雲鷹 かぐや。 【かぐや様は告らせたい】アニメ・早坂愛はスパイだった?早坂はアイルランド人のクオーター

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜

雲鷹 かぐや

今週のかぐや様の感想ブログは一体何から書いたものか。 今週号のヤングジャンプはまず本編が情報量多かったし、本編以外でもいろいろ気になる部分がありました。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい176話 「早坂愛の友達(5)」 まずは、何と言っても、かぐや様の作者 赤坂アカが今週から(かぐや様とは別に) 新連載を始めたことが大きなニュースです。 STORY:赤坂アカ ART: 横槍メンゴの「 推しの子」。 あーでもこの漫画の感想とか存在自体について思ったこととかは、かぐや様の感想ブログで書くことじゃないですね。 いずれ別にブログ書きたいです。 次に、 ハイパーヨーヨー。 今週号の巻末目次ページの作者コメント欄では「思い出のおもちゃ」というテーマだったのですが、赤坂は「ハイパーヨーヨー」って回答してました。 かぐや様って作中にハイパーヨーヨーって単語が出てくることが何度かあったような気がします。 (最近の例) 私は、そういうときに、普通に「ヨーヨー」でいいのにわざわざ「ハイパー」ってつけて呼んでるのがなんか笑えて印象的だったのですが、それは作者自身がハイパーヨーヨーにそれなりの思い入れがあったからなのね、と、妙に納得がいったのでした。 さてようやく本編の感想。 冒頭は 白銀 VS 天野のバトルの顛末。 白銀はこれまでケンカした場面は無くて強いのか不明ですが、弱そうなイメージです。 かたや天野は「手を汚す仕事」には慣れてそう。 勝ち目は無いと思ってたけど、本日の勝敗、白銀の勝利! 凶器攻撃で! ただ、ここで白銀は天野をちゃんと取り押さえなかったのは 失態でした。 そういうところでもケンカ慣れしてない様子が窺えます。 かぐやのほうは 雲鷹を殴り、 早坂に啖呵を切って彼女にどうしたいか問います。 早坂が答えに窮したところで、天野が再び暴れ出します。 七味は池の水で目を洗ったの? このシーンはちょっと芸が細かいです。 ここ、天野はかぐやに、ダウンの女は早坂に襲い掛かってるのですが、早坂は髪の毛を掴まれたのを自らナイフで切ってまでして振りほどきそのまま天野に刃を向けて、かぐやはダウンの女を組み伏せてて、お互いがお互いを守る行動を取ってるのがちょっと熱いシーンです。 早坂のロングヘアを結んでた シュシュが落ちるのも象徴的。 そして一連の熱いシーンの中に、早坂が スカートの中にナイフのホルスターを仕込んであったという一点のギャグが際立ちます。 峰不二子かお前は。 そうそう、早坂はこういう細工を好む女でしたね。 天野がポケットから凶器か何かを出して応戦しようとするところを、雲鷹が制止します。 (凶器を持ち歩いてる奴ばっかりです。 七味を含めて) かぐやが殴った時点で早坂を引きこむ計画自体が破綻したからもう戦う意味が無いと。 ふむふむ。 最初の計画ではかぐやに「早坂はスパイだ」と教えて怒らせて、かぐやに早坂を切り捨てさせてから、堂々と早坂を捕まえて彼女の知る情報を吸い出してそして用済みになったら捨てるって計画だったようですね。 雲鷹の脳内では、兄の 黄光も、自分も、妹のかぐやも、早坂を道具として扱ってそして価値が無くなれば切り捨てるのが当然、という図式の筈だったと。 なるほど。 それで今回かぐやが裏切られても激怒しても早坂を見捨てなかったことが、彼には意外だったようです。 非情で悪辣な男ですが、頭のどこかではその客観的自覚があることと、かぐやがそういう人間に育たずに済んだことに何らかの感慨があるようで。 これで、今回の早坂解任の騒動の経緯が、まだ謎な点もいくつかありますが、大体明かされました。 そして次にあったのは今週一番印象的だったシーン。 早坂の母 奈央が、雲鷹に意味深なセリフを吐きます。 まるで自分と雲鷹がかつてかぐやと早坂と同じ関係だったかのような。 若き日の奈央も黄光から「雲鷹のスパイ」を命じられて仕えていたかのような。 そして若き雲鷹がそれに気づいて奈央の裏切りを許せずにいたかのような。 ……ってのは私の勝手な想像ですがもしその通りだとしたら、早坂家は「 奴隷の家系」というかなり重苦しい設定ってことになります。 もし母は全て承知の上で自分の娘に「スパイ」「奴隷」をやらせてたのだとしたら、めっちゃひどい設定です。 奴隷の子も奴隷か。 ともあれ、一連の問題の全てが解決したわけではないですが、一件は落着。 白銀は 藤原にフォロー役を頼んでいました。 じゃあ173話でトイレで早坂に助太刀してたのは偶然じゃなかった? かぐやと早坂は、この山で、幼いかぐやからシュシュを送られて、早坂が早坂になったこの場所で、いろんな意味で解放されました。 偽りの主従関係は終わり、奴隷でも裏切り者でもなくこれからは友だち。 なのかな? かくして修学旅行二日目の夜も終わります。 残りは最終日。 そういえばこの日は、 石上と 子安がスカイツリーデートをしてる筈で、彼らとそして 伊井野がどうなってるのかも気になるところですが、その話がされるまではもうちょっとかかりそうで、待ち遠しいです。

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かぐや様は告らせたい【四宮かぐや】の性格や父親は?兄弟やプロフィールも!|めぐみとくぅちゃんのお役立ち情報!

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四宮家は長男・次男・三男(雲鷹)・長女(かぐや)という四人兄弟で、長女(かぐや)陣営としては、長男・次男・三男の争の「勝ち馬に乗る」ことでの生き残りを模索します。 跡継ぎとしての道が無い長女陣営は、長男・次男・三男各陣営の情報を、いかに多く、正確に入手するかが重要となります。 その「膨大な情報」を保持しているであろう、かぐやの腹心「早坂愛」が解任となれば、そこから情報を得ようとするのは定石。 三男・四宮雲鷹が早坂を追っていたのは、そういう事情でした。 「 早坂愛から、情報を引き出せ。 手段は問わない。 拒むなら…半年も閉じ込めておけば、あらかた吐くだろう」 卑劣な手段も厭わない、といった姿勢です。 一方修学旅行。 かぐやは同じ班の女子(早坂(ギャルモード時)の友達二人)から、「 実際のところ会長とどうなのか」聞かれています。 修学旅行の夜ですから……女子同士「恋バナ」ですよね。 立場上「恋愛関係ではない」ときっぱり否定しますが…窓から外を見ると、会長と早坂が逢引き中……。 「盛りのついたメス猫!!」 と激怒するかぐやですが、で「早坂愛=スミシー・A・ハーサカ」であることに気付いた会長が、早坂に話を聞くため、連れ出していたのです。 そして知ります。 「 バイトでなく、小さい頃から側付きの使用人をしている」こと、「スミシー・A・ハーサカは偽名である」こと、「 四宮かぐやの情報を、本家に流していること」…。 「友達だと思って信じていた」会長にとって、大きな裏切りであり、「 正直キレてる」と。 しかし、そこで終わらないのが会長ですね。 「これ見よがしに髪を下ろして、目の前に現れたんだ。 早坂の目的は三つ。 そんな話をする最中、早くも「四宮家の追手」が二人に迫り……早坂と会長の、逃走劇が始まります。 それを追いたい(けど追えない)かぐや…同じ班の女子と行動します。 同じ班の女子は、早坂(ギャルモード)の友達。 早坂本人は 「あの子たちはお喋りだから、情報取集に都合が良い。 噂話を提供する代わりに、情報を得ようとする魂胆がある」 だから自分は、 彼女らから好かれていないと思っている様子。 その「お喋り」な二人、かぐやがいない時に、他の班の女子に「昨日の夜!早坂がさ…」会長との逢引きを言いふらそうとするのか…。 自分の嫌いな「噂話」の瞬間を、冷たい目で覗き見るかぐやですが…。 「ごめん!なんでもない!これ違ったわ!」 噂話を中止する、早坂の友達。 かぐやが真意を尋ねると、「 え?そりゃそうでしょ。 早坂は友達なんだから」「 友人の噂、陰で広めるのはちょっとねぇ」「言うならせめて、本人の居る時でしょ!」 『良かったわ、早坂……良い友達がいるのね』 一難去ってまた一難。 トイレに入ったところで、四宮家の追手に捕まりかける早坂……そこに、 「早坂さん!ちょっと先譲ってもらって良いですか!ジュース飲み過ぎて膀胱が……!」 と飛び込んできた藤原書記。 藤原のことなので、さもありなんですが…実はこれ、 早坂を助けるための演技。 周りを騙してきた自分は、周りから好かれない・受け入れられないと考える早坂に、 「お前が心を開けば、それで色んなことが解決する。 そういう事もあるんじゃないのか? もっと、自分と周りを信じてみたらどうだ?」 と諭す会長。 「私達の関係が始まった、あの場所で待っていてください」 という言伝を、母・奈央に託します。 早坂の母・奈央からも、 「かぐや様…… もう少し娘の事、理解してくれていると思っていました……」 とダメ出し。 一方、早坂と白銀会長は土産物屋でバイクを借り、先に「私達の関係が始まった、あの場所」に到着します。 そこに現れたのは……かぐやではなく、四宮家三男・雲鷹とその部下たち。 トイレで早坂が捕まりそうになった際、 「GPSタグ」を付けられていたのです。 あっけなく捕らわれる二人。 『私の人生は、私の思い通りに出来ない 私、早坂愛は、四宮かぐやが可愛い プライドが高く不器用で、頭が良くて頭が悪い、守ってあげたいと心から思う だけど、私がそう思うのと裏腹に、現実は思い通りにいかない』 早坂が思い出すのは、かぐやに仕えるようになった、幼い頃。 「いいかい、今日からおまえの主人はかぐやだ。 言う事をよく聞くように。 そして、 かぐやの信頼を勝ち取り、一挙一動を報告しろ」 早坂に命じるのは、早坂の「 真の主人」……。 かぐやの友人関係・失敗・苦手なもの・何をされたら嫌がるか・好きな人・興味を示したもの・大事なもの、それらを黄光に報告するために。 「早坂家が、四宮の中で生き残るため」と、自分に言い聞かせて。 そんな事実を伝えるべく、早坂の目の前で、三男・雲鷹がかぐやに電話します。 『私はどんな目に遭ってもいい、どんな罪を受けてもいい。 罪悪感を抱き続けて生きても良い。 私が怖いのはたった一つ。 かぐや様に嫌われるのだけが、怖い!』 「早坂愛は裏切り者だ。 十年間ずっと、大兄貴におまえの情報を渡してきた。 辞めるって言うなら、俺の所で引き受けても問題ないな?」 かぐやの返事を聞き、電話を切った雲鷹。 「 好きにすれば良いってさ」 そこに……。 「好きにすれば良いっていうのは、貴女に言っているのよ、早坂」 かぐや、やっと登場です……が、 「許せない」 早坂を、蔑みの目で見るかぐや。 「言い訳の一つでもしたらどう?」 「……わた…私は……かぐや様と……」 話している途中の早坂を、連れて行こうとする雲鷹。 「 ---今!!早坂が言い訳してるところよ!!」 兄・雲鷹を、 ものすごい勢いで殴り倒すかぐや。 「私……許せないって思った人を、許した経験が一度だって無いの! かぐや…格好いいよ……。 「夜に、かぐや様の部屋で、毎日毎日バカみたいな恋愛相談したり、楽しかった。 だからどうって言われると困るんですが……えと…どうしよう、纏まらない……」 と、雲鷹の手下が、かぐやの背後から襲い掛かります。 咄嗟に助けに入ろうとする早坂ですが、同じく雲鷹の手下に髪の毛を掴まれます。 太ももに仕込んだナイフで、 自分の髪を切ってかぐやの助けに入る早坂。 武道に心得のあるかぐや、早坂は、雲鷹の手下を制圧。 引き際とみて、立ち去る雲鷹。 自分と同じ教育を受けて育った、妹・かぐや。 密告者を許さず、雲鷹がそれを引き込むのを、かぐやが黙認する前提だった計画。 妹・かぐやも絶対に、「自分のようなクソ」になると思っていた雲鷹…。 「私達にも、こういう未来があり得たのでしょうね。 お互いもう少しだけ、人を信じていれば」 とは、早坂の母・奈央の言葉。 ということは…… 奈央も早坂愛同様、黄光の指示で、雲鷹のお付きになっていた、ということでしょう。 結果、「互いに人を信じ切れず」、かぐやと早坂のようにはなれなかった…ということでしょうか。 「私達の関係が始まった、あの場所」とは、街に出た時に「早坂に似合う」と思って買ったシュシュを渡しながら、 「お仕事としてで構わないわ、私の側に居て。 私には味方が居ない。 一人は怖い……」 早坂に願った場所。 臆病で、卑怯で、弱虫だった早坂が、「かぐや様の 近侍 ヴァレット」という自覚を与えられた場所。 その場所で、 「色々背負わせてごめんね。 終わりにしましょう。 私たちの主従関係は、今この時を以て終わりとします。 今までごめんなさい」 かぐやのことが可愛くて、頼られるのが嬉しくて、傷ついてる姿が可愛そうで、生徒会に入ってからの楽しそうな姿が嬉しくて、その分かぐやを裏切り続けた十年間が重く……。 「ずっと辛かったのでしょう。 気付いてあげられなくてごめんね」 泣きながら詫びる、かぐや。 十年間の重さを、辛さを、かぐやに気づいてもらえた早坂。 「 辛かった。 分かってくれるの?かぐや様に嫌われるって思ったら、毎日怖くて、辛かったですよ」 前回は泣きましたけど、今回は髪切った早坂の可愛さに鳥肌が…。 石上会計と伊井野ミコ会計監査は、ケンカしてないかな…と生徒会室のドアを開けると、まさに ケンカの真っ最中。 理由は、 「石上がアホって言った」 「先に伊井野がバカって言った」 と バカらしいもので…仲裁に入った藤原書記が、 ゲームで決着をつけようと提案します。 種目は「 しりとりカードゲーム」 手札の文字でしりとりを終わらせ、手札を消化していくゲームで、ターンは無いためスピード勝負です。 「て」からスタートしたしりとりは、ミコは「 デート」「問い合わせ」「 先輩」「 痛み」……何やら意味深なワードが並びますが…。 一方的に手札を減らし、残り一枚のミコに対し、まったく手札を切れない石上。 が、ここから石上が「 操 みさお」「横暴」で二枚手札を切ります。 ミコの残りの手札は…「こ」。 「ミコちゃん!早く『 うんこ』出して上がってください!」 という藤原の応援にも、恥じらいでさすがに「うんこ」は…。 石上が「運動音痴」で再び手札を切り、次の言葉は「ち」…ミコは「 ちんこ」が出せれば勝てますが、「うんこ」が出せなかったミコに「 ちんこ」はもっと出せません。 石上が「遅刻魔」で、次の言葉は「ま」……、 「いい加減にしてよ、この変態!」 といわれなき非難を受けた石上ですが、結果逆転勝利。 そもそもなぜ二人がケンカしていたか……。 「石上、こないだつばめ先輩とデートだったんでしょ?どうだったの?」 「伊井野には関係ないだろ。 お前も案外、野次馬みたいなところあんだな」 このやり取りがきっかけでした。 「貴方が悪いわよ、石上くん。 仮にも生徒会メンバーの一大事。 関心があって当たり前ですし、心配もする」 かぐやの言葉で、お互いが謝罪する石上とミコですが……弱冠一名、「つばめ先輩とのデート」を知らされなかった藤原がキレます。 石上に「しりとりカードゲーム」を挑み、「うんこ」で勝利……。 そんな石上の話を「 死んだ魚の目」で聞く、伊井野ミコ会計監査…。 で、石上の恋の「 足枷」になると白銀会長が考えた、石上に関する「 ろくでもない噂」。 その噂の「 真実」が書かれた 調査ファイル、実はミコの親友、 大仏こばちがつばめ先輩に渡していました。 「鍵は掛けていないが、監視カメラは設置されている」生徒会室から、件のファイルを持ち去ったのが、大仏こばちだと知ったかぐやは、 理由を問います。 「 私 石つば派なんですよ」 カプ厨の大仏こばちは 「石ミコ」では「解釈違い」だと、ミコは友達だが、「石つば」という推しは絶対に曲げない、と力説します。 カプ論などしないかぐやには、何のことやら…という感じですが…。 「自分も女性から嫌われがち」な、大仏こばち。 石上に共感できるところもあり、応援したいと。 そして「生徒会の仲良し感」も好きであり、仮に 生徒会の誰かが痺れを切らして、 件のファイルをつばめ先輩に渡したら、「ギスギス」してしまう。 それが嫌だから、自分が渡した、と。 「 嫌われ者の使いどころって、こういう時だと思いません?」 カッコいい…カッコいいよ、こばち…。 さすが秀知院の「難題女子」…。 一方、石上のデートの話を聞いて以降、 ずっと塞ぎ込んでいるミコを見守る影が二つ… 藤原書記と小野寺麗でした。 「石ミコ」派の藤原と小野寺、「石つば」派のかぐやとこばち、生徒会室は図らずも、「 ギスギス」した雰囲気に…。 ミコが石上に恋をしている、という前提自体が怪しいとするかぐやに対し、石ミコ派の小野寺は 「一月には取れるはずの右腕のギプスを、二月に入って二年生が修学旅行に行ってる時もつけてた。 石上が甘やかしてくれる状況を、意図的に引き延ばしたとしか思えないッス!」 対する「石つば」派の大仏こばち、 「つばめ先輩って誰かに似てると思って、気づいたんですよ。 あの陽キャ感って『大友京子』に似てるんです。 似たような子に二度も拒絶される…それってあんまりじゃないですか?」 双方の言い分は、相手も納得するところ。 会長は「どっち派」かを聞かれ…… ダッシュで逃げる会長。 「 白銀会長はどっち派ですか?」と聞かれ、 逃げてしまった前回…。 最初はつばめ先輩と上手くいくよう、応援していた会長ですが、ミコがそういう気持ちなら… 結論を出せずに悩み続けていました。 生徒会室に入ると、ミコ一人。 「二人になると、何を話したらいいか分からなく」なり、 自作のポエムや胎内音という、ちょっと偏った話に向かった過去のある二人…。 勇気を出し、「 好きな男子がいるのか」、ミコに聞いてみる会長。 「自分より頭が良くて、自分が憧れる役職に就いている人。 もしかしたら、私のタイプって白銀先輩なのかもしれませんよ?どうします~?」 ギクシャクした感じにならず、 ミコに揶揄われる会長。 しかし、ミコは「 会長とかぐやが付き合っている」ことに気付いており、「 横恋慕なんてしません」と。 私生活の切り売りですね…。 しかし、かぐややつばめ先輩を手玉に取る話術、波乱続きの人生で得た、稀有なエピソードトークは、 視聴者のハートを見事に掴んだようです。 一方、つばめ先輩。 石上のことは「 好き」だけれど、それが どういう「好き」なのかが分からない。 同級生に悩み相談しますが、まともな意見が得られず、「相談相手を間違えた」と、 以前見てもらった占い師(白銀父)の元を訪れますが、不在。 たまたま見ていたユーチューブに「元経営者の資格マニアが相談に乗る枠」として、件の 占い師さんが出ています。 自宅では父の生配信の様子を見ている、息子(御行)と娘(圭)の目の前で、赤スパが次々投げられます。 「 お兄、見ててね」 父の後ろを圭が通り過ぎると、その度に赤スパが…。 「 カメラの前横切るたびにね、なんでか皆一万円くれるの……。 イケナイと分かってるけど…もう 何回か…わざとやってるんだぁ…」 という圭。 あまりよろしい傾向ではないですね…兄も心配しています。 父のチャンネルには、 高三女子からの相談が。 二つ年下の 男子から告られたものの、 どうしていいか分からない。 可愛いと思う気持ちが、 恋愛感情なのかわからない、というものでした。 もちろんこれ、 つばめ先輩の相談です。 白銀父の回答は、 「 そいつと何をしたいのか、考えてみろ。 したいこと、したくないことを考えて、 それに沿った関係性を選べ。 「久しぶり」の友達に電話します。 傍らには、「 例の生徒会㊙レポート」。 電話の相手は、 「例の件」に大きく関わっている、「 大友京子」でした…。

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【かぐや様は告らせたい】四宮かぐやの父親の正体ネタバレ!兄や家族についても

雲鷹 かぐや

2020年4月23日発売の週刊ヤングジャンプ2020年21号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』176話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜176話は、雲鷹の側近をかぐやと早坂が蹴散らし、雲鷹は手を引く事にしました。 かぐやは早坂の本心を知ってこれまで早坂に対して色々なものを彼女だけに背負わせた事を謝罪すると共に、主従関係の解消を宣言した様子です。 早坂は今日までかぐやをずっと騙し続けてきた辛さを押し殺す事が出来ずに、涙を流しました。 かぐや様は告らせたい176話のあらすじネタバレ かぐやが早坂を許そうとしているがどうすればいいのか分かっていない頃、早坂と同じように捕まっていた白銀の方でも変化が起こっていました。 白銀は雲鷹の配下に捕まっていたのに立っていて、配下の者が地面に倒れている状態でした。 その理由は白銀が配下の者に京都名物の七味を振りかけたからでした。 白銀曰く京都に来たらつい買ってしまうとの事です。 その頃、かぐやに許したいけどやり方が分からないからどうすればいいのか、早坂はどうしたいのかと言われた早坂はかぐやとの恋愛相談をしていた時は楽しかったと口にします。 しかし、だからどうと言われてもと困り果てている様子で、自分の願いを口にするのは早坂にとっては苦手分野でした。 そんな中、かぐやの背後に雲鷹の側近である天野が襲い掛かったのが見えた早坂は助けようとするも、別の者が早坂の髪を掴みました。 早坂は隠してあったナイフで自分の髪を切る事で脱出して天野を取り押さえ、かぐやももう一人を押さえつけました。 この様子に雲鷹は天野達に撤退するように命じたのです。 その際にかぐやには早坂には手を出すことはないと約束しました。 雲鷹が撤退したのは早坂を引き込む計画はかぐやがそれを黙認してくれれば成立したのだが、かぐやが許したいと言い出した時点で破断したと悟ったからです。 他にもかぐやは自分と同じ教育を受けているから自分と同じ行動をとると思っていたが、思っている以上にかぐやはアホになっていて、自分みたいなクソ人間にはなってなかったのも理由でした。 そんな中、早坂の母が現れて自分達がお互いに信じていれば違う未来が見れたかもしれないと口にすると、雲鷹はそんなおぞましい話をするなと言い放ちました。 その頃、白銀は千花と連絡を取り合っており、千花は先生達にはかぐやと早坂の事に関して上手い事誤魔化しているみたいです。 白銀は電話を切ると共に、かぐやと早坂を見ます。 彼女達はずっと話していて時々怒ったり、黙り込んだりしている様子でした。 かぐやは早坂が待っていた場所は、かぐや本人にとっては余りいい思いだがありませんでした。 今いる場所では幼き日のかぐやは味方がいないから仕事して自分の傍にいるように幼き日の早坂に言い、早坂もお仕事ならと了承した場所でありました。 かぐやはこれまで早坂は善意ではなく仕事して付き合ってくれたから信用できたけど、それが重荷になってしまったのならと謝り、今から自分達の主従関係は終わりだと言いました。 因みに後の処理はかぐやがする予定です。 対して早坂は謝るのは自分の方だと、頼ってくれたり楽しそうにしているかぐやを見ていると罪悪感がのしかかってきたと心の中で呟きます。 そんな呟きが聞こえたのかかぐやは涙を流し始め、自分には早坂を責める資格はないと、今の自分の怒りは一時的なものだけど早坂はずっと辛かった筈だからそれに気づけなくてごめんねと謝りました。 そうしたら早坂も涙を流し、かぐやに何時この事がバレて嫌われるのが怖くて辛かったと本心を言いました。 かぐや様は告らせたい176話の感想と考察 最初はぎこちなかった感じがありましたが、次第にかぐやは早坂の事を許し、早坂も心のうちに隠していた本心を打ち明ける事になった良かったです。 昔のかぐやのままなら雲鷹の思い通りになっていたかもしれませんが、かぐやが白銀の事が好きになって何とか告白させようとしていく中でいい意味でアホになったから雲鷹の計画に支障をきたしたのだと思います。 次回177話はこの修学旅行中、2人はどのような態度を取る事になるのかが明らかになると思います。 かぐやは早坂に対して契約の打ち切りを宣言しましたが、そう簡単には上手くいかないと思います。 その理由は2人の間には主従関係としての年月が非常に長い事です。 早坂の場合はかぐやの傍に他の者達がいた場合はかぐやに仕えるメイドである事がバレないように演じてきているので何とかなると思いますが、問題はかぐやの方です。 かぐやが住んでいる家にも多くのメイドや執事がありますが、かぐやが一番に頼りにしていたのは紛れもなく早坂です。 事あるごとに早坂を頼ってきたかぐやは、この関係が切れたとしてもいつもの癖で早坂を呼んだりすると思いますのでかなり大変ではないかと思います。 それ故にかぐやは一旦普通に友人関係として早坂と接していく事で収まると思います。

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