フロスト バイト スマブラ 2020。 2019年必見のスマブラSPプレイヤー10選

スマブラ初心者のガチ勢への挑戦

フロスト バイト スマブラ 2020

2月も終盤に差し掛かり、だんだんと日が長くなってきた今日この頃、大型大会であるフロストバイトが終了しひと段落がつきました。 フロストバイトでは日本勢のTea選手やザクレイ選手、ぱせりまん選手など活躍を見せてくれたが最終的に優勝したのはかの世界最強プレイヤーMkleoであった。 なんであんなに安定して勝てるのか謎が深いが今年も誰がMkleoを倒すかという点がトーナメントシーンの見どころとなりそうである。 さて、今回は前回に引き続き少し趣向を変えた番外編としてのトーナメントシーンの魅力について記事にしていく。 私自身もいまだにの大会が開催されていることには驚いたが、に劣らない面白さがあることも知った。 私が感じた見どころなどを紹介していき、の観戦をしてくれるようにしていきたい。 今回のおしながき• とは?• の魅力• まとめ 1. とは? は2001年11月21日にニンテンドウ専用ソフトとして発売されたシリーズ2作目の作品である。 現在、をプレイしている人の中にはが発売された時点で生まれていない人もいるだろう。 ファイターの総数は25体と最新作と比較すると約3分の1程度であるが、当時としては十分なファイター数であった。 また、隠しファイターも何体か存在し、最新作のように対戦回数をこなすだけで出現するようなシステムも存在していたが、特定の条件を満たすことで出現するという要素もあり、条件を模索するのも楽しみ方の一つであった。 さて、18年前に発売されたがなぜ現在でも大会が開かれるほど愛されているのかという部分に疑問を持つ人も多いだろう。 私も数か月前に初めての試合を見るまでは同じことを思っていた。 の大会配信自体は現在も行われているが最新作のと比較すると日本の大会に限定すれば視聴者数は10分の1以下とまだ勢もしくは観戦勢にも広く知られているコンテンツではないことは明白である。 にはとはまた違った面白さや見どころがあり、観戦専門としている人やが単純に好きな人には是非とも見てほしい。 の魅力 約18年前に発売されたゲームでありながら今もなお海外を中心に愛され続けているの魅力について私が感じたことを記載していく。 私がトーナメントシーンをみて感じた魅力は• ゲームスピードが速い• プレイヤーの指の動きが異常• 実況・解説が面白い、充実している 〇ゲームスピードが速い の魅力であり特徴であるのがゲームスピードの速さである。 最新作のもやと比べるとだいぶ早くなったものの、は別ゲーと称されるほどスピードが速く、展開も早い。 展開が目まぐるしく変化するため、初めて観戦したときは何が起きているのか理解できなかったが、ハウスにてのプロプレイヤーであるaMSaさんによるシステムの解説動画を見てからは細かい動きの意味を理解することで面白さがわかってきた。 はとにかく一発技を当てた後の展開が速く、技を当てたらいきなり撃墜までもっていかれるシーンも少なくはない。 一発の技を当ててからコンボをつなげていく爽快感は見ている側を気持ちよくさせてくれる。 大味なバランス調整をしているため同キャラ対決(特にフォックス)が多いが、同じファイター同士の戦いでもプレイヤー毎に得意とする分野が異なり、戦い方がガラリと変わることも面白い。 また、に掴まれたら1ストック消えるなどプレイヤーの技量が直接的にコンボや早期撃墜につながる部分も展開の速さと相まって面白いと思わせる要素であると思う。 あのゲームスピードでこんな難しい操作をやっているのか!?と思うと同じ人間とは思えないという驚きも面白い。 〇プレイヤーの指の動きが異常 こいつは何を言っているのか?と思われるかもしれないが、プレイヤーの指の動きはには欠かせない魅力の一つであると私は考えている。 のトーナメントシーンの配信ではほとんどの場合で選手の顔だけでなく手元も映しながら配信をしている。 私も最初はゲーム画面を小さくしてまで選手の手元を映す必要性があるのか疑問であったが、実際に試合を見るとその疑問も消え去った。 はとは異なり先行入力が存在していない。 つまり、連打するだけでは技やジャンプなどが出ないことがあり、目押しするかタイミングを覚えて入力する必要がありプレイヤーの操作精度が強く求められる。 また、フレーム単位でのシビアな入力を必要とするテクニックも数多く存在し、非常に操作が忙しくなる。 (詳しくはaMSaさんの解説動画参照) そこで、試合中のプレイヤーのコントローラーを捌く指に注目すると異常な速さでボタン入力をしていることがわかる。 中にはコントローラーがぶっ壊れるのではないのか?と思うほど激しい操作をしているプレイヤーも存在する。 また、撃墜された後に無敵時間を利用して手汗を拭くシーンが見えることからも相当な激しい操作をしていることが見て取れる。 この異常なコントローラー捌きを見ることもトーナメントシーンの魅力であると私は思っており、是非とも注目していただきたい。 〇実況・解説が面白い、充実している これはでも同じかもしれないがの実況・解説は丁寧でありながらゲームスピードにしっかりとついてきている印象であった。 また、初めて見る視聴者にもわかりやすくテクニックの解説やファイターの特徴、プレイヤーの特徴を解説してくれるため面白さが伝わりやすい。 プロの解説や実況ではないが歴史が長いためかかなり慣れている印象を受け、初めて観戦する視聴者にも優しい。 ゲーム展開が速いからなのか実況のリアクションも面白く、どういった場面がハラハラする場面なのかどういった部分にプレイヤーの技量の高さが表れているのかすぐにわかるため、視聴している身としては実況・解説を聞いているだけでも臨場感が伝わってくることだろう。 また、コメントで質問を投げかけるときちんと解説をしてくれる点も優しい部分であると感じた。 まだ視聴者が少ないこともあってコメントを拾いやすいかもしれないが排他的にせず受け入れるスタンスがあることも魅力的である。 このようににも魅力がたくさん詰まっているのでぜひ観戦しましょう! 3. まとめ 日本ではのトーナメントシーンが注目されがちですが、のトーナメントシーンはSPとはまた一風違った面白さがあります。 特に、個人的に見てほしいのがコントローラーを捌く指の動きですので、見る機会があればぜひ注目していただきたい。 は日本ではまだそこまでトーナメントシーンが注目されていない印象であるため、の活動を続けつつの魅力についても伝えていきたいです。 ここまで読んでいただきありがとうございました。 ishidai1612.

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【スマブラ】【朗報】賞金総額25万ドル,スマブラシリーズ初の世界ツアー大会「SMASH WORLD TOUR」が開催

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人気記事ランキング• 5ch. 80 任天堂の対戦アクション「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ初の世界大会「SMASH WORLD TOUR」が3月13日より開催される。 同大会は任天堂の公式大会ではなく,スマブラを中心にゲームの実況配信を行っているVGBootCampにより開催される大会で,対象タイトルは「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」と「大乱闘スマッシュブラザーズDX」だ。 世界各地で開催される大会でポイントを獲得し,その上位31名が「Smash World Tour Championships」と呼ばれる決勝大会に招待される。 32人目は最後の予選大会「Last Chance Qualifier」の勝者が選ばれるという仕組みだ。 3月13日から11月22日まで予選が行われ,決勝大会は12月17日から20日にかけて開催される予定。 賞金総額は25万ドル(約2500万円)が用意され,スマブラSPとスマブラDXの勝者に,順位に応じて分配されるとのこと。 なお,賞金プールはツアー開催中に増える可能性があるようだ。 17 各大会のスケジュールやルールなどの詳細は,大会の公式サイトでチェックしよう。 58 賞金しょぼいな シャドバ以下かよ.

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スマブラ初心者のガチ勢への挑戦

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【この記事は約8分で読めます】 「大乱闘スマッシュブラザーズ」(以下、スマブラ)シリーズの最新作「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」(以下、スマブラSP)が発売されてひと月弱。 過去作に登場した全ファイターや新ファイターの参戦もあり、多くのプレイヤーが日々対戦に勤しんでいることだろう。 2019年1~2月には、「スマッシュボール杯 スマブラSP 東日本リーグ/西日本リーグ」や「」「」などの大会、イベントが続々と開催される。 この記事では、これらの大会での活躍に注目したいプレイヤーたちを紹介していく。 スマッシュボール杯 スマブラSP スマッシュボール杯とは、アイテムありのルールで行われる任天堂公式大会。 スマブラSP 東日本リーグ/西日本リーグは、2019年1月より東日本と西日本それぞれで毎月試合が行われるリーグ戦で、毎回1人ずつ脱落。 最終的には、各リーグで残ることができた2名ずつの計4名により日本選手権が行われる。 参加プレイヤーは、過去に開催された大会で優勝した実力者などがスカウトされている。 2019年1月より放映予定のインターネット番組、「スマブラSP東日本リーグ、西日本リーグ」。 各リーグ、「大乱闘学園」の上位者を含む6名の実力者が集結し、日本一を目指して戦い合います。 1月から、毎月試合を行い、そのたびに1人が脱落。 残った東西2名ずつ計4名による「日本選手権」を実施します。 ウメブラSP:優勝(2018年12月)• 修羅ブラXV Final:優勝(2018年9月)• EVO 2018:13位(2018年8月)• Smash Sounds:3位(2018年7月)• KSB2018:優勝(2018年5月) SunSister所属、九州在住のピクミン&オリマー使い。 小学生の頃から大会に参入しており、前作「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」(以下、スマブラWiiU)で一気に才能を開花。 国内外問わず、数々の大会で上位入賞を果たす。 彼の最大の武器は、相手へのプレッシャーのかけ方と逃げの選択肢の潰し方。 特に、ジャンプを使って逃げるタイミングに攻撃を合わせるセンスは群を抜いて高い。 スマブラSPでは引き続きピクミン&オリマー、そして新キャラのリヒターを使いこなす。 どちらのキャラクターも高い仕上がりを見せており、発売翌週に開催されたウメブラSPで見事優勝、東日本リーグへの切符を手に入れている。 Twitter:• スマッシュボール杯 スマブラSP西日本リーグ 代表者選出オンライントーナメント:優勝(2018年12月)• 第25回スマバト4UAクラストーナメント:5位(2018年5月)• 西覇祭:5位(2018年3月)• Icharibachode — Singles:優勝(2018年4月) 関東在住のむらびと、しずえ使い。 むらびとはスマブラWiiUから使用。 「大乱闘スマッシュブラザーズX」(以下、スマブラX)ではリュカやポケモントレーナーを使用していた。 スマブラWiiUから大会に本格的に参入した。 たびたび上位入賞を果たす強豪むらびと使いとして知名度を確立。 前/後空中攻撃のパチンコと横必殺技のはにわを駆使した相手を寄せ付けない立ち回り、時折見せる強気な横スマッシュ攻撃との攻めと守りのバランスが良い点が特徴。 むらびとの機動力がより強化された新作では、新たにしずえも使いこなしており、日本最強むらびと、しずえ使いとして君臨。 関西で開かれたスマバト オンライン招待制トーナメントにて優勝し、西日本リーグへの参加が決定。 リーグでの活躍が期待される。 Twitter:• YouTube: インタビュー記事 Genesis 6 「Genesis」とは、毎年1~2月の時期に開催されているスマブラシリーズの大規模大会。 会場はアメリカのカルフォルニア州。 「大乱闘スマッシュブラザーズDX」(以下、スマブラDX)やスマブラXといった過去作のトーナメントも行われ、日本人選手も毎年出場している。 ウメブラSP:9位(2018年12月)• ウメブラ 33:優勝(2018年7月)• EVO Japan 2018:2位(2018年1月)• EVO 2017:9位(2017年7月)• Pound 2016:優勝(2016年4月) 忍ism所属のプレイヤー。 過去には世界的名門チームLuminosity Gamingにも所属していた。 スマブラXの頃から上位プレイヤーとして数々の実績を残していたが、スマブラプレイヤーとして一気に飛躍することとなったのが前作スマブラWiiU。 マイナーキャラであったパックマンを使い、EVO2015で4位入賞を果たす。 その後も国内外の様々な大会で上位に入賞し、長らく世界ランクTOP10に君臨した。 圧倒的な知識量と研究量に裏打ちされた、安定感抜群の立ち回りが最大の特徴。 スマブラの立ち回りだけでなく、スマブラプレイヤーによる情報発信サイト「」を立ち上げるなど、コミュニティリーダーとして誰よりも熱心に活動している。 Twitter:• ウメブラSP:7位(2018年12月)• EVO 2018:3位(2018年7月)• EVO Japan 2018:4位(2018年1月)• ウメブラ Japan Major 2017:5位(2017年5月)• Apex 2015:5位(2015年2月) DetonatioN Gaming所属、関東在住のプレイヤー。 スマブラXでは世界最強オリマーとして国内外で圧倒的な実力で成績を残しており、2014年にDetonatioN Gamingと契約。 aMSa(VGBC所属)に続いて2人目のプロスマブラーとなった。 スマブラの教科書という二つ名がつくほどの膨大な知識、そしてわずかなズレも許さない緻密なプレイングが特徴。 シークとディディーコングの2キャラを駆使して、2018年のEVO2018では3位という輝かしい成績を残した。 現在は数名のプレイヤーと共に「」で共同生活しながらお互いに切磋琢磨する環境を作っている。 同宅は宅オフ(自宅にプレイヤーを招き入れてみんなでスマブラをプレイすること)の場として様々なプレイヤーにも開放しており、コミュニティー発展にも貢献している。 Twitter:• YouTube:• OPENREC. tv: Frostbite 2019 2019年2月22日~24日にアメリカのミシガン州にて開催されるFrostbite 2019では、日本対北アメリカの団体戦が行われる。 日本チームのキャプテンはあばだんご選手が務め、国内の大会結果を考慮してメンバーが選出される。 Abadango 以下は、12月30日時点でメンバー候補として名前が挙がっているプレイヤーを紹介していく。 ウメブラSP:9位(2018年12月)• スマバトU Final Aクラストーナメント:優勝(2018年10月)• 第27回スマバトU Aクラストーナメント:優勝(2018年8月)• ウメブラ33:7位(2018年7月)• ウメブラ T. T:9位(2017年12月) 関東在住のプレイヤー。 スマブラ大会シーンに本格的に参入したのは2017年。 当時、15歳の高校生ながらすでに才能の片鱗を見せており、同年末に行われたウメブラ T. Tでは9位にランクイン。 2018年から毎週開催されている平日大会「WeeklySmashParty」ではほぼ毎回優勝しており、スマバトをはじめとした国内の大規模大会でも上位入賞を果たすようになった。 若さあふれる荒々しさと、落ち着いて相手の攻撃を捌く丁寧さを高い水準で両立させており、流れに乗ったザクレイを止めるのは至難の業。 ウルフをメインと据えている新作でも活躍が期待される。 ウメブラSP:5位(2018年12月)• ウメブラ33:4位(2018年7月)• EVO Japan 2018:3位(2018年1月)• ウメブラ Japan Major 2017:7位(2017年5月)• EVO 2016:2位(2016年7月) 関東在住のロックマン使い。 スマブラX時代からプレイヤーネーム「かめむし」で活動していたが、2016年にDetonatioN Gamingに加入する際「かめめ」に変更した。 R、あーす、VoiDといった世界ランカーを次々と倒し、敗者側決勝で当時世界最強プレイヤーであったZeRoを3-0で圧倒して準優勝を成し遂げた。 以降も国内外で数々の実績を残し、世界最強ロックマンとして名を馳せた。 彼の最大の特徴は、自由自在にアイテムを使いこなすクリエイティブな立ち回り。 通常必殺技で生成するメタルブレードを使ったいわゆる踏みつけコンボは、かめめの代名詞とも言える。 スマブラSPでも引き続きロックマンを使用。 すでにウメブラSPで5位の成績を残している。 Twitter:• ウメブラSP:5位(2018年12月)• ウメブラfor Wii U final:9位(2018年12月)• ウメブラ31:7位(2018年3月)• ウメブラ T. :7位(2017年12月) 日本最大規模のコミュニティ大会「ウメブラ」主催者。 スマブラX時代からピーチを使用。 大のデイジー好きであり、当時からデイジーカラーを愛用している。 国内の数々の大会で成績を残し、日本のみならず世界を代表するピーチ(デイジー)使いとして一躍有名に。 経験と努力に裏打ちされた立ち回りが特徴で、特に復帰阻止と前空中攻撃のクラウンナックルの当て方の上手さが光る。 一度外に飛ばしたら、そのまま復帰させずに撃墜に追い込むことも少なくない。 また、ウメブラ主催者として関東のみならず日本スマブラ界隈に多大な貢献をしている人物でもある。 今後もプレイヤーとして、そして主催者として、さらに飛躍することが予想される。 Twitter:• ウメブラSP:2位(2018年12月)• ウメブラfor Wii U final:2位(2018年12月)• EVO 2018:7位(2018年8月)• ウメブラ32:優勝(2018年5月)• ウメブラ T. :2位(2017年12月) 関東在住のプレイヤー。 スマブラXからゼロスーツサムスを使っている。 抜群の安定感で、ウメブラをはじめ国内ではほぼ全ての大会でひとケタ入賞を果たしており、 日本の大会しか参加していないながらも世界ランキングにランクインするほど。 よしもとゲーミングのスポンサードを受け参加したEVO2018では、見事ベスト8入りを果たした。 プレイスタイルの特徴は、ローリスクを徹底する堅牢な立ち回りと、相手の行動の癖を読み、動き出すタイミングで技を先置きする読みの深さである。 海外では攻撃的なプレイスタイルが多いゼロスーツサムスの中でも、独特なプレイスタイルを確立している。 Twitter:• YouTube: まだまだいる注目プレイヤー ここまで紹介した大会への参戦は明らかになっていないが、スマブラSPの大会シーンでの活躍に注目してほしいプレイヤーは他にも存在。 その中からぜひ覚えてもらいたい2名のプレイヤーをピックアップした。 ウメブラfor Wii U final:9位(2018年12月)• EVO 2018:7位(2018年8月)• KVOxTSB 2018:5位(2018年5月)• CEO 2018:5位(2018年6月)• 西覇祭:優勝(2018年3月) 元々はポケモンの競技シーンで活躍しており、大会主催なども経験していたがスマブラWiiU以降スマブラ勢へと転向。 2016年の初海外遠征となったEVO 2016をきっかけに、プロゲーマーになり大会で活躍するという目標を持つ。 そこから海外ダックハント使いと交流を重ね、彼らを中心とするドネーション(遠征費寄付)で海外大会に参加し結果を残していく。 そして2018年、Candeeと契約を交わしプロゲーマーとして活動を始め、CEO 2018やEVO 2018など海外の大規模大会でベスト8に残るなどさらなる活躍を見せている。 彼のダックハントは通常必殺技のトリックショットで生成される缶を使ったセットアップ、そしてコンボの豊富さが最大の特徴。 それはひとえに彼がダックハントに費やした研究量の賜物と言える。 また、プレイヤーとしてだけでなく、Smashlogメンバーとしての情報発信の他、自ら番組企画「スマブラどうでしょう」を立ち上げるなど、クリエイターとしても活動を拡大。 ウメブラSP:17位(2018年12月)• ウメブラfor Wii U final:5位(2018年12月)• EVO Japan 2018:5位(2018年1月)• EVO 2017:5位(2017年7月)• CEO 2018:5位(2017年6月)• 2GG Championship:4位(2017年12月)• 2GGC: MkLeo Saga:2位(2017年11月) スマブラWiiUを語る上で欠かせないソニック使い。 大会に参入したのは、スマブラWiiUから。 有志のオンラインレーティングサイト「スマメイト」で2015年当初ランキングの上位に君臨し、オンライン最強ソニックとしてその名を知らしめていた。 そして満を持して参加した初のオフライン大会、ウメブラ14ではBクラス(予選落ちプレイヤーのみで構成されたトーナメント)で優勝。 「Bクラスで優勝したプレイヤーはその後大成する」というジンクスどおり、それ以降は破竹の勢いで国内大会で成績を残し続け、2017年にはCEO 2017やEVO 2017といったビッグタイトルでベスト8入りを果たす。 プレイスタイルは堅実かつ大胆で、徹底した読み合い拒否と着地狩りで主導権を握り続けるだけでなく、ここぞというときの読みの精度も高く、隙のない立ち回りを確立している。 スマブラSPでもソニックを続投する予定で、引き続き活躍が期待される。 Twitter: YouTube: この記事で紹介したプレイヤーはごく一部。 紹介しきれなかった数々の強者たちが、活躍の場を求めて切磋琢磨している。 これから国内外を問わず、さまざまなオフライン大会が開催されていくほか、オンラインでも「」などの有志によるトーナメントが開催される。 先述したもはじまり、高い実力を持つプレイヤーの露出の場は増えていくことだろう。 新規プレイヤーだけでなく、かつて名を馳せた古豪たちも新作に参戦するなど、加速度的に熱量を増していくスマブラSP。 次世代の頂点に立つのは誰になるのか、今後も目が離せない。 写真・/.

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