるあなたを自由にしたい」 「今、 トランペットをやり始めた方に真っ直ぐに 上達していただきたい」 「 トランペットが 上達する事によってバンド内でのあなたの存在感が増幅し、人間性が更に向上し、仲間と共に演奏する素晴らしさ、トランペットを自在にコントロールする素晴らしさを実感して頂きたい」 と言う事なんです。 やはり、大抵のひとは、トランペット上達法と聞けば、アーバンやマジオのようなメソッドをやる!というようなことを想像されるかもしれません。 しかし私がこれからお伝えするのは、そんなレベルの高い話ではなく、もっと単純に楽器をガンガン鳴らして見事にその音をコントロールする方法なんです。 もしこれらの問題を今まで通りの 練習で解決しようと思っているのであればそれは時間のムダ使いです。 なぜなら、今までの 練習、又は認識、又は勘違いによって上記の問題を抱えたのですから、それを継続しても劇的な変化は起こらないと思うからです。 熱心な方ほど「根性」で乗り切ろうとして大量の 練習をこなそうとしますが、それは逆効果です。 悪循環に入ります。 トランペットと言う楽器は一つ一つのステップを確実に踏襲していかないと絶対上手くいきません。 私が1ヶ月で「格段に 上手くなれた」のは1日30分でも、ものすごく濃密な 練習によって一つ一つのステップを猛スピードで踏襲した、いや踏襲できたと言う事なのでしょう。 でも皆、出来てないステップをそのままに「 高い音」を無理に出そうとしたり「 ダブル、トリプルタンギング」へと入ってゆきます。 これが大きな間違いで、せっかく 上手くいきかけた土台を台無しにしてしまいます。 「それじゃあどうすればいいんですか?」 実は トランペットの吹き方には「どうしても譲れない事」があるのです。 それをないがしろにするから 上手くいかないのです。 人間、誰しも、行き詰まり、立ち止まり、悩んでいる時に新しいことにチャレンジする時は期待感がある反面、不安もあるものです。 それが、もしかしたら奏法自体を変えるかもしれないものだとしたら、なおさらではないでしょうか? しかし、今回お伝えするノウハウはあくまで初心者でも実行できる内容です。 雑誌などで有名な演奏家の方が言っているような難解で入手困難なメソッドが必要なものではありません。 あなたがトランペットの上達に必要なもの、それは、ほんのチョットの知識と行動だけなのです。 実は私やBさんが実践した方法とは、大まかに言うと、たった2つの事を実行するだけなんです。 この2つを理解できれば私やBさんと同じような体験が出来て、 練習や 本番がたまらなく面白くなります。 これらの 練習は皆さんが普段から行っていることと思いますが、どのような事に気をつけて、どのように行い、どのような結果が得られれば良いかということは案外知らない方も多いのではないでしょうか? 更に「音楽的に 吹く」ことの重要さ。 またその「二つのこと」が出来ているかどうかを検証する方法。 そして「 高い音」はどうやって出すか、 練習するか。 更に「 ダブル、トリプルタンギングの上達法」も初心、中級者の方にわかりやすく説明しています。 これらの練習の「意味」もわからずにただ吹いていてもそれは「吹いただけ」であってあなたには何の変化も訪れません。 それどころか私やBさんのように大きく回り道をする事になるかもしれません。 いや、遠回りしてもたどり着ければいいのですが・・・ 練習とは頭の中のイメージ通りに「できるように」吹くのが練習なのですから。 もしこういったことを知っているだけで 上達のスピードが飛躍的に上がるとしたら、知りたいと思いませんか? 周りの皆が思わず手を止め聞き入るような演奏が出来るようになるのです。 そこで私は「何としても トランペットが 上手くなりたい」という方の為に私の教材「 トランペット上達法」を書き上げました。 これはプロのラッパ 吹きを目指しながらもなかなか 上手くなれなかった体験があるからこそ10年後、急に 上手くなれた時に「昔の自分は トランペットの吹き方の何を間違えていたのか、今と昔では トランペットの吹き方の何が違っているのか」を明確に確信できたからこそ出来上がった教材です。 単純に トランペットの吹き方を述べるだけでなく、それが 上手くいっているかを検証する 方法も説明してますし、更なる飛躍のためにはどうすればいいのかも書き記してあります。 ただし トランペットの吹き方が良くなるための「きっかけ」に関する事以外の項目は「不要」と考え、余計な項目や説明は出来る限り省きました。 なぜなら書面(画面)による一方通行の指導は誤解と混乱を招きやすいですし、「要点が霞む」と思ったからです。 2:普段の 練習で、どのような事に注意しながら トランペットを 吹けば良いか、どのような結果が得られれば良いかわかります。 3: トランペットを 練習すればするほど 上手くなっていく自分を実感できます。 4:今の「守りの演奏」から「攻めの演奏」へ劇的に変化します。 5:実力が安定しますので本番に強くなります。 つまりは自分の音楽性を120%表現できるようになるという事です。 あなたはあたりに人がいるにもかかわらず割と静かな場所にて自分ひとりで楽器の演奏をするのは何か気恥ずかしいように感じませんか? 上手になるとわかることですが上手くなるとそのような環境でこそ演奏したくなります。 そして練習をしていると「早く本番が来ないかなァ〜」と本番を心待ちになるようになります。 今までは自分ひとりで人前で演奏するのが恥ずかしく思っていたのに上手くなると人前で吹くのが「快感」になります。 楽器を持った時、不自由なままでいいんですか? 楽器を持った時、背中から羽が生えて、自由な「音楽の世界」に羽ばたいてみたいとは思いませんか? さて「 トランペット上達法」の価格ですが、あなたでしたらいくらの値段をつけますか? 千円?、1万円?、10万円? 私は昔、本当にいいものだと思ったので、全くお金はありませんでしたがローンを組んで58万円の トランペットを買った事があります。 つまり、当時の私ならこの情報に58万円は払ったかもしれません。 しかしあなたが以前の私と同様に、「とても苦しんでいる」としたなら、その胸中は痛いほどよくわかります。 そこであなたのお小遣いで購入していただける金額にしました。 お支払いは下記クレジットカード、もしくは振込みになります。 私が網羅している内容を通常のレッスンにてマスターするにはさてどのくらいレッスンを受けなければいけないでしょうか? プロの先生は、課題を生徒が出来ない場合、次のステップには進みません。 1週間後、また同じ課題をやる事になります。 私が前述したとおり一つ一つのステップをないがしろにして「真の上達」はありえないからです。 初心者の場合、ロングトーン、リップスラー、音階、などをやるのですが例えば最初のレッスンで普通のロングトーンのやり方、次に発展系、次にロングトーンに役立つ簡単な楽曲を・・・と言うあんばいで一つの項目をこなすのに最低3レッスンほど必要になります。 これは 上達の早い人の場合です。 それ以外に交通費などもかかりますね。 しかもレッスンが1週間に1度だとすると24週ですから私が網羅した内容を履修するには時間的に約「半年」かかることになります。 Q:ではあなたの商材を買うのがよいのですか? A:残念ながら私は「Yes」とは言えません(汗) なぜなら私の教材は現役のプロの先生方のレッスンを「否定」するものではないからです。 現役のプロの先生とマンツーマンで、会話をしながら、時にはお手本を示していただいたり自分の過ちを指摘していただける通常のレッスンの値打ちは金額だけでははかりしれません。 あなたに合う方をチョイスすべきでしょう。 Q教材には何かサポートはあるのでしょうか? テキスト内の表現でわからないところや補足して欲しい箇所などがあれば、メールアドレスを明記しておりますのでメールにてご質問いただければ回答いたします。 質問はメールのみにてお願いします。 回答は出来る限り迅速に行うつもりですが、その質問の内容や、私の仕事の事情で遅くなる場合もありますので悪しからずご了承ください。 またテキストは随時内容を更新しますがその都度、最新のテキストを購入者の方へお送りします。 なぜならば、購入者がファイルを見て実践するという一方通行の指導だけで上手くいくものかどうか・・・という心配があったからです。 事実、私のところにはファイルの購入を迷っている方から時々「本当に上手くなれるんですか?」「そんなカンタンに上手くなれるなら苦労はしませんよ」などのメールが届く事があります。 そりゃそうですよね? 皆さん本当にがんばっているのですから。 私がそうであったように皆さんも本当にがんばっていますし研究していると思います。 そのような人達は実は、「どのような状態が良い状態なのか」ということを本当はよくわかっているのです。 そして早くそのような状態になりたいのになれない・・・・ 私自身もいろんなアドバイスを受けてきましたが私のマニュアルの内容のようなアドバイスは受けた事がありません。 私はプロを目指していたあの頃にこのようなアドバイスが欲しかったのですがプロの先生はこのような指導はしません。 なぜなら上手になる「コツ」は「自分で気が付かなければいけない。 自分で気が付いて初めて自分のモノになる。 自分で気が付く為の手助けがレッスン」という事をプロの先生は知っているからです。 しかし、どうしても自分で気が付くことが出来ない人も大勢いるのです。 私がそうだったように。 ですから トランペットの吹き方で困っている、悩んでいる、万策尽きた!という全ての方々に読んで頂きたいと思っております。 なぜならこの教材は私の「汗」と「涙」と「情熱」が全く報われなかった事によって生まれた教材なのですから。 普通に練習して普通に上手くなっている人には必要ないかもしれませんが、もし、あなたが途中で行き詰まって立ち止まっているのならば、もしかしたら役に立つかもしれません。 アルバン自身はこの本をコルネットのために書いているが、 トランペットやコルネットのみならず トロンボーンなど他の金管楽器の教則本としても使われている。 多くのエチュード、小曲と、 「12の幻想曲とアリア」と題した12曲の演奏会用独奏曲が 含まれている。 「12の幻想曲とアリア」の中には 『ヴェニスの謝肉祭の主題による変奏曲』など、 現代のプロ奏者の演奏会でも演奏される、難易度の高い名曲も多い。 日本ではエチュード、 小曲と独奏曲、 独奏曲のピアノ伴奏譜 の3巻に分けて全音楽譜出版社から出版されている。 アーバン著、 E. ゴールドマン、W. アーバン著、 E. ゴールドマン、W. アーバン著、 E. ゴールドマン、W.

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トランペットがうまくなるには?:キッズなんでも相談:キッズ@nifty

トランペット 上手くなるには

スポンサードリンク トランペットの吹き方 高い音を出す前に まずは高音限らず、トランペットを吹くうえで重要なポイントをご紹介します。 トランペットには ピストンが3本しかなく、そしてそれぞれを開閉する組み合わせはなんとたったの 8通りしかないので、 同じピストンの押さえ方でいくつかの音を出さなければいけないことがわかります。 したがって、出したい音をきちんと自分の中でイメージできていないと、練習を重ねていても音程を外してしまう……といったことが起きてしまうのです。 姿勢を正す 譜面台を使うことを面倒くさがって、楽譜を床や机に置いて演奏していると、どうしても前かがみになってしまい、 十分なブレスが取れなくなってしまったり、息がまっすぐはいらなくなってしまったりします。 さらにベルが下を向いてしまうと音が響かなくなってしまいます。 初心者のうちから良い姿勢での演奏を習慣づけるようにしましょう。 トランペットで高い音 ハイトーン を出す吹き方やコツ 続いて高い音が出せない……とつまずいてしまったときに注意したいポイントを紹介します。 息の入れ方 トランペットで高い音が出せないと悩んでいるとき、その原因の多くは 息の入れ方にある可能性が極めて高いです。 前の項目にも書きましたが、トランペットは唇を振動させて演奏する楽器で、高い音をふくためには、低い音を吹くときよりも息を調節して振動を速くさせなければなりません。 この感覚は水やりに使う ホースによく例えられます。 ホースの先を指で狭めると、蛇口から出る水の力を変えずに、勢いよく遠くへ水を飛ばすことができます。 トランペットの場合はホースの先を指で狭める代わりに、 舌の位置や息の圧をコントロールして高い音を出しますが、この感覚が理解できていると息の入れ方が改善できるのではないでしょうか。 アンブシュア アンブシュアとは、一般的に マウスピースをあてたときのフォームのことを言います。 歯並びなどによって人それぞれアンブシュアは変わってくるので、一概に「良いアンブシュア」というのは言い切れず、無理せずに吹くことができる自分に合ったものを探していく必要があります。 高い音を吹くときに、アンブシュアが崩れてしまうと悩んでいる方には、鏡を見ながらマウスピースだけでサイレンのように低い音から高い音をスラーで吹いてみる方法はおすすめです。 高い音を出すための練習方法 最後に高い音を出すために効果的な練習方法をいくつか紹介させていただきます。 リップスラー リップスラーとは、 同じ指のままスラーで2音以上を行き来する練習です。 マウスピースで唇をプレスせずに高い音を出したり、息のコントロールが上達したりするので、 音域を拡大するのに効果的な練習です。 このときアンブシュアが変わったり、楽器が動いてしまわないように注意が必要です。 2音のゆっくりなリップスラーからはじめ、慣れてきたら徐々に行き来する音を増やしたり、テンポを速くしたりして練習しましょう。 スケール 高い音を出すためには 低い音の練習も欠かせません。 アンブシュアが崩れないように意識しながら スケール 音階 練習はリップスラーと同様に効果的な練習方法です。 また、高い音を連続して吹いて唇がバテてしまったときの回復にも、 低い音のロングトーンは効果的です。 Advertisement 関連する記事• 楽器のレッスンや吹奏楽の練習などで「譜読み」という言葉をよく耳にします。 「譜読み」とは、初めて目にする楽譜から、調、拍子、テンポ、リズムなどから曲調[…]• 初心者の方は、最初はチューバ本体に付属のマウスピースを使っているかもしれません。 でも、自分のマウスピース、欲しくないですか? ここでは、初心者の方で[…]• 吹奏楽部に入ってクラリネットを吹くことになったんだけど・・・ みんなのようになかなか良い音が出ない 先輩にはちょっと聞きづらい そもそもちゃんと音が鳴[…]• フルートは、簡単に上手になれるものではありません。 日々、基礎を積み上げていくことが大切ですが、始めたばかりだと、何から練習すればいいかわからないです[…].

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